城山 ダム 水位。 城山ダム

城山ダム放流で浸水も!動画あり!相模原市、平塚市、茅ヶ崎市、厚木市、海老名市、座間市、寒川町、愛川町要警戒!

城山 ダム 水位

勘違いしておられるようですが・・・ ダムがあるから放流のタイミングをある程度見定めることが出来るんですよ? ダムが無ければ今頃多くの河川が氾濫を起こしていたはずです。 ダムの目的は大きく分けて ・流域の住民への安定した生活用水の供給 ・流域の洪水被害の「軽減」 ・水力発電 です。 台風が来る前にダムの水を空にしていたら、台風の進路が逸れた場合誰が生活用水の面倒を見れますか? 台風の被害に合わなければ何でも良いわけではありません。 「その後」のことはあなたは考えていますか? 多くの人は「お役所のやることなんてそんなもの」と言いますが、「その後」のことも考えられない馬鹿者がお役所に勤めておられたら毎年毎年干ばつが各地で起こります。 次に、「緊急放流」とはダムの保護のために上流から流れてきた分をそのまま下流へ垂れ流すことです。 少し考えたら分かることですが、ダムが無ければ台風が来る前から常時緊急放流状態です。 台風が来てから何時間それを後ろ倒しに出来ましたか? もしかして避難のためにはその時間では足りなかったでしょうか? もともと自然災害というどうにも出来ない脅威に対して抗っているだけのものです。 完璧に防げるのならこの台風の中河川敷でラグビーW杯でもやったらよろしい。 他の回答者の投稿を見て思ったことですが・・・・ ダムの目的は洪水被害を0にすることじゃない。 城山ダムは充分その役目を果たしているし、そのコントロールをしている職員もこの雨の中充分時間を稼いだ。 回答者の誰かと一緒で「お役所の人間はこんなもの」と言いたいのであれば その資格を得るために莫大な税を納めて城山ダムを三峡ダムにするか 各家庭に貯水タンクを設置してダムが万が一空になっても文句が無いようにしてから言えばいい こんな口だけの大馬鹿者達の為にこの風雨の中仕事をしているかと思うと可哀想でならない。 あなたが純粋な疑問でこの質問を投稿されたのかどうかは分かりませんが、 物事を考えるときにたった1つの面からしかその問題を捉えられないと簡単にこんな馬鹿者達の仲間入りを果たすことになります。 どうか多角的な視点で物事を捉えるようにお願いいたします。 自分の視野が狭いせいで平気で人を傷つける愚か者が見れたでしょう? あなたもなる必要はありません。 その役は彼らだけで充分です。

