トレファク。 (株)トレジャー・ファクトリー【3093】:株式/株価

トレジャー・ファクトリー (3093) : 株価/予想・目標株価 [Treasure Factory]

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そのため、多くの人が「不用品の引き取り」を同時に引越し業者に頼みたいと思うのですが、多くの場合それができません。 仮にできたとしても多額の料金を請求されるため、引越し業者を選ぶ上で大きなネックとなってしまいます。 そんな中、今回紹介する「 トレファク引越」は 不要品の引き取りだけでなく買い取りもしてもらえる日本屈指の引越し業者です。 なぜトレファク引越が不要品買い取りもおこなっているかというと、トレファク引越を運営しているのがリサイクルショップ大手の トレジャーファクトリーだからです。 母体がリサイクルショップであるということで、引き取りをおこなっている不要品の種類も引越し業者では随一。 不要品が一つでもあれば必ず呼ぶべき引越し業者の一つであるのです。 トレファク引越では不要品買い取りと引越しが同時に依頼できる トレファク引越を利用する上での最大のメリットは、引越しと不要品買い取り・処分を同時におこなえる点であり、引越し時に不要品が多く出るという人は必ず呼ぶべき引越し業者です。 大手引越し業者を含め、不用品の処分ができない引越し業者というのは意外と多く、たとえできたとしても家電リサイクル法が適用される特定家電など、 限定された家財・家電しか処分できないことが多いからです。 また、業者が家財の買い取りをおこなうということは、買い取った家財を買取価格以上で販売するプラットフォームが必要ということであり、引越し業者は リサイクルショップとの提携もしくは自社でリサイクルショップの経営をすることが必須であると言えます。 しかし、こういった対策を取る引越し業者というのはとても数が少なく、仮にあったとしても不用品引き取りの見積もりは個別に取る必要がある(提携)、リサイクルショップとしての規模が小さく査定基準が厳しい(自社リサイクルショップ経営)などと言ったデメリットが生まれてくるため、正直な話 トレファク引越以外の引越し業者における不要品引き取りシステムは使い勝手が悪いです。 しかし、トレファク引越の場合は以下のように不用品引き取りをおこなっていくため、デメリットと呼べるものがほぼ存在しないと言ってよいのです。 引越し日にまとめて不要品も持っていってもらえる• 引越しの見積もりと同時に不要品買い取りの見積もりをしてもらえる• 買い取りたい商品の幅が広く査定も厳しくないためほぼすべての家財を引き取ってらえる そのため、 不要品の数が多ければ多いほどトレファク引越に依頼した方がよいのです。 しかし、作業員が電気工事やベッドの組み立てを無料でおこなうということは「 作業員がやったという証拠が残らない」ということでもあるため、引越し後にトラブルが起きたとしても対応をしてもらえない、対応に時間がかかるなどといったデメリットが生まれるということでもあります。 そのため、家財・家電の無料設置サービスというのは一長一短ですが、元引越し営業マンである私の経験としては、ホームシアターの配線工事やエアコンの移設などの難しい電気工事でない限り、 無料の設置サービスを利用してもトラブルは起き辛いのではないかと思います。 トレファク引越で引越しを任せるデメリット 引越し作業員が「トレファクの社員」ではない トレファク引越と契約した場合、もらえるダンボールにしっかりと「トレファク引越」と書いてあるため、引越し作業についてもトレファク引越の社員がおこなうと考えている人が多いのですが、トレファク引越で契約された引越しの作業は「トレジャーファクトリーによる研修、教育を受け、認定を受けた引越会社」の作業員がおこなっているため、 実際に作業をおこなうのはトレファク引越と業務提携をおこなっている中小引越し業者です。 引越し作業に複数の引越し業者を利用するということは、作業に来る引越し業者によって作業品質がブレやすくなるということであり、更に入り込んだ話をすれば、 トレファク引越の名前を使わないと誰も契約してくれない零細引越し業者が 紛れ込んでいる可能性があるということです。 一応、そういった業者に対してトレジャーファクトリーが引越し作業に関して研修をおこなっているため、一定の品質は確保されているかもしれませんが、そもそもトレジャーファクトリーは「リサイクルショップ」であり引越し業者ではないため、アート引越センターやサカイ引越センターなど大手に比べればその品質はたかが知れています。 また、トレファク引越自体が作業にあたらないということは、 引越し後のトラブルについて責任を取る業者がどちらなのか分からないということでもあります。 