ダイパ じめんタイプ。 【第八世代】暫定版タイプ別決定力(火力指数)ランキング【剣盾】

タイプ別相性表

ダイパ じめんタイプ

トリトドンの基本データ HP 111 タイプ みず こうげき 83 じめん ぼうぎょ 68 特性 ねんちゃく とくこう 92 よびみず とくぼう 82 夢特性 すなのちから すばやさ 39 トリトドンの特徴 特性「よびみず」で味方へのみずタイプの攻撃を無効化 「よびみず」は 自分含めた味方を対象とするみずタイプの技を無効化し、自身のとくこうランクを 1 段階上げる特性です。 これにより、 みずタイプが苦手な味方のポケモンがみずタイプの技で縛られていたとしても、トリトドンを隣に置くことで安定して突っ張ることができます。 弱点がくさタイプのみで優れた耐性を持つ みず・じめんタイプであるトリトドンは弱点がくさタイプのみであり、 優秀な耐性を持っています。 さらに、 たくわえるや とける、 じこさいせいを覚えるので、トリトドンに有効打があるポケモンが倒れてしまったり、トリトドンの耐久アップ技を簡単に積まれてしまったりすると突破が困難になります。 トリトドンはバトルの終盤まで生き残ることが多いため、 トリトドンでどう詰めていくか、あるいはトリトドンをどうやって倒すかを見据えて立ち回る 必要があります。 トリトドンの技 有用な攻撃技 だいちのちから タイプ一致技。 追加効果のDダウンが優秀。 ねっとう タイプ一致技。 追加効果のやけどが強力。 ハイドロポンプ タイプ一致技。 ダイストリームの火力を上げたい場合に。 だくりゅう タイプ一致技。 全体技で命中ダウンが強力。 こごえるかぜ 相手のすばやさを下げる。 味方のサポートに。 れいとうビーム ドラパルトやトゲキッスに対して。 ヘドロばくだん 対フェアリーに。 クリアスモッグ 能力上昇対策に。 有用な変化技 まもる 大事に扱いたい場合に。 みがわり 状態異常対策に。 じこさいせい 耐久が高いので相性が良い。 おきみやげ 自主退場できる。 しかし使いどころが難しい。 たくわえる 耐久を上げることができる。 3回までしか積めない点に注意。 とける 対物理を意識するならこちら。 あくび ダイマックスポケモンへの牽制に。 とけるを積むことで、物理ポケモンから受けるダメージをごくわずかにすることが可能です。 さらに、 たべのこしと じこさいせいでHPを回復して長期戦に持ち込むことができます。 この型の 最大の強みは、相手の残りを物理技を使うポケモンだけにすることによってトリトドン1匹で詰める展開を作れることです。 ただし、 急所が大きな負け筋となるので、 過剰なとけるやじこさいせいの選択は控えることが大切となってきます。 トリトドンの使用率 当サイトが集計した、ランクバトル(ダブル)の使用率の記事からトリトドンの順位を参照しています。 集計期間 順位 22位 19位 5位 8位 5位 13位 9位 9位 5位 14位 11位 10位 9位 24位 19位 17位 21位 21位 ランキング外 ランキング外 ランキング外 29位 21位 27位 25位 22位 28位 トリトドンとの主な組み合わせ 特性「よびみず」でみずタイプの技を吸収することが強力で、 みずタイプを苦手とするポケモンと相性が良いです。 ウインディ ウインディで相手することが難しいみずタイプにトリトドンが強く、トリトドンが苦手なくさタイプの技をウインディは受けることができます。 この2体は 相性補完に優れた並びといえます。 ドサイドン ドサイドンをみずタイプの攻撃で対策する相手に対して、特性「よびみず」でみず技を吸収するトリトドンが刺さっています。 ただし、全体攻撃のみず技はドサイドンもダメージを受けてしまうので注意しましょう。 ドリュウズ ドリュウズの苦手なみずタイプの技をトリトドンが吸収することで、みずタイプに対して突っ張る立ち回りが可能です。 また、ドリュウズの ダイアースや ダイスチルで トリトドンの耐久を強化することができます。 バンギラス バンギラスの弱点であるみずタイプの技をトリトドンがカバーできます。 トリトドンは バンギラスの苦手なみず・はがねタイプに強く出ることが可能です。 アーマーガア アーマーガアはトリトドンの弱点であるくさタイプの技を受けることができます。 反対に、トリトドンはアーマーガアの苦手なほのお・でんきタイプの技のダメージを半減以下にします。 トリトドンの対策 カットロトム リーフストームでトリトドンを縛ることができ、 特性「ふゆう」でトリトドンからのじめん技を透かすことができます。 ギャラドス 新習得した パワーウィップでトリトドンを容易に倒せます。 トリトドンからの大きな打点はないので りゅうのまいやダイジェットで積みにいく展開をしても良いでしょう。 バイバニラ みずタイプに対して抜群になる フリーズドライをバイバニラは覚えるので、4倍弱点を突いてトリトドンを容易に倒すことができます。 さいごに ダブルバトルにおけるトリトドンの育成論と対策について紹介しました! トリトドンの使用率はかなり高く、対策しないと突破が困難なポケモンです。 しっかり対策を練っていきましょう。 また、今後も育成論と対策の記事を追加していきます。 使用率や型などは新しい情報が追加され次第、随時更新していく予定です。 ポケモン初心者。 みんてぃあと共にサイトの機能面を担当。 自我が目覚めた時には既にポケモンをやっていたらしい。 関連する記事• 2020. 05 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. トップ10ポケモン3. […][…]• 2020. 08 レンタルチームID: 0000 0000 1TK1 Y0 目次 1. はじめに2. 構築経緯2. […][…]• 2020. 14 目次 1. はじめに2. 会場の雰囲気3. 参加してみて4. オフ会の情報はこちらから はじめに ぽ […][…]• 2020. 16 レンタルチームID:0000 0001 R7HC 7X はじめに はじめまして、Fire fir […][…]• 2020. 07 レンタルチームID: 0000 0001 3P4G 83 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…].

