二次面接 返信。 転職の二次面接を通過するために知っておきたい7つのポイント|求人・転職エージェントはマイナビエージェント

メールのマナーに要注意!二次面接の印象を上げるコツ|ハタラクティブ

二次面接 返信

転職活動で企業とメールで面接のやり取りするときに、「この文面で採用担当者にどう思われるだろうか?」と気になる人は多いはず。 一方で「何をどう書けばいいかわからない」「特別な書き方やマナーがあるのではないか?」「減点対象となる書き方や言葉遣いがあるなら知りたい」——そんな不安を抱く人もいるでしょう。 企業の採用担当者とやり取りするメールは、決して特別なものではありません。 ビジネスメールで心がけるべきポイントが押さえられていれば、特に悪い印象を持たれることはないでしょう。 とはいえ、一部、面接に関するメールの返信内容や、やり取りによって、選考に影響を与えることもあります。 そこで今回は、返信例文を交えながら、返信メールの書き方と押さえておきたいポイントをお伝えします。 面接に関するメールで押さえておきたいポイント 面接のメールが送られてきたら、どのように対応すればいいでしょうか。 押さえておきたいメール返信のポイントを解説します。 なるべく早く返信する 応募企業からのメールは、早めに返信したほうがチャンスを逃さずに済みます。 返信が遅ければ、ほかの候補者の面接が進んでしまう可能性があるからです。 仕事の後にメールに気がついた場合など、応募企業の翌営業時刻を待つよりも、返信ができるならばその日のうちにしておくとよいでしょう。 ただし深夜帯などに送信すると、メールの受け手によっては健康状態や生活習慣に疑問を感じる可能性もあるため、避けたほうがよさそうです。 一度のやり取りで選考日程が決まる工夫をする 面接のメールでは、早く日程調整できればより有利になりますので、一度のメールで面接日程が確定できるよう工夫するとよいでしょう。 特に相手が面接の日程候補を伝えてきたときは、その日時に行けるのかどうか、もし行けないのであれば、行けない旨を伝えたうえで、行ける候補日時を複数伝えましょう。 万が一、面接官に別の予定が入ってしまった場合でも、複数候補があれば面接日程を確定させることができます。 相手が複数の面接日時候補を伝えてきたときは、下記のように行ける日程と最も希望する日を伝えるとよいでしょう。 では、以下の日時でお願いいたします。 日時:7月11日(木)11時~面接開始 なお、お送りいただいた日時でしたら、9日(火)を除き、すべての日時にうかがうことができます。 場所:貴社3階のA会議室 面接の日時を書くときは、必ず曜日も添えます。 面接の開始時間と終了時間がわかっていれば、確認の意味も込めて送るようにしましょう。 なお、面接日程のやり取りをするメール文面に、自己PRや志望動機を書く必要はありません。 日程調整を最優先させましょう。 そのほかのポイント 相手から持ち物の指定があれば、確認の意味も込め、指定されたものを持参する旨を伝えておきましょう。 また、メール本文の冒頭で「ご多忙のところ、面接の調整をいただき、誠にありがとうございます」のように、相手にお礼を伝えることもお忘れなく。 なお、相手から書類の不備や書類の追加提出などを求められた場合は、メールの後半に以下のような文面を添えたうえで、必要書類を添付しましょう。 なお、ご指定の追加書類をお送りいたします。 添付ファイルをご確認いただけますでしょうか。 メールの基本的な書き方と押さえたいポイント ビジネスメールの基本的な書き方をご紹介します。 やり取りのポイントを押さえたい場合は、以下確認しましょう。 メールの基本的な書き方 相手に用件を簡潔に伝える。 これはビジネスメールの基本です。 また、基本的な構成は、大きく「件名」「宛名」「挨拶」「名乗り」「本文」「署名」の6つです。 以下はそれぞれのポイントです。 【件名】 簡潔かつ具体的に用件を伝えます。 面接日時を変更したいときのメールであれば、「面接日時変更のお願い(自分のフルネーム)」という具合です。 また、相手から送られてきたメールに返信するときは、件名を変えずに「Re:」がついた状態で返信します(「Re:二次面接の日程について」のような形です)。 通常は1行目に社名を書き、2行目に部署・役職、氏名などを書きます(最大でも3行に抑えましょう)。 