かくしごと お父さん。 かくしごとアニメ(未来編結末最終回ネタバレ)父の可久士は死亡?(記憶喪失・事故)母の死因・考察

「かくしごと」父親の可久士と妻(姫の母)は死んでいる?ネタバレ含む!

かくしごと お父さん

この項目では、久米田康治による漫画について説明しています。 の小説については「」をご覧ください。 の楽曲については「」をご覧ください。 かくしごと ジャンル 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2016年1月号 - 2020年8月号 発表期間 2015年12月4日 - 2020年7月6日 巻数 既刊11巻(2020年3月17日現在) 話数 全84話 アニメ 原作 久米田康治 監督 村野佑太 シリーズ構成 キャラクターデザイン 山本周平 音楽 アニメーション制作 製作 かくしごと製作委員会 放送局 ほか 放送期間 2020年4月 - 6月 話数 全12話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 かくしごと』は、によるの作品。 『』()にて、2016年1月号から 2020年8月号まで連載された。 娘に漫画家であることを隠し通そうとする父と、その娘の日常を、漫画家のを交えつつ描かれる久米田自身の体験談を思わせる。 タイトルは「隠し事」と「描く仕事」のとなっている。 コミックス第1巻の発売に合わせて、久米田にとっては日本国内で初めてとなる単独サイン会が名古屋にて開催された。 また、制作によるアニメが公開されている。 から同年まで()において、「久米田康治のかくしごと展」(原画、ネーム展示)が開催された。 作風 [ ] 「漫画家」を題材にすることを勧めたのは担当編集者であり、久米田自身は当初そのジャンルは既にやり尽くされており、新鮮さも感じないと考えていたためやる気は無かった。 しかし、久米田自身が「漫画」を描いてきたことで周囲から蔑まれ職業を隠した経験もあり、「漫画家であることを隠す」というアレンジを加えたスタンスを思いついた。 本作においては、これまでの久米田作品にあったように、宇宙人が登場したり、異世界や異次元に行くような話はやらない、人死にもなく現実に即した中に留めることを久米田は決めている。 また、本作の各エピソードは、ほぼ実話に基づいていると久米田は語っている。 本作は『週刊かくしごと』という架空の雑誌の体を成しており、1話(1回の掲載分)に複数のショートストーリーが描かれている。 各ショートストーリーの最後には作中漫画家の「あとがき」もある。 また、作中に架空の広告も掲載されているが、実在の漫画家をモデルにしたキャラクターが登場した回には藤田の作品『』の宣伝が欄外に入っている。 連載に先立ち『』にてフルカラー4ページの予告漫画が掲載され、これは姫18歳編の話となっている。 コミックスには雑誌掲載時の姫10歳編に加え、姫18歳編の話が描き下ろしで先行で収録されている。 久米田お得意の自虐ネタ、下ネタに加え、感動あり、父の隠し事を知った姫のストーリーが挿入される構成といったストーリーテリングの巧みさも評価されている。 テレビアニメ開始直前の『月刊少年マガジン』2020年4月号掲載分で姫が11歳の誕生日を迎えて以降、連載はそれまでの『週刊かくしごと』形式から11歳の姫と18歳の姫の誕生日以降の話を並行して描く構成へと移行し、単行本で先行公開された18歳時の原稿リメイクに補足として新規描きおろしとなる11歳の話を加えた完全版となっている。 『』では「個人的な感想」と断った上で、これまで久米田作品に登場する女性キャラクターが絵柄は可愛いものの性格などに問題がありストレートに「可愛い」と言い難かったのに比べ、姫は変な言動があるものの「可愛い娘」として描かれていることを指摘している。 カラーイラストではの画風を取り入れている。 あらすじ [ ] 本稿ではアニメイトタイムズ掲載の村野佑太監督インタビュー の表記より、姫が小学4年生から5年生の時(11歳の誕生日を迎えるまで)を「姫10歳編」、姫が18歳の誕生日を迎えてからの話を「姫18歳編 」として記述する。 姫18歳編は、コメディである姫10歳編とは対照的にシリアスなストーリーであり、姫10歳編の後に何があったのかが回想として徐々に明かされると共に、姫10歳編では暗示的にしか語られなかった後藤家の家庭事情(姫の母親の行方や、祖父の正体)も明らかとなり、後藤可久士はある事情で断筆し「消えた漫画家」状態になったことが判明する。 なお、11歳になった姫の誕生日の時間(姫10歳編の続きなのでコメディ風味)と18歳の姫の現在時間(シリアス風味)とがリンクして物語は進行する上、本編にはそれまでとは違い副題が各話には付かない。 姫10歳編(連載版) [ ] かつて『きんたましまし』という下ネタ漫画がヒットしたこともあるベテラン漫画家・ 後藤可久士は一人娘の 姫を溺愛していた。 父親が下品な漫画を描いていると知られると、周囲からいじめられると心配し姫には職業を隠し、目黒区の自宅からスーツ姿で出勤し、途中でシャツと短パンという仕事着に着替えて渋谷区の仕事場へと向かうのだった。 姫の友達が「姫ちゃんのパパお仕事何しているの?」と聞いてきたり、姫のいる自宅に間違えて編集部の担当者が訪問してきたりと、可久士の隠し事がバレそうになり、娘への愛が募って可久士は暴走してしまう。 よき父親であろうと周囲の女性たちに協力を仰ぎ、その度に騒動を巻き起こしたり、気があると勘違いされ、既成事実が出来上がっていく。 そんなこんなで、バレそうでバレない「かくしごと」を抱えながらも、後藤可久士と姫のドタバタしながらも幸せな日々は続いていく。 姫18歳編(単行本先行描きおろし+連載終盤) [ ] 18歳の誕生日。 姫はにある海辺の丘上に建つ、かつての中目黒の自宅に酷似した家を1人で訪れていた。 そこにあった漫画原稿から、彼女は父の隠し事が「描く仕事」だったことを知る。 家の探索、元アシスタント達の回想を交え、漫画家・後藤可久士の過去が明らかになっていく。 姫は中学生になったころの出来事を思い出す。 その日、可久士は玄関ではなく、縁側から帰宅する。 