生理 遅れる 太った。 生理が5日遅れてる!妊娠の可能性はどうやって確かめる?

太った場合の生理

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また、ホルモンバランスですか!? 何でもかんで一言でホルモンバランスが崩れたで片づけるの、あまりにもいい加減なことだと思いいますよ・・・ 妊娠可能な時期の女性は、ホルモンバランスを崩しながら生きているの様なものです。 それは、お医者さんのサイトなどで良く見られる、性周期における女性ホルモンの分泌変動のグラフを見れば明らかです。 また、一言で「ホルモンバランスが崩れた」で鵜呑みにし納得してしまうことも愚かな事です。 肥満と月経異常のメカニズムは、まだ、明らかに解明されていません。 しかし、血液中のレプチンという物質の濃度と、その抵抗性が原因であるという説が有力です。 参考URL(日本肥満症予防協会H. P 肥満と月経異常・妊娠合併症より) レプチンとは脂肪細胞から分泌されるホルモンです。 食欲を抑制し、エネルギー代謝を活性化させる機能をもつ物質です。 太っているのですから脂肪は多くなります。 脂肪が多くなれば、必然的に血液中のレプチンの量が多くなります。 レプチンは本来、エネルギー代謝を促進する物質ですから太らないのですが、肥満の人には「レプチン抵抗性」という事が起こってしまうのです。 参考URL(肥満病態におけるレプチン抵抗性の機序解明と改善に関する研究) ここまでだったら女性の性周期には影響を及ばしません。 レプチンは脳の視床下部にある満腹中枢を刺激し、これによって食欲が無くなり、満腹を感じるようになります。 だから、反対に太らなくなるはずなのです!? 問題は、脳の視床下部への働きかけです。 脳には血液の中の成分を通して様々な情報を絶えず感知しています。 女性の性周期も脳の視床下部や脳下垂体からコントロールされています。 女性ホルモンの卵胞ホルモンや黄体ホルモンも、レセプターという物質でその量を検知し、卵胞を育てたり月経を起こしたりしています。 肥満は、極論すれば人の生死に関わる問題です。 脳が異常な肥満状態を認識すれば、それを改善しようと躍起になって働くのです。 その一方で女性が赤ちゃんを作り、産むことは副次的な機能になります。 要するに、赤ちゃんが作らなくても女性は死なないという事です。 だから脳は、肥満を何とかしようと忙しく働き、卵胞を育てる事を疎かにしてしまうのです。 卵胞が育たないのですから排卵も起きませんし、月経も起こらなくなるのです。 太ったからホルモンバランスが崩れたのではなく、太ることにより自らホルモンの分泌量を少なくし過ぎたり、多くし過ぎたりしていると言えます。 女性は排卵をするために性周期の中でホルモン量の増減を繰り返して生きていますが、その分泌量が少なかったり、多すぎたりすることを「ホルモンバランスが崩れた」と言うのです。

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ダイエットすると生理が遅れる?排卵後にダイエットすると生理が遅れる?

