くもん 小学 ドリル。 くもんの小学1年の総復習ドリル こくご・さんすう+せいかつカード 2016改訂第3版の通販

数ページ読める|「くもんの小学ドリル」国語 1年生 ひらがな・カタカナのかきかた|絵本ナビ : みんなの声・通販

くもん 小学 ドリル

小学1年生の我が子も、国語のテストが返ってくると、文章読解の解答に間違いが目立ちます。 一番ひどい時は、55点というのもあって、「流石に小1でこれは…」と焦りを感じ、ドリルを買って家庭学習として取り組むことに。 選んだのは、「学研版毎日のドリル」と「くもん小学ドリル」という、文章読解ドリルの中でも人気が高い2冊です。 そこで今回は、小学1年生の文章読解ドリル「学研版毎日のドリル」と「くもん小学ドリル」を、比較レビューします。 筆者が思う…• それぞれのドリルの違い• ドリルを使った効率的な勉強法• ドリルに取り組んだ我が子の文章読解力の変化 …についてまとめています。 お子さんの文章読解力に悩む親御さんや、コロナウイルスの影響で休校中の今だからこそ家庭学習に力を入れたいという親御さんの、参考にしていただければと思います。 「学研版毎日のドリル」と「くもん小学ドリル」を比較レビュー! 「学研版毎日のドリル」と「くもん小学ドリル」の大きな違いは3つ 1. きほん:短い文章で読み取りの基礎力をつける問題• ひょうじゅん:長めの文章で読み取りの力を伸ばす問題• はってん:長い文章を読み取って答える難しい問題。 まとめテスト。 色々な難易度の問題を、短いスパンで学習することができます。 毎日1ページずつやったとしても、1週間もあればきほんからはってんまでひととおり解けるので、親が子供のレベルを知りたい場合に便利です。 また、ある程度読解力がある子で、簡単な問題ばかり続くのでは物足りないという場合にも、 難易度が数ページ毎に変わっていくので解きがいがあると思います。 ただ、文章読解が苦手な子は、きほんは解けてもひょうじゅんになるとちょっと苦戦しだすかもしれません。 まずは簡単な問題を繰り返し解いて自信をつけさせることができないので、「自分はできない」と感じてドリルを嫌がる危険性があります。 我が子はまさに後者のタイプで、最後まで続けさせるのに結構苦労しました。 なので、 「毎日のドリル」は、最初からある程度読解力がある子、またはできない悔しさでやる気スイッチが入る子向けかなと思います。 徐々に難易度が上がる「くもん小学ドリル」 くもん小学ドリルも、単元毎に少しずつ問題文が長くなって難易度が上がっていきます。 ただ、「学研版毎日のドリル」のきほん・ひょうじゅん・はってんのように はっきりと難易度が分かれているわけではなく、変化は緩やかです。 なので、実際に解いてみると、 同じような問題を何度も繰り返しながら、一冊を通して徐々にステップアップしている感じがします。 一冊を通して徐々に難易度があがる構成なので、文章読解が苦手な子でも無理なく進めていきやすいです。 最初の方はとても簡単な問題を何度も解くことになるので、「自分もできる!」という自信をつけやすいと思います。 ただ、「学研版毎日のドリル」のように、短いスパンで色々な難易度の問題に取り組むことはできないので、一冊やりきってナンボなところがあります。 親が自分の子供がどのくらいのレベルにいるのかを把握するのには時間がかかります。 また、 ある程度読解力がある子ならひたすら同じような問題を繰り返すのに飽きてしまうかもしれません。 「くもん小学ドリル」は文章読解が苦手な子がじっくり時間をかけて読解力を身につけたり、「自分でもできる!」という自信を身につけるのにぴったりなドリルだと思います。 問題文と解答欄の配置 学校のテストのような配置の「学研版毎日のドリル」 「学研版毎日のドリル」は、問題文がページの上半分に書いてあり、解答を下半分に書いていく配置です。 学校で行う文章読解テストと同じような配置ですね。 