ウインブルドン 2019。 【2019年】ウィンブルドンの結果(決勝)

ウィンブルドン2019女子ドローとシード!日本選手の組み合わせは

ウインブルドン 2019

決勝のプレイヤー情報 ノバク・ジョコビッチとロジャー・フェデラーの「Head 2 Head」、「1回戦から準決勝までの結果」を紹介します。 Head 2 Head 過去の対戦成績は、ジョコビッチの25勝、フェデラーの22勝。 グラスコートでは、ジョコビッチの2勝、フェデラーの1勝。 直近の対戦は2018年のパリ・マスターズ(室内ハードコート)の準決勝で、ジョコビッチがセットカウント2-1(7-6、5-7、7-6)で勝利しています。 ジョコビッチとフェデラーの過去の対戦成績については、『 』で詳しく紹介しています。 コールシュライバー 57 6-3 7-5 6-3 2回戦 D. クドラ 111 6-3 6-2 6-2 3回戦 H. ホルカシュ 48 7-5 6-7 6-1 6-4 4回戦 U. アンベール 66 6-3 6-2 6-3 準々決勝 D. ゴファン [21] 23 6-4 6-0 6-2 準決勝 R. バウティスタ アグート [23] 22 6-2 4-6 6-3 6-2 ロジャー・フェデラー Round 対戦相手 Rank スコア 1回戦 L. ハリス 86 3-6 6-1 6-2 6-2 2回戦 J. クラーク 169 6-1 7-6 6-2 3回戦 L. プイユ [27] 28 7-5 6-2 7-6 4回戦 M. ベレッティーニ [17] 20 6-1 6-2 6-2 準々決勝 錦織 圭 [8] 7 4-6 6-1 6-4 6-4 準決勝 R. 2019年 ウィンブルドン 決勝の結果 ウィンブルドンの決勝の結果です。 <日程> ・7月13日 土 :決勝 女子シングルス、男子ダブルス ・7月14日 日 :決勝 男子シングルス、女子ダブルス 日本とロンドンの時差:-8時間(日本の方が8時間進んでいます) 男子シングルス [1] ノバク・ジョコビッチ 1 3 7 7 1 7 7 4 13 7 [2] ロジャー・フェデラー 3 2 6 5 6 6 4 6 12 3 男子ダブルス [11] N. ロジェ バセラン 2 7 7 6 5 6 6 7 7 3 [2] J. ファラ 3 6 5 7 7 7 8 6 5 6 女子シングルス [11] セレナ・ウイリアムズ 10 0 2 2 [7] シモナ・ハレプ 7 2 6 6 女子ダブルス [3] H. ストリコバ 2 6 6 [4] G. (試合後に追記します) 決勝「ジョコビッチ vs フェデラー」 [1] ノバク・ジョコビッチ 1 3 7 7 1 7 7 4 13 7 [2] ロジャー・フェデラー 3 2 6 5 6 6 4 6 12 3 試合時間:4時間57分 第1シードのノバク・ジョコビッチ(32歳・セルビア)が第2シードのロジャー・フェデラー(37歳・スイス)をセットカウント3-2(7-6、1-6、7-6、4-6、13-12)で破り、ウィンブルドン2年連続5回目(グランドスラム16回目)の優勝を飾りました。 簡単に試合を振り返ります。 第4ゲーム、フェデラーにブレークポイントが1本 デュース3回目 ありましたが、デュース4回目でジョコビッチがキープ。 お互いキープを続けてタイブレークに突入。 第1ゲーム、15-0からジョコビッチのバックハンドの連続ミス、フェデラーのフォアハンドの逆クロスへのウィナー ジョコビッチ足を滑らせる があり、15-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ジョコビッチにフォアハンドのミスが出て、 フェデラーがブレークに成功。 第2ゲーム、フェデラーがキープ。 第3ゲーム、ジョコビッチのバックハンドの連続ミス、ボレーのミスがあり、0-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ジョコビッチが1本凌ぎますが、フェデラーのフォアハンドの逆クロスへのウィナーが決まり、 フェデラーがブレークに成功。 