サエ イズム ネタバレ。 サエイズム

『サエイズム』1巻ネタバレ…いじめから助けてくれた彼女はヤンデレでした

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サエイズム 5話 ネタバレ どうも!こんにちわRINです。 親友の過剰な束縛が怖い サエイズムもいよいよ5話です。 1巻で既に冴の異常さがバレバレですが 5話では冴の怖さが増しています。 サエイズム1巻 5話までのあらすじ サエイズム4話で 古海は冴に不良グループを利用して 襲わせようとします。 美沙緒はいくらなんでも やりすぎではないかと反対しますが、 古海は冴を甘く見るなと一喝します。 古海がなぜ 美沙緒を助けようとするのかと言うと、 冴の最初の犠牲者は 古海の幼馴染だったからなんですね。 古海は美沙緒に 冴は過去に2つの家族を消したと言い 美沙緒が同じ目に遭わないようするため 冴を潰す作戦を実行します。 古海の作戦は上手くいくのでしょうか? サエイズムの先を読むなら まずは 無料の試し読みから! 登録いらずで スマホで簡単に読めますよ! >><< サエイズム1巻 5話のネタバレ 冴は美沙緒の言われたとおり ひとりで美沙緒の家に向かう。 本当は美沙緒が迎えに行く予定だったが 古海の作戦で冴をひとりにさせたのだった。 冴の尾行をする古海。 美沙緒も気になり 家で不良グループのリーダーの事を ネットで調べていた。 冴の前に現れる星聖牙 人気のない土手道で 冴の前に聖牙が立ち塞がる。 聖牙「テメェがマキサエだな?」 冴「何か私に御用でしょうか?」 冴の表情は無表情のままで 聖牙を見ても驚いたりはしなかった。 聖牙は自分の仲間が 冴に蹴られている写真を見せ 冴を再起不能にすると言った。 遠くで見守る古海。 自分が脅されていると知った冴は 自分のスマホを取り出し、 どこかに何かを送っているようだった。 冴が通報したと思った聖牙だが 今更通報してもムダと言った。 と、その時 冴が全速力で聖牙達の間を 駆け抜けていった。 必死に追う 聖牙の仲間たち。 地下道に追い込まれる冴 冴が逃げた先は地下道だった。 挟み撃ちにされた冴は 呼吸も乱れていなかった。 武器を持った聖牙達。 聖牙「おかげで堂々とテメェをヤレる・・!」 冴「・・・いいえ、人気が無いとは限らないわ」 冴が聖牙にそう言うと 足音が近づいてきた。 そこには、 きぐるみを着た人物が立っていた。 物陰に隠れて見ていた古海は きぐるみに見覚えがあった。 聖牙の仲間が きぐるみを着た人物の詰め寄る。 しかし、次の瞬間、 きぐるみの人物がハンマーで 聖牙の仲間を殴り倒した。 逆上した他の仲間たちが きぐるみに襲いかかる。 しかし、 きぐるみを着た人物は 恐ろしく強かった。 聖牙の仲間達を たった1人で全滅させた。 残った聖牙も 冴ときぐるみの連携プレイで気絶させた。 気絶した聖牙に 冴は近くにあったブロックでトドメを刺す。 美沙緒の家に到着する冴 自宅の部屋で待機する美沙緒。 古海の作戦に少し迷いを感じていた時、 家の呼び鈴が鳴る。 玄関には、 冴が立っていた。 美沙緒の両親に挨拶する冴。 冴「初めまして・・真木冴と申します!!」 美沙緒の両親は 冴の女優のような容姿に驚きつつも 歓迎して家に招き入れる。 そして、 美沙緒と美沙緒の両親と冴で 夕食を囲む。 美沙緒の両親は、 冴との会話を楽しんでいた。 静かに会話を聞く美沙緒は 冴の服に血のようなものが 付いている事に気付く。 美沙緒は自分の部屋で 冴の服に付いていた血の事を 考えていた。 すると、 風呂からあがった冴が 部屋の入ってきた。 冴「フー気持ち良かった!!」 美沙緒は風呂上がりの冴に 恐る恐る血の事を聞いてみた。 美沙緒「何か・・血が付いてたように見えたんだけど・・」 冴が服の血を見つけると 隠す様子もなく美沙緒に写真を見せる。 冴「この時かな?」 冴のスマホの画面には 星聖牙の顔が潰れた写真が映っていた。 美沙緒は思わず悲鳴をあげそうになるが 冴に口を押さえる。 冴「シー、ウチの人が心配するでしょ?」 冴は美沙緒を黙らせて 美沙緒の背後にまわると、 後ろから抱きしめながら言った。 冴「美沙緒・・・ 私をハメたでしょ・・・?」 青ざめる美沙緒。

