赤ちゃん おへそ 消毒。 【助産師解説】赤ちゃんのへその緒、いつとれる?保管は?へそケア・消毒方法(2019年4月25日)|BIGLOBEニュース

新生児のへその緒はいつ取れる?取れた後の正しい消毒方法と保管の仕方|Milly ミリー

赤ちゃん おへそ 消毒

へその緒がとれた時に発症することがある病気 生後1週間を過ぎてもこんな状態が 続いているなら注意が必要です。 おへそが赤く腫れている• 膿が出たり出血したりしている この場合、ふたつの病気が考えられます。 臍炎 臍炎は、へその緒が取れた後に 細菌に感染をしてしまう病気です。 おへそやおへその周辺に炎症ができます。 感染してしまった赤ちゃんは おへそに触ると痛がります。 細菌が全身に回ると、重症化する可能性が あります。 臍肉芽腫 へその緒を切った後、乾かないうちに 粘膜が盛り上がってくることがあります。 これは、臍肉芽(さいびくが)または 臍肉芽腫(さいにくげしゅ)と言います。 臍肉芽がみずみずしいと、 浸出液は出続けてしまいます。 すると、おへそのはずっとジクジクと したままになってしまい出血をします。 おへそがじくじくしている場合の対処方法 それではまず臍炎や臍肉芽腫を 発症をさせないようにするには どうすればいいのかをお話ししますね。 消毒の仕方 産婦人科では、おへその消毒を こまめにするように言われましたよね? 実は、消毒をコマメにすればするほど 乾かないのは当たり前のことです。 だから、消毒後は必ずよく乾燥 させましょう。 おへそにふーふーと息をかけて 乾かしてあげてくださいね。 また、消毒液では乾きが遅いので 乾きを早くするのにいいのが「粉状」の消毒薬です。 スポンサーリンク 沐浴後の対策 赤ちゃんの沐浴はするだけでも大変ですよね。 でも、おへそのためには 沐浴後の処置も大切になります。 全身をよく拭いたら、おへそも必ず よく拭いて 乾燥をさせてください。 濡れっぱなしにしておくことで 炎症を起こしてしまうきっかけにも なってしまいます。 おむつのあて方 もしかして、オムツがおへそに かかってはいませんか? もしそうなら蒸れてしまっているのが 原因になっているかもしれないので オムツはおへその下でとめましょう。 それでもなお、乾かない場合は 産婦人科の先生でかまわないので 相談をしてくださいね。 必要であれば次のような処置をすることになります。 治療方法 臍炎の場合は、抗生物質を投与して 抗生物質が入っている軟膏をおへそに塗ります。 また臍肉芽の場合は、おへそを消毒後 「滅菌ガーゼ」で覆っておけば ほとんどの場合は治ります。 治りが悪い場合、臍肉芽が小さいなら、 硝酸銀で 焼く対処を行うことがあります。 もし、大きくなってしまった場合は、 糸がかかる程度であれば 絹糸で結ぶ処置を行います。 「痛そう…」と思いますが大丈夫。 翌日には、肉芽はきれいに取れます。 化膿をしてしまってる時は、抗生物質を 内服したり、塗り薬を使います。 処置後も何度か繰り返すことがあるので その場合も病院に行って、 処置をしてもらってくださいね。 まとめ いかがでしたでしょうか? 基本的にはそんなに心配をすることではありません。 上記でお話しした対処をしておけば そのうち良くなってきます。 また、おへその乾きは悪いのは 特別な症状ではありません。 もし、1カ月を過ぎてもまだ治って いない時は「」の時に 先生によく相談をしてくださいね。 そんなママに子育てに役立つ情報や知識、心身ともに豊かな生活をするための知恵をご紹介していきます カテゴリー• 7 アーカイブ アーカイブ.

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新生児のおへその消毒・ケア方法は?いつまでやればいい?

