ゲームセンターcx 生放送 動画。 ゲームセンターCX最新回は?放送日はいつ?

ゲームセンターCXの放送内容

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「300回」という数字は、毎週放送であれば6年ちょっとで達成できる回数ではあるが、2003年11月にスタートした「ゲームセンターCX」では約17年かけてその数字に到達した。 レギュラー放送・商品化・イベントなど番組全体のまとめ役でもある番組プロデューサーの石田希さんに、17年間愛され続ける「ゲームセンターCX」の魅力を聞いた。 数字としてはすごく見えますが、毎週レギュラー放送していればもっと早く…たぶん6年ちょっととかで迎えている数字なんですけど 笑。 なので回数よりも、17年続けられていることがすごくありがたいですね。 生放送って想定外のことも考えて、いろんな準備をしておくんです。 とはいえ、まさか有野さんが余裕でクリアするなんて…全く想定していませんでした 笑。 有野さんだけは「200分で終わらせるで」って言ってたんですけど、「それはそれで番組史上初なんで、おもしろいですね」と返して「バカにしてるやろ」ってツッコまれて…そんなやり取りをするくらいリアリティがなかったですね。 生放送のいろんな打ち合わせの場で、「有野さんご本人は200分でクリアすると言ってます」と話すと、決まって皆さん「いやいやいや〜!」って 笑。 有野さんには、番組初の快挙をお祝いできなくてすみません…という気持ちです 笑。 そして有野さん、300分ゲーム一色の生放送を一人でやり切った後、「家でなんのゲームしようかな」って帰って行かれましたからね 笑。 ホンモノですよね。 ここ数カ月、新型コロナウイルスの影響はこの番組にもあったのでしょうか? うちの番組はスタッフも映りますが出演者は有野さん一人なので、とにかく有野さんを守ろう、と。 収録をする会議室の中には有野さん一人だけで、ゲームをサポートする挑戦ADはリモートで説明して…といった対策はとりました。 なので、有野さんが苦戦しても、リモートでテクニックを習得してもらえるようなゲームを探しましたね 笑。 あと通常は10時間くらい収録するんですが、今は長時間収録を避けられるようなゲームを選んだり。 目線を変えると今までやってこなかった名作も結構あったりするので…良い方向に持っていくしかないですよね。 放送開始当時は宝庫だったんですけどね。 ファミコン全盛期があって、誰もが「このソフトやったやった!」って反応できるくらい、どれを選んでもお宝状態で。 でも、300回にもなると枯渇してきました 笑。 もうダイヤの原石を探す感じでADがリサーチして、ディレクターや作家・演出と「これいいね」「こんなゲームあったんだ」「これやってたな~」とか、ああだこうだ言ってます。 何故か今まで掘り当てられなかったダイヤが出てくると興奮したりして 笑。 17年続く今でも番組の会議は盛り上がりますね。 放送回が100回を迎えた時に100日間くらいお休みするタイミングはありましたけどね。 スタッフも代替わりしていって、かつての挑戦ADがディレクターになっていたりするので、有野さんのゲームの腕を分かっていて予想が立てやすくなっている部分はあるかもしれませんね。 と言いつつ、300分生放送で見事に裏切られましたけど 笑。 そうですね、初期からいるメンバーの力は大きいです。 作家の健作さん 酒井健作 、岐部さん 岐部昌幸 、演出の藤本さん 藤本達也 はテレビ業界の一線でやっていて、一緒に番組制作ができるって本当にありがたいことで。 会議や収録がとにかくおもしろいのも、そのおかげです。 藤本さんはテレビ愛が素晴らしいし、健作さんと岐部さんはゲームに対しての愛情がすごくあって、有野さんはそのどちらも持っている。 愛情のある人の話は勉強になるし、楽しいですよね。 それが番組にも現れているかもしれません。 ゲームって娯楽なので、楽しくやってこそのものだと思うんです。 番組となると、視聴者さんは他人がゲームしているところを見る訳で、だからこそ楽しくプレイしていてほしいです。 そこはかとなく「ゲーム好きなんだろうな」という感じが伝わるような番組作りを大事にしています。 数年前からYouTubeのゲーム実況や、最近ではゲーム番組もよく放送されていますが、そういった世の中の変化は意識されたりしますか? したり、しなかったり…ですかね。 