第4ゲーム、フェデラーがキープ。 第5ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第6ゲーム、15-30とジョコビッチがポイントを先行しますが、フェデラーがキープ。 第7ゲーム、フェデラーのフォアハンドの逆クロスへのウィナー、ドロップショットのウィナー、ジョコビッチのフォアハンドのミスがあり、0-40とフェデラーにセットポイント ブレークポイント が来ます。 ジョコビッチにダブルフォルトが出て、 フェデラーがブレークをして第2セットを取ります。 第9ゲームまでお互いにブレークポイントを与えずにキープを続けて行きます。 第10ゲーム、30-40とフェデラーにセットポイント ブレークポイント が来ますが、ジョコビッチがファーストサーブでピンチを凌ぎ、デュース1回目でジョコビッチがキープ。 第11ゲーム、フェデラーがラブゲームでキープ。 第12ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第1ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第2ゲーム、15-30とジョコビッチがポイントを先行しますが、フェデラーがキープ。 第3ゲーム、ジョコビッチがラブゲームでキープ。 第4ゲーム、40-15からフェデラーのダブルフォルト、ジョコビッチのバックハンドのダウンザラインへのウィナーがあり、デュースまで行きますが、デュース1回目でフェデラーがキープ。 第5ゲーム、フェデラーのフォアハンドのパッシングショットのウィナー、ジョコビッチのドロップショットのウィナー、ジョコビッチのダブルフォルト、ラリー戦でジョコビッチのフォアハンドのミスがあり、15-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ジョコビッチにバックハンドのミスが出て、 フェデラーがブレークに成功。 第6ゲーム、フェデラーがラブゲームでキープ。 第7ゲーム、ジョコビッチのファーストサーブでのポイント、フェデラーのバックハンドのダウンザラインへのリターンエース、ジョコビッチのサービスエース、フェデラーのドロップボレーのウィナー 30-30 、フェデラーのフォアハンドに回り込んでのダウンザラインへのショットでのポイントがあり、30-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ジョコビッチにバックハンドのミスが出て、 フェデラーがブレークに成功。 第8ゲーム、フェデラーのサービングフォーザセット。 30-40のジョコビッチのブレークポイントはフェデラーが凌ぎますが、デュース1回目でフェデラーにフォアハンドのミスが出て、ジョコビッチにブレークポイントが来ます。 ラリー戦でジョコビッチがポイントを取り、 ジョコビッチがブレークを1つ返します。 第9ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第10ゲーム、フェデラーのサービングフォーザセット 2回目。 40-0とフェデラーにセットポイントが来ると、フェデラーのフォアハンドのドライブボレーのウィナーが決まり、 フェデラーが第4セットを取ります。 第1ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第2ゲーム、フェデラーがキープ。 第3ゲーム、デュースまで行きますが、デュース1回目でジョコビッチがキープ。 第4ゲーム、ジョコビッチのリターンがコードボールになってのジョコビッチのポイント、フェデラーのボレーのウィナー 15-15 、ラリー戦でのジョコビッチのポイント、ジョコビッチのバックハンドのダウンザラインへのアプローチショットでのポイントがあり、15-40とジョコビッチにブレークポイントが来ます。 