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生理前や生理中に太る理由は? 生理前や生理中に太ってしまう1番の理由は、 女性ホルモンにあります。 生理前になると女性ホルモンの一種である「プロゲステロン」の分泌が増加します。 実は、このプロゲステロンが増加すると 体の代謝機能が下がってしまうんです。 何もしなくても消費されるエネルギー量のことを基礎代謝といいますが、生理中は最も基礎代謝量が低くなるといわれています。 さらに代謝機能が低下することにより、生理中の体は水分や塩分をため込みやすくなり、むくみなどの原因となってしまうんです。 また、生理前から生理中に、なぜかものすごくお腹が空くとことはありませんか? これも女性ホルモンのプロゲステロンが原因です。 プロゲステロンが過剰に分泌されると血糖値が下がってしまいます。 ですが、脳は下がった血糖値を上げようと働くため、食欲が増してしまうのです。 とくに体に水分や塩分を溜めやすい時期に食欲が増えてしまうので、いつもより太りやすくなる・・・という事になってしまいます。 さらには、プロゲステロンは子宮の収縮を抑える作用があるのですが、この作用が大腸にも影響して、腸の働きが弱くなってしまうことがあります。 その結果、便秘にもなりやすくなります。 便秘は体重増加の一因にもあるため、このことからも体重が増えるという結果につながってしまうんですね。 このように 生理前から生理中は、女性ホルモンなどの働きにより、とにかく色々なもの体に溜めやすくなってしまいます。 そのため、自然と体重も増えやすい時期になってしまうわけです。 生理で何キロくらい太るの?太らないようにするには? 生理中にどのくらい体重が増加するのかは、個人差があります。 一般的に生理中の体重増加の許容範囲は、元の体重プラス1~3キロです。 なので、1~3キロ程度の体重増加であれば、あまり気にする必要はありません。 とはいえ、できれば体重が増えないようにしたいですよね。 生理中の体重増加で1番気をつけたいのは食事です。 生理前はホルモンのバランスが崩れやすいこともあり、イライラしやすくなりますよね。 イライラしているときに欲しくなるのが甘い食べ物です。 甘いものを食べると幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが増加するため、イライラを抑えてくれる働きがあるからです。 そのため、 イライラしているときには甘いものを食べてしまう傾向があります。 少しくらい食べるのは問題ないのですが、過剰に摂取すれば体重の大幅な増加につながってしまいますよ。 また、甘い食べ物は体を冷やしてしまう性質があります。 体が冷えると代謝機能も落ちてしまうため、太りやすくなります。 そのため、どうしても甘いものを食べたいときは、体を冷やす心配のない三温糖や黒糖などの天然由来の甘味料が使われているお菓子などを選ぶようにしましょう。 ドライフルーツもおすすめです。 また、生理中はホルモンバランスが乱れによっても体が冷えやすくなります。 そのため、 なるべく温かいものを飲食するように心がけてください。 また、 生理前や生理中に積極的の摂りたいのが食物繊維です。 食物繊維は便秘解消にも効果的ですが、血糖値を緩やかに上昇させる効果があるため、生理中に積極的にとることで体重の増加を抑制することができます。 さらに 適度な運動をすることは、精神を安定させ、過食を抑えてくれる効果も期待できます。 イライラしたときには甘いものを食べるのではなく、気持ちをリフレッシュさせるためにも軽い運動やストレッチをするのがオススメです。 このように、少し気をつけるだけで生理中の体重の増加を抑えることができますので、出来る範囲からはじめてみてくださいね。 生理後に体重が戻らない理由は? 基本的に生理が終われば身体のむくみや便秘が解消され、体重は元に戻ります。 しかし、体重が落ちないという人もいますよね・・・。 その原因の一番の理由は、 生理中に食べ過ぎてしまい、体重が増えすぎてしまった・・・ということです。 食べ過ぎで体重が増えていたら、生理後に自然に体重が落ちたとしても、元の体重には戻らないですよね。 そうならないためには、生理中の体重管理や食生活が大切になってきます。 また食生活だけでなく、生理中は精神面でも落ち込みやすくなったり、憂鬱な気持ちにもなりやすく、 生活が乱れてしまうという傾向があります。 とくに生理になると体がダルくなり普段より動けないこともありますが、動かないせいでいつも以上のむくみや便秘になっていることも考えられるのです。 そのため、生理が終わっても体がその状態のままになってしまい、体重が減少しないということになってしまいます。 生理後に元の体重に戻るかどうかは生理前から生理中の生活にかかわってきます。 生理痛などもあって辛い時期ですが、 なるべく生活のリズムを崩さず、普段と同じ生活をするように心がけましょう。 関連記事 おわりに 基本的に女性の体というものは、生理前から生理が終わるまでは太りやすい状態にあります。 生理は毎月来るものなので、あまり深く考えすぎず、うまく付き合っていくようにしましょう。 生理中に体重を増やさないコツは、生活を乱れさせないということです。 生理になると精神的に不安定になりイライラしがちになりますが、体重を増やさないためにも食べ過ぎには十分注意してくださいね。

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生理が来ない!遅れる理由はストレス?陰性なら妊娠以外の原因?

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又は生理が来ないから一気に太る。 ということはあるのでしょうか? あります。 急激に太った為に生理が来ないのです。 生理が来ないから太ったのではありません。 (HPより 2)ストレス 排卵は、脳の中の間脳・脳下垂体というところで調節されています。 ストレスというのは脳における自律神経の調節機構を乱す原因となりますが、この間脳・脳下垂体というのは自律神経の中枢と言える場所ですから、容易にストレスの影響を受けて調節機構に乱れを生じ、無排卵になってしまいます。 ショックな出来事で生理が止まったり、スポーツ選手の生理が乱れたりするのもこういうことが原因となって起こるものといえます。 3)ダイエット・肥満 極端なダイエットにより間脳・脳下垂体系の働きが低下し、排卵が起こらなくなってしまうことがあります。 またその逆に、極端に太ってくると排卵が起こらなくなる場合があります。 いずれの場合でも一種のストレス性の無排卵と言えるでしょう。

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