スカイ ウォーカー の 夜明け 考察。 ネタバレ感想評価【SWスカイウォーカーの夜明け】これは問題作!シリーズを根底から覆す

邦題タイトル『スカイウォーカーの夜明け』考察!隠された意味とは?

スカイ ウォーカー の 夜明け 考察

All Rights Reserved. どうも、でょお です。 昨晩『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を見てきたのですが未だドキドキが止まりません。 なんだかほとんど寝れんかったわ。 さてさて前回ネタバレなしの感想を書いたので、今日はネタバレありの感想を書こうかと思います。 ちなみにネタバレなしの感想はこちら。 早速、ネタバレありの 感想評価、レビューを書いていきたいと思うんですが、ホントにもうとにかくスターウォーズロスがヤヴァいです。 昨日葬式でもあったっけ?ってくらい落ち込んでる。 映画見てから12時間以上経過してるので、さすがにちょっと興奮状態は冷めてきまして 賢者タイム余計複雑な心境になっています。 というわけでいつものように感想評価いってみましょー。 この記事は 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のネタバレを含んでいます。 未視聴の方はご遠慮ください。 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の概要• 監督:J・J・エイブラムス• 原題:Star Wars: The Rise of Skywalker• 製作:2019年 アメリカ 6. 8 59 - 評論家の評価は正直なかなかの低評価。 明らかに駄作、つまらないと告げております。 私個人の意見としてもたしかに脚本は穴だらけでアレ?っと思う所があったのは事実ですが、シリーズをとりあえず完結させることができたことに関しては評価すべきかと思います。 そもそも『スター・ウォーズ フォースの覚醒』公開時点から3部作構成なのは決定していたのに、脚本決めずに計画性ゼロにシリーズを進めてきた女帝キャスリーン・ケネディが一番問題です。 一旦自分が離れた映画の続編を作るのはJJもかなり苦戦したことが想像できますね。 自分が始めて部下に任せた仕事を結局自分で後始末するのと同じくらい厄介そうな仕事です…。 お疲れJJ。 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のあらすじ 前作『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』のあと、カイロ・レンはファーストオーダーの最高指導者として実権を握りますが、ダース・シディアスこと元皇帝パルパティーンが特に説明なくオープニング映像部分だけでひょっこり復活。 自身の地位を脅かすパルパティーンを倒そうとするカイロ・レン、そして打倒ファースト・オーダーのレジスタンスの戦いが始まります。 All Rights Reserved. ここから先はガチガチの強烈な ネタバレを含んでおりますので、未視聴の方はブラウザバックでオナシャス。 スタートはタトゥイーン、ラストもタトゥイーン 革新的で新しいことを『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』でしようとしたライアン・ジョンソン監督とは違い、J・J・エイブラムスはとにかく過去作品を引っ張ってくるタイプの監督です。 言い方を変えれば懐古厨。 セルフオマージュや過去のキャラクターをたくさん引っ張ってくることでファンを喜ばせるファンサービス旺盛な映画でしたね。 彼自身がかなりのスターウォーズフリークなんだと思いますが。 例えばイウォークね。 惑星エンドアに住む小さい熊のような種族で旧三部作の三作目『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』に登場したキャラクターたち。 続三部作の三作目にもちょこっとだけサービス登場。 その他『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』に登場したポーグも不必要に再登場。 あと一応ファンサービス的にナインナンも登場しました。 もっと出てもよかったんやで この辺りはやっぱりちょっとホッコリするというか安心しますよね。 なんというか自分の知ってるキャラクターが出てくるあたり。 そして一番グッと来たのはやはりタトゥイーンが物語のラストだったということですね。 