ロザリオとバンパイア。 ロザリオとバンパイアとは (ロザリオトバンパイアとは) [単語記事]

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ロザリオとバンパイア

ゴンゾはやばいですよ。 でももはやアニメって原作とは別物ですから・・。 原作無視でオリストばっかですもん。 二期に至ってはもう完全にオリジナルと言っていいかと。 原作ってある意味アニメからは想像できない作品だと思いますよ。 パンチラなんてほとんどありませんし、アニメみたいな昭和のノリでもありません。 そして何より月音は強いし、半分以上はシリアスしてバトってる作品です。 けっこう真面目な作品なんですよ。 少年漫画的なノリの。 違う点は色々有り過ぎて書き出したらきりがないですけど、大事な点として・・ 本当なら月音は高校1年の2学期の頭までに既に何度か瀕死の傷を負い、その度に血を注入され、一時的にバンパイア化する事で難を逃れて来ました。 でも身体はバンパイアの血により徐々に侵食され、そんな中、モカがはぐれ妖の御堂という男に人質にとられ、月音はモカを助ける為、最後グールに堕ちてしまうんです。 そしてモカは月音を殺そうとするんですよ。 ボッコボコにして。 でも何とか理事長が寸前で月音を助け、魔封じの鍵というアイテム モカのロザリオとある意味一緒のもの で、月音の中のバンパイアの血を封印するんです。 そして以後、その血の力ではぐれ妖達と戦っていく。 それが原作のシーズン1、全10巻の中盤以降の話のメインです。 そして現在ジャンプSQで連載しているシーズン2は高校2年に進級してからの話。 当然月音はバンパイアの血の力で戦いまくりです。 月音がバンパイア化、グール化する辺りからが本当の始まりで、その血の力で戦って行くというのがこの作品の根底にあるんです。 でもアニメは「ラブコメ路線で行く、月音はあくまで人間のままで」というコンセプトにガラッと変えてしまった。 そんな事をしたら、もはや原作とはどんどんどんどん離れて行くばかりで、当然原作の話なんか出来るわけもありません。 ゴンゾの経営状態だけでなく、そういう事を考えると3期はとてもとても難しいと思います・・。 1,2期の製作を担当したゴンゾは倒産寸前です。 健在機能はほぼ停止しています。 ですので、製作会社を変えてキャスト、スタッフを一新してなら可能性があります。 3期ですか? パンチラ、ハーレムとはまた違ったコンセプトでの再アニメ化なら歓迎します。 キャラソンを売るための本編シナリオ、原作者を無視した略称からインスパイアされたストーリーなど、原作を無視して完全に暴走した2期の延長上なら、かんべんしてください。 原作者も「別物」扱いをしています。 最新刊をお読みになりましたか? アニメシナリオにインスパイアされたアイディアとはいえ、主人公の封印の重さがぜんぜん違うのにお気づきと思います。 アニメスタッフが自分たちが使いたいところだけしゃぶっていったのがよくわかります。 原作至上主義とはいいませんが、あれはひどすぎでしょう。 主演声優さんも主人公で主題歌も歌っているのに代表作にあげていないのもそんな理由だと思います。

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ロザリオとバンパイア (ろざりおとばんぱいあ)とは【ピクシブ百科事典】

