キングダム ネタバレ 642。 キングダム ネタバレ

【キングダムネタバレ642話】鄴攻めが終わり信は李の苗字をもらいこれからどうなる?|ワンピースネタバレ漫画考察

キングダム ネタバレ 642

スポンサーリンク 秦人の大移住計画 鄴攻略から五ヶ月後。 ここは秦国の列尾近くにある村。 畑を耕す男たち。 手を休めてふと顔を上げると、道には人がゾロゾロ歩いていました。 道を覆いつくほどの人数。 もう半日は流れが途切れていません。 家族総出でゾロゾロと歩く人々は、まだ見ぬ新天地を目指していたのです。 新天地こそ、秦国の新領土。 列尾・橑陽・鄴の三角地帯でした。 三角地帯を着実に秦国のものとするべく、多くの人が送り込まれていたのです。 早く移住すれば得があると考え、破格の好条件に自ら動いた者。 ほかにも、強制的に村ごと移住させられた者達もいました。 その規模は、「三陽東群化」の比ではない人数だったのです。 原泰久『キングダム』642話より引用 そして、移住した人々を守るべく、軍隊も途切れることなく派遣されていました。 これはまさに、秦人による未知の地への「大移住計画」だったのです。 一方で、場所は咸陽。 城内では、河了貂と蒙毅 もうき が久しぶりの再会。 お互い元気な様子に喜んでいました。 河了貂が城を訪れたのは、先生に呼ばれたから。 ちなみに、先生とは昌平君のこと。 河了貂は、昌平君の軍師学校で知識や技術を学びました。 蒙毅は蒙恬の弟で、同じく軍師候補生として河了貂と一緒に学んだ仲になります。 河了貂は少しでも蒙毅と話ができたらと思い、早めに城を訪れていました。 二人は近くにあるイスに腰掛け、互いの近況を報告し合います。 河了貂が先生に呼ばれたのは、朱海平原の報告のため。 今後のためにも、事後の戦局解説は大切です。 他の隊はもちろんのこと、飛信隊では軍師の河了貂が何度も呼ばれていました。 蒙毅も先生の手伝いをしていますが、とても忙しくしているようです。 話の途中で、ふと蒙恬の話を思い出した河了貂。 悲しそうな表情で、故漸 こぜん 副長の話を始めました。 原泰久『キングダム』642話より引用 故漸とは、蒙恬と蒙毅を親代わりに育てたお爺さん。 蒙恬と共に朱海平原にて戦っていましたが、龐煖の奇襲によって命を落としました。 無論、故漸が亡くなったことは蒙毅も兄から聞いています。 さらに、信が龐煖を討ったこと。 龐煖を討つために、信が仮死状態になるほど激闘だったことも知っていました。 本来であれば、蒙恬自身が龐煖を討ちたかったことでしょう。 蒙恬は、仇を討ってくれた信に対して感謝していたのです。 なにより、犠牲者は故漸だけではありません。 飛信隊も多くの仲間を失いました。 だからこそ「立ち止まらず前に進まないと」と、河了貂は力強く言ったのです。 「その通り」と、納得する蒙毅。 久しぶりの再会です。 列尾の向こう側で何が起きているのか、蒙毅が状況を教えてくれることになりました。 蒙毅は、持っていた地図をテーブルの上に広げます。 待っていましたとばかりに、嬉しそうな河了貂。 蒙毅に会いに来たのは、これが目的だったようですね。 スポンサーリンク 昌平君の次なる作戦 原泰久『キングダム』642話より引用 まずは、新領土を地図で確認。 列尾・橑陽・鄴の三角地帯が秦国の領土になりました。 しかし、よく見てみると、魏国によって山陽近くまで領土を取られているではありませんか。 魏軍の相手をしていたのは騰軍。 列尾貫通のため、仕方なく持ち場を離れました。 その隙を狙って、魏国の呉鳳明が攻め込んでいたのです。 現在は列尾一帯が落ち着いたため、騰軍は再び現場へ急行。 魏軍の侵攻を止めている状態です。 