フェデラー 必殺技。 テニスの技術!テニプリの必殺技で現実で使える技だけを厳選紹介!

【フェデラーテニス】フェデラー選手も言っていた!?フォアハンドを引くという意識

フェデラー 必殺技

画像出典:wikipediaストローク、ネットプレー、サーブ、全てのプレーが世界最高峰のロジャー・フェデラー。 弱点がなく、正に現代の最強オールラウンダーです。 フェデラーのプレーは、無駄が無く、見るものを魅了します。 四大大会を20回制覇し、世界ランク1位の期間は、187週間。 約3年半、世界ランク1位に君臨し続け、この記録も歴代1位となっております。 38歳となったいまも、常に高みを目指し、ATPツアーでも勝ち続けています。 そんな天才フェデラーが最近、セイバーという技を生み出しました。 初めてフェデラーが披露したときは、世界に衝撃が走りました。 本記事では、フェデラーが生み出した新技セイバーを動画とともにご紹介します! お楽しみください。 フェデラーの新しい必殺技「セイバー(SABR)」は半端ない! そもそもセイバー(SABR)の意味は? SABRとは、Sneaky Attack By Roger」の頭文字を取り、SABR(セイバー)と呼んでいます。 リターン時に相手がサーブを打つ瞬間にサービスライン付近まで近寄り、ハーフボレーでリターンすることをいいます。 リターンの後は、ネットプレーでポイントを取りにいきます。 プロテニスの常識ですと、プロ選手のサーブをハーフボレーで返球することはありませんでした。 リターンされた側も、ハーフボレーで返球されると、いつものリズムが狂うため、タイミングがずれたり、準備が遅れ狙ったコース返しずらくなります。 プロのサーブをハーフボレーで、甘くならないコースに返球するのは、技術的にはかなり難しいレベルになります。 フェデラーのSABR(セイバー)動画をみてみよう! 2017年のフェデラーのSABR(セイバー)のまとめ! こちらの動画では、2017年の大会別にフェデラーのSABR(セイバー)を紹介しています! なぜこんな難しいプレーを、誰でもできそうに錯覚してしまうほど簡単そうにできるんでしょうか。 フェデラーのSABR(セイバー)を現役コーチが動画でレッスン SABR(セイバー)を現役のコーチが、レッスン形式で解説しています。 SABR(セイバー)を使うことによる効果、メリットと、打ち方のポイントを説明してくれています。 試合で試したいというプレーヤーは参考になります。 4分47秒までがホワイトボードを使った解説、4分49秒からがオンコートでの解説になります。 ニック・キリオスのSABRもかっこいい オーストラリアの天才、ニック・キリオスもセイバーを使います。 10代で2度、四大大会で8強入りを果たし、2016年に20歳でツアー初優勝と将来を嘱望されている選手です。 コート上で時折見せるマナーの悪さから、悪童と呼ばれていますが、その才能は本物です。 「セイバー(SABR)」についてのまとめ フェデラーにしても、キリオスにしても、もちろんセイバーに失敗することがあります。 200キロ近いサーブをハーフボレーでしっかりとリターンするのは、至難の技です。 返球が甘くなり、パッシングを抜かれたり、ネットやアウトのミスショットになることがあります。 ただあのATPトッププロのレベルの中で、SABRに挑戦し、高確率で成功させ、ポイントをとってしまうところがすごいところですね。 みなさんも、奇襲をしかけてテニスのリズムを変えたい時、相手をあっと驚かせたいときなど、是非使用してみてはいかがでしょうか。 それでは良いテニスライフを! スポンサーリンク.