【挨拶】 宛名から1行空けて挨拶文を書きます。 初めての相手であれば「突然のご連絡で失礼いたします」。 何度かやり取りしている相手であれば、「お世話になっております」のほか、「先日は面接のお時間をいただき、ありがとうございます」など状況に適した挨拶をします。 【名乗り】 自分が何者かを明確にします。 【本文】 初めに伝えるべき結論(用件)を伝えてから、詳細へと移ります。 「二次面接の希望日時をご連絡いたします。 第一希望:8月6日(火)13時~14時、第二希望:8月8日(木)15時~16時です」という具合です。 【署名】 メールの最後には、必ず署名を載せます。 自分の「氏名」「住所」「電話番号」「メールアドレス」などを盛り込みます。 会社に在籍しながら転職活動をする場合は、連絡のつきやすい方法を補足的に書いておくといいでしょう。 ご用件を留守番電話に入れていただくか、メールでいただければ折り返しいたします。 ———————————— メールを送る上でのポイント 履歴書、職務経歴書など、あらかじめひとつの書式にまとめられているものは、メール本文に文章を張りつけることはせず、ファイルを添付します。 ファイルを添付する際は、相手が確認し損ねないよう、メール本文に、ファイルを添付した旨、添付したファイルの概要、ファイル形式などを明記しましょう。 また、ファイルのデータが重すぎる場合は、相手が受け取れない恐れがあります。 いくつかファイルがある場合は、それぞれ別メールで送るほか、ひとつのファイルが重たい場合は、圧縮したり、分割したり、相手が確実に受け取れるよう工夫を凝らしましょう。 ファイル転送サービスを利用する際は、その旨とダウンロード方法をわかりやすく伝えましょう。 また、メールを送信したとき、相手には送信者名が表示されます。 この表示がイニシャル、ニックネームになっていると、迷惑メールなどと勘違いされてしまう恐れがあります。 氏名が漢字で表示されるようにしておきましょう。 海外の企業とメールでやり取りする場合は「Taro Yamada」のようにローマ字表記にしておくのが無難です。 なお、メールアドレスの文字列や差出人名に趣味趣向が色濃く出たものを使っていると、採用担当者に「ふざけているのか?」「この人は大丈夫か?」と思われてしまうこともあるようなので注意しましょう。 陸波玉夫でございます。 一次面接通過のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 誠に光栄に存じます。 二次面接の日程の件ですが 以下の日時にうかがうことが可能です。 【1】7月11日(木)13時〜16時開始まで 【2】7月12日(金)13時〜16時開始まで 【3】7月15日(月)14時〜17時開始まで ご多忙のところ誠に恐れ入りますが、 ご確認のうえご調整いただけますよう よろしくお願い申し上げます。 相手から面接日の候補日時を聞かれた際には、このような文面で返信します。 候補日時はできるだけ多く出しておくと日程が決まりやすいです。 一方、相手から日程の候補日時が送られてきた場合は、それらの候補日時について、行けるものにすべて回答しつつ、最も希望する日時も伝えておきましょう。 いずれの候補日時にも対応できそうにないときは、お詫びの文面とともに、面接可能な候補日時を複数送りましょう。 陸波玉夫でございます。 7月11日(木)13時に面接のお約束をしておりましたが、 現職で上司が同行する顧客訪問が急遽予定されてしまい、 うかがうことが難しくなりました。 貴重な時間をいただいたにも関わらず、大変申し訳ございません。 誠に勝手なお願いで恐れ入りますが、もし可能であれば、 面接日程の再調整をいただけないでしょうか。 以下は、貴社にうかがえる候補日時です。 【1】7月22日(月)10時〜16時開始まで 【2】7月23日(火)13時〜17時開始まで 【3】7月24日(水)15時〜17時開始まで ご都合が合わない場合は、 新たに候補日時をいただけますと幸いです。 ご多忙の折、お手数をおかけして大変申し訳ございません。 ご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 面接日程の変更願いは電話で行うのが基本ですが、担当者が不在の場合は、できる限り早くメールを送ります。 都合が悪くなった理由は、簡単に説明した方が、相手も事情をくみやすくなります。 