悪魔 の 生贄 映画。 現実はホラーよりも奇なり!?世界を震撼させた“悪魔的儀式虐待”ってなに?

大野いとが鼻血の吉村界人を惑わす 谷崎潤一郎原案の映画『悪魔』予告編

悪魔 の 生贄 映画

祖父の家に身を寄せた5人は、ガソリンを分けてもらおうと思い隣家の白い家を訪問、次々に殺される。 サリーのみ助かる。 【起】 - 悪魔のいけにえ1スペシャルエディションのあらすじ1 〝この映画は若者たちの惨劇の物語だ。 いけにえの5人の若さが、哀れさを増す。 長く生きのびても、同様の異常な衝撃には出くわさなかったろう。 悪夢と化したドライブ、 この事件こそ米国犯罪史上、最も異様な「テキサス自動のこぎり大虐殺」〟 1973年8月18日。 アメリカ・テキサス州。 その日の未明、市民からの通報で墓地が荒らされていることが判明しました。 通報を受けて駆け付けた郡警本部の保安官が発見したのは、グロテスクな芸術作品でした。 バラバラにされ、組みたて直された「死体のモニュメント」です。 墓地周辺の溝にも痛いがあり、捜査の結果、消えた死体は12体以上にものぼりそうです。 頭部や手足が切られた遺体がある一方で、無傷のまま残されたものもありました。 墓荒らしは続発しており、他州の事件との関連を裏付ける確証を得たと、警察はコメントしています。 いっぽうで、身内の遺体を守るために、住民たちも結集しているという情報も入りました。 容疑者のめどは立っていません。 …車道にアルマジロの死体が転がるテキサス州・ニュート。 (アルマジロの死体は、『悪魔のいけにえ』シリーズによく出てくる) 墓が荒らされる事件が起きている最中に、5人の若者が車でやってきました。 彼らの目的は「身内の遺体が荒らされていないかの確認」と「祖父の家の確認」です。 ・サリー…金髪のロングストレートの若い女性。 フランクリンの妹。 ・ジェリー…めがねをかけた若い男性。 車の運転手。 サリーの恋人。 ・パム…金髪のパーマをかけた若い女性。 カークと恋人同士。 ・カーク…金髪の若い男性。 ・フランクリン…黒髪の太め男性。 車椅子に乗る。 サリーの兄。 墓参りに行き、祖父の墓が荒らされていないことを確認した一同は、続いて祖父の家に移動しました。 途中、屠殺所があり、においました。 フランクリンが「叔父も屠殺所づとめだ」というと、最近の家畜の殺し方について熱く語ります。 道中、ヒッチハイカーの若者を見つけた5人は、車に乗せます。 その男はフランクリンと屠殺所の話をすると、サリーが持っていた小さなナイフに反応し、いきなり自分の左の手の平を切り始めました。 血を流して、笑っています。 みんなが驚いてしーんとなると、ヒッチハイカーはズボンの下に履いているソックスから、持っているかみそりを見せて「よく切れるぜ」と話します。 対応に困っている一同をポラロイドで撮影すると、家まで送ってくれと言いました。 さらに写真代を要求します。 フランクリンが拒否すると、ヒッチハイカーはその場で火薬を出して写真の上に乗せ、燃やしました。 車内に火があがったので制止するフランクリンの腕を、ヒッチハイカーは切りつけます。 あぶないと思った一同は、ヒッチハイカーを車の外に追い出しました。 【承】 - 悪魔のいけにえ1スペシャルエディションのあらすじ2 ヒッチハイカーは手のひらで車を叩きますが(血痕が残る)、車は立ち去ります。 5人はその後、ガソリンスタンドに立ち寄りましたが、ガソリンはないと老人店主・コックに言われました。 夕方か明朝に補充が来るそうです。 店主・コックは5人に、しきりと「ここへ留まれ」と勧められました。 バーベキューもあるから、給油までここで時間をつぶせと言われます。 給油はできなかったものの、5人はガソリンスタンドを出発し、フランクリンの祖父の家に行きました。 祖父の家は、現在は廃屋です。 人の手は入っておらず、庭にも雑草が生え放題でした。 サリーもフランクリンも幼い頃に来たことはありますが、最近は全く訪れていません。 祖母の死で相続はしたものの、放置していました。 