ウニ 種類 図鑑。 アジサイ(紫陽花)

ウニの種類とその生態について解説します!

ウニ 種類 図鑑

生殖巣…… そうです、ウニは精巣と卵巣なんですよね! ウニ自体は小さな木の葉のようになっていますが、じっくり見ますと小さい粒々の集まりで出来ていることが分かります! ではどれ位詰まっているのか? 答えはウニの殻がどんなに大きくても小さくても、木の葉状のものは 5枚となっています! 身を守るためのトゲトゲと言うけれど、サザエのように石程の硬さのものでも、噛み砕いて食べちゃう魚なんかもいるので、身を守れているのかは何とも言い難いですね 笑 ウニの種類 ウニと言ったら 「ムラサキウニ」とか 「バフンウニ」なんかはもしかしたら聞いたことがある人もいると思います! しかしウニは世界を見渡してみますと、もっと多くの種類が存在します! 何種類だと思います? チクタクチクタク、チーン!! 」 多分そんなことを繰り返し、900種類まで到達したんだと思います。 上記の ムラサキウニ、 バフンウニに加えて、 エゾバフンウニ、 キタムラサキウニ、 アカウニ、 シラヒゲウニの6種類となります。 日本で出回るウニの9割は輸入物 日本近海だけでも、多くの水揚げがあるウニですが、実は日本国内で消費されているウニの9割はチリ、ロシアなどからの輸入品なのです! 回転寿司などで回っているウニは基本的にチリ産のものが多いです。 また市場などに行くと板の上に乗った高級なウニがありますが、あれも殻付きのままロシアなどから輸入をしてきて、北海道の業者が中身を取り出していることが多いんですよね。 今でこそ世界中でウニを食べることも多くはなってきていますが、まだまだウニ自体を食べる国は決して多くはありません。 これから先はどうなって行くのかは分かりませんが、日本は世界一のウニ消費国家です。 あの、自分で言っておきながらなんですが、ウニの旬を「〇月です! 」と答えるのは中々難しいんですよね! と、言いますのも世界に900種類もあり、もちろん世界各国でその時々の気温が異なってきます。 ですので、今回は日本でもっともポピュラーなムラサキウニとバフンウニに絞って行きたいと思います。 ムラサキウニ この長いトゲのフォルムが特徴のムラサキウニ! 北海道などでよく水揚げがあるこのムラサキウニですが、こちらの旬は6-8月頃になります。 バフンウニ ムラサキウニとは対照的にこちらのバフンウニは短いトゲになっていますね! また身の色もムラサキウニとは対照的にオレンジ色の鮮やかな印象です! 先程ムラサキウニは白みがかっているとお伝えしましたが、写真なんかで撮りますとムラサキウニはあんまりパッとしないんですよね! ムラサキウニに比べますと、個体数が少ないので希少価値も高く、市場ではバフンウニの方が高く取引されます! まあもちろんですね、これのそのまま白米に乗せて食べるのが一番美味しいかもしれません。 一番美味しいと言ってるならそれをやれっ!! こんなめでたい日ですからっ! 確信は持てず 笑 まあ要するにウニは旨いってことです 笑 まとめ• ウニは世界にとてつもない種類がいる• ウニは日本にもとてつもない種類がいる• ウニはごはんの上に乗せて食べるのが一番旨い• いやっ、もしかしたらお肉と食べた方が美味しいかも…… 笑 いかがでしたでしょうか? 今回の記事が皆さんの「飯テロ」と思われたのならば、私の本望でございます 笑 いろいろと言われている通り、海産物の価格は軒並み下がっています。

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小学館の図鑑NEOシリーズ

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ガンガゼ 毒を持つウニとして一番有名なのがガンガゼです。 非常に長いトゲが特徴です。 このトゲは鋭くて長いため、人の皮膚に刺さりやすい構造です。 岩場に隠れて生息しているのですが、気づかず刺されることもあります。 このガンガゼは地域によって食用として用いられています。 ただし生ウニとして出回っているムラサキウニやバフンウニよりも甘みが薄く、味は落ちると言われています。 ラッパウニ 温かい海に生息しています。 体長は10cm程度で石灰質のトゲを持ち、閉じると石のような形になります。 他のウニよりもトゲの長さは短かい点が特徴です。 2~3本ずつまとまって膜が張っているためラッパのような形にみえます。 イイジマフクロウニ 殻が皮袋状で柔らかく、20cmほどの大きさです。 深さ15~20メートルほどの海域に生息しています。 この毒には強い電気刺激のような痛みがあるので「エレキ」と呼ばれることもあります。 刺されると傷口が炎症し腫れるだけでなく、心臓の動機が激しくなる場合があるので注意が必要です。 <スポンサーリンク>.

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ウニ図鑑「イイジマフクロウニ」猛毒ヤバいし、やわらかい!?

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[分布] 房総半島・相模湾以南 [科名] ホンウニ目サンショウウニ科 [特徴・生態] 潮間帯付近の浅海に生息するサンショウウニ。 殻径は約2. 5cm、棘長は約0. 2mmになります。 棘は短く、赤褐色で、全体が球形に近いです。 オリーブ色の目立った5裸状帯域があります。 藻類を食べます。 8月に産卵期を迎え、卵黄の少ない透明度のある卵を産みます。 多数の管足を使い、海藻、貝殻、小石などを身体の上部に乗せ擬装します。 本土産のものは亜種、あるいは独立種の可能性もあります。 [感想] バフンウニに良く似ているサンショウウニの仲間。 バフンウニはオオバフンウニの仲間になるみたい。 種類は違うけど、外見は良く似ているウニですねー。 バフンウニもコシダカウニも、潮溜まりで見つけることができます。 なのでますます、見分けるのが難しいですね ^^;。 名札でもつけて生活をしてくれれば見分けるのは簡単なんだけど。 やはり知識不足も当然のことながら、絶対的な経験不足だなー。 植物と違って、見かける機会は少ないからなー。 なぜかは知りませんが、トゲの生えていない部分が放射状に存在します。 それが見分けるポイントになります。 なぜトゲが生えていないのかって?そっ、それは、僕はコシダカウニじゃないからわかりませんよー。 きっと、トゲが邪魔だったんじゃないの? [写真撮影] 2007年09月26日 [関連ページ] - - - メインコンテンツ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ スポンサードリンク.

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