生後11ヶ月 離乳食。 きほんの離乳食 キウイ(生後9〜11ヶ月頃から)

11ヶ月の赤ちゃんの離乳食|大きさや進め方&おすすめ後期レシピ22選|cozre[コズレ]子育てマガジン

生後11ヶ月 離乳食

生後9ヶ月!いよいよ離乳食後期に突入!後期からは量が増えるの? 離乳期という母乳やミルクの「飲む」から、食品を「食べる」事への移行期間は、噛む事や飲み込むといった食べる運動を習得し、味や食感を覚えつつ、これからの食生活の基礎となる基盤をつくるという意味でとても重要です。 この期間に食べる物がいわゆる「離乳食」です。 この離乳食は4つの段階にまとめる事が出来ます。 生後5~6ヶ月ごろは主に食べ物を飲み込む練習にあたる「初期」、生後7~8ヶ月頃になると「中期」と呼ばれ、舌で食べ物をつぶすという練習期間に入ります。 その期間のうちに、1日1食から2食へと食事の回数を増やしながら食事のリズムを覚えていきます。 生後9~11ヶ月頃になると、歯茎で大きなものがつぶせるようになるため、カミカミ期と呼ばれています。 しかし、赤ちゃんには個人差があるので、豆腐を上手に舌でつぶせるか、あるいはおかゆなど、1回の食事の時に子供サイズのお茶碗1杯が食べられるかなどを判断の目安にしましょう。 後期(生後9ヶ月~)からは1日3食の食事リズムが完成しますが、まだ母乳を欲しがる場合は、食事に加えて与えても大丈夫ですし、ミルクを与える場合は1日2回程度にしましょう。 生後9ヶ月で離乳食3回食をスタート!1日のスケジュールは? 離乳食中期後半~後期(生後9ヶ月~)へ移る頃には赤ちゃんの生活リズムも整い、3回食になり、また母乳回数も減ります。 3回食の1日のサイクルは、朝~夕方までの間に3回取りますが、食事の間を3~4時間空けないといけません。 例えば、朝6時に母乳もしくはミルクを与え、その後10時、午後2時、午後6時に離乳食(おかゆなど)と母乳(またはミルク)を与え、午後10時に母乳(またはミルク)を飲ませます。 母乳(またはミルク)を与える時はそれぞれ離乳食後に飲ませます。 母乳は赤ちゃんが欲しがるだけ与えても大丈夫ですが、ミルクは1日2回程度にしましょう。 離乳食完了期を迎える生後12~18ヶ月になると、大人とほぼ同じ時間に食べさせ、足りない分は途中でおやつとして補給します。 何より赤ちゃんにとって生活のリズムを整える事は大切ですので、日によって時間帯が変わったり、お父さんの帰りを待って夕飯が20時以降にならないように気を付け、家族一緒に食事を楽しみながら摂るようにしてください。 離乳食後期 生後9ヶ月~11ヶ月頃 から食べられる食材、おかゆなどの量の目安は? より多くの食材を食べられるようになるのが、後期(生後9ヶ月~)からです。 アレルギーがでる可能性もあるので、初・中期同様に、平日の午前中に一口からトライしてみましょう。 離乳食後期からは、炭水化物(おかゆ、ホットケーキ、クラッカー、トースト、麺類など)、たんぱく質(豚肉の赤身、牛肉の赤身、いわし、サバなど)、野菜類(グリーンアスパラガス、さやいんげん、もやし、パプリカなど)を摂取できるようになり、食べる量も、食べられる食材も増えてきます。 メニューによっては大人用の献立から取り分ける事も可能です。 その際は、塩分や食材の固さ、大きさに注意してください。 後期になったら、食事時間帯は朝、昼、晩(1日3回)になります。 ただし、夕飯は19時までに食べ終わるようにしましょう。 1回当たりの食事量はおかゆ等でしたら、80~90g、野菜・果物30~40gにたんぱく質を加えてください。 特に卵や乳製品はアレルギーが出やすい食材なので、反応が出たときは与えないようにしましょう。 固さ・大きさなどには十分に気をつけて、無理のないようにしましょう。 生後9ヶ月頃から手づかみ食べが始まる?離乳食後期の注意点とポイントは? 