家に着くと、サリーとジェリー、カークとパムたちは家の中を捜索することに夢中で、フランクリンはしばし放置されます。 車椅子なので介助が欲しいフランクリンが、妹のサリーを呼びますが、気づいてもらえませんでした。 その後、カークとパムは川遊びに出かけます。 その際、1階のリビングになぞの四角い置物を発見しました。 何かの骨で作られているようですが、カークもパムも気に留めずに出かけます。 川のそばまで移動した2人は、そばに民家があるのを見つけました。 うまく交渉して、ガソリンを分けてもらえたらと思い、民家に行きます。 納屋に自家発電機を見つけたカークとパムは、つまりはガソリンがあると思い、母屋の方へ移動しました。 白い家をノックします。 声をかけても、応答はありませんでした。 玄関ポーチの横で人間の歯のようなものを見つけたカークは、パムにそれを渡します。 パムは受け取ったものの、不気味なので放りました。 何度か声をかけたのですが、家からは応答がありません。 しかし玄関の突きあたりに、赤い壁の部屋があるのを見たカークは、気になって入りこみました。 部屋に入ったところで人間の皮をかぶった男性、通称:レザーフェイスに斧で襲われます。 (余談だが「レザーフェイス」は兄であるヒッチハイカーに、「ババ」という愛称で呼ばれる) レザーフェイスはカークの頭部を斧で殴ると、部屋にカークを引き入れてドアを閉めました。 退屈したパムは建物の左手に回り、にわとりの羽が舞う部屋に入ります。 そこには、おびただしい量の人骨がありました。 部屋にはにわとりが1羽、宙にケージでぶらさげられています。 ケージはにわとりよりもひと回り大きいだけなので、にわとりはろくに身動きできません。 床一面に散らばったものが人骨だとパムが理解するまで、少し時間がかかりました。 【転】 - 悪魔のいけにえ1スペシャルエディションのあらすじ3 ガイコツで飾られたソファを見つけ、ぶらさがった頭がい骨を見つけた瞬間、パムはレザーフェイスに巨大フックで生きたままひっかけられ、吊られます。 赤い部屋の壁に吊るされたパムは、カークも吊られているのを知りました。 レザーフェイスがチェーンソーを持ち、パムの目の前でカークの腹部を切断したので、パムは悲鳴を上げます。 (その後、パムは巨大な据え置き型の冷蔵庫に入れられる) レザーフェイスは、人間の顔の皮をはぎ、それをマスクにしている巨漢の男でした。 斧とチェーンソーを用います。 また一族の中ではいちばん下でした。 (一家については後述) 車のそばに移動したサリーとジェリーは、フランクリンと話しました。 いつまで待ってもカークとパムが戻ってこないので、ジェリーが探しに行きます。 フランクリンが「納屋の間に道がある」と言い、ジェリーはその道を通って出かけました。 サリーは、フランクリンがないと言っていた小型ナイフを探します。 フランクリンはまだ昼間のヒッチハイカーのことを気にしており、車に残った血痕を見て「あの男が殺しにこないだろうか」と心配しました。 ジェリーはカークを探して白い家を見つけます。 ドアをノックしましたが、応答はありません。 中から小さな物音がするので、カークかパムが入りこんでいると思い込んだジェリーは、家の赤い部屋に入りました。 冷蔵庫を開けると、パムが上半身を乗り出しました。 その瞬間、レザーフェイスがジェリーを背後から襲い、斧で頭部を割ります。 ジェリーを殺した後、レザーフェイスはパムを冷蔵庫に押し込みました。 その後、レザーフェイスは頭を抱えて絶叫します。 日没を迎えても帰ってこないので、フランクリンとサリーはクラクションを何度も鳴らしました。 暗いので、音で帰り道が分かるよう、クラクションを鳴らしているのです。 フランクリンはガソリンスタンドに助けを求めようと、提案しました。 しかしサリーは恋人のジェリーを探したがり、サリーがフランクリンの車椅子を押して納屋の間の道を歩き始めます。 真っ暗なので、懐中電灯のあかりだけでは、前方が見えにくい状態でした。 