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一般向け 個別ダム観測所

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令和元年台風19号において注目された神奈川県城山ダムの緊急放流については評価の声と非難の声が両方ありましたが、実際には、出来る限りの事前放流を行った上での緊急放流でした。 でも、でもお話ししたように、ダムのことをきちんと理解しないまま情報発信したマスコミや、鵜呑みにした政治家等が不正確な情報を伝えたために、「ダム業務の杜撰さによる人災だ」という悪いイメージが広まったようです。 (私は国交省の回し者でも、ダム愛好家でもありません。 河川砂防業務に詳しい知人から聞いた話を含めてまとめています。 ダムの存在そのものが許せないという気持ち• ダムを管理する役所は怠慢だと思っている ですが、実際には、避難勧告は昼間のうちから行っていました。 城山ダム緊急放流の当初の発表 城山ダムの緊急放流は最終的に午後9時半に開始されましたが、当初予定夕方5時ということが周辺地域に通知されたのはその3時間以上前(午後1時過ぎ)で、周辺の自治体では速やかに避難するよう周辺地域に周知されていました。 全国的なニュースになったのが直前というだけで、ダム周辺の人々への伝達はもっと早かったのです。 緊急放流発表と当日の気象条件等 ダムや河川砂防関係の従事者は、被害を出さないよう、万が一被害が出る場合でも最小限にしたいという思いで日々業務を行っています。 特に、気象庁からの注意報や警報が発令されると、技術系の複数の担当者が24時間体制で水位などを監視して対応しています。 緊急放流の当日は、• 台風接近が夕方以降で、特に雨が酷くて急激に水位が上がった• 緊急放流開始時刻午後9時半頃に雨が落ち着いてきた• 2019年10月12日の満潮時刻16:12、干潮時刻22:19(神奈川県藤沢市・湘南港の場合) というような気象や水位の推移があったことが大きかったのですが、更に城山ダムでは近くの宮ヶ瀬ダムや相模ダムとの連携を行っているし、その他周辺河川の水位も監視しつつ、バランスを保ちつつギリギリまで持ちこたえていました。 もちろん、夜に緊急放流するのは大変危険なことですが、避難は当初通知した午後2時頃から開始していたし、それを出来るだけ引き延ばして、緊急放流した際の逃げ遅れがないようにしたことや、緊急放流する際の下流河川の氾濫ができるだけ回避できるように、ということで対処していたのです。 「ダムがあるから下流域は絶対安全」ではなく、いざという時に時間稼ぎしてくれるだけの存在なのです。 ですから、緊急放流があると通知されたら、「本当にあるかどうか分からない」と悠長なことを考えず、即座に安全の確保をしなければならないのです。 スポンサーリンク 事前放流の量には限界があり、ダムの貯水容量にも限界がある 事前放流についてもでお話ししましたが、実は 城山ダムは、ダムに流れ込む範囲(流域面積)がかなり広いのに、豪雨の際に水を貯める容量が少ないという欠点があります。 城山ダムの近くにある 宮ヶ瀬ダムと比べると、流域面積が約12倍なのに洪水調節容量が約6割しかないという小さいダムです。 (ただ、城山ダムは宮ヶ瀬ダムや相模ダム等と連携を図ってダムや河川を守るべく調整しています。 ) また、事前放流もギリギリの低い水位までもっていこうと懸命に放流していたのですが、ちょうど台風が通過する前から雨量が激しくなり、水を貯める容量が少ないため短時間で急に水位が上昇してしまったのです。 ダムの洪水吐(放流する穴)は少ないので短時間で放流できない 城山ダムに関して言うと、洪水吐は6門あります。 このダム写真の6門のうち、中央2門(オリフィスラジアルゲート・高さ7. 4m)が常時洪水吐として事前放流(予備放流)を行った箇所で、緊急放流の際には両脇4門(クレストラジアルゲート・高さ16. 7m)を開いて水を放流します。 ということで、 放流できる洪水吐はこの6門しかない(発電用に引く別の箇所等もありますが、さほど大きくないので今回のような事態では意味がない)ため、短時間で大量の水を放流するのは難しいし、常時洪水吐が結構高い位置にあるため、最大限水位を下げようと努力しても、予備放流水位止まりなのです。 城山ダムや周辺河川の情報公開 実際にはこのような形で情報公開されています。 城山ダムの話。 相模川下流では既に雨がやみ始めていて、現在の放水量であれば相模川の水位はむしろ下がる見込み。 ここに緊急放流分を加えても「ぎりぎり氾濫しない」or「浸水エリアは限定的」という緻密な計算があったものと伺えます。 — にゃんこそば️ ShinagawaJP また、こちらのサイトではダムの時間ごとの変化が確認できます。 ちなみに、宮ヶ瀬ダム(平成12年)は城山ダム(昭和40年)より新しいため、低い位置に非常時だけ使う洪水吐があります。 (以下の3つのリンク先を比較するとよく分かります。 スポンサーリンク 塩原ダム他もダム水位や緊急放流について ちなみに、によると、今回2019年10月に緊急放流したダムにおける台風前の実際の水位は以下の通りでした。 (数字は全て標高です。 ) ・美和ダム(長野)約801m 洪水期制限水位808m、予備放流水位805. 5m、最低水位796. 5m ・高柴ダム(福島)約48m 常時満水位52. ・竜神ダム(茨城) (洪水期制限水位146. 5m、最低水位136m) ・水沼ダム(茨城)(洪水期制限水位は時期により異なり273. 3~275. 2m、最低水位270m) ただ、 美和ダム、塩原ダム、高柴ダムについては台風前の水位は最低水位に近い状態だったため、事前放流をしないで済んだことはデータから確認できます。 どのダムも、容量が多くないのに短時間の集中豪雨によりいっぱいになってしまったから緊急放流せざるを得なかったのです。 さいごに ダムの事前放流をしなかったので国土交通省やダム管理者の怠慢だ、というニュースやネット情報が出ていましたが、データを確認する限りでは、実際には事前放流すべき時点で正しい対応がなされていたはずです。 (一部報道では「利水目的部分には手をつけていない」という書き方があったのですが、城山ダムにおける予備放流は利水目的部分の一部に手をつける放流なので、正しい報道とはいえないでしょう。 ) ちなみに、城山ダムの支流である串川で死亡事故があり、それも緊急放流による影響といわんばかりの報道でしたが、事故のあった場所は城山ダムよりも約50m標高があることから因果関係はありません。 そして、「有識者の提言による事前放流」については確かに「出来る限り事前放流を柔軟に行うように」という内容でしたが、放流する穴が低い位置に無い場合、簡単に水位を下げられるものではありません。 今回ニュースになった記事の元は共同通信で、それをそのまま地方新聞の神奈川新聞などが取り上げたようですが、新聞社はきちんとしたデータを収集確認せずに掲載しているのではないか、と思われます。 その後、ニュースの錯綜ぶりに見かねた元国交省の政治家が投稿されている記事を見れば、ダム管理に携わる方々が現行の法律の中で出来る限りの対処を行なっているであろうことが分かるはずです。 もちろん、緊急放流に至らないで済むようなダム対策は今後必要になっていくでしょう。 とはいえ、ダムの改修には莫大な費用がかかりますし、我々の税金を元にした予算をそこまで回せるのか分かりません。 ですから、我々は「ダムは絶対に安全」という意識を捨て、ハザードマップを確認したり自治体の発信する情報を聞き、豪雨の際には早めに避難するなど、自分達でできることをしていくことが必要でしょう。

