新 な が いき くん お たのしみ 型。 かんぽ生命 特別終身保険 新ながいきくん(おたのしみ型)解約につい...

かんぽ生命「新ながいきくん」の口コミ・評判

新 な が いき くん お たのしみ 型

この記事のポイント• かんぽ生命が販売している4種類の終身保険について紹介しています。 かんぽ生命が販売している4種類の終身保険と、ライフプランを合わせた加入の考え方を紹介しています。 かんぽ生命が販売している終身保険は良い生命保険なのか、加入前に考えられることを紹介しています。 この記事は約7分で読めます。 終身保険は、生命保険を販売している多くの保険会社で取り扱われておりますが、基本的な保障は、契約してから一生涯に渡って死亡や高度障害への保障が準備できる部分にあります。 一方、かんぽ生命(郵便局)が販売している終身保険は、先に紹介したような基本的なものから少し特徴のある終身保険まで販売されており、大きく4種類が販売されています。 そこで本記事では、かんぽ生命が販売している4種類の終身保険は、はたして良い生命保険なのか、ライフプランと合わせて考えたものを紹介していきたいと思います。 終身保険って何?という方は、まずこちらの記事をご覧ください。 かんぽ生命が販売している4つの終身保険・新ながいきくん はじめに、平成31年1月現在でかんぽ生命が販売している4つの終身保険を以下、箇条書きで紹介します。 終身保険 新ながいきくん(定額型)/終身保険 新ながいきくん(定額型)(低解約返戻金プラン)• 終身保険 新ながいきくん(ばらんす型2倍)/終身保険 新ながいきくん(ばらんす型2倍)(低解約返戻金プラン)• 終身保険 新ながいきくん(ばらんす型5倍)/終身保険 新ながいきくん(ばらんす型5倍)(低解約返戻金プラン)• 終身保険 新ながいきくん(おたのしみ型)/終身保険 新ながいきくん(おたのしみ型)(低解約返戻金プラン) かんぽ生命が販売している終身保険は、上記4つの種類に分けられており、それぞれ特徴が異なります。 なお、新ながいきくんは、かんぽ生命が販売している終身保険の商品名であり、たとえば、オリックス生命であればライズ、アフラックであればWAYSといったイメージになりますが、 ライフプランと合わせて終身保険を考えるのであれば、保障内容が大切であることは言うまでもありません。 具体的に、 新ながいきくん定額型、ばらんす型2倍、ばらんす型5倍、おたのしみ型といった4つの終身保険がそれぞれどのように保障されるのか、保障の違いを知り、自分たちのライフプランに合致した商品選びをすることが大切ということになります。 このようなことを踏まえまして次項からは、新ながいきくん定額型、ばらんす型2倍、ばらんす型5倍、おたのしみ型といった4つの終身保険の特徴について、ライフプランと合わせて考える上で押さえておきたいポイントを紹介していきます。 かんぽ生命の終身保険・新ながいきくん(定額型)の特徴 新ながいきくん(定額型)は、 保険契約から死亡保障が一生涯に渡って準備することができる終身保険のことを言い、多くの生命保険会社が販売している終身保険と保障内容は同じものになります。 出典: また、 保険契約の際に、ご自身が決めた保険料払込期間が満了することによって、以後の保険料の払込をする必要が無くなり、保障は一生涯に渡って確保されるタイプの終身保険が、新ながいきくん(定額型)の特徴です。 この他、新ながいきくん(定額型)には、終身保険の契約を解約した場合に受け取ることができる解約返戻金があるものとないもの(無解約返戻金型)を選べるほか、解約返戻金も通常のものから、低解約返戻で支払保険料が低いものまで、ご自身のニーズに合わせて選べる特徴もあります。 