フォー スタンス 理論 ゴルフ。 ボルダリングが上達する近道・フォースタンス理論の自分のタイプ診断しよう!|ボルダリングと肌断食のブログ

4スタンス理論-あなたの軸はどこ?怪我が多い人の共通点

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パッと読むための目次• ゴルフ4スタンス理論 Aタイプの特徴 A1タイプってどんなタイプ? A1タイプは、足裏のつま先・両手足内側に体重がかかるタイプです。 さらには、手のひらよりも指先でバランスを取ります。 また、A1タイプは「クロスタイプ」です。 クロスタイプとは、身幅の中で、大きく体重移動しながら、身体を斜めに使い、左から右、右から左へと身体の入れ替えを行うタイプです。 「クロスタイプ」が体を回転させるには、アルファベットの「X」のように、体幹をクロスさせながら、斜め方向に伸び縮みすることで、カラダを回転しやすくなります。 A1タイプとB2タイプがこのクロスタイプに当たります。 つま先重心のAタイプは、カラダの前面の「鳩尾(みぞおち)」と「両ひざ」を結ぶ三角形を意識することで、どっしりとした体軸と下半身の安定感を得ることができます。 さらに、内側重心の1タイプは、手足の内側でバランスをとります。 1タイプは、人差し指が「利き指」となることも特徴の1つです。 A1タイプのプロゴルファー A1タイプの男子プロゴルファーには、松山英樹、片山晋呉、石川遼などなど、 女子プロゴルファーには、古閑美保、 上田桃子、 木戸愛などがいます。 かつて、片山晋呉や上田桃子、古閑美保のティーチングプロを務めた江連忠プロもA1タイプのゴルファーです。 教える人間と教わる人間が同じタイプでないと、上手くならないどころか、無理な身体の使い方によってケガの原因になることもあるようです。 アダム・スコットやカリー・ウェブなども、A1タイプに属すると言われています。 このA1タイプのスイングの特徴は、「伸びやか」かつ「しなやか」で、「シンプル」という点です。 一連のスイング動作の中で、身体を伸び上がらせるという特性があるので、「スゥー」とか「サァー」というように、上昇しながらその流れが続いてくというイメージといえば、Aタイプの人には、理解できると思います。 A1タイプの最大の特徴は、「 テイクバックの時間=タメを作る時間」ということです。 面白いことに、多くのA1タイプのボールプレイヤーに「この共通の動き」が見られます。 メジャーリーガーのイチロー選手の振り子打法• テニスプレーヤーのジョコビッチ選手のフォアハンドストローク• バレーボールの木村沙織選手のスパイク・・・などなど この人たちの動きを見れば、「スゥー」と「しなやかに」ひく「テイクバックの時間」を確認できるでしょう。 そして、A1タイプは、テイクバックとフォロースルーの2回、身体が「伸びやかに上昇する時間」がありますが、クロスタイプでもあるA1タイプは、重心を左右に移動するため、体幹が「Uの字」に動いているように見えるのも、特徴です。 A1タイプのあなたは、同じA1タイプの選手のフォームを参考にすることで、アドレスやスイングのイメージがつかめるでしょう。 ただ、A1タイプの身体の特徴や使い方がわかっただけでは、どういった点に注意して、ゴルフの練習をすればいいのかわからないと思います。 A1タイプは、どのような練習方法が合っているのかを具体的に見ていきましょう。 スポンサーリンク A2 タイプってどんなタイプ? A2タイプの特徴は、足裏のつま先、両足の外側に体重がかかるタイプです。 また、A2タイプは「パラレルタイプ」でもあります。 パラレルタイプとは、体幹の連動が同じ側であるタイプですね。 どいうことかというと、「A1」「B2」のクロスタイプは、身体を斜めに使います。 つまり、クロスタイプは、体幹の対角線上の肩と腰が連動するため、身体を左右を動かすことを得意にしています。 