リングフィット 手首。 フィットボクシングを継続する為、絶対買っておいた方がいいアイテムを厳選紹介

リングフィット アドベンチャー のUXがすごい!運動習慣のイノベーション?

リングフィット 手首

全身を使った運動ができるので、想像以上に大量の汗もかく。 そのため、リングコンのグリップ部分や、太ももに装着するJoy-Conを収納するレッグバンドには、いい感じに汗が染み込んでくる。 特にグリップは、10分程トレーニングしただけでぐっしょりと濡れてしまう。 家族でプレイしている場合、特に自分専用やスペアとして欲しくなるパーツだろう。 そこで気になってくるのが、本製品は果たして純正品と何か違いはあるのか? というところ。 どうせなら、価格だけではなくコスパがいい製品を購入したいものだ。 今回「リンググリップSW」、「レッグストラップSW」、そして発売前の「ゲーマーズグローブ」を一足先に試すことができたので、3製品を実際に「リングフィット アドベンチャー」で使用してみた感想をお届けしていきたい。 太ももにJoy-Conを固定してくれる「レッグストラップSW」は、バンドの長さが約46cmで、太ももの周長約36cmから70cmまで装着することができる。 純正のレッグバンドは34cmから70cmなので、長さはほぼ変わらない。 大きく違う部分は、Joy-Con収納部の素材だろう。 「レッグストラップSW」では表側の収納部のフチにPUレザーが使用されていて、レッグバンドに比べると2倍ほど厚みがある。 実際に純正品でトレーニングしていて気になるのが、レッグバンドのずり落ちだ。 太ももを高く上げるランニングや、スクワットといった脚を激しく上下に動かす運動を行なっていると、その振動によってズルズルとレッグバンドが滑り落ちてきてしまうことがある。 ゲーム内の運動負荷を高く設定すれば、自ずと内容もハードになる。 その運動量といったら30分間プレイするだけで、ジムでトレーニングするのと変わらないくらい汗が出ててくる。 そのため、汗をすばやく吸収してくれるポリエステル素材のトレーニングウェアを着ると、汗がすぐ乾くのでベタつくことなく、快適に運動することができる。 レッグバンドがずり落ちてくるのは、身に付けるウェアの素材でも異なってくるが、トレーニングに向いているウェアには、ポリエステル素材が使用されていることが多い。 だが純正のレッグバンドは、速乾性があり表面がツルツルしているポリエステル素材のトレーニングウェアと、相性がかなり悪い。 バンド部分は伸縮性があるゴム素材になっているのだが、かと言ってバンドを無理やりきつく締めすぎると、太ももが鬱血しそうになるので、過度な締め付けも避けたい。 先述した通り「レッグストラップSW」のバンド裏側部分は、ループの毛足が長いため凹凸ができる。 そのため純正と比べて滑りやすい素材のトレーニングウェアでも、バンドがフィットしやすくなっている。 実際に30分程度のトレーニングを行なってみたが、強力な面ファスナーでしっかりと固定できるので、ずり落ちてくるのを気にせずトレーニングに励めるようになった。 綿素材のウェアだと、レッグバンドが多少ずり落ちにくくなるが、汗が乾きにくく蒸れやすいのが欠点。 特にバンドを巻いてる部分が汗ジミになってしまう 「リングフィット アドベンチャー」では、正しい姿勢をキープすることが大事だ。 筋トレなどでもそうだが正しいフォームでトレーニングをすれば、より効果的に脚やお腹といった部位を鍛えることができる。 しかし、トレーニング中レッグバンドが自然と膝の近くまで下がってくると、フィットスキル中に何度も上げ直したり、落ちないか気になってレッグバンドに意識がそれて、正しい姿勢をキープできなくなってくる。 何よりJoy-Conが正しい位置にセットできないと、運動効率にも関わってくる。 今回のようにアタッチメントを変えることで、しっかりJoy-Conを太ももに固定できるようになれば、フィットネスがより快適になるのは間違いないだろう。 グローブって着ける意味ある? あるんです! ケガしやすい手首をしっかりガード 「ゲーマーズグローブ」は、両手に装着することでコントローラーが握りやすくなる、指ぬきタイプのグローブだ。 フリーサイズで、手首まわり18から20cmまで使用できる。 この指ぬきグローブ、実はトレーニングする上で割と重要なアイテムなのである。 実際にジムなどでトレーニングする際も使用されているのだが、主に手首や手のひらのケガを予防してくれる効果がある。 何より筋トレなどで一番怖いのは、ケガにより身体を痛めてしまうことだ。 「リングフィットアドベンチャー」では、リングコンを押したり引いたりする動きがメインとなる。 そのため、手首は特に負荷がかかりやすい部位になっている。 「ゲーマーズグローブ」ではリストストラップを手首に巻くことで、関節が動きやすい手首を固定し、しっかりと保護してくれる。 安心してトレーニングに励むためにも、大事なアイテムと言える。 手のひら部分に付いている滑り止めによって、長時間操作する際にも手元をガードしてくれる。 そして見た目もカッコイイので、グリップ力が重要なレーシングゲーム用のハンドルコントローラーなどにも向いていそうだ。 「リングフィットアドベンチャー」では、自分の分身でもある主人公が常に画面に表示されている。 「ゲーマーズグローブ」はよく見ると、主人公のキャラクターが装着しているグローブにそっくりだ。 身体を鍛える際、周りを気にせずいかに集中できるかメンタル面も大事なポイント。 若干のモチベーションアップにも繋げてみてはいかがだろうか。