ゲーム番組の制作を多く担当するので意識しないことはないですけど、一方で17年変わらずに「有野の挑戦」をやっていたりもするので 笑。 あまり実況コンテンツは見ないんですけど、最近だとすゑひろがりずさんのゲーム実況はずるいなと思いましたね。 あのキャラが実況やるのはおもしろい 笑。 あと、兄者弟者さんの実況は、ナレーションのお仕事ができそうなくらい声が良くて聞きやすいし、最後のアニメーションもかっこいいし、世界観が出来上がっていて人気があるのも納得でした。 DVD人気もすごいですし…。 ありがたい限りです。 でも、テレビ番組の知名度でいうと全然高くないので 笑。 同級生や友達に「『ゲームセンターCX』やってる」と話しても、「知ってる知ってる!」なんてリアクションはほぼなくて、むしろ「え…ゲーム?」って 笑。 「よゐこの有野さんが緑の服着てずっとファミコンやってる番組」っていうとやっと分かってもらえるくらいの。 なので、不思議な番組ですよね。 いまだに番組のDVD-BOXが2〜3万セットとか買っていただけているんですよ。 箱セットだから8千円くらいして安くないですし、そもそもブルーレイや配信が主流のこの時代にDVDですから 笑。 8月20日に番組の本が出るんですけど、Amazonで書籍総合3位にランクインしたのも驚きでした 笑。 こうやってファンの方がずっと応援してくれているのは本当にありがたいですね。 地方や海外へロケに行くと、「課長~!」って喜んで会いに来てくれるんですよ。 番組のファンの方がご結婚されて、奥さんやお子さんと一緒にイベントに来てくださったりするのも感慨深いですね。 小さなお子さんが有野さんと同じ作業服着ていたりして、かわいいんですよ。 これだけファンの方の熱量が高い番組はなかなかないかもしれません。 ゲームが好きで上手な方はたくさんいらっしゃるんですけど、ゲーム大好きだけど絶妙に上手くないのが有野さんなんですよね。 そして、あきらめず丁寧に最後までやり抜くところも魅力で。 そのコイン取りに行くの危ないんじゃないっていう場面で、コインを取りに行くのが有野さん。 それで、やっぱり死ぬ…でもあきらめない。 ちゃんとコインを取って、雑魚の敵もやっつけて、なんなら隠しアイテムまで探して、とにかくプレイを地道にやるんです。 でも上手くない 笑。 そういう方はなかなかいないですよね。 それと、ゲームに対して共演者のようなリスペクトがあると思います。 単なる小道具とは思っていない、というか。 絶対ゲームの邪魔をしないし、自分だけおいしくなろうともしない。 ゲームも自分もおいしくしたい感じですかね。 聞いたことのない一癖も二癖もあるゲームをやらされて 笑 、スタッフに文句は言ってもゲームを絶対ディスらないんですよ。 コントローラーを投げるとかもないですしね 笑。 そうそう、傷付けないし、愛のある文句なんです 笑。 日本武道館や幕張メッセでやった大型イベントは、来てくださった大人から子どもまで皆さん楽しんで満足してくれて、大成功だったんです。 その大舞台に、有野さんはたった一人で立ったんですよ。 芸人さん一人で一万の席を埋めるって、本当にすごいことなんです。 だけどそこでプレイしたゲームが、主役の有野さんより話題になったりするんですよね 笑。 それを有野さんもスタッフも分かって作り上げているところもあります。 それなのに、たまにものすごいミラクルを起こすんですよ。 300分生放送も、まさかあんなに早くクリアするなんて誰も思ってなかったんです。 17年やってきて、まだ「初めて」を出す人。 制作陣は皆、「自信なくすわー」って言ってました 笑。 チーフ・プロデューサーの菅さん 菅剛史 が20周年の話をしていたので、そこまでは続くと思います 笑。 番組10周年が日本武道館、15周年が幕張メッセ、20周年はさいたまスーパーアリーナ…は難しいんじゃないかなと個人的には思ってますが、イベントはやりたいですね。 テレビが全盛だった時代から、YouTubeが出てきたり、リアルイベントが盛り上がったり…時代の変化もありますけど、この番組は変わらず地味に、でも新しい試みをやっていきたいですね。 8月に今さらながらファンクラブも立ち上げるので、そこでもおもしろいことできたらなといろいろ考えています。 あとは、Nintendo Switchがレトロゲームになるまでやろうって。 これ、新しいゲーム機が出るたびに言っているんですけど。 「発売から20年経ったらレトロ」という基準にしているので、そういう意味ではまだまだ先は長いかもしれないですね 笑。 (ザテレビジョン).