一方、 「A2」「B1」のパラレルタイプは、体幹の同じ側の肩と腰が連動するため、身体を前後に動かすことを得意にしています。 つまり、 背骨を中心に、左右を入れ替えて、その場でクルンと回って打つのが、このパラレルタイプの特徴です。 「つま先重心のAタイプ」は、「A1」「A2」ともに、「みぞおち」「両ひざ」と「足底」で軸を作りますが、パラレルタイプ(A2)は、 体幹の後ろ側(背中側)を意識するとバランスを保ちやすくなるという特徴も持っています。 (クロスタイプのA1は身体の前側を意識します) また、「外側重心の2タイプ」のゴルファーは、手足の外側でバランスをとるのが特徴です。 手の指では、中指と薬指が中心となってバランスをとります。 A2 タイプのプロゴルファー A2タイプの男子プロゴルファーには、中嶋常幸、松村道央、宮里優作プロなどなど、 女子プロゴルファーには、宮里藍、申智愛、全美貞などがいます。 タイガー・ウッズ やアニカ・ソレンスタムなども、A2タイプと言われています。 A2タイプに共通するのは、体重移動はほとんどなく、その場でクルッと回るようなスイングです。 体重移動が少なく、クセのない、シンプルで、美しいスイングのゴルファーが多いのも、このA2タイプです。 ゴルファーならだれもが憧れるスイングなので、タイガー・ウッズのスイングが多くのお手本として、レッスン書で解説されているのも納得できますね。 ただ、お手本のようなスイングであっても、あなたがA2タイプでないならば、このスイングを真似ることによって、ゴルフの上達を遅らせることになるばかりか、カラダにあっていないスイングの影響で、ケガの原因にもなりますので注意が必要です。 前重心のAタイプの特徴である「しなやかさ」はもちろんのこと、瞬間的に「パッ」、「サッ」と、素早く切り替え動作が行えるのも、パラレルタイプであるA2タイプの大きな特徴です。 そして、Bタイプの人は、「 いったん、ひざを曲げてからでないとジャンプできない」のに対し、Aタイプの人は、「 その場で瞬間的に体を伸び上がらせることができる」特性を持っています。 A2タイプであるテニスプレーヤーの錦織圭選手の「エアK」は、カラダを沈み込ませないで、その場で「パッ」とジャンプし、進行方向の前重心に軸を作りながら、体幹を瞬間的に入れ替え、体をスピンさせていることが確認できるでしょう。 この「 瞬間的な動作ができる」ということは、結果的に「 タメがないように見える」のですが、その分、「フォローが大きくなる」という特性を持っているのが、A2タイプです。 ただ、A2タイプの身体の特徴や使い方がわかっただけでは、ゴルフに活かすのも難しいでしょう。 A2タイプのあなたのスイングの特徴とはどういったものなのか? また、あなたには、どのような練習方法が合っているのか? 具体的に見ていきましょう。 スポンサーリンク ゴルフ4スタンス理論 Bタイプの特徴 B1 タイプってどんなタイプ? B1タイプは、「かかと側」、「両足の内側」に体重がかかるタイプです また、「B1タイプ」は、パラレルタイプでもあります。 「A2」「B1」に共通するパラレルタイプとは、体幹の同じ側の肩と腰が連動するため、身体を前後に動かすことを得意としています。 つまり、背骨を軸として、左右を入れ替えるように、その場でクルンと回転して打つのが、このパラレルタイプの特徴です。 「かかと重心」の「Bタイプ」は、「B1」「B2」ともに 、「首の付け根の裏」と「両股関節の裏」「足底(かかと)」で、軸を作りますが、パラレルタイプ(B1)は、 体幹の後ろ側に「軸」を意識すると安定感を保ちやすくなるという特徴も持っています。 また、「内側重心の1型タイプ」のゴルファーは、手のひら部分や、さらに、両手足の内側でバランスをとるのが特徴です。 手の指では、差し指と中指が中心となってバランスをとります。 B1 タイプのプロゴルファー B1タイプの男子プロゴルファーは、青木功、藤田寛之、横田真一、 深堀圭一郎などなど、 女子プロゴルファーは、岡本綾子、有村智恵、 不動裕理などが、B1タイプとなります。 