「手づかみ食べ」は生後9ヶ月頃から始まり、1歳を過ぎて離乳食も完了期になるとスプーンやフォークの練習を始める頃まで続きます。 手づかみ食べは個人差がありますので、1歳ごろから始まる事もよくあります。 この手づかみ食べは食材の形を確認したりするための発達段階においてとても重要な過程ですので、無理やり止めずに、赤ちゃんが手づかみしやすい食べやすい大きさに離乳食を用意してあげてください。 あごも発達し、噛む力もだんだん強くなり、バナナほどの柔らかさであれば食べられます。 その頃から、食べムラや食べ散らかしがでてくるので、イライラせず、こういう時期なのだと理解をして、工夫して過ごしてください。 いくつか参考になるポイントを紹介しましょう。 野菜は食べ散らかされても汚れないので、スティック状にしましょう。 リンゴやナシなどのフルーツも薄く切りましょう。 また、最初は受け付けなくても調理法を工夫することで、食べる事がありますので、決めつけずに市販のベビーフードやレシピ本を参考にしてみましょう。 おかゆも味付けを工夫することでバリエーションがひろがります。 離乳食はまとめて作って冷凍しておく事も可能です。 離乳食後期 生後9ヶ月~11ヶ月頃 のおかゆの作り方 ここでは、鍋・炊飯器。 圧力釜でつくるおかゆの作り方を紹介します。 まず、離乳食後期用(生後9ヶ月~)の5倍粥の作り方は、米1カップ(200㏄)を良く洗い、ざるにあげ水気を切ります。 鍋にお水(1000㏄)を入れ、30~60分浸したあと、初めは強火で炊きます。 ふつふつとに立ち始めたら、弱火にして蓋をし、20~30分弱炊きます。 20分くらいしたら確認し、火を止めて、蓋を取らずに10分ほど蒸らせば、完成です。 炊飯器で作る場合は、お米(150㏄)を軽量し、洗ってザルで水切りしたあと、お釜にお米と、水(750㏄)をセットし、1時間程度おいて、お粥モードで炊きます。 もし、柔らかめに作る場合は、一度炊きあがったお粥をくっつかないようにかき混ぜ、水を75㏄追加し、再びお粥モードで炊いてください。 2度炊きで十分柔らかくなります。 お米を計量し、洗いざるにあげ、圧力鍋に米と水をいれて、火にかけます。 圧がかかってから、弱火にして15分炊き、その後火を止めて放置し、圧が抜ければ完成です。 10分ほどさらに放置すると、お米が水分を吸ってもっちりします。 大人用のお粥にした場合は、濾したり、すりつぶしたりし、柔らかさを調整する事が必要です。 離乳食後期のおかゆをアレンジしてみよう! 9ヶ月用の離乳食おかゆ・おやき(オーブン使用)を紹介します。 材料は5倍粥(80g)と青のり、片栗粉(ティースプーン1杯)です。 まず、5倍粥に青のりを混ぜ、つなぎの片栗粉を入れます。 天板にクッキングシートを敷き、その上にお粥を食べやすい形に形を整え置きます。 ラップに包んで冷凍保存も可能です。 次は炊き込み粥の作り方です。 材料は米(200㏄)、水(600㏄)、白だし(小さじ2杯)、お醤油(小さじ1杯)です。 まず、お米を洗い、水に浸しておきます。 上記の具材を切って、水を切ったお米に混ぜます。 その時ツナ缶は油を切ってください。 そこに、白だしと醤油を入れて、普通に炊飯し、完成です。 もし余れば小分けにし冷凍保存も可能です。 最後に離乳食後期用におかかと白菜の豆腐粥を紹介します。 作り方は、小鍋にご飯とおかかと細く切った白菜、スプーンで細かくした豆腐をいれて煮込むだけです。 最後にかつお節ミニを1袋入れましょう。 この豆腐粥も余った分は冷凍保存ができます。 離乳食後期は食べることの大切さと楽しさを育みましょう いかがでしたか。 生後9ヶ月頃から離乳食も後期に突入するので、完了期目前ですよね。 少しずつですが、大人の食事に近いメニューが食べられるようになってきます。 赤ちゃんの食に関する意欲もだんだんと高まりますので、離乳食を通して食事の楽しさを教えてあげましょう。

