心配してくれてありがとう 敬語。 心配してくれてありがとうって英語でなんて言うの?

「心配してくれてありがとう」の敬語表現の使い方を例文付きで紹介!(2ページ目)

心配してくれてありがとう 敬語

ある物、事のために働かせる• 言いつけて用をさせる• 材料、手段として役立てる• 費やす• 技、術などをあやつる では何が違うかというと、 品詞や使われる範囲が異なります。 品詞 範囲 例 使う 動詞で使われることが多い 広い 道具を使う、金を使う、気を使う、心を使う 遣う 名詞(遣い)で使われることが多い 限定的(気、心) 気を遣う(気遣い)、心を遣う(心遣い) 使うの場合は、気を使うや心を使うなど、幅広く用いられます。 一方、 「遣う」は気や心など限定的なものが対象です。 ただし、名詞として用いる場合は「」「金遣い」「仮名遣い」など範囲が広くなります。 また、「気を使う」と「気を遣う」もどちらもありますが、気や心に限定される「遣」の方が相手のことを思ってすることというが強くなります。 お気遣い:相手が神経を使って何かをしたり、発言してくれること• お心遣い: 心からの思いやりで、相手が何かをしたり発言してくれること 「気遣い」は「あれこれ気を使うこと」という頭脳や神経を働かせるという意味があるので、神経を使って何かをするというニュアンスが強い言葉です。 一方、「心遣い」は「あれこれ気を配ること、心配り」です。 つまり、「心遣い」には 心から相手のことを思いやるという気持ちが「気遣い」にプラスされています。 しかし、心がこもっているというのは微妙なニュアンスなので、よくわからないですよね。 「お気遣い」でも心がこもっていないわけではないので、これだけで判断するのは難しいかもしれません。 その場合は、お気遣い以上の言動が伴うかどうかで判断してみましょう。 2-2.「お気遣い」+お気遣い以上の言動=「お心遣い」 には、 祝儀や心付け(感謝の印として渡す、少額のお金や物)という意味もあります。 そのため、お心遣いはお気遣いに比べて物を渡したり、相手の役に立つことをするなど言動を伴うことが多いです。 例えば、風邪をひいた時に「大丈夫?」と声をかけるのがお気遣いだとしたら、「具合が悪そう車で送るよ」という行動が伴うのがお心遣いです。 「結婚おめでとう」と声をかけられるのは「お気遣い」ですが、それにプラスしてご祝儀をいただいたのであればそれは「お心遣い」になります。 「お気遣い」が一般的な言動だとすれば、「お心遣い」はそれ以上の言動が伴うというニュアンスです。• 2-3.何かをもらったときには「お心遣いありがとうございます」 相手から何かをもらったときは「ありがとうございます」を使ったほうがいいです。 例えば旅行に行った上司からお土産をもらったとします。 上司が職場のみんなのことを気にかけてくれたのは「お気遣い」ですが、 さらにお土産という物を用意してくれたのは「お心遣い」です。 この場合、上司の心とお気遣い以上の言動(お土産を買ってきてくれた行動)の両方が入っていますね。 何かをもらったときは「お気遣い」よりも、「お心遣い」を使うのがふさわしいです。 