ジム・フューリク や、セルヒオ・ガルシア 、ローリー・マキロイ、ジョン・デーリーなども「B1タイプ」と言われています。 個性的なスイングのプロゴルファーが多いような気がしますね。 Bタイプは、カラダの使い方に特徴がある分、 個性的なスイングになります。 なので、いわゆる「レッスン書」どおりのレッスンを受けていたのでは、ゴルフの上達を遅らせることになるばかりか、あなたのカラダにあっていないスイングによって、ケガの原因にもなりますので注意が必要です。 Bタイプはカラダを「グッ」と、沈み込ませ(体幹を縮める)、カラダの中に貯めたパワーを瞬時に放出するという「力強さ」と「素早さ」を備えた特性を持っています。 ただ、瞬間的にパワーを放出するからと言って、インパクトの一瞬だけにパワーを出すわけではありません。 では、いったい、B1タイプのあなたのスイングの特徴とはどういったものなのでしょうか? また、B1タイプのあなたには、どのような練習方法が合っているのでしょうか? 4スタンス理論では、「 Bタイプは型にとらわれなくていい」と言われる「B1タイプ」を具体的に見ていきましょう。 スポンサーリンク B2 タイプってどんなタイプ? 4スタンス理論の4つのタイプの中でも、 B2タイプは、日本人に一番多いタイプであると言われています。 B2タイプは、「 かかと・両足外側」に体重がかかるタイプです。 手の指では、「中指」と「薬指」で バランスをとるのが特徴です。 また、B2タイプは、クロスタイプでもあります。 クロスタイプは、身幅の中で、大きく体重移動しながら、体幹を対角線上に斜めに使い、左から右、右から左へと身体の入れ替えを行いながら、スイングするタイプです。 「クロスタイプ」が体を回転させるには、体幹(「左肩と右腰」・「右肩と左腰」)を斜め方向に伸び縮みするイメージを持つことで、カラダを回転しやすくなります。 B2タイプとA1タイプがこのクロスタイプに当たります。 かかと重心のBタイプは、 「首の付け根」「カラダ前面の股関節」「足裏」に軸を作りますが、クロスタイプ(B2)は、 両肩と両股関節を結んだ四角形、つまり「体幹そのもの」を意識すると、安定感を保ちやすくなるという特徴も持っています。 B2 タイプのプロゴルファーは? B2タイプの男子プロゴルファーは、池田勇太、尾崎将司、丸山茂樹、坂田信弘、などなど 女子プロゴルファーは、、横峯さくら、諸見里しのぶなどがB2タイプです。 ジャック・ニクラスやフィル・ミケルソン、フレッド・カプルスなどがB2タイプと言われています。 これらの人たちに共通するのは、一般的でオーソドックスなスイングというよりは、 スイングが大きくダイナミックで、力強く、個性の強いスイングをするゴルファーが多いような気がします。 Bタイプは、常に後ろ足に重心を作り、体幹部の動作として運動域が大きいので、「ダイナミック」というイメージが強くなるのです。 さらに、クロスタイプでもあるB2タイプは、A1タイプと同様、テイクバックとフォロースルーをしっかり取る動きが入ります。 「グーン」と身体を沈み込ませながら、しっかりと後ろ重心に乗り込む時間を作り、大きなテイクバックをとるのが、B2タイプの特徴です。 プロ野球界では、松井秀樹選手や大谷翔平選手など、大きくダイナミックなテイクバックをとり、後ろに重心を残しながら打つバッティングフォームは、B2タイプの特徴です。 横峯さくら選手のスイングなどは、まさに「B2タイプ」と言えるでしょう。 そんなB2タイプのあなたのスイングの特徴とはどういったものなのでしょうか? また、B2タイプのあなたには、どのような練習方法が合っているのでしょうか? 4スタンス理論では、「 Bタイプは型にとらわれなくていい」と言われる「B2タイプ」を具体的に見ていきましょう。 はじめまして!RYOです。 ゴルフが大好きなサラリーマンです。 ベストスコアは75!腕前は「上の中の下」(笑) 片手シングル目指してます!! 