山本太郎創価学会。 山本太郎の街頭演説に

【ツイッター】 創価学会の元信者さん、山本太郎に出会い、れいわ信者にクラスチェンジする

山本太郎創価学会

山本太郎氏の経済政策は、MMT理論です。 このMMTは政府の財政に大いに役立つとして最近注目されてきています。 ケインズの場合は、歳入に見合う歳出とでバランスをとる方法ですが、MMT理論は政府の歳出はインフレ対策を見ながら完全雇用形態を作るためにあるとし、歳入を税収だけで補うこと、つまり歳入と歳出のバランスは政府の財政には不必要であるばかりか、害があると考えます。 完全雇用を実現するためにどれだけの財政出動をすべきか、その一点において検討し、経済の安定秩序を果たすためにこそ財政はあるのだとする理論を日本は採用すべきだとするのが山本太郎氏の意見です。 私はこの意見には賛成です。 政府の二次補正予算の枠組みを見ると120兆円とこれまでない破格の財政出動がみられますが、これを実現できるのは、政府に十分な経済が担保されていてこの数倍くらい出してもびくともしない強い経済力を日本政府は持っていると言う事です。 つまり、今のデフレの時代にあって、緊縮財政として税の財源に消費税を導入する意味はないのだということを人々は知ってしまった。 しかしながら、財政規律の上からこれは外せないというのが従来からの政府と財務省の言い分でした。 おそらくコロナによってこの政府の財政方針は変更しなくてはいけなくなると思いますから、山本太郎氏はそのあたりを突いてきたのだと思います。 すでに山本太郎氏が公約に掲げるまでもなく二次補正で120兆円もの財政出動を実現しているのですから、彼の出番は、あまりないような気がします。 それ以外で山本太郎氏の発言に役立つ政策的なものは見えません。 お疲れ様ですと申し上げておきます。 国政と都政は全然違います。 会社を経営するのと家庭を切り盛りするのくらいの違いがあります。 山本氏も以前よりは少しマシになりましたが、それでも、なぜ今回都知事選に立候補するのかが見えてきません。 国政レベルの宣伝の場としてしか都知事選を見ていないのがわかります。 確かに300万円の供託金を払えば、メディアに大きく扱ってもらえるので安いものです。 ただ、山本氏もそして多くの泡沫候補もそれがあからさまに見えてきているので、私は都民と国民を愚弄しているように思います。 都知事選に出るなら、都政の問題を自分なりに切り込んで語り、他の候補者が語っていないような問題点を指摘して、それへの解決などを語るべきでしょう。

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個人的には山本太郎氏を???と思うところがあります。でも創...

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「永田町におけるややこしい抵抗勢力」。 山本代表は、自身が旗揚げした政治団体をそう豪語していた。 比例区では、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者で人工呼吸器を装着した男性と、重度身体障害のある女性が立候補するなど、ネットを中心に有権者から注目を集めていた。 山本代表が言う「ややこしさ」があり、注目株だったのが、東京選挙区から出馬した野原氏だった。 「バトンを受け取った」野原氏、沖縄でも三色旗 そんな東京選挙区は、2013年の参院選で、当時は無所属だった山本代表が立候補し、4位で当選した選挙区だ。 山本代表は今回、比例代表に転出し、野原氏に東京選挙区を引き継いだ。 20日に東京・新宿であった「最後の訴え」でも、山本代表はこう野原氏を担いで、紹介した。 「がっちりと大人の喧嘩をしてくれる人が、バトンを受け取ってくれました。 こんなに気合入った大人、見たことある?誰が宗教団体を敵に回したい」 そして、こう締めると、頭を深く下げた。 「生身の人間の真実の叫び、魂の叫びに、大勢の方が共鳴していただけたのではないかな、と手応えがあります。 本当にありがとうございました」 山本代表は「まだ結果は出ていない」。 この時、そう強調した。 ただ、最終的に、選挙区で存在感を見せたものの、議席獲得には至らなかった。 野原氏は、公明党と創価学会を変革させたい、という路線を「突っ走っていく」という。 そして、山本代表から衆議院議員選挙出馬の可能性を、冗談めいて尋ねられると、苦笑いをして「頑張ります」と答えた。 しかし、笑顔はすぐになくなった。 時折、天井を見つめ、山本代表の冗談にもあまり笑わなかった。 その顔には、疲れだけでなく、悔しさが滲んでいたように見えた。

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久米宏「公明党は死んだ」山本太郎「創価学会は自民党に魂を売った」 いうまでもなく「信濃町」というのは創価学会総本部の所在地のことを指しているわけだが、公共の電波で堂々と学会員へ「これでいいのか?」と呼びかけたのは、さすが「みなさんの鉄砲玉」を自認する山本太郎といったところ。 久米もそんな山本に触発されたのか、少し経ってから「僕がもっともよくわからないのは実は公明党なんです」と話題をぶり返し、こう続けたのだ。 久米「公明党の話をすると……結構、ラジオ聞いている方のリアクションが激しかったりして。 非常に、あの、僕もナーバスに話すように気をつかってるんですけれども」 山本「先言ってくださいよ、それ(笑)」 久米「やっぱり公明党はね、よくわからないんですよ。 昔は、もうちょっと生活者の党とかね、平和の党とか言っていたのが、わりと自民党べったりになって、結局いま、公明党がいなかったら自民党は100人ぐらい落選しますよ、はっきり言って、衆議院選挙で。 もう完全に、いいように使われているんです自民党に、公明党って。 (以前は)そういうふうな党じゃなかったんですよ! もうちょっと、自分たちの考えをしっかりもってて、生活者それから主婦に目を向けて、女性の優しい目をしっかりくみ上げて、平和の党だって言っていたのが、いまはもうねえ、閲兵式に出そうな党になっちゃって。 あの党が一番わかんないですね」 池田大作の「平和思想」を大切にしているはずの創価学会と、その政治部隊である公明党のギャップについては、とりわけ安保法制以降は内外から言われ続けてきたことではある。 しかし、創価学会がスポンサーCMを流しているラジオ業界でここまで追及されたのは、異例と言ってもいいだろう。 この久米の踏み込んだ発言に対し、山本も「もう、いまは覚悟決まったんでしょうね。 この権力側に寄り添うことというか。 権力になることによって」と権力の走狗と化した公明党の現状を指摘。 久米は「よくもまあ、いろいろな政策で自民党に寄り添って賛成票入れてましたけど、あの(創価学会)婦人部がよく我慢しているか、黙っているか。 僕ね、公明党って死んじゃったのかと思ってるぐらいなんですね」と言及し、それを受けて山本が「でも、魂売った状態じゃなけりゃあ、いま自民党がやっていることに、一緒にやってらんないですよね」「大きく魂を売って小さく政策を実現させる、というところに集中されてるんじゃないですかね」と返すなど、公明党=創価学会にかんする的を射た分析と本質を突く批判がふたりから次々ととびだした。

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