離れ たく て も 離れ られ ない あの 人 から の 攻撃 が なくなる 本。 離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本 電子書籍版 / Joe :B00162134753:ebookjapan

離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本/Joe/著 本・コミック : オンライン書店e

離れ たく て も 離れ られ ない あの 人 から の 攻撃 が なくなる 本

夫の言動や態度につらい思いをしたり、夫の自分への態度とそのほかの人への態度に大きな差(自分がひどく扱われている)を感じる…。 最近、メディアや生活の中でも見聞きする機会が増えてきた 「モラルハラスメント」(略してモラハラ)。 「私は夫にモラハラを受けているのかも?」、「どうすれば平穏な毎日を送れる?」。 そんな悩みについて、モラハラカウンセラーのJoeさんにお話を伺います。 Joeさんは、書籍 『離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本』でモラハラを受けていても、その相手と離婚できない人のためにメソッドを紹介しています。 Joe(ジョー)さん モラハラ対策カウンセラー。 1976年、典型的なモラルハラスメントの関係にある家庭に生まれる。 自身の経験から、モラハラをする人、被害を受ける人の心理を学び、モラハラで苦しむ人にアドバイスを始める。 現在は、ブログや講演会などでメソッドを伝えている。 【モラハラとは】 暴力ではなく、言葉や態度によって精神的に人を傷つけるハラスメントであり、「マインドコントロールを伴う支配」とも定義づけられ、夫婦や恋人関係はもちろん、職場でも起こるもの。 無視される、暴言を吐かれる、何をやっても自分が悪いと責められるなどの行為。 Joeさんによると、「程度はグラデーションのように濃淡があり、被害を受けている人が自分でモラハラに気付くのは難しい」といいます。 では「モラハラ」と判断するにはどうすればいいのでしょうか。 Joeさんはモラハラ被害者の傾向として、「自分以外の誰かが不当な扱いをされていたら、それを『不条理だ』と判断できるのに、自分のこととなると、その判断ができなくなる」と言います。 そこで、Joeさんは簡単なチェック法を教えてくれました。 Joeさんによると、モラハラ体質の人には、 「攻撃欲の強いタイプ」と 「攻撃欲と支配欲が強いタイプ」があるといいます。 相手に対する嫉妬心や説明のつかない不快感、差別意識などによって、ただムカつくから攻撃するタイプ。 相手を「有害」とみなし、自分を被害者に仕立てあげて攻撃する。 「自分は誰かにずっと一緒にいてもらえるような存在ではない」と心のどこかで思っており、多くが自信、自己肯定感に乏しい人と言える。 さらに、Joeさんにモラハラ体質の人の行動パターンを具体的な例で教えてもらいました。 その経験から、「もちろん全員に言えることではない」としながらも、モラハラする側、そして被害者に、ある共通の傾向が感じられると言います。 とくにモラハラ体質の人は親に認められなかったり、いじめられたりといった壮絶なつらい出来事から逃げるために、自分の尊厳を投げ出した経験がある人が多いという印象があるのだとか。 「たとえば、子どもはケガをすると『痛い』と泣きますね。 そこで親は『痛かったね』とフィードバックします。 そしてそれを何度も積み重ねて、自分の受ける感覚がわかるようになり、それと同時に『自分は受け止めてもらえる人間なんだな』と自信がついて、人格や自尊心ができていくんですよね。 しかし、親自身もそう育てられた経験がなかったり、ストレスに弱かったりすると、子どもが泣くと『私を苦しめたいのか?』という風になってしまいます。 すると、子どもは 『自分は親を苦しめるような人間なんだ』と思ってしまうんです」。 また、典型的なモラハラ体質の人には「自分がない人が多い」と言います。 「自分という核がないから、やることに限度がないのだ」と。 これまでのカウンセリングで見てきた感想としては、「モラハラされる妻にも、育ち方から受けた影響が出やすいと感じているそうです。 しかし、たとえば養育者が、自分に尽くしてきたときだけ子どもを褒めたり、かわいがったりするような場合だと、その子どもは 『愛っていうのは自分が尽くした分だけ分配されるものなんだ』と思ってしまうんです」(Joeさん) このようにして育った子どもは、自分を受け入れてくれる相手のために、その人の「一部」のような気持ちで尽くしてしまう。 これがモラハラ体質の人の攻撃欲を刺激し、攻撃された側は「もっと努力しなければ」と頑張ってしまうのだとか。 なんて不条理なサイクルなのでしょうか。 でも、たとえどんな生い立ちを持っていても、モラハラしていい理由にはなりません。 次回は、今すぐ実践できる「戦わずに、相手の攻撃をなくす方法」をご紹介します。 離婚できない夫との関係を、変えるのにはどうしたらいいのか? Joeさんの言葉から探っていきます。 シチュエーションに合わせた表情やしゃべり方、心の持ち方まで、具体的ですぐ実行できるメソッドが並ぶ。 excite. excite.

