絶対零度 シーズン4 2話 あらすじ。 ミハンネタバレあらすじ【第6話】絶対零度6話で門田が・・・絶対零度シーズン4

絶対零度2020シーズン4のキャストと[1話]あらすじネタバレ

絶対零度 シーズン4 2話 あらすじ

ドラマ「絶対零度 シーズン4」第9話の感想、第10話のネタバレと展開予想、考察を含む内容をご紹介します。 最新話の動画や見逃し配信を無料で見たい場合はFODの公式サイトをチェックしてください。 PR 登場人物の関係がわかる相関図をまとめていますので、整理してみたいという方はこちらをチェックしてみてください。 それではドラマ「絶対零度シーズン4」第9話の感想、第10話のネタバレや考察を紹介していきます。 PR 目次• ドラマ 絶対零度 シーズン4 最新話 インスタ 本田翼さんの公式インスタより。 ドラマ 絶対零度 シーズン4 第10話 動画 絶対零度公式ツイッターより。 予告動画です。 山内(横山裕)も井沢を止めようとするも失敗して返り討ちにあってしまう。 一方、曽根崎(浜田学)は取り調べでテロへの関与を完全否定。 警察上層部は、すべての責任を死亡した香坂に押し付け、ミハンを解体に追い込もうとしていた。 ミハンルームにも捜査の手が入り、メンバーたちは取り調べを受けることになる。 そんな中、篠田(高杉真宙)が何者かに撃たれてしまう。 そして小田切(本田翼)は、篠田が撮影した写真の中に爆弾犯の諏訪(松尾諭)が写りこんでいることを発見する。 これまで過去に何があったのか、加賀美(柄本明)がようやく語り始め、26年前に起きた映画館の毒ガス事件で救った香坂の弟のことについて衝撃の事実が判明する。 広告 ドラマ 絶対零度 シーズン4 第9話 感想 第10話 ネタバレ考察 ここからは第9話の展開と第10話の予告動画をうけて、この先の展開を考察していきたいと思います。 当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。 香坂の弟は篠田説 これまで死んだと思われていた香坂の弟ですが、実は生きているということが判明しました。 しかも、今回のテロ事件の首謀者ではないかと考えられています。 過去に加賀美によって命を助けられ、一時期は一緒に生活をしていたようなので、加賀美は顔見知りということになると思いますが、一体どんな人物なのかはまだわかっていません。 香坂が死んでしまったので、よけいにその素性が謎のままになってしまいますが、弟ではないかと思われるのが、小田切と交際している篠田です。 年齢的にはちょうど香坂の弟と同じくらいの年齢だし、今から「実は弟でした!」と言われてそれなりのサプライズ展開となる可能性があります。 篠田を演じる高杉真宙さんは、仮面ライダー劉玄を演じていたので、先週登場していたスーツアクターの高岩成二さんとも共演となると面白いとも思います。 曾根崎は逮捕 すべての罪を香坂に押し付けて自分は罪から逃れようとしている曾根崎ですが、先々週の時点で、井沢によって殺されかける寸前まで追い詰められていくことが分かっています。 井沢によってミハンルームのところまで追い詰められた曾根崎が、その後どうなってしまうのか。 井沢が香坂を殺してしまうのか?と思われていたのも、そうではなかったし、恐らく曾根崎も殺されることはないんでしょうね。 すべての悪事を暴かれて逮捕されて終了、といったところではないでしょうか。 広告 ドラマ 絶対零度 シーズン4 関連情報まとめ 過去の放送回や関連情報をまとめました。 出演者情報などをご紹介します。 広告 tetsutylor.

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絶対零度【シーズン4】2話あらすじ!井沢の妻子殺害の黒幕は?女子高生拉致の真相は?