フェデラーのセカンドサーブでのポイント、フォアハンドの逆クロスへのショットでのポイントがあり、デュースへ。 デュース1回目、ジョコビッチが深いリターンでポイントを取り、ジョコビッチにブレークポイントが来ますが、フェデラーがサービスエースでピンチを凌ぎます。 デュース2回目でフェデラーがキープ。 第5ゲーム、デュースまで行きますが、デュース1回目でジョコビッチがキープ。 第6ゲーム、フェデラーのバックハンドのミス、ジョコビッチのリターンでのポイント 0-30 、フェデラーのスマッシュでのポイント、バックハンドのミスがあり、15-40とジョコビッチにブレークポイントが来ます。 フェデラーが1本凌ぎますが、ジョコビッチのバックハンドのクロスへのパッシングショットのウィナーが決まり、 ジョコビッチがブレークに成功。 第7ゲーム、フェデラーのバックハンドの深いショットでのポイント、バックハンドのミス、深いリターンでのポイント 15-30 、フェデラーのフォアハンドのミス、ジョコビッチのダブルフォルトがあり、30-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ラリー戦でフェデラーのフォアハンドのミスがあり、デュースへ。 デュース1回目、ラリー戦でフェデラーのフォアハンドのダウンザラインへのウィナーが決まり、フェデラーにブレークポイントが来ます。 ラリー戦でジョコビッチにフォアハンドのミスが出て、 フェデラーがブレークバックに成功。 第8ゲーム、15-30とジョコビッチがポイントを先行しますが、フェデラーがキープ。 第9ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第10ゲーム、30-30まで行きますが、フェデラーがキープ。 第11ゲーム、15-30とフェデラーがポイントを先行しますが、ジョコビッチのスーパープレー 飛びついてのボレーのウィナー などがあり、ジョコビッチがキープ。 第12ゲーム、デュースまで行きますが、デュース2回目でフェデラーがキープ。 第14ゲーム、フェデラーの連続サービスエース、フォアハンドのクロスへのウィナーなどがあり、フェデラーがキープ。 第15ゲーム、30-0からフェデラーが先に攻撃を仕掛けてのフォアハンドのウィナー、ロングラリーでジョコビッチのフォアハンドのミス、ジョコビッチのフォアハンドのミスがあり、30-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 フェデラーのフォアハンドのクロスへのパッシングショットのウィナーが決まり、 フェデラーがブレークに成功。 第16ゲーム、フェデラーのサービングフォーザチャンピオンシップ。 フェデラーのフォアハンドのミス、ラリー戦でのフェデラーのポイント、フェデラーの連続サービスエースがあり、 40-15とフェデラーにチャンピオンシップポイントが来ます。 フェデラーのフォアハンドのミス、ジョコビッチのフォアハンドのクロスへのパッシングショットのウィナーがあり、デュースへ。 デュース1回目、ジョコビッチのフォアハンドに回り込んでのダウンザラインへのショットでポイントを取り、ジョコビッチにブレークポイントが来ます。 フェデラーにフォアハンドのミスが出て、 土壇場でジョコビッチがブレークバックに成功。 第17ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第18ゲーム、フェデラーがキープ。 第19ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第20ゲーム、フェデラーがキープ。 第21ゲーム、30-30まで行きますが、ジョコビッチがキープ。 第22ゲーム、フェデラーがキープ。 第23ゲーム、40-0からジョコビッチのバックハンドのミス、フェデラーのフォアハンドの逆クロスへのウィナー、ラリー戦で先に攻撃を仕掛けたフェデラーのボレーのウィナーがあり、デュースへ。 