鬼滅の刃 175。 漫画『鬼滅の刃』175話のネタバレと174話おさらい|アニメのフル動画・漫画を無料で見る方法も徹底解説|イツキのアンテナ

漫画「鬼滅の刃」175話のネタバレと無料読み放題

鬼滅の刃 175

出典:吾峠呼世晴 「鬼滅の刃 175話」 黒死牟もこれに気づき、内蔵がこわばるような激痛を味わいます。 不死川実弥も首に斬撃を到達させます。 不死川玄弥の血鬼術で黒死牟の技を封じた 不死川玄弥も先程の月の斬撃をまともに食らったため、立ち上がることすらできません。 体勢はそのままに血鬼術を唱えます。 再び黒死牟にまとわりつく木。 黒死牟の動きが止まります。 目障りな不死川玄弥を仕留めようと振りかぶりますが技が出せず。 一瞬のスキをつくように 悲鳴嶼行冥の鉄球が黒死牟の頭部に命中。 黒死牟は痛みに苦しむものの、 異常なまでに強靭な頸で切り落とすことはできません。 悲鳴嶼行冥のもう一つの武器である斧が黒死牟の頸を下から狙いますが、これは黒死牟自身の刀で防ぎました。 後継をどうするつもりだ? 回想にさしかかります。 回想にはいるということは 黒死牟の死も近いということですね。 かつて剣士だったころの記憶。 呼吸術の継承が絶望的だと嘆く黒死牟。 弟である継国縁壱との会話です。 黒死牟が鬼になった経緯、日の呼吸の詳細は 黒死牟がどういう経緯を経て鬼になったのかは未だに明らかになっていませんが、その理由も次回から少しずつ明らかになっていくのでしょう。 作品は異なりますが、 幽遊白書でも武闘家だった戸愚呂が妖怪になり、浦飯幽助との戦いのあとの玄海との会話が印象的でした。 そして炭治郎との関係性、日の呼吸についても詳細が早く知りたいですね。 猗窩座(あかざ)との戦いを思い出せば、頸が切られたあともしばらくは生きていましたので これで上弦の壱が終わりとは思えません。 次回以降も鬼殺隊を最後まで苦しめると予想できます。 とにかく物語終盤に差し掛かり勢いが増しています。 早く次の話が読みたいです。 関連記事.

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『鬼滅の刃』最新話175話のネタバレと感想!黒死牟戦決着なるか!?決死の思いで掴んだ最後の覚醒