姫に対して「ヘッドハンティングで転職が決まった」と嬉しそうに話す可久士だが、嫌なことがあった時は縁側から家に入る父親の癖を知っていた姫は、仕事で何か嫌なことがあって辞めたと見抜いていた。 その裏には、海難事故で行方不明となっている姫の母の無事を信じ、可久士が今でも捜索費を出し続けていること。 それを美談として週刊誌に掲載され、一部の心無い読者による悪意の書き込みによって、可久士がネットで叩かれる事態に発展したこと。 可久士はショックから今までのように漫画を描けなくなってしまい、自ら筆を折らざるを得なくなったという背景があった。 その後、可久士は慣れない肉体労働を転々としていたが、倉庫で雑誌運搬の作業中に起きた崩落事故に巻き込まれ昏睡状態となる。 それから一年近くが過ぎ、姫が鎌倉の家を訪れていたちょうどその時、可久士が意識を取り戻したとの報せが入る。 急いで病院に向かう姫だったが、久々に顔を会わせた娘に対し、可久士は「誰?」と口にする。 事故にあう前の7年間の記憶を喪失した可久士の中で「姫はまだ10歳」だった。 まだ自分が漫画家だと思い込んでいる可久士のリハビリのため、現在は人気漫画家となった元アシスタント墨田羅砂の呼び掛けによって当時のアシスタントたちが再集結し、病室でかつての連載作品「風のタイツ」の執筆が行われる。 目の前にいるのが自分であることを認識していない可久士にショックを受ける姫だが、一方ではやる気に満ちた「漫画家・後藤可久士」の姿を初めて目の当たりにする。 しかし、今の可久士が描いているのは7年前に描かれた原稿をそっくりそのまま再現した描き直しである。 編集者の戸丸院五月が見かねて最終回が載った単行本を見せたものの自筆ではない印刷物では本気にしてもらえなかったという。 再び漫画家として新たな話を描いてほしいとの思いから、姫は父の記憶を取り戻すために鎌倉の家へ向かい、友人たちにも協力してもらい、父の原稿を運んできた。 自筆の原稿を読むことで可久士は、ついに記憶を取り戻す。 記憶が戻った後の可久士は無事に退院し、入院費を援助してくれていた義父・戒潟魁吏への入院費返済と中目黒の自宅を買い戻すべく、漫画家としての再起を決意。 一方、姫は鎌倉の家で見つけた父と母と娘の家族団欒のモノクロ漫画に色を付け始めていき、その最中に帰宅した父を出迎えるのだった。 登場人物 [ ] 特に記載がない場合、声はテレビアニメ版の担当を示す。 登場人物の名前はダジャレとなっており、職業や性格などにかかったものとなっている。 後藤家関係者 [ ] 後藤 可久士(ごとう かくし) 声 - (テレビアニメ ・アニメPV ) 漫画家。 下ネタ漫画『KTMCMC(きんたましまし)』がヒットしたことがあり、その後は『亀の雫』『夏子の豆』を連載。 姫10歳編では『週刊少年マンガジン』(豪談社)でゴルフ漫画『風のタイツ』を連載中。 かつては翔学館(アニメでは「中学館」)の雑誌で仕事をしていた。 姫10歳編では主に可久士の視点で物語が進んでいく構成となっている。 強気と弱気だけで、その中間がない極端な性格のため、周囲を振り回すことがよくある。 仕事では熱を入れた部分と世間の評価がしばしば食い違うことに不満気味で、キャラクターデザインを担当したアニメや原作を担当した作品が自分の描いている作品よりも人気が出るなど不本意な結果になることが多々ある(アシスタントの芥子駆によれば「(両方の才能はあるが)先生の描くキャラと先生の考えるストーリーが合っていない」)。 アシスタントの描いた作品に対して的確なアドバイスを与えるベテラン作家らしい姿を見せる一方で「二本に一本打ち切られている」など自虐的な発言が多く、サイン会に来てくれたファンをサクラと疑うなど何度も自信を失いかけているが、本当に自分の作品が好きで来てくれたというファンの笑顔を見てからは自信を取り戻し、鎌倉の倉庫にはファンレターを大事に保存してある。 アシスタントの墨田羅砂の提案によって一度原稿のデジタル化に移行しているが、可久士が手描きにこだわったためすぐにアナログに戻っている(そして、手描きで描いていたことが最終盤で可久士が記憶を取り戻すための大きなカギとなる)。 父親としては過保護で常に姫を最優先して行動するが、紛らわしい言動で周囲の女性たちからはアプローチをかけられていると思われている。 目黒区中目黒の平屋建ての家に姫と暮らしており、仕事場として渋谷区のマンションを借りている。 かつては鎌倉に平屋建ての家を構えていたが、妻が海難事故で行方不明になったことをきっかけに東京に引っ越す。 鎌倉の家は現在は倉庫として使っており、毎週描いた原稿をしまいに行っている。 なお、現在の自宅は7年前に鎌倉の家と同じ間取りをオーダーして作った新築物件である。 表向き職業不明であるため、姫のクラスメイトからは貧乏と思われており、それを気にした姫に対して「オレはそこいらのサラリーマンより稼いでるわ! 」と発言。 姫のためなら金に糸目を付けないが、姫への投資と生活費以外は妻の捜索費用に使っているため(姫やアシスタントなど周囲の人間には決して見せないが)実際は苦しい生活を強いられていた。 本名で漫画家デビューした(10年以上も本名で描いているから今更ペンネームを使えない)ため、何かと不便を感じており、プライベートでは偽名として 後藤 和士(ごとう かずし)を名乗っている。 実は高名な歌舞伎役者の妾との間に出来た隠し子であり、父と本妻との間に生まれた異母妹(=姫の叔母)がいる。 隠し子という素性もあって「父の日を祝ったことが一度もない」というほど実父とは距離を置いているが、家族との関係を完全に絶っているわけではなく、妹には鎌倉の家の鍵を託しており、自分に何かあった時に鎌倉の家を売り、姫の生活の足しにするように頼んでいた。 妻を捜索していることが美談として週刊誌に載り、一部読者の心ない言葉に傷ついて漫画家を引退する。 中目黒の家を手放してアパートに移り、肉体労働で姫との生活を支えるが、漫画関係の倉庫作業中の事故で昏睡状態となる。 1年後に意識が回復したとき、姫が10歳のころから事故にあうまでの7年間の記憶が失われていたが、隠そうとしていた姫本人に自分の描いた下ネタ漫画の原稿を見せられることによって記憶を回復した。 退院後は墨田羅砂の仕事場に居候して、戒潟の援助した病院費用返済と中目黒の家を買い戻す資金稼ぎのため、新作漫画の企画を戸丸院に持ち掛けている。 