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入院中にはあまり目にしない光景が「へその緒の消毒」です。 退院後、へその緒の消毒に戸惑ってしまうママも多いのではないでしょうか。 基本的に沐浴後にへその緒の消毒を行います。 入院中は、看護師さんが沐浴後にしてくれる場合が多いようです。 へその緒の付け根からジュクジュクした液体が出ると不衛生なため、ジュクジュクがなくなるまで消毒を行う必要があります。 イメージ的には、怪我をして治る過程で出てくるジュクジュクした液体をふき取る感覚です。 乾燥しているへその緒は、カサブタの様な役割をしています。 通常のカサブタと同じで、それがはがれそうになると、傷口から組織液が出てしまいます。 細菌が繁殖して膿をもたないようにするためにも、消毒が必要になってくるのです。 新生児のへその緒の消毒は、いつまで必要なのでしょうか。 沐浴後に毎回行うのも、結構な手間になりますよね。 おへそのジュクジュクが無くなり、へその緒が乾燥してきたら、消毒を減らしても大丈夫でしょう。 「綺麗にしなきゃ」と思ってへその緒の消毒をやりすぎるのは、炎症のもとになります。 へその緒が乾燥して自然にはがれたら、もう消毒の必要はありません。 ただし、おへそにまだ汚れが残っていることもあります。 へその緒が取れても、しばらくは沐浴後に綿棒で汚れを綺麗にふき取ってあげましょう。 産院によって「へその緒が取れるまで」と「へその緒が乾燥するまで」と指導が違ってくることがあるので、退院の時に医師や助産師さんに確認をしておくと安心ですよ。 へその緒の傷口が痛々しいと思ってしまい、消毒をしっかりできないママも多いかもしれません。 しかし、消毒をしてあげないと、赤ちゃんが細菌感染してしまう可能性もあります。 勇気を出して、しっかり消毒してあげてください。 へその緒のケアのタイミングは、沐浴後がおすすめです。 沐浴後以外にも、おむつ替えのついでなどに、こまめにしてあげると良いでしょう。 産婦人科の退院時に消毒液をもらえる場合もありますが、マキロンなど市販の消毒液で代用しても問題ありません。 ・乾燥したへその緒を優しく持ち上げます。 ・へその緒とおへその間に、膿の様なジュクジュクした液体があります。 それをふき取るように、優しく綿棒で消毒します。 おへそから血が出ている場合、出血が少量ですぐに血が止まるようであれば、様子をみていて大丈夫です。 出産後にへその緒を切断しても、へその緒に血管はまだ通っています。 ちょっとした傷や刺激で出血する場合があるので、注意が必要です。 たくさん泣いたりくしゃみをしたりと、腹筋を使うような行動をとるとおへその部分に負担がかかり、それが原因で出血してしまうこともあるようです。 出血した場合は丁寧に消毒をし、様子を見てください。 時間が経過しても出血が止まらなかったり、赤ちゃんの機嫌が悪かったりすると、へその緒の一部が細菌に感染している可能性があります。 そのような場合は、産院やかかりつけの小児科を受診するようにしましょう。 産後はデリケートになっていたせいか、へその緒のジュクジュクの部分を見るのがとても怖かったのを覚えています。 沐浴よりもおへその消毒の方がストレスを感じていました。 産院で受けたアドバイスは、恐る恐るおへその消毒を行うのではなく、思い切っておへその中を一周するように行うほうが良いということでした。 もちろん、デリケートな赤ちゃんのおへそですので優しく行うのが前提ですが、へその緒の消毒を怖がってしまい、細菌に感染してしまっては大変です。 怖い気持ちを抑えて、思い切ってへその緒の消毒を行いましたよ。 大体1週間前後で取れると言われているへその緒ですが、筆者の赤ちゃんは、へその緒が完全に取れるまで約2週間かかりました。 赤ちゃんにより個人差があるようですね。

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新生児のおへそ消毒の方法!出血やじゅくじゅくしていた時はどうする?

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胎児のときのおへその役割 胎児のときのへその緒の役割はとっても重要です。 へその緒は赤ちゃんからママの胎盤につながっています。 赤ちゃんはお腹の中では自分で食べものを食べたり、飲みものを飲んだり空気を吸って呼吸をすることはできません。 また、おしっこはしますが通常、うんちはお腹の中ではしないので老廃物の処理も必要です。 赤ちゃんはどうやって栄養をとったり、体の中のいらなくなったものを排出したりしているのでしょうか? そのような役目はすべて胎盤が行ってくれているのです。 胎盤は妊娠7週頃から作られ始め、妊娠16週頃には完成します。 そしてその後も大きくなり続け、臨月には赤ちゃんの6分の1程の重さにまでなります。 そして、赤ちゃんが産まれるまでずっとへその緒を介して栄養や酸素を送るなど赤ちゃんの生命を維持する重要な役目を果たしてくれます。 膿が出ている まず新生児のおへそはママの胎盤から切り離されてすぐは、まだ乾燥しておらず触ると柔らかいです。 これが徐々に乾燥し、だいたい1週間前後で赤ちゃんのおへそから取れていきます。 新生児のおへそのトラブルで膿が出ることがあります。 これは、臍炎といって炎症を起こしている可能性があります。 この他にも臍炎の症状としては、おへそがじゅくじゅくしていたり、臭いがあったり、おへその周りが赤くなることがあります。 臍炎は症状が軽度であれば清潔を保ち、消毒をして乾燥させることで大丈夫なこともあります。 しかし、ひどくなると抗生物質を使ったり膿を出したりしなければならないこともあるので1度病院で診てもらうと良いでしょう。

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