山陽近くを魏国に奪われましたが、それでも趙国の領土を奪えた方が得といえるでしょう。 とにかく、今は新領土を秦人で埋めるため、移住が最優先となっていました。 ただし、列尾より先はまだ不安定な場所。 人々が安心して生活できる環境を整えることが大切です。 そこで、李斯 りし が現地に派遣されました。 山陽の経験もあることから、無駄なく効果的に秦国化が進んでいるようです。 蒙毅の話を真剣に聞いていた河了貂。 鄴付近まで秦国化が進んだとはいえ、趙国の王都・邯鄲を占拠できたわけではありません。 すなわち、新たな国境の前線が生まれたことになります。 当然、土地勘がある趙軍のほうが有利。 気を抜けば、趙軍に攻め込まれる危険性がありました。 そこで現在は、王翦将軍を筆頭に趙軍の逆襲に対抗していたのです。 鄴城は桓騎軍。 橑陽城は楊端和が守っていました。 二つの城の間を、王翦軍が守っていたのです。 戦況は今のところ悪くありません。 原泰久『キングダム』642話より引用 なぜなら、李牧がまだ地下牢に閉じ込められているから。 河了貂は驚きます。 李牧が連行されたことは、先生から聞いていました。 しかし、未だに生きていることに驚いたようです。 噂では「死罪」になるはずでした。 しかし、李牧の腹心達が騒いだため、斬首は執行されていなかったのです。 邯鄲に迫る勢いで戦う王翦軍。 捕らえられたままの李牧。 蒙毅は河了貂に尋ねました。 「この状況をどう思う?」 河了貂は眉間にシワを寄せて考えます。 あの大戦から五ヶ月しか経っていません。 いや、むしろ五ヶ月経ってしまったといってよいでしょう。 軍師として、河了貂の気持ちは決まっていました。 「李牧が欠け、ゴタついている趙には 今こそ攻め刻だ」 原泰久『キングダム』642話より引用 同意見だった蒙毅。 先生も同じ考えだったようです。 そのため、すでに先生は大戦略の思案に入っていました。 ついに、王都の邯鄲を標的にするということでしょう。 河了貂は驚いて立ち上がります。 緊張が走るなか、「フッ」と笑い出す蒙毅。 いずれは邯鄲を攻め込むことになるでしょうが、それはまだあと。 今は先生も蒙毅も忙しいため、行動に移すのは少し先になりそうです。 大事なことは、手前のやることを一つずつ。 式典も大事な一つといってよいでしょう。 キョトンとする河了貂。 蒙毅は笑顔で言いました。 「ずっと先送りになってた 『論功行賞』だよ!」 原泰久『キングダム』642話より引用 スポンサーリンク 待ちに待った瞬間 論功行賞が行われる当日。 本殿には、多くの文官と呼ばれた兵士たちが集まっていました。 式典に出席するため、控室で待つ李信。 着替えを用意されていたにも関わらず、いつもの服装のまま出席するようです。 控室から李信が外を眺めていると、話しかけてきたのは政。 大王らしい華やかな衣装を身にまとっています。 しかし、準備はまだ終わっていないようで、数人の側近が焦っている様子でした。 政は周囲を気にせず、李信へ近づき肩に触れて言ったのです。 「いよいよだな」 原泰久『キングダム』642話より引用 目が合う李信と政。 それだけ言うと、政は正殿に戻って行きました。 呆然と立ち尽くす李信。 手すりに寄りかかり、空を見上げて「ふー」と息を吐いたのです。 おそらく、政の一言で李信は察したのでしょうね。 そして、本殿に集まった多くの人々。 ついに式典が始まります。 まず、政と向き合って立っていたのは王翦将軍。 跪いて頭を下げます。 邯鄲付近にある前線は気が抜けない状態のため、三将全員が持ち場を離れるわけにはいきません。 総大将の王翦だけが出席。 第一功の特別大功を授かりました。 桓騎と楊端和も同等の特別大功を授かりましたが、会場にはいません。 