出典: 出典: 出典: 出典: 新ながいきくん(定額型)をライフプランと合わせて考えるポイント 人生において、終身保険に加入することを検討するきっかけには、おもに結婚や子供が誕生したなどの大きなライフイベントが起こった時が多いと思います。 このような場合に、自分にもしもの時があったとしても、生活保障ができればといった目的で加入される方であれば、死亡保障の確保が重視されることになりますので、いつかは解約することを前提に考える必要はないと捉えることもできます。 そのため、 一生涯の死亡保障を重視するのであれば、低解約返戻金型のものや無解約返戻金型のものを選んで支払保険料を抑える方法も一策でしょう。 なお、 老後生活の資金として貯蓄も兼ね備えるのであれば、解約返戻金があるタイプのものを選ばなければ目的を達成することはできませんので、それぞれの加入目的に合わせて選ぶことが大切です。 かんぽ生命の終身保険・新ながいきくん(ばらんす型2倍)の特徴 新ながいきくん(ばらんす型2倍)は、保険契約の払込期間が満了になると、それまでの保障が半分になる特徴のある終身保険となります。 出典: たとえば、当初の保険金額が1000万円で払込期間満了が60歳の場合、60歳までの保険金は、1000万円ですが、60歳以降は、保険金額が500万円に減少します。 一般に、2倍と見聞きしますと、保障が2倍になるイメージをお持ちになると思いますが、私たち保険契約者側から見た時に2分の1に減少するのが、新ながいきくん(ばらんす型2倍)の特徴です。 かんぽ生命の終身保険・新ながいきくん(ばらんす型5倍)の特徴 新ながいきくん(ばらんす型5倍)は、保険契約の払込期間が満了になると、それまでの保障が5分の1になる特徴のある終身保険となります。 出典: たとえば、当初の保険金額が1000万円で払込期間満了が60歳の場合、60歳までの保険金は、1000万円ですが、60歳以降は、保険金額が200万円に減少します。 新ながいきくん(ばらんす型)2種類をライフプランと合わせて考えるポイント 新ながいきくん(ばらんす型)は、払込期間が満了すると保障金額が2分の1もしくは5分の1に減少してしまう終身保険となります。 そのため、支払保険料(後に紹介)は、いずれも低い特徴があるものの、ライフプランを考えた終身保険といった意味合いでは、非常に活用しにくい側面もある商品だと筆者は感じています。 かんぽ生命の終身保険・新ながいきくん(おたのしみ型)の特徴 新ながいきくん(おたのしみ型)は、保険料払込期間満了時とその後5年ごとに生存保険金(一時金)を受け取ることができる終身保険です。 出典: たとえば、上記イメージ図で払込期間満了した年齢が60歳である場合、60歳時に200万円の一時金を受け取り、以後、65歳、70歳、75歳といった5年ごとに一時金が受け取れるのが、新ながいきくん(おたのしみ型)の特徴です。 新ながいきくん(おたのしみ型)をライフプランと合わせて考えるポイント 新ながいきくん(おたのしみ型)は、保険料払込期間満了時とその後5年ごとに生存保険金(一時金)を4回受け取ることができるため、将来の老後資金の補填や葬式費用の準備を兼ねて活用することができる特徴があります。 ただし、イメージ図のように、保険金額が大きくなければ、まとまった一時金や葬式費用の準備をすることが難しいとも考えられるため、終身保険に加入する目的が、死亡保障のみである場合は、新ながいきくん(定額型)や新ながいきくん(定額型)(低解約返戻金プラン)の方がニーズに沿った終身保険と言えそうです。 かんぽ生命の終身保険・新ながいきくんの保険料をタイプごとに比較 ここまで、かんぽ生命が販売している4つの終身保険について、それぞれ特徴を紹介してきましたが、やはり多くの方が気になるのは支払保険料だと思います。 