真正面からいきなりレザーフェイスが現れると、フランクリンを斧で襲います。 フランクリンは即死し、サリーは逃げました。 サリーは白い家を見つけ、2階にあがります。 2階にはミイラ化した男女の姿がありました。 サリーは知りませんが、祖父の方は生きています。 2階から飛び降りたサリーは走って逃げ、ガソリンスタンドに駆け込みました。 店主のコックに助けを乞います。 サリーは警察への通報を頼みましたが、コックは雑貨店に電話がないと言い、一旦店を出て行きました。 【結】 - 悪魔のいけにえ1スペシャルエディションのあらすじ4 白いトラックに乗って現れたコックは「協力してほしい」と言いながら、ロープを持ってきます。 身の危険を感じたサリーはナイフで応戦しようとしますが、コックにホウキで容赦なく叩かれ、気絶しました。 コックはサリーを縛り、穀物袋をかぶせると、車に乗せました。 サリーは知らなかったのですが、このガソリンスタンドの店主も、殺人一家のひとり・父親だったのです。 この一家こそが「ソーヤー家(レザーフェイス一家)」でした。 墓を荒らした犯人でもあります。 彼らは人肉を食べて暮らしていました。 墓をさらに荒らして来た息子のヒッチハイカーを見つけた父・コックは「墓場に近づくなと言っただろう」と戒めると、荷台に乗せます。 サリーを椅子に拘束した後、穀物袋を外しました。 そこには、異様な光景が広がっていました。 サリーは目撃します。 2階にいたミイラ化したうちの祖父は、まだ生きていました。 祖母はミイラ化しているようです。 父親がガソリンスタンドの店主・コックで、息子は兄のヒッチハイカーと、弟のレザーフェイスです。 父、ヒッチハイカー、レザーフェイスはサリーの人差し指を切ると、祖父に血を吸わせました。 あまりのことに、サリーは気絶します。 再び気づいたサリーは、自分も食卓を囲むひとりに加えられていると知り、絶叫しました。 食卓の電灯にも人の顔の皮がかぶせられており、サリーを拘束した椅子のひじかけには、人間の腕がつけられています。 食後、サリーはたらいの前に移動させられ、祖父にハンマーで殴られかけます。 ヒッチハイカーがサリーを拘束し、レザーフェイスが祖父の手にハンマーを握らせますが、祖父はよぼよぼなので握れず、ハンマーを何度も落としました。 見ていて興奮したヒッチハイカーがハンマー係をしたがり、サリーの手を離したので、その隙にサリーは窓ガラスに体当たりして逃げます。 すでに明け方が近くなっており、外はうっすら明るくなっていました。 サリーが逃げ、ナイフを持ったヒッチハイカーがあとを追います。 そのうしろを、チェーンソーを構えたレザーフェイスも追ってきました。 車道に出たサリーはヒッチハイカーに襲われかけますが、道を走る大型トラックがやってきて、ヒッチハイカーをまともに轢きます。 車の運転手がサリーを助けて車に乗せますが、そこへレザーフェイスがやってきて、車をチェーンソーで傷つけ始めました。 運転手が車を降り、ヒッチハイカーが持っていたナイフを奪って、レザーフェイスに投げます。 レザーフェイスは自分の右太ももを、チェーンソーで傷つけました。 さらにやってきた小型トラックに、サリーは乗り込んで逃亡します。 サリーに逃げられたレザーフェイスは、いらだち紛れにチェーンソーを振り回してわめきました。 1974年公開、日本では1975年公開のこの作品、スプラッターの代表作ともいえよう。 振り返ってみると、ものすごくグロテスクな作品はほかにもたくさんある。 それでもこの作品が今なお評価されるのは「食人のファミリー」「チェーンソーを振り回す、人の皮をかぶったレザーフェイス」 この2つのインパクトが大だから。 サリーがぎゃーぎゃーうるさいんだけど(笑)、この目力の強さよ。 サリーが目を見開くシーンが、よく使われている。 ヒッチハイカーの行動の意味不明なところ。 レザーフェイスが食事のシーンでは、ちゃんとお化粧しているところ(笑)。 キャラひとりひとりがすごく印象強い作品。 rurusieruさんの感想.