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ゲームセンターCXの動画は無料配信されている?番組のアーカイブスを見る方法まとめ|おにもつのゲーム実況講座

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ゲームセンターCXへの愛と、筆者がオススメする挑戦は以前に記事でまとめた。 テレビ越しには何度も繰り返し挑戦を見守ってきた私だが、生で挑戦を観る機会はなかった。 しかし今回番組の15周年を記念して、幕張メッセで生挑戦をやるというので観戦してきたら、やっぱり有野課長は凄かった。 ちなみにこの日の模様は、2019年早々に放送予定。 なので挑戦の結果はその後に改めて書こうと思う。 そして挑戦したソフトと、動画があったものは一緒に動画も載せておく。 今回は「ゲームセンターCX有野の生挑戦で有野課長の奇跡を目撃してきた」と題し、幕張メッセでの有野課長の生挑戦についてまとめていこうと思う。 ゲームセンターCX 15th 感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負 2018年10月28日 日 in 幕張メッセ 15周年イベントの会場は幕張メッセ。 最寄りの海浜幕張駅にはポスターもあり、行く前から徐々にテンションが上がった。 そしてこの日は今をときめく米津玄師を始め、いくつかのイベントが同時に開催されていて、付近はかなりの人でごった返していた。 イベントではそんな米津いじりがかなりあって、それも面白かった。 満員御礼でフードは大行列!グッズはほぼほぼ完売。 何とか購入した課長水。 ゲームセンターCXイベントの収容人数は1万人。 グッズ売り場もフード売り場も、人でごった返していた。 挑戦そのものは28日 日 だったが、前日にも物販はやっていたのか、私が着いた頃にはほとんどのグッズが売り切れていた。 課長人気はスゴイものがある。 そんな中でどうにか購入した課長水。 そういえば会場には、歴代ADの等身大パネルなんかもあった。 スタート前にフードで腹ごしらえしたかったが、間に合わなさそうだったので断念。 すきっ腹での観戦となった。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト1:「パンチアウト!! 」有野の挑戦:2009年第11シーズン パンチアウトのリベンジは 失敗。 ポピンスキーは強すぎる。。。 こちらは2度目のリベンジだった。 オンエアでポピンスキーというボクサーに何度挑戦しても勝てず、挑戦失敗。 その後番組10周年記念の武道館での挑戦で再度ポピンスキーに挑むも撃沈。 一本目のソフトなのにまさかのフリーズで、その前のピストン本田戦からスタートするという波乱の立ち上がり。 そして今回も結局ポピンスキーを倒すことはできなかった。 しかも通常のリベンジに加え、すべての挑戦が終わった後にアンコール的にも挑戦したが、それでも勝つことはできなかった。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト2:「忍者龍剣伝」有野の挑戦:2006年第4シーズン 忍者龍剣伝のリベンジは 成功。 ファンにとっては「おのれ邪鬼王!!」でおなじみの忍者龍剣伝。 オンエアでは挑戦成功となっているが、ほとんど当時のADの活躍でラスボスを撃破していた。 今回は改めて課長1人でラスボス撃破に挑戦。 元AD東島さんによるお約束の西日よけや、同じく元AD笹野さんや浦川さんなども登場して場を盛り上げた。 WiiUのまるごと保存の機能にかなり助けられた感はあるが、邪鬼王を見事課長1人で撃破した。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト3:「セプテントリオン」有野の挑戦:2007年第6シーズン セプテントリオンのリベンジは 成功。 こちらは「ファンが選ぶ好きな挑戦」の第一位らしい。 さすがゲームセンターCXのファン。 目が肥えているというか、ソフトの有名無名で選んでない感じにコアさが伝わる。 マルチエンディングのこのゲーム。 オンエアでは1人だけでの脱出には成功してエンディングを出したものの、それはバッドエンディング。 その後奮闘するものの、結果的にグッドエンディングは出せず。 課長権限で無理矢理挑戦は成功になっていたが、リベンジで改めてグッドエンディングを目指そうということで最終のボイラー室の前から挑戦。 グッドエンディングの条件となる人数を救うことはできなかったものの、アンナとエイミーを救出できたということで、多少譲歩するような感じでのリベンジ成功となった。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト4:シークレット「ボンバーマン」 DVD-BOX4特典 シークレットだったボンバーマンのリベンジは 失敗。 