私 の 幸せ な 結婚 小説 ネタバレ。 私の幸せな結婚|原作小説は完結してる?何巻・何話まででてるか解説

わたしの幸せな結婚 第9話『嫌いなのは…』感想 ネタバレあり

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最近スマホの広告でしつこく出てくるので読んでみたのですが… 結構面白いですね! マンガの試し読みは舐めとんかと言いたいくらい、ほんのさわりしか見せてくれないのがほとんどです。 せめて丸1話分くらい読まないと、面白いもつまらないもないでしょう。 だからマンガの広告をクリックすることはほとんど無いのですが、これはあまりにしつこく表示されるのでつい押してしまいました。 しかしこれは 無料で3話まで読めました! 珍しいですね。 今売り出し中ということなのかもしれません。 これだけ読めば内容は分かります。 「結構面白い」というのも失礼な書き方かもしれませんが、3話ではまだもの足りません。 もっと読みたいと思いました。 こう思う時点で、素直に「面白い」といえばよいのかもしれませんが(笑) 『わたしの幸せな結婚』は、全部で何巻まで出ているのでしょう? Sponsored Link わたしの幸せな結婚の漫画は全何巻? 電子書籍では分冊という形で何冊も出ているのですが、そのため全部でどれだけあるのかが気になってしまいます。 分冊は既刊11巻です。 (2020年5月5日現在) 現在ガンガンオンラインに第12話が掲載されているので、分冊は1話ずつの販売ということなのでしょう。 第12話の分量が24ページなので、分冊の各巻のボリュームはそれに準ずると思われます。 分冊版は 1冊110円です。 わたしの幸せな結婚を無料で読むには ただしアマゾン・キンドルは1巻のみ無料となっています。 スマホでのアクセス先では3話まで無料だったのですが、どこのサイトか忘れてしまいました。 分冊をいちいち購入するのも面倒だと私は思いました。 合冊は何話収録されているのかご紹介するために、たった今購入して調べてみました。 合冊は既刊1巻です。 価格は電子・紙、共に660円です。 収録数は7話、そして書き下ろし小説が9ページプラス挿絵1枚となっています。 私は合冊版をおすすめします。 Sponsored Link 『わたしの幸せな結婚』の内容について キャッチコピーは 「結婚から始まる恋愛の物語。 」 1、2、3,12話のみ読んでいる時点での紹介です。 ・継母に奴隷扱いされ ・義理の妹には男を奪われ ・勝手に決められた嫁ぎ先は評判最悪の家 という三重苦の少女が主人公です。 ところがその嫁ぎ先の相手の男が出来た人間で、一転、天国のような暮らしが始まるというお話です。 「和風シンデレラ」とのコピーもあるように古典的な設定なのかもしれませんが、意外と新鮮に感じました。 俗に「人の不幸は蜜の味」など言われますが、私は正反対で、人が幸せなところを見るのが大好きなのです。 もう3話目にして「わたしの幸せな結婚」は終えているようですが、最新12話を読んだところ、妖怪変化?と戦う使命を担っているという設定もありそうです。 ガンガンオンラインも巡回先に加わりました。 毎週木曜日更新です。 異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世。 能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われていた。 親にも愛されず、誰にも必要とされない娘。 唯一の味方だった幼馴染も異母妹と結婚し家を継ぐことに。 邪魔者になった美世は冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことに…。 「小説家になろう」発! 結婚から始まる恋愛の物語。

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私の幸せな結婚|原作小説2巻序章ネタバレ!あらすじ考察まとめ

