ゲリラ 豪雨 英語。 ゲリラ豪雨とは

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ゲリラ 豪雨 英語

で、「ゲリラ豪雨」について触れました。 「ゲリラ」というのは、英語では「guerrilla」あるいは「guerilla」と書かれます。 実はこの発音記号、別の単語「gorilla」と全く同じ発音記号なのです。 「gorilla」というのは、日本語では「ゴリラ」のこと。 そう、あのサルの親分のような「ゴリラ」のことなのです。 「ゲリラ」と「ゴリラ」は、もちろん全く別の言葉です。 「ゲリラ」はスペイン語で「戦争」を意味する「guerra」から派生した言葉らしく、「ゴリラ」はギリシャ語の「 gorillai」から由来しているとのことです。 つまり、両者は起源の異なる別の言葉なのです。 では、英語ネイティブ達は、「ゴリラ」と言いたい場合と「ゲリラ」と言いたい場合とで、どのように区別しているのでしょうか? 実は、これは人によって感覚が異なるらしく、「ゴリラ」の場合は最初を「ゴ」にし、ゲリラの場合は最初を「ガ(のこもった感じの音)」にして区別する、という人もいれば、両者を全く区別しない、という人もいたりします。 では、我々日本人はどうすれば良いでしょうか? たいていは「文脈」によってどちらで発音されているか分かりそうなものなので、全く同じ発音で良い、とも言えるかもしれません。 ですが、私(久末)としては「発音はスペルに従え」ということを主張します。 発音記号というものは、とても便利なものですが、あくまでも「平面に書かれた二次元のもの」なのであり、空気中を三次元的に伝う「音」と完全に合致できるものではない、ということを理解しなくてはなりません。 完全に合致しなくても、多くの場合は音と発音記号は「1対1」で対応しているわけですから、その利便性を最大限に取り入れながら学習していくのが賢い学習法と言えるでしょう。 ポチッと押して頂ければ嬉しいです。 (久末).

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「ゲリラ豪雨」を英語で何という?

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ゲリラ豪雨ってどんな雨? ゲリラ豪雨には気象学的に明確な定義はないのです。 一般的には 10km四方程度の同じような場所で50mm以上の雨が1時間ほど降る状況をこう呼んでいます。 1時間で50mmってどれぐらいか想像つきますか? 数字で言われてもあまりピンときませんよね。 50~80mm未満は滝のような雨というイメージです。 ザーザーどころではなく、ゴーゴーと。 周りの音が聞こえません。 80mm以上は圧迫感がり、恐怖を感じるぐらいの雨です。 息苦しさすら感じます。 50mmからは視界もものすごく悪くなり、 傘なんて一切役に立たず車の運転も危険です。 排水溝や川の氾濫もおこります。 これが予測も立てづらいため、急に襲ってくるのです。 ゲリラ豪雨、怖すぎますよね。 ゲリラ豪雨の正式名称は? そもそもゲリラ豪雨という言葉、実は正式名称ではありません。 気象庁では 集中豪雨、局地的大雨と呼んでいます。 でもテレビでよく聞くよ。 というあなた、大正解です! ゲリラ豪雨は 主にメディアで使われる言葉で、正確な予測が難しく局地的に突発的に降るためそう呼ばれるようになりました。 「ゲリラ豪雨」と聞くと、「集中的大雨」よりイメージがわきやすい気がしませんか? ちなみににはたくさんの天気に関する用語があり、様々な場面で使い分けをしています。 予報用語:気象庁が発表する各種の予報、注意報、警報、気象情報などに用いる用語• 解説用語:気象庁が発表する報道発表資料、予報解説資料などに用いる用語• 使用を控える用語 その中でも上の3つに分かれていて、 ゲリラ豪雨は使用を控える用語になっています。 戦争を連想させてしまう言葉ということと、インパクトがあってイメージはしやすいけれど 正確さに欠けるからということが理由のようです。 先程紹介した気象庁の用語、雨に関する言葉だけでもいっぱいあって、普段何気なく天気予報で聞く言葉ってこんな意味があるんだ!と、見ているとけっこう楽しいのでぜひ見てみてくださいね。 海外にもゲリラ豪雨はあるの? ゲリラ豪雨は英語でGuerrilla rainstormと言います。 ゲリラ的な雨の嵐。 ほぼそのままですね。 でもこの言葉は、 海外では使われません。 何せ、ゲリラ豪雨も日本では正式名称ではないですからね。 英語では 土砂降りをpouring(ポアリング)やdownpour(ダウンポワー)、突然の豪雨をcloudburst(クラウドバースト)、暴風雨をrainstorm(レインストーム)と言います。 ここで豆知識!アジア圏や沖縄などでよく聞く、正式な気象用語にもなっている Squall(スコール)、皆さん急な雨だと思ってせんか? スコールは実は急に吹き出す強い風のことなんです。 急激な風と共ににわか雨が降ることも多いので雨のことと思われてしまったようです。 私も前に、シンガポールでスコールにあいましたが、風も凄かったですが滝のような雨の方が強く印象に残っています。 スコールの後は虹が見えることも。 ゲリラ豪雨にあわないためには? 予測が難しいゲリラ豪雨。 自然のことだしあうのは仕方ないこと?と諦めるのはまだ早いです! いくつか 避けるための対処法をお伝えします。 まずは 天気予報で「大気が不安定・局地的な大雨が降る可能性が」の言葉を聞いたらきちんと備えておきましょう。 大気が不安ということは、晴れていても急に天候が変わることがあるということです。 これは私の体験談なのですが、ものすごく良い天気の日に海に遊びに行きました。 もう本当に太陽サンサン、超海日和でした。 そしたら急に冷たい北風が吹いてきて、遠くの空に真っ黒な雲が見えました。 怖くなって急いで岸に上がって建物の中に避難したら急に窓の外が見えなくなるほどの 土砂降りの雨と雷が!! あの時海で遊んでいたままだったらどうなっていたのだろうと思うとものすごく怖くなりました。 その日はまさに「 大気が不安定」の予報だったのです。 皆さんもお出かけの際は天気予報を必ずチェックしましょう。 そして、なんと!! スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」にて、「ゲリラ雷雨アラーム」の登録が出来るようになったようです。 「ゲリラ雷雨アラーム」とは、ユーザーの居場所がゲリラ豪雨の危険性がある場合に、事前に PUSH通知でお知らせしてくれるサービスです。 これまでの実績では90%の確率でゲリラ豪雨を予測しているらしいです! 詳しくは、をご覧ください。 居場所に合わせて約59分前までに危険を知らせてくれるこのアプリ、これなら外にいても安心ですね。 まとめ 暑い時期に急に増える急激な雨、天候変化。 怖い思いをしないためにもしっかり自分でも対策を考えておきましょう。 ゲリラ豪雨は 1時間ほど視界が悪くなるぐらい雨が降る状況のことを言います。 ゲリラ豪雨は正式名称ではなく気象庁では 集中豪雨、 局地的大雨と呼んでいます。 ゲリラ豪雨は英語で Guerrilla rainstormですが、これも正式な名称ではありません。 英語でも雨に関する言葉はいろいろあります。 ゲリラ豪雨にあわないためにも 天気予報のチェック、山や海・川に遊びに行く際はアプリの活用が今後は必須になるかもしれません。 備えあれば憂いなし!ですね。