スターウォーズが始まった今から42年前、すべてはタトゥイーンの夕日を眺める青年ルーク・スカイウォーカーから始まりました。 そして物語を締めくくるのもタトゥイーンの夕日だという部分はもうね。 あざといんだけどウルッとくるしかないでしょ。 歴代のジェダイマスターの声を挿入したりして、なんというか盛り上げ方をよくわかってらっしゃるって感じです。 ローズちゃんお疲れ… いや、みんな本当にどうでもいいと思ってそうなんだけど、コレどうしても感想として言いたい。 ローズというかケリー・マリー・トランお疲れ。 誰も興味ないだろうけど彼女の人生気の毒過ぎるんだよね。 『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』で大抜擢された若手女優なのに、ローズというキャラクターを演じただけに大バッシングを受け、本人自身がSNSアカウント閉鎖にまで追い込まれるとんでもない自体になったんですよね。 ローズは前作であれほど幅を利かせてたキャラクターなので、いつの間にか死んじゃったとか、ないがしろに扱うわけにもいかず。 逆に活躍させるわけにもいかないから、もう見てて辛くて辛くてしょうがない。 イジメられっ子に気を使って仲間に入れてあげてるみたいな感じが漂ってて…。 皆さんパンフレット読みました? ケリー・マリー・トランのインタビューの部分、「ジャナを見てほしい」って言ってんですよ。 ローズじゃないんですよ?新キャラですよ?いやもうホント辛い。 「自分にはもう期待しなくていいよ、自分も期待してないから」って気持ちが見て取れる。 これからのキャリアも相当厳しいものになってしまいそうで本当に同情します。 ハックス将軍のポンコツっぷりを愛してる 相変わらずいいよねドーナル・グリーソンのハックス将軍。 どうして彼はお偉いさんなのにこうもポンコツなのか。 これまではカイロ・レンとの権力争いをしている仲の悪すぎる兄弟みたいな感じだったんですが、本作『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』では完全にカイロ・レンの配下にあります。 なので地位は変わらないけど力関係が圧倒的に違うこれまでとは違い、本作では力関係も地位も完全にカイロ・レンより下になっています。 そんなハックス将軍の対抗策はレジスタンスのスパイという裏切り行為。 ホントにポンコツだわー。 やってることがお子ちゃま過ぎる。 「カイロ・レンが負けるところを見たい」ってセリフ、正直ほかのキャラクターが言ってたらむちゃくちゃだと感じてしまいそうですが、ハックスなら納得しちゃう。 カイロ・レンに話を遮られたり、ウーキーに吠えられてビクついたり色々可愛すぎるハックス将軍も残念ながら裏切りがバレてしまい処刑。 まあアレなら私でも気づくだろうねw むしろコレまでにバレてないのが不思議よ。 All Rights Reserved. 多分『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』で一番問題視されそうなのが、レイとカイロ・レンというかベンのキスシーンかと。 いやいや、お前らの間にあったのは恋愛感情だったのかよ!と。 何回か戦って、フォースのテレビ電話で会話しているとはいえ、なんか腑に落ちないなー。 というかフィンはどうなるのよ。 『スター・ウォーズ フォースの覚醒』の時から完全に一方通行なのかよ。 まだベンの方はわかるんですよ。 そもそも執拗に「ダークサイドへ来いよ、へっへ」みたいなこと言ってましたし、殺せといわれても無視。 「ベンの方はわかる」とか言っちゃったけど恋愛感情があったならむしろストーカーだよね。 どころか捕虜とかこつけて誘拐したりしてんじゃん。 レイの方はカイロ・レンの中にジェダイとしてのベンを見ていて、ダークサイドから何度も救い出そうとしていたわけですが、好きだったんですね、ほーん。 うーん。 個人的には恋愛的なキスではなく、単純に深い愛のキスだと思っておくことにします。 なんていうか母親が子供にするキスと同じだと思っとく。 愛が深すぎるに加えて命を救ってくれたという事実も相まったんだと。 そのくせラストのエンディングでフォースの霊体で現れないのはなんでなんよ。 ダークサイドにいたアナキンは最後ルークを見守ってたじゃん。 カイロ・レンもジェダイのベンとして戻ったなら霊体になってもいいんじゃない?正確にはジェダイじゃないんだろうけど。 ついでにお母さんと師匠と再会できてハッピーエンドってならなかったんだろうか。 やっぱり師弟関係がないとダメなんだろうか。 