コロナ うつ 対処 法。 コロナに負けるな!うつ・不安、コロナ疲れ対処法

【コロナうつと対処法~withコロナでの暮らし~】

コロナ うつ 対処 法

2020. 14 「コロナストレス・コロナうつ」でイライラ・憂鬱に負けない対処法 「コロナストレス・コロナうつ」でイライラ・憂鬱に負けない対処法 新型コロナ感染症(COVID-19)に関連して、仕事だけではなく外出の自粛がなされて稲荷など、私たちの生活に大きな影響を及ぼしている、コロナ自粛。 このような、沢山のストレス生活の中で、どのように過ごしてみるのがおすすめか、理由と共に解説をしております。 自宅にいるにも関わらず、どうしてコロナの影響でストレスが大きくなってしまうのか 普段、自宅にいる時の様子以上に、今回のコロナに伴った自粛や自宅待機ではどうしてこんなにも大きなストレスを抱え込んでしまうのでしょうか? 理由としては、「自分の思い通りにならない環境・自分の意思とは関係ない状態で」その待機状態と自粛状態を強制されているという状況が、人々に大きなストレスを与えていると考えられます。 つまりは、「見えない相手に振り回されている。 」かといって、「従わざるを得ず、どうにも対処ができない相手」という状況が余計にストレスを増やしてしまっているのです。 この状態は、普段、休日を自宅で過ごしている状況とは訳が違うのです。 自分の時間の使い方や過ごし方への関わり方とは 自分で予定を決めてみること・1日のスケジュール作りをやってみること 自宅待機の状況では、毎日がその場の流れで過ぎてしまう事を避けるために、自分で毎日スケジュールを立ててみることをおすすめいたします。 自宅待機といえども、家事や育児、更には在宅仕事等、どうしても組み込まなければならないタスクもあるでしょうし、毎日やる事一緒だからスケジュールはちょっと…と思われる方もみえるかもしれません。 そのような場合でも、目標の従事時間を設定したスケジュールを組んでみることをおすすめいたします。 日々の必要な行動を可視化することで、見えてくる少しの隙間時間が現れてくるかもしれません。 その隙間時間で、「自分は何がしたいのかな?」、「前から〇〇がしたかった」といった取り組みを少しづつ入れてみることも効果的です。 このような取り組みは、 自分の希望や思いに関して、自分の意識を向けてみることにもつながりますので、スケジュールを組み立てる充実感や達成感が増えてストレスをより感じづらくなります。 まず、「なんとなくテレビを見ている…」から、「これだけ行動したのだから、少しの時間は休もう」といった自主的な考えに結び付けてみる 例え、隙間時間に「睡眠」や「テレビ」という時間を設けたとしても、その行動が「自分がしたかった事」という思いがあるのと、ないのとではストレスの感じ方や、後悔のような自己感情も全然違います。 つまりは、なんとなくテレビを見てしまったり、だらだらと昼寝をしてしまったという思いよりも、これだけスケジュールをこなしたから「少しの時間は休もう」といった自主的な考えがストレスを生みにくくするのです。 このように、その場の流れや状況ではなく、自宅の生活の中であっても、どれだけ自分の意思を尊重した自主性を盛り込むことができるかといった取り組みが、コロナストレスに対する対処法にもなるのです。 また、子供がいる家庭では、このような取り組みを家族や子供にも一緒に関わってもらう事が大切かと思います 学校の時間割とは異なる、子供たちが自分で何をするのかという計画を立てることは自主性を育むきっかけにもなります。 特に注意したいことは、子供の望むとおりにさせ過ぎるのではなく、勉強やお手伝い・宿題など「やらなくてはいけない事」を組み込むことや実行する必要性を伝えることも大切です。 