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福岡競艇場

ボート 福岡

この記事はヤマハマリンクラブ・シースタイルのレンタルボートでの釣行です。 今回のフィールドは、福島県の人気観光&釣りスポットである糸島半島から出航。 春になっても比較的寒い日が多かったけれど、さて、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。 なんてNHKのラジオみたいな始まり方だな。 それはさておき、この春の隊長はというと、想定外の北風がよく吹いたせいで、釣りの取材がズレまくって予定がぐちゃぐちゃだった。 釣査隊もご多分に漏れず、三度目の挑戦でようやくボートを出せる始末。 と、はるばるやってきたのは、福岡県糸島半島にある玄海マリーナである。 理由は、今年から始めた乗っ込み限定の「チヌ釣り講習会」だ。 実は、玄海マリーナにはずっと注目していたんだよね。 きっかけはマリーナのブログだった。 次はどこを釣査しようかと思いながら、シースタイルHPから玄海マリーナのブログに飛んでみたところ、豪華な釣果が目白押し。 しかも、書いているスタッフの釣り好き度がビンビン伝わってくる。 なので定期的にチェックしていたら、チヌ釣り講習会の案内を見つけちゃったわけだ。 ブログで過去の春の釣果をチェックすると、大きなチヌ(クロダイ)がたくさん釣れていた。 これは見逃せないゾ、とさっそく申し込んだのでありました。 イケスはチヌだらけ! 糸島半島までは福岡市内から車で30~40分ほど。 海、山ともに豊かな自然が広がり、風光明媚かつお洒落なドライブスポットで、もちろん、釣りも盛んなエリアである。 玄海マリーナは糸島半島西側の付け根付近にあった。 目の前には白い砂浜。 芝生の庭でバーベキューが楽しめたり、クラブハウスが快適だったりして、玄海マリーナも糸島半島らしくお洒落なマリーナである。 若きハーバーマスターの吉田浩一郎さんも感じがよくて、ホントにいいマリーナだよ、ここは。 今回の釣査は「チヌ釣り講習会」とほかの釣りとの二本立てのため、2間サオを出す予定だった。 このうち、初日は地元のシースタイル会員が講習会を予約しており、隊長が受講するのは2日目。 だから、初日は昼からの半日レンタルにして、チヌ釣り講習会の様子をうかがいつつ、ベストシーズンというヤズ(イナダ)を一人でねらう作戦にした。 ということで、安全講習とポイントの説明を受けてすぐに沖へGO! 吉田さんによれば、チヌ釣り講習会は、姫島から南に延びる「姫島曽根」でやっているという。 エリア内ではチヌのベストポイントだそうだ。 また、ヤズの釣り場も姫島沖だから、まずは姫島曽根に向かった。 糸島沖は、釣査が二度も延期になったのがウソみたいなベタナギである。 スターンから棒ウキが2本流れている。 講師の吉村康幸さんに声をかけてみた。 「こんにちは~。 チヌ、釣れますか?」 「いやあ、釣れませんねえ」 「全然ダメですか?」 「午後はね。 午前中は釣れましたよ。 10尾ほど」 「えっ、そんなに!」 お二人のチヌの釣果。 45センチを筆頭に、10尾はお見事です。 いきなり"ダブルヒット" チヌのフカセ釣りには、曽根にぶつかるように流れる上げ潮のほうがよく、この日は時合いが午前中だったそうだ。 一方、下げ潮になってからは、潮流が曽根と平行に流れるため、状況はいまひとつだという。 いずれにしろ、曽根の潮上側にアンカリングして、船上からコマセを撒きつつ、コマセと付けエサが同調するようにウキを流すのがセオリー。 といっても、特別むずかしいことはない。 仕掛けを流すあとから寄せエサを数回投入するだけでOK。 乗っ込みの時期はチヌが浮きやすいため、ウキ下は水深マイナス数メートルで、ウキは100メートル以上流すこともあるという。 つまり、ボートポジションは曽根の頂点からそのくらい離すってこと。 とまあ、講習の基礎的な内容はこんなところ。 詳しく書けばキリがないけれど、興味のある人はぜひ講習会に参加してみてください。 玄海マリーナでは、乗っ込みが終わるまで開催するそうです。 それにしても、この様子だと2日目もばっちり釣れそうだわ。 ムフフ。 チヌの時合いも過ぎたし、十分満足したようで、YF-21に乗っていた福田雄一さんと児玉明廣さんと一緒にヤズを釣りに行くことになった。 