赤い疑惑。 蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(3)原知佐子が語る山口百恵の魅力

八千草薫が「赤い疑惑」から突然消えた!死去説、重病説流れるも・・・

赤い疑惑

1975年10月3日から1976年4月16日まで、全29話放送。 ストーリー:大島茂(宇津井健)は妻・敏江との間に、17歳になる娘・幸子(山口百恵)を持つ大学助教授。 フランスには舞台演出家として活躍する妹の大島理恵(岸恵子)がいます。 実は、その理恵こそが幸子の本当の母親であり、幸子は大島家の実の娘では無かったのでした。 父・茂の勤める大学にやって来た幸子は、学内の爆発事故に巻き込まれます。 その時、幸子を助けたのが、相良光夫 )という医大生でした。 しかし幸子は、白血病になってしまい闘病生活を送ることになり、その間に父と母の秘密、そして、互いにひかれあったはずの光夫との、本当の関係(実は異母兄妹だった)を知っていくのでした。 主演:宇津井健 主な出演者:山口百恵、三浦友和、渡辺美佐子、原知佐子、松村達雄、、八千草薫、岸恵子(特別ゲスト) 主題歌:「ありがとうあなた」(山口百恵) 1976年11月5日から1977年5月27日まで、全29話放送。 ストーリー:高校陸上界から期待されていた短距離走選手・大山友子(山口百恵)。 ある朝の自主練習の最中、背広姿の青年・新田秀夫(三浦友和)が助言をしてきます。 それが運命の出会いとなり、友子は秀夫に惹かれ始めていました。 しかし、秀夫は刑事であり、友子の父・大山豪助(中条静夫)の犯罪を捜査していたのです。 豪助は高知県出身で、貧しい漁師の子供から大山産業の社長にのし上がった男で、地位と金を手に入れるため、法に触れる行為も平然と行っていたのでした。 主演:山口百恵 主な出演者:三浦友和、中条静夫、長門裕之、南田洋子、原知佐子、田村高廣、草笛光子、宇津井健(特別ゲスト) 主題歌「赤い衝撃」(山口百恵) 挿入歌「走れ風と共に」(山口百恵) 1977年6月3日から11月25日まで、全26話放送。 ストーリー:宮島音楽大学のピアノ科助教授・大沢武(宇津井健)は、娘の紀子(山口百恵)の乗った旅客機を弟の実(石立鉄男)と共に見送ります。 彼女は亡き妻との間に出来た長女(第二子)であり、これからパリに留学し、世界的なヴァイオリニスト木元光子(岸恵子)の指導も受けることになっていたです。 その帰り、武は実に誘われ、雑居ビルにある場末のジャズピアノを聞きに行きます。 そこでピアノを弾いていた青年・田代敏夫(水谷豊)は、荒削りだが才能の片鱗を見せており、実の推薦するだけの腕前でした。 武は敏夫の腕に惚れ込み、指導を買って出るのでした。 主演:宇津井健 主な出演者:水谷豊、竹下景子、松尾嘉代、前田吟、赤木春恵、石立鉄男、小沢栄太郎、緒形拳、山口百恵(特別ゲスト)、岸恵子(特別ゲスト) 主題曲 「赤い激流」 挿入歌「草の夢」(水谷豊) 1978年6月23日から12月15日まで、全26話放送。 ストーリー:大谷松子(赤木春江)の創設した大谷バレエスクールは、長女の大谷春子(松尾嘉代)と婿養子である大谷高(宇津井健)の夫婦によって運営され、その娘のさくら(坂口良子)、夏子(秋野暢子)、百合(森下愛子)の三姉妹も、そこで幼少からバレエを学んでいました。 三姉妹の兄である澄夫(国広富之)は、弁護士になるべく司法修習生として地道に勉強をしていました。 ある日、春子が誕生日を迎えるというので朝から皆が喜んでいるとき、不審な男が外から大谷家を覗いていました。 その男はたちまちにして警察に逮捕されたのですが、のちに石田俊治(橋本功)から電話がかかってくるのでした。 主演:宇津井健 主な出演者:松尾嘉代、国広富之、坂口良子、秋野暢子、森下愛子、前田吟、赤木春恵、石立鉄男、岸恵子(特別ゲスト) 1979年11月30日から1980年3月28日まで、全18話放送。 ストーリー:警視庁上野北警察署に勤務する警察官・大野真(柴田恭兵)は、上野・不忍池で血まみれの娘(能瀬慶子)を発見します。 彼女は記憶喪失になっており、不憫に思った真は、「小池しのぶ」と仮の名をつけ、両親(淡島千景・松村達雄)の経営する谷中の豆腐屋に住み込ませました。 記憶が戻らなくても健気なしのぶの姿に真は次第に魅かれていくのですが、そんな折、しのぶの周辺に謎の男・山根(緒形拳)が出没するようになるのです。 山根の正体は刑事で、長野県内で起きた画家・田上洋平殺人事件の犯人を追っていました。 山根によればしのぶの本名は田上雪子といい、殺された田上洋平の娘だというのです。 しのぶの継母がすでに逮捕されていましたが、山根は事件直後から失踪していたしのぶこそが真犯人だと確信して彼女を付け狙うのです。 真はしのぶを連れ、真犯人を捜す旅に出るのでした。 主演:柴田恭兵 主な出演者:淡島千景、能瀬慶子、石立鉄男、松村達雄、緒形拳、宇津井健(特別ゲスト) 主題歌「5マイル ア ヘッド」(柴田恭兵) 挿入歌「ミスティ」(柴田恭兵) 1980年11月7日、14日の全2話 「赤いシリーズ」の最終作であり、主演・山口百恵の引退記念スペシャルドラマでもあります。 ストーリー:北海道襟裳から、バレリーナになる夢を持って上京してバレエ団に所属した川波良子(山口百恵)は、母に仕送りをするためバレエ団に隠れて高級ディスコ「ミルキーウエイ」でダンサーとして副業していました。 しかし、それがバレエ団の名誉を傷つけたと退団通知を受けてしまいました。 そんな時「ミルキーウエイ」が入っているビルのオーナーであり、同じビルにオフィスがある江藤商事の社長である江藤(高橋昌也)が良子に言い寄ってきます。 そこに、預けた1000万円を返してくれと懇願する青年が現れますが、話はこじれ青年は江藤を殴り倒し、青年は鈴木刑事(三國連太郎)らに連行されていってしまいます。 その青年が、良子のアパートに侵入してくるのですが、青年は良子が母宛に書いていた手紙を見て、同郷であることを打ち明けるのです。 青年は偶然にも良子の故郷・襟裳で隣に住んでいた北村明夫(三浦友和)だったのです。 主演:山口百恵 主な出演者:三浦友和、石立鉄男、三國連太郎、宇津井健.