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わたしの幸せな結婚3話「初めてのゆうごはん」ネタバレ 久堂清霞が率いている隊は、対異特務小隊という帝国陸軍の中でも飛びぬけて異質な隊でした。 対異特務小隊は怪異に関する案件だけに対処するために設立され、隊員ほぼ全員が見鬼の才の力を持っていたり、それ以上の異能持ちです。 そんな特異な隊を率いる清霞は、今現在書類処理に追われていました。 しかし、全く集中できない清霞。 原因は朝美世にひどいことを言ってしまったことでした。 落ち込むような表情をした美世の事がどうしても引っかかります。 今まで清霞に近づいてきた嫁たちは、質素な家を見て嫌悪し帰ったり、怒り出したりする者たちでした。 影でゆり江を虐げるものもいました。 しかし、ゆり江は美世が気に入ったようでした。 今までの女性たちとは違う気がすると言っていました。 斎森の娘であるため油断はできないと思ってしまいますが、普通の名家の令嬢として育てられたわりにはどこか違うと感じてしまいます。 まるで使用人のような行動のとり方も気になっていました。 清霞は今回も早々に追い出すつもりでしたが、もう少しだけ美世の様子を見ることにするのでした。 その日、清霞が家に帰ると、美世が出迎えてくれました。 美世は出迎えるなり、今朝の事を謝ります。 そして、今日の夕食はゆり江が作り、用意したものには誓って毒など入れていないことを伝えました。 謝られた清霞は、こちらの言い方も強かったと謝ります。 清霞は勝手に警戒して警告しただけでした。 清霞が謝ると美世はまた自分が悪かったのだと言い、謝りだしました。 清霞は威圧するつもりはなかったと思いますが、美世は頭を下げ続けます。 頭を下げ続ける美世を改めて見た清霞。 粗末な着物、酷くやせ細った手首を見て、とても名家の令嬢とは思えないと感じました。 さらに美世は自分の分の夕食を食べてはおらず、用意すらしていませんでした。 家族となったのに一緒に食事をしようとしない美世を清霞は変に思います。 さらにどうして自分の分がないのかと聞いても、美世は返事をしようとしません。 そんな美世を見て、清霞は「これは本格的におかしな娘がきてしまった」と思うのでした。 清霞がため息をつくのを聞いて、いよいよ追い出されるのだろうかと不安になる美世。 美世は清霞の言うことにすべてに「申し訳ありません」と謝ってしまいます。 美世が謝ってしまうのは、実家でいつも文句を言われていたためでした。 反射的に謝罪することが癖になってしまっています。 しかし、清霞にそんなことを話せるわけがありません。 美世はどうして謝るのかと聞かれても答えることができませんでした。 美世が黙ると、清霞はそれ以上は聞こうとしませんでした。 その代わり、「もう謝るな」と言います。 謝るなと言われた美世は、落ち込みました。 清霞に恐怖すら感じてしまいます。 しかし、清霞が自分の食事の心配をしてくれたり、体調を心配してくれたりしているのを思い出すと、冷たいだけの人では無いのだろうと理解することができるのでした。 その後、風呂に入ると言い出した清霞。 美世は準備しに行くと言いますが、清霞は自分の異能で風呂を沸かすと言います。 清霞に発火能力があると知った美世は、自分に異能がないことを清霞は知っているのだろうかと思ってしまいました。 異能もなければ見鬼の才も持っていない自分は久堂家の当主の妻にふさわしくないと考える美世。 本来妻に似合うのは香耶のように何でも持っている女性なのだろうと、自分と香耶を比べてしまうのでした。 わたしの幸せな結婚3話感想 清霞の許嫁が三日と持たず逃げ出したという噂は、どうやら清霞が悪いわけではないようです。 みんな清霞の力欲しさに近づいてきたお嬢様たちだったのでしょうね。 久堂家なら豪勢な暮らしが待っているとでも思っていたのでしょう。 しかし現実は質素な暮らしに、あまり愛想のない当主がいるという現実でした。 そのため、理想と現実の違いに耐え切れず自分からすぐに出て行ってしまったのでしょう。 女側に問題が会ったのならば、清霞は本当はやはり優しい人なのかもしれません。 愛想はないようですが、美世の事を気にしてくれたりと気は使ってくれています。 美世は質素な暮らしにもなんの不満もないようなので、もしかすると、2人はうまくいくかもしれませんね。 まとめ わたしの幸せな結婚3話のネタバレを紹介しました。 やわらかい色使いが美しい異能モノ!ぜひ漫画の方もお楽しみください! 最新話をどこよりも早く読むのならガンガンONLINEがおすすめ!アプリのダウンロードは無料です。

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私の幸せな結婚|原作小説2巻序章ネタバレ!あらすじ考察まとめ