アニメ版では「姫ももう大人だ」と下ネタ漫画家だと知られたことを受け入れていたが、原作では姫が一切漫画の話題を口にしないため、まだバレていないと思い込んでおり、墨田と戸丸院から呆れられていた。 めぐろ川たんていじむしょの一員としても活動。 父親思いでしっかり者。 人を疑うことを知らない無邪気な少女に見えるが、自分が傷つきそうになると思考停止して「見なかったふり」をすることで自己防衛を図る傾向があり、姫10歳編で何度か父親のかくしごとがばれそうになっても、その都度回避している。 姫18歳編では父親との生活が壊れるのを恐れて、父親の仕事を知ろうとしなかった 、優しすぎる可久士が血の繋がった本当の父親で安心したと語っている。 祖父に父、母と代々画業を生業にしている家系ということもあって絵画の才能に長けており、小学校では似顔絵コンクールの金賞を受賞し、高校では絵画のコンクールに入賞している。 可久士が事故で昏睡状態になった後、父方の叔母から鎌倉の家の鍵を受け取り、父親の隠し事に踏み込むことになる。 父の仕事を知ってからは漫画家であると隠していた理由を疑問に思う一方で原稿と一緒に大事に保存された多くのファンレターを見て「案外愛されていた」と可久士の仕事が「描く仕事」だったことを誇りに思い、父親のかくしごとに気付かなかったのは、自分のかくしごとを隠すために漫画の話題を避けていたのも一因だと自己分析した。 父の記憶を取り戻すべく、鎌倉の倉庫に保管されている父の漫画の原稿を持っていき、記憶を取り戻させた。 高校では美術部で優秀な成績を示していることから周囲からは美大に行くと思われているが、実際には漫画家志望であり、部室でこっそりと少女漫画を描いていることを可久士にも隠している。 後藤 ロク(ごとう ロク) 声 - 姫の祖父である戒潟魁吏から贈られて後藤家のペットとなった犬。 犬種はゴールデンリトリバー。 戒潟家で代々飼っている犬の四代目にあたるため最初は「四代目」と呼ばれていた(戒潟家では親犬の「三代目」が飼われている)。 愛犬として役所に登録する際に職員から書類確認のため聞かれた「ご登録(ごとうろく)でよろしいですか」という言葉を姫が「後藤ロク」という名前であると勘違いし、言葉の響きを気に入ったため「ロク」と命名された。 平日は可久士も姫も家を留守にしているため、子犬のころは日中は可久士の仕事場で世話をしていた。 そのせいで帰巣本能により姫を仕事場に連れてきて、かくしごとがばれそうになったことも。 原作では姫18歳編エピローグで鎌倉の家に戻った姫・可久士と共にいるのが1コマだけ描写。 アニメ版では大型犬であるにもかかわらず、姫が暮らすアパートの室内で飼われていた。 戒潟 魁吏(いましがた かいり) 声 - 日本画の大家。 姫の母親の実父(=姫の母方の祖父)であり度々可久士の前に姿を見せるが、姫はそのことを知らない。 娘との結婚に反対された事情もあって可久士からは「クソみたいな人間」と散々な人物評を受けているが、絵の腕前は「悔しいけどいい絵だと思う」と高く評価している。 資産家であり、可久士に負けない孫煩悩だが、直接顔を見せることは慎んでいる。 孫である姫のために「」名義でランドセル(毎年新品)や10段飾りの雛人形にグランドピアノ(どちらも元は姫の母親のもの)と様々な物を送りつけているが、場所を取りすぎるなどの理由で愛犬であるロク以外のプレゼントは可久士から嫌がられている。 姫18歳編では可久士の入院費を援助しており、退院後の可久士は「入院費を返済する」ためにも漫画家復活を決意した。 アニメ第06号、第12号では、「日本画協力」として、EDクレジットに名を連ねている。 後藤夫人 声 - 可久士の妻で姫の母親。 下の名前は不明。 劇中では回想シーンのみの登場であり、子供のころの姿は姫と瓜二つ。 用意周到な性格で、娘と夫のためにその年齢に応じた物品を収めた箱(年齢表記付き)を押し入れに入れていた。 姫18歳編で姫が幼いころに海難事故に遭い、行方不明となっていたことが明らかとなる(遺体が見つかっていないだけで限りなく死亡に近い状況)。 原作では、生前はデザイナーを生業にしていたが色覚が徐々に失われていく病を患い、全ての色が判らなくなる前に親子3人で見た思い出がある青い海をもう一度見たいとの希望から姫を可久士に任せて、一泊二日の予定で旅に出た際に事故に遭ったことが語られた。 目黒のほうの家の間取りを鎌倉のほうの家と同じようにしたのは、可久士の配慮ゆえのもの。 石川なんとかェ門 声 - 本名不明。 歌舞伎役者石川斎蔵(いしかわ さいぞう)と可久士の異母妹の息子で「歌舞伎界の若きホープ」。 姫18歳編で母が送った鍵が届いたかを確かめるために鎌倉の家を訪れ、姫に可久士の実家の事情を説明する。 ほぼ初対面の従姉である姫を「姉さん」と呼ぶ。 姫10歳編では、可久士に黙って台東区にある石川邸の門前を訪れた姫(詳細は不明だが、後藤姫宛の封書の差出人住所を見て訪れたことが暗示)とすれ違っている。 アシスタントたち [ ] 可久士の「G-PRO」(ゴトープロダクション)で働くたち。 姫には可久士の会社の部下と名乗っているが、可久士のことは「部長」や「課長」と適当な役職で呼んでいるため、本人から「お前ら統一しろ」と言われている。 可久士に振り回されることも多いが、なんだかんだ言いながらも慕っており、父の日には「僕達にとってお父さんみたいなもの」とアシスタント一同でプレゼントを贈って可久士を感激させている。 姫18歳編では7年前に記憶が戻ってしまった可久士のために病室に集合し、アシスタントのふりをしていた。 志治 仰(しじ あおぐ) 声 - チーフアシスタント。 一番の古株であり、指示待ち傾向はあるが、的確に指示された仕事をこなす。 背景は主に彼の領分。 作中何度か右腕を骨折をしており、勇馬は彼の最初の骨折時にヘルプで来ることとなる。 新人賞の受賞経験があり、アシスタント活動の合間に描いた自分の漫画を担当編集に見せている。 姫18歳編では、実家の志治書店の店員として活動。 芥子 駆(けし かける) 声 - 新人。 消しゴムかけ担当。 空気が読めないところがあり、可久士の心労を増やす、もしくは可久士をけしかけるような失言も頻繁にする。 