ウグイス鳴き声 スピリチュアル。 知ってる? 春を告げる野鳥、ウグイスとメジロの違い

うぐいすという存在に込められた、スピリチュアル的な意味合い

ウグイス鳴き声 スピリチュアル

こんにちは! 今回は、「キジのスピリチュアルメッセージや意味は?夢の暗示についても!」というテーマについてです。 日本昔話の桃太郎にも登場するキジ(雉)は、鮮やかな色を纏った美しい鳥です。 ちなみに鮮やかな色を纏っているのは雄のみで、雌は全体的に薄茶色をしているんですよ。 日本の国鳥でもあるキジは、北海道と対馬を除く本州・四国・九州に生息しています。 かつて旧一万円札紙幣の裏面にはキジが描かれていたほどで、日本が誇る鳥といったかんじですよね。 そんなキジには、どのようなスピリチュアルメッセージや意味があるのでしょうか? 夢に出てきたときの暗示についても気になりますよね。 そこで今回は、キジが示すスピリチュアルメッセージや夢の暗示について、くわしくお伝えしたいと思います。 もくじ• キジのスピリチュアルメッセージや意味は? キジは、スズメやカラスとは違い、なかなかお目にかかることがありません。 ですので、キジの場合は「見かけた」だけでも 大変縁起が良く、その意味を成すといわれています。 キジのスピリチュアルな意味は 「幸運の象徴」であり、キジを見かけたときには 『近々幸運の訪れがありますよ』という、スピリチュアルメッセージを伝えに来てくれているのですよ。 キジは「家族愛の象徴」でもある 同時にキジは、 「家族愛の象徴」であるともいわれています。 そう言われる理由にはいくつかありますが、奈良時代の日本最古の和歌集である万葉集では、家族や夫婦を大事にする和歌にはキジが登場しているものが多く、このことから「家族愛の象徴」とされていったようです。 ほかには、愛媛県の言い伝えによりますと、火事に襲われたキジの雌は自分の身に危険が及びなからも、5個の卵を守って最後まで逃げなかったということです。 これらのことからキジは、いつしか「家族愛の象徴」として崇められるようになっていったのです。 キジが「つがい」で現れたときは? キジが雄雌一緒に「つがい」で姿を現すことは本当に珍しいのですが、もしもキジの「つがい」を見かけた場合は、あなたの 家族関係や夫婦関係がうまくいっていることを伝えに来ているのです。 しかし、もしもキジの「つがい」に妙な距離感があったり、なんだか仲が良くなさそうに見えたときは、家族関係や夫婦関係の在り方について忠告をしに来てくれているのだといえるでしょう。 白いキジ(白雉)は最高に縁起が良い? キジの中には、「アルビノ」と呼ばれる体の色素がない真っ白なキジが存在しているといい、この 白雉を見かけるととくに縁起が良いとされています。 「白雉」こそが幸運の予兆であると言われることもありますが、しかし一般的な野生のキジを見ること自体、大変に珍しいことなのです。 キジは 飛ぶことが苦手なため、鷹や鷲などの大きな鳥だけでなく野良猫などにも狙われやすいため、警戒心が強く小さな物音がしただけでもすぐに隠れてしまうのです。 ですから白雉のみならず、雄雌かぎらずキジを見ることができれば縁起物で、幸運の訪れを期待して良いといえます。 日本昔話の「桃太郎」のお供にはなぜキジがいるのか? たしかに不思議です。 犬猿の仲といわれている犬と猿、そして何故かキジ・・・。 鬼を退治するためのお供ならば、鷹や鷲の方が強くて役に立ちそうですよね^^; じつはこの犬と猿とキジは、それぞれ 「情・智・意」を表しているのです。 犬は、3日飼うことで情が移るといわれていることから「情」を表しています。 そして猿は、頭が良く賢いので「智」を表しています。 最後のキジは、矢のように進む意志という意味合いから「意」を表しているといいます。 まさに、桃太郎の物語を通して、 人が生きていくうえで必要な「情・智・意」を犬・猿・キジが表しているのですよ。 そう考えてみますと、キジは桃太郎の物語になくてはならない登場人物ということになりますね。 キジは地震を予知して鳴き声で知らせる!? キジの足の裏には、よく発達した感覚細胞があり、その 感覚機能が敏感に振動を察知するんだといいます。 そのため、人間では到底で察知できないような 地震の初期微動を察知できる鳥なんです。 また、普段は「ケーン、ケーン」と鳴くのですが、地震の予兆を知らせるときには、「キッ、キッ」「ケン、ケン」と短く鳴いて騒ぐんだといいます。 