お詫びの言葉と同時に、面接日程の再調整のお願いをし、念のため、仕切り直しの候補日時を伝えておきます。 本日13時より面接いただきました陸波玉夫でございます。 ご多忙のところ、二次面接の機会までいただき、誠にありがとうございました。 貴社のお役に立ちたいという思いがいっそう強まりました。 まずは面接のお礼を申し上げたく、メールを差し上げた次第です。 引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。 お礼メールは、必ずしなければいけなということではありません。 しかし、面接で伝わりきらなかったことがある、面接で聞いた内容で志望動機が高まったなど、面接後に伝えたいことがある場合は、お礼メールとして送ってみてもよいでしょう。 7月11日(木)13時に面接のお約束をいただいている陸波玉夫でございます。 大変申し訳ございませんが、 諸般の事情により、面接を辞退させていただきたく存じます。 貴重な時間をいただいていたにも関わらず、身勝手なご連絡で誠に申し訳ございません。 面接辞退の連絡がメールになってしまった点につきましても、 重ねてお詫び申し上げます。 末筆ながら、貴社の益々のご発展を祈念しております。 面接辞退の意志が固まったら、できる限り早く連絡するのがマナーです。 面接辞退の理由を詳しく述べる必要はありません。 採用担当者がメールを受信するまでに時間がかかることも考えられます。 まずは電話で面接辞退の連絡を入れるようにしましょう。 電話を入れたのち、改めてお詫びのメールを入れると丁寧です。 7月11日(木)11時より面接していただいた陸波玉夫でございます。 その節はお忙しい中、面接のお時間を賜り、誠にありがとうございました。 大変恐れ入りますが、面接の結果はいつまでにお知らせいただけますでしょうか。 目安だけでも教えていただけますと幸いです。 お手数をおかけいたしますが、 ご確認いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 ほかの企業で内定が出ているなどの理由があれば、急いで確認してもよいでしょう。 面接時に「いつまでに結果を伝える」と言われていれば、その期限まで待ちます。 それ以外は、1週間程度が目安となるようです。 言うまでもありませんが、面接結果の問い合わせメールを送る前に、今一度受信ボックスを見直すほか、迷惑メールフォルダーもチェックしておきましょう。 陸波玉夫でございます。 このたびは、内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 誠に光栄に存じます。 即座に入社承諾のお返事をすべきところですが、 大変恐れ入りますが、7月24日(水)の正午まで返答の猶予をいただけないでしょうか。 現在、貴社のほかにも選考が進んでいる企業があり、 そちらの話も聞いたうえで判断したいと考えております。 もちろん貴社に対しては、変わらず大きな魅力を抱いております。 貴社のご迷惑にならないよう、悔いのない状態で、 入社させていただきたいと考えております。 一方的な都合で誠に申し訳ございませんが、 ご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 こちら側の事情や希望を伝え回答期限の延長を相談する形になるので、お詫びの言葉を重ねるなどして、丁重なメール文面を意識します。 期限延長ができないことによる不本意な辞退や、延長を申し出たことで企業側の心証を害してしまわないように注意しましょう。

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二次面接 返信

