チェンソー マン 考察。 【チェンソーマン考察】 マキマさんの目隠しや、服が汚れていないことについて(予想)

チェンソーマンネタバレ考察!結局マキマさんは何の悪魔なのか!?

チェンソー マン 考察

チェンソーマン【75話】最新話ネタバレあらすじ 早川の様子がおかしくなった原因がマキマであることを確信している天使の悪魔は、マキマを責めるようにマキマの名前を呼びます。 穏やかに笑みを浮かべているマキマは、天使の悪魔が忘れていた記憶を思い出したことに気付いています。 天使の悪魔はすぐに10年分の寿命を使って天使の輪から剣を出すと、剣を口に咥えマキマの首めがけて斬りかかりました。 剣が首に当たる直前、マキマの言葉に抗うことが出来ない天使の悪魔は地面に伏せさせられました。 マキマは天使の悪魔がマキマの力を振りほどくことが出来たことに感心しています。 地面に倒れたまま、天使の悪魔はマキマの目的を聞き出そうとします。 マキマは天使の悪魔の傍でしゃがむと、自分に全てを捧げるように命令をしました。 マキマを睨みつけていた天使の悪魔の目は突如虚ろになり、全てを捧げると言いました。 マキマは海の中に進んでいくと、早川と天使の悪魔に謝ります。 マキマはこうするしかなかったと言います。 隠していた銃の悪魔討伐作戦は既に知られており、一番被害が出る形になってしまったとマキマは1人ごとを言います。 アメリカでは大統領がマキマを殺さなければ人類に最悪な平和が訪れると誰かに電話をしています。 他の国はもう諦めて、未来を受け入れたようです。 大統領は人類がマキマを恐れたせいで存在を大きくしてしまったが、屈するわけにはいかないのだと言っています。 大統領はある決断をします。 アメリカ国民の寿命1年と引き替えに、マキマこと支配の悪魔を殺してくれと銃の悪魔に頼んだのです。 マキマは早川と天使の悪魔を従えて、何かに手を差し伸べました。 子供達が歌う教会の傍の海に、長く連なった銃弾が下りています。 1997年9月12日。 秋田県に12秒間現れた銃の悪魔は周囲1000m内の全ての男性、周囲1500m内の子供の頭部を撃ち抜きました。 一瞬で271名の命が奪われ、海の上には銃を組み合わせた中に無数に人間の頭部が入っている悪魔が浮かんでいました。 カテゴリー•

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【チェンソーマン考察】マキマさんが嘘の悪魔、コベニちゃんが秘密の悪魔と契約してるとかいう説

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Contents• 1課の男はマキマを敵視? チェンソーマン32話で、料亭で話すマキマと1課の男。 1課の男は、訓練を通じて、 デンジとパワーにも情が湧いてきた話をします。 これはデンジとパワーを失いたくない、という マキマへのメッセージでもありました。 1課の男の見立てでは、 公安はヤクザの集団による襲撃を見抜いていたものの、 マキマによって見逃されたと読んでいます。 はぐらかすマキマさんに対し、 人間様の味方でいるうちは見逃してやるよ (集英社/藤本タツキ先生/チェンソーマン引用) とも。 人間様の味方ということはマキマさんは人外。 チェンソーマンでの人外は、悪魔しかいません。 (魔人もいますが、悪魔とほぼ同義なので割愛) マキマさんは悪魔 確かに、かなり若そうな見た目である上、 いくつもの能力を使っており、並みのデビルハンターではないマキマさん。 ヤクザの一味を壊滅させた、京都での一幕や、 基本的に人の命をなんとも思ってない感じは、 悪魔と言われた方がしっくりきます。 悪魔は普通人間が嫌いなんですが、 人間に協力しているのは、 それ以上にどうしても達成したい目的があるからでしょう。 マキマさんは銃の悪魔を倒したくて人間に協力? 過去デンジに銃の悪魔を倒すことをお願いているマキマさん。 公安退魔特異4課自体、アキはじめ、 銃の悪魔を殺したい人の集団みたいな部分もあるので、 率いているマキマさんが、銃の悪魔を殺したいのも間違いなさそう。 まとめると、 ・マキマさんは銃の悪魔を殺したい ・そのために人間に協力 ・でも人間には興味ないから、駒が死んでもどうでもいい ・公安上層部も銃の悪魔を殺したいから、マキマさんのやり方は黙認。 こんなとこでしょうか。 そもそも公安4課のリーダーになれる 人間なんて相当レアな人材ですから、 猫の手ならぬ悪魔の手でも借りたいのでしょう。 やはり「嘘の悪魔」? 一課の男との会話は 公安4課の未来を語るマキマさんに対し、 一課の男の「嘘つき」の言葉で終わっています。 過去に新幹線で襲撃された時も 自分は銃撃されなかったと嘘を付いていますね。 「嘘」はマキマさんを象徴する言葉。 ということで、マキマさんの正体は 暫定「嘘の悪魔」とします。 「嘘」は人類史では多くの人を傷つけ、陥れてきた 恐るべきもの。 なかなか強そうな悪魔です。 あらゆる事柄を「嘘」でねじ曲げられるなら、ほぼ無敵じゃないでしょうか。 ドラえもんのもしもボックス的な。 引き続き、マキマさんの動向に注目していきましょう。 正体はともかく、謎の多い女性てステキですよね。

