あいりん地区 闇市。 500円売春に不正入手薬…西成あいりん地区の貧困とカオス(上) (下)(ダイヤモンド・オンライン) 赤かぶ

500円売春に不正入手薬…西成あいりん地区の貧困とカオス(上)

あいりん地区 闇市

西成区のあいりんでは泥棒市とは早朝に開催されている路上市場である。 コピーのブランド品、粗大ゴミから漁ったもの、格安弁当等を路上で販売。 私の目当ては目当ては薬の路面販売である。 胃薬や痛み止め等普通に手に入る物もあるが、売れ筋は向精神薬。 内科で貰える向精神薬はせいぜいマイスリーのみ 精神科に通うとなれば初診で1時間近く自分の生い立ちを根掘り葉掘り聞かれるし、欲しい薬を「はい」ともらえる訳では無い。 しかし、西成区なら路上で即買い!! 西成区最高!! しかし問題は泥棒市は日の出とともに撤退する。 なぜなら泥棒市は違法なので警察に摘発されてしまう。 なので警察が日勤になる前に撤退するのだ。 と、いうことで始発の電車に乗って新今宮へ。 新今宮はスパワールドや通天閣等があり、昔と違い観光地として栄えている。 しかし、線路を挟んで反対側はあいりん地区という、日雇労働者が集まるドヤ街。 住んでる人達は皆訳ありだ。 スマホで写真を撮ろうなんてしたら、怖いおじさんに追いかけ回される。 雰囲気はこん感じ Google引用 毎日同じ時間に電車に乗り、決まったコンビニに寄る一生独り言を言ってるガイジ、セーラー服を着ているおじいちゃんが近所のおばさんと世間話をする様子が日常の街で育った。 そんな大阪の底辺の街で生まれ育った私でも流石にちょっと怖い。 スマホは鞄へ収納し、いざあいりん地区へ。 新今宮を降りて徒歩五分。 あった!!泥棒市!! ありがとうGoogle 朝5時だが50人以上の人が市場で物の売り買いをしていた。 彼らにとってこれが日常なのだろう。 皆早起きだな。 患者達より健康的じゃん?? もしかして電気をつける時間には電気代節約の為に寝るのかな??原始時代やん?? その中で薬を販売しているおじさんを発見。 ハルシオン、ロヒプノール、エビリファイ、ルネスタ等色々な薬を売っていた。 どれもワンシート700円~1000円 彼らは生活保護なのでこれらの薬を無料で入手し売りさばいているのであろう。 1番高かったのはハルシオンでワンシート1000円。 最近入手困難な薬だ。 ひとまず向精神薬系を全部ワンシートずつ購入。 ちなみに値切り交渉すると300円くらい値下げしてくれた。 「ルネスタってどんな薬ですか??」 「よう寝れる薬やよ〜」 「エビリファイは?」 「これもよう寝れるで〜!!」 このおっちゃん。 まじ知識ねぇ(笑) 実は私にはもう1つ目当てがあった。 裏物AV。 未成年が出演しているAVがあるとネットで噂されていた。 コピーAVを売っているおじさんに 「この中で若い子が出てるAVある??アンダー18。 」 と聞いたが、「よくわからんわ。 この辺りにあるんちゃう?」と指さされ探したがあからさま成人済の女性がランドセル背負ったパッケージの物しかなかった。 どうももう販売していないようである。 ちなみに地元のおじさんがほとんどだが20代の女の子2人組も泥棒市にいた。 多分この子たちも向精神薬漁りに来たメンヘラであろう。 おじさん達は意外にも親切で、怖い思いはしなかった。 次回から1人でも全然行ける。 こうして私は西成区を去ったのであった。

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あいりん地区の怖い話!暴動、闇市、薬物も?治安が悪くて危険?