代わりに摩論とバジオウが受け取っていました。 原泰久『キングダム』642話より引用 次に呼ばれたのは、王賁・蒙恬・李信の3人。 蒙恬と王賁は正装。 李信だけいつもの服装で浮いています。 式典会場が盛り上がっている頃、飛信隊の多くは少しでも早く結果を聞こうと集まっていました。 いくら仲間とはいえ、隊員全員が式典への参加は許されません。 咸陽深部の許されるギリギリの場所まで入り、皆で待機していたのです。 式典会場にいるのは河了貂。 そこから、一定間隔で中継役を配置。 河了貂のGOサインによって、外で待つ飛信隊に伝えられるようになっていました。 みんな緊張した表情で、固唾を飲んで待っていたのです。 そして、いよいよ声高らかに功績が称えられ始めました。 まずは、楽華隊の蒙恬。 朱海平原では、五千人将でありながら秦左翼の将となって活躍。 紀彗軍三万の軍勢と十五日間に渡って戦いを繰り広げ、閉じ込めることに成功。 勝利の立役者といってよいでしょう。 よって、第一等の特別功となりました。 微笑む蒙恬。 心の中で、故漸こと「じィ」に呼びかけていました。 次に、玉鳳隊の王賁。 朱海平原では、秦右翼にて独立遊軍として活躍。 原泰久『キングダム』642話より引用 亜光将軍が倒れてからは、筆頭となって秦右翼を牽引しました。 さらに、趙将の尭雲を討ち取っています。 よって、第一等の特別功となりました。 無表情の王賁。 後方では歓声を上げる玉鳳隊。 感極まる番陽の姿がありました。 最後に、飛信隊の李信。 朱海平原では、玉鳳隊と同じく秦右翼にて活躍。 黒羊では趙将岳嬰を討ち、さらには趙峩龍まで仕留めました。 そして、強敵である趙三大天の龐煖を自らの手で討ったのです。 もちろん、泣いているのは李信ではありません。 河了貂のGOサインによって、各中継役が両腕で「丸マーク」をジェスチャー。 城壁から見えた「丸マーク」に、飛信隊全員が同じタイミングで号泣。 尾平、田有、田永などが互いに喜び合ったのです。 会場にいた河了貂や渕も泣いていました。 原泰久『キングダム』642話より引用 周囲が喜ぶなか、「へへ」と笑うだけの李信。 蒙恬は笑顔で「感動してる?王賁」と、からかう始末。 王賁は相変わらず無表情で「うるさい、ふつうだ」と返事するのみ。 三者三様の反応ですが、若きエース達がついに将軍へ。 大きな一歩を踏み出したのです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 642-643 話のまとめ 今回は、朱海平原での功績が認められ、三人仲良く将軍に任命された瞬間が印象的な回でした。 予想はできていたものの、信が将軍になれたことは自分のことのように嬉しいです。 最初に漂と約束した、天下の大将軍になる夢。 今やもう、信と漂の夢だけではなくなりましたね。 原泰久『キングダム』642話より引用 支えてくれる多くの仲間。 そして、犠牲になった同志たち。 たくさんの人々が、李信を応援してくれているといってよいでしょう。 やはり、大きな夢であればあるほど、一人だけの力では叶えられません。 李信が将軍になれたのも、飛信隊の支えがあってこそ。 きっと天国にいる漂、朱海平原で散った松左や去亥も喜んでいるのではないでしょうか。 ただし、将軍はあくまで夢の通過点。 これからも、大きな壁に挑み続けなければいけません。 少しずつ着実に成長し続ける李信。 はたして、邯鄲に挑むのはいつになるのか!? 次回がとても楽しみです!.

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キングダムネタバレ642話最新確定!李信がついに将軍に!