問題と解答がはっきりとわかれていないので、大人が見ると読みにくそうに感じるかもしれません。 ただ、 普通の絵本を読むような感覚で右から順に解いていけるので、ドリルに不慣れな子にとっては、むしろ取り組みやすいと思います。 小学校入学前の子が取り組む場合や、親が付きっきりで勉強を見られない場合にもおすすめです。 アプリと連動の有無 アプリと連動するのは「学研版毎日のドリル」だけ 「学研版毎日のドリル」には、無料でダウンロードできる「勉強管理アプリ」が用意されています。 「くもん小学ドリル」にはありません。 アプリの主な機能は以下の通りです。 勉強の時間を知らせてくれるアラーム• 問題を解くのにかかった時間をはかれるストップウォッチ• 勉強した日を記録するカレンダー• 得点を入力できるグラフ• 勉強すればするほど育つ、キャラクター育成ゲーム• 一冊終わるともらえる賞状などのご褒美 「学研版毎日のドリル」と「くもん小学ドリル」を効率的に進める方法 音読させてから解く 普段から本を読まない子は、文章の読み方を知らない場合が多いのではないかと思います。 この場合の文章の読み方とは、 「文章に書かれている意味を読みとる」ということです。 我が子にドリルの問題文を音読させてみると、意味のまとまりとは関係ないところで息継ぎをしたり、単語のイントネーションが変だったりすることがあります。 字面だけは読めているんですが、意味を考えながら読んでいない、あるいは意味がかわらない単語をただ読みあげているだけなんですよね。 音読をさせるとその辺りが浮き彫りになるので、「この単語の意味わかる?」と親が声を掛けて、意味を正しく覚えさせることができます。 また、「この文はどんなことを言ってる?」と問いかけて、文章はただ読むだけではなくて意味を考えながら読むものだという、文章読解の というか、読書の 基本を教えることもできます。 音読をさせて、わからないところをつぶして…とやると、1ページ解くのに結構時間がかかるので大変に感じるかもしれませんが、ここができないと点が取れるようにはならないので、親子共に頑張りどころです。 我が子は、問題文を音読させるようにしてから、正答率がグッとあがったので、ぜひ試してみて欲しい方法です。 子供から正しい答えが出るまで粘る 解けなかった問題は、正しい解答が出るまで粘ります。 どちらのドリルも、答えは問題文の中にそのまま書かれていることがほとんどです。 ちょっと難しい問題だと、文をそのまま抜き出すだけでは答えにならないものもありますが、ヒントとなる文はかならず問題文の中にあります。 なので、 答えが書かれている文やヒントとなる文がある段落をもう一度音読させると解けることが多いです。 どうしても解けない場合は、ピンポイントで答えになる文を音読させても良いと思います。 とにかくポイントは、親が正しい答えを教えるのではなく、子供が正しい答えに辿り着けるように導くということです。 我が子の場合は、筆者の口から答えを言うと悔しいようで、その次の問題を解く気が削がれていました。 でも、 粘って自分の口から答えを出せたときは、次はいけるかも!と、不思議と前向きになることが多かったです。 点は取れるようになったが、読解力はまだまだ 我が子の場合「学研版毎日のドリル」と「くもん小学ドリル」をやるようになってから、学校の文章読解テストの点数は、目に見えて上がりました。 「答えは問題文の中にある」ということがわかって、しっかりと問題文を読むようになるだけでも、小学1年生レベルのテストなら点数は上がると思います。 ただ、文章が本当に意味することや、文章中には書かれていない登場人物の気持ちを読み取る問題などでは、まだまだ苦戦することが多いです。 このあたりは、読書量がものを言う気がするんですが、我が子はそもそも読書に興味がありません。 なので、ドリルの問題文を音読しながらコツコツやっていくしかないかなぁと思っています。 本当の意味での読解力が身につくにはまだまだ時間がかかりそうです。

