ハンター カブ。 新型ハンターカブとクロスカブ、あなたはどっち派?

【日本最速試乗!】ホンダ CT125・ハンターカブ「カブであり、オフロードバイクでもあり、ツーリングバイクでもある」

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CT125は伝説のハンターカブ後継機 カブ好きの方はCT125を見た時に、ハンターカブだと思われたのではないでしょうか。 アップマフラーにオフロードタイヤ、上部に設置されたエアクリーナー。 野山を駆け回るためののカブ、ハンターカブの要素を受け継いでおりカラーはレッド! 伝説のハンターカブは復活しそうですね。 正直、昔のハンターカブはカッコいいとは思わなかった 笑 なにせ日本で販売終了したのは1983年。 バイクに乗るようになったころの自分は、古臭いカブという認識しかありませんでした。 ですが2020年登場予定のあたらしいハンターカブ(CT125)はカッコいい! クロスカブもカッコいいと思っていましたが、さらにもう一段階上のビジュアルです。 またクロスカブよりもオフロード寄りなのが、多くの方が惹かれる理由の1つでしょうね。 カブにしては贅沢な装備 カブと言えばビジネスバイクです。 速さよりも耐久性、カッコよさよりも実用性を重視する働くバイク。 しかし趣味性の高いCT125は、通常のカブとは装備が違います! まずカブ史上初の前後ディスクブレーキとなっております。 ノーマルのカブでは不要な装備ですが、オフロードにいけば頻繁にブレーキを使うであろうCT125は、これまでのドラム式ではなく放熱性に優れるディスクブレーキとなりました。 タイヤはブロックパターンの物を初期装備。 これもハンターカブを彷彿とさせる要素ですね。 カブとは思えないワイルドさ! ハンドルにはオフロードバイクに付いている横のバーが!(名前知らない汗) 左右のウインカーはハンドルに取り付けられています。 前から見たら気にならなかったけど、後ろから見るとなんか邪魔そうな場所についていますね。 メーターはデジタルみたいですね。 リアキャリアは結構大型のタイプで、大きな箱を載せられそう! カブといえばホームセンターの箱か収穫コンテナが王道でしたが、最近はアウトドアテイストのオシャレなボックスもあるので、CT125のはアウトドアテイストのボックスが似合いそうですね! CT125は写真を撮りに行く時に、最高の相棒になってくれそう! 車で行きにくい場所はクロスバイクやロードバイクで行っています。 狭い路地も入っていけるし、どこでも止まれるのでとても助かっているのですが、やはり疲れますよね 笑 街中とかなら全然問題ありませんが、山など坂道が延々と続く場所に行くと疲労で写真を撮るどころではなくなってしまう…。 ところがバイクなら山道に入っても車ほど気構える必要もないですし、自転車のように疲れることもありません。 CT125は原付2種ですので、小回りも効くし1車線で対向車がきても避けやすい。 そして写真を撮るために乗り降りを頻繁にしても、中型バイクよりも機敏に動けそうです。 カブと言えばリアキャリアにボックスを付けても似合うので、カメラバックなどをしまっておいて自分は身軽に移動出来ます。 想像するだけでたのしそうですね! まとめ かなり細かいところまで作りこまれたCT125コンセプト。 市販の際にはコストダウンされてしまう部分もあるでしょうが、このスタイルはかっこ良すぎます! このバイクに跨って、野山を駆け回ってみたいですね。 私の愛車ジムニーでも行けるんですが、止める場所がない問題に直面することがあるので、スペースを取らない小型バイクはとても魅力的です。