キングダム ネタバレ 642

最新記事 by 中年ペンギン• - 2020年6月26日• - 2020年6月25日• 第641話では咸陽に凱旋した飛信隊の様子や、久しぶりに帰宅した信の家が豪邸になっていたりしました。 キングダムでは現在、 ・鄴など王都圏の南側を秦軍に支配されている。 ・李牧はクソ王により斬首刑にされるため、拘束されてる ・舜水樹らは軍を王都に戻すことを決めて李牧救出へ このまま李牧が処刑されれば趙は簡単に滅亡してしまう、そんな瀬戸際に来ています。 では史実ではどうなるのか? 王翦、桓騎、楊端和が趙を攻めるのは信が23歳の時(紀元前236年)です。 その後の趙に関することでいうと、 信25歳:桓騎が趙の平陽を攻め、10万人の首を斬る。 同年、李牧が大将軍に任ぜられる 信26歳:桓騎が李牧に敗れ、死亡もしくは敗走したとされる 信27歳:秦が趙を攻めるが李牧に敗れる 信30歳:趙に大地震、大飢饉が起きる。 秦に買収された郭開の策動で李牧は処刑される 信31歳:王翦と羌瘣が趙を平定し、趙は滅亡 こんな流れになってます。 つまり、史実では趙が滅亡するまでまだまだ戦闘がけっこうあります。 正直、このペースで進むと中華統一するまであと何十年もかかりそうですが、やっぱりここは丁寧に描いてもらいたい。 なので、予想としては、ある程度、史実に沿って話が進むのでは?と思います。 では次のシリーズはどういう展開になるのか? 確実なのはシリーズ序盤で ・今回の趙攻めの論功行賞が行われ、信は将軍になる ・趙の王都・邯鄲攻めが始まる この2つです。 これは説明不要でしょう。 史実では今のキングダムの翌年に呂不韋が自殺します。 ごめんどうでもいいよね。 紀元前236年といえばキングダムの今の年です。 翌年、絶望した呂不韋は毒を飲んで自殺した・・・ということになっています。 まあ、実際は毒殺されたのでしょうけど。 ではキングダムではどう描かれるのか? まず呂不韋は生きているだけで秦王朝にとっては目障りな存在です。 いろいろ知ってるだけに他国へ逃げられたら秦には障害になります。 かといって表立って殺すと、秦王朝に異変ありと周辺国に思われて、攻めるタイミングを与えてしまいます。 だからこっそり殺すのがベストだというわけです。 でもキングダムの政はそういう毒殺とかあまりやらなさそうな性格してます。 毒母だった王太后にさえ、本来処刑するはずだった子供を逃してやり、慈悲を与えています。 だとすると、 政は呂不韋を死んだことにして、実際は名前を変えて別の人生をやり直すようにするかもしれませんね。 いずれにせよ、呂不韋など秦の王朝周辺で何か政変が起きてもおかしくありません。 そして楚にはいまだ名前しか登場しないラスボス級のキャラがいます。 それが楚の第一将軍「項燕」です。 史実でも実在する楚の最強の武将でもあります。 史実では楚を攻める秦軍の大将に信、副将に蒙恬が選ばれ、楚を攻めますが項燕に大敗して部下を多く失っています。 その後、王翦が楚を攻めて楚王を捕まえます。 歴史上、当時勢いのあった秦を打ち負かした武将は李牧、項燕しかおらず、当然ながら 項燕は李牧級のラスボスキャラになると予想されます。 ちなみにその後、項燕はなんと昌平君を楚王に擁立しますが、最後には敗れて楚は滅亡します。 昌平君の裏切りは史実にもあるので、これもキングダムではドラマチックに描かれるでしょう。 まあ、これが描かれるのはたぶん20年後くらいかもしれませんが・・・。 というわけで、そろそろ最後のラスボス、項燕が登場してもよいタイミングだと思います。 他の国は、こんな言い方するとアレですが、李牧に比べればやられキャラにしか見えません。 案外あっさり戦闘も終わってしまう可能性も。 もしかしたら次シリーズの序盤で舜水樹らの暗躍が描かれるかもしれませんね。 