魔界 ラーメン 月光。 【ラーメン日記】魔界ラーメン月光の真・鶏塩中華そば|こりゃあ美味いぞ!

乃木坂推し【魔界ラーメン月光】男峠、鶏塩中華、ブタカツオ、油そば食べた

魔界 ラーメン 月光

もくじ• 魔界ラーメン月光ってどんなお店? 斜め向かいに駐車場があります。 左側の扉は入口ではありません。 右側の自動ドアが入口です。 入るとすぐに食券機があります。 カウンターとテーブル席がありました。 ポスターがたくさん貼ってあり、音楽のボリューム高めです。 メニュー• 鶏塩中華そば 700円• ブタカツオラーメン 750円• 背徳の油そば 750円• 男峠 900円• エターナル醤油ラーメン 700円(平日昼限定) SNSではどれもバランスよく人気のようでした。 実食!真・鶏塩中華そば ブタカツオラーメンと迷ったのですが、「迷ったらこれにしとけ的な一杯」と書かれていたのでこちらに。 トッピング全増しの「真」で注文しました。 鶏の香りが食欲をそそります。 全粒粉入りでしょうか、ぱっつりな麺。 麺をすするとスープだけ飲んだ時よりもあっさりすっきりに感じる不思議。 こりこりな鶏チャーシューと一緒に食べると素晴らしきハーモニー。 煮卵も美味しいのでトッピング必須です。 全増しには甘い焼ネギもトッピング。 ブタカツオか男峠を食べたときに入れてみたいと思います。 美味しいラーメンごちそう様でした! 店舗情報・駐車場 営業時間 11:00~14:30 17:30~20:00 定休日 なし 公式Twitter 住所 仙台市青葉区中山8-22-18 駐車場は道路を挟んで斜め向かいです。

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峠を越え、エンターテインメントを食す。

魔界 ラーメン 月光

この日伺いましたのは、 中山に御座います「魔界ラーメン月光」さん お店がある場所は、 中山の観音様の直ぐ近くで、 八乙女方面から北環状線を吉成方面に進んで、 中山大観音とは逆に折れて1分も進まない右手。 駐車場はお店の斜め向かいに10台近く停められます。 伺ったのは平日の昼過ぎでしたが、 並ばずにスンナリと店内へ進むと、 直ぐ正面に券売機が有りポチってカウンターへ。 御願いしたのは鶏塩の全部載せと鳥飯の二品。 待つ事五分程で提供のビジュアルは、 透明感の有る黄色いスープに鶏油が浮かび、 食べずに居ると直ぐにでも薄い膜が張る設え。 スープを啜りますと、 しっかり鶏の旨味が味わえる秀逸なスープで、 鶏油とのバランスも良く塩梅も良いですね。 「嘉一」と比較される方が散見されますが、 甲乙つけ難いレベルです。 麺はマツダ製麺所の全粒粉入り細麺ストレートで、 加水高めのパッツン系でスープに合いますが、 これに限れば「嘉一」の手揉み太縮れに軍配でしょうか。 鳥チャーシューは親鶏でしっかり味が染みております。 メンマも細切りで味付け良く量も多く入ってます。 味玉はぱっかん済みで良い濃度です。 但し、一杯のラーメンボリュームとしてはやや少な目です。 鳥飯はたっぷり味が染みた濃い目の味付けですが、 決して行き過ぎが無く大変美味しい一杯です。 但し、200円としては高いなぁと思いましたら、 帰り際に大盛り無料の掲示が券売機の脇に有り、 この位置じゃあ帰り際にしか気付かないだろうと残念に思いました… 店主は、 皆さんがおっしゃる通り乃木坂46好きの様でして、 店内設置TVではコンサートDVDをやや大きい音量で流しており、 店内いくつかの場所に置かれたスピーカーから流れるものですから、 食事をする環境としては申し訳ないのですがヤヤ耳触りで、 落ち着いて味わえる状況には無かったと感じました。 決して乃木坂46が悪いとは申しませんし、 私的にもAKBよりは乃木坂に軍配有りと思えますが、 流石に推しが強いかと感じました、、、 故に、店内の雰囲気は完全にアキバかと…苦笑 ラーメンが美味しいだけに少し残念で御座います。 御馳走様でした。

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乃木坂推し【魔界ラーメン月光】男峠、鶏塩中華、ブタカツオ、油そば食べた