絶対零度 シーズン4 2話 あらすじ

『絶対零度』6話のあらすじネタバレ キャリア組の捜査一課刑事・門田駿(粗品)が、負傷を負って小走りしています。 その前に立ち塞がる、これまたキャリア組でミハン研修中の吉岡拓海(森永悠希)。 血染めの拳を握り締める門田が、吉岡に殴りかかります。 「未然犯罪防止法安提案書」を手にした公安部長の曽根崎正人(浜田学)が、ミハン統括責任者の香坂朱里(水野美紀)に、井沢範人(沢村一樹)の処遇(追い出し)を急ぐよう申し渡します。 ひとまず、井沢には精神科医による診断が必要と考えている香坂。 井沢は、香坂に命じられて心療内科を受診します。 慶正大学付属病院、藤澤暢雄医師の診断を受けます。 そこで、同病院にカウンセリングを受けに来ていたスポーツカメラマンの篠田浩輝(高杉真宙)に出会います。 待合所での会話で、彼が小田切唯(本田翼)に好意があることを知ります。 翌日、吉岡は、研修中の身ながらミハン捜査から外れたいと申し出ます。 休みが欲しいと言います。 母からの電話連絡を受け、難病の弟の余命が短いことを知り少しでも弟の近くにいる時間が欲しいのです。 が、そこに、公安部長の曽根崎正人(浜田学)、捜査一課の早川誠二(マギー)と門田駿(粗品)をがやって来ます。 曽根崎は、生放送のワイドショー番組をモニターに映すよう指示。 それは、「エリート高校生が猟奇殺人で逮捕!」というLIVE放送です。 全国模試1位の秀才高校生、17歳の浅井航(清水尋也)が、美術館で会った26歳の専業主婦、妊娠中の松永由貴(足立梨花)を殺害した上に、その遺体を一人暮らしの自宅マンションの風呂場でバラバラに切断し、そして、産業廃棄物処理場(工場)の溶鉱炉に投げ込んだというセンセーショナルな事件が報道されています。 バラバラ遺体をマンションから運び出す場面や、溶鉱炉での場面は、監視カメラで捉えられています。 更に、航には猟奇犯罪をサイトで調べた履歴もあり、ホームセンターで複数の刃物を購入しています。 にもかかわらず、ミハンシステムは、航を危険人物として探知していませんでした。 曽根崎は、そのことを人的要因(井沢責任)によるものとして問題視します。 曽根崎の一行が去った後、香坂は、事件の追跡を提案。 井沢は吉岡とともに精神科医に扮して、留置場に拘留されている航と「取調室」で面会します。 航の精神鑑定を実施します。 航は、三年前に母親を病気で亡くしています。 その後、高校入学と同時に父親の元を離れて、マンションでの一人暮らしを始めていました。 で、殺人動機を問うと、「人を殺してみたかった」と答えます。 「殺してみてどうだったですか?」と問う井沢に、「温かかったですよ。 人の血は温かい。 でも、直ぐに冷たくなるのが残念」と航が応じます。 井沢には、解体作業をした風呂場の血痕を消すという証拠隠滅をしていたのに、由貴がマンションに入って行く場面が納められた防犯(監視)カメラ映像に対しては、まるで注意を払っていないのが不審です。 監視カメラのない裏口からの出入りが可能だったのに、由貴がマンションに入り、そして、表の出入り口にある監視カメラ上、出て行った形跡のない形にしたのには理由があるはずと考える井沢。 三年前、母親を亡くしている航。 その後、一人暮らしを始めていて、そこに父親との確執を感じる井沢。 由貴の夫・松永直哉を訪ねる井沢と加賀美聡介(柄本明)。 直哉との会話中、その視線が壁に賭けられた絵画に向かい、その裏に何かあると気付きます。 絵画を外すと、壁が凹んでいます。 由貴には、「階段から落ちた」ということで、病院に緊急搬送されたという履歴もありました。 由貴は、夫からのDV被害者で、そうなると、これは航の母と一緒なのでした。 航の母親も、夫からのDVの果てに病死していました。 事件後、被害者家族として、「犯人を許せません」と語っていた直哉でしたが、実は、彼は悪質なDV加害者なのでした。 航は、由貴に自身の母を重ね合わせ、その苦しみから解き放してやろうということで由貴を殺したのか、とも推察されます。 