引越し後のトラブルについて、トレファクが責任を取るのか引越し業者が責任を取るのか明確にしないまま引越し作業を迎えた場合、最悪の場合トラブルを有耶無耶にされ、消費者センターへ相談しに行かなければいけなくなる場合もあります。 引越しで起きるトラブルを円滑に処理する決まり事として存在する約款についても、当日作業にあたる引越し業者によって違うものを使用しているため(標準引越運送約款ではない可能性)、 「トレファク引越でトラブルが起きた際はこうなります」と言い切ることはできないのですが、その状況こそトレファク引越が「トラブルが起きた際に不安が残る引越し業者」である確たる理由でもあるのです。 もちろん、研修などをおこなっていない作業員を平然と作業に出したり、独自の約款を用いて補償の一切を投げ出すような引越専業業者も存在しますが、大手引越し業者であれば以上のような心配をすることなく作業に臨めるというのも事実です。 そのため、引越し作業の品質が気になる、補償がしっかりとしている引越し業者を利用したいという人は、トレファク引越を利用するべきではないと言えるでしょう。 引越し料金というのは皆さんが思っているよりも高く、単身でも数万円、3人以上の家族引越しともなれば、10万円を超えることはざらにあり、繁忙期になれば30万円は覚悟したいところ。 また、引越し業者によっては特定のクレジットカードのポイント・マイレージの付与率が増えるキャンペーンを期間限定でおこなっている場合があるため、他業者がキャンペーンをやっている間にトレファク引越を利用するというのは、それだけで損とも言えるのです。 確かに、すべての引越し業者にとってクレジットカード払いとは「手数料を払う分損になる厄介な存在」であり、現金払い時よりも値引き交渉に応じてくれないことが多いというのも事実です。 しかし、クレジットカードのポイント・マイレージは引越し料金の値引きとは違い、クレジットカードを利用すれば誰でも確実に付与されるものであり、しっかりと相見積もりを取ればクレジットカード払いでも安く引越しをすることができます。 また、クレジットカード払いで値引き交渉を進めながら、最後の一押しに「現金払いにするからもう少し値引きして」などと値引きを迫るにもクレジットカード払いは利用できるため、 クレジットカード払いができる業者を選んで損することは一切ないのです。 そもそも、日ごろの支払いをほとんどクレジットカードで済ませている人からすれば、わざわざ現金をおろしに行くこと自体が面倒でしょうし、人によっては「30万円を超える現金を持ち歩くのは不安」という人もいるかもしれません。 従って、トレファク引越は支払いという面に関してクレジットカード払いができる引越し業者よりも不便な業者であると言えるのです。 関連記事 トレファク引越の見積もり対応エリアは狭い トレファク引越の引越し見積もり対応エリアは17都道府県とかなり狭く、見積もりに対応していないエリアに住む人はトレファク引越を使って引越しをすることができません。 特に壊滅的なのは中国・四国・九州地方。 中国地方は山口県下関市にあるだけのため山口県以外実質未対応、九州地方も福岡県福岡市・北九州市・戸畑区内に数店しかないため福岡県以外全滅、四国地方に至っては一店舗もないため、四国に住む人はトレファク引越を利用できません。 もちろん、47都道府県すべてに支社がある引越し業者の方が数は少なく、引越兼業業者や中小引越し業者のほとんどが限定された地域で引越しに対応しているるため、対応エリアが狭いことに関しては致し方ないですし、全国にエリア展開していないのに「全国展開!」などと広告をしていない分、正直な引越し業者ですが、不用品の買い取りと引越しを同時にできる業者がほとんどないという以上、47都道府県すべてに展開してほしい引越し業者の一つではあります。 トレファク引越と比較するべき引越し業者 セイノー引越(西濃運輸) 物流企業大手の西濃運輸の引越しサービス「」はトレファク引越と同じように、不要品買い取りをサービスに持つ珍しい引越し業者です。 しかし、 セイノー引越の不要品買い取りのメインはブランド品であり、食器棚や本棚のような木製家具、洗濯機や冷蔵庫などの生活家電については有料での処分もしくは引き取り不可となっているため、 トレファク引越ほど買い取ってくれる不要品の幅は広くありません。 しかし、ブランド品買い取りに特化した不要品買い取りをおこなっているということは、ブランド品を買い取ってもらう場合、トレファク引越よりもセイノー引越の方が高値で買い取ってくれる可能性が高いということでもあります。 そのため、 不要品の中にブランド品が一つでもある場合はトレファク引越だけでなくセイノー引越を呼んだ方が良いと言えるでしょう。 