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マキマは人間?悪魔?【チェンソーマン考察】

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恥ずかしながら最近チェンソーマンを読んだ。 既刊の単行本を読み終わり、疑問に思ったことを雑に書き殴りたいと思う。 疑問とはつまり、マキマの正体だ。 特にマキマの6巻52話〈ネズミ発言〉(詳細は本編をお買い求めください笑)の下りは、彼女の不気味さを際立たせた。 マキマは明らかにネズミを操っていたが、以前もハトを操るような描写があった。 だがそんな能力以前に不気味なのは、〈田舎ネズミと都会ネズミ〉の話はレゼとデンジが交わしたものだったにもかかわらず、マキマの〈ネズミ発言〉はそれを明らかにふまえていることだ。 その場にいないはずのマキマが何故それを知っているのか。 以後魔人という言葉をつかうが、これは本編中より広い意味だ。 デンジやサムライソードは悪魔になれる人間なので「人魔」とでも呼ぶべきだろう。 また悪魔の中でもクモや天使など人型に近いものもいる。 マキマがどれであるかは確証しようがないので、ひとまず人型の悪魔関係全てをまとめて「魔人」と呼ぶことにする。 マキマ、魔女の魔人説 先程の動物を操る能力の話も鑑みると、一つの仮説が生まれる。 つまり魔女の悪魔と契約を結んでいるという説である。 割とネットで見かける意見だ。 これは47話でレゼがマキマを魔女と呼んだからだ。 魔性の女という喩えとして捉えるのが普通だが、それを額面通り受け取れるのではないかということだ。 さて魔女は使い魔を利用したり、あるいは使い魔そのものとなって移動する。 これは〈ネズミ発言〉の登場描写や、後述の鳥と一致する。 マキマの能力には目が大きく関係している。 ヤクザ事務所に乗り込んだとき、睨みつけるだけで殺したり、親族の目を脅しに使ったり。 これは魔女の邪眼を連想させる。 またサムライソード襲撃事件の時、マキマは京都から、東京にいるサムライソードの部下を、死刑囚を殺すのと同時に消滅させていた(このとき部下の周りに鳥が飛んでいた)。 これは魔女の黒ミサを思わせる。 マキマはこの場面で神社にわざわざ死刑囚を集め、そして何やら印のようなものを結んでいる。 これは日本版魔女である陰陽師、そして黒ミサとしての丑の刻参りのようなものなのかもしれない。 ただしこの魔女説は、26話の新幹線内で撃たれたマキマが回復し襲撃者の腹に大穴を開けたことを説明できないかもしれない(この点に関する説明はマキマ嘘の魔人説が抜きん出ているが、逆に嘘の魔人説は上記の事例を説明できないので、僕は懐疑的だ)。 もちろん魔女は不老不死とは結び付けられるし、何らかの魔法を使うこともできるだろうが。 マキマ、 神(ゼウス)の魔人説 スケールが大きすぎると思われるかもしれないが、神の悪魔と契約を結ぶのは、天使の魔人がいる以上不自然ではないだろう。 これもよく論じられている。 神であれば上記の事件どれもを説明できる(神は万能である笑)。 この論の大きな論拠になっているのはマキマ、がデウス・エクス・マキナに似ているということだ。 派生として女神の魔人説というのもある。 たとえばガネーシャ神はネズミに乗って移動するので〈ネズミ発言〉の時の描写と一致する。 また先述の神社からの遠隔攻撃も、ダキニの密教秘法(茶吉尼天神変不可思議秘法)を思わせる。 ダキニは狐に乗って現れる天女である。 チェンソーマンでは、狐の悪魔が京都に居てかつ公安の本部が京都にあるらしい。 公安のトップレベルにいるマキマが狐と関係を持っていてもおかしくはないだろう。 一部で言われている女の悪魔もここに入るだろう。 この説も筋は悪くないと思う。 ただしこれらの説は、悪魔が恐れられているほど力を増すという説明と微妙に適合しない。 魔女、神、女神、女。 どれも怖いかもしれないが、銃やチェーンソーに及ぶだろうか。 だが個人的に推したいのが次の説だ。 マキマ、ハデスの魔人説 53話で、天使の魔人の証言によって、どうやらデンジ=ポチタは地獄の番人であったらしいことが確かめられた。 これは明らかに ポチタはケルベロスだということだろう ケルベロスの好物はパンだ!。 この点に関して以下のまとめが詳しい。 デンジは、マキマに犬であり飼われているとまで言われている。 そのデンジ=ポチタ=ケルベロスを飼う神話上の人物こそハデスである。 言わずもがな、ハデスは冥府=地獄の長である。 彼と契約を結べば、生殺与奪は思いのままだろう。 上記のマキマの能力にも納得がいく。 魔女の魔人説は具体的な証拠が揃っていることが気になるなるが、仮にマキマが魔女であるとしても、黒魔術の力の源は冥府である。 ハデスと契約した結果、冥府の力を手に入れ、それが魔女の儀式を持って引き出されている、と説明できる。 