鬼滅の刃 175

『鬼滅の刃』第175話「後生畏るべし」のネタバレ 寿命で息絶えた縁壱 屈辱を抱えながら生きる事を決意した黒死牟 黒死牟の目の前で、刀を握ったまま息絶えた、縁壱。 死の寸前まで追い詰められ、辛酸を舐めさせられた黒死牟は、その後何百年も、その思いを味わい続ける事になりました。 最強の鬼狩りである縁壱が死んだ以上、それ以外の剣士に負けるわけにはいかない、と。 そのように考えた、黒死牟。 (そうだ勝ち続けることを選んだのだ私は) (このような) (醜い姿になってまで) 黒死牟決死の反撃 致命傷を負いながらも諦めない時透と玄弥 時透の特攻、玄弥の血鬼術、そして不死川・悲鳴嶋の猛攻。 それぞれの牙が、黒死牟を襲う中、「上弦の壱」は最後の咆哮を轟かせます。 全身から飛び出した斬撃は、不死川と悲鳴嶋を押し戻し、時透の胴を両断。 離れた場所の玄弥をも、縦2つに切り裂きます。 全身から無数に刃を生やした、異形の姿を披露した黒死牟。 時透はその姿に、絶望を感じつつも、不死川と悲鳴嶋を守り、無惨の元へ送り届ける事を、決意します。 そうして、再び黒死牟から技が放たれる、という、その寸前。 黒死牟へと刺さったままになっていた、時透の日輪刀が、赤く変色して行きました。 それに驚いたのは、誰あろう黒死牟。 (何だこれは…!) (体が強張る…!) (内臓を灼かれるような激痛…!) そうして生まれた隙を穿ち、不死川の剣が黒死牟の頸へと到達。 硬い音を響かせながら、刃を肉に食い込ませました。 そして玄弥は、体を縦に両断されながらも、その様子を遠目から眺めます。 (まだ残ってる) (俺の肉弾…あいつの体の中に…) その事に気がついた玄弥は、這々の体ながら、己の血鬼術を発動。 黒死牟の体に、再び植物の幹を生やし、柱たちの助けとなるべく、行動を起こしました。 しかし、冷静さを取り戻した黒死牟は、その程度の事には、もはや動じません。 (また固定か目障りな) (両断して奴にも留めを) そうして玄弥へと視線を向けた黒死牟は、しかし、驚きに目を見開く事になりました。 (技が出ぬ!) 次に瞬間。 黒死牟の頭へと、今度は悲鳴嶋の鉄球が襲来。 その強靭な頸を斬り落とすべく、反対側の斧をも同時に叩きつけ、黒死牟へと引導を渡そうとします。 後継を憂える厳勝(みちかつ) 後継を信じる縁壱、そして決着へ 黒死牟の血を吸って幹を伸ばす、玄弥の血鬼術。 そして時透の赤い刃による激痛。 弟、縁壱と同じ「赤い刃」を視界に入れた黒死牟は、かつての記憶を、再び想起させます。 「後継をどうするつもりだ?」 「我らに匹敵する実力者がいない」 そう言って、縁壱の背中へと語りかける、人間であった時の黒死牟・厳勝。 呼吸術、そして極めた技が途絶えてしまう事への、危惧を語る厳勝へと、しかし縁壱は、こう答えます。 「兄上」 「私たちはそれ程大そうなものではない」 「長い長い歴史のほんの一欠片」 そう言った縁壱は、自分たちの才覚を凌ぐ者がすぐに現れ、また自分たちと同じ場所まで辿り着いてくれる、と語ります。 「何の心配もいらぬ」 「私たちは」 「いつでも安心して人生の幕を引けばいい」 黒死牟の記憶の中の縁壱は、そう言って、穏やかに笑いました。 黒死牟の頸を捉える、悲鳴嶋の鉄球へと、叩きつけるようにして、不死川の日輪刀が振るわれます。 そうしてぶつかり合った鉄球と刀が、時透のそれと同じように、赤い輝きを放出。 (いつか) (これから生まれてくる子供たちが) (私たちを超えて) (更なる高みへと) (登りつめてゆくんだ) 縁壱の言葉を思い起こしながら、柱たちの攻撃を受ける黒死牟。 その頸は、おびただしい量の血と共に、ついに体から、切り離されました。 『鬼滅の刃』の最新巻の単行本や過去作品を無料で見る方法 毎週、鬼滅の刃の最新話が待ち遠しいですが、単行本でまとめて読みたい、過去の作品をまだ見ていない方のために、最新巻や過去作品を無料で見る方法を紹介します。 やはり漫画は絵付きで読みたいですよね!鬼滅の刃の単行本を無料で読む方法を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 『鬼滅の刃』第175話を読んだ感想と考察 走馬灯のように、兄の記憶を想起させる黒死牟。 どこか他の才なき人間を見下した印象を放つ黒死牟に対して、縁壱は、のちに現れる剣士たちの力を信じている様子でした。 そして、その言葉通り、時透らの刀は最後の輝きを放ちます。 そうしてついに黒死棒の頸が落とされる事になった、第175話でした。 今週の見所は、やはり、各々の思いが結実した結果、ついに頸を斬られた黒死牟でしょう。 当初は攻撃を届かせるどころか、致命の一撃をいなす事にすら難儀していた、対・黒死牟。 風柱、岩柱の参戦、時透の復活、そして玄弥の再起など、ありとあらゆる策と力を結集しての、決着となりました。 無論、「上弦」の鬼には、頸を斬っても死ななかった前例がありますので、油断は出来ません。 どうあれ、頸を斬った以上、1つの決着と、何かしらの新展開が訪れるであろう事は、確実そうです。 しかし、それと同時に案じられるのは、鬼殺隊の面々、それぞれの安否。 痣の出た不死川・悲鳴嶋はもちろんですが、体を両断された時透の行く末は……推して知るべし、というところでしょうか。 同様に体を裂かれた玄弥に関しては、「鬼」の特性を取り込んでいる以上、まだ希望もありそうですが、戦う事が出来るかは微妙なところです。 残る敵も限られてきた中、この戦いをくぐり抜けさえすれば、それぞれ、生存の目も残されるとは思うのですが……果たして。 鬼滅の刃の関連記事一覧.

