インディ ペン デンス デイ リサージェンス。 凶悪な異星人が再び地球を襲う…『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』放送

映画「インデペンデンス・デイ: リサージェンス 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

インディ ペン デンス デイ リサージェンス

ジェイク・モリソン — リアム・ヘムズワース/藤原竜也(ふじわらたつや) 今回主役のジェイク・モリソン役を演じるのはオーストラリアのイケメン俳優リアム・ヘムズワース。 前回は主役はウィル・スミスが務めましたが、ウィル・スミスの続投は消滅し、ジェイク・モリソンが主演の座を奪ったといってもいいでしょう。 ジェイク・モリソンはアメリカのパイロットで国連の機関であるESD(Earth Space Defense 地上宇宙防衛機関)に配属されており、両親を宇宙人の攻撃によって失い、孤児として育った、というバックグランドの持ち主です。 そんな彼を日本語吹き替え版で演じるのは、日本のイケメン俳優、藤原竜也。 俳優としての実績は改めて説明する必要がないほど、テレビ、舞台、映画と様々な分野で活躍している実力派俳優です。 実は俳優業のかたわら声優としてもいくつか仕事をこなしており、洋画の吹き替えは「スチュアート・リトル」シリーズで主演を飾ったほか、劇場アニメでは「ラマになった王様」、「借りぐらしのアリエッティ」、「ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神 フーパ」などにも参加しています。 デヴィッド・レヴィンソン — ジェフ・ゴールドブラム/大塚芳忠(おおつかほうちゅう) 前回から引き続き、デヴィッド・レヴィンソンを演じるのはジェフ・ゴールドブラム。 デヴィッド・レヴィンソンは科学者であり、コンピューターのエキスパートでもあり、大統領からも絶大な信頼を得ているESD(地上宇宙防衛機関)の理事でもある、といった役柄です。 そんなエリート科学者に日本語吹き替えで挑戦したのはナレーターや声優として大ベテランの大塚芳忠。 テレビアニメの主演作は数知れず、洋画の吹き替えではジェフ・ゴールドブラムをはじめ、アンディ・ガルシア、キーファー・サザーランド、ケビン・コスナー、ティム・ロビンスなど渋い面々の声を担当することが多いです。 偶然にも顔や髪型もなんとなくジェフ・ゴールドブラムに似てますよね。 トーマス・J・ウィットモア元合衆国大統領 — ビル・プルマン/安原義人(やすはら よしと) 前作でアメリカ合衆国の大統領を演じたビル・プルマンが今回も続投。 現役ではなく、元大統領という役柄になっているだけに登場シーンは前回に比べると少な目ですが、アドバイザー役的な立場だけでなく、パイロットとして飛行機に乗り込むシーンまであります。 そんな彼を日本語版で演じるのは安原義人。 洋画の吹き替えを中心に活動している彼はゲイリー・オールドマン、ケヴィン・ベーコン、ショーン・ペン、ティム・ロス、ビル・マーレイといった演技派俳優の声を担当することが多く、ビル・プルマンの声としても常連です。 前作でも大統領役の声を演じただけに久々のシリーズ復帰です。 、 ランフォード合衆国大統領 — セーラ・ウォード/山口由里子(やまぐちゆりこ) アメリカ初の女性大統領エリザベス・ランフォード役を演じるのはセーラ・ウォード。 トーマス・J・ウィットモア大統領の後釜といった設定で、意思が強く、決断力があり、戦うことをも恐れないキャラクターです。 科学者たちの助言を聞きながら、地球を救うためにリーダーシップを遺憾なく発揮していきます。 そんな強い女性を日本語吹き替え版で演じるのは女優、声優、ナレーターとして活躍する山口由里子。 これまでアニメやゲームの声優業を中心にやってきただけに、洋画の吹き替えの経験はそれほどなく本作が代表作になる予感大です。 パトリシア・ウィットモア — マイカ・モンロー/坂本真綾(さかもとまあや) トーマス・J・ウィットモア元大統領の美人な娘といえばパトリシア・ウィットモア。 元大統領の娘というだけでなく、現大統領の下で勤務しているやり手のキャリアウーマンでもあります。 また、主人公ジェイク・モリソンの恋心としてヒロイン的な役割も果たしています。 前作ではパトリシア・ウィットモア役はほかの女優でしたが、今回から新人女優のマイカ・モンローが抜擢されています。 マイカ・モンローは「」で主演を果たしたことで話題となった期待の星。 一方、日本語吹き替え版では、坂本真綾が同役を担当。 声優だけでなくラジオDJ,ナレーター、女優、エッセイストと幅広く活動しているマルチタレントで、洋画の吹き替えではジェシカ・アルバやナタリー・ポートマンなど美人女優の声をやることが多いです。 