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じめんタイプ (じめんたいぷ)とは【ピクシブ百科事典】

ダイパ じめんタイプ

概要 某wikiにあった決定力ランキングの第8世代版。 大雑把に言えばポケモン単体が事前のサポート無しで1ターン目から出せる火力のランキングです。 某wikiと異なり、禁止伝説は選考外、火力指数による比較、特性や技の選考基準など、筆者の独断と偏見によるアレンジが多々あります。 暫定版のランキングとしてご覧ください。 ランキング選考基準 ポケモンについて ランクバトルに参加できるポケモンのみ選考対象。 いわゆる禁止伝説は選考対象外。 また、ランクバトル未解禁のポケモン、特性についても選考対象外。 性格、努力値は攻撃or特攻上昇補正の性格でAorCに252振りされているものとする いわゆるA特化、C特化 技について 某Wikiとは異なり鉢巻ギガインパクトや眼鏡はかいこうせんといった、反動で動けなくなる技の素撃ちは選考対象外に。 ただし、ダイマックス技化した場合はデメリットを無視できるため選考対象。 物によっては参考火力として記載します。 てっていこうせんの扱いは悩みましたが、ラス1同士の対面で両者瀕死になった場合の処理がだいばくはつ等と同様に使用者側の負けになる扱いであることから 選考対象外に。 また、特定条件下で威力が増大する技は条件を満たしていない時の威力を扱う。 火力指数について 攻撃or特攻の実数値、技威力、タイプ一致補正、特性による補正、天候やフィールドによる補正、持ち物による補正を乗算した数値です。 ( 命中率は考慮しない) 単純にこの数値が大きいものほど火力が高いということになりますが、ごく僅差だと実際に与えるダメージに差が出ないこともあります(このため某wikiの決定力ランキングにおいて、ドクロッグとベトベトンが同順位になるなどの現象が起きていた。 火力指数はA種族値が1高い分ドクロッグの方が高い) 大雑把な目安として、等倍であれば 火力指数約41400:無振りドラパルト H88B75D75 を確定1発 火力指数約45450:無振りガマゲロゲ H105B75D75 を確定1発 火力指数約47280:H振りギルガルド盾 H60B140D140 を確定1発 火力指数約53550:H振りガマゲロゲ H105B75D75 を確定1発 火力指数約79875:H振りきせきガラルサニーゴ H60B100D100 を確定1発 となります。 また、ダイマックス技化した際の技威力は元の技威力に応じた一定の規則によって決まります 例外有 基本的にはダイマックスによる技強化倍率が約1. 前作のZ技と比べ強化上限が控えめなため、低威力の技が主力となるタイプは最大火力が伸び、元々高威力の技が揃うタイプは逆に最大火力が落ちる傾向にあります。 ライバルたちの不在によりホルードが1位、ワシボンが2位に。 そしてタイプ不一致のくせに専用特性により超火力のガラルヒヒダルマもランキング入り。 参考記録としてホルードの鉢巻ギガインパクトは火力指数79650という超火力です。 ノーマル特殊決定力ランキング ポケモン名 火力指数 技 特性 持ち物 ジジーロン 59962 ダイアタック はかいこうせん 非考慮 命の球 エレザード 51772 ダイアタック はかいこうせん 非考慮 命の球 ストリンダー 49686 ばくおんぱ パンクロック こだわりメガネ 全ポケモン中トップクラスの特殊火力を有するポリゴンZは今作不在。 よってジジーロンが1位に躍進。 そしてこちらも3位にはタイプ不一致ながら専用特性で超火力のばくおんぱ使いのストリンダーがランクイン。 ジジーロンとエレザードはそれぞれ「ぎゃくじょう」「サンパワー」と伸びしろがあります。 