キングダム642話ネタバレ予想&考察のまとめ 3週も間が空くのは辛いけど、今後のためにしっかり英気を養ってもらいましょう。 641話では他にもいくつか気になる点はありました。 ・羌瘣が回復していないのはどういうわけ? ・よく考えると河了貂は「河」という姓を持ってることになるのか!? ・信は論功行賞が行われるまでずっと咸陽にいるのか? ・信の豪邸、維持するには人を雇う必要があるのでは? ・羌瘣、河了貂はこのまま信の家に住むのは確実か? ・「すもも」と聞いてすぐに「李」の文字が浮かぶ漂は頭いい? 次の642話が掲載されるまで、もしかしたら追加で記事を書くかもしれないのでよろしくおねがいします! キングダム642話のネタバレ確定速報! 2020年6月4日発売の週刊ヤングジャンプのキングダム642話「第一等の特別功」より、確定速報を紹介します。 久しぶりのキングダム再開ですね。 キングダム642話ネタバレ確定「秦の大移住計画」 冒頭、前回の鄴攻略からなんと5ヶ月後に舞台が移ってます。 まずは今の状況が明らかに。 秦は新領土になった列尾、橑陽 りょうよう 、鄴の三角地帯に人を送り込みました。 まあ、領土だけあっても人がいないと領土とは言えないですからね。 てっきり昔の住人がまだいると思ってましたが、別の場所へ去っていったのでしょう。 秦は国家として大移住計画を進めました。 当然、長距離を歩いて移動するわけなので、移住する人にメリットがないといけません。 中には村ごと強制的に移動させられたところもあるようですが、基本的には自由意志に任されているようです。 そして示した条件としては ・一年間の年貢の免除 ・家も食料も仕事も用意されている 昨今は不作だったそうで、新天地を求めて移住する人々の列がずっと長く続いています。 キングダム642話ネタバレ確定「趙の現状はどうなってる?」 キングダムの最新地図が分かりやすい。 今はどうなっているのか? 咸陽で久々に再会した河了貂と蒙毅の会話からいろいろと分かりました。 まずは「事後の戦局解読」。 実際の戦争で誰が何をやったのか、功績をどう振り分けるべきか知るために、いろんな人が呼び出されています。 しかし他の隊との食い違いがよく起きるようで、河了貂ももう3回も先生である昌平君に呼び出されているとか。 さて、列尾の向こうは今どうなっているのか? まずは魏。 直前まで騰 とう が魏を攻めていましたが、列尾攻めのために戦列を離れたことで、魏の呉鳳明がすかさず攻め込まれました。 出典: その結果、山陽のあたりまで取られましたが、今は列尾も落ち着き、騰が現場に戻ったことで魏の侵攻も落ち着いてます。 秦にとっては結果的に大きく領土を奪うことができたので、デメリットよりもメリットが上回った形です。 次に移住計画。 なんと李斯が現地に派遣されて指揮を取っています。 李斯だから無駄なく効率的に秦国化が進んでいる模様。 そして国境線。 新しい国境線ができたものの、地の利は趙にあり、弱い部分を熟知している。 だからこそ、すきを見せないように 楊端和、王翦、桓騎が国境線を守っています。 ポジション的には橑陽はそのまま楊端和が。 鄴は桓騎が。 その中間地点は王翦がいます。 最後に李牧はどうなったのか? 出典: あれから5ヶ月です。 当然、もう斬首されているかと思いきや、 部下たちが騒いでいるから、まだ刑は実行されておらず、相変わらず邯鄲の地下牢に収容されているようです。 この状況を河了貂、そして蒙毅はどう見るか? 「李牧が欠けてごたついている今こそ攻め時だ」 これには蒙毅も昌平君も同意見。 とはいえ、今は忙しいらしく、今すぐとはいかない模様。 その忙しい理由には論功行賞の式典があるから。 キングダム642話ネタバレ確定「いよいよ信が将軍に!長かった・・・」 出典: さて論功行賞が行われる会場の控室に案内される信。 そこへ政がやってきます。 