デュース1回目、ロングラリーでフェデラーのフォアハンドの逆クロスへのウィナーが決まり、フェデラーにブレークポイントが来ますが、フェデラーのパッシングショットがサイドアウト。 デュース3回目、フェデラーのベースラインギリギリのショットに対するジョコビッチのジャッジミス ジョコビッチがプレーを止めますがホークアイでイン判定 があり、フェデラーにブレークポイントが来ますが、ジョコビッチのスマッシュのウィナー。 デュース4回目でジョコビッチがキープ。 第24ゲーム、フェデラーがラブゲームでキープ。 5m Total Distance Run 5810. 3m ハイライト動画 決勝「ジョコビッチ vs フェデラー」のハイライト動画です。 ドロー表(結果) 決勝後のランキング(トップ30) ウィンブルドンの決勝後のランキングです。 順位 選手名 基礎 point result 獲得 point 決勝後 point 1 ジョコビッチ 10,415 優勝 2,000 12,415 2 ナダル 7,225 準決勝 720 7,945 3 フェデラー 6,260 準優勝 1,200 7,460 4 ティーム 4,585 1回戦 10 4,595 5 A. ズベレフ 4,315 1回戦 10 4,325 6 チチパス 4,035 1回戦 10 4,045 7 錦織 圭 3,680 準々決勝 360 4,040 8 ハチャノフ 2,800 3回戦 90 2,890 9 フォニーニ 2,695 3回戦 90 2,785 10 メドベージェフ 2,535 3回戦 90 2,625 11 アンダーソン 2,410 3回戦 90 2,500 12 デルポトロ 2,380 欠場 0 2,380 13 バウティスタ アグート 1,600 準決勝 720 2,320 14 チョリッチ 2,195 棄権 0 2,195 15 イズナー 1,995 2回戦 45 2,040 16 バシラシビリ 1,950 2回戦 45 1,995 17 チリッチ 1,895 2回戦 45 1,940 18 ゴファン 1,500 準々決勝 360 1,860 19 モンフィス 1,805 1回戦 10 1,815 20 ベレッティーニ 1,620 4回戦 180 1,800 21 ラオニッチ 1,585 4回戦 180 1,765 22 ワウリンカ 1,670 2回戦 45 1,715 23 オジェ アリアシム 1,625 3回戦 90 1,715 24 ペラ 1,340 準々決勝 360 1,700 25 シュワルツマン 1,440 3回戦 90 1,530 26 ベルダスコ 1,225 4回戦 180 1,405 27 プイユ 1,295 3回戦 90 1,385 28 ペール 1,188 4回戦 180 1,368 29 シャポバロフ 1,345 1回戦 10 1,355 30 フリッツ 1,275 2回戦 45 1,320 基礎ポイントについては、『 』をご覧ください。 ウィンブルドン 獲得ポイント ラウンド 獲得ポイント 優勝 2,000 準優勝 1,200 準決勝 720 準々決勝 360 4回戦 180 3回戦 90 2回戦 45 1回戦 10 決勝の放送予定 WOWOW(WOWOWメンバーズオンデマンド)とNHKでの放送が予定されています。 WOWOW では、1回戦から決勝までを連日生中継で放送予定。 また、では、「ピックアップコートチャンネル」にてテレビで未放送の試合もライブ配信されます。 決勝は生中継 日付 ラウンド 放送時間 7月13日 土 決勝 女子 22:00~ 24:00 7月14日 日 決勝 男子 22:00~ 24:35 <放送予定の対戦カード> ・7月13日 土 決勝「S. ウィリアムズ vs S. ハレプ」 ・7月14日 日 決勝「N. ジョコビッチ vs R. フェデラー」 2019年 ウィンブルドン 各ラウンドの結果.