しかしながら、ただ、「人を殺してみたかった」と言って、全く反省のない航に嫌悪を感じる吉岡。 早々にミハンを出て帰宅する反抗期のような振る舞いを見せる吉岡。 そんな吉岡には弟がいます。 難病を抱える吉岡の弟の健斗。 神経芽腫(神経細胞の癌)で、下半身が麻痺しています。 余命短い健斗に、病室で寄り添う兄。 そこに山内徹(横山裕)が訪れます。 吉岡は、「最後まで、大丈夫だよと嘘をつき通すのが兄の務め」と語ります。 それを受けた山内は、「犯人の航も、吉岡と同じ。 大切な人を守る為に嘘をついているのではないのか」と諭します。 留置場を度々訪れては、航の精神鑑定を続行する井沢。 父のDVを受けていた母を救えずに、母を亡くしていた航。 航は自分を責め、自殺を決意していたのでした。 そんな時、ビル屋上で、同じように飛び降り自殺しようとしていた由貴に会いました。 結婚以来、三年間、夫の直哉から激しいDVを受けていた由貴に会いました。 航は由貴を殺してはいませんでした。 由貴は生きていて、どこかに隠れています。 由貴を守る為の手段として、由貴には、死んだことにして貰うことになりました。 死体をバラバラにして、それを完璧に消去したかのように見せたのは航の偽装工作でした。 由貴は、監視カメラのないマンション裏口から脱出していたのでした。 それで、航は警察に捕まるのを良しとしていました。 由貴に会っていなければ、既に飛び降り自殺していて命はありませんから、それでOKなのです。 少年Aとして医療少年院に入って、その数年後には社会復帰というのが、航の描いた犯行計画なのでした。 結局、航は犯罪者(殺人犯)ではなかったので、ミハンが事前探知しなかったことになります。 航の犯行は偽装で、犯行自体が実行されていないと分かって、曽根崎は門田を責めます。 井沢を追い落とす手段として、「バラバラ殺人事件」でのミハンの失態を追及しようと進言した門田を、曽根崎は叱責します。 門田は、同じキャリア組の吉岡に、由貴の居場所を聞き出します。 しかし、門田は不意に直哉の攻撃を受けて打ち倒されてしまいます。 直哉は、門田との接触により、妻の由紀が生きていると知り、宿泊設備などを探し回り始めます。 直哉が、由貴が隠れている部屋を探し当てます。 紐を取り出して、由貴の首を絞め上げようと背後から近付きます。 由貴に飛びかかり、「お前を殺して、俺も死ぬ」と叫びます。 が、由貴に化けていたのはカツラを被った吉岡でした。 唯は、宿泊所の掃除のおばさんに扮しています。 吉岡が直哉を取り抑え、そこに山内も来ます。 直哉を確保して、警察に連行します。 留置所の航は、罪としては、偽計業務妨害罪で済みそうです。 であれば、由貴との今後を話し合ったらと勧められますが、「彼女は僕のことが好きなわけではないのです。 生まれてくる子供の為に、僕の計画に乗っただけなのです」と冷静な判断。 「あなたたち(井沢と吉岡)は、いったい誰?」と問う航に、「もちろん、精神科医です」と井沢。 「嘘付き…」と微笑む航。 吉岡健斗の病室。 山内がやって来ますが、吉岡兄はその場を外しています。 「兄は、皆さんの足を引っ張っていませんか?」と、山内に問う余命僅かな弟。 「刑事コロンボ」が大好きで、刑事になるのが夢だった弟。 兄は、難病で刑事になる夢を断念した弟に代わり、刑事になると決意しました。 が、弟は、臆病者の兄が刑事に向いていないのを良く知っています。 「お兄ちゃんを宜しくお願いします」と、弟。 「兄は嘘をつく演技が下手だから、もう自分が長くはないことは分かっています」と、弟。 山内は、健斗の兄が、「俺たちのチームにとって欠かせない存在」であること強調します。 病室を出ると、吉岡が大粒の涙を零して泣いています。 そんな吉岡の肩を抱く山内。 吉岡は、ミハンでの研修続行を人事課に希望します。 香坂に命じられて行った心療内科受診の結果通知の封筒が、香坂の手元に届いています。 やはり、井沢には何らかの疾患があるようなのですが、香坂は、井沢を必要としていて、その結果を隠そうという意向です。 