好きな言葉は「ナイスバーディ」 嫌いな言葉は…、 ところで、ゴルフに行くと「スコアが悪くて不機嫌になる人」っていますよね?? 実は、昔のボクも「スコア」にこだわっていた時期がありました。 でも、スコアにこだわれば、こだわるほど、上手くいかない…。 そんなこと考えていた頃は、心の底から、ゴルフを楽しんでいなかった…。 別にプロゴルファーを目指しているわけでもないのに・・・。 そして、ある時、思ったのです…。 青空の下、最高の仲間たちと、広大なゴルフ場にいるのに、「眉間にしわ」を寄せていたら、楽しいわけないよな…。 スコアだけを追い求めるストイックゴルフなんてつまらない…。 上達するためのスキルしか教えないレッスン書なんて必要ない…。 人より飛ばすことでしか優越感を得られないゴルフなんて…。 そして、気付いたのです。 ゴルフは「目的」じゃない!人生を楽しむための1つの「手段」でしかないことに…。 ストレスだらけのサラリーマン生活も、毎日毎日嫌なことがあっても、ゴルフをプレーしているときは楽しい!! ボクはゴルフに救われました。 ボクはゴルフを通して、人生を楽しむことを知ったのです。 だから、ボクはあなたにも知ってほしい。 ボクはあなたに「 本当のゴルフの魅力」を知ってもらうために、このサイトを立ち上げました。 もちろん、ゴルフを楽しむためには、最低でもスコア100切りは必要でしょう。 でも、100切りするために…、 ・飛距離250ヤードのドライバー ・キレッキレのアイアンショット ・ベタピンに寄せるアプローチ などなど、そんなスキルは必要ありません。 それを知りたいあなたは、ゴルフ雑誌や他のゴルフの上達サイトをご覧ください。 ボクはプロゴルファーではありません。 だからこそ…、「あなたの悩み」が痛いほど分かるのです!! このサイトでは「」をはじめ、あなたがゴルフを楽しめるために必要な「最低限のスキル」とゴルフで「ハッピーな人生」を送るための情報をお届けします。

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ガッツポーズで「4スタンス理論」のどのタイプか診断できる?|気になったから付箋

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なぜ、みんな教える内容が違うのでしょうか? あの人からはアドレスでは膝をもっと曲げろと言われた。 だけど膝はあまり曲げなくていいと教わったこともある…。 ゴルフには状況やレベルに合わせた教え方があるのは事実ですし、いろいろなタイプのゴルファーに合わせたレッスンがあることは、とても大切です。 でも、どれもしっくりこない… 実は、人間の体は時代にも流行にも左右されない個々にあった動かし方が存在しています。 それを知らないと、一生気持ちのいいスムーズなゴルフのスイングはできないでしょう。 今回は、ゴルフの4スタンス理論についてご紹介したいと思います。 自分の体の特徴を知り、それに合わせてゴルフのスイングを行えば、今まで以上に最高のショットができるでしょう。 もう、これでスイングで悩まされずにすむかもしれません! 目次• ゴルフ|4スタンス理論とは…? 整体師で元格闘家の廣戸聡一氏が提唱した「4スタンス理論」。 人間の体の使い方のパターンは、先天的に4パターンに分かれているという理論です。 野球をしていたからこの型になった、ウエイトトレーニングをしたからこういう型になったということではなく、生まれもったタイプが4つに分かれているということです。 トレーニングしても変わらない先天的なものだといいます。 人によって、体の動かし方や重心のかけ方、パフォーマンスをしやすいフォームが違いますので、体の特性に合ったスイングをしないとパフォーマンスを最大限に引き出すことができなくなります。 ゴルフ界で4スタンス理論といえば、プロゴルファーの横田真一です。 4スタンス理論を取り入れてから、2010年キャノンオープンで優勝しています。 4スタンス理論で自分の特徴を知ろう! 