可久士に自分の漫画を見せた時に貰った「読者が我慢して読んでくれるのは息止めて続くまでだ」というアドバイスを極端なまでに曲解して潜水3分出来るようになったり、可久士が作品のネタに探していたマッチョのモデルになるため無駄に鍛えてボディビルダー顔負けの身体になったりする(トレーニングの為、1か月も仕事を休んでいた)など、可久士の期待に応えるために頑張る努力家ではあるが方向性がずれている。 原作では美大出身で、日本画を専攻していたことが明らかになっている。 憧れの画家として戒潟魁吏を挙げており、鎌倉の倉庫で発見した姫の母親の描かれた絵を見て魁吏が姫の祖父(可久士とは義理の親子関係)であることに気付いた。 筧 亜美(かけい あみ) 声 - 仕上げと服飾担当。 ホラー漫画家志望。 マリオの店をよく利用している。 ドスの利いた発言や突っ込みが多い。 ダジャレ好きで「漫豪」「漫筋」「漫畜」といった漫画にまつわる新語を開発するのが得意。 墨田 羅砂(すみた らすな) 声 - 大学生。 「の職場でクリエイティブな仕事」につられてアシスタントになっているが、本人は漫画家になる気はまったくないと発言している。 一見緩い雰囲気だが、さり気ない気遣いや心配りが出来る人物。 姫18歳編では、前述の発言に反してマンガジンの看板作家となっており、仕事場には男性と女性のアシスタントが1人ずついる。 かつての仕事仲間を集め、記憶喪失となった可久士の記憶を思い出させるために活動。 エピローグでは、可久士のわがままで彼女の仕事部屋は新生G-PROとされ、アニメ版では、当時のG-PROメンバー全員が新生G-PROで活動している。 アニメ版では、漫画業界を説明するナレーションも担当。 『週刊少年マンガジン』編集部 [ ] 十丸院 五月(とまるいん さつき) 声 - 可久士の担当編集者。 本人は自信を持っているが、G-PROの面々からは有能とは思われていない。 後藤家の家事代行を担当しているナディラのような、褐色の女性がタイプ。 風のタイツのTシャツを着て自宅に訪れたり、可久士が審査員を務める新人賞の原稿を自宅に送ったりするなど、余計な言動でその都度可久士を激怒させている。 しかし本人には悪気がなく、それが相手を怒らせているという自覚がないため、可久士や亜美からは内心「あいつマジやべーよ」と思われている。 原稿が通らず翌日までに修正することになった際は可久士のために編集部の予算をはるかに上回る高級なホテルを用意する(本人曰く「ホテルの支配人と知り合い」)など謎のコネを持っており、可久士からは縁故採用を疑われている。 編集部内でも問題児扱いされており、特に風のタイツのアニメ化企画が決定した際には、可久士が「(アニメスタッフの)好きにしろ」と言ったのを曲解して自分が好きにしていいと解釈し、可久士の名前を使ってアニメスタッフに無理難題を押し付けたために大混乱を巻き起こした。 最終的にはマンガジンの新編集長が十丸院を殴って事態を収拾したものの、それが原因で編集長の交代人事が白紙になってしまった。 どれだけ問題を引き起こしても可久士の担当からは外れないが、本人によれば可久士担当は面倒なので引き受け手がおらず、仕方なく誰かへ押し付けられる当番(後藤番)とのこと。 何かある度に可久士と衝突しているが、本名で漫画を描くことを悩む可久士と一緒にペンネームを考えるなど変なところで意気投合することも多いため、ある面では可久士と最も気が合う存在である。 大和 力郎(だいわ りきろう) 声 - 『少年マンガジン』編集長。 マンガジンの台割(印刷時の掲載順番などの設定表)は毎号彼が決めている。 内木 理佐(うちき りさ) 声 - 『少年マンガジン』副編集長。 後藤家の近所の女性 [ ] 可久士が度々誤解するような言動をしてしまうことで、交際や結婚を申し込まれていると勘違いしている。 六條 一子(ろくじょう いちこ) 声 - 姫の学校の担任の小学校教師。 日焼けした肌にジャージ姿が特徴。 常に不審者撃退用のを持ち歩いている。 五月には人一倍不信感を抱いているために五月の琴線(かっし欲)には触れない。 名前の由来は褐色を表現する番号「61番」から。 可久士の熱狂的なファンであり、サイン会では可久士の姫に対する身バレ危機を回避させる殊勲を挙げている。 家族は弟に加え、中学生のころに買ってもらった犬(姫10歳編では老犬)が登場。 姫18歳編でも登場し、姫たちに良いニュース(可久士の意識が回復したこと)と悪いニュース(可久士が記憶喪失になっている)を伝えに来た。 アニメ版では、病院の屋上で可久士の衣類を干す姫の手伝いもしている。 千田 奈留(せんだ なる) 声 - 女子高生。 アイドル志望であり、アイドルグループのセンターになることが目標。 絵画コンクールで賞をとったこともあり、絵画教室の講師のボランティアをしている。 アイドルグループ仲間のグラビア撮影のために後藤家が使われた際、スタッフの1人が撮影した姫の写真を見て、「自分にはアイドルとしての力がない」ことに気づき、アイドルになることを諦め、記者やを志す。 なお、アニメ版ではこの流れはカットされている。 姫18歳編では、週刊誌記者として活動。 しかし、彼女が書いた記事が可久士が漫画家を辞めるきっかけになってしまい、この記事を書いたことに責任を感じ、可久士を襲った雑誌の崩落事故の真相を追っている。 原作では、この後、可久士の病室へ見舞いに訪れた奈留が記事を書いたことを悔やみながら「そろそろ起きてくれませんか」と呼びかけて退室した直後に可久士の意識が回復。 可久士の記憶を取り戻すための原稿を届けに行く際中の姫たちの力になるべく、マリオと共に鎌倉まで車で迎えに行き、病院まで送り届けた。 可久士の記憶が戻った後で姫の母親が事故に遭った経緯を姫に伝え、それが母の遺品の意味を姫が解き明かすヒントとなる。 汐越 羊(しおこし よう) 声 - クッキングアドバイザー。 可久士が通う料理教室の講師。 料理教室がナンパ目的の受講者防止のために男性一人の客を断るようになったため、以降は個人的に可久士に料理を教えている。 城路 久美(じょうろ くみ) 声 - 生花店の店員。 じょうろで水を汲むのが日課で花でも小鳥でも何にでも水をやるのが性分。 姫の友人たち [ ] 姫18歳編でも登場するが、全員別々の高校に通っている。 