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離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本 電子書籍版 / Joe :B00162134753:ebookjapan

離れ たく て も 離れ られ ない あの 人 から の 攻撃 が なくなる 本

出産後、夫からの暴言がエスカレート。 新生児と自宅で過ごしていると「お前は仕事もしないし、家事も満足にできない、恥ずかしい人間だ」と言われ、 仕事を再開する準備のため私が出かけて、夕食の時間が遅れると「お前は家事も満足にできないのに働きに行こうとするのか。 こんなに小さな子どもを他人に預けてまで!」と非難され、 仕事に行き始めると「お前の仕事は誰にでもできる簡単な仕事だ。 恥ずかしくないのか。 もっと長時間の厳しい、難しい仕事をしろ。 子どもが病気をしても、もちろんお前が対応しろ。 どこの家の母親もやってることだ。 お前が努力すればできる。 俺はお前よりもっと重要で責任ある仕事で忙しいから、子どものことは何もしない」と言われました。 夫は高額所得者でありながら、生活費も子どものためのお金も全くくれませんでした。 私の独身時代の預貯金を切り崩して生活してました。 出産後、一度、私が「生活費をください」と言ったら、「お前は金の話ばっかりだな!この金食い虫!」と、さらに罵詈雑言を吐きつづけられました。 夫は外面がいいので、周りの誰も、夫がそんなことを私にしていると思いませんし、私も誰にも話せませんでした。 そんな夫との立場を逆転させるためのヒントをくれたのが、Joeさんのブログとこの本です。 Joeさんには感謝してもしても、しきれません。 一生、足を向けて眠れません。 本当にありがとうございます! 今までいろんなカウンセラー的な人の本を読んできましたが、この人が一番すごいと思う あらゆる角度から物事を見る力と考察力が抜きんでて、正直段違いのレベルです 徹底的に現実的な対策でありながら突き放すわけでもなく、 かといってベタベタと優しくして頑張らせるのでもなく、あくまでも読者の自立(精神的含め)を促されながら、その方法を具体的に教えてくれてます モラハラをされがちな人って、そもそもの自立の方法がわからない(その重要性も)、ということもあると思うので、そこをここまで詳しく細かく教えることができるとは、著者自身がどれだけ思考を研鑚したのだろう、と頭の下がる思いです なにかこう、あるとあらゆる角度から計算された織物を見るような気持ちになるメソッドです 主観と客観の違いや、距離を持って物事を見ていることを著者ご自身が強く意識なさっていると思うので、クールな感じもするのですが、いやいや私はこの人、ものすごい慈愛の人だと思う 自己愛に溺れない、頭の良い人という印象です きっと今後ますますご活躍なさると思うのですが、どうかこのまま、客観視し続ける著者でいてほしいです ジョーさんを知れたことで、改善されたことがずいぶんあるので、多くの人に読んでほしい 本はもちろんブログもですが、メルマガも登録するのがおススメです(関係者じゃないですよ) いい意味の脱力感はあっても、手抜き感がないんですよね、この人 「なるべく少ないエネルギーでより儲けたい」みたいな、下心を感じたことがない 誠実な仕事をする人の書いた、本当に役に立つ本だと思います 攻撃受けやすいな、とか、パートナーがモラっぽい??という人で買うか悩んでるなら、私が買ってあげたいくらいですよ、ほんと• 免責について(注意事項)• ・商品をご購入頂く際には、リンク先の商品情報をご確認の上でお願いいたします。 ページ内の製品とリンク先のショップの商品が異なる場合、までご連絡ください。 ・商品について重要な情報が記載されている場合や、価格・送料・在庫表示等が異なる場合がございます。ご購入前に必ず商品ページをご確認ください。• ・最安価格 税込 は在庫あり・注文可能商品における最安価格です。• ・この検索結果を元に商品ご購入される際には、ご自身でも各商品の詳細についてご確認ください。• ・各製品の情報は各メーカー企業・データ販社などから提供されたデータに基づき表示している参考情報です。各ショップが実際に販売している商品やパッケージの情報とは詳細が異なる場合がありますのでご注意ください。より正確な情報は、各ショップにお問い合わせください。• ・検索結果によって行われる商品取引を楽天市場が保証することはございません。• ・画像は代表製品・代表カラーを共用しております。• ・実際の製品イメージ、カラーとは異なる場合があります。• ・掲載されている情報はメーカー各社により予告なく変更される場合がございます。• ・商品情報の更新は定期的に行われているため、実際の商品ページの内容 価格、在庫表示等 とは異なる場合がございます。ご注意ください。• ・ショップレビューは、「みんなのお買い物レビュー」の集計を元に表示しておりますが、定期的に更新しているため、リンク先の表示内容と異なる場合がございますのでご了承ください。• ・購入金額が100円 税込 に満たないお買い物はポイント対象外となります。• ・クーポンの有効期間中であっても利用枚数の合計が先着人数に達した時点でクーポンは利用できなくなりますのでご注意下さい。 (獲得後であっても利用時点ですでに上限枚数を利用されている場合は、お買い物かごでのクーポンの表示はされません)• ・獲得したクーポンを利用せずに商品をご購入されますと、通常価格でご購入いただくこととなりますのでご注意ください。