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おすすめ悪魔祓い系ホラー映画10選 バチカンからの許可が必要です。

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谷崎潤一郎原案の映画『悪魔』の予告編が公開された。 同作は、アルコールに溺れる大学生の佐伯と、佐伯を惑わす下宿先・林家の高校生・照子、照子を偏愛する親戚の鈴木、佐伯の同級生あゆみの四角関係を描いた作品。 幻覚に苦しみ、大学にもなじめない佐伯役に吉村界人、照子役に大野いと、照子に近づかないよう佐伯に警告する鈴木役に前田公輝、佐伯の同級生あゆみ役に遠藤新菜がキャスティング。 監督は藤井道人が務めた。 予告編では、大学入学のために上京してきた佐伯がバスの中で幻覚に怯えて鼻血を垂らす様子や、部屋に訪れた照子が佐伯を惑わす場面、林家に同居する鈴木が佐伯に「照ちゃん危ない女なんだよ。 男を手のひらで転がして、飽きたらすぐ捨てる悪魔だよ」と言うシーン、あゆみの姿などが確認できる。 あわせてポスタービジュアルが公開された。 同企画は『悪魔』に加えて、内田英治監督の『神と人との間』、ウエダアツシ監督の『富美子の足』で構成される。 藤井道人監督のコメント 「悪魔」とは、人間を誘惑し、災いをもたらす存在を称してそう呼ばれています。 そして、大なり小なり私たちの周りにはその「悪魔」が存在します。 谷崎潤一郎の「悪魔」を初めて読んだとき、100年以上前に書かれた作品にも関わらず、今の現代社会における人間の心の暗部に置き換えることが出来る普遍性に感嘆しました。 主人公の青年は、若くて美しい女子高生の照子という「悪魔」に出会い、次第に自我が崩壊していきます。 そもそも「悪魔」とは、自分に外的危害を加える存在なのか。 もしくは、自分自身の精神に巣食う存在なのか?というテーマに向き合って作りました。

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レザーフェイス 悪魔のいけにえ(2018)あらすじネタバレと感想。ラスト結末

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その後も人肉を食べて暮らす彼らの死体を埋めた干拓地が見つかり、特別検視班チームが捜索を始める。 捜査のため渋滞ができ、ミシェルとライアンのカップルは近道を通ることに。 接触事故を起こしそうになった黒人男性・ベニーと協力するが、ライアンは殺され、ミシェルもピンチに陥る。 ベニーがミシェルを助けて車で立ち去る。 【起】 - 悪魔のいけにえ3レザーフェイス逆襲のあらすじ1 〝1973年8月18日の夜、サリーや弟フランクリンたちは、人肉を食う恐ろしい一族と遭遇した。 生き残ったのは、サリーだけだった。 彼女は1977年、私立の療養所で死んだ。 殺人一族で唯一人裁かれたのは、記録によるとW・E・ソーヤーだ。 1981年ガス室で刑死。 陪審員らは、彼こそ逃亡中と思われるレザーフェイスだと断定。 人肉仮面の殺人機は刑死したと信じた。 もしそれが事実なら、サリーの魂も静かに眠れる。 でもレザーフェイスが野放しなら、「テキサス・チェーンソー虐殺」は、今から本番だ…。 〟 …ソーヤー一家は、人肉を食べて生きる一家でした。 テキサス州に家族で住み、暮らしています。 次男のレザーフェイスは人間の皮膚をはいで、マスク代わりに顔に張り付けた中年の男です。 チェーンソーを振り回し、相手を襲うのですが、知能はあまり高くありません。 ソーヤーの事件は解決したと、みなされていました。 ところが。 ある時、テキサスの一角の荒野で、古い墓地かとみられたものが、大量の死体を埋めた干拓地であることが発覚します。 