脚本のアラはご愛敬 上述のキス問題もそうだと思うんですが、そもそもライアン・ジョンソンが撮った『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』の続編にしないといけないわけで、もうストーリーとして実現可能な選択肢が少なかったんだと思うんですよね。 「最高指導者スノークあっさり殺しちゃってどうするの?」 「パルパティーン復活させるしかないか」 「双子じゃないのになぜか繋がっちゃう二人どうするよ?」 「愛し合ってるってことにしとくか」 みたいな感じで、ライアン・ジョンソンの敷いたレールを走る方法が他になかったってところがあったのかと思いますね。 と言ってもそもそもJ・J・エイブラムス自体しっかりストーリーを作り込んだ完璧な映画を作ると言うよりも、ファン心に訴えかける映画作ってるイメージですし。 旧三部作だって完結編の『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』が一番悪いって言われてるし、どんな映画でもトリロジーの完結編は面白くないのが定説ですし、まあこんなもんでしょう。 むしろ行き当たりばったりで適当に風呂敷広げた映画を頑張ってまとめたんだなーと感心。 ただ『スター・ウォーズ フォースの覚醒』はシリーズの焼き直し、『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』はシリーズで最も革新的で野心的な作品と見るなら、本作『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』はまた保守的に戻ったと言えますね。 なんていうか「成功させる」じゃなくて「失敗させない」に走った感じはあります。 あとは描かれなかった部分の物語にもツッコミ入れられそうな気がしますが、その辺は今後のスピンオフ作品などで広げるため敢えて掘り下げてないんだと思います。 そもそもダースシディアス生きてたんか?とか、帝国の残党ごときがファーストオーダー作るとか強すぎやろとか。 スピンオフで掘り下げるんでしょう。 All Rights Reserved. 映画公開前は「スカイウォーカー」とは誰のことよと話題になりましたね。 順当に考えれば生き残っているのはレイアとベンの2人。 レイアは演じるキャリー・フィッシャーが残念ながら急逝したためベンのことかと思われていました。 『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』でベイダーがアナキンに帰還したのと同じで、ベンもライトサイドに戻ってくるからスカイウォーカーなんだろうと。 たしかにベンは帰って来たけど。 もう一つの可能性として言われていたのがレイの血筋ね。 レイとカイロ・レンの関係は、ルークとレイアのものに似ていたので二人も何らかの形で血が繋がってるんじゃないかと思われていました。 作中でも言われていた通り、血筋よりも大切なものがあるということで、悪の権化パルパティーンの孫だったレイはスカイウォーカーの名を二人の師匠から引き継ぐということになりました。 賛否ありそうだけどこのラストは大好きですね。 ルークとレイアの2人のスカイウォーカー レイアはオーガナだけど から教えを受けた弟子のレイがその名を襲名するのっていいですよね。 親子や血族といった部分はスターウォーズにおいてとても大切なテーマです。 親の復讐でダークサイドに堕ちてしまったアナキン。 自身がベイダー卿の息子ということを知り、父親を救い出したルーク。 父親を殺したことを後悔し続けるカイロ・レン。 血筋は切っても切れないというのがある意味スターウォーズのテーマだったわけですがそれを覆すものになっています。 そういう意味で言うと本作はシリーズを根底から覆す問題作でもあると言えるでしょう。 最後に あぁー終わった。 本当に終わった。 なんだかこの感想レビュー書くのすら終えたくなかったけど、調子に乗ると1万文字以上書いちゃいそうなのでここらでやめます。 面白かった、楽しかった、シリーズ終了に喝采を送りたい。 そう思う一方で俯瞰的に見るとちょっと残念に感じる部分も正直あったりします。 まあ目下のところ、新たなる希望をもってドラマ『マンダロリアン』に期待しよう。 主演のペドロ・パスカル好きだし、きっと面白いはず。 配信開始は26日、ディズニーデラックスにて。 詳しくは下記記事でも紹介してるので興味があればどうぞ。 それではこの名言で締めさせていただきます。 長寿と繁栄を May the Force be with you! フォースと共にあらんことを.