そこで、以下、参考となりますが、かんぽ生命が公開しているシミュレーターを活用して、それぞれの終身保険がどの程度の保険料を負担する必要があるのか表にまとめて紹介しておきます。 なお、シミュレーションの前提条件は、以下の通りとします。 30歳男性• 保険金額:500万円• 保険料払込期間:65歳払済• 特約:なし 終身保険の種類 1ヶ月あたりの支払保険料 1年間の支払保険料 新ながいきくん(定額型) 12,450円 149,400円 新ながいきくん(ばらんす型2倍) 7,050円 84,600円 新ながいきくん(ばらんす型5倍) 3,900円 46,800円 新ながいきくん(おたのしみ型) 17,500円 210,000円 終身保険に加入する上でニーズが高いと思われる、新ながいきくん(定額型)や新ながいきくん(おたのしみ型)の保険料が高い特徴のあることが確認できます。 シミュレーターで詳細なシミュレーションができない点はマイナス シミュレーターで保険料のシミュレーションをすることができるのは、一部であり、たとえば、 低解約返戻金のタイプや無解約返礼型のタイプの終身保険について、詳細にシミュレーションできなかった点はマイナスポイントと言わざるを得ません。 また、 シミュレーション時に、誕生日の到来する時期が6ヶ月以上なのか6ヶ月未満なのかによって加入年齢が1歳切り上げられる場合もあることから、多くの支払保険料を負担しなければならなくなる可能性がある点もマイナスポイントです。 かんぽ生命の終身保険(新ながいきくん)は良い生命保険なのか? かんぽ生命が販売している終身保険は、4種類のタイプをはじめ、低解約返戻金タイプや無解約返戻金型のように細かく選べることを考えますと、ご自身の加入契約をしっかりと持っていれば、有効に活用できる終身保険であると思われます。 特に、 新ながいきくん(おたのしみ型)は、支払保険料が高めではあるものの、大きな死亡保障を付けていることによって、遺族のための生活保障と老後生活資金の対策ができる点について、ライフプランを考える上であっても良いものなのかなとも感じています。 一方で、 新ながいきくん(ばらんす型)の2種類につきましては、払込期間が満了になることによって保障金額が下がってしまうため、考え方によっては、収入保障保険などのような掛け捨て保険で大きな保障を一時的に準備することで足りるのではないかと感じます。 また、かんぽ生命の終身保険は、他社に比べて保険料が高めに設定されているため、終身保険の加入目的によっては、なかなか選びにくい(選ばれにくい)保険と言わざるを得ない部分もあることは確かでしょう。 かんぽ生命の終身保険(新ながいきくん)に関するまとめ かんぽ生命の終身保険は、無駄な特約を付けずに加入する目的を明確にすることで、活用の効果は十分期待できる商品があることは確かだと思われます。 ただし、4種類の終身保険があることに加えて、定格約返戻金型や無解約返戻金型などのタイプもあり、初めて加入する方には複雑な印象を与えてしまうことも否めません。 そのため、かんぽ生命の終身保険に加入する場合は、郵便局の方に言われるがまま加入するのではなく、いったん持ち帰って、ご自身の加入ニーズに沿っているか、保険を販売していないFPなどへ、一度尋ねてみることをおすすめします。 オンライン相談で、保険やお金の悩みもすっきり! 「コロナ騒動を機に改めてお金や将来のことをしっかり考え始めた」という方が少なくないようです!外出が難しい今の時期でも『保険ONLINE』なら、オンライン上で経験豊富なFPに無料相談ができるので、家に居ながら各保険会社のメリット・デメリットの説明や最適なプランの提案を受ける事が出来ます。 契約しなくても無料相談とアンケート回答だけで<A5ランク黒毛和牛>が貰えるのも嬉しいですね。