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【神奈川】城山ダムと台風19号

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堤体の横には展望台があり、動画や写真はそこから撮影した。 展望台のすぐ向いの国道413号線沿いには駐車スペースもある。 長時間の駐車は遠慮するよう掲示があるが、無料である。 城山ダムは正面から見渡せるスポットがないのが残念だ。 さらに夏場は木々の葉が多くて見通しがきかない。 もしかすると対岸の山を登るといい「お立ち台」があるのかもしれないが、9月の今はヤマビルやマムシが怖い。 Googleマップではダム直下に近づけそうな道路が描かれているが、途中に立入禁止のゲートがある。 防犯カメラも設置されているようなので、こっそり入り込むというわけにもいかない。 同じ日のダム堤体、津久井湖の様子。 漂流物が非常に多い。 大雨では仕方がない。 この放流中の記事を作成してからほぼ1年後、2017年10月下旬に2週続けて台風が通過した。 城山ダムも長時間にわたりゲート放流がおこなわれた。 ゲート放流を見られるチャンスの少ないを優先したため、城山ダムには2門放流のタイミングしか訪問できなかった。 写真は毎秒79立方メートルの時点ではあるものの、迫力は十分。 その後も放流の様子は狙い続けているが、晴天で水量が多いタイミングにはなかなか恵まれないでいる。 水の色がいまひとつだが、2018年に撮影した6門放流中の模様も掲載しておく。 このとき洪水吐ゲート放流量は毎秒およそ620立方メートルであった。 6門すべてをスッキリ見渡せるポイントには立ち入りできないのが残念だが、以前に比べると展望台からダムを見渡しやすいよう、いくらか草木が刈られている。 中央の2門は左右両側の4門と比べ、若干位置が低いことが分かる。 左右の4門をクレストゲートというのに対し、中央の2門はオリフィスゲートと呼ばれる()。

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