というか、釣査隊の到着を待ってくれてたみたい(ご協力ありがとうございました!)。 このところヤズは絶好調で、姫島沖の北側に行けば絶対に釣れるらしい。 そう聞いてポイントに行ったら、ヤズねらいの漁船が何隻も操業していた。 なかには潜行板を曳いている漁船もいたので、その邪魔をしないように、魚探に反応が出たところでジギングを開始。 すると、なんと1投目からダブルヒットだった。 ん?隊長一人しかいないのに、ジギングでなぜダブルヒットかって?2本のアシストフックに2尾掛かっちやったのだ! ヤズの魚影はたしかに濃かった。 まさに入れ食いで、短時間のうちにダブルヒットがなんと計3回。 アクションはスローなワンピッチが効果的で、ポーズを入れた瞬間にヒットするパターンが多かった。 結局、ちょうど20尾釣ったところで釣りを終えて、天然記念物の名勝、芥屋ノ大門を見物してこの日は終了。 それにしても、2日目のチヌ釣りが楽しみだなァ。 ダブルヒット?一荷?は計3回。 わはははは。 笑いが止まりませんわ。 まさかまさかの...... チヌへの想いが胸いっぱいに膨らんだ2日目の朝。 一夜明けた玄海マリーナの沖では、その強い想いがあふれ出したように、北東の強風が吹きまくっていた。 あれ?なんで?予報ではこんなに風が吹くとは言ってなかったけど。 「このへんの天気予報ってあまり当たらないんですよね」 ロコアングラー役を引き受けてくれた吉田さんの哀れむようなまなざしが、チヌ釣りは明らかに無理だと物語っている。 「一応ポイントまでは行ってみますけど、ウキフカセはむずかしいと思いますよ」 YF-21で出航し、姫島曽根までなんとかたどり着いたものの、カカリ釣りはとうてい無理な状況だった。 仕方なく沖ノ瀬に戻ってみたところ、アンカリングはなんとかできそう。 そこで、試しにアンカーを打ってウキを流してみたのだが、風が潮と逆向きのせいもあって仕掛けが全然流れない。 ボート際に投入したウキが目の前でじっとたたずんでいる。 これじゃまるでヘラブナ釣りだ。 よほど隊長の日ごろの行いが悪いのか!?残念ながら、チヌ釣りはあきらめざるを得ないなあ。 それでもターゲットに困らないのがボートフィッシング。 そして糸島沖のいいところ。 しかも、なるべく多くの魚種を釣るのが釣査隊の使命である。 カサゴ、メバルなどの根魚と、シロギス、そしてアオリイカ用のエサとエギもちゃんと用意しておいたもんね。 沖ノ瀬は根魚の好ポイントでもあるので、メバルとカサゴをねらうべく、もっと根に近づいてアンカリングした。 糸島沖では根魚を釣るときもカカリ釣りが一般的とのこと。 定番のドウヅキ仕掛けにサバの身エサを付けて、水深十数メートルの岩礁に仕掛けを送り込むと、すぐにヒットした。 最初に釣れたのは、まずまずのメバル。 その後は二人でポツポツとカサゴを追加した。 風でボートが振られるとはいえ、一カ所でカサゴがこれだけバタバタと釣れるのは数が多い証拠だろう。 で、シロギスもご覧の釣果。 これがホントのダブルヒット!? このころから相当風が強くなり、ほどなくシロギスさえも厳しい状況に。 そこで、岸際の風裏に移動してアオリイカにシフト。 実は時期が少し早かったものの、吉田さんが600グラム級を釣ったところでさらに風が強まり、今回の釣査は終了となった。 予報では午後から風が収まるはずだったのに、これほど予報が外れるケースもたしかにめずらしい。 風さえ吹かなければきっとチヌがたくさん釣れたんだろうなあ。 フカセ釣りができなかったのはホントに残念...... だけど、チヌとヤズが釣れることは初日に嫌というほどわかったし、2日目には手軽な種目も釣査できて、釣査隊の使命はなんとか果たせたんじゃないかな。 これからもっと暖かくなれば、北風が吹かなくなって、釣れる魚種もいっそう増えるとのこと。 おまけに、海水浴やバーベキューもできて、玄海マリーナは、釣り好きも、それほどでもない人もたっぷり楽しめる、ホントにいいホームマリーナでした。 釣査隊定番の立ち寄りスポットであるお風呂も近くにあった。 「伊都(いと)の湯どころ」は、露天風呂もサウナもあって平日500円、日曜・祝日600円と料金はリーズナブル。 genki-ito. 釣り場が近く、スタッフからオーナーまでほとんどが釣り好きと、釣り環境もばっちり。 クルージングから釣り、アフターフィッシングまで、いろんな楽しみ方ができる懐の深いマリーナだ。 正月・盆休みあり).