大王でいろいろ忙しいのにわざわざやってきました。 「信、いよいよだな」 いよいよ将軍になるな、そう目で語っている政。 信も「ふーーー」と息をつきながら感慨深い様子。 政を見て、漂を思い出したのかもしれません。 かつて将軍になると誓い合ったことを。 さて論功行賞ですが、まずは将軍から。 王翦はもちろん第一功の特別大功を授かります。 ちなみに3将軍が戦列を離れるわけにはいかず、王翦のみ帰還。 桓騎の代理に摩論。 楊端和の代理でバジオウ。 楊端和、桓騎も王翦と同じ特別大功を授かります。 摩論はせっかくの帰還だから「すぐ戻れ」と言われたけど10日間くらい羽を伸ばそうともくろんでます。 そして信、蒙恬、王賁の3人が前に出ます。 信は李信と呼ばれていますね。 その時、会場の外では許されるギリギリのところまで飛信隊の隊員の多くが詰めかけていました。 早く結果が知りたいので、各所に中継役を置いて、本殿にいる河了貂から結果を連絡する手はずになってます。 そして会場では蒙恬、王賁、信の順番で戦功が読み上げられます。 蒙恬は ・五千将ながら、左翼2万を率いる将となり、敗戦の危機を救った ・趙の紀彗率いる3万の敵と15日間に渡り互角の戦いを繰り広げた ・朱海平原勝利の影の立役者である よって第一等の特別功へ。 王賁は ・五千将ながら、右翼にて独立遊軍として縦横無尽の活躍。 ・右翼の亜光が倒れてからは筆頭として右翼を牽引。 ・趙で最強と評される暁雲を自ら討ち取った もちろん第一等の特別功へ。 最後に信は ・五千将ながら右翼で玉鳳隊とともに両輪の活躍をした ・黒羊ではくせ者の趙の岳嬰を討った ・尭雲と同格の将・趙峩龍も仕留めた ・あの王騎、麃公、古くは摎(きょう)を討った三大天・龐煖を自ら討った その結果、3人を将軍に任命する! その瞬間、各中継役が大きく腕で丸を作り、やがて会場外にいる尾平ら飛信隊に伝わり、みな涙と鼻水を流して大歓喜! 河了貂も渕もみんな泣いてます。 長かったなぁ。 1巻の最初から信と漂がいつか大将軍になるんだと誓い合っていた。 そして大将軍はまだだけど、ついに将軍に任命された。 57巻、いやこの回が掲載されるのは58巻か? 58巻目にしてようやく将軍ですよ。 いやぁー長かった・・・。 五千将まではけっこう早く出世したけど、五千将から将軍が長かったな。 信は将軍に任命されて 「・・・・・・・へへっ」 内心、いろいろ思うところはあるけど、嬉しそうな信でした。 キングダム642話の感想と考察 久しぶりのキングダム。 論功行賞で将軍に任命されるのは確定だったけど、その前に列尾以降の状況が分かり、新章再開にふさわしい回だった。 次回予告では 「次号、咸陽を発つ信は…!?」 とある。 次回はまた趙に向けて出発する内容になりそうです。

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キングダム642話のネタバレと感想!論功行賞|漫画ウォッチ

キングダム ネタバレ 642

この記事の目次• 1ページ目• 2ページ目• キングダム642話ネタバレ「趙に移動する秦人の群れ」 鄴が陥落してから5カ月ほど後から、キングダムは再開します。 漫画の冒頭では、大勢の秦の人民が東に向かって移動していくのが見えます。 画面一杯に人、人、人、その人数の多さに秦の農民たちは動揺を隠せません。 移動する人々は、趙に移民すれば年貢が一年免除になると聞いて遠路遥々旅をしています。 こうして秦は、趙の領地に大量の秦人を入植させて既成事実を造り、趙が領地を取り戻すのが難しくするように仕向けているのです。 かつて魏の山陽を落として東郡を置いた時もやりましたが、今回はそれ以上の規模でした。 キングダム642話ネタバレ「河了貂 Meets蒙毅」 咸陽に戻って来た 河了貂 かりょうてん は軍師学校の同門の 蒙毅 もうき に再会します。 