郡の特別検視班チームがヘリやパトカーで現場へ急行し、死因の究明に当たります。 死体の実況見分にあたった検死官は、ガス壊疽になりました。 アデポセアという毒性の強い物質が発生しているのです。 アデポセアというのは屍蝋(しろう)からできるものです。 死体がなんらかの理由でロウ状になったものです(湿地や湖のところで、できることが多い)。 死体は40~50体かとも、60~70体かとも言われていました。 調査班が大量に導入された関係で、一般道に渋滞が発生します。 …若い医学生の青年・ライアンと、その恋人の若い女性・ミシェルは破局寸前でした。 ミシェルが運転するドライブでカリフォルニア州ロサンゼルスから、フロリダ州に向かう2人は、フロリダに着いたら別れる予定です。 水色のベンツはミシェルの父のもので、フロリダまで届けるようミシェルは父に頼まれていました。 フロリダに向かうまでの車中では、せめて仲良くしようとミシェルとライアンは決めます。 そう決めているものの、車内のミシェルとライアンのムードは、やっぱり微妙なもので、ともすればぎすぎすしました。 ライアンは自分ひとりで音楽を聞いていますし、ミシェルがそれを止めて会話をしようとしても、お互いつんけんしてしまいます。 ミシェルはフロリダに着いたら、その足でニューヨークへ飛び、新たな生活を始めるつもりでした。 テキサスに入ると、ミシェルらは大渋滞にはまります。 その先の道路脇で大量の死体が見つかったというニュースが流れており、現場は騒然としているそうです。 現場では70体ほどの遺体が見つかり、腐敗がかなり進んでいて、触っただけでガス壊疽を起こすほどでした。 また一部の遺体は屍蝋化しているそうです。 ニュースキャスターが覚えられずに言えなかった「アデポ…」を聞いて、医大生のライアンは「アデポセア」と言い、ミシェルに説明をしました。 15km先にあるガソリンスタンド〝ラスト・チャンス〟に立ち寄ろうと考えたミシェルは、その道中でアルマジロを轢いてしまいます。 (「車道にアルマジロの死体」は、映画『悪魔のいけにえ』でよく使われる) 瀕死の状態で苦しむアルマジロを見て、ミシェルは安楽死させようと石を振り上げますが、できません。 ライアンが代わりに止めをさしました。 【承】 - 悪魔のいけにえ3レザーフェイス逆襲のあらすじ2 ガソリンスタンドで、ミシェルはトイレ休憩を取りました。 ミシェルに安全の確認を頼まれたライアンは、先にトイレに確認に行きます。 その間、左目が白濁している店主・アルフレドが、ミシェルを勝手にポラロイドで撮影し、しかも売りつけようとします。 そこに居合わせた、テンガロンハットをかぶった若い男・テックスがかばいました。 追い払ったテックスは、「アルフレドは食肉工場をクビになって以来、ノイローゼになっている」と言います。 車についた血を見てテックスが質問し、ミシェルはアルマジロを轢いたと告白しました。 テックスはヒッチハイクしており、ローンズデールまで乗せて欲しいと言います。 そこへライアンが戻ってきて、ミシェルがトイレに行きました。 テックスはライアンに、ヒューストン方向への近道を教えると、ローンズデールの家まで車に乗せてくれと頼みます。 その近道は新しくできた道で、まだ地図にはのっていないとテックスは言いました。 ライアンが持っている1973年版の地図には、道はありません。 ミシェルが入ったトイレを、覗き穴から店主・アルフレドが覗こうとしました。 それを見つけたテックスが注意するとアルフレドは怒り、ライフルを取り出すとテックスを撃ちます。 さらにミシェルとライアンの車にも発砲し、車の後ろのガラスが割れました。 2人は急いで逃げます。 警察に通報せねばと言いつつも、そもそも付近には町がなく、2人は日が暮れる中、新しくできた道の方へ車を走らせます。 