3.「お気遣い」と「お心遣い」の使い分け方 「 お気遣い+心、お気遣い以上の言動=」ということを覚えておけば、「お気遣い」と「お心遣い」の使い分けができますね。 「お気遣い」も「お心遣い」も厳密に使い分ける必要はありませんが、細かい違いを知っておくと大人の対応ができるようになります。 ここでは、具体的にどんなシーンで「お気遣い」と「お心遣い」を使うのか、例文を使って解説します。• 3-1.「お気遣い」と「お心遣い」を使うシーン 「お気遣い」にお気遣い以上の言動が加わったものが「お心遣い」だとすると、例えば以下のようなシーンで使うことができます。 シーン例 お気遣い お心遣い 風邪をひいたとき 心配してくれた 心配してくれた+薬を買ってきてくれた 結婚したとき おめでとうと言ってくれた おめでとうと言ってくれた+ご祝儀をもらった 上司から怒られて凹んでいるときに 慰めてくれた 慰めてくれた+こうすればうまくいくというをくれた 昇進したとき おめでとうと声をかけてくれた おめでとうと声をかけてくれた+ご馳走してくれた 雨で足元が悪いとき 滑らないようにと注意してくれた 滑らないようにと注意してくれた+危ないので送ってくれた 「お気遣い」の方は気にかけてくれているものの、 具体的にこちらの解決策や得になるような言動は起こしていないところがポイントです。 では、今度は例文で「お気遣い」と「お心遣い」の使い方を見ていきます。 3-2.「お気遣い」の使い方 「お気遣い」と「お心遣い」はどちらも感謝の気持ちを述べるときに使うので、ほぼ同じ表現で使います。 <例文>• I really appreciate your concern. ( お気遣いに感謝いたします。 Thank you(Thanks) for your concern. ( お気遣いありがとうございます。 ) 感謝の気持ちをメインに伝えたい場合は、「Thank you」ではなく「appreciate」を使います。 英語2.consideration(考慮、気遣い、配慮) 「consideration(コンスィダレイション)」は「考慮、気遣い、配慮」という意味を持つ名詞です。 「気遣い」という意味でも使いますが、 考えてくれる「考慮」や、考えて何かしてくれるという「配慮」に近い言葉です。 例文:Thank you for your kindness. (お気遣いありがとうございます。 ) まとめ 「お気遣い」は 「相手が神経を使って何かをしたり、発言してくれることに敬意を表す言葉」です。 「お気遣い」とよく似た言葉に「お心遣い」がありますが、「お心遣い」は「お気遣い+心、お気遣い以上の言動(物をくれる、役立つアドバイスをくれるなど)」という違いがあります。 「お気遣い」も「お心遣い」もどちらも同じような意味で使われることも多いですが、もし相手から何かもらった場合は「お心遣い」を使った方が丁寧な印象になります。 体調を気遣ってもらったなど、相手が自分を少し気にかけてくれたことへのお礼であれば、「お気遣い」を使うといいでしょう。