すっかり大人になった二人ですが、人目につかない場所で愛を 囁 ささや くかと思いきや、トークの内容は秦国の東側についてでした。 仕事熱心というか、それしか出来ないというか、遊び慣れた兄の蒙恬と違い蒙毅は仕事人間のようです。 さて、人口を新しい領地に移動させるのは、かつて魏から山陽を奪い東郡とした時と同じですが、当然、大量の人口が右も左も分からない他国に行くのですから混乱が生じます。 この混乱を収拾する為に、牢獄から出された李斯が秦国の東部へ向かい、ここが秦の土地になる事を内外にPRしていました。 もちろん、領土の半分を失った趙は、屈辱を感じ焦りますが王翦が守っている上に、李牧を投獄されているので手も足も出ません。 河了貂は李牧がいない今が絶好の好機で、今こそ秦国はさらに趙の領内深く攻めるべきと発言します。 それに対し、昌平君も同じ事を考えていると蒙毅も言いました。 これは、結果として桓騎を総大将とする事により実現します。 扈輒 こちょう を滅ぼした桓騎は勢いづいて 邯鄲 かんたん を窺うわけですが、それが李牧の釈放を招く結果となり、桓騎は討たれてしまうのです。 ただ、これは史実の話でありキングダムではどうなるか分かりません。 キングダム642話ネタバレ「いよいよ論功行賞」 蒙毅と河了貂の話もそこそこに、舞台は咸陽の王宮へと移ります。 そう、いよいよ 論功行賞 ろんこうこうしょう が開始されたのです。 論功行賞が始まる前の李信ですが、あんな大きな屋敷をつけたのに下僕時代と変わらない袖が破れた普段着をつけています。 おいおい、そりゃあガチガチに緊張していた以前から考えれば、堂々たる風格と呼んで差支えありませんが、いくらなんでも普段着はないんじゃないか?王翦も王賁も蒙恬も摩論も、バジオウは、、普段通りだけど、それ以外はちゃんとよそ行きの服装をしているのに、、 本来なら昌文君が「李信!なんじゃ、そのみすぼらしい服は着替えんか!」と怒鳴りつけそうですけど完全スルーで、秦王政も気にしている様子がありません。 それ以前に、飛信隊は誰も李信の服装について注意しなかったのでしょうか・・なんというか細かい部分では揃いも揃って抜けているというか。 細かい事はともかく、論功行賞の第一功は、もちろん総大将を勤め三軍を纏め上げて鄴を落とした王翦です。 秦王嬴政から直接に宝剣を贈られました。 それに続いて、副将2名、 桓騎 かんき と 楊端和 ようたんわ にも第一の大功が授与されますが、双方とも本人はなく代理で摩論とバジオウが宝剣を受け取ります。 この宝剣に何の意味があるのか?それについては今後のネタバレ予想で考えてみます。 【次のページに続きます】 飛信隊もいよいよ一万の大所隊になったけど、軍の中核をなす中堅どころはちゃんと育ってるのだろうか? 千人将クラスだけでも十人必要だし、それに加えて二千、三千人、四千人、五千人と幹部が必要になるみたいだし 千人以上の軍を率いるなら単純な武力だけではなく統率力や戦術眼などいよいよ力任せだけじゃ足りなくなったくるはず 省みると、軍を率いる将器があるように見えるのは、楚水、岳雷、我呂、那貴位しか あとは、千人将と明記されてる田有 今までの戦では、あまりにも信にスポットが当たりすぎてて配下の成長シーンが皆無だったのがここでネックになっててこのままじゃ並の軍どまりって印象を抱いてしまう 思えば、大将軍である王騎だと幹部はみんな並の将軍以上の実力と言われてたし、廉頗なんかも配下も実力者揃いだった 今の飛信隊のメンバーで果たして輪虎や録嗚未に張り合える配下はいるのだろうかって思う。 単純に武力だけでも勝てそうに見えないし、軍としての戦になりうるの郭備隊か麃公兵くらいにしか思いつかない•

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