姫が可久士の記憶を取り戻すべく、鎌倉のほうの家に保存してある『風のタイツ』の原稿を持っていくことにした際、姫の頼みを引き受け、原稿運びに協力した。 また、アニメ版では、その前に病院の屋上で可久士の衣類を干す姫の手伝いもしている。 東御 ひな(とうみ ひな) 声 - 姫のクラスメイトでめぐろ川たんていじむしょ所員。 クラスでは給食委員を務める。 コンシェルジュ付きのタワーマンションに住んでおり、少々見栄っ張りで大人びた性格。 姫との仲は良いものの父子家庭の姫に対して「貧乏なの?」と聞くなど無神経な発言や見下すような態度が見られる。 姫の家にある10段飾りの雛人形を見て、後藤家が貧乏という認識を改めると共に金持ちキャラという自分のプライドを傷付けられて以降、頑として職業を語りたがらない可久士を悪いことをして儲けていると疑うようになった。 古武 シルビア(こぶ シルビア) 声 - 姫のクラスメイトでめぐろ川たんていじむしょ所長。 猫好きなため、川で流された猫を救った勇者(可久士)を捜すべく、探偵事務所を起ち上げた。 「髪でおでこを隠していると隠し事をしているタイプ」と考えている。 橘地 莉子(きつち りこ) 声 - 姫のクラスメイトでめぐろ川たんていじむしょ所員。 クラスでは風紀委員長を務める。 きっちりした性格であり、姫に無神経な発言をすることも多いひなを戒めることも少なくない。 原作第1話ではメガネをかけていた。 相賀 加代(あいが かよ) 声 - 姫のクラスメイト。 転校生として姫のクラスにやって来るが、緊張のあまり、転校の挨拶で一言も喋れないという大失敗をする。 このまま自分は孤立してしまうのかと絶望感に打ちひしがれていた時に声をかけてくれた姫と友達になり、姫には「救世主」と呼ぶほど強く感謝している。 姫と同じく、犬を飼っている為、そのことでより親しくなった。 アユ 声 - 姫のクラスメイト。 めぐろ川たんていじむしょ(原作では姫以外の招待者は不明)を自分のお誕生会に招待。 姫はお返しに友人を自分の誕生日会に招待しなければならず、父に負担をかけないため出席を断ろうとしたが、可久士より「祝える時に、祝っておけ」「いつか祝いたくても祝えなくなる日が来るかもしれない」と諭され出席した。 お誕生会の直後に福岡に転校したため、原作では以後登場しないが、アニメでは転校が明言されておらず、姫の11歳のお誕生会に姿を見せている。 その他の登場人物 [ ] 不二多 勝日郎(ふじた かつひろ) 声 - 可久士の知り合いの漫画家。 ダークファンタジーの巨匠、かつ「漫豪」のオーラを放つ鬼才。 モデルは漫画家・。 いつもここで服を着替える可久士を「」と呼ぶ。 サイン会の時には会場まで出張してきたり、店のロゴ入りの車を可久士に貸すなど、何かと便宜を図っている。 一度、誤って可久士のスーツ一式を売ってしまった。 このことが契機となり、新作モードが生まれたことがある。 元ネタは久米田の作品『』の登場人物の美良野マリオ(通称:おしゃれ先生) [ ]。 阿藤 勇馬(あとう ゆうま) 声 - 可久士の元アシスタント。 優秀すぎて、すぐにデビューした。 しかし可久士の所にいたことは、その経歴のあまりの短さのために公式には公開されていない。 ナディラ 声 - インドネシア人の家事代行サービススタッフ。 可久士を「クールジャパン」、姫を「姫サマ」と呼ぶ。 外国人ということもあって、日本の常識とややずれたところがあり、独創的な料理で可久士を度々困惑させる。 褐色の肌のため、五月に一目惚れされた。 十丸院 風留(とまるいん ふうる) 五月の妹。 兄の仕事を見学するため何度か可久士の仕事場を訪れたが、常にマスクを着用している。 もりどくん 声 - 可久士がサイン会を行った書店で、同じ日にサイン会を行っていた。 書誌情報 [ ]• 久米田康治 『かくしごと』 講談社〈KCデラックス〉、既刊11巻(2020年3月17日現在)• 2016年6月17日発売 、• 2016年10月17日発売 、• 2017年2月17日発売 、• 2017年6月16日発売 、• 2017年11月17日発売 、• 2018年5月17日発売 、• 2018年10月17日発売 、• 2019年4月17日発売 、• 2019年9月17日発売 、• 2019年11月15日発売 、• 2020年3月17日発売 、 アニメPV [ ] 制作によるアニメPVが公開されている。 絵コンテは、演出は。 テレビアニメ [ ] 2020年4月から6月までほかにて放送された。 エピソード表記は「第〇号」。 原作単行本と同様に、姫10歳編をメインで描きつつも、姫18歳編を各回の冒頭や末尾で少しずつ小出しに進行する構成となっている。 アニメでは姫10歳編を過去の閉じた世界観である「半径10メートルの記憶」というコンセプトで描き、リアルな現実を意識した姫18歳編とは背景の描き方や効果音のつけ方などを変えることで世界観の差を表現している。 第11号では原作8巻収録の「最終回兵器彼女」を描いた後、原作ではアニメ放送開始以降に雑誌掲載された姫の11歳お誕生会(原作とは異なる内容)まで劇中時間が一気に約半年進み、その晩に姫と可久士、ロクのみで行われた家族だけでの2回目のお誕生会を描いた直後に再び7年が経過。 18歳の誕生日を迎えた姫が何者かより鎌倉の家の鍵と地図を受け取り、江ノ電に乗って向かうシーンで締めくくられ、第01号冒頭の姫18歳編へとつながる内容となっている。 そして第12号では18歳編のみが描かれ、それまで小出しにしてきた伏線をすべて回収し大団円となった。 姫18歳編は一部省略しつつ大筋では原作通りとなっているが、記憶喪失の可久士が病室で漫画を描き始めて以降の展開が多少異なる。 アニメ版の姫は当初、可久士が記憶を取り戻さずに漫画家だと思い込んでいるままの方が幸せなのではないかと思っていたが、可久士の自分の一番の幸せは漫画を描くことではなく「姫が元気に大きく育つ事」とのセリフ(第01号でも同じセリフがある)を聞いて、可久士に「18歳になった自分」を見せるために記憶を取り戻そうとする流れとなっている。 原作が連載中だったため、アニメ最終回での独自の落としどころをどうすればいいかを原作者である久米田に尋ねたところ、漫画もアニメと同時期に終わらせるとの提案が返ってきたため、最終回のラフ案 を渡された上で、それに帰結するようにアニメのシリーズ構成を行うこととなった。 