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鬼滅の刃175話のネタバレとあらすじ

鬼滅の刃 175

スポンサーリンク 技が出せなくなる黒死牟 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 そして玄弥。 瀕死の重症で、もう立ち上がることができません・・・ が、みんなを守りたいという意思は消えていません。 力を振り絞って再び血鬼術を繰り出します。 すると黒死牟の体に残った玄弥の肉弾から再び木の根が生えてきて体を固定しました。 さらにその木が黒死牟の血を吸い、技を出すことができなくなったのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 そこをすかさず悲鳴嶼さんが攻撃!! が、やはり頭が固すぎて砕くことができません。 同時に下からも斧で攻撃しますが刀で受け止める黒死牟。 そのとき・・・時透くんの赤く染まった刃が目に留まり、再び縁壱を思い出したのです。 スポンサーリンク 縁壱の言葉が頭をよぎる 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 縁壱と同じ、赤い刃。 黒死牟がかつて継国厳勝という人間だった頃、後継者について二人で言葉を交わしていたときのことでした。 自分たちに匹敵する実力者がいないため呼吸術の継承が途絶えてしまうと憂える厳勝に対して縁壱は、 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 「私たちはそれ程大そうなものではない 長い長い人の歴史のほんの一かけら 私たちの才覚を凌ぐ者が今この瞬間にも産声を上げている 彼らがまた同じ場所まで辿りつくだろう」 と語ります。 呼吸術自体は継承されなくてもいつか誰かが自分たちを超えてゆくだろうと。 その回想と重なるように、再び実弥さんが悲鳴嶼さんの鉄球の上から更に叩きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 175-176 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 柱3人の刀や鉄球が赤く染まった現象、これは刀が赤くなる「赫刀」でしょうか。 体を貫かれると「体がこわばり、内臓を焼かれるような激痛」とあり、鬼にとってはダメージが大きいようです。 そして無惨を追い詰めた縁壱も赫刀だったのです。 ではそもそも赫刀とはどういう状態なのでしょう? 日輪等の究極の力で、日の光を浴びると死んでしまう鬼にとっては太陽の力を最大限に活用した攻撃の形? そして今回の3人の柱は縁壱の「日の呼吸」の剣士ではありません。 呼吸が違っても赫刀になるのでしょうか。 そして、前回の回想では縁壱と黒死牟の力の差が描かれました。 しかし決して黒死牟が剣士として平凡だったわけではないようです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 自分たちに匹敵する実力者がいないため後継が育たない、という会話から想像するに黒死牟も当時はかなり強い剣士だったのです。 二人はなぜ「鬼」と「鬼狩り」という対極的な関係にまで隔たってしまったのでしょうか。 力の差以外に感じるのはみずからの剣技についての捉えかたの違いです。 縁壱は炭治郎の先祖である炭吉に「時代が変わろうともそこに至るまでの道のりが違おうとも、必ず同じ場所に行きつく」と語っていますが、これは呼吸法が違っても極めれば同じところにたどり着くという意味ではないでしょうか。 だから自分の技の後継がいないことは大した問題ではないと考えていたのです。 対して黒死牟は、鬼になれば肉体や技の保存ができると言ったり、後継にこだわっていたように自分自身の強さや呼吸法に執着しているように感じます。 最後の場面では、自分たちの才覚を超えるものが産まれているという会話、あの当時は理解できなかった縁壱の言葉が腑に落ちた、という瞬間に頸が落ちたようにも思えます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」175話より引用 そして時透くんと玄弥・・・ 2人とも痛々しい姿です。 一緒に最期まで戦おう、と言っていた時透くん。 2人ともその言葉どおりの戦いぶりでした。 この2人が黒死牟の動きを止めたことで攻撃が頸まで届いたのです。 猗窩座のときは頸が再生されかけましたが自らの記憶からそれを拒みました。 黒死牟は頸を落とされましたがどうなるでしょう? このまま決着してほしい!!.

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