香坂は、診察結果の入っている封筒の中身(書類)を取り出しません。 スポーツカメラマンの篠田浩輝が、「僕と付き合ってください」と、唯に申し込みます。 篠田は、唯のポートレートを何枚も撮っていましたが、その遠景に、付き纏う男の影が映り込んでいます。 篠田からの携帯電話を受けた唯が駆け付けると、腹部を刺されて血まみれの篠田が、意識不明で路上に倒れています。 スポンサーリンク 『絶対零度』6話のネタバレ感想 行く末のことについて、由貴との話し合いを勧められた航は、「彼女は僕のことが好きなわけではなく、生まれて来る子供の為に、僕の計画に乗っただけ」と言いますが、しかし、嫌いとか憎く思っているのなら、そういう計画にも乗りませんから、脈はあるわけです。 しかし、キッパリと由貴との距離を取ろうとする航がいます。 その意味は、何なのかと考えさせられます。 冷静な判断とも取れますが、あるいは、エリート高校生が、子持ちの女性と結婚することのデメリットを思っての打算とも考えられるわけですね。 普通に考えれば、年齢的にも、とても釣り合っているようには見えませんからね。 また、航にとっては、自身の父親との確執も処理されたわけではなく、実は、一歩も前に進んでいません。 何かの光が見えたわけではなく、ただ、バラバラ殺人犯ではなかったというだけでしたからね。 航の嘘の裏側の真相が解明されて、それで、未来が開けたという形にするには、やはり、数年後を目途にして、由貴との生活が始まるということの方が良かったかな、と思いました。 あんまり写真について詳しくないけど現像室って暗いイメージあるから別になんらおかしくはないと思ってる。 — 砂錠. 映像の限りでは、写真に写り込んでいた人物か、前半で手傷を追っていた門田駿が怪しいですが、果たして…。 とりあえず、視聴者の総意は「篠田さん疑ってごめん!」ですかね。 それにしても、いつのまに小田切唯(本田翼)と篠田はデートを重ねていたんでしょう。 もちろん、週2日のお休みはあるだろうから、機会はいくらでもあるけど、2人の仲が随分と進んでいたことが一番の驚きでしたね。 『絶対零度』7話のあらすじ 公式サイトが発表している『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 ミハンルームで作業をしていた香坂(水野美紀)は、やってきた井沢(沢村一樹)に声をかける。 香坂は、家族を持ってはいけないと思って生きてきた自分には井沢が抱えている悲しみを共有できないかもしれないが、犯罪を未然に防ぎたいという思いは一緒だと言うと、あなたとならミハンの法制化を実現できると思っている、と続けた。 香坂は、間もなく開催される東京サミットと、その後に控えるオリンピックがミハンの重要性をアピールする良い機会だと捉えていた。 井沢たちは、大手フィットネスクラブの社長・仁科紗耶香(佐藤江梨子)を危険人物として捜査する。 紗耶香は、5年前に起きた強盗殺人事件で社長だった夫の輝幸(青戸昭憲)を殺され、自身も瀕死の重傷を負った被害者だった。 輝幸の死後、会社を引き継いだ紗耶香は、着実に業績を伸ばして経営者としての才能を発揮していたが、検出されない危険な毒物を密かに入手していた。 井沢はスポーツインストラクターとして、山内(横山裕)と小田切(本田翼)は、ジムの会員として潜入捜査を始める。 最初に捜査線上に浮んだのは、紗耶香の会社が所有する実業団チームでコーチを務める辰巳(阿部亮平)だ。 辰巳は、紗耶香を脅迫し、金銭を要求していた。 しかし、調査を進めると、彼は男気のある性格で、お金にも困っていないことがわかる。 一方、山内たちは、紗耶香の秘書・江波(本宮泰風)が格闘技経験者であることを見抜く。 それは科学捜査研究所の主任研究員・真鍋(宮川一朗太)だった。 真鍋は、どんな手間も惜しまず被害者のために真実を追究する人物で、これまでに数々の難事件を解決に導いていた。 そして彼は、輝幸と紗耶香が襲われた5年前の事件も担当していたことがわかり……。 fujitv. html スポンサーリンク.