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市販のくもん小学ドリルの口コミと進め方

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くもん小学ドリルの口コミ くもんの小学ドリルは、算数と国語という分け方ではなく、足し算引き算、かけ算、割り算、量図形、文章題、漢字、言葉と文の決まり、文章読解、と細かく分かれています。 内容は公文式の教室のプリントとそっくりです! これをやるなら公文式に通う必要はないな、と感じるぐらい。 公文式の教室に通うメリットは、親以外の第三者が入ることで宿題などもしっかりやるようになることだと思います。 だから、そんな強制力がなくても市販ドリルを淡々とできるならそちらのほうがいい。 なんたって市販ドリルは安いですからね。 1冊800円以下で買えちゃいます。 我が家も国語は教室に通わず、こちらのドリルを進めようと思いました。 もう少し欲しい。 確認ドリルがちょこちょこ入ってくるので、それで覚えていくのかなぁ? 最後のまとめテストは何も見ずにやらせてみます。 文章読解は、簡単でした。 ちょっと簡単すぎたなぁ。 最初のほうは文章もこんなに短いです。 3年生用でこれってどうなの…? 簡単だから、子どもは喜んでどんどん進めています。 もともと息抜き用に1冊というイメージで買ったから、ちょうど良かった、と思うべきなのか。 最後の方は長めの文章もあるけど、問題は難しくないです。 スポンサーリンク 文章を読むのが好きじゃないとか、慣れていないという子にはいいと思います。 一人でもどんどん進むことができて、達成感はありますね。 終わったら4年生に進むか、言葉と文のきまり(文法)に進むか、悩み中。 文法ってそんなに大事かな? 中学受験に向けてハイレベルな問題集も解いてみたいし、様子をみて考えてみます。 くもんの市販ドリルの進め方 くもんの市販ドリルは、進め方が分かりやすいです。 幼児用も、小学生用も、他にどんなドリルがあるのか、次はどのドリルに進めばいいのか、というのが一覧になっていて、分かりやすいところが好き。 文章読解は娘が好きなので、あっという間に終わってしまいそうです。 漢字は1回やっただけじゃ覚えられないだろうなぁ。 公文式の教室と市販ドリルでは、繰り返す回数の違いもあります。 教室のプリントはひたすら繰り返しますからね。 算数でも同じところを3回、4回ぐらい繰り返しています。 漢字も1回じゃ覚えられないなら繰り返すべきなのですが、コピーを取るのはめんどくさい。 笑 くもんの市販ドリルは安いので、もし定着していないと感じたらもう一度同じものを買って繰り返す方がいいかな。 娘は新しいもの好きで、同じ問題集は嫌がりそうなので別の問題集で定着させようと思っています。 まとめ くもんの小学ドリルの口コミをご紹介しました。 難易度としてはかなり簡単な方だと思うので、塾に通っているような子とは雲泥の差になってしまいそう。 それでも、子どもが楽しんでできるというのは良いところ。 内容は公文式の教室のプリントとそっくりなので、公文に通わせたいけど近くに無いとか、料金が高いという場合には市販ドリルでも十分だと感じました。

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くもんの小学1年の総復習ドリル こくご・さんすう+せいかつカード 2016改訂第3版の通販

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くもんの小学1年の総復習ドリル [本書のねらい] 新学期を間近にひかえた、1年生で学習した内容をおさらいしたいお子さまのために、こくご・さんすう・せいかつを総復習できるドリルです。 [詳しい学習内容] このドリルでは、こくご・さんすうともに、習ったことを課題別にチェック。 1年生で習った漢字や計算など、すべての学習内容を確実に復習。 今できること・できないことがわかります。 別冊解答では、答えとともに、考え方や注意点をおさえることができます。 解説の後には、「最終チェック」問題があるので、似た問題にもう一度チャレンジし、理解を確認することができます。 加えて、次の学年で学習する漢字や計算をちょっとだけ予習できる「先取りドリル」が付いていますので、新しい学年の内容に挑戦し、余裕をもって新学期を迎えることができます。 せいかつは「要点まるごとチェックカード」で全単元まるごとおさらいできます。 表の要点まとめでおさらいをし、裏のミニテストで理解を確認しましょう。 差がつく先取り「英語ポスター」、2年生の準備「九九ポスター」の豪華2枚ポスターつき。 シールがいっぱい「できたシール」「ごうかくシール」でやる気アップ! [本書の使いかた] 1年間の国語・算数の総しあげをしたい学習者、進級準備をしたい方にお薦め。 ご注文をいただきました商品は、原則3営業日以内に発送いたします。 ただし、土日・祝日のお休みと、毎月月末日の棚卸日は出荷がございません。 また、3月・9月は決算月のため月末営業日2日間の出荷がございません。 ) 【送料について】 全国均一料金です。 ご注文いただきました金額の合計金額(税込み)が3300円未満の場合は、全国一律で1カ所のお届けにつき770円(税込み)。 3300円以上の場合は無料とさせていただきます! なお、ご注文の商品によりまして郵便でのお届けとなる場合がございますが、上限250円 税込)のご請求とさせていただきます。 お届けいたしました商品が、不良、もしくはご注文商品と異なる場合、また、万が一配送中に破損していた場合はお取替えいたします。 問い合わせ先までご連絡のうえ、商品お届けの際に同梱されております返品連絡票に内容をご記入の上、ご返品ください。 【玩具・文具のご返品】 商品到着後、「8日以内」とさせて頂きます。 ご了承ください。 また、ご返品をいただきました結果、当初のお買い求め金額が3300円未満となりました場合、送料770円を含めましたご請求となりますこと、ご了承ください。 【書籍類のご返品】 お客様ご都合による返品はお受けいたしかねます。 ご了承ください。

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