うち なー ぐち 変換。 うちなーぐち(沖縄語)辞典

一覧・リスト

うち なー ぐち 変換

「もんじろう」が紹介された、または利用されているTV番組• 2009年10月11日放送• 2008年12月04日放送• 2008年11月24日放送• 2008年10月22日放送• 2008年7月29日放送• 2008年5月30日放送• 2008年4月22日放送• 2008年4月04日放送• 2008年3月26日放送• 2008年3月10日放送• 2008年2月25日放送• 2008年2月22日放送• 2008年2月22日放送• 2008年2月22日放送• 2008年2月18日放送• 2008年2月18日放送• 2008年2月18日放送• 2008年2月14日放送 ご紹介頂きました番組関係者様、ありがとうございます!.

次の

うちなーぐち(沖縄語)辞典

うち なー ぐち 変換

お盆でもこの日は特に重んじられ、ご先祖様をお送りするために、供え物の御馳走を準備して、家族全員で 「うーとーとぅ」します。 この 「ウークイ」でのイベント的なものが、 「うちかび」を燃やすことなのです。 この 「うちかび」は、子供心をくすぐるものがあり、炎には不思議な力があるなぁと思っています。 ウークイや シーミー[清明祭]で燃やしてあの世の祖先へ送ります。 藁(わら)を原料として、黄土色の紙の全面に銭型が打ちうけられています。 普通に商店やスーパーなどで売られていますが、あの世では一枚で一体いくらの 金銭価値があるでしょうね。 家長である父親が 「うちかび」を燃やす際、「おじー、おばーにお金たくさん持たそうね」と毎年のセリフなので深くは考えたこともなかったのですが、この 「うちかび」は、お盆でご先祖様がこの世に降りてくるわけですが、あの世へ帰るために支払うお金だそうです。 いわば関所を渡るために支払われる 「税金」なんですね。 「うちかび」の注意事項です。 ・うちかびは残金が出ないように きちんと燃やしましょう。 ・うちかびの代わりにちり紙やコピーを燃やす事はやめましよう。 紙幣偽造にあたります。 うーとーとぅ 「うーとーとぅ」は、祈る対象の神仏への 心を込めた呼びかけの言葉で、仏壇・お墓でご先祖様に祈りを捧げる時、 うぐゎん[御願]をする時に、 両手を合わせてとなえます。 両手を合わせて拝むこと行為自体も指し、「うーとーとぅするよー」と家族に言うわけです。 この言葉の語源は、古語の「安名尊(あなとうと)」だそうで、 最高の尊敬の念を表す意味になるようです。 ・・・というより、親がそう言っていました。 そのようにずっと聞こえていましたが、間違っていたようで、「うーとーとぅ」が正しいそうです。 うちなーぐちでは 「とー」と 「とぅ」の区別が難しいですね。 (正直、 むちかさん[むつかしい]) がなしー このお盆で知った言葉に 「がなしー」があります。 龍神マブヤーの 「龍神ガナシー」の由来にもなる言葉です。 「がなしー」とは、尊敬の接尾辞で[~様]という意味で、 うすがなしー[国王様]、 うやがなしー[親御様]のように使います。 『テンペスト』の首里天加那志(しゅりてん・がなし)は「国王陛下」ぐらいの意味になります。 うーとーとぅ ひぬかん・がなしー [ああ尊い、火の神様] 「ヒヌカン」[火の神](家の守護神で 台所におかれる)への御願は 女性が行い、旧暦1日15日などの年中行事、人生儀礼(出産・入学・結婚など)、家族の健康などを御願をする。 うーとーとぅ とぅくぬかみ・がなしー [ああ尊い、床の神様] 「トゥクヌカミ」[床の神](家族を守護する神で 床の間に祀られる)への願い事は家長である 男性が行う。 「トゥクヌカミ」は「ヒヌカン」同様、年中行事、人生儀礼において、家の繁栄・家族の健康などを祈るが、「ヒヌカン」ほど浸透していないのが現実である。 うーとーとぅ ひじゃいぬ・うかみ・がなしー [ああ尊い、左の神様] 「ヒジャイヌカミ」[左の神]( お墓の守護神:お墓に向かって右の方に存在する神)への御願は家主が行い、シーミー(清明祭)やジュールクニチー(十六日)、ナンカ(七日)などのお墓参りをするときに御願をする。 うーとーとぅ うやふじ・がなしー [ああ尊い、ご先祖様] 「ウヤファーフジ」[先祖]亡くなっているその家代々の人々は、 仏壇に祀られている。 行事ごとで家族全員で拝み、 しちぐゎち[旧盆]、 そーぐゎち[お正月]にはお中元・お歳暮をお供えして親戚、縁者も拝みます。 沖縄には、これら以外の神様がたくさんいます。 今回は代表的な4つを紹介しました。 うぐゎん・くとぅば 今回の しちぐゎち[旧盆]で、うちなーの風習・うちなーぐちについて、まだまだだなぁと感じましたが、このサイト「沖縄の心(しまぬくくる)」のネタ探しで、いろいろ調べて知識を得て、自分が 「うーとーとぅ」する 心構えが変わったことが一番大きな収穫だったと思っています。 「うーとーとぅ」する際の 『うぐゎん・くとぅば』[御願言葉]のつぶやきは、今は少ししか話せないですが、今日は 心を込めてご先祖様に感謝して送りたいと思います。 またん・やーぬん、めんそーち・くぃみそーり、うーとーとぅ [また来年もいらして下さい].