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偶然の逆光が神がかっています。 月光ではありません。 日光です。 魔界のプリンセス・月影魔子様が好戦的な目でお出迎えしてくださいました。 「もっと罵ってください」 そう呟きながら入店します。 しかし、店内に入るためのドアは、 ボタンを押すことで開くタイプの自動ドアなのですが、何度押しても開きません。 手動です。 引き戸です。 店内にも魔子様が。 福島ラーメン組は、元は福島県内のラーメンを擬人化する企画でしたが、今では宮城・山形と、東京・栃木でもラーメンを擬人化しています。 詳しくは、ラーメン組っ! をご覧ください。 仙台のラーメン店では、八幡町にある さん、さんもラーメン組っ!です。 大量のCD。 全て『乃木坂46』のCDです。 テレビでは『乃木坂46』のライブ映像が公開されています。 普通のラーメン屋ではない。 そう悟りました。 なるほど、わたしは、魔界に迷い込んでしまったのだ。 魔界ラーメン月光では乃木坂46のCDを1人1枚まで、無料で貰うことができます。 CDを買うよりもここでラーメン食べてCD貰ったほうが安いです。 CD欲しい方は一声かけてくださいと注意書きがあります。 わたしはいつも、ラーメンを食べ終えてから、 「CDもらってもいいですか?」とお店の方に確認しています。 食券販売機で何を食べるのかを選びます。 わかりやすく配列されているので、初来店時もすぐに決めることが出来ました。 ニンニク0円の券もあります。 お好きな方は、忘れずに押しましょう。 いつも満席であることが多いのですが、すぐに席に着くことが出来ます。 席数が多く、ラーメンが来るのが早いので、回転も速いようです。 基本のメニューは、 鶏塩中華そば、ブタカツオラーメン、男峠、エターナル醤油ラーメン、背徳の油そばです。 わたしは男峠で月光にハマりました。 バッグにこんなものが入っていました。 でも活躍した、計量器です。 「ヘアゴムくれ。 それから、ラーメンを計量してもよろしいでしょうか」 「はい????」 無事にヘアゴムと、計量の許可をいただきました。 ありがとうございます。 ラーメンのお出ましです。 見事な男峠です。 山のように盛られた、背脂でギトギトの茹でモヤシ(と少しのキャベツ)と、炙られたチャーシューにより、 美しい峠を造形しています。 計量しましょう。 どんぶりを含めると2㎏をオーバーしています。 この計量器では、計量することが出来ません。 まぁいい。 無料のすりおろしにんにくは、たっぷりと盛られています。 醤油のような色をした男峠強化液というものもついてきますが、出番がありません。 入れなくてもカラメです。 ラーメン二郎では呪文を唱えなければなりませんが、魔界ラーメン月光の男峠は呪文を唱えなくてもバランスの良い状態で提供されます。 カタメに茹でられた、もちもちゴワゴワの太麺が大量に入っています。 これに惚れたのです。 麺がのびないように野菜の上にラーメンをのせて食べ始めます。 薄いチャーシューですが、脂が甘くてトロトロ。 柔らかく、香ばしさがあって美味しいです。 麺と野菜を主役に。 チャーシューは控えめな脇役で。 カラメでとろみがあるスープ、こってりヤサイ、太くて固いボキボキ麺、二郎系ではありますが、全体的にみてバランスが良くて美味しいと思います。 ビールがすすむラーメンです! ニンニクが酸化していくせいなのか、時間が経つと スープが緑色になってきて不気味ですが旨いです。 味変用に煮干しパウダーとピリ辛パウダーもありますが、このままの味で満足してしまうため、味を変える気にはなれません。 わたしは、この瓶危ないですよ、と警告だけしておきます。 少しだけ入れるつもりが、大量に入ってしまった という悲鳴が何度か聞こえたからです。 麺と具を完食。 野菜が多くて意外とヘルシーなので、いつも最後まで美味しく完食できます。 どんぶりを含めて2㎏オーバーでしたが、1259g。 スープ抜きで、800グラムはありそうです。 このまま しょっぺーーーーーーー!!! ビール呑みてーーーーー!!! しょっぺーーーーーーー!!! ビール呑みてーーーーー!!! しょっぺーーーーーーー!!! とスープを飲み進めます。 イヤな客だ。 と思われたことでしょう。 しょっぱいですが、美味しいのです。 2キロオーバーから 1091gになりました。 1キロくらいは食べたことになります。 体感的には二郎よりも少ないのですが、計量した限りでは、重さは大差ないように思います。 下は他の日の男峠です。 キレイに撮れたので見て欲しいという理由で載せました。 美味しかったです。 今回は鶏塩中華そばをいただきます。 テーブルに置いた瞬間に、豊かな鶏の香りが広がります。 鶏ガラというよりは、鶏肉の香りが強く感じられ、棒棒鶏を作ったときのことを思い出しました。 今夜は棒棒鶏にします。 鶏鶏しいので鶏好きにはたまらないでしょう。 しかし、鶏が好きでない人には地獄かもしれません。 透き通った金色のスープが綺麗です。 