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スターウォーズ・スカイウォーカーの夜明けの疑問点まとめ

スカイ ウォーカー の 夜明け 考察

ディズニーになってから、スターウォーズじゃなくなってるなとは思っていましたが、とりあえず「スカイウォーカー家」のサーガ(物語)が完結ということなので、どういう幕引きになるのかと興味を持って待っていましたが、世界観の崩壊ひどくて笑いました。 フォースって魔法だっけ?• フォース、大安売り• フィン、うざい• ベン(カイロ・レン)とレイのキス、いる?• 40年、長すぎた 主観全開、ネタバレと満載でお送りしていきます。 未見の方はご注意ください! \スポンサーリンク/ スターウォーズの濃いオタクではないので、厳密な定義とかはよく知りませんが、フォースは魔法とは違うものだとずっと信じてきました。 特別な力という意味では、大まかに魔法と同じところにグループ分けすることはできるかもしれないけど、厳密に言うとフォースと魔法は別物だと今でも思ってます。 でも7からの三部作になってから、フォースって魔法っぽくない?って思うシーンがちょいちょいあったんですよね。 万能の力だから、戦いにも癒しにも使えるってのはわからないでもないんですが。 フォースの力でレイがカイロ・レンの傷を癒し、ベンに戻ったカイロ・レンがレイを生き返らせるところの描き方、もうそれ魔法でしょって感じでした。 前半のチューイが載っている(と思われた)輸送船をレイとカイロ・レンがフォースで自分の方に引き寄せようとしている時の姿と顔つきは、完全にハリポタでしたね。 フォース、魔法かよ?!って思った人、思いの外多くて、ああやっぱりそうなんだって、なんかちょっと安心しました。 『スターウォーズ EP9』観てきた。 今回の3部作、旧作キャラの扱いやレジスタンスの馬鹿さ加減とか色々と叩きポイントあるけど、個人的に1番罪深いなと思ったのは、フォースを何でもアリの魔法にしちゃったことかな — しおのすけ imneetyuu スターウォーズ脳みそに焼きつけたすべてのシーンを思い返しているけど、8がなければもっと素晴らしいものになっていたのでは…? 8でやった無茶苦茶なフォースの使い方、9でやらなかったらおかしくなるもんね。 「最後のジェダイ」は冒頭から酷くて、途中からもうつっこむ気もなくなった。 私の知るスターウォーズではなかった。 フォースは魔法ではない。 それだけは死守して欲しい。 789では今回が一番面白かったです。 …相変わらずフォースが魔法じみてるけど — どエロロリロリしいhachi hachi11022021 ディズニーの魔法が掛かる前のスターウォーズをみて消毒したくなる気持ちもわかります。 \スポンサーリンク/ フォース、大安売り 【いよいよ明日!】 ありがとう、そしてさようなら。 少なくとも私はそう解釈してたし、周りにもそういう人が多かった。 フォースは特別な力、むやみに使ったり見せびらかしたりしてはいけない。 ジェダイは選ばれしもの、さらに修行を積んでこそフォースを使いこなせる。 ジェダイがほぼ絶滅危惧種だとしても、ジェダイ・マスターの元で修行をしたものだけが使いこなせるフォースが、誰でも「感じる」と言って使えちゃうお手軽なものになったのは、ほんと幻滅でした。 使い方、使う人とも劣化してる感じ。 スターウォーズは好きなんだけどどうしても7作目からフォースの安売りを感じて… — yk waikeee スターウォーズは、確かにフォースの安売り感は否めない。。 レイもカイロレンも微妙。。 サブキャラのストーリーも安っぽい。 — 万秀 mansyuria 『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を見てきたが この調子でEp9が作られていくのが恐ろしい。 フォースの安売り感がハンパじゃないし 概念を壊し過ぎだよ。 あれじゃ過去のジェダイマスター達が浮かばれない。 久しぶりに見た感想は…なんか、新キャラがSWに馴染めてない異物な感じがした。 フィンが終始ウザイし、レイに負けるカイロレンも…昔はもっと面白く感じたのにな… — Yudai. S YS0204 フォースの安売り感を増幅させてるのが、フィン。 