オフィス プロダクト キー と は。 Windowsでプロダクトキーの使い回しはできる?【2台目/複数台/別のPCへの移行】

Office 2013/2016のプロダクトキーをコマンドラインで確認・変更する:Tech TIPS

オフィス プロダクト キー と は

Microsoft Officeのライセンス認証がうまく行かない時の原因と対処法 問題の概要 状況をまとめると下図の通りです。 準備したオフィスソフトは計3つ。 プロダクトキーは3種類あり、インストール可能なパソコンは合計6台というわけです。 (1ライセンス2台までOKのため。 ) しかし、プロダクトキーを入力して、ライセンス認証がうまくいかないなんてことあるのでしょうか・・・? 半信半疑でしたが、実際にエラーの出ている様子を見て、また、自分も余っているライセンスを使ってみて登録してみたところ、確かに認証してもらえませんでした。 インターネット経由で入力を選択。 というわけで、もう考えてもムダなので、Microsoftカスタマーサポートに相談してみることにしました。 すると、驚愕の事実がわかりました・・・。 なんと、プロダクトキーは紙に印刷されたものでなく、電子上で再発行されたものが真なるプロダクトキーになるというのです。 オフィスソフトを紙で買った時はプロダクトキーは電子上のものを利用すること! マイクロソフトのカスタマーサポートさんが言うには、紙のプロダクトキーをMicrosoftアカウントに登録すると、その瞬間、電子データ上において、新たにプロダクトキーが発行されて、そちらが真のプロダクトキーになるということでした。 図示すると、下記の通り。 ・・・えっと、さすがに気づけんがな・・・。 インターネット上で購入したダウンロード版のオフィスであれば、そのまま電子上のプロダクトキーで登録できるのですが、よもや紙で購入した場合にはこんなトラップがあったとは・・・。 ・・やれやれ・・・。 ただ、この後、ちょっとイラッとすることがありました。 というのも、窓口の方の言う通り、オフィスソフトを再度インストールして、電子データ上のプロダクトキーを入力したのに、認証されなかったのです。 入力回数の上限はアンインストールだけでは消えない 今回、正規の(普通の)手順でちゃんとオフィスソフトをアンインストールしたのですが、どうもPCのどっかのファイル、もしくはMicrosoft側のシステムにログが残るらしく、入力回数の上限制限は再インストールしても解除されませんでした。 というわけで、若干、イラだちながら、さらにチャット凸。 すると、新しい窓口の方が丁寧に対応してくれて、そのままチャット上で話をしながら、Microsoft側より、ライセンス認証をして頂きました。 ・・・つまり、ライセンス認証の上限回数を超えると、チャット窓口などに相談して認証しないといけない仕様らしいです。 なんて面倒くさいんだろう・・・! 思うことは、Microsoftアカウント上で、オフィスソフトのライセンス認証関連を一覧しながら手続きできるようにして欲しいですね・・・。 (どのパソコンに紐づいているかなどの情報も欲しい。 ) まとめ いかがでしたでしょうか。 オフィスソフトを紙で購入された方は、プロダクトキーのトラップにひっかからないように気をつけてください! 個人的には、上記のようなエラーが起きないよう、ダウンロード版の購入をおススメしますが、店頭などで、特別割引したものを購入する場合は紙になってしまうので、難しいところですね。。。 オフィスェ・・・ Written by.