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赤いシリーズ

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1975年10月3日から1976年4月16日まで、全29話放送。 ストーリー:大島茂(宇津井健)は妻・敏江との間に、17歳になる娘・幸子(山口百恵)を持つ大学助教授。 フランスには舞台演出家として活躍する妹の大島理恵(岸恵子)がいます。 実は、その理恵こそが幸子の本当の母親であり、幸子は大島家の実の娘では無かったのでした。 父・茂の勤める大学にやって来た幸子は、学内の爆発事故に巻き込まれます。 その時、幸子を助けたのが、相良光夫 )という医大生でした。 しかし幸子は、白血病になってしまい闘病生活を送ることになり、その間に父と母の秘密、そして、互いにひかれあったはずの光夫との、本当の関係(実は異母兄妹だった)を知っていくのでした。 主演:宇津井健 主な出演者:山口百恵、三浦友和、渡辺美佐子、原知佐子、松村達雄、、八千草薫、岸恵子(特別ゲスト) 主題歌:「ありがとうあなた」(山口百恵) 1976年11月5日から1977年5月27日まで、全29話放送。 ストーリー:高校陸上界から期待されていた短距離走選手・大山友子(山口百恵)。 ある朝の自主練習の最中、背広姿の青年・新田秀夫(三浦友和)が助言をしてきます。 それが運命の出会いとなり、友子は秀夫に惹かれ始めていました。 しかし、秀夫は刑事であり、友子の父・大山豪助(中条静夫)の犯罪を捜査していたのです。 豪助は高知県出身で、貧しい漁師の子供から大山産業の社長にのし上がった男で、地位と金を手に入れるため、法に触れる行為も平然と行っていたのでした。 主演:山口百恵 主な出演者:三浦友和、中条静夫、長門裕之、南田洋子、原知佐子、田村高廣、草笛光子、宇津井健(特別ゲスト) 主題歌「赤い衝撃」(山口百恵) 挿入歌「走れ風と共に」(山口百恵) 1977年6月3日から11月25日まで、全26話放送。 ストーリー:宮島音楽大学のピアノ科助教授・大沢武(宇津井健)は、娘の紀子(山口百恵)の乗った旅客機を弟の実(石立鉄男)と共に見送ります。 彼女は亡き妻との間に出来た長女(第二子)であり、これからパリに留学し、世界的なヴァイオリニスト木元光子(岸恵子)の指導も受けることになっていたです。 その帰り、武は実に誘われ、雑居ビルにある場末のジャズピアノを聞きに行きます。 そこでピアノを弾いていた青年・田代敏夫(水谷豊)は、荒削りだが才能の片鱗を見せており、実の推薦するだけの腕前でした。 武は敏夫の腕に惚れ込み、指導を買って出るのでした。 主演:宇津井健 主な出演者:水谷豊、竹下景子、松尾嘉代、前田吟、赤木春恵、石立鉄男、小沢栄太郎、緒形拳、山口百恵(特別ゲスト)、岸恵子(特別ゲスト) 主題曲 「赤い激流」 挿入歌「草の夢」(水谷豊) 1978年6月23日から12月15日まで、全26話放送。 ストーリー:大谷松子(赤木春江)の創設した大谷バレエスクールは、長女の大谷春子(松尾嘉代)と婿養子である大谷高(宇津井健)の夫婦によって運営され、その娘のさくら(坂口良子)、夏子(秋野暢子)、百合(森下愛子)の三姉妹も、そこで幼少からバレエを学んでいました。 三姉妹の兄である澄夫(国広富之)は、弁護士になるべく司法修習生として地道に勉強をしていました。 ある日、春子が誕生日を迎えるというので朝から皆が喜んでいるとき、不審な男が外から大谷家を覗いていました。 その男はたちまちにして警察に逮捕されたのですが、のちに石田俊治(橋本功)から電話がかかってくるのでした。 主演:宇津井健 主な出演者:松尾嘉代、国広富之、坂口良子、秋野暢子、森下愛子、前田吟、赤木春恵、石立鉄男、岸恵子(特別ゲスト) 1979年11月30日から1980年3月28日まで、全18話放送。 