次の

やー・かい、けーらなー

うち なー ぐち 変換

普通、日本語では「あ・い・う・え・お」と5種類の母音を使うかと思います。 しかし沖縄の方言である、うちなーぐちは3種類の母音しか使いません。 基本的には「あ・い・う・い・う」のように標準語よりも少ない母音です。 沖縄は本島だけ見ても比較的小さな県です。 そのため地域によってさほど方言に違いがないと思われがちですが、そんなことはありません。 会話をしていてどこの地域かなんとなくわかる程、方言に地域差があります。 本来のうちなーぐちは、沖縄のおじいさんやおばあさん以外はあまり話しません。 戦後生まれの方や若者はウチナーヤマトグチという標準語に合わせた沖縄なまりを話すのです。 沖縄の方言であるうちなーぐちは、一つの言葉の中にアクセントが2つある二型式アクセントという特徴があります。 また、古典文法を活用している場合も多く、非常に特徴的です。 沖縄の方言を真似するとするなら、最も簡単なのが語尾に「さー」をつけることです。 沖縄の人は老若問わず言葉の語尾に「さー」をつけます。 今回は日本の最南端に位置する沖縄県の方言をご紹介していますが、その真反対にある日本の最北端・北海道にも特徴的な方言があります。 沖縄の方言として日常会話でもよく使われる言葉で、その意味は「とても」などです。 なにか大きいものを説明するときは「しに大きい」などと言い、非常にポピュラーな方言の一つになっています。 沖縄の有名な方言に「なんくるないさ」があるかと思います。 これは細かいことは気にしないという沖縄県民の特徴をよく表す方言ですが、てーげーも「大まかでいいよ」という意味を持つ、うちなーぐちになっています。 これは意図して使うのではなく、ふとした時に「あがっ!」と使う方言です。 意味は「痛い」という意味で、どこかにぶつかったりした際に「あがっ!」と思わず沖縄の人は口にしてしまうのだそうです。 これは「おしゃべり」という意味があり、主に主婦の井戸端会議や、女子会など女性同士が集まって話す時に使われます。 また、沖縄では、おしゃべりな人のことを「ゆんたくー」と呼ぶこともあるくらい身近な方言なのです。 沖縄の人は自分のことを話す時に「わん」と言います。 これも沖縄の代表的な方言の一つなのです。 また「わったー」は私たちで「やー」はあなたという意味を表します。 これは「食いしん坊」という意味のあるうちなーぐちです。 沖縄に限ったことではありませんが、おばあちゃんが孫にたくさん食べなさいと食べ物を差し出しますよね。 それを食べた孫に対してよく「がちまやーだね」と褒めるのだそうです。 誰か人の名前や特徴を表す言葉のように思われるかもしれませんが、「おいしい」という意味の沖縄の方言です。 日常生活でおいしいと口にする場面は多いかと思います。 そのためこの方言も非常に代表的でよく使われる方言の一つなのです。 これは「女性」という意味のうちなーぐちなのですが、ただ女性というのではなく、俺の彼女という意味で使われることが多い、うちなーぐちです。 反対に私の彼氏は「いきが」という、うちなーぐちを使うのだそうです。 これは休憩や休みのことを意味するうちなーぐちで、沖縄では頻繁に使われている一般的な方言になっています。 1時間休憩なら1時間ゆくるといい、休憩に行く時には「ゆくってくる」というのが一般的なのだそうです。 沖縄は、地理的に見ても歴史的に見ても自分達沖縄人とそれ以外の県民を区別する傾向にあります。 そんな沖縄の人は、自分達以外の人を「ないちゃー」と呼んでいるのです。 また、自分達のことは「うちなんちゅ」と呼ぶ傾向にあります。 沖縄の方言であるうちなーぐちは独特の発音や響きのものが多く、かわいいと評判が良いのです。 こちらのうちなーぐちはヤギという意味の沖縄弁です。 