原作の最終回掲載がアニメ最終回の翌月になったため、結果的にはアニメで最終回が最も早く公開される形となった。 原作の最終回では、アニメでは語られなかった姫の母親の事故経緯が明らかとなっている。 スタッフ [ ]• 監督 - 村野佑太• シリーズ構成・脚本 -• キャラクターデザイン - 山本周平• プロップデザイン - ヒラタリョウ• 美術監督 - 本田光平• 美術設定 - 岩澤美翠• 色彩設計 - のぼりはるこ• 撮影監督 - 佐藤哲平• 編集 - 白石あかね• 音響監督 - 納谷僚介• 音楽 -• 音楽制作 -• プロデューサー - 飯泉朝一、古川慎、遠藤哲哉、渡瀬昌太、山岡勇輝、小澤慎一朗、中川岳、丸山創、齋藤宙央• アニメーションプロデューサー - 荒川勇人• アニメーション制作 -• 製作 - かくしごと製作委員会 主題歌 [ ] 「ちいさな日々」 によるオープニングテーマ。 作詞は、作曲は、編曲は。 「」 によるエンディングテーマ。 作詞は、作曲は大瀧詠一、編曲は多羅尾伴内(大瀧詠一の変名)。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 初放送日 第01号 かくしごと 村野佑太 松尾晋平 遠藤江美子• ミレール• MOVIEFULL• Happy! 君は天然色 2020年5月27日発売。 エンディングテーマとして用いられている「君は天然色」の、大瀧詠一によるオリジナルバージョンと登場キャラクターによるカバーバージョンなど全9曲を収録したアルバム。 君は天然色 〜大滝詠一 オリジナルver. 君は天然色 〜 めぐろ川たんていじむしょ ver. 君は天然色 〜千田奈留ver. 君は天然色 〜後藤姫ver. 君は天然色 〜古武シルビアver. 君は天然色 〜東御ひなver. 君は天然色 〜橘地莉子ver. 君は天然色 〜めぐろ川たんていじむしょver. 〜 Instrumental• 君は天然色 〜千田奈留ver. 同じ久米田康治の作品である『』ので主題歌を担当したとのコラボレーションで制作されたシングルで、『絶望先生』の出演声優によるユニット「」もこのCDのために再結成されている。 いずれも作詞を大槻、作曲をが担当。 愛がゆえゆえ 歌:大槻ケンヂと めぐろ川たんていじむしょ• あれから(絶望少女達2020) 歌:大槻ケンヂと絶望少女達• 愛がゆえゆえ -Instrumental-• あれから(絶望少女達2020) -Instrumental- Web配信番組 [ ] 「 めぐろ川たんていじむしょ」のタイトルで、2020年4月1日より公式にて動画配信が行われている。 後藤姫役のと、古武シルビア役のが出演し、かくしごとのを探すという企画となっている。 Webラジオ [ ] 「 カクシゴトーク」のタイトルで、2020年6月16日よりWebラジオ番組が配信されている。 avex picturesチャンネルでの動画公開形式。 パーソナリティは(後藤可久士役)。 構成作家は。 当初は通常のラジオ配信を予定していたが、流行の状況から回数を減らしてYouTubeでの配信となった。 第1回:(筧 亜美役)• 第2回:(後藤 姫役) デジタルコミック [ ] マンガアニメ「かくしごと」のタイトルで、2020年5月13日より原作コミックにテレビアニメ版のキャストが声を当てたがにて配信されている。 テレビアニメ化されていないエピソードを中心に選出されている。 脚注 [ ] [] ユニットメンバー• 2015年12月4日. 2016年6月20日閲覧。 MANTANWEB 2020年7月6日. 2020年7月6日閲覧。 2017年8月26日. 2017年11月17日閲覧。 2016年4月15日. 2016年6月21日閲覧。 2016年5月25日. 2016年6月20日閲覧。 2016年6月17日. 2016年6月20日閲覧。 2017年8月26日. 2017年11月17日閲覧。 2016年7月7日. 2016年8月2日閲覧。 木谷誠 2016年7月15日. ダ・ヴィンチニュース. 2020年3月21日閲覧。 コミックナタリー 2016年6月30日. 2020年6月20日閲覧。 コミックス1巻 描き下しページより。 アニメイトタイムズ 2019年12月6日. 2019年12月6日閲覧。 TVアニメ『かくしごと』公式サイト. 2019年2月27日閲覧。 コミックス2巻。 コミックス7巻。 、 2020年4月3日閲覧。 (アニメイトタイムズ、2020年5月8日)• 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年9月17日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年9月17日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年9月17日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年9月17日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年9月17日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年9月17日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年9月17日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年9月17日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年9月17日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年11月15日閲覧。 講談社コミックプラス. 講談社. 2020年3月17日閲覧。 2019年11月15日. 2019年11月15日閲覧。 TVアニメ『かくしごと』公式サイト. 2020年3月17日閲覧。 Blu-ray&DVD3巻の初回特典「初回文書」として公開。 2020年3月3日. 2020年3月3日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ『かくしごと』公式サイト. 2020年4月3日閲覧。 関連項目 [ ]• - トリビュート漫画を掲載。 詳しくはを参照。 外部リンク [ ]• gotoukakushi -•

