うわ あご の 痛み。 腕の痛みの原因は?部位でわかる疾患とその対処

口の中の上顎が痛い原因とは?しみる場合と腫れる場合で説明します!

うわ あご の 痛み

ホーム 口の中の痛み 鼻の病気や、咽喉の炎症、口内炎などの口腔粘膜での炎症や、舌やアゴの異常などが原因となり・・ 口の中が痛む??などの症状として現れてきます。 慢性副鼻腔炎 慢性的に鼻がつまった状態で、鼻の付け根部分に鈍痛があったり、 口の中の痛みや、鼻水の刺激で咽喉の痛みや頭も重い感じがします。 常に鼻の通りが悪いので、集中力や記憶力の低下が見られます。 スポンサードリンク 舌咽神経痛 何かを食べたり、飲み込んだりしたとたんに、痛みだすのが特徴です。 鋭い痛みが舌の奥や、咽喉の周辺に起こります。 痛みは数秒から数分くらいで、治まりますがこれを、何度も繰り返します。 皮膚カンジダ症 真菌の一種でもある、カンジダ菌が皮膚に感染する事で発症します。 症状は、あせも、に似た赤い発疹ができるのですが、その発疹がしだいにつながって、どんどん広がっていきます。 びらん状になったり、膿をもったりする事もあります。 口の中や手指、爪のあたり、脇の下、乳房の内側や外陰部など、汗で蒸れやすい部分に発疹がでます。 唾石症 唾液の中の石灰分が沈着して、石ができる病気です。 石が大きくなるにつれ、痛みを感じるようになります。 食べる時に、口の中に、かなりの刺激を感じます。 唾液の出口が塞がれてしまうと、アゴが腫れ、舌に異物感や違和感を感じます。 顎関節症 口が大きく開けにくくなり、あごを動かすと鈍い痛みを感じるようになります。 あごを動かすと、カクっと音がするような感じがしたり、耳の痛みや違和感があります。 歯肉炎 歯肉が赤く腫れて、歯を磨いたり、リンゴなど硬い物をかじった時などに、歯肉から出血して口の中に痛みを感じたり、出血、口臭を伴います。 口内炎 細菌やウイルス感染からおこる場合が、ほとんどです。 口の中の粘膜に赤い膨らみができたり、白っぽい膿をもったような潰瘍ができます。 飲み物や食べ物を口にすると、痛みを感じますがイソジンでマメにうがいをして清潔に保つ必要があります。 口腔乾燥症 加齢や唾液腺疾患、薬の副作用、放射線治療、シェーグレン症候群、ストレスや緊張などからくる場合もありますが・・・ それ以外に習慣的に、口を開けて寝る傾向のある人は、口の中の唾液の分泌が減ってしまい、乾燥しやすくなるので要注意です。 顎関節脱臼 あごの関節がはずれて、口が閉じられなくなり耳の痛みを伴う事もあります。 ヘルペス性歯肉口内炎 口の中の、ヘルペス感染で発症します。 歯肉が真っ赤になって、白っぽい小さな潰瘍が、たくさん口の中にできます。 口の中に、痛みや違和感を感じますが、特に何もしなくても自然に治ります。 シェーグレン症候群 原因は、はっきりしていませんが自己免疫異常が関係しています。 涙腺や唾液腺に異常が起こり、ドライアイからくる目の痛みや、口の痛みや、口の渇きなどの症状がでてきます。 アナフィラキシーショック 突然、顔面が蒼白になったり、口や手足のしびれ、じんましん、目ヤニ、めまいや呼吸困難などの症状が出ます。 悪化すると、意識レベルが低下します。 ベーチェット病 口腔粘膜に繰り返し起こる口内炎、にきびのような皮疹、目の炎症などが主な症状です。 スポンサードリンク 関連記事.