ディラン・ヒラー — ジェシー・T・アッシャー/前野智昭 戦死したスティーブン・ヒラー(ウィル・スミス)の息子であり、ESD(地上宇宙防衛機関)のキャプテンを務めるのがディラン・ヒラー。 他の兵士たちから英雄視されている若手のホープで、正義感が強く勇敢なのが特徴。 劇中では過去の出来事から、ジェイク・モリソンとは犬猿の仲ということになっています。 そんな彼を演じたのは、ジェシー・T・アッシャー。 アメリカのテレビドラマで活躍してきた俳優で、映画の出演作はまだ少なく、世界的にはほぼ無名。 対する日本語吹き替え版は前野智昭。 数多くの洋画吹き替え版を経験し、ハンガー・ゲームシリーズ、アメイジング・スパイダーマンシリーズなどの大作にも出演。 アニメでは 「図書館戦争」の堂上篤役が有名。 ブラキッシュ・オークン博士 — ブレント・スパイナー/掛川裕彦(かけがわひろひこ) 前回の引き続き登場するキャラクターの一人がこちらブラキッシュ・オークン博士。 前作ではエリア51における宇宙人研究の第一人者で、エイリアンの攻撃で死亡したとものと考えられていましたが、本作で20年ぶりにこん睡状態から目覚めます。 そんな彼を演じるのはブレント・スパイナー。 前作に続いて続投する俳優の一人で、「インディペンデンス・デイ」のほかにもスタートレックシリーズなどSF映画に多く出演しています。 対する日本語吹き替え版は掛川裕彦が担当。 洋画では「インディペンデンス・デイ」以外でも「アルマゲドン」や「ホーム亜ローン」シリーズ、「プレデター2」などが代表作です。 キャサリン博士 — シャルロット・ゲンズブール/林原めぐみ 男性科学者たちに混ざって負けない存在感を発揮するのが女性博士のキャサリン。 そんな彼女を演じるのはフランス人芸術派女優のシャルロット・ゲンズブール。 「アンチクライスト」、「メランコリア」、「ニンフォマニアック」などの問題作に次々と登場している女優です。 一方、日本語吹き替え版の声に抜擢されたのは声優ブームの中心的存在でもある林原めぐみ。 ジャスミン・ダブロウ・ヒラー — ヴィヴィカ・A・フォックス/渡辺美佐 前作ではスティーブン・ヒラー大尉の恋人役として登場したのがジャスミン・ダブロウ。 そのジャスミンはスティーブンと結婚し、未亡人となってしまいましたが、今回もまたスクリーンに復帰します。 本作では病院の運営に携わっているという役どころです。 その役を演じるのは前回と同じヴィヴィカ・A・フォックス。 20年の歳月が過ぎたというのにも関わらず、いまもなお美しさをキープしています。 日本語吹き替え版ではキャメロン・ディアスやティア・レオーニなどの声で有名な渡辺美佐が声を担当。 前作の「インディペンデンス・デイ(ソフト版)」でも同じ役をやっています。 レイン・ラオ — アンジェラベイビー/小松未可子(こまつみかこ) 中国人女性パイロットでESD(地上宇宙防衛機関)の中尉を務める美人キャラといえばレイン・ラオ。 その役を演じるのは中国出身のモデルで、日本でも活動しているアンジェラベイビー。 北京語、広東語、上海語、英語、日本語が話せる世界中を股にかけて活躍している注目株です。 劇中でも流暢な英語を披露しています。 一方の日本語吹き替え版には小松未可子が挑戦。 アニメ、ゲームなどの声優、また歌手として活躍してきた彼女は洋画吹き替えの出演作は数えるほどで、レイン・ラオをどうこなすかに注目。 「」 アダムス将軍 — ウィリアム・フィクナー/立木文彦 ESD(地上宇宙防衛機関)の将軍として軍事の指揮を取るのがアダムス将軍。 劇中ではランフォード大統領が命を落とし、後任に任命され、アメリカ大統領に就任するハプニングも。 そんなアダムス将軍を演じるのはアメリカのベテラン俳優ウィリアム・フィクナー。 インパクトのある顔から、ちょっと癖のある役をやることが多い実力派です。 地球滅亡をテーマにした「アルマゲドン」にも出演しています。 一方日本語吹き替え版はナレーターや声優として活躍する立木文彦が演じています。 声優はもちろんナレーターとして知名度が高く、CMのナレーションからバラエティー番組の声をやることが多い。 特に総合格闘技イベントPRIDEのナレーターとして有名。 フロイド・ローゼンバーグ — ニコラス・ライト/松本忍 ESD(地上宇宙防衛機関)の兵士であり、ジェイク・モリソンの親友といえば、フロイド・ローゼンバーグ。 お喋りで、ひょうきんな性格の持ち主で、劇中ではレイン・ラオに恋心を抱く青年。 そんな彼を演じるのは本作で脚本家として参加しているニコラス・ライト。 俳優としての代表作は「ホワイトハウス・ダウン」や「デビル・リベンジャー 復讐の殺人者」など。 一方の日本語吹き替え版には松本忍が登場。 アニメ、洋画の吹き替えはもちろん舞台俳優としても活躍しています。 最近では「」のカート役を演じています。