これは、 科学的な検証結果でも証明されており、2011年3月11日に起きた「東日本大震災」の被災地になった気仙沼では、前日の3月10日にキジが激しく鳴いていたという情報があります。 また古い話で言えば、昔話の桃太郎ではキジが 鬼ヶ島で起こる大地震を桃太郎に助言したという説があったり、 「朝雉が鳴くは晴れ、夜鳴くは地震の兆 きざし 」 「雉がしきりに鳴くと地震あり」 「雉がつづけて三度叫ぶと地震あり」 「雉、鶏が不時に鳴けば地震あり」 「地震直後に雉が鳴かない時は、再び大地震が来る」 このような地震とキジに関する俗信もあります。 本当かどうかは分かりませんが、科学的に証明されていることからも信ぴょう性は高いのではないでしょうか? キジが夢に出てきたら? 夢占いでもキジは、 大変縁起の良い鳥とされています。 ですからキジの夢を見たときは、たいてい嬉しい知らせが舞い込んでくる暗示だといえます。 ただし、夢の内容によっては吉凶が変わってきますので、ここではシチュエーション別にご紹介したいと思います。 キジが自分の元に降り立つ夢 キジが自分の元に降り立つ夢は、 既婚女性なら子宝に恵まれて良い家庭に恵まれることを暗示しており、 男性ならば仕事で成功し財運や対人関係に恵まれることを暗示しています。 また、自分が家の敷地内にいてキジが降り立つ場合は、 一家の繁栄を意味しています。 キジが出てくる夢の中でも、 とくに縁起の良い夢で大吉夢となります。 キジが木の上にとまっている夢 キジが木の上にとまっている夢は、 自分にとって近しい人たちに幸運が訪れることを暗示しています。 近しい人とは自分の家族だけではなく、親戚や仲の良い友人なども含まれます。 キジが自分の方へと歩いてくる夢 キジが自分の方へと歩いてくる夢は、 幸運が訪れることを暗示しています。 キジは神の使いともいわれている神聖な鳥のため、キジの方から近づいてくるということは、近々幸運がもたらされることを意味しているのです。 とくに、 対人関係での幸運に恵まれるでしょう。 キジが急に現れて驚く夢 キジが急に現れて驚く夢は、 思いがけないチャンスが巡ってくることを暗示しています。 思いもよらないところに幸運が転がっているので、この夢を見たら積極的に行動し、今まで接点がなかった人との付き合いも大事にしていきましょう。 キジが優雅に大空を飛ぶ夢 キジが優雅に大空を飛ぶ夢は、 近々チャンスが到来することを暗示しています。 大空を優雅に気持ちよさそうに飛ぶキジは、自分の これからの活躍を暗示しているのです。 キジがなつく夢 キジがなつく夢は、 幸運が長く続くことを暗示しています。 キジが夢に出てくるのは吉夢が多いのですが、とくに自分にキジがなつく夢はたくさんの幸運が訪れ、しかもそれが長く続くという嬉しい兆候を意味しているのです。 キジを捕まえて食べる夢 キジを捕まえて食べる夢は、 自分の欲しいものを何が何でも手に入れたいという強い気持ちの現われを意味しています。 自分の強い願望がストレートに夢に出たと同時に、その願望はどうやら叶う確率が高いようです。 派手な色をしたキジの夢 派手な色をしたキジの夢は、 自分が原因で家族や親戚、友人などの親しい間柄の人と喧嘩になることを暗示しています。 キジの派手な色は、あなたの自己主張を意味しているのです。 夢に出てきたキジの色が派手であればあるほど、自分の自己主張が強く周りの人と対立しやすい状況であることを意味しています。 冷静な言動を心がけましょう。 キジに追いかけられる夢 キジに追いかけられる夢は、 心に何かやましい隠し事を抱えていることを暗示しています。 キジは神聖な生き物です。 その神聖なキジに追いかけられる夢ということは、心の中に何か悪い隠し事を持っていることを意味しているのです。 ただしこの夢を見るということは、 自分の犯した過ちを悔いて反省している証とも捉えることができます。 キジを街の中で見かける夢 キジを街の中で見かける夢は、 現在の体調がナーバスになっていることを暗示しています。 野山にいるはずのキジが街の中にいる夢ということは、現在無理をしている自分の姿でもあります。 休めるときにはゆっくりと休養を取りましょう。 また、同時に 病気やケガを予兆する警告夢でもありますので、慎重な行動を心がけましょう。 キジが複数出てくる夢 キジが複数出てくる夢は、 幸運が訪れても不運で相殺されてしまうことを暗示しています。 キジが1羽で登場する夢は幸運の訪れを意味しますが、キジが複数登場するのは、「混乱」を表しているのです。