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11ヶ月なのに離乳食を食べない!と焦っているママさんへ

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生後9ヶ月!いよいよ離乳食後期に突入!後期からは量が増えるの? 離乳期という母乳やミルクの「飲む」から、食品を「食べる」事への移行期間は、噛む事や飲み込むといった食べる運動を習得し、味や食感を覚えつつ、これからの食生活の基礎となる基盤をつくるという意味でとても重要です。 この期間に食べる物がいわゆる「離乳食」です。 この離乳食は4つの段階にまとめる事が出来ます。 生後5~6ヶ月ごろは主に食べ物を飲み込む練習にあたる「初期」、生後7~8ヶ月頃になると「中期」と呼ばれ、舌で食べ物をつぶすという練習期間に入ります。 その期間のうちに、1日1食から2食へと食事の回数を増やしながら食事のリズムを覚えていきます。 生後9~11ヶ月頃になると、歯茎で大きなものがつぶせるようになるため、カミカミ期と呼ばれています。 しかし、赤ちゃんには個人差があるので、豆腐を上手に舌でつぶせるか、あるいはおかゆなど、1回の食事の時に子供サイズのお茶碗1杯が食べられるかなどを判断の目安にしましょう。 後期(生後9ヶ月~)からは1日3食の食事リズムが完成しますが、まだ母乳を欲しがる場合は、食事に加えて与えても大丈夫ですし、ミルクを与える場合は1日2回程度にしましょう。 生後9ヶ月で離乳食3回食をスタート!1日のスケジュールは? 離乳食中期後半~後期(生後9ヶ月~)へ移る頃には赤ちゃんの生活リズムも整い、3回食になり、また母乳回数も減ります。 3回食の1日のサイクルは、朝~夕方までの間に3回取りますが、食事の間を3~4時間空けないといけません。 例えば、朝6時に母乳もしくはミルクを与え、その後10時、午後2時、午後6時に離乳食(おかゆなど)と母乳(またはミルク)を与え、午後10時に母乳(またはミルク)を飲ませます。 母乳(またはミルク)を与える時はそれぞれ離乳食後に飲ませます。 母乳は赤ちゃんが欲しがるだけ与えても大丈夫ですが、ミルクは1日2回程度にしましょう。 離乳食完了期を迎える生後12~18ヶ月になると、大人とほぼ同じ時間に食べさせ、足りない分は途中でおやつとして補給します。 何より赤ちゃんにとって生活のリズムを整える事は大切ですので、日によって時間帯が変わったり、お父さんの帰りを待って夕飯が20時以降にならないように気を付け、家族一緒に食事を楽しみながら摂るようにしてください。 離乳食後期 生後9ヶ月~11ヶ月頃 から食べられる食材、おかゆなどの量の目安は? より多くの食材を食べられるようになるのが、後期(生後9ヶ月~)からです。 アレルギーがでる可能性もあるので、初・中期同様に、平日の午前中に一口からトライしてみましょう。 離乳食後期からは、炭水化物(おかゆ、ホットケーキ、クラッカー、トースト、麺類など)、たんぱく質(豚肉の赤身、牛肉の赤身、いわし、サバなど)、野菜類(グリーンアスパラガス、さやいんげん、もやし、パプリカなど)を摂取できるようになり、食べる量も、食べられる食材も増えてきます。 メニューによっては大人用の献立から取り分ける事も可能です。 その際は、塩分や食材の固さ、大きさに注意してください。 後期になったら、食事時間帯は朝、昼、晩(1日3回)になります。 ただし、夕飯は19時までに食べ終わるようにしましょう。 1回当たりの食事量はおかゆ等でしたら、80~90g、野菜・果物30~40gにたんぱく質を加えてください。 特に卵や乳製品はアレルギーが出やすい食材なので、反応が出たときは与えないようにしましょう。 