2人が乗った車が夜道を走っていると、後ろからライトを消した車が急接近し、ライトを点灯しました。 フロント部分に毛皮を敷いた車です。 その車はミシェルらの車の横に回り込むと、フロントガラスにオオカミの死骸を投げ出しました。 車のフロントガラスが割れ、タイヤもパンクします。 修理するために、ミシェルとライアンは車を降りました。 真っ暗な中、ライアンとミシェルはオオカミの死骸を片付けると、急いでタイヤ交換します。 懐中電灯は1つしかなく、ミシェルが怖がってすぐ周囲を照らすので、ライアンは暗がりのなかで、手さぐりでナットを締めねばなりませんでした。 あともう少しで作業が終わるという時、顔にマスクのように人間の皮をつけ、チェーンソーを持った男・レザーフェイス、通称:ジュニアが現れます。 驚いた2人は車内へ入りロックします。 ところがレザーフェイスがチェーンソーで車のトランクを切断し始めたので、車を後退させてレザーフェイスを撥ね、逃げました。 レザーフェイスを撥ねたのですが、レザーフェイスにダメージはありません。 タイヤはまだナットが締まりきっていないので、ライアンは停車しろと言います。 車内で口論になっている時、目の前に別の車が現れて接触しそうになり、驚いたミシェルはハンドルを切って、車は車道脇に落ちました。 若い黒人男性・ベニーは、事故を起こして車内で気絶しているミシェルを運び出します。 ライアンは鼻血程度の軽傷でした。 【転】 - 悪魔のいけにえ3レザーフェイス逆襲のあらすじ3 ライアンはベニーに、「追われてるんだ、チェーンソーを持った男に」と話しましたが、ベニーは「この2年間毎週山に来ているが、車には出会ったことがない」と答えます。 ミシェルが意識を取り戻しました。 敵は2人かそれ以上いると告げるミシェルに、ベニーは鎮痛剤を服ませます。 ミシェルは薬の副作用で、もうろうとしました。 ベニーは自分のジープへ行くと、必要なものを取ってこようとしますが、途中、赤い発火筒が焚かれており、知らない男性に会いました。 この男はティンカーと言い、右手が鉤状の義手で、右足も義足です。 倒れた車を起こしてほしいとベニーはティンカーに頼みますが、ふと相手の車を見るとチェーンソーが入っており、先ほどのライアンの話からベニーは警戒します。 さりげなく車道に戻ると猟銃の準備をしようとしたベニーですが、相手の車は急にライトをつけるとベニーを轢こうとしました。 坂道を落ちたベニーはチェーンソーを持った男・レザーフェイスに襲われそうになりますが、見知らぬ金髪の女性・サリーが挑発したのでレザーフェイスの気がそれ、ベニーは難を逃れます。 サリーは頭に怪我をしていました。 1週間前に姉妹で山に遊びに来て、生き残ったのは自分だけだと言いました。 サリーは森に隠れて、ねずみを食べて生きていたそうです。 ベニーとサリーは行動を共にします。 サリーはかなり動転しており、「連中は道に罠をかけて、人間の狩りをしている」と言いました。 その頃、ミシェルとライアンはベニーを探していました。 ベニーらも銃を持ってミシェルらと合流しようとしますが、途中、罠にかかって怪我をしそうになります。 サリーはレザーフェイスに捕まって、腹にチェーンソーを突き立てられて息絶えました。 暗い森の中で罠にかかったライアンは、ミシェルに逃げろと言います。 レザーフェイスが近づいてきており、ぎりぎりまでミシェルはライアンを助けようとしますが、レザーフェイスがライアンにチェーンソーで切りかかったため、逃げました。 ミシェルは灯りのついた家を見つけ、玄関のところで声をかけますが、だれも応答しません。 玄関から2階に金髪少女を見たミシェルは、中へ入って2階へ上がりました。 2階の部屋には人骨がたくさん飾られており、異様な光景でした。 少女はレザーフェイスの家族で、持っていた骨でミシェルの足を刺します。 