ちなみに、新規特殊ノーマルであるイエッサンははかいこうせんを覚えないことが響きランキング入りならず。 ノーマルタイプの育成論一覧は ほのお決定力ランキング ほのお物理決定力ランキング ポケモン名 火力指数 技 特性 持ち物 キュウコン 57330 ダイバーン フレアドライブ ひでり こだわりハチマキ ヒヒダルマ ガラル 56970 フレアドライブ ごりむちゅう こだわりハチマキ ブースター 54600 ダイバーン フレアドライブ 非考慮 命の球 天候特性強し、キュウコン1位。 だたし2位以降のメンツはダイバーンによる晴れで次ターン以降はキュウコンを突き放す火力に。 前世代のトップ3 原種ヒヒダルマ、原種ダルマッカ、エンブオー は揃いも揃って今作不在 原種ダルマはデータ上は存在?。 それでもガラルヒヒダルマは炎タイプを失いながらも特性で火力を補いランキング入り。 単氷タイプなのに炎物理としてトップクラスな化け物。 そしてブースターもランキング入り。 「こんじょう」や「もらいび」による伸びしろもあるロマン火力。 参考火力として、ダルマモード発動時のガラルヒヒダルマの命の球ダイバーン フレアドライブ は64974と超火力。 ほのお特殊決定力ランキング ポケモン名 火力指数 技 特性 持ち物 オニシズクモ 67938 ダイストリーム アクアブレイク すいほう 命の球 シザリガー 63882 ダイストリーム クラブハンマー等 てきおうりょく 命の球 バスラオ 53404 ダイストリーム アクアテール等 てきおうりょく 命の球 一般ポケモン水物理で長年トップに立っていたシザリガーが1位陥落。 これはアクアブレイク 威力85 もクラブハンマー 威力100 もダイマックス技化すると威力130になるため。 3 命の球 =169となるわけですが、これは前作のZアクアブレイク 威力160 を上回る威力。 反面、前作のZクラブハンマーは威力180だったのでシザリガーの最大火力は下がってしまい、このようなランキングになりました。 キングラーも同様の理由でバスラオに及ばず、バスラオが3位に。 参考火力として「ぎょぐん」のヨワシ 群 の命の球ダイストリームは火力指数53488。 また、がんじょうあごウオノラゴンの鉢巻エラがみ 威力2倍時 には火力指数89505と超火力。 みず特殊決定力ランキング ポケモン名 火力指数 技 特性 持ち物 ペリッパー 65929 ダイストリーム ハイドロポンプ あめふらし 命の球 オニシズクモ 61152 ダイストリーム ハイドロポンプ すいほう 命の球 インテレオン 56745 ダイストリーム ハイドロカノン 非考慮 命の球 天候特性強し。 なぜニョロトノだけいないのか…。 こちらもオニシズクモがハイドロポンプを新規習得し、火力を伸ばしました。 新ポケモンからは御三家であるインテレオンがランクイン。 参考記録として、「ぎょぐん」のヨワシ(群)のZハイドロポンプは指数58552。 みずタイプのポケモン育成論一覧は でんき決定力ランキング でんき物理決定力ランキング ポケモン名 火力指数 技 特性 持ち物 パッチラゴン 63501 ダイサンダー でんげきくちばし等 はりきり 命の球 バチンウニ 55364 ダイサンダー びりびりちくちく エレキメイカー 命の球 ピカチュウ 49140 ダイサンダー ボルテッカー 非考慮 でんきだま はりきりアタッカーであるパッチラゴンが1位。 ダイマックスではりきりのデメリットを無視できるのも強い。 バチンウニはフィールド補正が1. 3倍に弱体化されたものの2位。 ピカチュウは電気玉がダイマックス時も有効という前提でのランキング入り 未検証 参考火力として、はりきりパッチラゴンの鉢巻でんげきくちばし 威力2倍時 は95816と超火力。 居たとしても新たな化け物を超えられませんが…。 ぶっこわれな特性を持つガラルヒヒダルマが堂々の1位。 