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漫画『わたしの幸せな結婚』13話のあらすじネタバレ 辰石の主は香耶を呼び出し、信じられない今の美世の姿を見たと言い、香耶も今の美世を知りたいのではないかと言います。 それを聞いた後、香耶は人型の式を美世のところへ飛ばしました。 その時香耶は子どもの頃から母親に言われていた言葉を思い出します。 ただの無能だから斎森の娘ではない。 お琴を間違えた香耶に対して、失敗してはいけない、あれのようになってはいけないと厳しく言う母。 そして門の前で美しい男性と話しているのが見えます。 あの時、屋敷で見かけたキレイな人は久藤清霞だったのかと気づいた香耶。 2人が恋人のように仲良く笑っている姿を見て、香耶は自分の方が上なのにおかしいと苛立ちを隠せず、父の元へ向かいます。 香耶は父に、久藤家の嫁にふさわしいのは自分だから姉と交換してくれと言います。 何を言ってもダメだという父に、今まで自分の言ったことを必ず聞いてくれる父なのにおかしいと思いながら部屋を出ると、幸次に声をかけられます。 そして香耶は幸次に、幸次は姉と婚約したくないかと尋ねます。 意味が分からないと呆れた顔をする幸次に、香耶は久藤の妻にふさわしいのは自分だから取り換えた方がいいと思ってと言います。 幸次はバカなことを言わないでくれるかと言うと、香耶は幸次は姉のことが好きだからいいじゃないかと言います。 幸次はお義父さんは許したのかと聞くと、無言になる香耶。 家長の許しがないなら無理だと幸次が言うと、もういいと言って香耶はその場をあとにしました。 香耶は辰石の主なら協力してくれるはずだと思い、辰石の屋敷へ向かいました。 その頃、美世とゆり江は清霞の屯所の門前に来ていました。 仕事が忙しく泊まり込みをした清霞のためにお弁当を持って差し入れにきたのでした。 門番に身元と用件を聞かれ、久藤の婚約者だと言うと、慌てて門番が確認をしに中へ入っていきました。 そして慌てて外へ出てきた清霞に美世は差し入れを持ってきたと笑顔で渡します。 差し入れを受取り、恥ずかしそうにしている清霞。 中で休んでいくかと清霞が声をかけるも、仕事の邪魔をしてはいけないから帰ると言います。 清霞は美世にお守りは持っているかと聞くと、はいと答える美世。 お守りを持っているならいい、2人とも気を付けて帰ってくれと言った後、清霞は美世の頭をぽんぽんと撫でました。 歩いて帰っている時、美世はお守りを言えに置いてきてしまったことに気づきました。 清霞にもらったお守りにどんな効果があるか分からないけれど、きっと何か意味があるはずだと思いながらまっすぐ家に帰る美世とゆり江。 その時、ものすごい勢いで車が走ってきて、何者かが美世の腕を掴み、口と手を縛って車の中に押し入れられ、美世は誘拐されてしまいました。 美世は状況が分からず、恐怖と旦那様のことで頭がいっぱいでした。 漫画『わたしの幸せな結婚』13話の感想と考察 美世を誘拐したのは一体誰の指図なのでしょうか。 辰石の主かそれとも香耶の2人が怪しいですよね。 辰石は美世と自分の息子を結婚させて薄刀家の異能が欲しいと思っているけれど、こんな雑というか、派手な方法で美世を誘拐したところで、辰石の嫁にすることはさすがに難しい気がします。 香耶は姉より自分の方が清霞の妻にふさわしいと思って、姉が邪魔だと思っているから美世さえいなくなれば自分が嫁にいけると安易な考えで誘拐したのかもしれませんよね。 私は香耶が犯人じゃないかなと思います。 それとも今まで一度もまだ出てきていない人物で薄刀家の人の可能性もなくはないと思いますが、やはり香耶が怪しいなと思います。 しかし、香耶も幼い頃、母親にかなり厳しく育てられてきたのですね。 小さい頃はお姉ちゃんと仲良くしたかったのかもしれないけれど、母親に言われて美世を下に見るようになって、いつも姉よりも上でいないといけないという比較をしてきてたんだなということが今回分かりました。 香耶もある意味、可哀想な子だったんですね。 でも平気な顔で自分の婚約者の幸次に、姉と交換した方がいいと言えるところがやはり最低な人だなと思います。 清霞の異能で連れ去られた美世を取り戻すことができるのか、犯人は一体誰なのか、次の話が楽しみです。 14話 >>.

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