これに関しては課長ではなく、スタッフ側のリベンジだった。 ファミコンのボンバーマンを見事クリアした後、対戦ができるPCエンジン版ボンバーマンで実施された、ゲームセンターCX恒例のスタッフ5番勝負。 そこで課長は3勝2敗で勝負を制したが、それに対するスタッフのリベンジということで、バトルロイヤルで戦うことに。 いつもかませ犬扱いのカメラ阿部さんが勝利し、スタッフチームの勝ち。 スタッフのリベンジは成功し、課長はリベンジではないものの挑戦は失敗となった。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト5:「魔獣王」有野の挑戦:2018年第22シーズン 魔獣王のリベンジは 成功。 こちらはリベンジの中では一番新しいソフトだった。 そしてオンエアの時点で幕張メッセでの挑戦が決まっていたので、その時から挑戦候補と言われていた。 魔獣王のラスボスは主人公の娘。 魔王に捕らえられた娘をようやく救うことができたと思ったら、魔獣化して主人公を襲ってくるという小中学生ならトラウマになるレベルの悲しい物語。 オンエアでは倒せなかったそのラスボスを、リベンジで見事撃破。 しかし3種類ある変身すべてを実施してなかったために、残念ながらグッドエンディングでは終われなかった。 ちなみに魔獣王のグッドエンディングを探してみたところ、ゲームセンターCXは関係無いがYouTubeで見つけた。 このエンディングもどうなのかと思わなくはない、、、 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト6:「スーパーマリオブラザーズ2」有野の挑戦:2004年第1シーズン スーパーマリオ2のリベンジは 成功。 結構な時間はかかったものの、見事にリベンジをやりきった。 リベンジの内容としては、かつて課長は成功できなかった8-2のクリア。 8-2はパタパタを使ってブロックを叩き、そこから出てきたツルを昇って空中ステージに進み、小さな雲がポツポツ浮かぶ場所を飛び越えてゴールしなければならないという難所。 パタパタを使ってブロックを叩くの自体が難しいが、当時の挑戦ではそこまでは成功している。 しかしその後雲をうまく渡ることができず、挑戦失敗。 今回そのリベンジをしたが、パタパタのところでも苦戦はしたものの比較的早くそこは突破できるようになっていた。 しかし問題は当時も突破できなかった空中ステージ。 ゴールは目前なのに、あえなく失敗という場面を何度も繰り返したが、「ボンボン!」を連呼するボンボンおにいさんなど、会場の声を聞きながらどうにかクリア。 クリアの瞬間は、自分も自然と声が出た。 そしてこちらもWiiUのまるごと保存機能が大活躍していた。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト7:「メルヘンメイズ」有野の挑戦:2017年第20シーズン~第21シーズン メルヘンメイズのリベンジは 成功。 シーズンをまたいで前後編での挑戦になったにも関わらず、ラスボスに敗れて挑戦失敗。 メルヘンメイズはラスボスの体力がわからないため、新旧ADが入り混じって簡易のリアルパワーゲージを用意しての挑戦となった。 結局そのパワーゲージはまったくアテにならなかったが、挑戦自体は見事に成功した。 素晴らしきファンサービス。 有野課長の撮影タイム イベントの中で個人的に嬉しかったのは、撮影タイム。 基本的に会場内での撮影はもちろん禁止。 しかし今回は主催側の計らいで、一部撮影OKの時間が設けられた。 余談だが私が座ったのは通路に一番近い席で、有野課長が入場の時に本当に目と鼻の先を通っていった。 ファン冥利に尽きる。 スーパーアリーノーシートの特典 私は今回、スーパーアリーノーシートという最上位の席を取ったが、その席を取った人には特典があり、それは下記のものだった。 ちなみに、特典を受け取るとチケットにこんな可愛らしいスタンプを押してもらえた。 スーパーアリーノーシートの特典1:リストバンド スーパーアリーノーシートの特典2:有野課長のメッセージ+ボツになった限定ロゴ このメッセージは相当なパターンがあるらしい。 そしてこのロゴはボツになってしまったロゴで、レアなんだとか。 スーパーアリーノーシートの特典3:東島真一郎のオールナイトCX ゲームセンターCX初代ADの東島さんがパーソナリティを務めるCD。 幕張メッセ1ヶ月前に収録されたらしく、何とも手探り感が面白い。 さらにはラジオ欄を模した紙も入っていた。 有野の生挑戦を初観戦してみて 私自身、ゲームセンターCXのファン歴はかなり長いが、生でのイベントに参加したのは今回が初めてだった。 そして、改めて心を掴まれた。 やはり、有野課長は持っている。 ちょっとずつできなかったことができるようになってくる器用さ、諦めない姿勢、土壇場での度胸。 今の時点で詳細は書けないが、この日も伝説は生まれた。 ファンの前だと、課長は一層輝く。 詳しい内容は差し控えるが、これからも課長を応援していきたい。 