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「リングフィットアドベンチャー」互換品アタッチメントがなかなかいいぞ! カラダを使って全力レビューしてみました

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リングフィットアドベンチャーの便利グッズ グリップ、レッグバンド KONEE グリップ、レッグバンドセット ・Switchのカラーをイメージした赤と青のグリップ ・最大80cmまで伸びるレッグバンドはマジックテープがついており、 大人でも子供でも、サイズにも自由に調整して使えるそうです。 Highway レッグバンド 大人・子供用セット 60cmと40cmのレッグバンドセット商品です。 付属品はサイズが大きいので小学生くらいだと、足にフィットしません。 こちらは小さいサイズで 子供もできます! ヨガマット そもそもヨガマットって必要? みなさんはトレーニングされる時に、ヨガマットって使っていますか? もちろんという方もいれば、あると良さそうだけど、 そもそもどんな効果があるの?という方もいらっしゃると思います。 なのでヨガマットを使うメリットを調べてみました。 プリマソーレ 入門用として購入される方も多い、PVC素材のヨガマットです。 サイズも標準的で、厚みに関しては4mmの商品もありますが、持ち歩かれないのであれば、 しっかりした厚みがあり、座位や仰向けのポーズでも体に負担がかかりにくい 8mmがオススメです。 Gruper 最近の主流であるTPE素材を使ったヨガマットです。 特徴としては、軽くて匂いがほとんど無く、水拭きも可能でお手入れが簡単にできます。 縦が183cmあるので男性の方でも問題なく、850gと軽いため持ち運びにも向いています。 adidas(アディダス) 有名メーカーが安心できるという方には、アディダスのヨガマットがオススメです。 実際調べていて、リングフィットアドベンチャーで 使っているという声が一番多く、 かつどれも好評でした。 まさに鉄板といえるのではないでしょうか。 そうするとどうしてもコントローラが汚れてしまうこともあると思います。 そんな時のために、洗えるかどうかも調べてみました。 リングコンは洗えないようですが、グリップ、レッグバンドは洗濯可能です。 まとめ 他にもあったほうがいいなと思うものが見つかったら、随時更新していきます.

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どっちが痩せる?リングフィットアドベンチャーとFit Boxing(フィットボクシング)を比較してみた

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RFAのトレーニングは基本は自重によるトレーニングになります。 専用コントローラーは持ちますが、負荷といえる重さはありません。 体力が強化されていないトレーニング初期は自重によるトレーニングでも十分な達成感と疲労度があるはずですが、トレーニングに慣れてくると余裕を残してトレーニング終了となるはずです。 適度に体を動かすことができればいいという人はそれでも問題ありませんが、筋肉を成長させたいという人は少し体を追い込んであげる必要があります。 RFAで体を追い込む方法は二通りあります。 1つ目は「RFAのプレイ時間を増やす(トレーニング量を増やす)」方法 2つ目は「ウェイト(重し)をつけて負荷を強くする」方法 個人的にはトレーニング量を増やすというのは精神的にきついものがあるので、 ウェイトを付けて負荷をあげるトレーニングをオススメしています。 負荷を高めるなら『アンクルウェイト(リスト)』 負荷を高めるトレーニンググッズは「ダンベル」「バーベル」「チューブ」と色々ありますが…RFAプレイ時にオススメなのは足首に巻くことができる 「アンクルウェイト」、手首に巻くことができる 「リストウェイト」になります。 二つのウェイトを合体させることで腰に巻くことができるタイプもあります。 手足首、手首、腰の三か所にウェイトを巻いて、あとはいつも通りにRFAをプレイするだけでいつもよりハードなトレーニングを実践することができます。 重さは0. 5kg~3kg(片方)と色々ありますが、最初は片方1kgのウェイトを購入することをオススメします。 片方3kgのウェイトは数値の見た目以上に重たく、トレーニングフォームが崩れたり、怪我をするリスクが高まります。 『ウェイト』で強化されるトレーニング一覧 ウェイトを手首や足首、腰につけることで多くのトレーニングの強度を高めることができます。 強化できるトレーニングの代表例をあげます。 鍛える部位 トレーニング ウェイト位置 腕、肩 アームプッシュ系 手首 腹筋 ニートゥーチェスト 足首 レッグレイズ 足首 プランク 腰 ロシアンツイスト 手首 下半身 スクワット 手首、腰 ヒップリフト 腰 脚のウェイトを付けると下半身の強化にしか役に立たないように思われがちですが、実は足を胸に引き寄せる「ニートゥーチェスト」や足の上げ下げをする腹筋トレーニングである「レッグレイズ」の負荷を強化することができます。 同様のことはリストウェイトにも言えます。 またヨガ系の動きをする場合もウェイトを付けることでバランスがとりづらくなるため、より「体幹」を鍛えることができます。 最後に RFAは常にリングコントローラーを持っている必要があるため、ダンベルや水を入れたペットボトルを持ってプレイすることができません。 RFAの負荷を高めてより強度の高いトレーニングをしたいという方は、今回紹介したウェイト(アンクル、リスト)を使用してみてください。

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