次の

利用中のWindowsやOfficeのプロダクトキーを調べる方法

オフィス プロダクト キー と は

Excel for Microsoft 365 Word for Microsoft 365 Outlook for Microsoft 365 PowerPoint for Microsoft 365 Publisher for Microsoft 365 Access for Microsoft 365 Office 2019 Visio Plan 2 Visio Professional 2019 Visio Standard 2019 Visio Professional 2016 Visio Professional 2013 Visio 2013 Excel 2019 Word 2019 Outlook 2019 PowerPoint 2019 OneNote 2016 Publisher 2019 Access 2019 OneNote 2013 Excel 2016 Word 2016 Outlook 2016 PowerPoint 2016 Publisher 2016 InfoPath 2013 Project Professional 2016 Excel 2013 Word 2013 Outlook 2013 家庭向け Microsoft 365 PowerPoint 2013 Publisher 2013 Access 2013 Office 2013 Office. com Project for Office 365 Project Professional 2013 Project Standard 2013 Project Standard 2016 Project Standard 2019 Microsoft アカウントは、Office のライセンス認証や Office の再インストールなど、多くのタスクでプロダクト キーの代わりになります。 Office のプロダクト キーについてよく寄せられる質問 Office プロダクト キーが必要かどうか、およびプロダクト キーがある場合の使用方法を確認するには、次のセクションを参照してください。 Microsoft Store から Office を購入した場合 Microsoft Store で Office を購入した場合は、Store でプロダクト キーを入力できます。 にアクセスします。 右上隅の [ サインイン] を選択し、Office の購入に使用したユーザー ID とパスワードを入力します。 サインインしたら、右上隅の自分の名前を選択し、[ 注文履歴] を選択します。 パッケージ版 Office または Office の各アプリを探し、[ Office のインストール] を選択してプロダクト キーを表示します 実際に Office をインストールするのではありません。 プロダクト キーが表示されたウィンドウで、[ Office のインストール] をもう一度選択します。 [ さあ、Office を取得しましょう] ページで、 画面のメッセージに従ってプロダクト キーと Microsoft アカウントを関連付け、インストール プロセスを開始します。 Microsoft HUP を通じて Office を購入した場合 雇用主の Microsoft HUP 特典を通じて Office Professional Plus、Visio Professional、または Project Professional をインストールする場合は、製品のインストール後にプロダクト キーを入力します。 購入したものに応じて、Word、Visio、Project などのいずれかの Office アプリを開始します。 [ サインインして Office をセットアップする] 画面で、[ サインインもアカウントの作成もしない] ウィンドウ下部の小さいリンク を選択します。 Microsoft HUP プロダクト キーを入力して Office のライセンス認証を行います。 ヘルプが必要な場合は、「」を参照してください。 注: Microsoft 365 サブスクリプションを更新するため、または試用版を購入するために、未使用の新しい Microsoft 365 プロダクト キー カードを購入した場合、Office でプロダクト キーの入力を求められたらそれを入力できます。 でプロダクト キーを入力してもかまいません。 サインイン以外の操作を行う必要がある場合は、いくつかの例外があります。 雇用主の Microsoft HUP 特典を通じて Office Professional Plus、Visio Professional、または Project Professional を購入した場合、PC に Office をインストールするにはプロダクト キーが必要です。 プロダクト キーをオンラインで探すには、「」を参照してください。 職場でボリューム ライセンス版の Office Professional Plus を使っている場合は、管理者にプロダクト キーを問い合わせる必要があります。 Office アプリに黄または赤のバナーで [ サブスクリプションの期限切れ] と表示される場合、Office を使用し続けるには、Microsoft 365 サブスクリプションを更新する必要があります。 ヘルプが必要な場合は、「」 家庭向け Microsoft 365 の更新 を参照してください。 新しいデバイスに Office がプレインストールされている場合は、コンピューターのパッケージに記載されたプロダクト キーを確認し、画面のメッセージに従ってキーを入力します。 Office Professional Plus をオンラインで購入した場合は、「」をご覧ください。 プロダクト キーが動作しない場合は、「」をご覧ください。 Office を再インストールするにはプロダクト キーが必要ですか? 注: Microsoft HUP を通じて Office Professional Plus、Visio Professional、または Project Professional を再インストールするには、プロダクト キーが必要です。 ヘルプが必要な場合は、「」を参照してください。 プロダクト キーを変更できますか? 詳細については、「」を参照してください。 別のバージョンの Office を購入した場合は、Office ライセンスを切り替えることもできます。 詳細については、「」を参照してください。 Office でプロダクト キーを確認できますか できません。 セキュリティ上の理由から、Office では完全なプロダクト キーは表示されません。 代わりに、Microsoft 365、Office 2019、および Office 2016 では、Office が属している Microsoft アカウントを表示できます。 このアカウントはプロダクト キーの代わりになり、「」から Office を再インストールして Office をライセンス認証するために使うことができます。 Office が属している Microsoft アカウントを表示するには、Word または任意の Office アプリ で文書を開き、[ ファイル]、[ アカウント] の順に移動します。 製品名の下にある [ 所属先] の後のメール アドレスを確認します。 オンラインで自分のプロダクト キーを確認できますか プロダクト キーはオンラインでは表示されません。 Office にプロダクト キーの入力を求める画面が表示された場合、Office の購入およびダウンロードに使用した Microsoft アカウントでサインインできます。 Microsoft 365 または Office Personal を購入した場合 プロダクト キーはオンラインでは表示されません。 Office にプロダクト キーの入力を求める画面が表示された場合、Office の購入およびダウンロードに使用した Microsoft アカウントでサインインできます。 ただし、これらの製品の再インストールまたはライセンス認証にプロダクト キーは必要はありません。 これらの製品でプロダクト キーの入力を求める画面が表示された場合、Office を購入し、ダウンロードしたときに登録した Microsoft アカウントでサインインできます。 Microsoft ストアでプロダクト キーを確認するには、次の手順を実行します。 にアクセスします。 右上隅の [ サインイン] を選択し、Office の購入に使用したユーザー ID とパスワードを入力します。 サインインしたら、右上隅の自分の名前を選択し、[ 注文履歴] を選択します。 永続ライセンスの Office または Office の各アプリを探し、[ Office のインストール] を選択してプロダクト キーを表示します Office が実際にインストールされることはありません。 このプロダクト キーは、「 」で表示されるプロダクト キーと一致しないことに注意してください。 これは正常です。 プロダクト キーが一致しません これは正常です。 「」に表示される Office プロダクト キーは、プロダクト キー カード、または電子メールで送られたレシートに表示されているプロダクト キーとは必ず異なります。 キーには 2 つの異なる種類がありますが、形式は共通です。 プロダクト キーを購入できますか 目的の操作によって異なります。 Office を新規購入する場合、または Microsoft 365 の新規サブスクリプションを開始する場合は、小売店から Office プロダクトキーカードを購入できます。 にてキーを引き換えて、Microsoft アカウントをセットアップし、Office をインストールできます。 また、Microsoft ストア からデジタルダウンロードを直接購入することもできます。 永続ライセンス版 Office または単独の Office アプリを購入した場合はプロダクトキーを受け取りますが、Microsoft 365 の場合はプロダクトキーは必要なく、受け取りません。 Microsoft 365 サブスクリプションを更新するには、Microsoft 365 のプロダクト キー カードを小売店で購入し、 でキーを引き換えることができます。 また、 では、プロダクト キーを使わずに、オンラインでサブスクリプションを更新できます。 Office でプロダクト キーを要求されており、プロダクト キーを購入して Office をライセンス認証したい場合は、現在のバージョンの Office をアンインストールし、Microsoft ストアから新しいバージョンの Office を購入してインストールすることをお勧めします。 この方法では、Office を確実にライセンス認証できます。 下の [ Office の購入] をクリックし、価格とオプションを比較して購入します。 Office を購入する場合は、「」を読んで、正規の Microsoft ソフトウェアを購入していることを確認するようお勧めします。 オンラインでプロダクト キーを購入する場合は、ヒント「 個別に販売されているプロダクト キーに注意」を必ずお読みください。 オンラインで購入したプロダクト キーが機能しない場合、または機能を停止する場合は、「」をご覧ください。 プロダクト キーを紛失したか、破損しました プロダクト キーを破損した場合でも、購入を証明できるものがあれば、Microsoft サポートでは、プロダクト キーを新しいものに替えたり、その他のオプションを提供したりできる場合があります。 サポートが必要な場合は、にお問い合わせください。 プロダクト キーを紛失したか、盗まれたか、正しく入力しなかったため、新しいバージョンの Office を購入する場合、下の [ Office の購入] をクリックすると、価格やオプションを比較して購入できます。 Office を購入する場合は、「」を読んで、正規の Microsoft ソフトウェアを購入していることを確認するようお勧めします。 プロダクト キーをインターネットで購入する場合、「 個別に販売されているプロダクト キーに注意」というタイトルのヒントをお読みください。 Office プロダクト キーが機能しません でプロダクト キーを使用しているときにエラー メッセージが表示される場合は、「」を参照してください。 Office のプロダクト キーが機能しない場合、または動作を停止する場合は、販売元に問い合わせて払い戻しをリクエストしてください。 ソフトウェアとは別にプロダクト キーを購入した場合、そのプロダクト キーは盗難にあったもの、不正に取得されたもの、または使用を禁止されているものの可能性があります。 残念ながら、盗難物または不正な Microsoft のプロダクト キーを販売する不誠実な販売者がいます。 これらのプロダクト キーは、Microsoft ソフトウェアへのをダウンロード リンクを使用して偽造ラベルまたは偽造カードに印刷されている場合があり、プロモーション メディア、デバイスの製造元の再インストール メディア、またはその他の Microsoft プログラム固有のメディアなどの再販が許可されていないソフトウェア メディアで配布される可能性があります。 プロダクト キーについてサポートに問い合わせる この記事の手順に従ったが、それでもヘルプが必要な場合、 ページからお問い合わせください。

