伊豆諸島 食事。 伊豆大島で絶対食べたい!大島のおすすめグルメ6選

2020年 伊豆市のグルメ・レストラン・ランキング 10選 [トリップアドバイザー]

伊豆諸島 食事

東京都に属する太平洋の島々「伊豆諸島」。 伊豆諸島は太平洋の沖合に連なるおよそ100の島々からなる総称で、その中でも有人の島は大島、利島、新島、式根島、御蔵島、八丈島、神津島、三宅島、青ヶ島の全部で9島だけ。 かつては有人島が7島だけだったことから、「伊豆七島」とも呼ばれます。 伊豆諸島の島々は、自然が溢れていて海も美しく、まさにリゾート地。 東京都内でリゾートが楽しめてしまうんです!この記事では伊豆諸島の魅力を詳しくご紹介していきます。 東京都の離島群、伊豆諸島とは? 伊豆諸島はいずれも東京都に属する離島群の総称です。 その中でも人が暮らしていて、観光に向いている島は、大島、利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島の9島。 伊豆七島とも呼ばれることがしばしばありますが、これはかつて人が暮らしていた島々が7島だけだった頃の名残です。 その他にも、無人の島が合計で100島程連なっており、東京から最も離れている孀婦岩までは直線距離で約650kmもあります。 また、かつては鵜渡根島や八丈小島、鳥島などにも定住者がいましたが、現在はいずれも無人島です。 伊豆諸島の島々へ向かう交通手段は、高速船やフェリー、飛行機などが中心です。 特に高速船を使えば東京・竹芝から大島まではおよそ105分程で到着してしまいます!東京から一番近い大島でも、海が透き通っていてとても綺麗、沖縄にもひけを取りません。 シュノーケリングなどで海の中に潜ってみると、色とりどりの熱帯魚や魚群に出会えますよ。 海水浴場やダイビングスポットも豊富で、ここが東京都だなんてまったく信じられないくらいの世界が広がっています。 飛行機を使えば最短30分ほどでアクセスできてしまう正真正銘の「東京のリゾート地」です。 シーズンを見計らえば人もそれほど多くなく、過ごしやすいことでしょう。 大島 伊豆諸島のなかでも一番東京に近い「伊豆大島」は、東京都心から約120kmほど南の場所に位置しています。 東京からの所要時間は高速ジェット船で約1時間45分、飛行機だと30分程度と、実は首都圏からとてもアクセスが良い離島なんです。 大型客船を使えば往復運賃も1万円以下で収まります。 週末にちょこっと離島旅、という過ごし方もおすすめです。 画像提供:大島観光協会 伊豆大島は100島ほどある伊豆諸島のなかで最大の島です。 黒潮の影響から、島内は年間を通して比較的温暖な気候。 島の中央に佇む三原山を中心に、火山島ならではの地形や景観が広がっています。 大島での楽しみ方はたくさんありますが、中でも人気なのが釣りやサイクリングです。 島内の外周は約50km程で、自転車で走るには最適。 更に交通量も少ないので、安心してサイクリングが楽しめます。 中でも人気のスポットは「サンセットパームライン」など。 潮風を感じながら、伊豆諸島ならではの海の絶景を楽しんでみましょう。 またこの「サンセットパームライン」は、天体観測スポットとしても人気があります。 画像提供:大島観光協会 年間を通してさまざまな魚が釣れる大島は、釣り人から人気の島です。 島内には釣具屋が数多くあり、釣りたい魚やそのシーズンのおすすめスポットなどを教えてくれますよ。 釣具のレンタルもあるので、手ぶらで観光に行って釣りを楽しむ、という過ごし方も可能です。 おすすめキーワード• その他• ただし、比較する料金は世の中で誰でも確認できる一般公開したプランのみが対象となります。 copyright c All rights reserved ASOVIEW Inc.

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伊豆諸島 観光スポットまとめ!意外と知られていない秘境をご紹介