スポンサーリンク 転職活動をしていて、面接へと選考が進むと企業から面接日程調整のメールがきます。 初めて転職活動をする方など、企業からのメールにどのように返信していいのか、お悩みの方も多いかと思います。 当然、メールでのやりとりも評価のポイントになってきますので、しっかりとした対応が求められます。 ここでは転職時における、面接日程メールの返信の書き方やポイントを例文を交えてご紹介したいと思います。 返信メールのポイント・注意点 まずは転職時における企業とのメールでのやり取りで最低限抑えておきたいポイントや注意点をご紹介します。 基本的に返信は必須 基本的に企業からのメールには返信するようにしましょう。 メールを確認したということを企業に伝えることができますし、丁寧な印象を与えることができます。 ただし、「返信不要」と書かれたメールに関しては返信する必要はありません。 返信は24時間以内に 企業からのメールは24時間以内に返信することを心がけましょう。 とはいっても、すぐに返信することができない場合もあるかと思います。 その場合は、「メールを確認しました。 X月X日までに、改めてメールを致します」と、メールを確認した旨と、いつまでにメールを返信するかを伝えましょう。 上記のような確認メールすら送ることができなかった場合は、必ずメールの冒頭に「返信が遅くなり大変失礼致しました」と一言添えるようにしましょう。 メールの送信時間は基本的にいつでもOk メールは電話とは違うので、基本的にいつメールを送信しても常識外だと思われることはありません。 ただし、人によっては深夜にメールを送信されて心象を悪くする方がいる可能性もありますので、どうしてもという場合を除いて、午前9時から午後10時くらいの間に送るようにするといいでしょう。 メールソフトのタイマー送信機能を使って、時刻を調整する方法もおすすめです。 署名をつける 企業とメールをする際は、署名をしっかりとつけるようにしましょう。 ただし、署名は会社のものではなく個人のものにするようにしましょう。 名前、住所、電話番号、メールアドレスでよいでしょう。 電話番号は自宅のものがあれば自宅の番号と、普段連絡の取れる携帯電話の番号を記載するようにしましょう。 メールアドレスは会社のものや携帯電話のものは避けるようにしてください。 よく件名を書き換えて送る方がいますが、そうすると返って分かりづらくなってしまうので、そのままの件名を活かしたほうが良いです。 簡潔で分かりやすい内容を メールの内容は簡潔で分かりやすいものを心がけるようにしましょう。 だらだらと長い文章だと、分かりづらいですし相手に悪い印象を与えてしまいます。 できるだけ簡潔に分かりやすい文章で作成するようにしてください。 転職面接日程メールの返信サンプル それでは転職面接日程メールの返信例文をご紹介します。 場面ごとに紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 この度は、面接のご連絡を頂き誠にありがとうございました。 ぜひ面接に参加させて頂きたいと思っております。 ポイント 企業から指定された日時で都合が悪い場合は、まず都合が悪い旨を伝えて、お詫びをするようにしてください。 それから参加可能な候補日時を3つほど挙げるのが望ましいでしょう。 この度は、面接のご連絡を頂き誠にありがとうございました。 ご連絡いただきました下記の日程でお伺いさせていただきます。 当日は何卒よろしくお願い致します。 ポイント 必ず日時と場所を再度入れるようにしましょう。 そうすることでお互いに確認ができます。 この度は、面接のご連絡を頂き誠にありがとうございました。 ご連絡いただきました日程の中から、下記の日程でお伺いさせていただきたく存じます。 当日は何卒よろしくお願い致します。 ポイント 必ずいくつかの候補日の中から選択した日時を記載し、確認の意味で再度場所についても記載するようにしましょう。 この度は、面接のご連絡を頂き誠にありがとうございました。 ぜひ面接に参加させて頂きたいと思っております。 私の予定ですが、下記の日程はお伺いすることが可能です。 お忙しい中、大変お手数をお掛けいたしますが、、ご検討のほど、どうぞよろしくお願いたします。 ポイント 最低3つほどは予定を出すようにしましょう。 相手の予定がつかない場合、また再度やり取りをしなければならなくなってしまう為です。 また、挙げた候補日すべて都合が悪い可能性もありますので、再度調整することが可能である旨も伝えておくと良いでしょう。 まとめ 面接日程が決まったことでホッとしてしまい、返信を忘れるようなことがないようにしましょう。 最後までしっかりと、丁寧にメールでのやり取りを行うことで、企業に好印象を与えることができます。 転職活動を有利に進めるためにも、今回紹介した内容をしっかり抑えるようにしましょう。 当サイト一押し転職エージェント type転職エージェント.