その上で、自由時間の過ごし方など、大人が子供と一緒に話し合って内容を作っていく事も、子供の目的意識や自己管理力も向上しやすくなりますし、子供からの自発的な取り組みは子供自身のストレスの軽減にもつながります。 自宅での生活は、生活リズムが崩れがちであるという事には注意しましょう 自粛や自宅待機はあくまでも、外出に対する影響が主である為に、自宅での過ごし方には「私たちそれぞれの管理力」が大きく必要になってしまいます。 つまりは、寝る時間や起床時間、更には休憩時間などこれまで、会社や学校への影響を考えて何となく時間も決まっていたいつもの行動が、乱れがちになります。 夜更かしや運動不足などが体と心に与える影響は大きく、日中のだるさや抑うつ気分更には、ストレスに対する対応力の低下などを招いてしまいます。 大きく生活のパターンを崩してしまわないためにも、日光を浴びる・スマホの夜の閲覧時間はあらかじめ決めておく、などの対策がより一層重要になってきます。 会社や学校・友人との接触する機会が減っている状況では、孤独を感じて、大きなストレスとなりやすいです。 人との接点が減少してしまうと、自己に対する揺らぎや抑うつ気分や意欲の低下なども招きやすいので注意が必要です。 そのため、SNSや日記・チャット・ライン等を用いて、簡単な連絡を取ってみたり、今のストレスフルな状況を相手と共有したり、コロナの状況が落ち着いたらやりたいことなど話し合ってみることはストレスの軽減にも大きく繋がります。 体を動かすことは、自分の意思で動かしているという体験にもなりますし、ストレッチをゆっくりと行う事でリラックス効果にも繋がります。 また、運動後の軽い疲労は良質な睡眠を促しやすくなりますので、日内リズムの安定化にも適切です。 また、インテリアの変更や、模様替えや配置換えなど、雰囲気を変えてみることは気分転換や自宅でのストレスの軽減にもつながります。 アロマや音楽などリラックスできるアイテムを部屋に追加してみることもお勧めです。 単純作業が苦手でない人は、クロスワードやパズルなど、更には、手芸などの少し頭を使うけど、黙々と作業に取り掛かれるような取り組みは、余計なことを考えにくくなりますのでお勧めです。 お子様の塗り絵なども同様の効果があると思います。 達成感も得られやすいので、ご自身に合った取り組みを探してみることをおすすめいたします。 ゲームに集中して取り組む方も パズルや手芸ではなく、ゲームに取り組んで集中して過ごされる方も多いと思います。 達成感も得られやすいので自粛期間のストレスの対処法としては効果がありますが、ゲームは展開が大きく変化し続けたりするために、なかなか途中で中断できずについつい長時間継続してしまいやすいという点には要注意です。 日常生活のリズムを崩してしまいすぎないように、時間管理は大切かと思います。 また、日光を浴びることや身体を動かすだけの効果ではなく、開放的な場所に定期的に出かけることによる気分転換は大切です。 ですが、あくまでも感染には十分に配慮する必要がありますので、手洗い・うがい、必要に応じてマスク着用などの感染対策をしっかりと講じた上で、感染のリスクが低いとされる、人の少ない場所・しっかりと距離が取れる場所への外出という点は大切です。 その時には、短時間でもそのような情報から、少し距離を取って過ごしてみることも、ストレスの対処法として有効になります。 緊急事態といわれ、常に緊張と不安が高まっている状況ですが、「特別」なことをしようとしたりするのではなく、その中で普通の生活を意識してみたり、自分のやりたいことや自己の想いに目を向けて過ごしてみることは大切です。

