エキサイトモバイル 解約。 エキサイトモバイルの解約方法・注意点|乗り換えにおすすめ格安SIM5選

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エキサイトモバイル 解約

目次:• エキサイトモバイルとは? エキサイトモバイルは、検索エンジンやポータルサイト、ブロードバンドサービスなどを運営しているが提供しているサービスです。 エキサイトモバイルは、プロバイダーであるBBエキサイトがNTTの通信回線を借りて再販しているMVNO(仮想移動体通信事業者)でもあります。 エキサイトモバイルのメリット エキサイトモバイルには、特徴的な6つのメリットがあります。 料金プランが豊富である• 1つの契約でSIMカードを複数枚利用できる• バースト機能がある• 余ったデータは翌月に繰越ができる• 高速通信時は直近3日間制限がない• オプションが豊富に用意されている 以下、それぞれのメリットを具体的に解説します。 料金プランが豊富である エキサイトモバイルの最大の特徴は利用プランが多いことです。 複数データ容量の定額制プランが用意されているだけでなく、使用した分だけ料金が請求される従量制のプランも用意されています。 利用用途や家族状況など、ひとりひとりの環境に配慮した親切なプラン設定がなされています。 1つの契約でSIMカードを複数枚利用できる エキサイトモバイルでは、1契約で最大5枚までのSIMカードを利用することが可能です。 家族で申し込みをする場合は家族の人数分の月額料金を1つにまとめることができるので、家計に優しい料金プランと言えるでしょう。 バースト機能がある エキサイトモバイルには、高速通信のデータ容量を使い切り低速制限に切り替わった際や低速モードで通信を行う際、ネットにアクセスすると初速を高速にして一気に画像や文字を読み込む バースト機能があります。 通常低速制限がかかると画面表示が遅くなりがちなところ、 エキサイトモバイルはバースト機能のおかげでたとえ低速時であってもサイトが開きやすくなる特徴を持っているのです。 余ったデータは翌月に繰越ができる 「定額プラン」では、ひと月に設定されている余ったデータ通信容量は、 1カ月間繰越ができます。 翌月は繰り越されたデータ通信容量から消費され、それが全て消費されると当月分のデータ通信容量が消費されます。 なお、従量制である「最適料金プラン」ではデータ通信容量は繰り越しされないので注意しましょう。 直近3日間の1GB制限がない 直近3日間で大量のデータ通信を行うと速度制限がかかる格安SIM会社が多くある中、エキサイトモバイルは高速通信の際 1GBの速度制限が行われません。 しかし低速通信の際は、直近3日間で366MBの通信で速度制限が行われる場合があるので注意が必要です。 速度制限の有無 メーカー 低速制限 高速制限 エキサイトモバイル 3日間制限あり 3日間制限なし DMMモバイル あり なし UQモバイル なし あり BIGROBEモバイル あり あり IIJimo あり あり 楽天モバイル AU回線のみあり AU回線のみあり オプションが豊富に用意 エキサイトモバイルは、端末保証サービスやウイルス対策セキュリティ、留守電サービスといった一般的なオプションだけでなく、クラウドバックアップサービスや電子書籍サービス、危険電話察知サービスなど特徴的なオプションが多数用意されています。 エキサイトモバイルのデメリット 多数の特徴的なメリットがある一方で、エキサイトモバイルにはいくつかのデメリットも存在します。 音声通話かけ放題のプランがない• 低速通信時の速度制限がある• 支払い方法がクレジットカードのみ• 専用アプリがない• 店舗がない それぞれのデメリットを具体的に紹介します。 音声通話かけ放題のプランがない やなど、格安SIM会社の中には制限時間内の通話であれば何度でもプランを設けているところがあります。 しかし、 エキサイトモバイルには音声通話かけ放題のプランが用意されていません。 30秒あたり20円の通話料金がかかることから、一カ月の通話量が多い方は高額な利用料金を請求される可能性があるので気をつけましょう。 低速通信時の速度制限がある エキサイトモバイルは高速通信時には速度制限がないものの、低速通信の際は速度制限を設けています。 最大200kbpsの通信の際や、直近3日間の通信料が366MBを超えた場合には通信速度を制限する場合があります。 支払い方法がクレジットカードのみ 一般的に大手の通信キャリアは、支払い方法としてクレジットカードだけでなく口座振替も用意しています。 しかしエキサイトモバイルは口座振替には対応しておらず、支払い方法は クレジットカードのみです。 