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二次面接のメールの返信の例文|辞退/参加/お礼・書き方や注意点

二次面接 返信

二次面接の連絡が来たらメールの返信は義務? 現在、就職活動をされている学生の皆さんにとって、LINEなどでのライトなコミュニケーションに慣れ親しんできていることと思います。 そのため、就職活動という機会で、一次選考(面接)を通過し、企業から二次面接の日程調整のメールが来た場合、どのように返信すれば良いか悩んでいるのではないでしょうか。 「メールが届いてから何日以内に返信しなくてはならないか?」「ビジネス文章が正しくできているか?」「一次選考通過の御礼をどれくらい伝えるべきか?」など疑問があるかと思います。 今回は、企業から二次面接のメールが来た場合、どのように対応すれば良いかについて、ご紹介致します。 二次面接のメールには絶対に返信しよう もし、一次選考が通過し、二次面接案内のメールが届き、その面接を受けるのであれば必ず返信しましょう。 あなたに案内された日時が問題なくても、そのメールをあなたが確認しているかどうかを採用担当者の方は確認して管理する必要があります。 1からNに対しての「通達」ならば、返信の必要はありません。 しかし、二次面接の案内のメールは採用担当者からあなたへの「連絡」であり次に会うための「約束」を取り交すものです。 こう言った連絡の場合は、必ずその確認が必要なのがビジネスであり、ミスや誤解、言った言わないのトラブルを未然に防ぐコミュニケーションです。 ですので、そう言った感覚を就職活動をしている学生の内から身につけて置くことは二次面接を受けるその企業への印象云々の前に、つまらないミスを未然に回避するためのメソッドとして認識しておく方が良いです。 不採用だった場合は原則返信しなくてもよい 不採用の通知が来た場合は原則返信しなくても構いません。 なぜならそこに次の約束がないからです。 諦めて次の返信を待ちましょう。 関連相談• 二次面接のメールの返信でのポイントとは? では具体的に二次面接の案内メールに対して、どのように返信すれば良いか、注意点やポイントを紹介します。 メールが届いてから24時間以内に返信する 現在は、1人1台スマートフォンをもっているのが当り前で、いつでも、どこでもメールの確認が可能な時代になっています。 1日1回以上メールの確認をするのがビジネスマンの基本で、レスポンスの速さが、その人の仕事の力量の1つとなります。 数多の応募者の中からメールの返信が遅いことはマイナスイメージになることがあります。 減点の危険性を回避する為にもレスポンスが早いに越したことはありません。 遅いより早い方が良い。 その感性を持ち続ける事は重要で、メールに対する1つの減点にならない一般的なレスポンスの早さの基準として(内容にもよりますが、学生相手の採用連絡の早さの基準として)、24時間以内というのが妥当です。 本文は長くなりすぎないよう簡潔にする まず、返信の大まかな内容ですが、本文は長くならないよう、簡潔にする事が重要です。 採用担当者は、数多の応募者のメールの確認をします。 その中で、案内をした日時に、あなたが来てくれるかどうかを知りたいというのが、案内したメールの目的です。 目的を理解し、採用担当者が1秒でも早く、確認作業を終えられるようにどのように返信するのが良いかを考えた上で返信する事が、あなたが採用担当者の方にできる「サービス」になります。 だからといって「OK」の一言で終わらせるというのも異なります。 コミュニケーションの中にはマナーがありますので、そのマナーをしっかり抑えた上で、簡潔に返答する事が重要ですので、「サービス」精神を忘れず、「マナー」を守って返信出来る様にしましょう。 関連相談• 二次面接のメールの返信に書くべきポイント3つ 二次面接のメールに返信に記載すべきポイントについて説明します。 件名・名前・大学名・希望日程を必ず明記する• 件名は「返信」でかまいませんのでReで問題ありません。 むしろ、新たに「二次面接のご案内メールの御礼」等、丁寧に件名を設定すると、採用担当者のメールフォルダ内の管理の手間が増えます。 「返信」であれば、採用担当者の「送信」メールに対して、求職者からの「返信」メールと、メールフォルダの中でひもづきますので、採用担当者の管理が楽です。 メールの送受信の特性に少し、気をかける事で、そこにサービスの精神が出ます。 アピールしようと思って、件名を変更するなどの過剰な気持ちは、かえって相手に手間をかけさせる場合があるので要注意です。 次に大学名(学科名)と名前は必ず記載するようにしましょう。 採用担当者が求職者のメールアドレスを連絡先に登録する事は稀です。 (不採用の場合はその連絡先を削除する個人情報の管理の観点でも登録しません)ですので、返信があった際、差出人が「誰」からでは「メールアドレス」で表示されます。 