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「かくしごと」最終回。…なんでお父さんは、かくしごとをやめたの? :おた☆スケ【声優情報サイト】

かくしごと お父さん

アニメ「かくしごと」とは? 「かくしごと」は 「さよなら絶望先生」で有名な 久米田康治先生による漫画作品です。 2015年から月刊少年マガジンによって連載されています。 娘の 後藤姫に漫画家であることを隠す父親の 後藤可久士が、娘との日常や漫画家のネタを交えたハートフルコメディです。 ただのギャグ漫画だと思いきや、この「隠し事」は 「未来編」によってとても惹きつけられる作品となっています。 未来編は、姫が 10才で可久士が漫画家というのを隠している時の話ではなく、 姫が 18才になった時の話です。 未来編では父親の後藤先生の姿が消え不穏な雰囲気が醸し出されていた。 8年の歳月の間に先生の身に一体何が起きてしまったのか、最終話までいいようにジラされヤキモキさせられたわ。 ストーリー展開があまりに秀逸!! 姫はなんで隠してたんだろう?と思います。 羅砂は、後藤先生は自分が世界一読者に嫌われているって思ってた節があったけど 何か決定的に否定されたトラウマがあるんじゃないのかなと言います。 姫もお父さんは読者に嫌われてたのかな?と思うとたくさんの手紙を見つけます。 それを見ると 後藤先生頑張ってくださいと書かれたファンレターがたくさんありました。 姫は案外愛されてたんじゃんと思います。 そして姫は鎌倉の家で隠し事を知ったけど、あることに気づきます。 それは、 本当は父親が隠していたのではなく、私が知ろうとしていなかったんだと。 多分知るのが怖かった、父の仕事を知ることで他の知りたくないこともいっぱい知ってしまい父との幸せな生活が壊れてしまうと思ったようです。 一方、姫の近くには、仲が良かった 同級生3人も来ていました。 そして姫を心配していました。 そして姫は家の中の押入れを開けると、そこには 17才から20才までの箱があり、中目黒の家の箱の続きがありました。 もしそうじゃないとしたら17才箱が未開封で17才で鎌倉に来てもらうのが18才にずれたことを踏まえると17才までは可久士は姫と一緒だったのかな。 しかも、 記憶喪失(姫ちゃんが10歳の頃のに戻っている)で18歳の姫ちゃんが「誰なのかわからない」 ストーリーとしてとても高評価でした。 ただ母が姫ちゃんに残した歳の箱の経緯で、母は海難事故で死んだと伏線回収しています。 でもやはり死期を悟った母が娘に残した箱であって欲しかったなと少し残念でした… が、まぁそれを差し引いても、良作なのは間違いないですし、またおススメできる作品が一つ増えました。 【すごく綺麗なアニメでした】 ハズレの無い久米田作品。 今作も終始綺麗で清らかなアニメに仕上がっていた。 (言うて自分は久米田先生の漫画は数作しか見たことないけど) 作画・演出も原作者の雰囲気を完全に再現するハイクオリティな出来映えに。 ただ、あまりに綺麗すぎて何か物足りない気がしたので判定としては名作一歩手前くらいに留めておく。 第11話まで視聴した時点ではてっきり結末は原作で(もしくは2期で)ってオチかと思っていたのに、これはまさかの嬉しい誤算 😛 詳しい内容はここには書かないけれど、最終話は非常に秀逸なシナリオだった。 終わりよければすべて良しというが今作もまさにそんな感じ。 前期アニメが良かったので「かくしごと」原作コミックを既刊分11巻全購入しましたw 7巻辺りからアニメ未放送の話が多くなります。 原作はまだ最終回を迎えてないのでアニメと変えて来るかも気になります。 キャラでは姫ちゃんが大好きですが他に羅砂ちゃんも好きなので羅砂ちゃんのドギツイ一言を1つw — KEITEL KEITEL1234 『かくしごと』 各話毎のタイトルも面白くて いぬほしき・いぬやしき やりくりサーカス・からくりサーカス 最終回平気彼女・最終兵器彼女 とか色々他作品をもじったタイトルなんだよね。 やりくりサーカスに関しては漫豪こと藤田先生も勝日郎として登場するし。 遊び心がとってもいい。 — ヤサイマン aninekoyasai アニメ「かくしごと」を観了。 原作を読んだ後と思ったが間に合わないため、アニメの感想のみ。 脇キャラまで丁寧に拾いあげ、しかも的のシンを貫いた最終回は充実していた。 立体的構成演出(独善的造語です、失礼)が、久米田作品のエンタメ性を強調する。 それにしても打切り誤解の回は身につまされた! — 辻 真先 mtsujiji 「かくしごと」連載最終回を読了。 アニメでは描かれなかったお母さん関連をアニメのED曲を絡めつつ本編モノクロの日本の漫画ならではの手法で描いたエピローグが素晴らしかったです。 これまでのコミックス表紙への意味付けも泣けました。 お父さんの記憶が7年前に戻ったことに衝撃を受けましたが、それと同時にその頃が1番楽しかった時期という表れでもあって少し安心しました。 ラストの記憶が戻った瞬間に主題歌が流れる展開はベタでありながらも1番感動しました。 アニラジも計画していたそうですが、コロナの影響で実施が難しくなり今回の YouTubeにて「カクシゴトーク」をアップしてくれています。 「かくしごと」最終回 後藤かくし・姫の父娘愛コメディ 感動の結末【アニメ】 まとめ マンガ連載終了とアニメ最終回の時期をきちんと合わせた今作品「かくしごと」。 第二期希望!!と様々なコメントが挙がっていますが、作者のコメントからそれはなさそう・・・。 しかし、ちょっとした希望ががあります。 「カクシゴトーク」で 主役を演じていた神谷さんが 今回の作品のクオリティーを絶賛!特に最終回のストーリー展開とマンガ連載の最終話から 「ひめごと」で次作作れそうな予感 と太鼓判を押していたのが印象的でした!.