注意事項としてデビットカードは利用できず、クレジットカードでもプリペイド式のクレジットカードや海外で発行されたクレジットカード、他社名義のクレジットカードは利用できないので注意する必要があります。 専用アプリがない 高速通信と低速通信の切り替えの際、 専用アプリがあれば即座に切り替えることができます。 やなどは専用アプリがありますが、エキサイトモバイルには専用アプリがありません。 速通信と低速通信を切り替えるためにはエキサイトモバイルのWEBサイトにあるマイページで行う必要があることから、専用アプリを設けている所と比べると多少手間がかかります。 店舗がない 対面式の店舗がない分、料金がより魅力的になっているエキサイトモバイル。 エキサイトモバイルには実店舗がなく、情報は全てWEBサイトから入手する必要があります。 店舗に気軽に訪れて店員に質問することができず、問い合わせはメールや電話でしか対応してもらえません。 インターネットに不慣れな方は求めている情報を探すのに多少時間がかかるデメリットがあります。 実店舗がある格安SIM会社• mobile• イオンモバイル• UQモバイル• Mineo• 楽天モバイル• OCNモバイルone 実店舗がない格安SIM会社• エキサイトモバイル• DMMモバイル• DTIモバイル エキサイトモバイルの料金プラン エキサイトモバイルは、使ったら使った分だけ支払う「最適料金プラン」と毎月同じ料金を支払う「定額プラン」があります。 さらにエキサイトモバイルのSIMカードは1契約1枚だけでなく、1契約で3枚、4枚、5枚と複数枚をシェアできる特徴があります。 ここでは、それぞれのプランごとの料金を紹介します。 最適料金プラン(月額料金) 容量 SIM1枚 SIM3枚 SIM4枚 SIM5枚 0GB 500円 1,050円 1,440円 1,830円 〜500MB 630円 1,100円 1,490円 1,880円 〜1GB 660円 1,180円 1,570円 1,960円 〜2GB 770円 1,340円 1,730円 2,120円 〜3GB 880円 1,550円 1,940円 2,330円 〜4GB 1,150円 1,780円 2,170円 2,560円 〜5GB 1,450円 1,890円 2,280円 2,670円 〜6GB 1,600円 1,950円 2,340円 2,730円 〜7GB 1,900円 2,100円 2,490円 2,880円 〜8GB 2,120円 2,190円 2,580円 2,970円 〜9GB 2,200円 2,380円 2,770円 3,160円 〜10GB 2,380円 2,540円 2,930円 3,320円 〜11GB なし 2,830円 3,220円 3,610円 〜12GB なし 3,100円 3,490円 3,880円 〜13GB なし 3,450円 3,840円 4,230円 〜14GB なし 3,790円 4,180円 4,570円 〜15GB なし 3,980円 4,370円 4,760円 定額プラン(月額料金) 容量 SIM1枚 SIM3枚 SIM4枚 SIM5枚 1GB 670円 1,260円 選択不可 選択不可 2GB 770円 1,450円 選択不可 選択不可 3GB 900円 1,260円 選択不可 選択不可 9GB 2,2500円 2,460円 2,850 3,240 20GB 3,980円 4,480円 4,870 5,260円 30GB 5,980円 6,580円 6,970円 7,360円 40GB 7,980円 8,580円 8,970円 9,360円 50GB 10,180円 10. 680円 11,070円 11,460円 データ通信プラン以外の機能 上記で紹介したデータ通信プラン以外にも、 エキサイトモバイルはいくつかの機能を用意しています。 ここでは2つの機能とその料金を紹介します。 データ通信プラン+音声通話機能 データ通信プランと音声通話機能を利用できるプランがあります。 上記のデータ通信プランに音声通話機能を加えると、SIMカード1枚あたり700円(月額料金)が加算されます。 データ通信プラン+SMS機能 データ通信プランとSMS機能を利用できるプランがあります。 上記のデータ通信プランにSMS機能を加えると、SIMカード1枚あたり140円(月額料金)が加算されます。 オプションの料金 エキサイトモバイルの特徴である豊富なオプションですが、契約すると毎月利用料金がデータ通信料金に加算されます。 ここではオプションごとの月額料金を紹介します。 オプションの料金 オプション 月額料金 ウイルスバスターサービス 250円 スマート留守電 290円 端末保証サービス 500円 SmartChecker(アプリ連携サービス) 350円 iフィルター(閲覧制限サービス) 360円 トビラフォン(危険電話察知システム) 300円 タブホ(電子書籍サービス) 500円 AOS Cloud(ストレージサービス) 500円 端末保証サービス以外のオプション料金は、契約月から最大2カ月無料になっています。 