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おかげさまで大人気 2020年6月26日に発売されるホンダのニューモデルが(以下、CT125)である。 その日までまだたっぷりと時間があるにもかかわらず、すでに8000台という年間販売計画台数(国内)をクリア。 で披露された時の歓迎っぷりが、そのまま受注につながっている格好だ。 四輪の市場規模からすれば、8000台はどうってことない数字に見えるに違いない。 同じくホンダの新型「フィット」は年間12万台を見込んでおり、台数に主眼を置いていない(であろう)オープン2シーターの「S660」ですら、年間9600台の需要(2015年3月当時)を想定していた。 ただし、二輪界においてこれはかなり強気である。 CT125のベースになった「スーパーカブC125」のそれは3000台にすぎず、最もベーシックな「スーパーカブ」は2万2000台を掲げているが、これは「50」や「110」といった4機種のシリーズをすべて合わせたもの。 CT125に近いコンセプトを持つ「クロスカブ」も「50」と「110」の2機種でようやく5200台である。 このことからも分かる通り、単一機種で8000台というのは突出している。 さらに言えば44万円というかなりの高価格にもかかわらず、それを達成してしまったのだ。 CT125が広く受け入れられようとしている理由はどこにあるのか? まず、ネオクラシックとアドベンチャーというふたつの要素が兼ね備えられていることが挙げられる。 アップタイプのマフラー、ハイマウントのエアクリーナー吸入口、ロングストロークのサスペンション、エンジンを保護するためのプロテクター、頑強な大型リアキャリア……といった専用パーツがそれで、これらはCT110的であるのと同時に、すべてアドベンチャー的でもある。 小さなボディーにタフな機能を詰め込んだその様に、多くの人が「スズキ・ジムニー」や「カシオG-SHOCK」に通じる本気のサバイバル力を感じているのだ。 2020年3月20日に正式発表された「ホンダCT125ハンターカブ」。 発売は同年6月26日とまだ先だが、受注はすでに8000台の年間販売計画台数を超えているというから恐れ入る。 カラーリングは「グローイングレッド」と「マットフレスコブラウン」(写真)の2種類となっている。 1981年に登場した「CT110」。 オフロード向けに最適化されたディテールはだてではない。 ホコリなどを吸い込まぬよう、リアキャリアの下まで延ばされた吸気ダクトもそのひとつ。 東京モーターショー2019でお披露目された「ホンダCT125」。

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2020年! 新型 ホンダ HONDA CT125 ハンターカブ 6月販売予定!

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CT125ハンターカブ[44万円] vs クロスカブ110[34万1000円] 話題沸騰のCT125ハンターカブは、すでに多くのユーザーが予約しており、場合によっては納車までかなりの待ちが発生しそうな勢いだ。 ところで、検討中もしくは様子見の方々からは時々「高い」という声も。 実際のところどうなのか、比較対象になりそうなクロスカブ110と合わせて考えてみたい。 クロスカブ110は、スーパーカブ110をベースにオフロードテイストの外装を与え、ひと回り太い前後タイヤなどで走りを整えたもの。 CT125ハンターカブがスーパーカブC125をベースとしているのと同じく、カブ系オフロードの派生モデルと言える。 2車を比べてすぐに目につくのは、アップ/ダウンマフラーやディスク/ドラムブレーキといった違いだが、車体のディテールを見ていくと、かなり異なったマシン造りになっていることがわかる。 もっとも大きな違いはフロントまわりにある。 クロスカブはアンダーブラケットのみでフロントフォークを保持するユニットステアであるのに対し、ハンターカブはアッパーブラケットを持つ、いわゆるモーターサイクルタイプのフロントフォークを持っている。 これにより、フロントまわりの剛性が向上しているのは間違いなく、さらに副次的にはヘッドライトのハンドルマウント実現にも貢献しているはず。 クロスカブのヘッドライト位置にマウントするには、ユニットステアの場合にはフレームマウントとせざるを得ないからだ。 また、ハンターカブのエンジンに沿うように取りまわされたガードパイプやエンジンガードの存在も見逃せない。 クロスカブではこれらを装備しておらず、オフロードを走る場合にはグラウンドヒットなども想定して追加購入したくなる。 ホンダ クロスカブ 110 もちろん、前後ディスクブレーキ+ABSやアップマフラーといったハンターカブの装備も魅力的だ。 このあたりを踏まえれば、約10万円差は妥当でこそあれ、けっして「高い」とは言えまい。 もちろん、「そこまでのオフロード性能はいらないよ」とか、「クロスカブのスタイリングが好き」ということであれば、34万1000円で買えるクロスカブ110も十分に魅力的だ。 ハンターカブにはない「くまモンバージョン」の存在も気になる。 エンジンに関しては、排気量の違いに加えて、ハンターカブはさらに低速トルク重視の特性になっていると読み解ける。 最高出力は0. 8ps差にすぎないと思われるかもしれないが、走行フィールはけっこう違いそうだ。 このあたりは、実際に発売されてから比較試乗してみたい。 「ハンターカブは本当に高いのか」という問いに対しては「妥当もしくは安い」と言えそうだ。 クロスカブ110はカスタムで可能性が広がる 走行性能ではハンターカブに対して不利なクロスカブ110だが、約10万円の価格差を生かしてカスタムやツーリング費用に当て込むのも手。 下記に紹介する2台は、日本一周を果たした下川原リサさんのプライベートカスタムと、2019年の東京モーターサイクルショーのヤングマシンブースにて出展したアウトドア仕様カスタムだ。 日本一周仕様を見て気付くのは、サイドバッグの装着にはダウンマフラーが有利かもしれない、ということ。 また、ヘッドライトの上のキャリアにキャンプ道具などを積載した場合でも、フレームマウントゆえにハンドリングへの影響が最小限で済む。 さらに経済性も加味すれば、積極的にクロスカブ110を選ぶ理由も確かにある。

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