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「かくしごと」後藤姫(娘)の名言まとめました

かくしごと お父さん

漫画家の父 可久士と小学4年生の娘 姫の日々を描く「かくしごと」の単行本には、 冒頭と末尾に雑誌では連載されていない「18歳になった姫」の描き下ろしのストーリーが 毎巻カラーで掲載されているのはファンの方ならご存知のはず。 この「18歳になった姫」のストーリーを読んでいくと、いくつか疑問点が浮かんできます。 舞台が中目黒から海の近い七里ヶ浜になっていること。 七里ヶ浜には中目黒の姫の自宅と全く同じ間取りの家があること。 その家を、可久士ではなく可久士のアシスタントの墨田 羅砂(すみた らすな)が案内していること。 そしてこの7年後のストーリーには、姫の父 可久士が出てこないことーーー 以上の展開から、 「7年後の世界では可久士は死んでいるのでは?」 という疑問や憶測が読者の間で飛び交ったり、 可久士死亡説まで囁かれることとなっています。 ここでは「かくしごと」の結末についてと、7年後の可久士についてを原作から解説・考察していきます。 』 色々なシチュエーションで、愛する一人娘・姫の名を呼ぶ可久士。 雑誌では味わえない、斬新な楽しみ方ですね。 こちらの「18歳になった姫のストーリー」は、未来編と呼ばれています。 18歳になった姫は、羅砂の案内により鎌倉の家に訪れます。 この時に初めて父 可久士が漫画家であったことを知ったようです。 姫自身は「なにも隠すことないのに」と思う反面、 「本当は父が隠していたのではなく私が知ろうとしなかった」と独白しています。 可久士が漫画家を廃業した理由 可久士が漫画家をやめた理由は、プライベートなことである妻の死が新聞によって公になってしまったことでした。 (原作から) ギャグ漫画家として、「配偶者の死別」という悲惨な面を知られたら、読者が心から笑ってくれないからと漫画を描くことをやめてしまいます。 その「かくしごと」がプライベートかつ悲惨だというのもあり、「これでは読者はこれから自分の漫画で心から笑ってくれない」と思い込んだ可久士は筆を折ったのでした。 編集者の十丸院 五月(とまるいん さつき)は後藤先生は悪くないと言っており、羅砂は同意していますが、 「作者と作品を分けて考えられない読者もいる」と続けます。 可久士はそんな読者もいることと、 今回の件で彼らを心から笑わせられなくなる事を懸念していたのでしょう。 「漫画家の鑑」と言うのも、ここでは皮肉になりますね…… 「隠し子と」にはかかっているのか 可久士の生い立ちにも決して幸せではない秘密があります。 こちらで書くとチョット長くなってしまうので分けさせていただいております。 父 可久士は死んでいたのか? 結論から言うと、死んでいません。 生きてます 参考記事 良いニュースと悪いニュース 7話の終わりで一子先生が言った「良いニュースと悪いニュース」というのは事故を起こした可久士の容態の事についてです。 良いニュース 可久士は事故を起こし、昏睡状態で1年以上眠っていました。 10巻では可久士は意識を取り戻します。 意識を取り戻したことが「良いニュース」です。 悪いニュース 目を覚ました可久士は羅砂に 「姫はまだ10歳だ」と言うのです。 どうやら7年後の可久士の記憶では「姫は10歳」で、「10歳の姫と過ごした記憶」までしかなく 事故による記憶障害によりそれ以降の記憶は失っている様子。 悪いニュースというのは可久士が7年間の記憶を失っていることでした。 そのため18歳になった姫を 愛娘である「後藤姫」だと認識していなかったようです。 7年前に連載していた「風のタイツ」を描こうとしていたのをふまえると 「10歳の姫と過ごした記憶」というよりは「7年前の記憶」で止まっている感じですね。 ということは、姫は10巻では小学5年生になっているので、 10巻からの本編での出来事の記憶はないのでしょう……… そして11巻では、少しでも思い出せるキッカケになればと 当時の可久士のアシスタント達が集結します。 そこでなんと、羅砂が漫画家になっていることが新たに分かります。 それも看板作家。 1巻の登場人物紹介ページでは漫画家になる気はないと言っていましたが、一体どういう心境の変化なのでしょうか。 7年前は「墨垂らすな!」とよく怒られていたというのに!笑 可久士の仕事場「G PRO(ゴトープロダクション)」でのアシスタントを経て、何かしらの影響を受けたのでしょうか。 「かくしごと」単行本の表紙イラストからの考察 単行本の表紙を見てみると、1巻除く2〜11巻にはそれぞれ海が描かれていたり、 海を連想させるような綺麗な青色の快晴が背景になっています。 「中目黒」よりも「鎌倉」を連想させやすいこの表紙イラストも、 伏線の一つかもしれません。 そして1巻の表紙イラストにある家、 これは1巻の冒頭で18歳の姫が訪れた 「パンドラの筐」と呼んでいた家に似ていませんか? ただ七里ヶ浜を連想しやすいこの表紙イラスト。 姫の隣(もしくは近く)には、必ず可久士がいます。 未来編である「18歳になった姫」のストーリーでは、 可久士と姫が一緒にいるシーンはほとんどありませんでした。 そう考えると不自然ですが 1〜11巻で可久士と姫以外の登場人物が表紙だったことはありません。 中目黒の家と鎌倉の家はなぜ同じ間取りなのか 鎌倉にある倉庫になっている家は、中目黒の家と同じ間取りになっています。 5巻と6巻では、可久士は「幼い姫を育てるために週刊連載漫画家をしなくてはならなかった」と説明されています。 「鎌倉で漫画家稼業は目立つので中目黒で埋没したかったから、思い出深い鎌倉の家とまったく同じ間取りの家を建てた」「田舎じゃ目立つ仕事だから中目黒へ引っ越した」とありました。 (アニメでも、自分の家が貧乏だから古い家なんだと勘違いしていた際に新築だと説明していましたね。 ) ここの家には可久士と母、姫の3人で暮らしていたことが分かる痕跡が残されていました。 なお年内には完結し、全12巻になる予定だそうです。 4月現在で11巻まで発売中の「かくしごと」。 全12巻が本当に実現するとしたら、 一体最後はどんな結末を迎えるのかーーー 乞うご期待ですね! 月曜日 ・啄木鳥探偵處 ・プリンセスコネクト!Re:Dive ・フルーツバスケット2nd season ・邪神ちゃんドロップキック2期 ・白猫プロジェクトZERO CHRONICL ・A3! ・食戟のソーマ豪ノ皿 土曜日 ・アルテ ・イエスタデイをうたって ・乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった ・ギャルと恐竜 ・メジャーセカンド第2シリーズ ・ ・SAOアリシゼーションWoU2ndクール 日曜日 ・デジモンアドベンチャー: ・アイドリッシュセブンSecond BEAT! ・キングダム3期 ・グレイプニル ・継つぐもも ・ミュークルドリーミー ・ポケットモンスター ・社長、バトルの時間です!.

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