鶏の脂が大量に入っていて厚い油膜を作っていて熱々です。 上顎をやけどしました。 麺はのど越しの良いストレートのツルツル細麺です。 トッピングは歯ごたえの良い細切りのメンマと鶏チャーシュー、葱、糸唐辛子で、鶏チャーシューは親鳥のもも肉でコリコリと食感が良く炙られていて香ばしいです。 癖になる香りと味で時々食べたくなります。 シンプルな見た目と味わい、鶏塩中華というあっさりとした名前ですが、個性が強いラーメンです。 餃子 小さめの餃子は、焼き麺がパリッとした軽い皮です。 餡は野菜が多めで、ふんわり柔らかい。 飽きずに何個も食べられそうです。 750円 他のお客さんが食べているのを見てずっと気になっていた 背徳の油そばをいただきます。 トッピングは 大量の揚げ玉に味玉、メンマ、葱、チャーシュー。 黒胡椒がかかっています。 背徳の油そばの美味しい食べ方があったので、素直に従います。 酸味を軽く飛ばしてマイルドにして、昆布などで旨味を足したお酢を、ふたまわし。 辛味をおさえたマイルドなラー油をふたまわし。 グッチャグチャに混ぜる。 さらにもっともっと混ぜる。 混ぜてー!もっとグッチャグチャに混ぜてー! なぜでしょう。 興奮します。 混ざりました。 混ぜているとき、味玉がボロボロにならないかと不安でした。 食べてみると予想に反して 煮干しのような香りが強いです。 好きです。 ほんのり甘さのある醤油の味が強いスープ。 麺は四角い中太ストレート麺で、かた茹ででモチモチとした麺です。 かたくて太い田舎蕎麦にも似た食感です。 なんだかパンチにかけるのでラー油をどんどん足しましたが辛くならないのでたくさんかけたら油っこくなりました。 ラー油が油だということを忘れていました。 辛さが欲しいときは、唐辛子パウダーをかけるといいです。 油っこいし味も濃いのでお酢で薄めようとします。 メンマは鶏塩中華と同じ歯応えの良いもの。 チャーシューは男峠と同じもので薄いのですが、トロトロ柔らかいチャーシューです。 味玉もあわせて、味を変えながら食べ進めます。 揚げ玉いっぱいーーー! 油を入れすぎたーーー! 麺は300グラムを選んだのですが、わたしには男峠よりも辛いです。 汁がないので麺がツルツル入っていかないのです。 妹の食べている男峠から野菜をもらって食べていましたが、さっぱりして良い加減です。 半分くらい食べたところで、にんにくもいれています。 うーん、もっと美味しく味付けして食べたいです。 またチャレンジします! 優しいけど濃厚なラーメンが食べたい。 そんなこの日はブタカツオ。 ビジュアルはシンプルなのですが・・・ 泡立っているこのスープ。 スープの粘度がそうさせているようです。 豚骨や魚介だしなどが大量に絡み合ったような旨口濃厚スープですが、豚の脂っこさや臭みはなく、塩味も穏やか。 ポタージュスープのようなクリーミーさです。 麺はストレートの平打ち麺で、ゴワゴワの口当たり。 どろどろ粘度があるスープは、ストレート麺にも良く絡み、太めの麺にも負けません。 すすって食べているとフワッとカツオ節のふくよかな香りがします。 少しかための麺を、口一杯いれてモグモグ食べます。 『んぐんぐんぐ、おいしい。 』 小学生の時にプレイした水戸黄門ゲームの真似です。 チャーシューは男峠と同じで柔らか。 極太に切られたメンマはゴリゴリ食感で、良いアクセントになります。 多めのネギも、濃厚こってりスープに爽やかさをプラスする嬉しいトッピングです。 このスープでリゾットなどをつくったら、美味しそうです。 男峠も分けてもらって食べました。 男峠のほうがスープの味わいはスッキリキリッとしています。 モヤシがたくさん入っているので、意外とヘルシーなんですよね。 美味しいです。 見た目には男峠のほうがゴツいのですが、ブタカツオのほうがスープは濃厚です。 魔界ラーメンは、どのメニューも満足感が高く、お腹がいっぱいになってしまうので、『入るかなー』と不安だったブリュレ。 小さなココット皿での提供です。 スプーンがめちゃくちゃ重いです。 持つところも形が変わっているので、大笑いしてしまいました。 わたしは箸が転んでも大笑いするお年頃です。 キャッ とろみのあるあっさりめカスタード。 カラメルは薄くカチカチの飴になっていて、しっかりと炙られてついた焦げの苦味が、甘いだけではない大人スイーツの印象を与えます。 濃厚ラーメンを食べたあとの口の中も、スッキリしました。 コーヒーを飲みながらゆったりと食べたくなる美味しさです。 量も、もう少し食べたいなというようなちょうど良い量です。 甘いものはあまり好きではないのですが、これはまたリピートしたい一品です。 帰り際、扉の自動ドアと書かれたボタンを何度も押しましたが、開きません。 最初に書いた通り手動です。 入口も出口も手動です。 引き戸です。 つぎは平日限定のエターナル醤油ラーメンをいただきたいです。 お酒は20歳になってから。 のんべーほど、酒量はほどほどに。

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