出てきた時から、俺は特別感を出しててうざかったけど、エピソード9ではウザイにチャラいが加わって、何こいつって感じでさらに嫌いになりました。 8までは、レイとフィンが「何者でもない」のにライトセイバーを扱えるのを見せることで、フォースは特別な人だけの力ではないっていう風に持って行きたかったのかなと思ってたんですよね。 だけど、9でいきなり「レイはパルパティーンの孫でした!」ってなると、フィンの撒き散らしている「俺、フォース使える」感がただの勘違い、アピールにしか見えなくて、勘違いヤローに印象が固定されました。 あと妙なロマンス要素を入れてくるのもウザい。 8のローズとの最後のくだりは本当にいらなかったし、レイのことを過剰に心配して自分がなんとかしてやる感ぷんぷんなのも、お前何様な雰囲気しか感じなくてダメでした。 7以降の新キャラ全体に言えるのが、数が多すぎて一人一人に光あてきれないから、人物描写が薄すくなって、感情移入する前に映画終わっちゃうんですよね。 多様性を盛り込みたいのだろうけど、レジスタンスの人多すぎ、弱すぎ問題は最後まで残りましたね。 フィンはそれを象徴するような存在だったな。 するなよー、するなよー、キスするなよー、と思ってたら、したー! あのキス、いりますかね? いらなくない? 何のキス? ここまでレイとレンの間に何のロマンス要素も描いてこなかったくせに、恋人ふうなキスさせて、レン死んじゃうの、意味わかりません。 いっそのこと、 ディズニーらしくキスで生き返らせて、レンが死んだほうがよかったです。 これで正真正銘、スターウォーズはディズニー映画、レイはディズニープリンセスなんだと諦めがついたのに。 やはり。 というべきか。 あのキスはいらない、派がけっこういらっしゃいました。 ディズニースターウォーズでした。 フォース何でもありにし過ぎでしょ、、。 STAR WARSオタクの妄想全て盛り込んでやりましたよって感じ。 まあ映画としては面白かった。 おもちゃっぽいメカやぬいぐるみっぽいキャラの造形はスターウォーズの意匠を感じさせるけど、他は全然…。 キスしに行ったのはレイからで、ベンがレイを見る目は完全に「妹を見るお兄ちゃんのまなざし」でした。 レイ、何がしたかったん? この点は、別記事で改めて考察してみました。 よろしければあわせてどうぞ! 40年、長すぎた エンディングでレイが名乗った「スカイウォーカー」のファミリーネーム(苗字)。 家族は血の繋がりだけじゃない、という価値観の現代には合っているエンディングだと思います。 厳密には意味は違うけど、氏(血筋)より育ち的なテーマをそのまま表しているシーン、今風な感じがして、これはこれで良かったです。 けど、これやるならいったん、アナキン・ルーク・レイア・ベンの真正スカイウォーカーの話をまとめてから、10作目? でやってほしかったな。 終わった感、よりも次へ、の感じの方が強く出てない? 原題 rise だし。 それに対して、戦争の対立構造は古いままってのがちぐはぐさを感じますね。 いまどき描かれる戦争は、正義のぶつかり合いが多い中で、帝国VSレジスタンスという対立構造が古臭い感じがします。 帝国の正義もふわっとした感じでただ「征服する」だけなのは、見てて違和感感じる場面がかなりありました。 戦いの背後に人がいない。 3部作にこだわらず、もっと早くルークたちの家族の話も、帝国と反乱軍の古くさい戦いも終わらせてから、新テーマとして作ってくれた方が良かったのに、と残念です。 40年は長いです。 \スポンサーリンク/ まとめ スターウォーズ好きです。 だけどずっと見てきていると、見ている自分も変わってきてるし、時代も変わってきてるし、見方はどんどん変わってくるものだなと思いますね。 フォースって魔法だっけ?• フォース、大安売り• フィン、うざい• ベン(カイロ・レン)とレイのキス、いる?• 40年、長すぎた という内容でお送りしてきました。 辛口になりましたが、製作陣やキャストさんに対しての、おつかれさまな気持ちはとても大きくて、大変だっただろうな、おつかれさまでした!と言いたいです。 ニワカとヲタクの間の中途半端なファンの感想よりの考察でした。 あわせてどうぞ!.