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相談に乗ってもらったお礼の敬語と文例!上司などビジネスシーンで

心配してくれてありがとう 敬語

ある物、事のために働かせる• 言いつけて用をさせる• 材料、手段として役立てる• 費やす• 技、術などをあやつる では何が違うかというと、 品詞や使われる範囲が異なります。 品詞 範囲 例 使う 動詞で使われることが多い 広い 道具を使う、金を使う、気を使う、心を使う 遣う 名詞(遣い)で使われることが多い 限定的(気、心) 気を遣う(気遣い)、心を遣う(心遣い) 使うの場合は、気を使うや心を使うなど、幅広く用いられます。 一方、 「遣う」は気や心など限定的なものが対象です。 ただし、名詞として用いる場合は「」「金遣い」「仮名遣い」など範囲が広くなります。 また、「気を使う」と「気を遣う」もどちらもありますが、気や心に限定される「遣」の方が相手のことを思ってすることというが強くなります。 お気遣い:相手が神経を使って何かをしたり、発言してくれること• お心遣い: 心からの思いやりで、相手が何かをしたり発言してくれること 「気遣い」は「あれこれ気を使うこと」という頭脳や神経を働かせるという意味があるので、神経を使って何かをするというニュアンスが強い言葉です。 一方、「心遣い」は「あれこれ気を配ること、心配り」です。 つまり、「心遣い」には 心から相手のことを思いやるという気持ちが「気遣い」にプラスされています。 しかし、心がこもっているというのは微妙なニュアンスなので、よくわからないですよね。 「お気遣い」でも心がこもっていないわけではないので、これだけで判断するのは難しいかもしれません。 その場合は、お気遣い以上の言動が伴うかどうかで判断してみましょう。 2-2.「お気遣い」+お気遣い以上の言動=「お心遣い」 には、 祝儀や心付け(感謝の印として渡す、少額のお金や物)という意味もあります。 そのため、お心遣いはお気遣いに比べて物を渡したり、相手の役に立つことをするなど言動を伴うことが多いです。 例えば、風邪をひいた時に「大丈夫?」と声をかけるのがお気遣いだとしたら、「具合が悪そう車で送るよ」という行動が伴うのがお心遣いです。 「結婚おめでとう」と声をかけられるのは「お気遣い」ですが、それにプラスしてご祝儀をいただいたのであればそれは「お心遣い」になります。 「お気遣い」が一般的な言動だとすれば、「お心遣い」はそれ以上の言動が伴うというニュアンスです。• 2-3.何かをもらったときには「お心遣いありがとうございます」 相手から何かをもらったときは「ありがとうございます」を使ったほうがいいです。 例えば旅行に行った上司からお土産をもらったとします。 上司が職場のみんなのことを気にかけてくれたのは「お気遣い」ですが、 さらにお土産という物を用意してくれたのは「お心遣い」です。 この場合、上司の心とお気遣い以上の言動(お土産を買ってきてくれた行動)の両方が入っていますね。 何かをもらったときは「お気遣い」よりも、「お心遣い」を使うのがふさわしいです。 3.「お気遣い」と「お心遣い」の使い分け方 「 お気遣い+心、お気遣い以上の言動=」ということを覚えておけば、「お気遣い」と「お心遣い」の使い分けができますね。 「お気遣い」も「お心遣い」も厳密に使い分ける必要はありませんが、細かい違いを知っておくと大人の対応ができるようになります。 ここでは、具体的にどんなシーンで「お気遣い」と「お心遣い」を使うのか、例文を使って解説します。• 3-1.「お気遣い」と「お心遣い」を使うシーン 「お気遣い」にお気遣い以上の言動が加わったものが「お心遣い」だとすると、例えば以下のようなシーンで使うことができます。 シーン例 お気遣い お心遣い 風邪をひいたとき 心配してくれた 心配してくれた+薬を買ってきてくれた 結婚したとき おめでとうと言ってくれた おめでとうと言ってくれた+ご祝儀をもらった 上司から怒られて凹んでいるときに 慰めてくれた 慰めてくれた+こうすればうまくいくというをくれた 昇進したとき おめでとうと声をかけてくれた おめでとうと声をかけてくれた+ご馳走してくれた 雨で足元が悪いとき 滑らないようにと注意してくれた 滑らないようにと注意してくれた+危ないので送ってくれた 「お気遣い」の方は気にかけてくれているものの、 具体的にこちらの解決策や得になるような言動は起こしていないところがポイントです。 では、今度は例文で「お気遣い」と「お心遣い」の使い方を見ていきます。 3-2.「お気遣い」の使い方 「お気遣い」と「お心遣い」はどちらも感謝の気持ちを述べるときに使うので、ほぼ同じ表現で使います。 <例文>• I really appreciate your concern. ( お気遣いに感謝いたします。 Thank you(Thanks) for your concern. ( お気遣いありがとうございます。 ) 感謝の気持ちをメインに伝えたい場合は、「Thank you」ではなく「appreciate」を使います。 英語2.consideration(考慮、気遣い、配慮) 「consideration(コンスィダレイション)」は「考慮、気遣い、配慮」という意味を持つ名詞です。 「気遣い」という意味でも使いますが、 考えてくれる「考慮」や、考えて何かしてくれるという「配慮」に近い言葉です。 例文:Thank you for your kindness. (お気遣いありがとうございます。 ) まとめ 「お気遣い」は 「相手が神経を使って何かをしたり、発言してくれることに敬意を表す言葉」です。 「お気遣い」とよく似た言葉に「お心遣い」がありますが、「お心遣い」は「お気遣い+心、お気遣い以上の言動(物をくれる、役立つアドバイスをくれるなど)」という違いがあります。 「お気遣い」も「お心遣い」もどちらも同じような意味で使われることも多いですが、もし相手から何かもらった場合は「お心遣い」を使った方が丁寧な印象になります。 体調を気遣ってもらったなど、相手が自分を少し気にかけてくれたことへのお礼であれば、「お気遣い」を使うといいでしょう。