次の

Windows10でOfficeのプロダクトキーを確認する方法

オフィス プロダクト キー と は

プロダクトキーはWindowsのライセンス認証のために必要となっており、ライセンス認証が行われると2台目・3台目のパソコンにプロダクトキーを入力しても「 入力したプロダクトキーは使用できませんでした。 」とエラーが表示され、入力できないようになってしまいます。 古いバージョンのWindowsでオンライン接続せずにプロダクトキーを入力して使用するといったこともできなくはないのですが、この場合はライセンス認証が行えません。 ライセンス認証を行っていないWindowsパソコンは、1か月ほどで使用できなくなってしまいます。 ですので実質的に複数台のパソコンでのプロダクトキーの使い回しはできないと言っていいでしょう。 パソコン内のパーツを組み替える場合は、マイクロソフトアカウントの紐づけが完了してから作業を行いましょう。 作業後にマイクロソフトアカウントの紐づけを行うことはできないので注意してください。 パーツ組み替え後にパソコンを起動すると、ライセンス認証が行われていない状態となっています。 Windowsの設定ウィンドウを開き、「更新とセキュリティ」からライセンス認証メニューを開きましょう。 項目の「トラブルシューティング」をクリックしてトラブルシューティングツールを起動し、「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」を選択して「次へ」をクリックし、マイクロソフトアカウントとパスワードを入力してサインインを行い、現在使用しているパソコンを選択してから「現在使用中のデバイスは、これです」のチェックボックスをオンにして「ライセンス認証」をクリックすることでライセンス移行を行うことができます。

次の