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【スカイウォーカーの夜明け最終予告考察】レイが持ってた剣に隠された秘密

スカイ ウォーカー の 夜明け 考察

どうもでょお です。 『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』カウントダウン上映で見てきまして、このブログではすでに2本の感想をアップしております。 それでですね、この2つの感想記事に含める事が出来なかった内容も実はいくつかあるんですよね。 善し悪しは別として『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』にはそれほどたくさん語るべき部分というのが残されているのは間違いないです。 という訳で今回は感想記事に含めることが出来なかった部分について語っていきたいと思います。 具体的に言うと、 『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』で残された謎 なんかの部分について、 独自に考察して解説しようじゃないかという事でございます。 言うまでもありませんが、この記事には映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の重大な ネタバレが含まれていますので未視聴の方は今すぐブラウザバックしてくださいな。 それかネタバレなしの下記記事を読むのもいいかも。 みんな帰った?…ネタバレ始まるで?• レイの黄色いライトセーバーは何なのか 『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のラスト、エンディング部分でもっとも気になったと思われる部分があのシーン。 そうですね。 レイの新しいライトセーバーです。 しかも色が黄色いよ! まず新しいライトセーバーを持つとはどういうことかという部分について解説していきたいと思います。 スターウォーズの世界においてジェダイはライトセーバーを自分で作る習慣、通過儀礼があるんです。 ジェダイになるための訓練の一環的なものとして、ジェダイマスターは自分でライトセーバーを作ります。 これまでレイはルークのライトセーバーまたは『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の後半で使われたレイアのライトセーバーを使っていました。 カイロ・レンが物語中盤でパルパティーンに「彼女をジェダイにはさせません」的なことを言ってるシーンがあります。 そうなんです。 レイはあんだけフォースが使えるのにまだジェダイではなかったんですよ。 という訳で 「レイがライトセーバーを作る」=「レイがジェダイになった」という意味が込められているってことになります。 続いてライトセーバー自体についてですが、まず黄色いライトセーバー。 映画版しか見ていない人にはジェダイのライトセーバーは緑か青、あとは紫のイメージしかないと思います。 ところがアニメ版などの作品になると他の色のライトセーバーを使うジェダイって意外とたくさんいたりします。 たまたま映画には出てこないだけでスターウォーズの世界観には普通に存在している。 なのでそんなにめちゃめちゃビックリするほどのことじゃないんですよねー。 ただあそこで映画として黄色いライトセーバーを登場させることは、他のジェダイとの差別化など精神的な部分が主な理由だと思います。 なんていうかシスでもジェダイでもないその特異なポジションを表現する的な意味が込められてるんだと思うよ。 多分、ハイ。 ちなみにライトセーバーの色はセーバーに使用するクリスタルによって色が変わります。 シス卿のものは人工クリスタルなので赤色をしてます。 それから注目すべきはライトセーバーの形状。 黒っぽいグリップのちょっと独特の形をしたライトセーバー。 気がついた方もいるかと思いますが、このライトセーバーはレイが『スター・ウォーズ フォースの覚醒』の時から持っている棒状の武器、 クォータースタッフのものと同じです。 多分あのクォータースタッフをライトセーバーに改造したんじゃないかと考察します。 