固さ・大きさなどには十分に気をつけて、無理のないようにしましょう。 生後9ヶ月頃から手づかみ食べが始まる?離乳食後期の注意点とポイントは? 「手づかみ食べ」は生後9ヶ月頃から始まり、1歳を過ぎて離乳食も完了期になるとスプーンやフォークの練習を始める頃まで続きます。 手づかみ食べは個人差がありますので、1歳ごろから始まる事もよくあります。 この手づかみ食べは食材の形を確認したりするための発達段階においてとても重要な過程ですので、無理やり止めずに、赤ちゃんが手づかみしやすい食べやすい大きさに離乳食を用意してあげてください。 あごも発達し、噛む力もだんだん強くなり、バナナほどの柔らかさであれば食べられます。 その頃から、食べムラや食べ散らかしがでてくるので、イライラせず、こういう時期なのだと理解をして、工夫して過ごしてください。 いくつか参考になるポイントを紹介しましょう。 野菜は食べ散らかされても汚れないので、スティック状にしましょう。 リンゴやナシなどのフルーツも薄く切りましょう。 また、最初は受け付けなくても調理法を工夫することで、食べる事がありますので、決めつけずに市販のベビーフードやレシピ本を参考にしてみましょう。 おかゆも味付けを工夫することでバリエーションがひろがります。 離乳食はまとめて作って冷凍しておく事も可能です。 離乳食後期 生後9ヶ月~11ヶ月頃 のおかゆの作り方 ここでは、鍋・炊飯器。 圧力釜でつくるおかゆの作り方を紹介します。 まず、離乳食後期用(生後9ヶ月~)の5倍粥の作り方は、米1カップ(200㏄)を良く洗い、ざるにあげ水気を切ります。 鍋にお水(1000㏄)を入れ、30~60分浸したあと、初めは強火で炊きます。 ふつふつとに立ち始めたら、弱火にして蓋をし、20~30分弱炊きます。 20分くらいしたら確認し、火を止めて、蓋を取らずに10分ほど蒸らせば、完成です。 炊飯器で作る場合は、お米(150㏄)を軽量し、洗ってザルで水切りしたあと、お釜にお米と、水(750㏄)をセットし、1時間程度おいて、お粥モードで炊きます。 もし、柔らかめに作る場合は、一度炊きあがったお粥をくっつかないようにかき混ぜ、水を75㏄追加し、再びお粥モードで炊いてください。 2度炊きで十分柔らかくなります。 お米を計量し、洗いざるにあげ、圧力鍋に米と水をいれて、火にかけます。 圧がかかってから、弱火にして15分炊き、その後火を止めて放置し、圧が抜ければ完成です。 10分ほどさらに放置すると、お米が水分を吸ってもっちりします。 大人用のお粥にした場合は、濾したり、すりつぶしたりし、柔らかさを調整する事が必要です。 離乳食後期のおかゆをアレンジしてみよう! 9ヶ月用の離乳食おかゆ・おやき(オーブン使用)を紹介します。 材料は5倍粥(80g)と青のり、片栗粉(ティースプーン1杯)です。 まず、5倍粥に青のりを混ぜ、つなぎの片栗粉を入れます。 天板にクッキングシートを敷き、その上にお粥を食べやすい形に形を整え置きます。 ラップに包んで冷凍保存も可能です。 次は炊き込み粥の作り方です。 材料は米(200㏄)、水(600㏄)、白だし(小さじ2杯)、お醤油(小さじ1杯)です。 まず、お米を洗い、水に浸しておきます。 上記の具材を切って、水を切ったお米に混ぜます。 その時ツナ缶は油を切ってください。 そこに、白だしと醤油を入れて、普通に炊飯し、完成です。 もし余れば小分けにし冷凍保存も可能です。 最後に離乳食後期用におかかと白菜の豆腐粥を紹介します。 作り方は、小鍋にご飯とおかかと細く切った白菜、スプーンで細かくした豆腐をいれて煮込むだけです。 最後にかつお節ミニを1袋入れましょう。 この豆腐粥も余った分は冷凍保存ができます。 離乳食後期は食べることの大切さと楽しさを育みましょう いかがでしたか。 生後9ヶ月頃から離乳食も後期に突入するので、完了期目前ですよね。 少しずつですが、大人の食事に近いメニューが食べられるようになってきます。 赤ちゃんの食に関する意欲もだんだんと高まりますので、離乳食を通して食事の楽しさを教えてあげましょう。