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伊豆七島を守る神々がこの島に集まり、話し合いを行っていたという伝説から名付けられた「神津島」。 港のすぐそばには、思わず歓声をあげずにはいられないほど白く美しい前浜海岸があり、夕暮れ時にはロマンチックなサンセットが見られることでも有名です。 絶景を眺めながら海沿いを散歩できる「赤崎遊歩道」にはなんと飛び込み台まで設置されており、そこから透明感抜群の海にダイブすることも可能! シュノーケルの名所でもあるので、訪れた際にはぜひ様々なマリンアクティビティに挑戦してみてくださいね。 【所在地】 東京都神津島村 【アクセス情報】 ・飛行機 調布飛行場 神津島行き 約40分 ・高速船 東京・竹芝港 多幸湾三浦港行き 約3時間25分 「八丈島」の見どころは、なんといっても八形山のふもとに広がるフリージア畑!色とりどりのフリージアが一面に咲き誇る眺めはまさに楽園で、毎年3月に見頃を迎えます。 また、東京からいける島・伊豆七島は島内に温泉のある島が多いのが特徴。 特に八丈島には7つもの温泉が揃っており、どれも無料~500円で入浴することができるので、のんびり湯めぐりを楽しむのも良いでしょう。 なかでもおすすめは「絶景露天風呂 みはらしの湯」。 伊豆七島の浮かぶ海を目の前にしながら、開放感抜群のリラックスタイムを過ごすことができますよ。 【アクセス情報】 ・飛行機 羽田空港 八丈島行き 約55分 ・船(夜行) 東京・竹芝港 底土港または八重根港行き 約11時間 東京からいける島・伊豆七島の「新島」は、別名サーフアイランド。 紺碧の海が白波を立てる羽伏浦海岸は国内有数のサーフィンの名所で、新島ならではのゆったりとした明るいムードのなか、のびのびと波乗りを楽しむことができます。 海岸のそばには無料で入浴可能な「湯の浜露天風呂」もあり、めいっぱい遊んだ疲れを癒したり、海で冷えた身体を温めるのにぴったり。 島内唯一のラーメン屋「どさん子ラーメン」の味噌バターラーメンは、ガッツリ食べられて力がつく!とサーファーたちにも人気です。 【所在地】 東京都新島村 【アクセス情報】 ・飛行機 調布飛行場 新島行き 約35分 ・高速船 東京・竹芝港 前浜港(黒根港)行き 約2時間20分.

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伊豆大島のおすすめグルメ・レストラン クチコミ人気ランキングTOP20【フォートラベル】