契約の流れ エキサイトモバイルは料金プランが豊富に用意されていることから、申し込みの際に迷う方も多いことでしょう。 また、契約の際には事前に解約の流れを押さえておくことも大切です。 ここでは、エキサイトモバイルの申し込み方法や解約の流れを紹介します。 申し込み方法 エキサイトモバイルの申し込みはWEBサイトから行います。 申し込みの際には必要事項の登録と本人名義のクレジットカード情報が必要になります。 さらに音声通話SIMの申し込みをする場合は免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要になるので、事前に準備しましょう。 解約方法 エキサイトモバイルを解約する際は、エキサイトモバイルの マイページにアクセスして解約手続きを進めます。 契約内容を確認し、アンケートや注意事項を確認して最終的に解約を行います。 解約手続きが完了すると、解約申込月の末日に解約が完了します。 ログインしてマイページへ移動• 「ご契約内容の変更」から「エキサイトモバイル解約手続き」を選択• 注意事項の確認• 「解約画面に進む」をクリック• 「解約する」をクリック 以上で解約完了になります。 解約の際の注意事項 エキサイトモバイルの申し込み?解約の条件もチェックしておきましょう。 ここでは、 エキサイトモバイルを解約する際に、事前に押さえておくべき注意事項を紹介します。 解約金 エキサイトモバイルは音声通話機能付SIMプランのみ12カ月の最低利用期間を設けており、その期間内に解約した際は9,500円の解約料が発生します。 解約の時期 毎月の末日とその前日はその月の解約手続きができないので気をつけましょう。 なお、毎月の末日やその前日に解約すると翌月の解約扱いとなります。 解約後は取り消せない 一旦エキサイトモバイルの解約手続きを済ませると、解約のキャンセルや内容の変更はできないので注意しましょう。 日割り計算しない 仮に月の途中で解約した場合でもエキサイトモバイルは日割り計算はありません。 解約した月の利用料金は全額支払う必要があります。 SIMカードの返却 解約後は手元にあるSIMカードは返却する必要があります。 SIMカードの所有権はエキサイトモバイルにあるので、解約したら返却する義務が発生します。 なお返却の際は普通郵便を利用し、送料は顧客側負担となります。 以下、返却先住所になります。 SIM返却先住所 〒143-0006 東京都大田区平和島3-6-1 東京団地倉庫A-2棟 住友倉庫内 エキサイトカスタマーサービスセンター オプションのみの解約 エキサイトモバイルはオプションのみの解約はできません。 オプションなしのプランにするのであれば契約中のプランを一旦解約し、サイドオプション無しのプランに申し込む必要があるので注意しましょう。 MNPをする場合 他社キャリア回線からMNPをする場合は、事前に契約中のキャリアからを取得して申し込み画面に入力しましょう。 エキサイトモバイルが用意している「自宅でスマホ切替サービス」をすると、エキサイトモバイルのサイト内で自ら切替手続きをすることが可能です。 このサービスを利用すると1〜4時間程度で切り替えが完了します。 スマホが使えない空白期間をほとんど発生させることなくMNPすることができるのでおすすめです。 MNP転出をする場合 エキサイトモバイルのMNP転出をサイトから申し込みすると、申し込みから4〜7日でMNP予約番号が事前に登録したメールアドレスに送られます。 他社へMNP転入の申し込みを行い、無事にMNP転出が完了するとその日がSIMの解約日になります。 なお、MNP転出が完了するとMNP転出手数料として3,000円が発生します。 エキサイトモバイルの評判 エキサイトモバイルは価格設定やオプションの種類、解約方法などに関しては多くの会社と大きく変わることはありません。 しかしなんといってもエキサイトモバイルの最大の魅力は、SIMカードの複数申し込みができる点と料金プランが豊富な点です。 SIMカード1つの契約で最大5枚までシェアできることから、家族で格安SIMを利用するのであれば非常にお得なプランであり、評判も良いと言えます。 料金プランが豊富な点もエキサイトモバイルの特徴です。 定額プランには1〜50GBまで豊富なプランが用意されているので、自分の利用頻度にあった適切なプランを選べます。 また、最適料金プランであれば毎月利用したデータ通信料に応じて料金が変わるので、あまり利用していない月でも余計な支払いをする必要がありません。 家族でを利用する方や毎月の利用頻度にばらつきがあり、できる限り無駄な料金を支払いたくない方であれば、ぜひエキサイトモバイルを契約することをおすすめします。