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サエイズム1巻ネタバレ5話あらすじと感想【冴は無敵か!?】

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内水融の漫画『 サエイズム』のネタバレビューをしていきたいと思います。 自分的には内水融という名前に少し懐かしいものを感じますね。 2000年代前半に「週刊少年ジャンプ」で『』や『』を連載していた人です。 私は好きだったけどジャンプの読者層にマッチしなかったためか、あまり連載期間は長くなかったですね。 2010年代に入ってから青年誌や女性向け漫画雑誌に活動の場を移したようですが、作者の近況はWikipediaなどを読んでください。 話を『サエイズム』に戻しましょうか。 この漫画はもともと女性向け漫画雑誌に連載していたものが雑誌の休刊により、タイトルを『サエイズム』に改めて「チャンピオンクロス」に移籍した経緯があります。 もともとの掲載誌の都合か主人公は女子高生。 高校2年の中途半端な時期に転入し、クラスでいじめられている 国木美沙緒の暗い学園生活から物語は幕を開けます。 『サエイズム』1巻あらすじ いじめ地獄から美人な同級生によって助け出される 季節外れの転入でクラスに馴染めない美沙緒は、クラスメイトから執拗ないじめを受けていた。 つらい気持ちを親にも言えず、自室に籠もって声を押し殺しながら美沙緒は独りで泣き続ける。 そんな生活が続いたある日、美沙緒の知らない女生徒が登校してくる。 体調を崩して休んでいた少女の名前は 真木冴。 モデル顔負けの容姿に頭脳明晰、スポーツ万能、おまけに実家は金持ちと学園ヒエラルキーの頂点に君臨するため生まれてきたような存在だ。 いじめグループと美沙緒の間に割って入った冴は、毅然とした態度でいじめグループを諫め、美沙緒をいじめ地獄から救い出す。 冴は美沙緒をいじめから救ってくれただけではなく、彼女の辛い気持ちにも理解を示してくれた。 美人で優しくて強い冴に美沙緒は惹かれる。 しだいに真木冴は激しい独占欲を見せ始める 美沙緒は冴と行動を共にするようになり明るくなる。 学園生活は良い方向に変化したかと思われた。 そんなとき美沙緒の下駄箱に一通の手紙が入っていた。 内容は「真木冴と縁を切れ。 後悔したくなければ」という忠告とも脅しとも取れるもの。 手紙の内容は気になるが自分をいじめから助けてくれたのは冴だし、冴を信じてやっていこうと美沙緒は決意を新たにする。 しかし、このころから冴は美沙緒に激しい独占欲と束縛を見せ始める。 美沙緒がクラスメイトに誘われたカラオケを勝手に断る。 美沙緒が選んだ服を叩き落として自分が選んだ物を着ろと迫る。 冴の束縛グセに不安を覚えつつも、それは自分を大切に思ってくれてのことなんだから、怪しい手紙の言うことなんか真に受けちゃいけないと美沙緒は2通目の手紙を再び無視する。 一方そのころ冴は、 帰りの電車内でスマホの待ち受けにした美沙緒の写真をナメながら、自分の股ぐらを手で押さえる変態チックな姿をさらしていた。 いじめの次はヤンデレ女にロックオンされてしまった美沙緒。 不幸にタゲられ続ける星の下に生まれた彼女の運命やいかに! 漫画『サエイズム』を無料で読む方法 『サエイズム』は無料漫画アプリ「マンガBANG! 」で公開されています。 「マンガBANG! 」は朝と夜にチャージされるメダルを使って漫画を読む方式のアプリです。 朝4枚、夜4枚のメダルがチャージされて1日最大8話まで漫画が無料で読めるほか、30秒程度の動画広告を再生することにより追加で1日5話まで漫画が無料になります。 『サエイズム』1巻を読んだ感想 この後ドンドン冴の束縛は激しさを増し、常軌を逸した怪物のように描かれます。 いじめから救ってくれたはずの冴が、しだいに美沙緒を精神的に追い詰める。 冴の圧力を前にすると美沙緒は何も言えません。 激しい剣幕で詰め寄られた美沙緒は、冴の言うままに屋上で全裸にさせられます。 屈辱のストリップでとうとう冴がまともじゃないことを認めるに至った美沙緒の前に、冴の本性を知っていると語る人物が現れます。 彼の名前は古海渡。 古海の幼馴染みは中学時代の冴に執着され、追い詰められ、最後は死んだのでした。 その彼女と同じ道を歩んでいると古海は美沙緒に警告します。 あの手紙も古海の仕業でした。 冴をよく知っているという古海のアドバイスに従い、美沙緒は冴の呪縛から逃れようとします。 受動的で自分の意思をはっきり持たない娘が好みな冴に対抗し、あえて冴の逆を行こうとするも失敗。 その後も古海の立てた作戦は上手くいきません。 最終的に冴に恨みを持つ暴走族をけしかけ彼女を襲わせることになるのですが、そこに不審な着ぐるみ人間が乱入してきて……。 といった感じで展開は二転三転。 古海の立てた作戦やネーミングセンスはユーモアがあり、シリアス一辺倒にならないおかしみが配置されています。 冴を尾行するとき身に着ける古海の変装がのび太だったり、サザエさんだったりするのを「ふざけすぎ」と感じる人は合わないかも知れません。