自分が4スタンス理論のどのタイプに入るのか気になりますよね?まずは、「A」と「B」に分かれます。 Aの中にも「A1」「A2」。 Bの中にも「B1」「B2」の4タイプに分かれます。 各項目ごとに動きに特徴があるので、自分がどのタイプか診断していきましょう。 それぞれの、特徴に合ったアドレスをし、スイングをすることがゴルフ4スタンス理論です。 「つま先」「かかと」どちらのタイプ? 「A:つま先」の見分け方 ・Aタイプは力を出すときに伸び上がります。 (拳を空に向けてガッツポーズする人) Aは膝や肘の動きがおとなしい特徴があります。 指相撲をするように構え、指の第二関節で力が出るならこのエリアです。 有名ゴルファーには片山晋呉、石川遼、タイガー・ウッズなどがいます。 「B:かかと」の見分け方 Bタイプは力を出すときに縮みます。 (拳を地面に向けてガッツポーズする人) Bは膝や肘が動き腰や肩が安定しています。 指相撲をするように構え、指の付け根で力が出るならこのエリアです。 有名ゴルファーにはジャンボ尾崎、横峯さくら、横田真一などがいます。 「閉じる」or「開く」どちらのタイプ? この4スタンス理論の項目では重心位置が「内側か外側か」を判別します。 内股、外股とは少し違います。 内股の人でも「2」に当てはまる方もいます。 逆に外股の人でも「1」の方もいます。 内側の力を使ってパフォーマンスを出す人と、外側の力を使ってパフォーマンスを出す人がいます。 拇指球に体重を乗せて上手く打てる人は「1」。 少し外側に体重を乗せて打つタイプは「2」になります。 重心が内側か外側かで「1」「2」に分かれます。 習得する為の練習ドリルをご紹介します。 超重要!パラレルとクロス 上記の判別法で、足裏のどの部分に力を入れるともっとも安定するのか、そのタイプが判明したかと思います。 ここではそれにプラスしてスイングに大きな影響を与える、クロスとパラレルについて解説していきます。 これは、あなたが曲線的な動きor直線的な動きのどちらに適しているかをチェックする方法です。 必ず良いスイングの参考になります。 パラレル A2とB1は身体をパラレル(直線的)に使います。 体の真ん中の軸を中心に左右を平行に直線的に動かすことに優れています。 「直線的」に動くことが重要なポイントです。 クロス A1とB2は身体をクロス(曲線的)に使います。 体を斜めに使うことに優れており、左右前後に軸を移動させることで軸は安定しやすくなります。 「うねる」ことが重要なポイントです。 パラレルとクロスの違い 極端な言い方をすると、体を真っ直ぐ使うか、捩じって使うかの違いですが、どう動けばゴルフが上手くなるといった明確な答えはありません。 しかしゴルフの練習をしていると、「もっと腕を伸ばして」とか「その場で回転して」など聞くと思います。 そんな時自分がどちらのタイプか分かって入れば、それをイメージしながら行うことで、あなたの体に適したスイングの動きが身に付いていきます。 アドレスなどのイメージは人それぞれ、真っ直ぐに伸びた木をイメージしても良いですし、水に浮かべた布をイメージしてスイングしても良いでしょう。 ぜひチェックしながら試してみてください。 詳しくはこちら まとめ あなたはどのタイプに当てはまったでしょうか?ただし、4スタンス理論をあまり難しく考えすぎないようにしましょう。 ゴルフの理想は正しく立ち、正しく構えること(ルーティン)が出来て気持ち良くスイングをすれば、勝手にゴルフに合った動きになります。 4スタンス理論はそれを理論化したものだとお考えください。 4スタンス理論実践者のプロゴルファー横田真一は、「ゴルフでシンプルや綺麗さを求めるよりは、ナチュラルに振ること。 自分に合ったゴルフのスイングをすることを心がけてやってほしい」とアドバイスをしていました。 自分にとって自然なゴルフのスイングを目指しましょう! 参考資料 ゴルフネットワーク「プレ男レッスン(プレメンレッスン)」横田真一プロ.