また、セイノー引越は大手物流業者が展開している引越サービスであるため、47都道府県すべての地域で見積もりを取ることが可能、クレジットカード払いにも対応しているなど、トレファク引越にはないメリットを持っている業者でもあるため、使い勝手の面を見ればセイノー引越に軍配が上がります。 従って、両者の見積もりを比較できる場合は、ブランド品処分の有無やクレジットカード払いの有意義性について考慮しつつ、どちらを利用するかを決めると良いでしょう。 ハート引越センター は、NET OFFとのタイアップキャンペーンや、自社系列のリサイクルショップを持っているため不用品の処分関連について強い 引越専業業者です。 ハート引越センターは中小引越し業者でありながら、全日本トラック協会から「引越事業者優良認定」を受けているため、数ある引越し業者の中でも作業品質に信頼を置くことのできる引越し業者です。 また、補償面については、大手引越し業者でも採用している約款、「標準引越運送約款」を採用しているため、引越しトラブルが起きた際も公平な対応を受けることができるため、 トレファク引越よりも作業品質・補償について安心できる引越し業者であると言えます。 反面、不要品を買い取りしてもらうことは不可能であるということがデメリットです。 ハート引越センターでおこなわれているのは不用品「処分」であるため、 あなたがお金を支払ってハート引越センターに処分を代行してもらうということになります。 新品同様の家財を処分する場合はハートガレージで販売することができるため無料で引き取ってくれることもあるそうですが、可能なのはあくまで無料引き取りまでであり、 トレファク引越のように不用品を引き取ってもらいつつお金をもらうことはできません。 そのため、不要品を多く所持している、新品同様の家財をお金にしたいという場合はトレファク引越、作業の安心感を確保しつつ少量の不要品を処分したいという場合はハート引越センターなどといった使い分けをしていくと良いでしょう。 トレファク引越は日本で一番不要品引き取りに強い引越し業者! 日本の引越し業者において、 トレファク引越以上に不要品引き取りに長けた引越し業者は存在しません。 利用する上では作業品質にブレがある、クレジットカード払いができないなどのデメリットが存在しますが、ほぼすべての不要品を引き取ってもらうことができる引越し業者はトレファク以外に存在しないため、引越しに際して不要品が出る場合は間違いなく見積もりを取るべき引越し業者です。 また、大手を含む多くの引越し業者にとって、トレファク引越のような 「不要品の引き取りに強い他業者」というのは存在そのものが脅威です。 なぜなら、不要品引き取りに強い業者が相見積もりの相手となった場合、営業マンは「目には見えないため説明しても顧客に伝わりにくい作業品質」もしくは「目に見えて得か分かるが上司のOKを貰いづらい激安引越し料金」のどちらかで優位を取るより他なく、大半の営業マンは料金で勝負を仕掛けてくるため、 トレファク引越を呼ぶ=最大の値引き交渉とも言えるのです。 値引き交渉の材料として使わずとも、引越しと不要品引き取りが同時におこなえるというのは、あなたが想像している以上に負担が減ります。 引越し料金を安くするためにも自身の負担を軽減するためにも、引越しする際に不要品が出るならトレファク引越は呼んでおいた方が良いでしょう。 トレファクに頼んだのが間違いだと思い、段ボールをもらってしまったのでやむなくこの業者でやるしか無いのかな?と思ってます。 引越しのお時間帯は午後などいかがですか?と言われたので午前中がいいと話したら、時間指定だと1万上乗せになります。 との事。 わざと午後を指定して、客から午前中がいいと言わせて料金をとってる感じ。 最初は不用品など買い取り希望でしたが、500円にしかならず取りやめ。 取りやめて運ぶ荷物が少なくなったにもかかわらず、49800円から52800円に値上がり。 まず、買い取りをやめた理由が元々運ぶ予定だったもの以外に1つ小さめのテレビ台が増える話をしたら、料金も変わると言う話でした。 一つ増えるだけで1人作業員を増やさないといけないので、料金も変わると言われました。 たった一つ一つ増えただけでそんなに作業時間も変わらないのにもかかわらず、料金も変わると言われて、なら買い取りをやめてテレビ台追加してくださいとお願いしました。 その後、電話をした人からはこれ以上料金が変わることはないですと言われました。 運ぶ量が減ったにも関わらず、値段変わらないの!?と思いました。 思った矢先に担当の人から電話があり、買取も全てキャンセルと言う事なので52800円に料金が変更になりますとのお話でした。 量が増えると値段も上がる。 買い取りをやめて量が減っても値段が上がる。 最低な引越し会社。 メジャーなところで引っ越しすればよかったと後悔。