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読んでくれてありがとうの敬語表現は?お読み頂き/いただきまして

心配してくれてありがとう 敬語

お気遣いありがとうございますと言う時の、体調不良のことや、順調でないことに対して心配してもらった時の相手の行動や言葉に対してお礼の意味を含んでいます。 また、それらは一般的にマナーとして使われるものなので、おそらく相手はマナーに従うことが予測もされるものです。 不要の場合に、お気遣いはなさらないでくださいと事前に伝えるときもあります。 お気遣いありがとうが使われる場面 お気遣いありがとうが使われる場面としては、体調を崩していた自分に対してその後に「お体の調子はいかがですか」と聞いてもらったり、自分が忙しいことを相手が知っていて気遣いとして、仕事の配分を少なくしてもらったり、猶予期間を提案してもらったりすることに対してのお礼の意味としても使われるでしょう。 職場では難しい業務や大きな仕事に取り組んでいる時に「お手伝いできることはないですか」と助力を差し伸べてくれた同僚や上司にも使えます。 ご配慮ありがとうに含まれる意味とは「心配り」のときに使う 一般のマナーのお礼には、お気遣いありがとうが使われますが、さらに心を掛けること、掛けてもらうことには「ご配慮ありがとう」を使います。 ご配慮ありがとうございます を使う時は、興味を持ってもらったり、注意を向けてもらったり、相手が思いを巡らせて考えてくれたりしたことに対してのお礼の意味が含まれています。 気を利かせて先回りした心配りを受けた時にもご配慮ありがとうは使えるでしょう。 ご配慮ありがとうが使われる場面 このご配慮ありがとうをお礼として使う時には、色々な言い回しがあります。 ご配慮いただきありがとうございます。 ご配慮賜りありがとうございます。 ご配慮くださりありがとうございます、などが挙げられるでしょう。 お気遣いありがとうに比べると、心配りによって何か具体的な取り計らいや調整をしてもらったり、気を利かせて準備してもらった意味でも使うことができます。 「お気遣いありがとう」と「ご配慮ありがとう」は尊敬語 お気遣いもご配慮も尊敬語の部類に入ります。 従って、目下側から目上の者へ使用されることになります。 例えば、丁寧な敬語が必要になる部下から上司へ、売り手から顧客や取引先へ、後輩から先輩へなどが該当します。 お気遣いありがとうやご配慮ありがとうというお礼の言葉を会話やメールで発信する時は、色々な言い回しがありますが、「お気遣いありがとう」と「ご配慮ありがとう」を使うときは適した使い方の意味を確認しておくことが必要です。 「お気遣いありがとう」と「ご配慮ありがとう」の使い分けはマナー お気遣いありがとうの場合、相手の心配に対してのお礼の意味が強いのに対して、ご配慮ありがとうは、たくさんの類義語があります。 よく使われるものとしては、お心遣いです。 またご高配を賜り、ご厚情を賜りなどはビジネス言葉としてもよく見かけます。 発信者として、ご留意ください、ご注意くださいという時にも配慮の意味が含まれています。 「お気遣いありがとう」と「ご配慮ありがとう」この二つの意味を理解して使い分けることは社会人の必須マナーです。 「お気遣いありがとう」と「ご配慮ありがとう」言葉はオールマイティに使える感謝の意味で使う 「お気遣いありがとう」と「ご配慮ありがとう」の言葉は、丁寧なお礼の際にはオールマイティに使えるという意味でとても便利な言葉です。 どちらを使えばよいか悩んだら「ご配慮ありがとう」を選択するのが良いでしょう。 特にビジネスやフォーマルな場面ではよく使われる用語なので、直接対応時、電話やメール時、文書作成時などで使いこなせるように意味をしっかり理解して使えるようになりましょう。

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