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戦わずして相手の攻撃欲求を萎えさせるには |感想『離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本』

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夫の言動や態度につらい思いをしたり、夫の自分への態度とそのほかの人への態度に大きな差(自分がひどく扱われている)を感じる…。 最近、メディアや生活の中でも見聞きする機会が増えてきた 「モラルハラスメント」(略してモラハラ)。 「私は夫にモラハラを受けているのかも?」、「どうすれば平穏な毎日を送れる?」。 そんな悩みについて、モラハラカウンセラーのJoeさんにお話を伺います。 Joeさんは、書籍 『離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本』でモラハラを受けていても、その相手と離婚できない人のためにメソッドを紹介しています。 Joe(ジョー)さん モラハラ対策カウンセラー。 1976年、典型的なモラルハラスメントの関係にある家庭に生まれる。 自身の経験から、モラハラをする人、被害を受ける人の心理を学び、モラハラで苦しむ人にアドバイスを始める。 現在は、ブログや講演会などでメソッドを伝えている。 【モラハラとは】 暴力ではなく、言葉や態度によって精神的に人を傷つけるハラスメントであり、「マインドコントロールを伴う支配」とも定義づけられ、夫婦や恋人関係はもちろん、職場でも起こるもの。 無視される、暴言を吐かれる、何をやっても自分が悪いと責められるなどの行為。 Joeさんによると、「程度はグラデーションのように濃淡があり、被害を受けている人が自分でモラハラに気付くのは難しい」といいます。 では「モラハラ」と判断するにはどうすればいいのでしょうか。 Joeさんはモラハラ被害者の傾向として、「自分以外の誰かが不当な扱いをされていたら、それを『不条理だ』と判断できるのに、自分のこととなると、その判断ができなくなる」と言います。 そこで、Joeさんは簡単なチェック法を教えてくれました。 Joeさんによると、モラハラ体質の人には、 「攻撃欲の強いタイプ」と 「攻撃欲と支配欲が強いタイプ」があるといいます。 相手に対する嫉妬心や説明のつかない不快感、差別意識などによって、ただムカつくから攻撃するタイプ。 相手を「有害」とみなし、自分を被害者に仕立てあげて攻撃する。 「自分は誰かにずっと一緒にいてもらえるような存在ではない」と心のどこかで思っており、多くが自信、自己肯定感に乏しい人と言える。 さらに、Joeさんにモラハラ体質の人の行動パターンを具体的な例で教えてもらいました。 その経験から、「もちろん全員に言えることではない」としながらも、モラハラする側、そして被害者に、ある共通の傾向が感じられると言います。 とくにモラハラ体質の人は親に認められなかったり、いじめられたりといった壮絶なつらい出来事から逃げるために、自分の尊厳を投げ出した経験がある人が多いという印象があるのだとか。 「たとえば、子どもはケガをすると『痛い』と泣きますね。 そこで親は『痛かったね』とフィードバックします。 そしてそれを何度も積み重ねて、自分の受ける感覚がわかるようになり、それと同時に『自分は受け止めてもらえる人間なんだな』と自信がついて、人格や自尊心ができていくんですよね。 しかし、親自身もそう育てられた経験がなかったり、ストレスに弱かったりすると、子どもが泣くと『私を苦しめたいのか?』という風になってしまいます。 すると、子どもは 『自分は親を苦しめるような人間なんだ』と思ってしまうんです」。 また、典型的なモラハラ体質の人には「自分がない人が多い」と言います。 「自分という核がないから、やることに限度がないのだ」と。 これまでのカウンセリングで見てきた感想としては、「モラハラされる妻にも、育ち方から受けた影響が出やすいと感じているそうです。 しかし、たとえば養育者が、自分に尽くしてきたときだけ子どもを褒めたり、かわいがったりするような場合だと、その子どもは 『愛っていうのは自分が尽くした分だけ分配されるものなんだ』と思ってしまうんです」(Joeさん) このようにして育った子どもは、自分を受け入れてくれる相手のために、その人の「一部」のような気持ちで尽くしてしまう。 これがモラハラ体質の人の攻撃欲を刺激し、攻撃された側は「もっと努力しなければ」と頑張ってしまうのだとか。 なんて不条理なサイクルなのでしょうか。 でも、たとえどんな生い立ちを持っていても、モラハラしていい理由にはなりません。 次回は、今すぐ実践できる「戦わずに、相手の攻撃をなくす方法」をご紹介します。 離婚できない夫との関係を、変えるのにはどうしたらいいのか? Joeさんの言葉から探っていきます。 シチュエーションに合わせた表情やしゃべり方、心の持ち方まで、具体的ですぐ実行できるメソッドが並ぶ。 excite. excite.

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