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Vol.28 福岡県・糸島半島

ボート 福岡

この記事はヤマハマリンクラブ・シースタイルのレンタルボートでの釣行です。 今回のフィールドは、福島県の人気観光&釣りスポットである糸島半島から出航。 春になっても比較的寒い日が多かったけれど、さて、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。 なんてNHKのラジオみたいな始まり方だな。 それはさておき、この春の隊長はというと、想定外の北風がよく吹いたせいで、釣りの取材がズレまくって予定がぐちゃぐちゃだった。 釣査隊もご多分に漏れず、三度目の挑戦でようやくボートを出せる始末。 と、はるばるやってきたのは、福岡県糸島半島にある玄海マリーナである。 理由は、今年から始めた乗っ込み限定の「チヌ釣り講習会」だ。 実は、玄海マリーナにはずっと注目していたんだよね。 きっかけはマリーナのブログだった。 次はどこを釣査しようかと思いながら、シースタイルHPから玄海マリーナのブログに飛んでみたところ、豪華な釣果が目白押し。 しかも、書いているスタッフの釣り好き度がビンビン伝わってくる。 なので定期的にチェックしていたら、チヌ釣り講習会の案内を見つけちゃったわけだ。 ブログで過去の春の釣果をチェックすると、大きなチヌ(クロダイ)がたくさん釣れていた。 これは見逃せないゾ、とさっそく申し込んだのでありました。 イケスはチヌだらけ! 糸島半島までは福岡市内から車で30~40分ほど。 海、山ともに豊かな自然が広がり、風光明媚かつお洒落なドライブスポットで、もちろん、釣りも盛んなエリアである。 玄海マリーナは糸島半島西側の付け根付近にあった。 目の前には白い砂浜。 芝生の庭でバーベキューが楽しめたり、クラブハウスが快適だったりして、玄海マリーナも糸島半島らしくお洒落なマリーナである。 若きハーバーマスターの吉田浩一郎さんも感じがよくて、ホントにいいマリーナだよ、ここは。 今回の釣査は「チヌ釣り講習会」とほかの釣りとの二本立てのため、2間サオを出す予定だった。 このうち、初日は地元のシースタイル会員が講習会を予約しており、隊長が受講するのは2日目。 だから、初日は昼からの半日レンタルにして、チヌ釣り講習会の様子をうかがいつつ、ベストシーズンというヤズ(イナダ)を一人でねらう作戦にした。 ということで、安全講習とポイントの説明を受けてすぐに沖へGO! 吉田さんによれば、チヌ釣り講習会は、姫島から南に延びる「姫島曽根」でやっているという。 エリア内ではチヌのベストポイントだそうだ。 また、ヤズの釣り場も姫島沖だから、まずは姫島曽根に向かった。 糸島沖は、釣査が二度も延期になったのがウソみたいなベタナギである。 スターンから棒ウキが2本流れている。 講師の吉村康幸さんに声をかけてみた。 「こんにちは~。 チヌ、釣れますか?」 「いやあ、釣れませんねえ」 「全然ダメですか?」 「午後はね。 午前中は釣れましたよ。 10尾ほど」 「えっ、そんなに!」 お二人のチヌの釣果。 45センチを筆頭に、10尾はお見事です。 いきなり"ダブルヒット" チヌのフカセ釣りには、曽根にぶつかるように流れる上げ潮のほうがよく、この日は時合いが午前中だったそうだ。 一方、下げ潮になってからは、潮流が曽根と平行に流れるため、状況はいまひとつだという。 いずれにしろ、曽根の潮上側にアンカリングして、船上からコマセを撒きつつ、コマセと付けエサが同調するようにウキを流すのがセオリー。 といっても、特別むずかしいことはない。 仕掛けを流すあとから寄せエサを数回投入するだけでOK。 乗っ込みの時期はチヌが浮きやすいため、ウキ下は水深マイナス数メートルで、ウキは100メートル以上流すこともあるという。 つまり、ボートポジションは曽根の頂点からそのくらい離すってこと。 とまあ、講習の基礎的な内容はこんなところ。 詳しく書けばキリがないけれど、興味のある人はぜひ講習会に参加してみてください。 玄海マリーナでは、乗っ込みが終わるまで開催するそうです。 それにしても、この様子だと2日目もばっちり釣れそうだわ。 ムフフ。 チヌの時合いも過ぎたし、十分満足したようで、YF-21に乗っていた福田雄一さんと児玉明廣さんと一緒にヤズを釣りに行くことになった。 