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生後9ヶ月・10ヶ月・11ヶ月のカミカミ期におすすめの月~金の離乳食のおかず&献立一覧 [ママリ]

生後11ヶ月 離乳食

生後11ヶ月、もう少しで1歳ですね。 ミルクしか飲まなかった赤ちゃんが、色々な食べ物を食べられるように成長しました。 主食もご飯だけでなく、食パンやうどんやパスタなど、大人と同じように献立にバラエティが出てきましたね。 この頃になると赤ちゃんにも味の好みが出てくるので、 食べないで口から出してしまう、母乳やミルクとのバランスはどうすれば良いのか、離乳食の大きさや量の目安はどのくらいなのか、などわからないことや悩みも出てきますよね。 保育園の入園を考えているご家庭では、卒乳や断乳についても考え出す頃です。 そこで生後11ヶ月の離乳食の進め方と、後期の簡単レシピをご紹介します。 手づかみ食べのレシピも多くご紹介するので参考にしてくださいね。 時間があるときは、錦糸卵をプラスしたりするとさらにおいしそうになりますよ。 赤ちゃん向け恵方巻にもアレンジ可能です。 のりは細かく刻むか刻みのりを、ツナ缶は必ず食塩不使用のものを使いましょう。 【材料】 ・軟飯 80g ・きゅうり 5g ・ツナの水煮 15g ・刻みのり 適量 ・すりごま 適量 【作り方】 1、きゅうりを刻みます。 2、巻き簾にラップを敷き、軟飯をしいて、ツナを乗せた上にきゅうりをのせます。 3、細く巻いて冷蔵庫でなじませ、刻みのりやすりごまをまぶし、一口サイズに切り分ければ完成です。 卵はしっかりと火を通したいので、弱火でゆっくり焼いてください。 アレルギーがない場合は卵白と牛乳を使っても大丈夫ですよ。 すりおろした野菜を加えるとさらに栄養がアップします。 2、すりおろしたにんじん、溶いた粉ミルク、卵黄を混ぜ合わせます。 3、パンを卵液に浸してフライパンの弱火で焼き、焼き色が付いたら完成です。 【5】離乳食後期 コーンクリームサンドイッチ スティックのサンドイッチは簡単に作れて食べやすいので朝食におすすめです。 ツナ缶などを使ってもおいしいですよ。 朝時間がないときは夜から作って冷蔵庫で保存しておけばOKです。 手づかみ食べをしても汚れにくいですよ。 【材料】 ・サンドイッチ用のパン 1枚 ・コーンクリーム缶 小さじ1 ・キャベツ 適量 ・にんじん 適量 ・玉ねぎ 適量 【作り方】 1、コーンクリーム缶と茹でて食べやすい大きさに刻んだ野菜を、混ぜてパンに塗ります。 2、サンドしたらラップにくるんで、軽いお皿などを重しにして冷蔵庫で15分ほど寝かせます。 3、食べやすい大きさにカットして出来上がりです。 納豆の臭いが得意ではない赤ちゃんも、おやきに混ぜてしまえば食べやすいですよ。 野菜を茹でて冷凍してストックしておけば、朝冷凍野菜を入れて混ぜるだけで簡単に作ることができますよ。 チーズはカッテージチーズを使ってくださいね。 【材料】 ・ひきわり納豆 1パック ・ほうれん草 15g ・にんじん 10g ・チーズ 5g ・薄力粉 大さじ1 ・水 適量 ・マヨネーズ 1g 【作り方】 1. ボウルに薄力粉と水以外の材料を入れて混ぜます。 ボウルに薄力粉と水を入れ、さっくり混ぜ合わせます。 形をつくり、両面をフライパンで焼けば完成です。 【5】【離乳食後期】きのことひじきのツナパスタ お昼に乾麺のパスタを使うご家庭も多いのではないでしょうか。 なかなか栄養バランスのとれたソースを用意するのが難しいですが、フリージングした魚やツナ缶を使えば手軽に栄養満点パスタが作れますよ。 