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口の中が痛い?疑われる病気

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腕が上がりにくい四十肩、五十肩 腕を上に動かそうとすると肩が上がりにくかったり、腕や手にしびれが伴った痛みがあります。 いわゆる老化によるもので四十肩、五十肩と言われるものです。 肩関節の周りで炎症が起こったり、腱板が損傷したりする状態のことで、正式には肩関節周辺炎という病気です。 痛みが長期間にわたることもあり、肩を普通に動かせる可動域が非常に狭くなってしまう病気です。 四十肩、五十肩に対する一番の対策は、冷やさないことです。 冷えが余計に関節を硬くして痛みが出ます。 治療は温めて可動域を少しでも広げるように適度な運動も心がけましょう。 肩こり 首の筋力が低下することによって、腕の痛みが発生することもあります。 人間の頭部は重いため、支えるだけでも相当な筋力がかかっているのです。 デスクワークが多い現代社会では、頭が前のめりになっている姿勢で長時間動かないこともあります。 こうなると、頭を支えるための首の後ろの筋肉に相当の負担がかかってしまいます。 すると首や背中の筋肉が硬直し、血行も悪くなり神経を圧迫して腕の痛みを感じます。 首には腕に伸びる神経も通っています。 首から肩がこり、腕にまでも痛みが出ることもあります。 対処法としては、 首や肩を温めたりマッサージをしてほぐしたり、体操をして血行を良くしましょう。 上腕骨外側上顆炎 上腕骨外側上顆炎という病気の名前はあまり聞きなれませんよね。 通称「テニス肘」と呼ばれるものです。 テニスをしている人が腕が痛くなることが多いのでこの名前がついています。 他にも現在ではパソコンを使ったデスクワークで長時間マウスを操作したりすることでも多く見られます。 上腕骨外側上顆は肘の外側のことで手首や指を動かしている筋肉を酷使して負担がかかると、炎症を起こしてしまいます。 ほとんどの場合、安静にしていると痛みはありませんが、肘や手首を使う動作では痛みが起こります。 何かをつかむだけの動きでも痛くなることもあります。 治療は基本的に保存療法が取られます。 原因となる運動や動作はできるだけしないようにしたほうがよいでしょう。 手首や指のストレッチをまめにしたり痛み止めや消炎湿布を貼りましょう。 それでも痛みが続く場合や治りが悪い時には手術をする場合もあります。 頚椎椎間板ヘルニアで腕が痛い 腕を動かすと痛いという症状で、実は原因が首の骨にあることがあります。 頸椎椎間板にもヘルニアは起こるもので、症状としては腕の痛みやしびれ、首の痛みや肩の痛みも出ます。 さらに上腕部に痛みを感じることもあります。 腰部の脊椎椎間板ヘルニアと同じ加齢に伴う変化や姿勢の悪さで、負担が生じた拍子に髄核が外にはみ出して脊髄や神経根を圧迫、そして圧迫された神経から痛みが出るのです。 対処法としては第一に安静にすることです。 しばらく安静にして痛みが落ち着いたら、適度な運動によるリハビリテーションも必要です。 ヘルニア自体は、6ヶ月ぐらいで自然に吸収されますが、神経痛は残ることもあります。 そのときは神経ブロックの注射をしたり、外科的手術によってヘルニアを除去することもあります。 ブロック注射は、効きが良ければ1度ですみます。 脊髄空洞症による痛み 手のしびれや腕の痛みが起こる病気に、脊髄空洞症があります。 あまり聞き慣れない名前ですが、先天的にも後天的にもこの病気になることがあります。 脊髄の周りは髄膜で包まれていて、外側から硬膜、クモ膜、軟膜という順になっています。 髄膜の中には髄液が流れているのですがこのながれがスムーズにいかなくなり起きる病気が髄膜空洞症です。 このほか、交通事故などにより起こる場合もあります。 軽減や進行を防ぐ治療が行われます。 胸郭出口症候群 腕を上げたときに肩甲骨周辺にしびれや痛みが生じます。 また肩こりや手先の血行不良、細かい作業をしにくいなどの運動障害も起こります。 なで肩の人、特に女性に多く見られますが、男性に起こることもあります。 なで肩の方が起こりやすい理由は鎖骨周辺が狭いため鎖骨の下の動脈が圧迫されやすい状態になっているからです。 首を支える筋肉である斜角筋や筋肉の小胸筋が腕や肩の神経が集中している神経の束や鎖骨の下の動脈を圧迫するために痛みがでます。 治療としては姿勢の改善が有効です。 姿勢を良くするサポーターなどを使うのもよいでしょう。 心臓病による痛み 生活習慣による動脈硬化などが知らず知らずに進行して心臓に負担がかかり、心筋梗塞などが起きるような時に、左腕に痛みが出る人もいると言われています。 何気ない腕の痛みと思っていても、思わぬ病気が隠れていることがありますので日頃から健康診断をして自分の体の状態を把握しておくことはとても大切なことです。 動脈硬化の場合、血液をサラサラにする薬が処方されます。 さて、よくある腕の痛みについてお伝えしました。 しかし、他にも腕の痛みの原因はたくさんあります。 成長痛、外傷、神経痛、リウマチ、または、皮膚や骨などの感染症からの炎症、糖尿病からくる末梢神経障害などです。 病院にかかるとき、どんなふうに腕の痛みを感じるのかをしっかりと自分で把握した上で受診するとある程度原因がつかみやすいものです。 今日のまとめ 腕の痛みの原因は ・腕が上がりにくい四十肩、五十肩 ・肩こり ・上腕骨外側上顆炎 ・頚椎椎間板ヘルニアで腕が痛い ・脊髄空洞症による痛み ・胸郭出口症候群 ・心臓病による痛み の可能性があります。