ストーリー:警視庁上野北警察署に勤務する警察官・大野真(柴田恭兵)は、上野・不忍池で血まみれの娘(能瀬慶子)を発見します。 彼女は記憶喪失になっており、不憫に思った真は、「小池しのぶ」と仮の名をつけ、両親(淡島千景・松村達雄)の経営する谷中の豆腐屋に住み込ませました。 記憶が戻らなくても健気なしのぶの姿に真は次第に魅かれていくのですが、そんな折、しのぶの周辺に謎の男・山根(緒形拳)が出没するようになるのです。 山根の正体は刑事で、長野県内で起きた画家・田上洋平殺人事件の犯人を追っていました。 山根によればしのぶの本名は田上雪子といい、殺された田上洋平の娘だというのです。 しのぶの継母がすでに逮捕されていましたが、山根は事件直後から失踪していたしのぶこそが真犯人だと確信して彼女を付け狙うのです。 真はしのぶを連れ、真犯人を捜す旅に出るのでした。 主演:柴田恭兵 主な出演者:淡島千景、能瀬慶子、石立鉄男、松村達雄、緒形拳、宇津井健(特別ゲスト) 主題歌「5マイル ア ヘッド」(柴田恭兵) 挿入歌「ミスティ」(柴田恭兵) 1980年11月7日、14日の全2話 「赤いシリーズ」の最終作であり、主演・山口百恵の引退記念スペシャルドラマでもあります。 ストーリー:北海道襟裳から、バレリーナになる夢を持って上京してバレエ団に所属した川波良子(山口百恵)は、母に仕送りをするためバレエ団に隠れて高級ディスコ「ミルキーウエイ」でダンサーとして副業していました。 しかし、それがバレエ団の名誉を傷つけたと退団通知を受けてしまいました。 そんな時「ミルキーウエイ」が入っているビルのオーナーであり、同じビルにオフィスがある江藤商事の社長である江藤(高橋昌也)が良子に言い寄ってきます。 そこに、預けた1000万円を返してくれと懇願する青年が現れますが、話はこじれ青年は江藤を殴り倒し、青年は鈴木刑事(三國連太郎)らに連行されていってしまいます。 その青年が、良子のアパートに侵入してくるのですが、青年は良子が母宛に書いていた手紙を見て、同郷であることを打ち明けるのです。 青年は偶然にも良子の故郷・襟裳で隣に住んでいた北村明夫(三浦友和)だったのです。 主演:山口百恵 主な出演者:三浦友和、石立鉄男、三國連太郎、宇津井健.

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赤い疑惑とは

赤い疑惑

30年ぶりにリメイクされる 当時 早寝の子であった私は リアルタイムでは見ていなかった物の 学校から帰るといつものようにやっていた 「太陽に吠えろ」「水戸黄門」「ルパン三世」そして「赤いシリーズ」の再放送を良く見ていた。 赤い疑惑。。。。 彼は若いのになぜかセクシーなのよね。 そして友和も出るそうだ。 はじめまして・・・! 最初は、お母さん役は八千草薫さんだったのですか??先ほど、ネットで調べてきました。 その最初のほうは 知らず 渡辺美佐子さんがお母さん役では 記憶があります。 それから 『RH-AB型』にあこがれました。 笑 昨日は、懐かしかったです。 投稿: 2005. 16 09:40 minorikaさん いらっしゃぁ~い はじめまして 八千草薫さんから渡辺美佐子さんに変わったのは 百恵ちゃんがハードスケジュールでみんながそれに合わせなければいけないという事で 気に入らなかった(?)八千草さんは降板となったって ネットで読みました。 私も 渡辺さんの記憶しか無いです。 やっぱり 血液型 憧れましたか~ 同じですね 笑 昨日の放送では輸血するのになぜか 光夫&幸子は上半身裸でしたが そういう物なんでしょうかね? 笑 すみません 相変わらず そういう所ばっかり目が行きます 笑 友和も良かったけど 竜也も負けずに好青年でした。 来週が楽しみですね 投稿: まりが 2005. 16 21:36.

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