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凶悪な異星人が再び地球を襲う…『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』放送

インディ ペン デンス デイ リサージェンス

エメリッヒ監督は、Yahoo Movies のジャーナリスト、ハンナ・フリントとのインタビューで「僕はただ、第1弾と全く同じ映画を作りたかったんだ。 だが、制作の途中でウィルが抜けてしまった。 彼は『スーサイド・スクワッド』(2016)をやることにしたから」と想定通りには行かなかったと明かす。 当時も、ウィルのギャラが高すぎて彼を雇うことができなかったと報じられていた。 「僕は『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を作るのをやめるべきだった。 なぜなら、僕たちの手にはずっといい脚本(=ウィル演じるヒラー大尉をメインに据えたバージョン)があったんだ。 だが、ものすごく急いで別の脚本を形にしないといけなくなった」とエメリッヒ監督。 「僕はただ『ノー』と言うべきだった」とそのまま制作を進めた当時の判断を後悔していた。 それでも今もハリウッド大作制作への情熱は消えていないといい、ドイツ人であるエメリッヒ監督は「人生では時にこういうことが起こる。 でも、僕はいつだってアメリカ映画に夢中なんだ」と続けた。 (編集部・市川遥).

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『インデペンデンス・デイ』続編など作らなければよかった…ローランド・エメリッヒ監督が後悔

インディ ペン デンス デイ リサージェンス

エメリッヒ監督は、Yahoo Movies のジャーナリスト、ハンナ・フリントとのインタビューで「僕はただ、第1弾と全く同じ映画を作りたかったんだ。 だが、制作の途中でウィルが抜けてしまった。 彼は『スーサイド・スクワッド』(2016)をやることにしたから」と想定通りには行かなかったと明かす。 当時も、ウィルのギャラが高すぎて彼を雇うことができなかったと報じられていた。 「僕は『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を作るのをやめるべきだった。 なぜなら、僕たちの手にはずっといい脚本(=ウィル演じるヒラー大尉をメインに据えたバージョン)があったんだ。 だが、ものすごく急いで別の脚本を形にしないといけなくなった」とエメリッヒ監督。 「僕はただ『ノー』と言うべきだった」とそのまま制作を進めた当時の判断を後悔していた。 それでも今もハリウッド大作制作への情熱は消えていないといい、ドイツ人であるエメリッヒ監督は「人生では時にこういうことが起こる。 でも、僕はいつだってアメリカ映画に夢中なんだ」と続けた。 (編集部・市川遥).

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