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エキサイトモバイルの解約方法

エキサイトモバイル 解約

エキサイトが提供するSIMサービスで、音声通話のプランはなく、データ通信専用のサービスになります。 SIMを3枚利用できる「SIM3枚コース」もあり、通信容量を共有して複数端末で利用したり、家族で利用したりできます。 通信容量は一番大きなプランで4Gと控えめですが、250円で100MBの追加容量を購入することができます。 利用1か月目の解約はできませんが、2か月目以降は自由に解約でき、解約料金もありません。 手軽に安価なデータ通信をライトに利用したい向けのサービスと言えるでしょう。 2016年6月17日15時をもって、「BB. exciteモバイルLTE」の新規お申込み受付が終了。 2016年6月20日より、新サービス「」の受付を開始。 料金は普通ですがカスタマーサポートセンターの対応が酷すぎます! 留守番電話のオプションを解約しようとマイページからやりましたがエラーばかり出て電話しましたらお調べしてお電話しますとの事でしたが電話すらなく再度電話しましたがお調べして電話しますとの事で待っておりましたが翌日になっても連絡来ないから再度電話しましたすぐに連絡させて頂きます!と強い口調で言われ待っておりましたらメールにてマイページより解約は可能なのでそちらから解約して下さいとの回答があり再度電話してマイページから出来ないから電話してます!と言いましたら出来ない事はありません!と言われ全く話を聞いてくれず上席を呼ぶようにと言い上席に話しましたら即、マイページからエラーが出て申し訳ございませんと謝罪があり電話で即、解約をして頂きました。 格安スマホはいろいろありますがここまで対応が悪い企業は初めてです! 絶対にオススメしたくない企業です デメリットから述べれば、 メール対応不備が難点です。 ヤマト運輸なら、何時頃うちを回ってくるか知っています。 しかしメール便か? と思うほど、夕方になっても来ない。 もし配達不備だったら、と不安だったので、 メール内容と状況を伝え、 配送番号か配送状況を教えてほしい旨を電話しました。 (ちなみに番号は0570-783-812で、音声案内では『6』を押しました) オペレーターの対応は丁寧でしたが、内容はメールと食い違ってました。 メール内容と全く違うのです。 ネット上のやり取りだというのに、 配送番号すら知らされないこの状況は、 初心者には不安です。 なので、自分で電話して確認すれば安心ですよ。 まだ届いていないので、速度等は解りませんが、 料金プランの従量制は、月によって通信量がマチマチの自分に最適なので、 最初の不安事項さえ乗り越えれば、期待できる会社だと思います。 なんだかデメリットが目立つ投稿になってしまいましたが、 せっかくいい料金プランを持つ会社なので、 トラブルにならないように、とのつもりで書かせてもらいました。 自分はエキサイト モバイルのsimですね、それを使ってます。 決めては値段ですね。 複数枚で使ってます。 大体、格安SIMだと200KBくらいですか、速さは。 今は違いのかな?そこら辺は詳しくないですがそのくらいで低速ですが昔の100kじゃないんでIP電話もスマホの向上と共にまあまあいいレベルになったんじゃないかと思います。 それに格安でも音声付を扱っているところも増えましたし、それにしたって安い。 正直、ゲームなんかしないし動画も見ない、ビジネスライクに重きを置く大人世代にはこれで十分です。 逆にアプリ入れすぎてセキュリティーの安全性低めるような用途で使えないんで容量食うような使い方しないんで満足してます。 昔みたいに相手との通信がこれ一つしかないって訳じゃなくWIFIポイントでもなんでもやりようあるんで最低限のラインで持つ格安SIMはありがたいです。 時々、プライベートで暇をもてあましているときにチャージはたまに使うかな。 とりあえず問題なく結構長く使ってます。

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格安SIMの料金プラン