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それぞれのタイプの特徴 4スタンス理論は A・Bによる違いと 1・2による違いにより4タイプに分けられます。 A・Bの分類 まずはA・Bの違いについてです。 A・Bの違いは身体前後の重心感覚の違いです。 Aはつま先側の前重心、Bはかかと側の後ろ重心です。 物を持つとき、 Aは指先でもち、 Bは手のひらで持ちます。 そのため、Aのことを指先タイプ、Bのことを手のひらタイプと呼ぶこともあるようです。 カードを持ってみてください。 指先で持って違和感がないならA、手のひらで持って違和感がないならBの可能性が高いです。 ペンの持ち方も同様。 指先側で持つ人はA、手のひら側で持つ人はBの可能性が高いです。 小学校の時の教科書に書いてあったのは絶対にB。 ペットボトルの飲み方 Aタイプはペットボトル自体を傾けて飲みます。 それに対してBタイプは首と肘を動かして飲みます。 「Aの飲み方をしたらAタイプだけど、Bタイプの飲み方をしたらBタイプの可能性が高い」みたいに思っておいた方がいい気がします。 量が少なかったり、容器の形状に問題があったりする場合、理想の動作ができない可能性があるので。 Aの特徴• 立ったときにつま先寄りの前重心が安定する• 指先側で物を持つと違和感がない• 手を振るときは肘を起点として振る• エスカレーターは降りたときが不安定• みぞおち、膝、足底の3つを軸にして身体を安定させる• パソコンのタイピングは第二関節を起点として叩く Bの特徴• 立ったときにかかと寄りの後ろ重心が安定する• 手のひら側で物を持つと違和感がない• 手を振るときは肩を起点として腕全体を使って振る• エスカレーターは乗ったときが不安定• 首の付け根、股関節、足底の3つを軸にして身体を安定させる• パソコンのタイピングは第三関節を起点として叩く 他の人のA・Bを見分けるのは割と簡単? 誰かの手をイメージして、左ならA、右ならBです。 雑ですが案外当たりますwポイントは第二関節の存在感です。 ただ、本人に「君はAだよ」というように断言して教えるのは危険なのでやめておいてくださいね。 1・2の分類 1は内側重心、2は外側重心です。 肩を回す 両腕を横に伸ばして肘を曲げてください。 その状態から肩を回してみてください。 回しましたか? 右腕で見て、 反時計回りに回したら1タイプ、時計回りに回したら2タイプの可能性が高いです。 鍵を開ける動作 1・2の違いは鍵を開ける動作にも見られます。 とりあえず鍵を持ってみてください。 画像では分かりやすいように扇子を使っていますが気にしないでください。 なるべく 鍵の軸がブレないきれいな回転を意識して回してみてください。 そしたら、そのまま手を止めます。 腕に2本の線をイメージし、どっちの延長に鍵が来るかで1タイプ2タイプの判別ができます。 カップの持ち方 他にはカップの持ち方。 1タイプは人差し指を軸として持ちます。 それに対し、2タイプは薬指を軸として持ちます。 画像用で持ち方が歪ですが、私は2タイプなので中指と薬指でくぼみの部分を持ちます。 1タイプの場合は人差し指と中指で持つ人が多いです。 こんな感じ。 ……おめぇ、1タイプだな!!!(カミナリたくみ風に) 中の水は多めのほうがいいです。 筋肉だけではキャパオーバーになりやすい状況を作り、身体の軸を使った運動をさせるのが目的です。 それによって 比較的 正確な診断が可能になると思います。 1・2は見分けが難しいので間違えたくない人は公式のページを見てください。 クロスタイプとパラレルタイプ A1、B2に該当した人はクロスタイプ A2、B1に該当した人はパラレルタイプです。 