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コロナ感染が急増する中、深刻化する“コロナうつ”と対処法は…|齋藤泉|note

コロナ うつ 対処 法

私は千葉県内の精神病院に勤務しているため現在も変わらず通勤していますが、通勤電車内には学生さんの姿もなく、普段同じ時間に乗車されていた社会人の方々の姿もかなり減っています。 駅前も駅中も多くのお店のシャッターが降りていて、それぞれが「非日常」の毎日を送られているのだと感じます。 ここでは、非常時における精神的ケアのポイントについて解説します。 今回のような非常時を含め、それまでの日常が非日常になるような生活習慣の急変は、誰にとっても大きなストレス要因です。 とはいえ、その程度は人によって様々です。 日常生活の変化によるストレスレベルや心身の健康状態が損なわれるリスクの程度については、一概に言えるものではありません。 今、多くの方が同じような状況に置かれていますが、変化に戸惑う部分はあるものの大きな問題はなく過ごせる方もいれば、気持ちが落ち込んで誰とも口をききたくないほどの抑うつ状態になってしまう方もいると思います。 これは多くの心の病気と同じく、原因となる出来事以上に、個人差によるところも大きいです。 また、ストレスによる問題の表れ方にも多様性があります。 頭痛などの身体症状がひどくなる方もいれば、抑うつ心理やイライラなど精神症状が深刻化してしまう方もいます。 ストレスが飲酒やDVなどその他の問題行動の引き金になってしまうケースもあるため、注意が必要です。 コロナに限らずストレスフルな日が続くと、自律神経系の不調などから心身に悪影響が出てしまうことがあります。 医師としてできるアドバイスも、特殊なものではなく、ごくシンプルです。 具体的なストレス対策の基本は ・睡眠時間を確保すること ・健康的な食事をとること ・体をしっかり動かすこと の3つです。 日々のストレスに対しても、非常時のストレスに対しても、この基本的な対処法が有効なことは確かです。 私自身は、ストレス解消も兼ねて、自宅のエアロバイクをなるべく毎日20分程度こぐことを日課にしています。 これは自分にはなかなか合っている対策法だと思っているのですが、これを誰かに勧めると、「そんな単調な運動は、自分はとても毎日続けらない」といった反応が返ってくることも珍しくありません。 ストレスによって受ける影響や程度と同じく、適したストレス解消法も人ぞれぞれです。 どんな方法も、それぞれの状況で自分で効果を実感できればよいので、健康的で自分に合うリフレッシュ法をぜひ見つけて、日々のセルフケアに取り入れてみてください。 「一時的な抑うつ状態」と「深刻なうつ病」の違いは、簡単に言えば「しばらくすれば自然に元に戻るか、放っておくと悪化するのか」です。 症状が次第に悪くなってしまう場合、適切に対処しないと、原因となっている脳機能の状態がますます悪くなってしまう可能性があります。 ・普段の自分ではないような状況が1週間以上続いている ・それにより、日常に明らかな問題が出ている といった場合は、本当のうつ病の可能性を警戒してほしいです。 状態が改善せず、目の前のことにまったく集中できないなどの問題が出ている場合は、精神科や心療内科などの病院受診を真剣に考えることが大切です。 不安などはできれば自分1人で抱え込まずに、家族や親しい仲間と話してみるのもよいと思います。 「密」を避けるといったコロナ時代ならではの配慮も必要ですが、人とのつながりは厳しい時こそキープすべきで、自分でも仲間同士でも心の健康管理やそのためのコミュニケーション等も頑張りたいところです。 慶応大学医学部卒業後、カリフォルニア大学バークレー校などに留学。 留学中に自身も精神的な辛さを感じたことを機に、現代人の心の健康管理の重要性を感じ、精神病院の現場から、毎日の心の健康管理に役立つ情報発信を行っている。 文=中嶋 泰憲(医師).

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ストレス予防の観点からのコロナウイルス予防と対処法

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人類は新型コロナウイルスとの共存時代に突入した。 ウイルスそのものへの対処だけでなく、これは「心の闘い」でもある。 長期戦をどう乗り切ればいいのか? 異色の精神科医、吉竹弘行氏に、医師でジャーナリストの富家孝氏が聞く。 最近「コロナうつ」ということをよく聞きますが 「確かに『コロナうつ』と言うほかない患者さんが増えています。 精神科に初診で来られる患者さんも増えています。 最近は、どんな患者さんも口を開けばコロナ、コロナで、皆さん、強い不安を訴えてきます」 --たとえば、どんな患者さんがいますか? 「以前から通院している50代の女性は、テレワークになってから、仕事がはかどらず、ストレスが溜まって大変だと訴えました。 80代の両親と同居していて、親の用事もすべてこなさなければならない。 テレビをつけるとコロナばかり。 その1人になってしまうと不安に。 上司に叱責され、同僚にはバカにされる。 どうしていいかわからないと、こんな具合です」 --ほかには 「契約社員で雇い止めになり、考えると眠れないので来院した40代男性もいました。 うつの患者さんの特徴は、気持ちの落ち込みですが、『コロナうつ』の場合は、それに不安、焦りが加わって、症状が悪化することです」 --精神科的にはどう治療するのですか? PR.

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