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温暖な気候、透き通った海、水揚げされたばかりの新鮮な海鮮、のんびりと暮らす陽気な島の人々。 私はそんな非現実的な空間である「島」が好きで、ここ数年世界各国の島を旅し続けています。 そんな私が今回目をつけたのが、伊豆諸島! ちょうど3月の半ばで花粉にやられていたこともあり、避粉の効果が出ることを信じ、竹芝桟橋に向かいます。 近いのに意外と知らない伊豆諸島 東京諸島とも言われるこのエリアでは走る車は品川ナンバー。 東京からのアクセスも非常によく、ジェット船だと2時間弱、飛行機だと25分で伊豆諸島に上陸することができます。 そんなお手軽に行ける離島ですが、大自然が魅せる絶景と、自然の恵みを生かした絶品郷土料理、一風変わった文化や、離島ならではの歴史と、旅先としてのポテンシャルは申し分ありません。 そこで伊豆諸島を周遊しようとネットで情報を検索するも、モデルコースが全くヒットしません。 (島内のモデルコースはありますが、伊豆諸島全体のモデルコースや、島ごとの比較をした記事がほぼないのです。 ) 近くの本屋をはしごするも、東京のガイドブックは23区内の観光スポットばかりで、唯一見つけた島のガイドブックも小笠原諸島のみに焦点を当てたものでした。 そう、こんなに身近にあるのに意外にも伊豆諸島の情報は少ない。 これではどの島を旅すればいいのかよく分からないとお悩みの方も多いはずです。 伊豆諸島を楽しむためのポイント5 では、どう旅をするか? 伊豆諸島を周遊した経験で導き出した5つのポイントをご紹介します。 伊豆諸島を旅するなら2回に分けるべし。 伊豆諸島には9つの有人島がありますが、東京から行く場合大きく分けて2つの航路があります。 一つめが大型船「橘丸」が就航する航路で、東京と伊豆諸島の南側に浮かぶ島々を結んでいます。 2000年に噴火した三宅島、イルカと泳ぐことができる御蔵島、八丈富士が美しい八丈島へとつながっており、日本で最も人口の少ない村青ヶ島(写真下)もこの航路で八丈島に行き乗り換えることで行くことができます。 二つめが大型船「さるびあ丸」が就航する航路。 この船では伊豆諸島北側に浮かぶ、伊豆大島、利島、新島、式根島、神津島に行くことができます。 私は2018年に橘丸に乗り、とを旅したので、今回はさるびあ丸に乗船し北側の島々に向かうことにしました。 南側の島々と北側の島々を結ぶ船はなく、どうしてもという場合は、愛ランドシャトルというヘリコプターが運行しますが、旅行者にとっては現実的ではなく、伊豆諸島を完全制覇するには一度竹芝、もしくは下田まで船で戻らなくてはならないのです。 なので伊豆諸島の島々を楽しむためには、自分の好みが北側なのか南側なのかまず把握することが大切です。 私は前回の旅で南側をまわったので、今回は北側の島々に行くことにしました。 登山好きなシティーボーイ(ガール)は伊豆大島へ 東京から伊豆諸島を目指す場合、その玄関口となるのが伊豆大島です。 竹芝からジェット船で2時間とお手軽に行ける伊豆大島は伊豆諸島で最も観光客が多い島です。 伊豆大島の見所といえば島のシンボルである三原山。 活発に噴煙を上げるこの山は、大地の力強さを感じずにはいられません。 頂上にある三原山山頂口展望台からは巨大噴火口を眺望することができます。 また、日本唯一の砂漠があり、アフリカを彷彿させるような果てしなく続く大地とこの山だけでも丸一日楽しむことができます。 また、離島と聞くと少し不便なイメージがありますが、伊豆大島では何でも手に入るので島旅初心者の方にもおすすめです。 大型スーパーがあったり、夜遅くまで営業する飲食店も多数あります。 また、他の島と異なるのが海鮮料理以外のお店があることです。 栄寿司は島寿司はもちろんのこと、絶品麻婆豆腐を出すと人気を博し、離島であるにも関わらず本格中華を楽しむことができます。 他にもフレンチ料理店やお洒落なカフェなどもあり、こういったお店が成り立つのも観光客の多い伊豆大島ならではです。 勿論宿泊施設も豊富なので伊豆諸島を旅する上で拠点を作るのであれば、伊豆大島がおすすめです。 フォトジェニック重視なら新島へ 旅をする理由は人それぞれで、自然を満喫したい人もいれば、ご当地グルメを満喫したい人、歴史や文化を学びたい人と様々。 それらに加えてここ数年は写真映えがするかどうかも旅先を選ぶ上での重要な基準になってきているのではないでしょうか。 そんなフォトジェニック主義な方に絶対おすすめなのが新島です。 伊豆諸島の海はどこも美しいのですが、中でも新島の海は外から見るうえでは別格です。 油絵のような濃厚なエメラルドグリーンをしており、晴れた日は息を呑む美しさです。 海の中は他の島と比べるとやや濁っており、魚も多くはないので、まさにフォトジェニック主義な方におすすめなのです。 また、写真映えスポットも多数あり、都心ではできない撮影を楽しむことができます。 温泉好きは迷わず式根島へ 旅をし始めてか約10年。 温泉好きな私は数々の温泉で旅の疲れを癒されてきました。 日本国内はもちろんのこと、トルコのパムッカレやハンガリーのセーチェニ温泉、ギリシャのネア・カメニ島温泉や台湾の知本温泉など世界各国の温泉に足を運びました。 そんな私が、現時点で人生No. 1の温泉と格付けしている温泉が式根島にある地鉈温泉です。 この温泉を目の前にした時、私は絶句しました。 その名の通り地面を鉈で割ったかのような谷間の先に湧き上がるワイルドすぎる天然温泉です。 私は内風呂より露天風呂を好み、綺麗に環境の整った温泉より、出来るだけ手の加えられていない自然と共存する温泉を好むのですが、これ程まで自然と一体化した温泉を未だかつて見たことがありません。 湯加減は原泉と海水でのみ決まるために、場所によっては熱くて入れず、場所によってはただの海水と適温の場所を探すのに一苦労しますがそれもここの醍醐味。 とにかく未だかつてない温泉体験ができることは約束します。 島には地鉈温泉の他にも3つの温泉があり、そのほとんどが無料と温泉好きにはたまらない島なのです。 街と自然のバランス重視だったら神津島へ 伊豆諸島の島々を旅して、最もバランスが取れた島だと思ったのが神津島です。 綺麗な海があると思えば、丸一日トレッキングを楽しむこともでき、宿やカフェも多く島全体が賑わっているかと思えば、夜になったら星を観察することもできます。 アイランドホッピングをするほどの時間はないが、島で様々な経験をしたい方には、神津島に2、3泊することを強くおすすめします。 また個人的には神津島で生産される盛若というワイン樽で寝かした焼酎を溺愛しているので、神津島に行った際はぜひ飲んでみてください。 バナナのようなフルーティーな飲み心地が、あとを引く美味しさです。 いかがでしたか? 伊豆諸島は、島ごとに個性があり楽しみ方は変わってくるかと思います。 自分好みの島を見つけることが伊豆諸島旅行を最大限に楽しむ秘訣だと私は思います。 ぜひ参考にしてみてください。

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