そしてその超火力に肉薄するダイマックスガラルダルマッカ。 ダイマックスはZ技と異なりスキン特性が有効らしい 強化はされないがタイプ変更はされる のですが、残念ながら今作にフリーズスキン持ちはいません。 こおり特殊決定力ランキング ポケモン名 火力指数 技 特性 持ち物 サワムラー 66339 とびひざげり すてみ こだわりハチマキ ローブシン 56970 インファイト アームハンマー てつのこぶし こだわりハチマキ ガラルヒヒダルマ 56970 ばかぢから ごりむちゅう こだわりハチマキ 格闘物理1位に君臨し続けたチャーレムは今作不在。 強力なとびひざ使いの多くが不在であり、サワムラーが1位に。 そしてここでも顔を出すガラルヒヒダルマ。 ネギガナイト 55350 を抑えローブシンと並びます。 ちなみに、ダイナックルの追加効果が攻撃上昇であるためかダイマックス技化すると威力上限が100と低く、一発目の火力はむしろ下がるケースが多いです。 かくとう特殊決定力ランキング ポケモン名 火力指数 技 特性 持ち物 ルナトーン 40813 ダイロック パワージェム 非考慮 命の球 バンギラス 37674 ダイロック げんしのちから 非考慮 命の球 サニゴーン 36504 ダイロック パワージェム 非考慮 命の球 第7世代で登場したタイプ一致パワージェム使いであるウツロイドが不在。 そもそも今世代ではタイプ一致パワージェムを使えるポケモンがルナトーンとギガイアスしかいないという異常事態。 とはいえそのルナトーンはダイマックスにより火力が伸び、どうにか指数4万に乗りました。 げんしのちからバンギラスと、不一致パワージェム使いの中では最高特攻値を有するサニゴーンが続きます。 いわタイプのポケモン育成論一覧は ゴースト決定力ランキング ゴースト物理決定力ランキング ポケモン名 火力指数 技 特性 持ち物 ニャイキング 67684 ダイスチル アイアンテール等 はがねのせいしん 命の球 アイアント 67303 ダイスチル アイアンヘッド はりきり 命の球 シュバルゴ 51967 ダイスチル アイアンヘッド 非考慮 命の球 ニャイキングが専用特性を引っ提げ鋼物理1位に。 はりきりアイアントも火力を伸ばしたものの、ニャイキングに僅差で敗れる結果に。 なお、参考記録として ニャイキングの鉢巻ジャイロボールは最大威力150の際、火力指数90112。 ダダリンの鉢巻ジャイロボールは最大威力150の際、火力指数67873。 ナットレイの鉢巻ジャイロボールは最大威力150の際、火力指数54000。 はがね特殊決定力ランキング ポケモン名 火力指数 技 特性 持ち物 ギルガルド 57603 ダイスチル てっていこうせん 非考慮 命の球 ジュラルドン 51597 ダイスチル てっていこうせん 非考慮 命の球 ルカリオ 49959 ダイスチル てっていこうせん 非考慮 命の球 種族値の弱体化を受けつつもギルガルドが1位を保持。 てっていこうせんの登場により鋼タイプ全般の最大特殊火力が底上げされました。 参考火力として、ギルガルドの眼鏡てっていこうせんは火力指数69930。 はがねタイプのポケモン育成論一覧は フェアリー決定力ランキング フェアリー物理決定力ランキング ポケモン名 火力指数 技 特性 持ち物 オーロンゲ 47911 ダイフェアリー じゃれつく 非考慮 命の球 トゲキッス 42588 ダイフェアリー じゃれつく はりきり 命の球 ニンフィア 41470 すてみタックル フェアリースキン こだわりハチマキ 前世代ランクインのマリルリたちは不在。 新ポケモンのオーロンゲが1位。 ちなみに、対戦環境でよくみるミミッキュの球ダイフェアリーは火力指数39546。 参考記録として、ニンフィアの鉢巻ギガインパクトは火力指数51840。 フェアリー特殊決定力ランキング.