従って冥府関連であればいいので、ハデスでなくとも、女性という面で妻のペルセポネでもいいし、冥府=地獄そのものの悪魔と契約したのかもしれない。 そしてなにより、地獄に対する恐怖は銃やチェーンソーと並びうるので、マキマの強力な能力を十分説明できる。 一部で言われている悪魔の悪魔説もここに入るだろう。 ハデス説をとった上でのさらなる考察 冥府のケルベロスは、ヘラクレスに連れ去られたことがある。 地獄の門番であるはずのポチタもまた、人間界でデンジに発見される。 このときポチタは腹に傷、それも銃で撃たれたような傷を負っている。 これはポチタが銃の魔人によって連れ去られたことを暗示するのではないか。 だとすれば、銃の魔人はヘラクレスだということになる。 ヘラクレスは半神半人で、その後多くの人間界の王を残したりと、人間側の代表のような立ち位置だ。 前掲のまとめで、人間における銃と地獄におけるチェンソー(ポチタ)が対になっているのではないかという指摘があった。 これは適切な指摘だろう。 天使の魔人によれば、人間界に居る悪魔は地獄から送られてきたのであり、そのときチェンソーの音が聞こえたという。 チェンソーは地獄の代表と言っていい。 そして銃は、人を死なせることで地獄に送る。 確かに銃とチェンソーは対になっている。 整理すれば、人間側代表銃の魔人は、地獄の門番であるチェンソー=ケルベロスを手にいれようとした(これはヘラクレスのエピソードそのままである)、ということになる(このあたりの話はまだ掘り下げようがあるので補遺を参照してほしい)。 チェンソーマンは人間対悪魔であり、人間側に政府、悪魔側に銃の魔人がいるという構図だと思いがちだ。 だが以上の整理からすれば、むしろマキマ達は 冥府=地獄側で、銃の魔人が人間側だということになる。 マキマ周辺のなんともいえないブラックさは、ここからくるのではないか(政府は未来の悪魔や狐などの魔物を飼っている。 狐が魔人を食べれないことを考えると政府は魔人によって支配されているのかもしれない。 仮にこうであるなら、デンジの役割さえ明らかになる。 門番であるケルベロスと融合したデンジは、人間でもあり悪魔でもある。 この中間地帯としてのデンジが、おそらく物語の最後では、いまは対立する人間と悪魔の橋掛けになるのではないか。 そのとき力を添えるのが、人間に近い魔物、魔人たち(例えばパワーだ。 彼女は必要以上に人間らしく描写されている!)となるだろう。 友情、努力、勝利! 全くもってチェンソーマンはジャンプ漫画となることだろう! 補遺 地獄に送る銃と、人間界へ送るチェンソーが対になっていることは間違いない。 本論ではとりあえず銃の魔人はそんなチェンソーとしてのケルベロスを狙ったと言った。 だがこれは説明不足だ。 銃の魔人はケルベロスを殺そうとしていた。 仮にケルベロスが死んだらどうなるか。 ケルベロスは悪魔を人間界に送り出していた。 それが居なくなれば悪魔の供給は止まるだろう。 つまり銃の魔人の目的は悪魔を増やすことではなく、維持することにあった。 この維持ということに目的があるのだとしたら、定期的な能力解放による虐殺にも納得がいく。 つまりこちらの目的は、人間の数の調整、維持にあったのではないか。 言うなればサノスだ。 銃の魔人は人と魔物のバランスを求めているのだ ヘラクレスはその意味で半神半人だ。 前述のように銃の魔人が人間側の代表なのだとしたら、何故バランスを取る必要があるのか。 魔物を殲滅すればいいのではないか。 本論は取り違えをしていたのかもしれない。 銃の魔人は人間だけでなく、魔物も救いたい、つまりデンジと同じ志を持っているのではないか。 もっともこれはある意味で人間的なエゴイズムではある。 その点で銃の魔人が人間側の代表であるというのは間違いにはならない。 一方マキマ=政府にとって魔物は必要悪だ。 何しろ国ごとに魔人を戦力として保有しているからだ。 彼女たちは冥府と契約することで、一つのサイクルを形成することができる。 銃の魔人はそのような予定調和に異を唱えたのだろう。 それに賛同した魔物や魔人が味方をしているのだろう。 これはデビルハンターと重なるものであり、政府がサイクルを担っていることを暗示する。 だからこそマキマの庇護下にあるのだろう。 だが最後には必要がなくなる、むしろ殺さねばならないだろう。 デンジは、人間的エゴとしての銃の魔人、冥府的無慈悲なマキマ=政府の両方と闘うことになるだろう。 その時彼が支えとするのは、エゴでも無慈悲でもない、共感などの感情になるのではないか。 チェンソーマンのテーマが、デンジの感情の獲得にあることは既に納得してもらえるはずだ。 その究極の形は愛だろう。 いったいデンジが愛を見出すのは何だろうか。 それが楽しみで仕方がない。

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