希望日程についても必ず記載が必要です。 約束をしっかり取り付けることは重要です。 日程調整だけではなく感謝の気持ちも伝える 簡潔に返信するとは言いましたが、一次選考通過ともう一度会っていただけると言う感謝の気持ちを伝えることは重要です。 人と人とのコミュニケーションにおいて感謝の気持ちを伝える事は、円滑に事を進める上では潤滑油の役割を果たします。 気持ちを込めたお礼のメッセージ、必ず記載するようにしましょう。 指定日に参加できない場合は複数日時を提案する もし、会社側から案内された日時に予定の調整ができない場合は、別の日時を提案しましょう。 「他の日時は空いていませんか?」というような具体的な日時を指定せずに相手に提案させるのはナンセンスです。 採用担当者側からすると正直「めんどくさい」という感情になります。 「何月何日の午後なら空いています」など具体的な日時を相手に伝えて調整してもらうようにしましょう。 また提案が1つですと相手の選択の余地がなくなり、その日時の調整ができなかった場合、また調整しなければならないという無駄なやりとりが発生します。 ですから最低3つくらいは提案することが望ましいです。 また「何時」と決めるのではなく「午前」「午後」など一定の幅があるとより採用担当者への思いやりを感じます。 ピンポイントだと選択権が無い、具体的な日時案がなければ考えないといけないからめんどくさい、こういった相手の心理状況を考えた提案は、ビジネスをしている相手への思いやりであり、サービスです。 関連相談• 日程調整はどのような手順で行えばいい? それでは具体的にメールの書き方を含めて日程調整のメールを説明します。 企業側が提案してきた日時に合わせられる場合 企業側から提案してきた日時に合わせられる場合は以下のようなメールを送ります。 一次選考の結果ご連絡頂き、誠にありがとうございます。 また二次面接へのご機会頂いたことを嬉しく思っております。 シンプルがベストです。 送り先の相手、自己紹介、二次面接の機会への感謝、約束の確認、全てが揃っています。 メールの内容では、相手に不快感を与えないことが重要です。 アピールしたところでプラスにはなりません。 加点のポイントは面接で見ます。 メールでは減点にならないことを心がけましょう。 そして減点にならないことの1番のポイントは採用担当者の仕事を手間取らせない心がけですので、その点を意識して返信メールを作成しましょう。 企業側から複数の日程が提示されている場合 企業側から複数の日程提示があった場合については以下のような返信をします。 一次選考の結果ご連絡頂き、誠にありがとうございます。 また二次面接へのご機会頂いたことを嬉しく思っております。 宜しくお願い致します。 企業側に選択権をたくします。 NGの日時は少ない方が良いです。 他の応募者の方との調整がありますので臨機応変に対応できるようにしておくと、減点にはなりません。 逆にピンポイントだけだとその人を優先に面接の段取りをしなくてはなりません。 そういう人ばかりだと採用担当者の方の仕事は手間になっていきます。 二次面接となると連絡をしている採用担当者だけではなく、その上司であったり、中小企業ですと担当役員の方の予定の調整も含めての調整となる事があります。 担当の方の負担を極力無くす為にも、柔軟な対応できるようにしておく事が大切です。 企業側から何も日程が指示されていない場合 企業側から何も日程の指示がない場合は、二次面接を担当される上司の都合がついていないケースなどが考えられます。 日程の指示がない場合のメールについては以下のように返信します。 一次選考の結果ご連絡頂き、誠にありがとうございます。 また二次面接へのご機会頂いたことを嬉しく思っております。 二次面接の日程につきましては決まり次第、連絡下さい。 お伺いできる日を楽しみにしております。 二次面接のメールが来たが面接を辞退したい場合は? 二次面接の案内メールが来たが、他で内定をもらっているなどで辞退したい場合についてのメールの返信について紹介します。 事前に連絡を入れたうえでお詫びのメールを送る 社会人として無視はありえません。 正直に辞退の意向を伝え、お詫びのメールを送るようにしましょう。 一次選考の結果をご連絡頂きありがとうございます。 せっかく二次面接のご案内を頂きまして、恐縮ではございますが、選考を辞退させて頂きます。 大変申し訳ございません。 御社のますますの発展とご多幸をお祈りいたします。 来るのか、来ないのかが重要なポイントです。 しかし、手間と時間をかけた事は事実ですので、その点についてのお詫びは必須です。 また、出来れば連絡が来る前に辞退の意向を伝えれれば尚良いです。 ビジネスでは言われてからではなく、先手が基本です。 断る事やお詫びと言った気が引けることこそ、先手に行うという感覚を身につける事は、非常に重要です。

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