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他社の保険の方が妥当!かんぽ生命 新ながいきくん(おたのしみ型)を保険料・返戻率・評判・メリット・デメリットで比較して必要か不要か評価!

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かんぽ生命の新ながいきくんは、保障が一生涯続く終身保険です。 保険料を払い込む前と後で受け取る金額を変更できたり、オプションで病気やケガに対する保障がつけられたりと、使い道が幅広いです。 ここでは、新ながいきくんはどういった保険なのか、わかりやすく解説していきます。 新ながいきくんってどんな保険? 新ながいきくんには4種類のプランがあり、保障内容について微妙に違っています。 しかし、共通していえることは ・死亡保障が一生涯つづく ・不慮の事故や感染症によって亡くなったときは保険金が上乗せされる ・オプションで病気やケガへ保障も付けられる ということです。 プランによって保障される金額が変わってくるので、1つ1つみていきます。 新ながいきくん(定額型) 新ながいきくんの中で最もシンプルで、スタンダードなプランです。 特徴は、保険料を基本の保障金額が一定ということです。 具体的な例をあげると、 基本保障1000万円(死亡保障) ・保険料が支払い終わる前に死亡したら1000万円 ・保険料を支払い終わった後に死亡しても1000万円 ・不慮の事故や感染症で亡くなったらプラス1000万円 となります。 保証金額が一生涯変わらない形になっています。 新ながいきくん(バランス型2倍) 保険料を払い終わった後の保障を半分にしたプランです。 老後に万が一亡くなっても、それほど保障は要らないという方に向いています。 具体例 基本保障1000万円(死亡保障) ・保険料が支払い終わる前に死亡したら1000万円 ・保険料を支払い終わった後に死亡したら500万円 ・不慮の事故や感染症でなくなったらプラス500万円 となります。 新ながいきくん(バランス型5倍) こちらは保険料支払い後に受け取る金額が、基本保障額の5分の1になります。 老後の保障は正直いらない、あっても葬式代くらいでしょという方に向いています。 具体例 基本保障1000万円(死亡保障) ・保険料が支払い終わる前に死亡したら1000万円 ・保険料を支払い終わった後に死亡したら200万円 ・不慮の事故や感染症でなくなったらプラス200万円 新ながいきくん(おたのしみ型) 保険料を払い終わって5年、10年、15年後に生存給付金が受け取れるタイプです。 具体例 基本保障1000万円(死亡保障) ・保険料が支払い終わる前に死亡したら1000万円 ・保険料を支払い終わった後に死亡したら800〜200万円(5年ごとに減っていく) ・不慮の事故や感染症でなくなったらプラス800〜200万円(5年ごとに減っていく) ・保険料支払い後0、5年、10年、15年に200万円ずつ受け取れる となります。 保険を老後資金の足しにしたいし、死亡保障も残しておきたいという方向けの商品です。 どれがいいの? 新ながいきくんは、様々な使い方ができますので、保険に入る目的に合わせたプランを選ぶことができます。 目的とは、老後の保障をどれだけ厚くするかです。 子供が生まれてから成人するまでは、死亡保障を厚くしておきたい。 それに老後も配偶者や残された家族のために、お金を残しておきたいなら、定額型やバランス型2倍がいいでしょう。 あまり老後の備えは必要ないと考えているなら、バランス型5倍を選んで、必要最低限の保障にとどめておくと保険料が安く済みます。 自分が生きている間にお金を受取りたいなら、おたのしみ型でもいいかもしれません。 解約返戻金について 公式サイトによると、解約返戻金は郵便局やコールセンターに問い合わせる必要があります。 途中で解約するとほとんどお金が戻ってこないようですので、注意してください。 終身保険ですので、保険料を支払った後ならある程度まとまったお金が戻ってきます。 満期になったら解約して、老後資金にあてるという使い方もできます。 ただし、解約してしまうと老後の保障分がなくなってしまうので、新ながいきくんに関しては貯蓄するための保険としてはあまりメリットがありません。 せっかく保険料を払い終わって、一生涯の保障が受けられるようになるのなら、支払って解約しないままのほうがいいでしょう。 こんな人におすすめ ・一生涯の保障がほしい ・老後も家族に残すお金がほしい ・ライフプランに合わせて保障額を変えたい 新ながいきくんは、保険料を支払い終わる前と後で、死亡保障額が変わる保険です。 老後の死亡保険について、しっかり考えていきたいという方は検討してみるといいかもしれません。 【注目1】保険相談とは何か!! 保険相談会社の仕組み・保険相談の申込み方・受け方を徹底解説 保険を検討している人は、FPが開設する保険相談の仕組みや申込み方・受け方を開設した内容を、ぜひ確認してください。 【注目2】保険選びは『誰』に相談するか?で決まる! 保険は人生の中で最も大きな買い物です。 保険料も高いですし、 失敗したくないですよね。 実際に保険相談をしてみてわかったことですが、保険選びで失敗しないためには信頼できるプロのアドバイザーを見つけることが大切です。 優秀な方であっても、自分の利益ばかり考えている人には相談したくはありません。 保険選びを絶対に失敗したくないなら、という保険相談サービスをチェックしてみてください。 何度相談しても無料ですし、無理に保険を勧められることもありませんでした。 家まで相談にきてくれるので、小さな子供がいても安心です。 保険のことが全然わからなくても、1から丁寧に保険の仕組みを教えてもらえます。 おかげで 保険料は高くないのに、必要な保障はしっかりついた保険プランに入ることができました! 保険っていつ必要かわかりません。 見直しをつい後回しにしてしまいがちですよね。 しかし、ライフスタイルの変化によって必要な保障額は変わってきます。 万が一のことが起こったときに、 必要な保障に入っていなかった・・・ もしくは、 必要じゃない分まで無駄に保険料を払い続けていた・・・ なんてこともあるかもしれません。 あなたの家族は最適な保険に入れていますか? もしかしたらヤバイかも、と思ったら今から行動してみてください! 保険見直しラボの詳細は 生保マリア 保険の女神。 2人目の子供を妊娠したときに保険の見直しを行ったことがきっかけでお金と真剣に向かうことに。 保険、節約、お小遣い稼ぎなどママに役立つお金の悩みを解決する情報を配信しています。 趣味は ・節約で浮いたお金で自分磨き ・学生時代からの友達との飲み会 節約ヴィーナス 節約の精。 生保マリアの娘でもある。 小さなことコツコツやっていくことが好き。 お気に入りのブタの貯金箱はお金が一杯にたまると、自ら動き出すのだとか。 好きなこと ・小銭貯金 ・おみくじで大吉を出すこと 積立アレキサンダー 貯蓄の精。 生保マリアの息子でもある。 お札の束を天まで高く積み上げるのが得意。 リスクを取る分、失敗することもあるが常にポジティブな姿勢でいられる。 好きなこと ・投資信託 ・経済動向のチェック.