上下シンメトリーなデザインなのでもしかすると両刃だったりするかもしれませんね。 個人的には片刃の方がストーリー的にあってると思うので、両刃じゃない方がいいけど。 ガラクタ漁り時代に使っていた武器から決別して、ジェダイとしての武器を手に入れているってことだからダブルブレイドじゃない方がいいよね。 フィンはなぜフォースが使えたのか? 続いてこちらの疑問について解説していこうかと思います。 まずフォースとはなんなのか改めて思い出してみましょう。 フォースはすべての生き物をつなぎ止める、いわば万物の力ですべての生命のまわりをまとっています。 フォースが使えるジェダイマスターはそのフォースを利用することができるだけ。 つまりジェダイマスターじゃないフィンでもフォースそのものを感じることは多いに可能だということですね。 フィンは「フォースを使った」のではなく「フォースを感じた」ってニュアンスで捕らえる方がよいと思います。 もしかするとこれは2人のスピンオフ企画への伏線なのかもしれないと考察します。 ランドはかつて娘を誘拐されたことがあり、またジャナも誘拐されたことでストームトルーパーになったと言っていたので間違い無さそうですね。 ダークサイドの偽物レイの正体 『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の中盤にエンドア星系にあるケフバーで、レイが一人で第2デス・スターへシスウェイファインダーを取りにいった際に、シスの格好をしたレイが登場しました。 公式的には「ダークサイドレイ」と呼ばれているとかなんとか。 あのレイの正体はかつてルークが感じたようなダークサイドの呼び声的なやつなのかと考察します。 正直ダークサイドレイの正体よりもあのライトセーバーの方が気になる。 あれ殺陣でぶつかり合ったときに可動部分絶対に曲がるよね。 あと刃だしてからシャキンって伸ばすの危なそう。 シャキンって伸ばしてから刃だせばいいのに、と夢のないこと思っちゃいました。 レイに呼び掛けるフォースの声の正体 これまでのスターウォーズでも師匠がフォースを使って呼びかけるシーンは何度かあったのですが、今回は直々の師匠だけではなく、歴代のジェダイマスターたちがレイに呼びかけていました。 さすがにヨーダの声が分からない人はいなかったと思いますが、その他にも• アナキン・スカイウォーカー• メイス・ウィンドゥ といったそうそうたる面々がレイに呼びかけ助けていました。 本作ではこういった細かいファンサービスが死ぬほどありましたね。 イウォークが登場したりタトゥイーンの夕日が登場したり、その他にもハン・ソロが復帰して、「I know」って言うシーンもありましたよね。 チューバッカがもらったアレはなに? マズ・カナタがレイアの持っていたメダルをチューイに渡すシーンがラストにありました。 あれが何なのか、ポッと思い出せなかった人もいるかと思います。 あれはルークとハン、チューバッカが『スター・ウォーズ 新たなる希望』のヤヴィンの戦いで銀河を救った時に授与されたメダル勇気記章。 ラストシーンに登場します。 撮影の都合上チューバッカだけがメダルを授与されなかった というかそのシーンがなかった ことはファンの間ではよく語られる話なのでJJはファンサービスとしてその部分にもメスを入れたわけです。 でも実はこのメダルはヤヴィンの戦いの功績をたたえてレイアがチューイに贈ったメダルではなく、生前のハン・ソロがレイアに渡したものだそうです。 つまり元々ハン・ソロのもの。 そう思うとハン・ソロの形見をレイアが持っていて、その後大親友のチューイの手に渡ったと思うとグッときますね。 最後に いかがだったでしょうか。 とりあえず私が気になった部分、考察しておこうと思った部分は以上になります。 本当はセルフオマージュのシーンもたくさん解説したいと思ったんだけど記憶力悪い私は多分全部覚えてないのでまた今度にします。 全て終わったとはいえ、今後の展開に期待してもいい感じの終わり方だったのでいつかこの続きが見れることを願っています。 アレ?逆かな?やっぱり見たくないかも。

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