死んだはずのテックスが背後から襲ってきて、ミシェルを捕まえました。 ガソリンスタンドの車が戻ってきます。 ガソリンスタンドの店主・アルフレドもソーヤー家の人物でした。 ミシェルは椅子に拘束され、足は縄でくくられ、手を椅子に釘づけにされます。 【結】 - 悪魔のいけにえ3レザーフェイス逆襲のあらすじ4 ソーヤー家は「ミイラ化しかけた祖父(でも生きている)」「車椅子に乗り、発声器で喋るママ」「右側が義手、義足のティンカー」「ガソリンスタンドの店主・アルフレド」「レザーフェイス(家族からは「ジュニア」と呼ばれている)」「少女」が住んでいました。 一家はリビングに集まり、食肉用フックにライアンが吊られるのをミシェルは見て絶句します。 ライアンは生きており、ティンカーが止めをさしました。 叫ぶミシェルを黙らせようと、口の中に詰め物をされ、ガムテープでぐるぐる巻きにされます。 アルフレドが溜まった人骨を持ち出して、湖に捨てます。 それを黒人男性・ベニーが見つけ、背後から少しずつ近づきました。 レザーフェイスはティンカーから新たなチェーンソーをプレゼントされます。 そこには〝のこぎりは家族なり〟の刻印がなされており、レザーフェイスはご機嫌で振り回しました。 新たなチェーンソーで早速ミシェルを試し切りしようとするのを、ママとテックスがとりなします。 今晩食べる食料はすでにあるので、ミシェルはあとに取っておこうという理由です。 黒人男性・ベニーは骨を捨てに来たアルフレドを湖に突き落としました。 その後、家を覗きます。 そこにはマイコンピューター(初期の頃の小さなコンピューターマシン)で遊ぶレザーフェイスがいました。 「これは何だ」というクイズの「ピエロ(clown)」を見て、レザーフェイスは何度も「食べ物(food)」と入力しては不正解のブザー音が鳴り響いていました。 「私の番のはず、やらせて」と少女が言い、ライアンを殺します。 血はコップに注いで祖父に渡し、ティンカーが解体作業を始めました。 ティンカーは「これで当分の間、塩づけ肉に困らない」と言います。 そこへ黒人男性・ベニーが窓の外で隠れながら、銃を乱射し、ママを撃ちます。 次の弾はティンカーの耳を落としました。 テックスは左腕を負傷します。 ミシェルはその隙に足の紐の拘束を解いて、痛みに耐えながらてのひらを釘から抜き、脱出します。 ミシェルはベニーと合流して逃げますが、レザーフェイスが車に乗って追跡し、ベニーを轢きました。 ただしベニーには殆どダメージがありません。 ベニーは斧でテックスと戦い、ガソリンタンクを破壊してライターを点火し、テックスを焼き殺しました。 ミシェルはレザーフェイスに追われている最中に罠にかかります。 ナイフで紐を切りますが、レザーフェイスに捕まりそうになります。 ベニーが乱入してレザーフェイスは湖に落ちます。 そのままベニーとレザーフェイスは湖で戦いました。 ベニーはチェーンソーで切られて倒れます。 ミシェルはレザーフェイスに岩を何度も何度も振りおろしました。 レザーフェイスも倒れ、湖に沈みます。 夜明け。 道まで辿り着いたミシェルは三叉路に差し掛かります。 車がやってきたので警戒したミシェルですが、なんとベニーが生きており、ガソリンスタンドの店主・アルフレドの車を奪っていました。 しかし車に潜んでいたアルフレドが背後からベニーを殴ります。 ベニーは銃でアルフレドをやっつけました。 ベニーはアルフレドの死体を荷台から降ろすと、ミシェルを車に乗せ、立ち去ります。 「テキサス中、人殺しね」と言って2人は去りますが、生きていたらしいレザーフェイスが、チェーンソーを持ったままその車を見送りました。

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