ツナ缶は9ヶ月以降、水煮またはスープ煮のものを熱湯をかけて塩抜きしてから使用します。 後期になり味が薄くてなかなか食べてくれない時は、ちょっとお醤油を垂らしてあげると風味豊かになり食が進みますよ。 【材料】 ・魚 10g ・えのき 15g ・ひじき 5g ・野菜スープ 50cc ・パスタ 14~15本程度 【作り方】 1、魚は下茹でをしてほぐしておき、パスタは柔らかめに茹でて食べやすい大きさにカットします。 2、えのきとひじきは細かく刻みます。 3、野菜スープで2をやわらかくなるまで煮て、魚とパスタを入れて少し煮込めば完成です。 外出時にタッパーに入れて持ち運ぶこともできますよ。 ツナ缶は必ず食塩が入っていない水煮缶を熱湯をかけて塩抜きをして使用して下さいね。 ツナ缶は9ヶ月以降、水煮またはスープ煮のものを熱湯をかけて塩抜きしてから使用します。 うどんは5mm長に切ります。 2、ボウルに小麦粉、1の材料をいれて、こねます。 まとまらないようであれば、少し水を足します。 3、2を子どもが食べられるくらいの大きさに丸くまとめ、オーブントースターで焼きます。 表面がうっすらきつね色になれば完成です。 こちらはBFのレバー(キューブ状のフリーズドライ)を利用し、電子レンジで調理するお手軽レシピですよ。 2、1を電子レンジで加熱する 3、茹でてみじん切りにしたパプリカとコンソメを混ぜ合わせて、水溶き片栗粉でとろみをつけます。 4、団子にあんかけをかけて完成です。 みんなと一緒のものなら、好き嫌いをする赤ちゃんでもパクパク食べてくれるかもしれませんね。 2、にんじん・玉ねぎは粗みじん切り、ジャガイモは細切りにします。 3、1と2をだし汁で茹でます。 4、野菜が柔らかくなったら水溶き片栗粉でとろみをつけます。 ごはんにかけてどんぶりやそうめんなど麺にかけてもおいしいですよ。 2、フライパンで豚挽き肉と野菜を炒めます。 3、野菜に油が回ったら水を入れて煮込みます。 にんじんが柔らかくなったら醤油、砂糖、みりんで味付けをします。 4、豆腐をスプーンで崩しながら入れて、水溶き片栗粉でとろみをつけて完成です。 【5】離乳食 後期~ そうめんチャンプルー 出典: 汁気の少ないそうめんチャンプルーなら、手づかみでも食べさせやすいですね。 そうめんの長さや柔らかさ、野菜の固さを変えることでずっと使えるレシピになりますよ。 【材料】 ・そうめん(2cmほどに折って茹でたもの)40g ・にんじん(加熱して小角切り)5g~ ・キャベツ(加熱してみじん切り)10g~ ・鶏肉(割いても角切りでも)10g~ ・水 大さじ1 ・油 少量 ・和風だし(BFでも無添加でも)&醤油 少量 ・かつお節&青のり 少量 【作り方】 1、熱したフライパンで野菜と鶏肉を炒めます。 (生肉の場合は最初に炒めます) 2、そうめん・水・だしをいれてさらに炒めます。 3、香りづけの醤油を少量(1~2滴)入れます。 4、お皿に盛り付け、かつお節をかけて完成です。 まとめ 1回の食事できっちりとすべての栄養素を全部摂ることは難しいですが、1日の中でだいたい食べることができれば十分です。 もし今日は栄養バランスが悪かったな、という日があっても、トータル3日間で帳尻を合わせる、くらい気楽な気持ちでトライしてみましょう。 離乳食の内容も初期の頃の頃と比べ大人の食事に近づいてきて、少し億劫になっているママもいるかもしれませんが、毎日のことなので気負わず楽しんでいきましょう。 ママが風邪などで体調を崩したときや疲れた時は、無理をせずベビーフードも上手く活用して乗り切りましょうね。 「食べることって楽しいな」「食べないとおなかが空いてかなしくなっちゃうな」と、赤ちゃんがわかってくれるような姿勢でママも一緒に食事を楽しめたらうれしいですね。

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