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顎やフェイスラインが痛い原因って?リンパにも関係ある?

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口腔内のトラブル 口の粘膜が痛い・ヒリヒリする 食べ物によるやけど、硬い食べ物、歯ブラシ・義歯などによって傷がついた場合や口内炎などの細菌感染が疑われます。 うがいをして様子をみましょう。 3~ 4日で症状が軽くなれば心配ありませんが、症状が続く場合は診察を受けてください。 口腔カンジダ症 おもにカンジダ・アルビカンスという真菌 カビ によっておこる口腔感染症です。 急性型と慢性型があります。 口腔粘膜の痛みや味覚に障害が出ることもあります。 急性型である偽膜性カンジダ症は灰白色あるいは乳白色の点状、線状、斑紋状などの偽膜が粘膜表面に付着しています。 この白苔をガーゼなどでぬぐうと剥離可能ですが剥離粘膜面は発赤ないしびらんを呈します。 病変が慢性に経過した肥厚性カンジダ症では白苔は剥離しにくくなり上皮の肥厚を伴うようになります。 【原因】 カンジダ菌は口腔内の常在菌の一つですから、普段はある程度以上数が増えないように他の菌と共存しています。 しかし、副腎皮質ステロイド剤の内服や糖尿病、全身衰弱などにみられる免疫力の低下している状態、唾液量の減少、長期間にわたる抗生物質の服用などで、微生物間のバランスが崩れ、カンジダ菌が異常に増殖し、病原性を発揮するようになります。 治療 局所療法としては、うがい薬や副腎皮質ステロイドや抗生物質を含む軟膏 なんこう を使います。 歯科用金属によるアレルギーが疑われる場合は、原因と思われる詰め物や冠をとる必要があります。 全身的には消炎鎮痛薬のほか、ビタミン製剤や抗アレルギー薬、さらに精神安定薬などの投与が有効な場合もあります。 白板症 はくばんしょう 白板症 はくばんしょう とは、口腔粘膜に生じたこすってもとれない白色の板状 いた状態 あるいは斑状 はんてん状態 の角化性 表面が硬くなった 病変で臨床的あるいは病理組織学的に、他のいかなる疾患にも分類されないような白斑と定義されています。 口腔の粘膜が白くなり、こすってもとれない白斑が特徴です。 カンジダ症 カンジダ菌というカビによる病気 やその他の病変とも違うものをいいます。 白板症の病因ははっきりとしていません。 女性よりも男性に多く、男性の方が女性の約2倍前後と多い様です。 年齢では50、60歳代が多く、20歳代から80歳代まで広く分布しています。 多くは臨床的な診断が可能です。 痛みを伴うものは少ないですが、痛みのあるものは要注意です。 まれに初期の癌であることもあるので、生検検査が必要なこともあります。 口の中の前癌病変 進行すると癌化する可能性のある病気 の代表は白板症です。 治療としてはまず刺激源になっているものがあれば、それを除去します。 