応援する気になってしまう、そんな生挑戦だった。 「ゲームセンターCX 15th感謝祭 有野の生挑戦」の動画 いつまで公開されているかわからないが、動画を拾ったので載せておく。 まとめ いかがだっただろうか。 ゲームセンターCX15周年を記念する、幕張メッセでの生挑戦について、下記のことをまとめてきた。 ・ゲームセンターCX 15th 感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負 2018年10月28日 日 in 幕張メッセ ・満員御礼でフードは大行列!グッズはほぼほぼ完売。 何とか購入した課長水。 ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト1:「パンチアウト!! 」有野の挑戦:2009年第11シーズン ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト2:「忍者龍剣伝」有野の挑戦:2006年第4シーズン ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト3:「セプテントリオン」有野の挑戦:2007年第6シーズン ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト4:シークレット「ボンバーマン」 DVD-BOX4特典 ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト5:「魔獣王」有野の挑戦:2018年第22シーズン ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト6:「スーパーマリオブラザーズ2」有野の挑戦:2004年第1シーズン ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト7:「メルヘンメイズ」有野の挑戦:2017年第20シーズン~第21シーズン ・素晴らしきファンサービス。 有野課長の撮影タイム ・スーパーアリーノーシートの特典 ・有野の生挑戦を初観戦してみて 結果的には 5勝2敗。 事前に課長は何度も「5勝する」と公言していたが、スタッフはもちろん課長自身もそこまで信じてはいないように感じた。 しかし、見事に有言実行。 課長の奇跡が、そこにあった。 さすがに良い年齢にはなってきたが、課長にはできる限り頑張ってほしい。

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有野課長とは (アリノカチョウとは) [単語記事]

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ゲームセンターCXへの愛と、筆者がオススメする挑戦は以前に記事でまとめた。 テレビ越しには何度も繰り返し挑戦を見守ってきた私だが、生で挑戦を観る機会はなかった。 しかし今回番組の15周年を記念して、幕張メッセで生挑戦をやるというので観戦してきたら、やっぱり有野課長は凄かった。 ちなみにこの日の模様は、2019年早々に放送予定。 なので挑戦の結果はその後に改めて書こうと思う。 そして挑戦したソフトと、動画があったものは一緒に動画も載せておく。 今回は「ゲームセンターCX有野の生挑戦で有野課長の奇跡を目撃してきた」と題し、幕張メッセでの有野課長の生挑戦についてまとめていこうと思う。 ゲームセンターCX 15th 感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負 2018年10月28日 日 in 幕張メッセ 15周年イベントの会場は幕張メッセ。 最寄りの海浜幕張駅にはポスターもあり、行く前から徐々にテンションが上がった。 そしてこの日は今をときめく米津玄師を始め、いくつかのイベントが同時に開催されていて、付近はかなりの人でごった返していた。 イベントではそんな米津いじりがかなりあって、それも面白かった。 満員御礼でフードは大行列!グッズはほぼほぼ完売。 何とか購入した課長水。 ゲームセンターCXイベントの収容人数は1万人。 グッズ売り場もフード売り場も、人でごった返していた。 挑戦そのものは28日 日 だったが、前日にも物販はやっていたのか、私が着いた頃にはほとんどのグッズが売り切れていた。 課長人気はスゴイものがある。 そんな中でどうにか購入した課長水。 そういえば会場には、歴代ADの等身大パネルなんかもあった。 スタート前にフードで腹ごしらえしたかったが、間に合わなさそうだったので断念。 すきっ腹での観戦となった。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト1:「パンチアウト!! 」有野の挑戦:2009年第11シーズン パンチアウトのリベンジは 失敗。 ポピンスキーは強すぎる。。。 こちらは2度目のリベンジだった。 