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現実離れした技が派手に決まるシーンは、ジャンルを問わず作品の大きな見どころではないでしょうか。 実在するアニメ必殺技を紹介する本シリーズ、第一回は「スポーツアニメ」編です。 プロ野球・埼玉西武ライオンズの高橋光成選手は、前橋育英高校時代に出場した第95回全国高校野球選手権大会(2013年夏の甲子園)において、この「大リーグボール1号」を再現しています。 意図したものではなく、すっぽ抜けた投球がうまく打者の構えたバットに当たった形ですが、見事キャッチャーゴロに仕留めました。 タッチダウンではそのスピードを生かし、頭から突っ込んで密集したラインを飛び越える「デビルバットダイブ」を狙うことも多いです。 危険で難易度の高い技ですが、NFLの名ランニングバックだったラダニアン・トムリンソン選手は、40ヤード走4秒46と瀬那さながらのスピードで「デビルバットダイブ」を実演していました。 【ゴルフ】旗つつみ(『プロゴルファー猿』猿谷猿丸) 『プロゴルファー猿』に最も多く登場する必殺技といえば、ピンフラッグ(旗)にボールを命中させて真下に落とす「旗つつみ」です。 天才ゴルファーの主人公・猿谷猿丸は、狙って打てるほどこの技を得意としています。 アメリカのプロゴルファーであるマット・クーチャー選手は、2016年5月の男子ツアーでこの「旗つつみ」に成功。 また日本の薗田峻輔選手も、2010年のフジサンケイクラシックでフラッグに当てピン根元にボールを寄せています。 1つのボールを2人で同時に蹴り込むことで、不規則な回転が加わりボールが大きく揺れるというシュートです。 動画はYouTube「Jリーグ公式チャンネル」にて公開されており、430万回以上も視聴されています。 【テニス】ブーメランスネイク(『テニスの王子様』海堂薫) 「ポール回し」の名称で実在する「ブーメランスネイク」は、ポールの外側を通してコート内にボールを打ち返す必殺技です。 『テニスの王子様』の海堂薫は偶然からこの技を放ち、特訓を重ねて意図して打てるようになりました。 実際のプロテニスでは、ラファエル・ナダル選手やロジャー・フェデラー選手といったトッププレイヤーが「ポール回し=ブーメランスネイク」を成功させた経験があり、錦織圭選手も2015年の全仏オープンでこの技を決めています。 【バスケットボール】流星のダンク(メテオジャム)(『黒子のバスケ』火神大我) 『黒子のバスケ』の火神大我は、持ち前の驚異的な跳躍力で私立誠凛高校の不動のエースとして活躍するキャラクター。 彼の「流星のダンク(メテオジャム)」は、相手ブロックを寄せ付けないほどに高く飛び、遥か上からボールを叩き込む必殺技です。 NBAで現役最高のセンタープレーヤーとして知られるドワイト・ハワード選手は、211センチもの長身とその跳躍力を駆使し、「流星のダンク(メテオジャム)」そのもののパフォーマンスを披露したことがあります。 【プロレス】キン肉バスター(『キン肉マン』キン肉スグルほか) 『キン肉マン』の主人公・キン肉スグルが使用する「キン肉バスター」は、対戦格闘ゲームや各種パロディだけでなく、実際のプロレスでも目にする機会の多い必殺技。 相手の身体を逆さまに抱え上げ、その首を肩口に乗せた状態で両足を掴んで股裂きにし、空中から尻もちをつくように着地して衝撃でダメージを与えるという迫力の大技です。 実在のプロレスラーでは、プロレスリング・ノア所属のモハメド・ヨネ(本名:米山聡)選手が使い手として名を馳せており、『キン肉マン』の原作者・ゆでたまご氏から「キン肉バスター」の名称を用いる公認も受けているとのことです。 《仲瀬 コウタロウ》.

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古くは「巨人の星」の大リーグボールに始まり、記者の年代でいうとキャプテン翼の「スカイラブハリケーン」が思い浮かぶ。 スポーツマンガにはいつも奇想天外で魅力的な必殺技があふれていた。 しかし当然のことながら、実際にスポーツを取材していてもそうした必殺技などそうそう出合うものではない。 だが今年のテニスの全米オープンでは、驚きに満ちた技を見せてくれた選手がいた。 4大大会史上最多17回の誇るロジャー・フェデラー(34=スイス)である。 必殺技の名前は「SABR(セイバー)」。 初期はカミカゼアタックとも呼ばれていたが、今は「Sneak Attack by Roger(ロジャーの奇襲攻撃)」の頭文字を取った呼び名が定着したようだ。 相手が第2サーブを打つ瞬間にするするっとポジションを上げる。 サーブラインまで1メートルもないほどの極端に高い位置だ。 そこからショートバウンドでボールを拾い上げる。 返球自体は緩くなるが、いち早くネットにつめることで次のボレーが決まりやすく、相手の打ち返すコースも狭まる。 何より相手は慌てふためく。 リターンダッシュではなく、順序としてはダッシュリターンが正しい。 フェデラーがこの技をひらめいたのは、全米直前に優勝したウェスタン・サザン・オープン(米シンシナティ)の練習日だった。 移動してきたばかりでひどく時差ぼけ、相手のペア(フランス)も体調いまいち。 ゲーム形式の練習をすることになったが「2人とも早く帰りたがってた。 翌日の練習でも、その次の練習でも試してみるとうまくいく。 コーチに「試合でも使えば?」と言われて、その気になったという。 第1サーブよりスピードは落ちるとはいえ、第2サーブは種々のスピンがかかって弾み方は一様ではない。 「とにかく覚悟を決めるしかない。 ベースラインからのリターンダッシュなら前に出るか考え直す余裕もある。 セイバーに逃げ道はない」。 必要なのは瞬発的で巧みなラケットさばき。 まるで鞘からサーベル(saber)を引き抜くように、足元から軽やかにボールを引き上げる。 それはフェデラーにしかできない匠の技だ。 ここ数年のフェデラーは、若い選手があまりやらないサーブ&ボレーを自分の強みとして再び押し出している。 その指向性とも「セイバー」は合致した。 全米オープン決勝では惜しくも世界No・1のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れたが、要所で放つ「セイバー」は確実に試合の流れを変えていた。 ジョコビッチが第1サーブを失敗しただけで歓声が沸いたのも、1つにはそれ見たさの観客心理があったように思う。 「自分でも楽しんでやってるよ」と話していたフェデラー。 見るものをワクワクさせるワンショット。 まさにマンガに出てくるような必殺技である。 (雨宮 圭吾).

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