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ウグイスの鳴き真似をする鳥がいるって本当?

ウグイス鳴き声 スピリチュアル

全長15. 5cm(オス)。 細身でオス・メス同色ですが、メスは2cmほども小さいのが普通です。 日本では全国の平地から山地の林やその周辺にある藪で繁殖します。 秋冬には山地のものは平地へ下ってきます。 その頃は「チャッ チャッ」という声を出しています。 「ホーホケキョ」。 この鳴き声ゆえに、知らぬ人はいない、日本人にいちばん親しまれている鳥といえるでしょう。 いつもヤブの中にかくれていて姿を見せないことが多いのですが、声ははっきりきこえます。 ホーは吸う息、ホケキョは吐く息、胸をいっぱいふくらませてさえずります。 「ホーホケキョ」と鳴くのは早春ということになっていますが、山登りをする人なら、「ホーホケキョ」は春先から盛夏まで聞くことができます。 早春、人里で上手に「ホーホケキョ」と鳴く練習をしていたウグイスは、春の深まりとともに山へ帰って、巣づくりをするのです。 また、オスが繁殖期に出す声のひとつを「谷渡り」といい、警戒を意味するといわれています。 うぐいす色といわれて私たちが思いうかべるのは「うぐいす餅」などの色彩ですが、実際のウグイスの羽色は緑よりも暗緑茶色です。 という鳥は、大きさもウグイスに近く、体も緑色ですから、しばしばウグイスと誤認されています。 は花の蜜を好み、梅や椿の花の咲くころ姿を見せるので、ウグイスが来たと思うようですが、実際は梅に、の方が多いのです。

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鳥の鳴き声のスピリチュアルの意味はパワーとは?

ウグイス鳴き声 スピリチュアル

全長28cm。 とよく似た形、色彩をしています。 日本では夏鳥で、九州以北で繁殖しますが、北海道では南部に少数が生息します。 ホトトギスは主にの巣に卵を産込み、ヒナを育ててもらいます。 そのため、が生息している場所に渡来します。 そこで、林の周辺にある藪のある場所、草原などによく見られます。 そのさえずりは渡来初期には夜昼かまわず鳴いています。 夏の季節の到来を告げる、代表的な渡り鳥。 ホトトギスは、春のとならんで、季節の初音として人びとにその鳴き声を待たれました。 万葉集にも、この声は田植えをしろとうながすために鳴くのだ、とあります。 多くは5月ごろ渡来し、他の鳥の巣に卵をうみ、秋、南へ去っていきます。 姉妹がいました。 ある日、姉が芋を焼き、まわりの堅いところは自分が食べ、中の柔らかい部分を妹に食べさせました。 しかし妹は、姉がさきにおいしいところを食べたと思い、姉を包丁で殺してしまいました。 姉はになり、「ガンコ、ガンコ(堅いという方言)」と鳴いて飛び去りました。 妹は自分の誤ちを知って後悔し、ホトトギスになり、「包丁欠けた 包丁欠けた」と鳴いています。 盛岡の一地方では、いまもホトトギスのことを「包丁かけ」と呼んでいるとか。 《遠野物語》 /木がくれで 茶摘ときけや ほとゝぎす 芭蕉/ /うす墨を 流した空や 時鳥(ほととぎす) 一茶/.

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