アウトルック。 アウトルック作業を超高速化する「ショートカットキー」はこれだ!

Outlook

アウトルック

Outlookとは、米マイクロソフト(Microsoft)社のおよび予定管理ソフト。 同社の「」の一部として提供され、同社の「」の標準クライアントでもある。 としての作成、閲覧、送受信が可能で、一般的なとやなど標準的なプロトコル(通信規約)で交信することができる。 連絡先管理(アドレス帳)、スケジュール管理、メモなどの機能も統合されている。 また、の標準クライアントとして、社内や部署内に置かれたExchange Serverに接続してチーム内のスケジュールの共有や会議の設定、会議室の予約など共同作業に必要な機能を利用することができる。 同社ではとして旧(ホットメール)から移行した「Outlook」(アウトルック・ドットコム)を提供しており、Webブラウザで同社の運用するサーバにアクセスし、Web上でメールの送受信を行うことができる。 に機能を絞った簡易版として「Outlook Express」が提供され、Windowsに標準で同梱されていたが、「Windowsメール」に名称変更された。 また、(Mac OS X)版Officeには似た機能を持つ「Microsoft Entourage」(アントラージュ)が提供されていたが、名称がOutlookに揃えられた。 Outlook Express アウトルック・エクスプレス 米マイクロソフト(Microsoft)社が無償で提供していた電子メールクライアントソフト。 Windowsに標準で組み込まれていたため2000年前後のインターネット普及期にWindows利用者の間で広く普及していた。 Webブラウザの(インターネット・エクスプローラー)と共にインターネット利用のためのソフトウェアとしてWindowsに標準で添付されていた。 やPOP3、IMAP4など電子メール送受信のための標準プロトコル(通信規約)に対応し、メールサーバの種類を問わずメールの送受信が可能。 前身の「Internet Mail and News」の機能を引き継ぎ、初期にはによるNetNews(ネットニュース)の受信や投稿も可能だった。 Outlookの簡易版という位置づけだが、Outlookとは異なりMicrosoft Exchangeのグループウェア機能へのアクセスはできなかった。 パソコンやインターネットが急激に普及した時代に、購入したパソコンに最初からついてくるであることが多かったため、初心者を中心に広く普及した。 利用者の知識が乏しいこともあり、頻繁にやの標的とされ、新たな保安上の欠陥()が発見される度に大規模な感染事案が発生した。 Windows 98からまで標準的に用いられてきたが、からは「Windowsメール」および後継の「Windows Liveメール」へ移行し、姿を消した。 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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マイクロソフトのアウトルック(Outlook)とは?

アウトルック

Exchange Server無しで単体でインターネットメールのクライアントや連絡先管理ソフトとして使うこともできなくはないですが、重いだけで意味はないと思います。 階層ファルダでメールを管理する昔ながらのメールクライアントですが、いまだに使っている会社は多く、社内で「アウトルック」と言えばExchangeクライアントのOutlookとして通じます。 しかし、Exchange Serverを使っていない会社で「アウトルック」と言うとOutlook. comかOutlook Expressを指すことになるかと思います。 また、このOutlookはマイクロソフトオフィスの一部という位置づけになっています。 そのため、「Office Outlook」とか「Outlook 2013」と呼ぶと他の「アウトルック」と混同されづらくなります。 Outlook Express アウトルック・エクスプレス XPまでのWindowsに標準添付されていたメールソフトです。 Vista以降のWindowsには添付されなくなりましたが、昔使っていた人はたくさんおり、いまだに「アウトルック」と聞くとOutlook Expressを思い浮かべる人は多いと思います。 ExchageクライアントのOutlookとはまったくの別物で、Outlook ExpressにExchange Serverとの接続機能はありません。 系統としてはマイクロソフトのメールソフトだったMicrosoft Internet Mailの後継という位置づけでしょうか。 まず「Internet Mail」って一般名詞を製品名にしていたのは驚きです。 さすがに名前がInternet Mailじゃまずいと思って名称変更したんでしょうか。 Exchage ServerのOutlookの無料版ということでOutlook Expressとしたのでしょうが、単に「アウトルック」と言った場合にOutlook Expressを指すのかExchangeクライアントのOutlook を指すのかわかりません。

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Microsoft Outlook

アウトルック

Outlookを使う場合、自動でメーラーの設定ができない場合があります。 その場合は、手動で「アカウント」の設定が必要になります。 今回は、手動でOutlookの設定をする場合をお話しします。 自動設定できない メールアドレスとパスワードを入力するだけでは、設定できない場合があります。 その場合は、メールアドレスを使う場合、下記のような情報が必要になります。 受信メールサーバー POP のアドレスとポート番号• 送信メールサーバー SMTP のアドレスとポート番号• 送受信方式 IMAP、POP の種別 この情報は、インターネット接続業者 プロバイダー から文書で契約時に通知される他、プロバイダーのホームページでも設定情報が掲載されています。 たとえば「プロバイダー名 メール設定」と入力して、検索してみてください。 さまざまなメーラー毎に設定情報も含めて、設定の手順が書かれています。 文書が万が一見つからなくても、ほとんどのプロバイダーが情報を提供していますので、わからなくなったら聞いてみて下さい。 それでは、早速「Outlook」での手動設定をやってみましょう。 アカウントの手動設定は10ステップ ・ユーザー情報 「名前 Y :」: 相手に知らせる名前をいれます。 「電子メール アドレス E :」: [メールアドレス] が入力されていることを確認します。 ・サーバー情報 so-netのプロバイダーを例にあげて、説明します。 プロバイダーによって、値が変わります。 「アカウントの種類 A :」: 「 POP3」が選択されていること 「受信メール サーバー I :」: pop. so-net. jp が入力されていること 「送信メール サーバー SMTP O :」: mail. so-net. jp が入力されていること ・メール サーバーへのログオン情報 「アカウント名 U :」: [ メールアドレス ] が入力されていることを確認します。 「パスワード P :」: [ メールアドレスパスワード ] が入力されていることを確認します。 確認したら、「詳細設定 M... 」をクリックします。

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