ロザリオとバンパイア

概要 「ロザリオとバンパイア」の主人公。 高校受験に失敗してまもなく、父親が拾って帰ってきた陽海学園のチラシがきっかけで学園に入学する。 に向かう途中で出会ったに一目惚れをし、もっと親しくなりたいとの想いから 学園に留まる事を決意。 人間である事を隠しつつ生活していく。 学力・体力・容姿と平凡であるが、真面目で温和かつ友情に厚く、相手が妖でも自然に接する事が出来る優しい性格。 普段は受身だがもこなし、当初では騒がしい様子もみせるが次第に落ち着いた雰囲気へと変わる。 お人好しなために甘さもあるのだが、萌香や仲間を守りたいという意思は強く、敵に対して勇敢な姿勢を取るようになる。 萌香のことは表裏の人格に関係なく「モカさん」と呼んでいる。 その想いは一途で彼女が首に下げている「 封印の十字架 ロザリオ 」を外せる唯一の人物。 萌香・心愛のバンパイア姉妹によると「血がものすごく美味しい」らしく、その味は萌香に正気を失わせる。 一度吸い出すと月音本人が干からびる寸前まで吸い尽くさなければ収まらない。 コンセプトは「どこにでも居そうでどこにも居ない主人公」。 当初は萌香の特別さを表すためにヘタレ気味にしているが、次第に成長させカッコよくさせることで、仲間達との出会いや魅力を際立たせる狙いを持たせたとされる。 アニメ版 路線変更に伴い、ストーリー自体が大幅に改編されており、そこまで酷い状態には至らず戦うこともない。 キャラクターボイス が担当している。 基本低音ボイスかつイケメンキャラが多い岸尾さんのキャラの中では珍しく、ハスキーボイスな 普通の少年キャラである。 第1部中盤からは公安に正体を疑われ瀕死の重傷を負った際、蘇生のために萌香の血を注入された事により、バンパイア化してはぐれ妖怪との戦いに身を投じる事になるが、その副作用として血を求め殺戮を楽しむ(屍鬼人)になってしまったことがある。 しかし陽海学園の理事長であるに救われて以降は「 魔封じの鍵 ホーリーロック 」で、その血を封じている。 ただし、この鍵は月音専用の物ではなく封印が不完全なため、命の危機が迫れば封印は一時的に解ける。 月音次第で意識や理性を保ちつつ、バンパイアの力を引き出すことも出来る。 月音自身は生きているのは萌香のおかげだと感謝しており、一連のことで酷く自責する萌香を引き止めた。 2年に進級してまもなく、休校期間を人間界で平和に過ごしすぎたため力が制御できず窃盗団との戦いで暴走してしまう。 その後は御伽の国と遭遇したことで己の力不足を痛感、修行により妖力制御・妖気探知・格闘技を学ぶ。 戦い方や鍵にヒビが入る寸前の許容ギリギリまで妖力を引きだす術を身につけ、再度衝突した際にはその成果を見せた。 そして萌香の精神へと引きずり込まれ、萌香の過去と真実を知った際、最後は涙ながらに「出会った頃からずっと君のことが好きだった」と告白。 その後、御伽の国本部へと連れ去られた萌香を助ける力を得るための人体改造術を受けるが、その際に萌香を経由して得た真祖の血が半ば覚醒し、暴走。 漆黒の体と翼を持つ銀髪の姿に豹変するが、胡夢の口付けにより精神が引き戻され人間の姿へと戻る。 水面下では徐々に侵食が進んでおり、御伽の国本部での交戦の際に顕在化する。 そして瀕死の重傷を負った萌香に血を注入して救うべく、完全に吸血鬼化するために鍵を破壊し、共に真祖と化し、打倒アルカードに貢献する。 その経歴から体は筋肉質になり傷跡も増えていく。 通常バンパイア化すると髪は茶色に変化し、バンパイア特有の赤い瞳を持つ精悍な顔つきとなり、高い治癒能力と圧倒的な力を見せる。 また、言葉数は少なくなり無意識状態では一切喋らない。 萌香を経由してとアルカードの二人の真祖の混ざった血液を得ており、妖気はドス黒いともされ、屍鬼化しかけると首筋から頬にかけて赤い幾何学的な紋様が浮かびあがり、真祖の力を発揮する際には体は黒化し銀髪へと変わり、翼も生える。 当初はバンパイアの闘争本能に身をまかせ戦っていたが、修行により格闘技や妖力制御や妖気探知なども覚え、妖術を覚えてからは「爆榴陣(ばくりゅうじん)」や「無影刀(むえいとう)」などの妖術も使用する。 また、鍵の封印と解放の仕組みも変化し、「第一の封印」「第二の封印」というものが存在する。 真祖と化した際には肩部などはアーマーのようなもので覆われ、腕部などには刃状のものが展開される。 物語の最後では、萌香の変化に若干の戸惑いを感じつつも、御子神より次期学園長候補として任命されていたことから、学生生活を送る傍ら、教育係となった一茶に修行をつけてもらう日々を送る。 また、髪の色も普段から茶色に変化している。 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00• 2020-07-14 17:00:00• 2020-07-13 19:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 12:58:18• 2020-07-16 12:56:02• 2020-07-16 12:55:49• 2020-07-16 12:55:26• 2020-07-16 12:50:45 新しく作成された記事• 2020-07-16 12:58:18• 2020-07-16 12:56:02• 2020-07-16 12:34:23• 2020-07-16 12:33:47• 2020-07-16 12:33:18•

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ロザリオとバンパイア (アニメ)