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サエイズム【5巻】結末ネタバレ!美紗緒は逃げ切れるのか|女性まんがbibibi

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すっかり騙された美紗緒と、家庭崩壊を狙う冴。 出典:サエイズム7巻 ご覧のとおり、6巻で冴の演技に騙されてあっさり完堕ちした美紗緒は冴を信じ切っています。 しかし、冴の狙いは美紗緒を自分の物にする事。 これは一貫しています。 そのために冴がとった行動。 それが美紗緒孤独化計画。 美紗緒の周りに人間を排除していき、冴以外に頼れる人間がいない状況にするという計画です。 7巻はほぼ全編にわたって、この計画を実行する様子が描かれています。 徹底されており、えぐいです。 出典:サエイズム7巻 家庭崩壊の始まり。 あらぬ疑いを掛けられる美紗緒パパ。 出典:サエイズム7巻 冴の計画により、横領と不倫の疑いを掛けられた美紗緒パパ。 状況証拠はバッチリ揃っており、完全に言い逃れできない状態ですが、美紗緒パパは無実です。 この時点で、国木家は家庭崩壊したも同然なのですが、これだけでは終わりません。 疑惑直後の自殺偽装。 出典:サエイズム7巻 美紗緒パパに不倫と横領の疑いをかけて、 社会的な死に追いやった後も、冴は追撃の手を緩めません。 発見が早かったおかげで、死には至らなかったものの、ほぼ死にかけです。 出典:サエイズム7巻 こうして計画通り、順番に美紗緒の周りの人間を排除していったところで、美紗緒のもとに駆けつけて、「家においで。 好きなだけ泣いていいよ。 」と手を差し伸べる冴。 すべてこの女の自作自演なのですが。 美紗緒を家に連れ込む事に成功した冴は大喜び。 といったところで、7巻終了です。 いいぞもっとやれ。 彼女は美紗緒パパと同じ会社に勤務するOLです。 冴のテク 意味深 にメロメロになった彼女は冴の手駒になります。 その後、実行犯として美紗緒パパを 社会的な死に追いやる訳です。 この漫画の最新話はで読めます。 最新話では、ようやく美紗緒が自分の馬鹿さ加減を自覚します。 これは前にも同じ様な展開があったので、ここからどのように話を広げていくのか注目しています。

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