次の

ウィンブルドン2021観戦パッケージ|WIMBLEDON 2021

ウインブルドン 2019

セリーナ・ウィリアムズ 11 6-4 4-6 6-3 リスク ストリコバ 7-6 7-5 6-1 コンタ 19 スビトリナ 8 7-5 6-4 ムチョバ ハレプ 7 7-6 7-4 6-1 張帥 女子シングルス・トップハーフ 女子シングルス・トップハーフ4回戦の結果• バーティ 1 6-3 2-6 3-6 リスク• セリーナ・ウィリアムズ 11 6-2 6-2 スアレスナバロ 30• ストリコバ 4-6 7-5 6-2 メルテンス 21• コンタ 19 4-6 6-2 6-4 クビトバ 6 女子シングルス・ボトムハーフ 女子シングルス・ボトムハーフ4回戦の結果• スビトリナ 8 6-4 6-2 マルティッチ 24• ムチョバ 4-6 7-5 13-11 プリスコバ 3• ハレプ 7 6-3 6-3 ガウフ• 第1セットを奪われると、第2セットでも先行されマッチポイントを握られる苦しい展開。 スライスを多用する大人のテニスに苦しめられるも徐々に順応して、追い上げた後のタイブレークでも高い集中力を保ってセット奪取。 第3セットももぎ取って、グランドスラム初挑戦ながら予選から6連勝という離れ業を見せています。 大坂なおみ 第2シード 対戦相手の組み合わせ 大坂なおみはウィンブルドン2019に第2シードで出場するので、女子シングルス3回戦まではシード選手との対戦がありません。 ウィンブルドンでは2年連続で3回戦敗退を喫しているので、今回もシード勢との戦い想定される3回戦が大会前半の大きな山場となりそうです。 全仏オープン2019で優勝して世界ランキング1位になった第1シードのバーティとは、大坂なおみは決勝まで当たらない位置です。 バーティは昨年の3回戦がウィンブルドンでの最高成績ですが、芝で強さを見せるプレーヤー。 大坂なおみ vs バーティの「ウィンブルドンで優勝した方が世界ランキング1位になる」決勝戦が実現すれば、世界中が注目するビッグマッチとなります。 (ドロー発表後追記)なんと1回戦の対戦相手が、先日芝で敗れたプチンツェワです...。 2回戦はシフィオンテク vs ゴルビッチの勝者。 3回戦で対戦が想定されるシード選手は第27シードのケニン。 4回戦の想定では、上位シードの第14シード・ウォズニアッキの名前があります。 何と言っても初戦の相手が......。 大坂なおみ ウィンブルドン過去のドロー 大坂なおみは2017年、2018年と2年連続でウィンブルドン3回戦進出を果たしています。 それぞれどのようなドローだったのかを振り返りましょう。 3回戦敗退という結果だけを見るとイマイチに感じますが、実際には...。 ウィンブルドン2017 大坂なおみのドロー 大坂なおみにとって初のウィンブルドン本戦出場となった2017年、1回戦はソリベストルモに6-3 7-6 7-3 のストレートで勝利しました。 2回戦の相手は第22シードのストリコバ。 6-1 0-6 6-4のフルセットマッチを制すると、3回戦では第10シードのビーナス・ウィリアムズと対戦することに。 結果は7-6 7-3 6-4と接戦の末ビーナス・ウィリアムズが勝利。 勢いに乗ったビーナス・ウィリアムズはそのまま決勝まで勝ち上がり、第14シードのムグルッサに敗れたものの見事準優勝に輝きました。 2017年ウィンブルドンの大坂なおみは、3回戦でファイナリストと当たるというタフドローでした。 ウィンブルドン2018 大坂なおみのドロー ランキングを上げて18シードで出場したウィンブルドン2018。 1回戦 vs ニクレスクを6-4 6-1、2回戦 vs ボールターを6-3 6-4と危なげなく連勝しましたが、シード同士の対戦となったケルバー戦で2-6 4-6と無念の敗戦。 ところが、ケルバーはそのまま決勝まで勝ち上がると、決勝戦でセリーナ・ウィリアムズにも勝利して見事優勝。 大坂なおみは2年連続でファイナリストに3回戦で敗れるという結果となっています。 大坂なおみに勝利した選手が2年連続で決勝まで勝ち上がっているというウィンブルドン。 2019年は誰にも負けることなく、大坂なおみ自身が決勝まで勝ち上がってくれるよう祈っておきます!笑 以上、ウィンブルドン2019・女子シングルスのドロー(トーナメント表)、第2シード大坂なおみの組み合わせなどについてでした!.