というか、釣査隊の到着を待ってくれてたみたい(ご協力ありがとうございました!)。 このところヤズは絶好調で、姫島沖の北側に行けば絶対に釣れるらしい。 そう聞いてポイントに行ったら、ヤズねらいの漁船が何隻も操業していた。 なかには潜行板を曳いている漁船もいたので、その邪魔をしないように、魚探に反応が出たところでジギングを開始。 すると、なんと1投目からダブルヒットだった。 ん?隊長一人しかいないのに、ジギングでなぜダブルヒットかって?2本のアシストフックに2尾掛かっちやったのだ! ヤズの魚影はたしかに濃かった。 まさに入れ食いで、短時間のうちにダブルヒットがなんと計3回。 アクションはスローなワンピッチが効果的で、ポーズを入れた瞬間にヒットするパターンが多かった。 結局、ちょうど20尾釣ったところで釣りを終えて、天然記念物の名勝、芥屋ノ大門を見物してこの日は終了。 それにしても、2日目のチヌ釣りが楽しみだなァ。 ダブルヒット?一荷?は計3回。 わはははは。 笑いが止まりませんわ。 まさかまさかの...... チヌへの想いが胸いっぱいに膨らんだ2日目の朝。 一夜明けた玄海マリーナの沖では、その強い想いがあふれ出したように、北東の強風が吹きまくっていた。 あれ?なんで?予報ではこんなに風が吹くとは言ってなかったけど。 「このへんの天気予報ってあまり当たらないんですよね」 ロコアングラー役を引き受けてくれた吉田さんの哀れむようなまなざしが、チヌ釣りは明らかに無理だと物語っている。 「一応ポイントまでは行ってみますけど、ウキフカセはむずかしいと思いますよ」 YF-21で出航し、姫島曽根までなんとかたどり着いたものの、カカリ釣りはとうてい無理な状況だった。 仕方なく沖ノ瀬に戻ってみたところ、アンカリングはなんとかできそう。 そこで、試しにアンカーを打ってウキを流してみたのだが、風が潮と逆向きのせいもあって仕掛けが全然流れない。 ボート際に投入したウキが目の前でじっとたたずんでいる。 これじゃまるでヘラブナ釣りだ。 よほど隊長の日ごろの行いが悪いのか!?残念ながら、チヌ釣りはあきらめざるを得ないなあ。 それでもターゲットに困らないのがボートフィッシング。 そして糸島沖のいいところ。 しかも、なるべく多くの魚種を釣るのが釣査隊の使命である。 カサゴ、メバルなどの根魚と、シロギス、そしてアオリイカ用のエサとエギもちゃんと用意しておいたもんね。 沖ノ瀬は根魚の好ポイントでもあるので、メバルとカサゴをねらうべく、もっと根に近づいてアンカリングした。 糸島沖では根魚を釣るときもカカリ釣りが一般的とのこと。 定番のドウヅキ仕掛けにサバの身エサを付けて、水深十数メートルの岩礁に仕掛けを送り込むと、すぐにヒットした。 最初に釣れたのは、まずまずのメバル。 その後は二人でポツポツとカサゴを追加した。 風でボートが振られるとはいえ、一カ所でカサゴがこれだけバタバタと釣れるのは数が多い証拠だろう。 で、シロギスもご覧の釣果。 これがホントのダブルヒット!? このころから相当風が強くなり、ほどなくシロギスさえも厳しい状況に。 そこで、岸際の風裏に移動してアオリイカにシフト。 実は時期が少し早かったものの、吉田さんが600グラム級を釣ったところでさらに風が強まり、今回の釣査は終了となった。 予報では午後から風が収まるはずだったのに、これほど予報が外れるケースもたしかにめずらしい。 風さえ吹かなければきっとチヌがたくさん釣れたんだろうなあ。 フカセ釣りができなかったのはホントに残念...... だけど、チヌとヤズが釣れることは初日に嫌というほどわかったし、2日目には手軽な種目も釣査できて、釣査隊の使命はなんとか果たせたんじゃないかな。 これからもっと暖かくなれば、北風が吹かなくなって、釣れる魚種もいっそう増えるとのこと。 おまけに、海水浴やバーベキューもできて、玄海マリーナは、釣り好きも、それほどでもない人もたっぷり楽しめる、ホントにいいホームマリーナでした。 釣査隊定番の立ち寄りスポットであるお風呂も近くにあった。 「伊都(いと)の湯どころ」は、露天風呂もサウナもあって平日500円、日曜・祝日600円と料金はリーズナブル。 genki-ito. 釣り場が近く、スタッフからオーナーまでほとんどが釣り好きと、釣り環境もばっちり。 クルージングから釣り、アフターフィッシングまで、いろんな楽しみ方ができる懐の深いマリーナだ。 正月・盆休みあり).