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トレファク宅配買取|アマゾン会員限定サービス

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トレジャーファクトリーの買取4つのポイント• 全国に100店舗以上展開をおこなっているトレジャーファクトリーでは、月間68万点もの買取実績があり、安心してご利用いただけます。 トレジャーファクトリーでは買取満足宣言を掲げ、すべてのお客様に満足していただける買取金額を提示することを目標に買取させていただいております。 家具家電からスポーツ用品、ブランド品、洋服、小物雑貨までいろいろなお品物を取り扱いしております。 今すぐにお品物を売りたい方、売りたいけれど売りに行く時間のない方などお客様のライフスタイルに合わせた4つの買取サービスをご用意しております。 知って得する買取のポイント!• ポイント1: 季節もの 衣類や季節家電(エアコン・ヒーター)などは、季節に合ったタイミングでお売りいただくと、買取金額が高くなりやすくなります。 ポイント2: お品物の状態 綺麗な状態のお品物ほど高価買取の対象となります。 ポイント3: リモコン・取扱説明書などの付属品 リモコン・取扱説明書などの付属品がそろっていると買取金額が高くなりやすくなります。 ポイント4: トレンド、製造年月日 トレンドのお品物や流行のデザイン、製造年月日が新しいお品物は、高価買取の対象になります。 よくあるご質問• 買取できないものはありますか? お品物の製造年月日や状態、法律によって買取できないものもございます。 買取サービスは無料となっておりますので、まずは査定だけでもお気軽にご利用ください。 見積りだけでも大丈夫ですか? お見積りだけでも大歓迎です。 査定後のキャンセルもOKです。 お気軽に買取サービスをご活用ください。 ノーブランド品でも買取してくれますか? ノーブランド品でも買取をおこなっております。

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トレファク引越ってどうなの?引越し料金・口コミまとめ

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出張買取やトレファク引越など、自社仕入れ力を活かしオークション運営を開始 トレジャー・ファクトリーでは、店頭買取・宅配買取・出張買取・引越買取など、幅広い買取チャネルを整備しており、近年トレファク引越や出張買取等のサービスの拡大で、家電・家具を中心とした仕入れが増加しております。 このたび、自社の仕入れ力を活かし一般顧客向け販売に加え、リユース企業間で商品を売買するBtoBビジネス「ネットオークション事業」を開始することとなりました。 BtoBの売買プラットフォームを構築することで、リユース品を企業間でも好循環させ、業界全体の活性化に繋がるネットオークションサービスを提供してまいります。 トレファクライブネットオークションのサービススキーム• ネットオークションサイトを子会社のデジタルクエスト社と協同開発 サービス開始は2020年1月頃を予定しており、先行して参加企業の募集を開始いたします。 開催拠点となる出品センターは埼玉県さいたま市で、取扱品目は、これまでネットオークションでの売買が活発ではなかった家電・家具を中心とした一般家庭用品を対象といたします。 オークションサイトは、2019年1月に子会社化したデジタルクエスト社と当社が協同して開発を進めております。 一般顧客向けのリアル店舗販売、EC販売に加え、企業間のオークション販売チャネルが加わることで自社販路が拡大し、既存のサービスでも今まで以上に積極的な買取ができるようになると考えています。 リユース業界全体の活性化に繋がるプラットフォームを構築し年間10億円の流通を目指す 取扱品目は、家具・家電のみならず、雑貨・衣類・骨董品・ブランド品などにもジャンルを広げ、当面は年間10億円の流通額を目指します。 今後は、関東だけでなく関西や全国主要都市にも拠点を設け、各地の中古業者も参加できるオークションに成長させたいと考えております。 中古市場のオークションは対面開催が過半数を占めており、ネット上での開催はまだ活発ではありませんが、オークション会場に行かずに参加できるネットオークションの需要は今後高まるとみております。 ネットオークションサイトの運営により、リユース企業をつなぐ橋渡しとなるプラットフォームを構築し、リユース業界の更なる発展を目指します。 経営理念 『 トレジャーファクトリーは、人々に喜び・発見・感動を提供します。 』 私たちトレジャーファクトリーは、お客様、そして当社で働く従業員、当社のお取引先様、株主様など 当社に関わりのある多くの人々に、喜び・発見・感動を提供していきたいと考えています。

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