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ダイパ じめんタイプ

他には 「第4世代御三家」、 「ダイパ御三家」などの呼称がある。 出会いはを見つけるため湖に来たライバルと主人公が忘れ物のカバンを見つけ、途中ポケモンに襲われ身を守るためカバンに入ってる3匹の内1匹を選び追い払う。 その後主人公に懐いてるの見た博士にプレゼントとして貰う。 御三家としては初めて 三匹とも進化でタイプが付加されることとなった。 (実際には偏っているのだが……) 『ポケモンレンジャー バトナージ』では3匹ともパートナーポケモンの1匹として登場している。 隠れ特性の入手が ホウエン御三家と同等の高難易度であり、「ポケモンカードゲームBW『はじめてセット』」「ポケモンカードゲームBW『はじめてセット forガール』」を買った時についてくるシリアルコードを入力すると ランダムで手に入った。 もちろんこのセットの発売もシリアルコード入力も現在終了しているので、持っている人から分けてもらうしかない。 3匹とも隠れ特性の評価はそこそこしかなく、対戦への影響が少ない。 そのためホウエン御三家ほどの騒ぎにはならなかったが、逆に入手は困難を極める。 ナエトルを選んだ場合 見た目通りの鈍足で、物理攻撃の方を得意とする。 くさ技以外では、物理技になったの「」などを覚え、補助も以来久々に「」を自力で覚えられる他「」も備える。 特殊攻撃は攻めても守っても不得手なので対策の必要があるが、ほのおタイプが少ない(特に『DP』)ので上記2つの補助技を駆使して乗り切れなくもない。 ドダイトスに進化することでじめんタイプがつく。 の弱点が消えてほのおに一応弱点を突けるようになった(弱点は消えない)他、「じしん」で多くの相手に弱点を突ける。 だが に4倍ダメージをもらってしまう。 終盤はかなり苦戦するだろう。 はがねタイプにも対抗できはするが、一番弱点を突きたいはずの・はトレーナー戦では全て「」持ちという。 また相手はじめんタイプが増えても不利。 ジムは有利2つ不利1つで、トウガン戦、デンジ戦はドダイトスになっていれば有利がつく。 一方スズナ戦は圧倒的不利な他、四天王・チャンピオン戦もやや不利な相手が多い。 最終形態ドダイトスは歴代御三家中 最もすばやさが低い。 また唯一のくさ・じめんタイプである。 ヒコザルを選んだ場合 能力は こうげき・とくこう・すばやさが高いという完全速攻特化型ポケモン。 他のが しか存在しない(『プラチナ』では若干増えたが)ため、手持ち内でのタイプ競合が起こりにくく、本人の超性能もあり最後までスタメンほぼ確定である。 前作同様、2形態目に進化と同時にかくとうタイプがつく。 進化と同時にタイプ一致技「」も覚える。 最初のジムがなので是非進化させておきたい。 ほのお・かくとうの優秀な技を揃え、攻め手に事欠くことはない。 『プラチナ』なら「」を覚えさせておくと技が通りにくい相手にも対抗できる。 一方かくとうタイプがつくせいで、ひこう・に弱点を突かれてしまう。 特にドーミラー・ドータクン相手は互いに弱点を突き合う関係になるので要注意。 また反動効果のある技が主砲になりやすいので「やられる前にやる」を徹底したい。 ジム戦は有利5つ不利1つ、四天王は有利1つ不利2つとなる。 ゴリ押しができなくもないがいざという時のために弱点のケアはしておくとよい。 最終形態ゴウカザルは当時ほのお・かくとう両方で 最速で、登場当時は前作のの上位互換とも言われた。 現在ではどちらも相応の強さを備えている。 ポッチャマを選んだ場合 中速で特殊攻撃の方を得意とする。 だがみず技以外軒並み物理技で、そのみず技も『DP』の場合 レベル8から24(進化キャンセルで22)まで「」しかないというかなり厳しいものとなっている。 ポッタイシに進化すると同時に覚える技は「」だが、まだはがねタイプはつかないので使いどころが微妙。 『プラチナ』ならレベル19(進化キャンセルで18)まで上げればよくなったが、それでも最初のジム戦に間に合わないことが多い。 加えて次のジム戦は苦手なくさタイプという。 みずタイプの性か道中にライバルが多く、あろうことか がみずタイプとして競合相手に参入する有様なので優位性が薄れがち。 もちろん「」が手に入りさえすれば火力は保証されるので、それまで我慢できるかがポイントと言えるだろう。 進化することではがねタイプがつく。 だがこちらもはがね技が 先の「メタルクロー」しかないというとんでもないことになっている。 どうしても生かしたければ 1品ものの「」を覚えさせるしかなく、覚えさせてもこおりタイプくらいにしか有利にならない。 はがねタイプならではの耐性と自身の耐久を生かしてじっくり戦うのが主と言えるだろう。 また、本来有利なはずのじめんタイプに抜群を取られるので注意したい。 ジム戦は有利2つ不利2つと可もなく不可もなく。 みずタイプらしい安定感で対処したい。 最終形態エンペルトは現在でもはがねタイプが付与された唯一の御三家で、みず・はがね自体もこいつが唯一となる。 関連イラスト.

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