クロスタイプは、身体を交差させて自分の軸を動かしながら動く動作感覚を持つ• パラレルタイプは、回転するように身体の左右を入れ替えて動く動作感覚を持つ らしいです。 ほぼ廣戸さんの言葉を引用しています。 この2つの分類は 運動の軸を身体の内面に作るか、外面に作るかで決まります。 詳細はこっちの記事に書いたので割愛します。 ノートの位置 私の周りの人ですごく分かりやすいと言う人が多いのがこの、書きやすい「ノートの位置」です。 パラレルタイプの人は正面に、クロスタイプの人は斜めにノートを置くと書きやすいらしいです。 斜めに置くと書きやすいとか学生時代は苦痛だったろうに。 クロスタイプの特徴• 身体を捻る動作が発生するため、テニスラケットを振るような動作ではタメが必要• 走るときに腕が内側にくる• 手のひらのパワーラインが斜め(物は斜めが持ちやすい) パラレルタイプの特徴• 身体の軸を中心に身体を動かすため、テニスラケットを振るような動作でタメが不要• 走るとき腕はまっすぐ振る• 手のひらのパワーラインが真横(物は横に持つと持ちやすい) パワーラインと言うのは力が入りやすい手のひらのラインです。 棒を持つイメージで見てもらえれば分かりやすいと思います。 A1…手首を内側に向けて箸を立てるようにし、指先側で長めに持つ。 下の箸が動く• A2…手首を反らし箸を横に寝かせるようにし、指先側で長めに持つ。 上の箸が動く• B1…手首を反らし箸を横に寝かせるようにし、手のひら側で短めに持つ。 下の箸が動く• B2…手首を内側に向けて箸を立てるようにし、手のひら側で短めに持つ。 上の箸が動く 下の箸が動く!!!??……下の箸が動く!? どういうことですか!?私からするとA2以外は理解できませんw まぁ矯正されてA2みたいな持ち方にされた人が多いと思うので、あてにはならないんじゃないのかなというのが率直な感想です。 極力避けた方が良いと思います。 歩き方は割と参考にならない 自分にあった綺麗な歩き方ができる人は少ないです。 極端な人であれば当たる可能性は高いかもしれませんが、自分のタイプの判別に使うのはちょっと危険。 経験によりスタンスがゆがむことを認識する 全ての人が自分の身体にあった動かし方をしている訳ではありません。 例えば、怪我がきっかけで身体の動かし方に変な癖がついたとか。 小学生の時に内股歩きをバカにされてガニ股で歩くようにしたとか。 コーチから自分のスタンスに合わない指導を受けていたとか。 歪むきっかけは無限にあると思います。 そのため、 検証方法はよりたくさんの方法で試したほうが良いと思います。 信じ込むのはやめよう 検証結果を信じ込み、自分が他のタイプである可能性の一切を排除するのはやめましょう。 私が述べた内容が間違っている可能性、4スタンス理論自体に欠陥がある可能性だって、何だってあります。 4スタンス理論に限った話ではありませんが、 何かを信じ込むのはすごく危険で、 自分を失うことに繋がりやすいです。 「自分が得た情報から考えた結果、導かれた答えが現状の正解である」とでも思っておくと良いと思います。 まとめ 今回は4スタンス理論を学んで、面白いと感じたことや、分かりやすい判別方法等をまとめてみました。 判別方法は本やネットで学ぶだけでなく、色んな人を見て自分の目を養うことも重要だと思います。 学習と実践のバランスは大事ですからね。 今後、ジャイロ操作の記事、ダーツプロの分類、ダーツにおける意識の仕方のまとめ記事などを4スタンス理論をベースとして書いていくつもりです。

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