生理終わって1週間後出血 茶色。 「まだ生理じゃないのに出血が…」不正出血の原因は何? 症状別にチェック!

生理後に出血が続くと病気?茶色いのや腹痛があるときは?

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不正出血には、さまざまな原因があります。 一般には大きく分けると、機能性出血(ホルモンバランスの乱れなどによるもの)と、器質性出血(子宮筋腫や子宮がん、子宮頸管ポリープ、子宮腟部ビランなどによるもの)とがあります。 あなたの場合には、月経が終わってすぐにまた出血が起こっています。 これはおそらくホルモンバランスの乱れによるものと思われます。 月経の前後に起こる少量の機能性出血は、思春期や更年期の人にわりと多くみられるもので、それほど心配はいりません。 ただ中高年の場合には、機能性出血にみえて、じつは病気がひそんでいることもあります。 出血がつづくような場合には病院を受診し、がん検査などを受けてください。 不正出血のある人は、ぜひ日頃から基礎体温を記録しておいてください。 受診のときに医師にみせると、診断にあたって非常に役立ちます。 (不正出血に関する基礎知識については、知っておきたい女性のからだ「不正出血1、2」もご覧ください)。 あなたの年齢と症状からみて、おそらくホルモン異常などによる機能性出血でしょう。 ホルモン異常といっても、病気ではありません。 若年性出血とか思春期出血ともいわれるもので、あなたの年齢では女性ホルモンの分泌がまだ十分でないために起こるものです。 ほとんどの場合は、成長とともに治ってしまうものなので、とくに心配はいりません。 ただ出血がつづくと、貧血を起こしやすいので、その点の注意が必要です。 若い人はとくに、貧血を起こしやすい傾向があります。 出血がなかなか止まらなかったり、貧血状態がつづいて不安なときには、婦人科を受診するといいでしょう。 そのときはホルモンの分泌状態を知るために、1~2ヵ月ほど基礎体温を記録し、医師にみせるようにしてください。 排便時の出血の多くは、痔(内痔・外痔)によるものです。 あなたのように、自分ではよくわからない場合には、まず肛門科や消化器外科などを受診して痔の検査を受けてみてください。 痔のなかでも、切れ痔は硬い便によって肛門部が切れるため、よく出血がみられます。 軽症のうちはすぐに治りますが、慢性化すると排便時にきばるたびにすぐに切れ、出血しやすくなってしまいます。 さらに悪化すると、肛門近くの静脈が切れ、かなりの出血をみることもあります。 若い女性にとって、痔の検査で受診するのは恥ずかしい気がするかもしれません。 ところが女性の痔はとても多く、また受診を遅らせて悪化させてしまう人も少なくありません。 排便のたびに出血するようなら、早めに受診したほうがいいでしょう。 その結果、もし痔でないとしたら、婦人科を受診してください。

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着床出血後の妊娠検査薬は陰性?陽性反応はいつから?生理との見分け方や早期流産の可能性

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子宮頸ガンに要注意 コラム 月経以外の出血にはさまざまな原因が…。 子宮頸ガンに要注意 ここ半年ぐらい、生理でもないのに出血していることがよくあります。 明らかに血の色をしているものだけでなく、茶色っぽいおりものも実は不正出血なので、それと気づかずにいる人も多いのではないでしょうか。 不正出血は、まったく心配のないものから深刻な病気が潜んでいるものまで多岐にわたり、その原因も実にさまざま。 心配のない出血の代表格は月経と月経の中間ごろにみられる「排卵期出血」。 これは排卵前後のホルモンバランスの変化によって起こるものなので、とくに気にする必要はありません。 一方、不正出血を伴う病気の中で20~30代の女性に最も多く見られるのが「子宮膣部びらん」。 子宮の出口部分が慢性的にただれている状態で、成人女性の8~9割にあるといわれています。 月経周期とは関係なく少量の出血がみられるほか、性交によって出血することもありますが、症状がよほどひどくない限りとくに治療は必要としません。 他にも、「膣炎」「子宮筋腫」や「頸管ポリープ」などの腫瘍、「卵巣機能不全」など、さまざまな病気が不正出血の原因としてあげられますが、最も注意したいのは、「子宮頸ガン」です。 「子宮頸ガン」 子宮頸ガンは、初期にはほとんど自覚症状がありません。 しかし、性交や性交後に出血することがあり、これが早期発見に結びつく唯一の症状。 進行すると、性交時に限らず不正出血の量が増え、悪臭のする茶色っぽいおりものが出るようになります。 この病気は性交渉によって感染するヒトパピローマウイルスとの関係が強く疑われ、セックスの経験がある人なら誰でも危険性があります。 性交時に少しでも出血があったら、病院で検査を受けるようにしましょう。 また、病気ではありませんが、「妊娠」も不正出血の見逃せない原因のひとつ。 妊娠月経は次回月経開始予定の直前に見られ、出血は月経並に多く、腹痛を伴うこともあります。 しかし自分で病気かどうかを見極めるのは不可能です。 危険信号を見落とさないためにも、気になる不正出血が2~3回続くようなら、必ず病院で検査を受けるようにしてください。 月経がそのまま1~2週間続くことも。 なし 子宮頸ガン 初期は少ないが、進行すると増加 なし 関係なくみられる あり 頸管ポリープ 新鮮血が勢いよく出るものの、少量 なし 関係なくみられる あり 卵巣機能不全 少ない なし 関係なくみられる なし 妊娠 少ないことも、多いことも ある場合も 関係ない ないことが多い•

