ある日お姫様になってしまった件について ルーカス。 転生先は、悲運のサブキャラプリンセス!? 韓国の人気作がついに発売!『ある日、お姫様になってしまった件について』第①巻・第②巻 7月5日 2冊同時発売!|株式会社KADOKAWAのプレスリリース

転生先は、悲運のサブキャラプリンセス!? 韓国の人気作がついに発売!『ある日、お姫様になってしまった件について』第1.

ある日お姫様になってしまった件について ルーカス

それほど期待して読み始めたわけでは全くなく綺麗な漫画だな~で1巻目2巻目と読み終えてこんなに続きが気になるようになるとは思ってもいなかった。 前巻のレビューでサイコパス皇帝と表現した皇帝もだいぶ人間味が出てきて面白くなってきました。 イゼキエルの登場にルーカス、ジェニットと主要登場人物が出揃い多少の人物の増減はあるにしてもいよいよアーティが今後どうなるのかといったところでしょうか。 チョット逆ハーレムっぽい雰囲気も出てきてますが・・・。 この作品とそっくりな設定の他のもう一つを漫画サイトでタダ読みしてますが話しの展開はこちらの方が早くかつ同じフルカラーであっても本作の絵柄の華やかさは一段上で特にこの3巻の目玉は皇帝の正装姿で間違いないと思います。 (サイコパス皇帝クロードに見惚れました、アーティもきれいだけどね) 余分な疑問・・・クロードが皇帝になったばかりのころ自堕落な生活をしてて愛妾侍らせてたわけで、その人たちに子供ができていてもおかしくないのではないだろうかルビー宮惨殺事件の時アーティだけ残したということなんだろうか? 私は、1巻のサンプルだけ読んだだけではあまり好きになれず、しばらく空いてからレビューも高評価なのもありきまぐれで購入してみました。 今ではすごく気に入ってしまいました!! 物語には細かく設定がされていて、伏線いっぱいでまだまだ物語は続きそうですね… 父親のくせに若すぎ格好よすぎる!! 親子のツンデレがたまらない! イゼキエルもルーカスも、城のみんなも姫への愛が可愛いですね。 実際に本当に姫が可愛すぎるし… 死亡フラグであるジェニットも可愛い… 3巻はついにデビュタント!の直前で終わっていますが、ここも姫とクロードが美しすぎる!! 女子の衣装はロリータファッションですかね…こんなに好きになるなんて! 絶対同じ服は着ないですもんね。 本巻続きであるデビュタントでのやりとりもさりげなくコメディ入ってて、美しいだけでなく面白いですよ。 早く本で読みたいです。

次の

転生先は、悲運のサブキャラプリンセス!? 韓国の人気作がついに発売!『ある日、お姫様になってしまった件について』第1.

ある日お姫様になってしまった件について ルーカス

無題 蓮花の君 評価 5. 00 投稿日:2020年04月05日 転生したら、望まれずに生まれた姫君だった…というパターンは、同出版社の「皇帝の一人娘」に似ている…という意見多し。 私もそう思いましたもの。 違う点は、あちらは赤子の時からがっちりと父の心を掴んでいきましたが…こちらは未来がわかっているパターン。 ラノベの世界に転生したらしく、放っておいたら18歳で父の手によって無実で処刑。 それを回避するため、9歳で初めて会うまで何とか…と頑張っていたら、何故か5歳で出会う。 そこからは、小説にない展開のオンパレード。 悲劇を回避するため、頑張っていくアナスタシア。 愛されずに死んだはずなのに、現実はちょっと違う?戸惑いながらも、綱渡りの日々。 でも、本人が思っている以上に愛されているようですよね?怖いのは、次巻から。 遂にヒロインのジェニットが父クロードと会うデビュタント。 さあ、どうなる!? というところで次巻へ。 ですが、ジェニットの出生の秘密、仰天しました。 なのに、アナスタシアを差し置いて愛されたの?本人が悪いわけではないでしょうが。 とにかく、小説とは違う未来を、アナスタシアにあげてほしい。 望むのはそれだけです。 あんなにいじらしいもの。 前巻の表紙に、全く出番がないにも関わらず何故か描かれた人がいました。 ご安心を、この巻で出ています。 続きが気になって仕方がない…早めに出してください。 14人が参考になったと回答•

次の

ある日お姫様になってしまった件について第6話あらすじ感想ネタバレ

ある日お姫様になってしまった件について ルーカス

ある日、お姫様になってしまった件について 想定外のクロードとの出会い 人気のない宮を見つけたアタナシアは、そこに自分の宝物を隠し始めました。 何度か通ったある時、黄金の天使像に目が眩み本物の金かどうかかぶりついていると、背後からいつからこんな虫けらがいたんだ?と声がしました。 驚いて振り返ると、そこに立っていたのは金髪に宝石眼の男性。 間違いなく、アタナシアの父親のクロードでした。 着物のような簡易的なローブのようなものを着て、胸元をはだけさせ気怠げなクロード。 アタナシアは、恐怖で一歩も動けません。 まだ9歳になっていないのに、皇帝宮には近付いていないのに、どうして目の前にコイツがいるの?とパニックになっているアタナシア。 そんなアタナシアにゆっくり近づき、指先でひょいと顔を上げさせると「確かアタナシアだったな」と名前を呼びます。 アタナシアの頭に巡るのは、「かわいらしいお姫様」で読んだアタナシアの名前の由来。 アタナシアは不死に関わる言葉の一つで、オベリア帝国では皇帝の後継者のみに、皇帝からのみ授けられる名前。 一介の踊り子だったアタナシアの母親ダイアナは、その名をクロードの許しなく付けていたのでした。 クロードはアタナシアをも殺す予定だったけれど、ダイアナがその名を付けたことを知り、アタナシアが名前通りどこまでしつこく生き残れるかと、たぶん単なる気まぐれで生かしておいたんですよね。 アタナシアにとったら、いつ気まぐれで殺されるかわからないからクロードは恐怖の対象でしかない。 しかし、クロードはアタナシアに「大きくなったな」と話し掛けます。 小説では9歳でクロードに会った時、クロードはアタナシアを無視して通り過ぎたのに、5歳で出会い更に話し掛けてきました。 どうして?と震えるアタナシア。 でしたが、ここでアタナシアの足に括り付けていた宝石の入った袋が落下するという失態。 ますます凍りつくアタナシアに近づいてくるクロードは、アタナシアを両手で持ち上げるのでした。 持ち上げられて目の前にクロードの顔が近づき、アタナシアはますますパニックに。 心の中ではクロードの失礼な言葉たちに怒り沸騰なのですが、クロードが「俺の宮で何をしていた?」という言葉で、一瞬にして怒りが消え去りました。 俺の宮? 人気のない神殿のような建物。 そここそが、皇帝クロードの住う場所だったのですね。 5歳のアタナシアがひとりで散歩中に来れてしまう場所に、クロードはいました。 まあ、ルビー宮がもともと後宮のような場所だったから、それほど遠くはないでしょうけど。 これで予定より4年も早くクロードと出会ってしまったアタナシアですが、これからどうなるのでしょうか。 思っていたより、かなり穏やかな対面でした。 次回の第7話はこちら.

次の