沖縄ではヤギをお祝いの席で食べることも多く非常に馴染み深い家畜なのです。 こちらのうちなーぐちは、「笑う」という意味があり、標準語に近い沖縄弁でもありますが、「ゆん」という言葉がつくことによって可愛らしい響きになりますよね!沖縄弁はこのような響きの方言がたくさん存在します。 こちらは先程ご紹介した「わらゆん」と似た種類の言葉になっています。 意味は「泣く」という意味で、わらゆんのように標準語に比較的近い言葉になっているのではないでしょうか。 沖縄のうちなーぐちは平仮名で書くようなものが多く、言葉を聞いただけでも沖縄弁だと分かるようなものが多いですよね。 にーびちは「結婚」という意味で、結婚率が高く派手な結婚式をしがちな沖縄では馴染み深い方言です。 標準語では「めちゃくちゃ」から派生して「むちゃむちゃ」と言う人がたまにいますが、沖縄では違います。 うちなーぐちでは汗をかいて体がベタベタすることをむちゃむちゃと言うのです。 これは想像通りの方も多いかもしれませんが、「赤い花」つまり「ハイビスカス」を表す言葉です。 沖縄でハイビスカスを見たら、方言を思い出してみてください。 なんともかわいい響きが特徴的なこちらの沖縄弁は、「ドキドキする」という意味のある沖縄弁です。 沖縄では心の事を「ちむ」と言うようで、ちむどんどんだけでなく、他の言葉と組み合わせて使うのだそうです。 これは標準語でも使うような言葉だと思いますよね。 しかし、うちなーぐちでは標準語とは違った意味で使うのです。 沖縄では「だからさー」を「そうだね」と相槌のような感覚で使うのだそうです。 沖縄独特の響きがあって可愛い言葉ですが、この方言には「美しい」という意味があり漢字で書くと「美ら」と書くのです。 人や物や景色など何に対しても使う事ができ、美しい女性は「ちゅらさん」などと言い表します。 これは「助け合う」「支え合う」という意味のあるうちなーぐちです。 可愛い言葉ですがそのような意味があるんですね。 古くから周りの人と支え合う文化のある沖縄では非常に身近な言葉だと言っても良いでしょう。 これは難しい方言に見えますが意味は「こんにちは」という至って普通の意味なのです。 よく「ハイサイ」が有名ですが、「ハイサイ」は「やぁ」という意味なので「こんにちは」は「チュウガナビラ」なんですよ。 これも普通の人が使うのには難しい方言ですが、「いただきます」という一般的なうちなーぐちです。 子供から大人まで良く使う言葉なので、覚えておくと沖縄に訪れた際にいいかもしれません。 これには「どうぞ召し上がってください」という意味があり、日常会話で使うのではなく、少しかしこまった場なので使ううちなーぐちなのだそうです。 なんだか声に出して言いたくなるような沖縄弁ですが、「驚きあきれる」などといった怒りのニュアンスが込められている言葉です。 ただ怒るのではなく、呆れているという意味が強いですね。 これは「すいません」や「ごめんください」と家やお店の中に入る時に使う、うちなーぐちです。 人の家に訪ねてきた時だけでなく、お店やホテルなどに入る時にも使えるので観光客でも使い道がありますよね。 長い方言ですが、意味は「頭痛」という単語を表しています。 沖縄では「頭」の事を「チブル」と言い、「痛い」を「ヤミー」というので、それを組み合わせた言葉になります。 もちろん単体でもそれぞれ使える方言ですよ。 これは「ごめんなさい」という意味のうちなーぐちで、日常生活でも使う事のできる方言です。 しかし、普通の人が聞いたら何のことか理解できないような難しい方言ですよね。 これは相槌の一種なのですが相手の話を肯定とも否定ともとらない言葉になっているのです。 そのため仕事や目上の人に使う事はなく、仲のいい相手にしか使わない言葉なのです。

次の