オンエアでポピンスキーというボクサーに何度挑戦しても勝てず、挑戦失敗。 その後番組10周年記念の武道館での挑戦で再度ポピンスキーに挑むも撃沈。 一本目のソフトなのにまさかのフリーズで、その前のピストン本田戦からスタートするという波乱の立ち上がり。 そして今回も結局ポピンスキーを倒すことはできなかった。 しかも通常のリベンジに加え、すべての挑戦が終わった後にアンコール的にも挑戦したが、それでも勝つことはできなかった。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト2:「忍者龍剣伝」有野の挑戦:2006年第4シーズン 忍者龍剣伝のリベンジは 成功。 ファンにとっては「おのれ邪鬼王!!」でおなじみの忍者龍剣伝。 オンエアでは挑戦成功となっているが、ほとんど当時のADの活躍でラスボスを撃破していた。 今回は改めて課長1人でラスボス撃破に挑戦。 元AD東島さんによるお約束の西日よけや、同じく元AD笹野さんや浦川さんなども登場して場を盛り上げた。 WiiUのまるごと保存の機能にかなり助けられた感はあるが、邪鬼王を見事課長1人で撃破した。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト3:「セプテントリオン」有野の挑戦:2007年第6シーズン セプテントリオンのリベンジは 成功。 こちらは「ファンが選ぶ好きな挑戦」の第一位らしい。 さすがゲームセンターCXのファン。 目が肥えているというか、ソフトの有名無名で選んでない感じにコアさが伝わる。 マルチエンディングのこのゲーム。 オンエアでは1人だけでの脱出には成功してエンディングを出したものの、それはバッドエンディング。 その後奮闘するものの、結果的にグッドエンディングは出せず。 課長権限で無理矢理挑戦は成功になっていたが、リベンジで改めてグッドエンディングを目指そうということで最終のボイラー室の前から挑戦。 グッドエンディングの条件となる人数を救うことはできなかったものの、アンナとエイミーを救出できたということで、多少譲歩するような感じでのリベンジ成功となった。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト4:シークレット「ボンバーマン」 DVD-BOX4特典 シークレットだったボンバーマンのリベンジは 失敗。 これに関しては課長ではなく、スタッフ側のリベンジだった。 ファミコンのボンバーマンを見事クリアした後、対戦ができるPCエンジン版ボンバーマンで実施された、ゲームセンターCX恒例のスタッフ5番勝負。 そこで課長は3勝2敗で勝負を制したが、それに対するスタッフのリベンジということで、バトルロイヤルで戦うことに。 いつもかませ犬扱いのカメラ阿部さんが勝利し、スタッフチームの勝ち。 スタッフのリベンジは成功し、課長はリベンジではないものの挑戦は失敗となった。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト5:「魔獣王」有野の挑戦:2018年第22シーズン 魔獣王のリベンジは 成功。 こちらはリベンジの中では一番新しいソフトだった。 そしてオンエアの時点で幕張メッセでの挑戦が決まっていたので、その時から挑戦候補と言われていた。 魔獣王のラスボスは主人公の娘。 魔王に捕らえられた娘をようやく救うことができたと思ったら、魔獣化して主人公を襲ってくるという小中学生ならトラウマになるレベルの悲しい物語。 オンエアでは倒せなかったそのラスボスを、リベンジで見事撃破。 しかし3種類ある変身すべてを実施してなかったために、残念ながらグッドエンディングでは終われなかった。 ちなみに魔獣王のグッドエンディングを探してみたところ、ゲームセンターCXは関係無いがYouTubeで見つけた。 このエンディングもどうなのかと思わなくはない、、、 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト6:「スーパーマリオブラザーズ2」有野の挑戦:2004年第1シーズン スーパーマリオ2のリベンジは 成功。 結構な時間はかかったものの、見事にリベンジをやりきった。 リベンジの内容としては、かつて課長は成功できなかった8-2のクリア。 8-2はパタパタを使ってブロックを叩き、そこから出てきたツルを昇って空中ステージに進み、小さな雲がポツポツ浮かぶ場所を飛び越えてゴールしなければならないという難所。 パタパタを使ってブロックを叩くの自体が難しいが、当時の挑戦ではそこまでは成功している。 しかしその後雲をうまく渡ることができず、挑戦失敗。 今回そのリベンジをしたが、パタパタのところでも苦戦はしたものの比較的早くそこは突破できるようになっていた。 しかし問題は当時も突破できなかった空中ステージ。 ゴールは目前なのに、あえなく失敗という場面を何度も繰り返したが、「ボンボン!」を連呼するボンボンおにいさんなど、会場の声を聞きながらどうにかクリア。 