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エキサイトモバイルとは格安SIMの事でなんと月額500円というワンコインで始められるというものです。 ちなみに格安SIMとは低価格なインターネット・通話を提供するサービスの事です 更に詳しく説明すると月額の料金が従量制(最適料金プラン)と定額プランというものがあります。 今回は最適量プランについて紹介していきます。 最適料金プランは月額の料金が1GB事に区切られています。 なので月額料金をより簡単に安くする事ができます。 さらにSIM3枚コースが安く使えるので、家族や仕事の関係で複数の携帯電話(スマホ・タブレット)を使う場合は無駄なく使えます。 例えば普通の定額制(定額プラン)ですと8GBの内2GBしか使わずに置いとくと、6GBは翌月に凝り越しされ来月は14GBになりますが、凝り越しのGBには制限があり、 この場合14GBから4GB使って10GB残っていたとしても、元々の8GB以上は繰越すことができないので2GBも無駄になってしまいます。 その点最適料金プランならば2GBしか使わなければその料金だけ払えますし、1GBごと分かれているので絶対に1GB以上無駄にすることがないところが素晴らしいです。 それでは最適プランの料金表についてみていきます。 エキサイトモバイルの料金表 最適料金プラン (データSIM) SIM1枚の 月額料金 SIM3枚の 月額料金 200Kbpsのみ 500円 1050円 100MB以下 630円 500MB以下 1100円 1GB以下 660円 1180円 2GB以下 770円 1340円 3GB以下 880円 1550円 4GB以下 1150円 1780円 5GB以下 1450円 1890円 6GB以下 1600円 1950円 7GB以下 1900円 2100円 8GB以下 2120円 2190円 9GB以下 2200円 2380円 10GB以下 2380円 2540円 11GB以下 - 2830円 12GB以下 - 3100円 13GB以下 - 3450円 14GB以下 - 3790円 15GB以下 - 3980円 上記の表より、最適プランの料金はSIM1枚コースは上限が10GBまで使うことができます。 SIM3枚の場合は15GBが上限になるので気を付けてください。 ・他にはSMS機能を対応させる為に月額140円 ・音声通話機能(SMS機能付き)は月額700円 ただ気を付けてほしいのが音声通話機能を付けたSIMを12ヶ月以内に解約してしまうと手数料が9500円もかかります。 IIJmioがわからない方もいると思うので、そこについても紹介していきます。 IIJmioは格安SIM中でもっとも安心安全です。 エキサイトモバイルと比べると少し高いのが特徴です。 実際の速度は安定していて速いです。 エキサイトモバイルのWiFiルータがあるのですが10台以上繋げても速度が落ちないので、いいと思います。 因みにどれくらいの通信速度かというとYoubuteが普通に止まらずサクサク見れる速度です。 これだけあれば特にこれといって問題は起きないです。 通信制限 高速データ通信料を使いきった場合は通信速度が200kbpsに制限されます。 200kbpsという速度はヤフーサイトがギリギリ見られるぐらいです。 本来この200kbps速度はサイトを開くのに時間が掛かります。 しかし、通信初めの一定量バーストモードというものがあり、遅い速度を補っている為twitterやFacebookを快適に開いてみることができます。 200kbps制限された場合3日で366MB以上のデータ通信を行った場合更に通信速度が落ち20kbpsになる場合がある為注意が必要です エキサイトモバイルの設定 エキサイトモバイルのお申込み・登録方法を解説します。 公式WEBサイトにアクセス申し込みへ エキサイトモバイルの公式サイトへアクセスして、SIMを申し込みます。 プランを選択 今回は最適料金プランを選択します。 他にはSIMの枚数、SIMのサイズ、オプションなどを選択します。 選択したプランやSIMカード枚数、オプションによって月々のお支払い内訳が表示されるので初期費用や毎月の料金がわかりやすくなっています。 このプランやSIMカード枚数に沿った料金は申し込む前にも料金シュミレーターで確認できるので、確認することをお勧めします。 プランを選択後、エキサイトIDをお持ちでない方は「新規エキサイトID」を作成し、すでにIDをお持ちの方は「ログイン」をクリックします。 クレジットカードの登録 クレジットカードの登録・設定画面で、「エキサイトモバイル」で利用するクレジットカードを登録します。 決算はクレッジットのみです。 デビットカードやプリペイドカードは使用不可です。 利用が可能なクレジットカードは以下になります ・AMERICAN EXPRESS ・CF CARD ・DC CARD ・Diners ・JCB ・Master CARD ・OMC CARD ・ORICO CARD ・POCKT CARD ・Rakuten KC CARD ・SAISONN CARD ・UC CARD ・UFJカード ・VISA クレジットカードの登録が完了すると申し込みはほぼ完了です。 