あいりん地区 闇市

皆さんは日本にスラム街があるのをご存知だろうか。 日本は比較的平和な国なのだが、実はスラム街に近い形態の街があるのである。 それが大阪の西成に位置する、あいりん地区だ。 大阪は元々治安が悪い地域ではあるが、あいりん地区はその比ではないのだ。 昼は闇市が開かれ、夜は売春や薬物が横行する。 ときたま暴動も起こるような、スラム街を絵に書いたような場所である。 また、西成区出身の芸能人もいるから驚きだ。 あいりん地区という名前はあくまで行政がつけたもので、この地区で暮らしている人は旧名の「釜ヶ崎」か普通に「西成」と呼んでいる。 近年は比較安全といわれているが、現在も危険な場所はあるのか、売春や薬物の販売は行われているのか。 筆者がまとめてみたので、是非西成の現状をご覧いただきたい。 路上生活者が数多く居住しているあいりん地区。 住所がわからない日雇労働者が数多くいて、ときたま喧嘩や窃盗、暴動がおこることもあるという。 これについては、暴力団の事務所が多数あることも影響しているだろう。 また、宗教団体やNPO団体が炊き出しを頻繁に行っていて、炊き出しが行われた時はホームレスの方々が長蛇の列を作る。 また、あいりん地区だけ隣の地区などより物価がかなり低いのが特徴だ(缶ジュース80円・弁当200円)。 諸事情から写真撮影を嫌がる住民も多くいる。 観光客や面白半分できた人が平然とカメラを持ち歩いていたり、許可なく写真を撮っていると、近隣の住民から警告を受ける事もあるという。 また、自分の身分を証明できるもの(免許証や保険証)を所持していなくても、銀行口座を開設できたり賃貸物件を借りることができるような無法地帯です。 1970年頃から、急スピードで単身日雇労働者の町に変わっていった。 また、同年代から行政の対策が、ストレートに始まっていく。 迷路みたいなバラック街(細長い宿舎のこと)から、車がちゃんと走れるような道路整備をおこない、普段は真っ暗だったが、夜でも出歩けるよう街頭を照らした。 また、その時代から暴動が絶ええなかったため、カメラを街のいたるところに設置し、刑務所のような監視体制を築いた。 建物は殆どが木造建てのバラックだったが、2万人収容できるホテルをどんどん作っていった。 ホテルは3〜6階建てで、畳1畳分の小部屋を用意し、窓には鉄格子と金網をとりつけていたという。 こうした都市改革と連動し、府は万博等を代表ととする関西のニュータウン開発に20000人の労働力の必要に迫られていた。 北海道から沖縄までの日本の隅々まで職安を渡り歩き、「大阪に労働者を下さい。 とてもじゃないが人手が足りない」といって、人員を集め続けた。 あいりん地区の闇市は、南海電車 高架の下で行われる事が多い。 闇市とは、簡単にいうと路上に露店をだして、ぶっちゃけ何でも打ってる「泥棒市」だ。 闇市では古本などが多く売られていて、コピー商品や薬物、裏DVDも売られている。 あいりん地区に住んでなくても、わざわざこの闇市のためにあいりん地区に来る客も多い。 また、その半面日用品も売られているようで、薬物や薬品も売られている様子だ。 薬品の場合、注意書きはないという。 効能が書かれた簡単なシールが貼られているだけのものが売られているという。 薬物はおっちゃんに話しかければ打ってくれるという噂だ。 もっとも恐ろしいのは、この闇市では賞味期限が切れている食料品等も売られているのだ。 1個あたり100円のおにぎりが、だいたい30円。 大体200円のサンドイッチが50円程で 、この闇市では毎日必ず並んでいるという。 買う人はもちろん、賞味期限が切れいるのを承知の上で購入している。

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西成の闇市のヤバさがこちら(売っているモノ、開催場所と時間など)

あいりん地区 闇市

西成区のあいりんでは泥棒市とは早朝に開催されている路上市場である。 コピーのブランド品、粗大ゴミから漁ったもの、格安弁当等を路上で販売。 私の目当ては目当ては薬の路面販売である。 胃薬や痛み止め等普通に手に入る物もあるが、売れ筋は向精神薬。 内科で貰える向精神薬はせいぜいマイスリーのみ 精神科に通うとなれば初診で1時間近く自分の生い立ちを根掘り葉掘り聞かれるし、欲しい薬を「はい」ともらえる訳では無い。 しかし、西成区なら路上で即買い!! 西成区最高!! しかし問題は泥棒市は日の出とともに撤退する。 なぜなら泥棒市は違法なので警察に摘発されてしまう。 なので警察が日勤になる前に撤退するのだ。 と、いうことで始発の電車に乗って新今宮へ。 新今宮はスパワールドや通天閣等があり、昔と違い観光地として栄えている。 しかし、線路を挟んで反対側はあいりん地区という、日雇労働者が集まるドヤ街。 住んでる人達は皆訳ありだ。 スマホで写真を撮ろうなんてしたら、怖いおじさんに追いかけ回される。 雰囲気はこん感じ Google引用 毎日同じ時間に電車に乗り、決まったコンビニに寄る一生独り言を言ってるガイジ、セーラー服を着ているおじいちゃんが近所のおばさんと世間話をする様子が日常の街で育った。 そんな大阪の底辺の街で生まれ育った私でも流石にちょっと怖い。 スマホは鞄へ収納し、いざあいりん地区へ。 新今宮を降りて徒歩五分。 あった!!泥棒市!! ありがとうGoogle 朝5時だが50人以上の人が市場で物の売り買いをしていた。 彼らにとってこれが日常なのだろう。 皆早起きだな。 患者達より健康的じゃん?? もしかして電気をつける時間には電気代節約の為に寝るのかな??原始時代やん?? その中で薬を販売しているおじさんを発見。 ハルシオン、ロヒプノール、エビリファイ、ルネスタ等色々な薬を売っていた。 どれもワンシート700円~1000円 彼らは生活保護なのでこれらの薬を無料で入手し売りさばいているのであろう。 1番高かったのはハルシオンでワンシート1000円。 最近入手困難な薬だ。 ひとまず向精神薬系を全部ワンシートずつ購入。 ちなみに値切り交渉すると300円くらい値下げしてくれた。 「ルネスタってどんな薬ですか??」 「よう寝れる薬やよ〜」 「エビリファイは?」 「これもよう寝れるで〜!!」 このおっちゃん。 まじ知識ねぇ(笑) 実は私にはもう1つ目当てがあった。 裏物AV。 未成年が出演しているAVがあるとネットで噂されていた。 コピーAVを売っているおじさんに 「この中で若い子が出てるAVある??アンダー18。 」 と聞いたが、「よくわからんわ。 この辺りにあるんちゃう?」と指さされ探したがあからさま成人済の女性がランドセル背負ったパッケージの物しかなかった。 どうももう販売していないようである。 ちなみに地元のおじさんがほとんどだが20代の女の子2人組も泥棒市にいた。 多分この子たちも向精神薬漁りに来たメンヘラであろう。 おじさん達は意外にも親切で、怖い思いはしなかった。 次回から1人でも全然行ける。 こうして私は西成区を去ったのであった。

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