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不正出血の原因と症状 「まだ生理じゃないのに出血が…」という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は生理以外の日に出血が起こる 「不正出血」について、考えられる原因をご紹介します。 あなたのからだの状態をふりかえりながら、不正出血の原因を探っていきましょう。 com 不正出血とは、 通常の生理周期とは関係のない時期に性器から出血がおこることです。 不正出血の色や量、タイミングや期間など、具体的な症状には個人差があります。 例えば、茶色い血が出る場合や、数日にわたって不正出血が続く場合など、原因によって様々な症状がみられます。 いずれの場合にも、生理周期と関係ない時期に出血が起こっていれば「不正出血」とみなされます。 今回はよく起こる症状ごとに、どんなリスクが潜んでいるのかみていきましょう。 症状からみる不正出血1:茶色い不正出血が… 茶色い不正出血があった場合にまず考えるべきは妊娠の可能性です。 腹痛を伴う茶色い不正出血が起こった場合、生理周期や排卵日、性交日などを振り返り、ご自身が妊娠初期である可能性がないか確認しましょう。 妊娠初期の出血には様々な理由があり、 流産の可能性も考えられます。 自己判断は禁物ですので、出血の期間や量、色、におい、吐き気や貧血などの症状を整理して、かかりつけの先生に相談しましょう。 妊娠していないと考えられる場合には、出血が起こった時期を確認しましょう。 茶色い不正出血が生理前後に起こった場合、その出血は子宮内膜の一部である可能性が高く、病気などにかかっている可能性は比較的低いとされています。 しかし、茶色い不正出血が生理後も続く場合や生理周期と全く異なる時期に起こった場合には、 子宮がん・ 子宮頚管ポリープ・ 子宮筋腫の可能性も考えられます。 出血の量や色で病気を判断することはできませんので、病院にて原因を調べてもらうことをおすすめします。 症状からみる不正出血2:生理じゃないのに真っ赤な出血(鮮血)が… c Shutterstock. com 生理周期と大きく異なる時期に 真っ赤な不正出血があった場合、まずは 生理不順の可能性を考えましょう。 生理不順は ホルモンの分泌機能が低下していることにより起こります。 生活リズムが乱れていたり、ストレスや疲れがたまっていたりした場合、その出血は生理不順によるものかもしれません。 鮮血が出るその他の原因としては、膣や子宮の入り口付近がただれてしまっている「 子宮膣部びらん」や、 子宮筋腫・ 子宮ポリープ・ 膣炎・ 子宮内膜炎などの疾患の可能性があります。 これらの原因のなかには不妊の原因になるものもあるため、「少量の出血だから」「出血が一日しか続かなかったから」と考え、大丈夫だろうと自己判断をすることは禁物です。 症状からみる不正出血3:不正出血が何日も続く… c Shutterstock. com 不正出血は1日だけ起こる場合もあれば、数日にわたって出血が続く場合もあります。 2〜5日ほどにわたって不正出血が続く場合、 排卵期による中間期出血である可能性があります。 排卵期の目安は生理開始から 1週間半~2週間ごろです。 排卵期に不正出血が起こっていないか、基礎体温グラフや生理周期と照らし合わせてみましょう。 中間期出血は排卵期から生理開始までずっと少量の出血がある人や、時々出血が起こる人など、個人差があります。 これらのような個人差は心配しなくても大丈夫ですが、出血量が生理よりも多かったり、一週間以上出血が続いたりする場合、または排卵期と全く関係ない時期に何日も出血が続く場合には、 子宮ポリープや 子宮筋腫の可能性もあります。 一度婦人科で診察を受けて原因を確かめてみましょう。 症状からみる不正出血4:閉経したのに出血が… これって何? 閉経後の出血は、何らかの病気が原因の可能性が高いと考えられます。 女性は閉経前後になるとホルモンバランスの乱れなどが原因で不正出血がおこる場合があります。 しかしこの出血は一時的なものであるため、閉経後の不正出血が何度も続く場合には早めに婦人科を受診しましょう。 いずれの症状の場合にも疾患の可能性が潜んでおり、自己判断は禁物であるといえます。 出血量や色によって病気の重症度は決まりません。 重大な病気が隠れている場合に備えて、婦人科を受診して検査を受けることをおすすめします。 TOP画像/ c Shutterstock. com.

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