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ゲリラ豪雨とは?原因とメカニズムを知ってどんな時に発生するのかを知ろう!

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スポンサードリンク ゲリラ豪雨の英語はどんなものがある? ゲリラ豪雨の英語として どんなものが使われているかと言えば ・Guerrilla heavy rain ・heavy rain showers ・sudden downpour ・sudden rainfall ・unexpected strong rain ・Guerrilla rainstorm といった英語が用いられています。 まず 「Guerrilla heavy rain」の 「heavy」という英語は 基本的には 重い という意味が存在していますが、 その他にも 猛烈な、激しい、大量に といった意味が存在しています。 ゲリラ豪雨は突発的に 激しい雨に見舞われる事を意味するので、 激しい雨が突発的に降るという事で Guerrilla heavy rain という英語が用いられています。 次に、 heavy rain showers という英語についても、 「shower」は でも解説をしていますが、 にわか雨 という意味が存在しています。 そして、 にわか雨と言えば 急に降りだして止んでしまう雨ですので、 激しいにわか雨という意味で heavy rain showers がゲリラ豪雨の英語となります。 その他にも sudden rainfall の「rainfall」場合は 降雨 という意味が存在してますし、 unexpected strong rain の「unexpected」には 予想外 という意味が存在してます。 さらに、 torrential rain の「torrential 」には 土砂降りの という意味がありますし、 Guerrilla rainstorm の「rainstorm」には 暴風雨 という意味が存在している等、 ゲリラ豪雨を表す英語には 突然起こる激しく強い雨 という意味合いが強いです。 スポンサードリンク ゲリラ豪雨の英語は例文だとこうなる? ゲリラ豪雨を用いた英語の例文には 以下のようなものが存在しています。 ゲリラ豪雨を発生している。 I caught in the unexpected strong rain. ゲリラ豪雨に遭った。 In Japan, we call the unexpected strong rain the guerrilla rain. 日本では、ゲリラ豪雨のことをゲリラの雨と呼ぶ。 ゲリラ豪雨」という言葉は,短時間の局地的な豪雨を表す。 I got caught in a sudden downpour. ゲリラ豪雨にやられた・・・ こうしてみるとゲリラ豪雨の英語は 様々なものが使われると思いますね。 ゲリラ豪雨の英語まとめ ゲリラ豪雨の英語については以上です。 ゲリラ豪雨という言葉は 日本独自の言葉となっていて 英語圏では存在していませんので、 突然降る激しく強い雨 という意味で様々な英語が存在しています。

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