薬物療法としては、ビタミンAが有効でビタミンAの投与に反応するか否かを観察します。 薬物療法に反応しなければ手術により切除します。 また切除後も長期にわたる経過観察が必要です。 しかし、経過観察を継続した患者では早期に発見できることから、癌の治療成績は良いです。 アフタ 孤立して一か所だけできたり、数個がちらばってできたりする口内炎です。 輪郭のはっきりしたまるくて浅い、灰白色の偽膜でおおわれた潰瘍をつくります。 周囲は発赤 ほっせき して痛みがあります。 頻度が高く、だれでも一度くらいは経験する口内炎といってよいでしょう。 原因は不明ですが、細菌やウイルスの感染、機械的刺激、アレルギーやホルモンの異常などが考えられます。 治療 放置しても7~10日で自然に治りますが、副腎皮質ステロイドを含む軟膏 なんこう や付着薬 アフタッチ 、うがい薬などを使うと、痛みが軽減され、治癒も促進されます。 口腔乾燥症 こうくうかんそうしょう 口のなかが渇く 口のなかが渇く 口渇といいます のは、水分の摂取量が少なかったり、急激に多量の水分が失われた場合 たとえばはげしい運動時 におこります。 慢性的に水分の摂取不足がつづくような場合は、全身的な疾患や何か重大な障害 たとえば腫瘍による嚥下困難 が考えられます。 大量に喪失する場合は、高熱による多量の発汗や糖尿病による多尿など、原因となる重大な疾患があり、脱水症状の結果として口渇がおこります。 また、巨赤芽球性貧血や鉄欠乏性貧血など、全身性疾患の部分症状として、萎縮性の舌炎とともに口渇がみられる場合があります。 このような場合は、原因に対しての全身的な治療が必要になります。 唾液腺の痛みやはれをおもな症状とするミクリッツ症候群やシェーグレン症候群 関連1・関連2 といわれる病気では、唾液腺の分泌機能がいちじるしく障害されるために口腔の乾燥 口腔乾燥症 がみられます。 このような病気では、同時に涙の分泌が減少し、目の乾燥もみられます。 抗ヒスタミン薬や制酸薬、降圧薬や向精神薬の服用でも唾液は少なくなります。 鼻がつまったためによる口呼吸は乾燥を促し、義歯が唾液の分泌を抑制する場合もあります。 関連説明 ヘルペス性歯肉口内炎 へるぺすせいしにくこうないえん 単純性ヘルペスウィルスによる初感染で一般的には不顕性感染ですが、数パーセントが顕性感染としてヘルペス性歯肉口内炎の形をとります。 大半が小児にみられますが近年では核家族化にともない大人にも見られます。 【症状】 全身的に発熱やだるさがみられます。 口腔粘膜には多数のアフタができ全体に発赤し、特に歯肉の発赤、腫脹、びらんが特徴で口腔内は不潔となり、口臭が強くなります。 自発痛や接触痛も強く、かむこと、飲みこむこと、話すことすら困難になることがあり、顎下 がくか リンパ節も腫れます。

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