クリアの瞬間は、自分も自然と声が出た。 そしてこちらもWiiUのまるごと保存機能が大活躍していた。 GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト7:「メルヘンメイズ」有野の挑戦:2017年第20シーズン~第21シーズン メルヘンメイズのリベンジは 成功。 シーズンをまたいで前後編での挑戦になったにも関わらず、ラスボスに敗れて挑戦失敗。 メルヘンメイズはラスボスの体力がわからないため、新旧ADが入り混じって簡易のリアルパワーゲージを用意しての挑戦となった。 結局そのパワーゲージはまったくアテにならなかったが、挑戦自体は見事に成功した。 素晴らしきファンサービス。 有野課長の撮影タイム イベントの中で個人的に嬉しかったのは、撮影タイム。 基本的に会場内での撮影はもちろん禁止。 しかし今回は主催側の計らいで、一部撮影OKの時間が設けられた。 余談だが私が座ったのは通路に一番近い席で、有野課長が入場の時に本当に目と鼻の先を通っていった。 ファン冥利に尽きる。 スーパーアリーノーシートの特典 私は今回、スーパーアリーノーシートという最上位の席を取ったが、その席を取った人には特典があり、それは下記のものだった。 ちなみに、特典を受け取るとチケットにこんな可愛らしいスタンプを押してもらえた。 スーパーアリーノーシートの特典1:リストバンド スーパーアリーノーシートの特典2:有野課長のメッセージ+ボツになった限定ロゴ このメッセージは相当なパターンがあるらしい。 そしてこのロゴはボツになってしまったロゴで、レアなんだとか。 スーパーアリーノーシートの特典3:東島真一郎のオールナイトCX ゲームセンターCX初代ADの東島さんがパーソナリティを務めるCD。 幕張メッセ1ヶ月前に収録されたらしく、何とも手探り感が面白い。 さらにはラジオ欄を模した紙も入っていた。 有野の生挑戦を初観戦してみて 私自身、ゲームセンターCXのファン歴はかなり長いが、生でのイベントに参加したのは今回が初めてだった。 そして、改めて心を掴まれた。 やはり、有野課長は持っている。 ちょっとずつできなかったことができるようになってくる器用さ、諦めない姿勢、土壇場での度胸。 今の時点で詳細は書けないが、この日も伝説は生まれた。 ファンの前だと、課長は一層輝く。 詳しい内容は差し控えるが、これからも課長を応援していきたい。 応援する気になってしまう、そんな生挑戦だった。 「ゲームセンターCX 15th感謝祭 有野の生挑戦」の動画 いつまで公開されているかわからないが、動画を拾ったので載せておく。 まとめ いかがだっただろうか。 ゲームセンターCX15周年を記念する、幕張メッセでの生挑戦について、下記のことをまとめてきた。 ・ゲームセンターCX 15th 感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負 2018年10月28日 日 in 幕張メッセ ・満員御礼でフードは大行列!グッズはほぼほぼ完売。 何とか購入した課長水。 ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト1:「パンチアウト!! 」有野の挑戦:2009年第11シーズン ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト2:「忍者龍剣伝」有野の挑戦:2006年第4シーズン ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト3:「セプテントリオン」有野の挑戦:2007年第6シーズン ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト4:シークレット「ボンバーマン」 DVD-BOX4特典 ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト5:「魔獣王」有野の挑戦:2018年第22シーズン ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト6:「スーパーマリオブラザーズ2」有野の挑戦:2004年第1シーズン ・GCCXリベンジ七番勝負 挑戦ソフト7:「メルヘンメイズ」有野の挑戦:2017年第20シーズン~第21シーズン ・素晴らしきファンサービス。 有野課長の撮影タイム ・スーパーアリーノーシートの特典 ・有野の生挑戦を初観戦してみて 結果的には 5勝2敗。 事前に課長は何度も「5勝する」と公言していたが、スタッフはもちろん課長自身もそこまで信じてはいないように感じた。 しかし、見事に有言実行。 課長の奇跡が、そこにあった。 さすがに良い年齢にはなってきたが、課長にはできる限り頑張ってほしい。

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