次の

ウィンブルドン2019全英テニス 錦織圭・結果速報ドロー・日程テレビ放送・賞金

ウインブルドン 2019

はじめに どうも。 「 読めばテニスがうまくなる」マインドテニス講座管理人の山口です。 この講座は 「読むテニスの教材」として、みなさんのテニスのレベルアップに役立つテニスの上達法や、最新のテニスグッズを紹介していきます。 今回は ウインブルドン2019に関する記事です。 錦織圭選手VSロジャー・フェデラー選手の対決がまた実現しますね。 これまで幾度となく錦織圭選手の前に壁となって立ちはだかってきたロジャー・フェデラー選手。 ここを突破すれば ベスト4進出となる錦織圭選手にとって、ここはなんとしても越えなくてはならない壁。 テレビの前にかじりついて必死で応援しようと準備している方も多いのではないでしょうか。 さて、試合の前ですが、今回はその 展望について語ってみたいと思います。 スポンサーリンク 試合結果の予想 だらだらとひっぱったりせず、さっさと結論から言います。 3-1で フェデラー選手の勝利。 と予想してます。 フェデラー選手、 37歳となっても、 芝での強さは圧倒的なんですよね。 ただ、今回、錦織圭選手も決して悪い状態ではないんです。 トーナメントの序盤であっさりと勝ち上がってきているので(スコアだけ見るとね)、体力的にまだ余裕はありそうです。 錦織圭選手は最近トーナメントの序盤でフルセットの苦しい試合を強いられることが多く、そのせいで準々決勝以降で苦しくなるパターンが多く見られました。 ただ、その体力の面を言うなら、フェデラー選手もあまり消耗せずここまで上がってきていますから五分五分かもしれません。 37歳という年齢もフェデラー選手からは全く感じられません。 で、やはり技術面で見ると、フェデラー選手の力は別格。 プイユ戦でのあの鮮やかなプレーを見ると、やはり 伝説の王者のプレーだとうならされます。 一方の錦織圭選手に期待が持てるのは、試合前に、 「勝てると思っている」 という前向きな言葉が出たところですかね。 この講座は「マインド」テニス講座ですから、こういった選手のマインド部分には特に注目しています。 今の錦織圭選手のマインドであれば、意地で1セットを試合の序盤で奪うでしょう。 1セット目、あるいは2セット目は錦織圭選手が奪うかと思っています。 しかし、そこを除くと、あとは円熟味を増した王者の一人舞台となるのではないかと思っています。 それゆえ、3-1でフェデラー選手という予想をしています。 聞いてますか?あなたの話ですよ。 かつて、錦織圭選手は格上の選手と対戦するときに、 「相手を尊敬する気持ちが強すぎた」 ということで敗れることがありました。 しかし、フェデラー選手に対しても、 「勝てる」と思って臨めているのなら、かつてのような心配はいらないでしょう。 さて、これはみなさんにもあてはまります。 聞いてますか?あなたの話ですよ。 みなさんも、強い選手と対戦するときに、相手を尊敬する気持ちが強すぎるということはないですか? 第1シードといきなり当たってしまった、そんなときに、 「こんな強い人に勝てるわけがない、、、」 そんな気持ちで臨んで勝てると思いますか? 大事なのは 「向かっていく気持ち」です。 私もかつて、自分がシード選手となったときにとくに感じたことなのですが、 「どうせ勝てっこない」という気持ちで自分に向かってくる相手というのは非常に楽なんです。 ところが、ノーシードの格下の選手であっても、技術的に未熟で能力では私より劣っている選手であっても、 「なんとかして勝ってやろう」という気持ちで向かってくる相手は嫌なものです。 試合ではこんなことがよくありました。 決してかっこいいフォームでない、泥臭いスタイルのヤツなんですが、必死でボールを拾って拾って粘ってくる。 私はこんなレベルのヤツに負けるわけがないと思いつつ、しつこいその相手に6-4、7-5とギリギリで勝利。 やはり、格下であっても、 必死で戦ってくる相手には焦らされるものなのです。 野生動物でもそうですが、どう猛な肉食動物も、必死で抵抗してくる草食動物を安易に襲うことはできません。 圧倒的に力が上の肉食動物であっても、必死で抵抗してくる草食動物の角にうっかり突かれたら、逆に危ないからです。 あなたのテニスの話に戻します。 あなたは自分より圧倒的に強い相手と対戦しているときに、あっさりその首をささげていませんか? どんなに強く見える相手であっても、 同じ人間です。 必ずどこかにほころびがあるものなのです。 この講座の読者のみなさんは、あきらめずそこを突けるプレーヤーであってほしいと願っています。 相手が強くてもどこかで 「勝てる」と思ってなくては勝てることなどありません。 さて、マインドに関する話はこの辺までにしておきます。 以下は、ロジャー・フェデラー選手と錦織圭選手のマニアックなギアについての話です。 二人の共通点 ラケットは同じ Wilsonですね。 そして今回、もう一つ、ニンマリしている企業が。 錦織圭選手VSロジャー・フェデラー選手は、 テニスウェアで見ると、 ユニクロ対決なのです。 ちょっと前に ハイドロゲンのウェアについて記事を書いたのですが、、、 「ハイドロゲン」なんてどこにも書いていなくても、このウェアを見ればどこのウェアか気になります。

次の