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【絶対零度シーズン4】2話のあらすじとネタバレ感想!見逃し無料配信も!2020

絶対零度 シーズン4 2話 あらすじ

・月額料金『888円 税抜 』!! 一部(レンタル対象商品など)課金作品があり ・現在放送中のフジテレビドラマをお好きなタイミングで見れる ・最大40,000本! 最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。 「門田」と告げる吉岡に門田は殴りかかろうと…。 井沢が目障りな曽根崎は、何とかして井沢をミハンから外そうと目論んでいた。 一方井沢は上司命令で、と心療内科を訪れていた。 そこで篠田と遭遇する。 この世界から犯罪がなくなれば…という篠田に、なくなることは無いけど、無くなることを願ってる、と井沢は告げた。 その後、吉岡から研修中ながらも休みが欲しいと告げられるメンバー。 そこへ曽根崎が早川を連れてやってくる。 エリート高校生が猟奇犯罪で逮捕、というニュース映像を流された。 犯人は高校生の浅井航。 被害者の松永由貴とマンションに入り、一人だけが出てきた。 遺体は産業廃棄物として捨てられ、大量の水を使用している物証も上がっていた。 ネット通販の履歴などもあるも、なぜこの事件を防げなかったのかと曽根崎に問い詰められる井沢。 この事件をミハンで調べ直したいと思います、という香坂にメンバーは意外そうに見るのだった。 香坂もミハンを信じてる、と知り、メンバーは再捜査に行う事になった。 早速精神科医と看守に扮し潜入する。 浅井の家庭環境について尋ねる井沢に、教科書通りの鑑定で僕の心が見えるのか、と浅井は尋ねる。 どうしてこんな事件を起こしたのか尋ねると、人を殺して見たった、という浅井。 自分の中のイメージに由貴がぴったりだったと告げる浅井に、実際やって見どうだった?と井沢は尋ねた。 「あたたかいですよ。 人の血は。 でもすぐ冷たくなる。 そこだけが残念でした」 そして、浅井の通っていた学校に潜入した小田切と山内は、浅井が頭がいい事、感じが悪かった事などを述べる中、死に場所を探してるとマップをみていた浅井の姿を告げる女生徒がいた。 もう少し浅井について調べたいという井沢に、吉岡は意味があるのかと告げる。 吉岡は気持ちが続かないと告げて部屋を出ていくのだった。 翌日、吉岡にこれが最後の仕事だと告げ、井沢は浅井のいる留置所に入った。 自殺するのにどうして人を殺したのか、と尋ねると、死ぬ前にやりたかった事をやったという浅井。 それなら何故なぜ偽装工作をしたのか尋ねると、欲が出たという。 偽装工作は完璧だったが、防犯カメラに映る事実の辻褄が合わないのだと浅井は告げた。 次はもっと上手くやりますという浅井に、人の命をなんだと思ってるんだと声を荒らげる吉岡。 やはり浅井の家族に何かあると思う井沢に、精神科医ですよね?と尋ねられるも「精神科医だよ」と微笑む井沢がいた。 吉岡はここまでで、と井沢言われ、吉岡は素直に去っていく。 浅井が見ていたビルを訪れた山内と小田切は、近くのビルに聞き込みに向かう。 そこで浅井と由貴がよくふたりで屋上にいるのを見たという証言を得た。 そして井沢と加賀美は、浅井の亡くなった母にDVの痕らしきものがあったことを掴んだ。 その足でふたりは由貴の夫を探ることになった。 松永は、精神鑑定で罪が軽くなるようなことがないようお願いしますと告げた。 由貴と浅井が屋上で出会った事を告げると、松永は由貴が妊娠していることを告げた。 その際、松永が壁にかかった絵を見ていた。 その絵を退けると壁に何かが当たった形跡があった。 