ロザリオとバンパイア

『ロザリオとバンパイア』とは、久の 作品、及びそれを元にした 作品である。 は「ロザバン」だが、がだらけだった事から「ロザ」と呼ばれることもある。 漫画 「刊」にて連載されていたが、同誌の休刊に伴いそれまでを第一部とし、その後は後継誌にあたる「」にて『ロザリオとバンパイア 』という名称で第二部が連載された。 、、、、が織り交ぜられたような作であり、露出やなどは実際は控えめである。 あらすじ 「第一部」 は、ふとしたことからの通う陽学園にしてしまうが、である香に一惚れをしたことで、正体を隠して学園に残ることを決意する。 香は普段は胸のでそのを抑えた可憐なだが、封印が外れると、冷な別人格を持ったのとなるのだった。 香と共に新聞部に入部し、胡夢や仙童とも出会い充実した日々を過ごすだったが、委員会にだとバレてしまい、命を落とす。 しかし香に生のためにの血を注入され、一時的に化することで難を逃れる。 に界で合宿をする事になった達は、と出会い、にを果たそうとするとの戦いに巻き込まれていく。 二学期を迎え、と出会ったのも束の間、これまで幾度となくの傷を負い、生のために香にの血を注入されてきたの体に変化が表れ始める。 そんな中、妖の組織・反学()にをつけられ、は遂にへと身を墜とす。 しかし全に墜ちる寸前で理事長に救われ、以降、は「魔封じの鍵(ホーリー)」での血を封印しながら生活していく。 反学に狙わる中、は香やを守るべく、彼らと戦っていく。 事に学園祭を迎え、やOBの来訪で賑やかな時間を過ごす達だったが、ある人物の策略により学園は大損壊してしまい、休校となったことで、は一時界へと帰るのだった。 「第二部」 半年間の休校を経て、は学園に戻ってくる。 2年に進級した達の前に、香の・朱染心が表れ、窃盗団が進入してくる事件などを経て、もやがて新聞部へと入部する。 の招きによりの里を訪れた達は、の秘密を知る一方で、の組織・御伽の()と遭遇する。 己のさを痛感したは、理事長の計らいによりを開始する。 そんな中、の合宿で界を訪れた達は、そこで不思議なを持つというと出会うが、そこにも御伽のの魔の手は差し迫っていた。 二学期を迎え、組織(ニーズ)・()のも加わり、楽しい日々を過ごす中、香の封印が壊れてしまう。 封印修復のため、のいるへと向かった達は、修復の最中、香の精へと引きずり込まれ、そこで香のと封印の秘密を知る。 一方、では御伽のの強襲により、香が御伽の本部へと連れ去られてしまう。 本部と対立する第一支部との同盟協定を結んだ達は、の下でのの後、香奪還のため、御伽の本部へと乗り込む。 主な登場人物 (あおの ) : 心優しいの。 生のために幾度か香にの血を注入されたことでのも揮えるようになるが、普段は化を防ぐため、魔封じの鍵(ホーリー)と呼ばれる鎖状の魔具を右腕につけ、血を封印している。 香 (あかしや ) : の。 普段は胸につけている封印の()によりとしての人格とを封印している。 封印状態ではのを持ち、温和でおっとした性格。 またの血が大好物。 が外されすると、となり、な性格となる。 また状態は裏とも呼ばれる。 胡夢 (くろの くるむ) : の。 ムードで直情的な面もあるが、純情な性格をしている。 そのためとのにはのは使わないと固く心に決めている。 「やっふふ~」や「やふ~」が口癖。 仙童 (せんどう ) : してきた。 年相応の幼い性格だが、けっこうなで好き。 「~で」という喋り方をする。 と香が好きで二人が結ばれることを望み、そこに混ざるのが夢。 ( ) : ちっくなの。 基本的にでれ合いを好まないな性格。 ただしには大胆な行動をとる事もある。 いつも体を冷やすために保冷用を加えている。 (とうじょう るび) : の。 びているがどこかで、またかなりの。 理事長の下で働いており、新聞部には顧問補佐として就任している。 朱染心 (しゅぜん ) : 香の義で裏香限定の。 まだまだで体も未発達。 っぽい性格で、いつもバケバケのを式妖として従えている。 丘 (か えい) : 新聞部一のでの。 を話し、軟でめんどくさがり屋な性格だが、実際は想いなところもある。 アニメ は路線に変更されたため、とはや方向性が異なり、が強く刺的な作品となっている。 そのためか、がのを手にして戦うような展開もない。 代わりに、 さん・・・。 ・・・。 さん・・・。 ・・・。 と何かと見詰め合ってはャするのである。 なと大量のが特徴であり、1期は合計回、2期は合計回、トーでは合計5回も見える(某集計)。 これは実質、のの量を数十倍に増量したである。 また、心の式妖であるが心登場以前の一期から登場し、で言葉巧みに解説をするなども特徴である。 第1期はより、第2期はより放送が開始された。 第1期 の五巻までを基に作られているが、大量のとのという演出に加え、なども相違点が立ちも存在する。 OP曲である「C 」と、ED曲である「」は、香の表と裏を表現したものである。 第2期 ロザリオとバンパイア CAPU2 1期より更にの量やなが増え、はほぼになり、よりに特化されたものとなっている。 OPのは、のの振り付けをで取り込み、がそれにを合わせて描いたものである。 またである「」は、 ちゅるぱやの称で親しまれ、が非常に高い。 主題歌.

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