あとは申し込み内容の確認画面に変わりますので、特に問題がなければ「この内容を申し込む」をクリックすると申込みが完了します。 完了後は申込み日から約1週間でSIMカードが契約時に登録した住所に届きます。 初期設定 SIMカードが届いたら、用意したスマホに挿入します。 SIMカードに入れただけでは、通信を行えません。 端末にAPN(Access Point Name)設定をする必要があります。 APN設定は「Android」と「iOS」では違うので気を付けて設定を行います。 「Android」端末の場合 Android端末の場合は、端末の設定画面より該当する項目に入力してください。 APN Vmobile. Jp ユーザー名 設定は不要です パスワード 設定は不要です 認証タイプ PAPまたはCHAP *一部の端末で、「ユーザー名」と「パスワード」の入力が必要な場合があります。 そのときは、 ユーザー名:bb@excite. jp パスワード:excite 「MCC」の入力を求められた場合 MNC 440 MNC 10 APN設定が完了するば、データ通信が利用できます。 「iOS」端末の場合 iOS設定の場合は、プロファイルをダウンロードしてください。 その為にはWi-Fi環境などでインターネットに接続する必要があります。 プロファイルのダウンロードは「bb. excite. jp」のサイトでお願いします。 インストールが完了すれば完了です。 エキサイトモバイルの解約方法 エキサイトモバイルの解約方法について紹介していきます。 エキサイトモバイルは2年縛りではない エキサイトモバイルで解約する時のメリットは大手のドコモやau、ソフトバンクといったメーカーが大体が2年契約となっているなか、エキサイトモバイルは2年契約ではないところです。 ただしオプションで「音声通話機能」を付けた場合のみ約1年の最低利用期間があります。 最低利用期間内に解約した場合9500円かかります。 ちなみにデータ専用SIM、SMS機能付きSIMは解約事務手数料がありません。 解約の注意点 エキサイトモバイルの解約時の注意点は4つあります。 1「解約の受付期間」は毎月25日までと決まっています。 25日を過ぎると解約が来月になる為注意が必要です。 25日までに解約が出来たら月末で解約になります。 2「サービス」は25日までに解約をしたら月末に解約が完了するので、普段どおりに利用できます。 3「請求」は解約当月料金の日割り計算はありません。 なので、25日までだったらいつ解約しても同じなので焦らなくても大丈夫です。 お支払方法やご契約内容によっては2ヶ月の遅れの場合がある為覚えておくと良いです。 お支払いができない場合登録された住所あてに振込票用紙で請求するので、しっかりと確認したほうが良いです。 4「SIMカードの返却」は契約及びサービス終了後はSIMカードを下記の住所宛に返却します。 <返却住所> 〒143-0006 東京都大田区平和島3-6-1 東京団地倉庫A-2陣 住友倉庫内 エキサイトサポートセンター 解約の手順 解約するにはIDセンターからの解約の手続きが必要です。 なので「Excite Japan. Ltd」のURLにいきます。 1 上記のURLにいき「エキサイトID」と「パスワード」を入力し「ログイン」をクリックします。 2 次の画面では「課金パスワード」を入力する画面に切り替わるので入力します。 課金パスワードが忘れてしまった場合青い文字で「課金パスワードを忘れてしまった」とあるのでそこをクリックします。 3 次の画面では支払方法の変更・サービスの解約という画面になるので、契約サービスをよく確認して【解約】をクリックします。 4 この画面ではサービスの契約という画面に変わります。 契約の注意事項を必ずよく読み確認して画面下部にある「本当に解約する」をクリックします。 5 最後にこの画面ではサービスの解約という画面になります。 そこの画面で「解約手続きが完了しました」というメッセージが表示さればOKです。 6 「有料サービス利用状況ページ」を開いて「解約済み」と表示されていれるか確認出来たら、契約の手続きは完了です。 まとめ エキサイトモバイルの料金プランは定額プランと最適プランの2つがあります。 おすすめは最適プランで、理由は1GB事に料金設定がされており、無駄なく利用できる為エキサイトモバイルの速度はIIJmioの設備を使っている為IIJmioと同じ速度が出ます。 実際どんな速度かは、エキサイトモバイルにはWiFiルータがあるのですが10台以上繋げても速度が落ちないので、安定した一定の速度で、YouTubeが問題なく見れる速度です。 速度重視で格安SIMを選ぶならエキサイトモバイルはおすすめです。

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