由貴は一度救急に緊急搬送された履歴があり、松永のDVと、その夫の子の未来を思い悩んでいたかもしれないと結論づけた。 そんな時、山内は病院にいる吉岡と会う。 吉岡の実の弟は完治しない病気で下半身が動かないようだ。 でも、そこそこ偉くなれたし、演じるのは得意だから、と微笑む吉岡。 犯人はお前と同じ、大切な人を守るために嘘をついてたんだ、と山内は吉岡に告げた。 精神鑑定がまだ必要なのか、という浅井は取調室にいた。 浅井の母が亡くなってから、父の手を逃れ自殺しようとしていたことを告げられる。 そこで由貴と偶然逢った。 お互いに、こんなとこで何を?と思いながらも、自殺をしようとしていた事に気付いた。 それから二人はそこで同じ時間を過ごし、由貴がDVを受けている事を知り、警察に通報する事を勧めるが、松永が何をするか分からない、と由貴は受け入れなかった。 何が言いたいのかと告げる浅井の前に、白衣の吉岡が現れた。 「嘘つくなら徹底して演じないと」 と吉岡が告げると、由貴を殺していない、と告げられる浅井は、俺が殺したんだ!とまた声を荒らげた。 由貴をDVから守るため、綿密な計算の上で大量の水やゴミを出したのだと告げられる浅井。 反抗計画を井沢に述べられるも、また浅井は言った。 「俺が彼女を殺した…」 曽根崎の前にいる門田は追い詰められていた。 次はないと言われた門田は、吉岡に由貴の居場所を教えろと声を荒立てた。 候補をいくつか送るが、ミハンも動くと告げる吉岡。 その後、気配を感じた門田。 少年が犯罪者ではないからミハンシステムが探知しなかった事をわざとらしく褒める曽根崎の前でミハンシステムが作動した。 危険人物は由貴の夫・松永だった。 門田を殴り由貴の居場所を突き止めた松永は、由貴の後ろから近付き首を絞めるも、その人物はかつらを被った吉岡だった。 松永の腕力は相当で、押される吉岡は小田切に助けを求めた。 何とか松永を取り押さえたミハンメンバー。 後日、面会に訪れた由貴は、浅井に頭を下げたが「いいんです」と告げた。 その後、君の罪は威力業務妨害だ、と告げる井沢。 この先はない、彼女は僕が好きじゃないと告げる浅井。 そして、あなた達は?と尋ねる浅井に、もちろん精神科医だよ、という井沢。 微笑む浅井は少年のような顔をしていた。 吉岡の弟に逢いに来た山内は、吉岡が自分のために夢を叶えてくれたと嬉しそうに告げる。 「兄ちゃんの事、よろしくお願いします」 という弟は、自分の命が長くはないこと、吉岡が嘘が下手なことを告げる。 吉岡は大事なメンバーだと告げる山内は病室を後にし、泣き崩れる吉岡の肩を支えるのだった。 その夜、ひとりで飲んでいた香坂の元を訪れる井沢は、吉岡がミハンの研修を続けたいと言うことを告げる。 篠田は小田切に付き合って欲しいと告げた。 その後、自宅で小田切の写真をプリントして、同じ男が背景に写っているのに気づく。 「あなたに伝えたい事が…」 と告げる篠田に不安を覚えた小田切は、篠田を訪ねて飛び出したが、見つけた篠田は腹部から出血して気を失っていた。 綿密な計画に抜けがある事に目をつける井沢はさすがでしたね。 そして、吉岡も一度は離れたいというも、やはり戻ってきました。 そして今回は精神科医だけではなく、女装まで。 顔面はそのままでしたが。 更には被害者の夫である松永が、皮肉なことに門田を殴り危険人物として察知される反応の良さに、曽根崎も観念したのではないでしょうか。 近い未来の事件は今回詳しくは分かりませんでしたが、門田も吉岡も関わっているようでした。 今後どうなるのか、楽しみでもあり、不安でもあります。

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