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【ランクC】かんぽ生命《新ながいきくん》の評価 デメリットが多くオススメできない終身保険

新 な が いき くん お たのしみ 型

新ながいきくんというかんぽ生命の商品をまとめてみました。 [かんぽ生命] ブログ村キーワード かんぽ生命の終身保険シリーズが、「 新ながいきくん」です。 中でも人気があるのが、「 おたのしみ型」です。 と生存保険がセットになった生命保険のことですね。 さっそくもらってきて確認してみました。 (2015年5月8日です。 ) さっそく、パンフレットをめくってみます。 加入年齢は15歳から65歳。 ・死亡保障は一生涯。。 (終身保険がベースです。 ) ・生存保険金は一時金で4回受け取れます。 (5年毎) ・保険料の払込最終を選べます。 (55歳・60歳・65歳・70歳・75歳) ・不慮の事故・感染症での死亡は倍額。 ・入院費用も保障。 また特徴として保険料払込満了後死亡保障はだんだん下がっていきます。 不慮の事故や感染症による倍額保障にも条件があります。 また、実際はリーフレットだけでなく、契約概要や注意喚起情報、ご意向確認書、ご契約のしおり・約款などで再確認してくださいね。 なおパンフレットの掛け金が例示されてました。 下記のとおりです。 (なお保険料は 平成26年10月2日現在のものです。 60歳以降の掛け金は 0円。 保障と生存保険だけ残ります。 保障は、300万から5年毎に 240万円、 180万円、 120万円、 60万円となります。 また、生存給付金(お祝金)は5年ごとに60歳から75歳まで60万ずつ降ります。 最終的に終身保険金は60万になっておわり。 こんな生命保険ですね。 加入年齢 保険料払込済年齢 男性 女性 20歳 60歳 8880円 8730円 25歳 60歳 10260円 10080円 30歳 60歳 12120円 11850円 35歳 60歳 14730円 14310円 40歳 60歳 18570円 18060円 45歳 60歳 24840円 24240円 50歳 60歳 37230円 36480円 それにしてもイノッチのかんぽ生命の営業マン、さわやかでいいね~。 あれじゃあ、入っちゃうかもですね~。 でもね、この生存保険と終身保険、なんか高いですよね・・・掛け金が。 これはやっぱりお祝金(生存給付金)が付いてるからですね。 保障だけにこだわればこんなに高い掛け金は不要です。 が、かんぽ生命は支払いも早く、店舗も多いので安心して加入される方も多いようです。 ・・・が、今は郵貯の簡易保険ではなく、株式会社です。 昔みたいにパッパと保険金を支払ってくれるかは、「?」の部分があるのも事実ですね。 終身保険だけで考えればもっと安くきっちりした生命保険に加入することが可能ですよ。 そういう保険は多くの保険会社と提携している保険ショップが便利です。 自宅に来てくれるFPタイプ。 自宅はいやという方は喫茶店指定でも可。 店舗でお話したい方は店舗で。 自在に選べる方法を探せる便利なサイトがあります。

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