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名前の由来はZARD!新婚夫と切磋琢磨/福岡泉水

ボート 福岡

女子ボートレーサーの魅力に迫る「ビューティフル・ボートレース」。 今回は福岡泉水(21=愛知)を紹介する。 4月に吉田凌太朗(25=愛知)と結婚したばかり。 淡路島で育ったスポーツ少女はボートレーサーの道に進んだ。 まずは予選突破の常連を目標にしている。 目標の予選突破へ成長を続ける福岡泉水 -吉田凌太朗選手と結婚おめでとうございます 福岡泉水 ありがとうございます。 1年ぐらい前から、同期との食事会を通じて付き合っていました。 -彼のいいところは 福岡 私が人に流されやすいところがあるのに彼は自分を通す。 良くも悪くも頑固なところがいいです。 -仕事柄、一緒の時は少ないのでは? 福岡 そうですね。 でも2人の休みが合った時は旅行します。 沖縄には数回、行っています。 夫・吉田凌太朗(左)と宮古島へ旅行 -ボートレーサーになるきっかけは? 福岡 父の勧めです。 父がなりたかったらしいのですが、当時は年齢制限の関係でなれなかったそうなので、私に受けるのを勧めていました。 -名前の由来は? 福岡 父がZARDの坂井泉水さんのファンでした。 性別の分かる前から決めていたそうです。 女で良かった(笑い)。 -小さい頃はどんな子どもでしたか? 福岡 目立つことが好きでした。 周りに男の子が多かったので、男女関係なくにぎやかに過ごしていました。 生まれ育った淡路島は、近所も家族みたいな感じだったので人見知りをすることもなかったですね。 -部活は? 福岡 小学校から高校まで9年間、バレーボールをしていました。 身長が低いのでリベロです。 夏は室内で練習を2時間、冬は砂浜ダッシュや腕立て歩行、片足跳びなどしていたので体力には自信があります。 -休みは何します? 福岡 主に自己投資です(笑い)。 エステ、ネイル、マツエク、酵素風呂、買い物など暇があれば出かけています。 知多半島を自転車で1周する途中、今井美亜(右)と神社でおみくじを引いた -仲のいい選手は? 福岡 同期女子に、今井美亜さん、大山千広さん、関野文さんなど…。 多すぎて書ききれません(笑い)。 2月には元プロの中北涼さんにスノーボードを教えてもらって滑られるようになりました。 谷川里江さんとも一緒に行きましたよ。 冬はスノーボードへ。 左から鋤柄貴俊、福岡泉水、谷川里江、吉田裕平、吉田凌太朗 -将来の目標は? 福岡 まずは、もっとレースで勝てるようになりたいです。 毎節、予選突破を目指していけるように頑張っていきたいです。 -ボートレースの魅力とは? 福岡 明確な夢、目標を持てることです。 小さいときから、なりたいことや、自分からやりたいことがあまりありませんでした。 その私が毎節の目標、将来の夢をしっかり考えられるようになりました。 身近な目標があることは、素晴らしいことだと思います。 ボート 荒井翔伍まくり差し一閃!地元優勝へ攻める/平和島 []• ボート [7月16日 7:24]• ボート [7月15日 22:50]• ボート [7月15日 20:03]• ボート [7月15日 18:31]• ボート [7月15日 17:39]• ボート [7月15日 17:33]• ボート [7月15日 17:20]• ボート [7月15日 16:18]• ボート [7月15日 13:29]• ボート [7月14日 23:13]• 競輪 照井拓成デビュー地で昇班初戦に燃える/青森ミッド []• 競輪 [7月15日 18:11]• 競輪 [7月15日 17:50]• 競輪 [7月15日 17:12]• 競輪 [7月15日 15:23]• 競輪 [7月15日 0:51]• 競輪 [7月14日 23:35]• 競輪 [7月14日 23:34]• 競輪 [7月14日 22:41]• 競輪 [7月14日 15:46]• 競輪 [7月14日 14:06]• オートレース 丹村飛竜「自分のスタイル」で復活をアピール/飯塚 []• オート [7月15日 21:54]• オート [7月14日 21:33]• オート [7月13日 19:21]• オート [7月13日 8:30]• オート [7月12日 20:05]• オート [7月11日 20:48]• オート [7月11日 18:19]• オート [7月10日 20:56]• オート [7月10日 20:06]• オート [7月9日 19:12]•

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