ソフトバンク トク する サポート。 【トクするサポートとは?】ソフトバンクでおトクにスマホを購入する方法

ソフトバンクiPhone値引きの罠!結果高くつくかも!?「トクするサポート」

ソフトバンク トク する サポート

48回払いで契約した場合のみ利用可能 (一括購入などでは利用できない)• 特典の受け方は大きく2つある( 特典Aと特典Bから選ぶ)• 特典A:13ヶ月目以降に購入した端末をソフトバンクに返却し、次のソフトバンクの機種を購入すると最大24回分の端末代金支払いの残金が免除される。 (支払い済の金額は戻ってこない)• 特典B:13ヶ月目以降に購入した端末をソフトバンクに返却のみした場合は、下取り時点で設定されている下取り価格分のPayPayポイントなどで還元される。 (特典Aのような残債免除にはならない)• 別途 プログラム料はかからない• ソフトバンク以外の人も利用可能 (ただし、ソフトバンク系回線以外・ワイモバイルの人は要注意) トクするサポート+でソフトバンク側が推している方の 特典Aは、 購入してから13ヶ月目以降に購入した端末を ソフトバンクに返却し、 次のソフトバンクの機種を購入することで受けられる特典です。 特典内容としては、分割払いの支払いが終わっていない残金のうち最大24回分までの支払いが免除になります。 25ヶ月目のタイミングで端末を返却&次の端末購入をすると実質的な端末負担額が半額になり、この特典のメリットを一番受けることができます。 13ヶ月目から24ヶ月目のタイミングで端末を返却&次の端末購入をした場合、1年買い替えオプションが適用され、特典を受けることができますが、免除される端末代は24回分までなので、25ヶ月目のタイミングと免除額は変わりません。 26ヶ月目以降も返却することで残金を免除できますが、支払い済の分は戻ってこないため、月を経るにつれ免除額が減り、特典利用のメリットが減っていきます。 ソフトバンク系回線以外の携帯会社・ワイモバイル利用者でもプラス3,000円の追加料金で利用できる 他の携帯会社の回線を利用している人も利用できる点だけを見れば魅力的ですが、 ソフトバンクで販売している端末についてはソフトバンクのSIMロックがかかっています。 ドコモ・au系の回線を利用している携帯会社やワイモバイルを利用している人の場合、SIMロックを解除しないと購入したスマホを利用することができない(SIMロック解除も購入してから101日以降でないとできない)という罠があったのですが、 2019年10月1日よりSIMロック解除の条件が緩和されました。 以下の 2つの条件を満たした場合にはソフトバンクで端末を購入してから100日以内でも ソフトバンクショップでSIMロックを即日解除することができるようになりました。 ガラス・筐体が破損している (ヒビ割れやカメラ・ボタン部分に破損や欠陥がある)• 筐体が変形している• (減額ではなく、返却自体できなくなる条件があります。

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ソフトバンクの「トクするサポート」はどういう人におすすめ?プログラム概要・注意点を交えて解説!

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ソフトバンクについては「+」という文字がついているのですが、今までの半額サポートは違い、プログラム利用料390円が別途かかるようになりました。 理由は「半額にならないから」という指摘ですね。 さっそく有識者会議で批判されているようですが、そもそも半額でスマホが買えるならユーザーにはメリットじゃないかと思う人もいるようです。 今回は、今さら聞けない総務省が「半額サポート」や「アップグレードプログラム」を問題視している理由について解説します。 Contents• 【疑問】端末割引(値引き)が駄目なのか? そもそもの話、総務省の指針の1つに過剰な端末の値引きの抑制があります。 おかげで「一括0円」や「実質0円」という販売方法がなくなってしまいました。 これってユーザー側からしたら大きなデメリットに感じるかもしれません。 しかし、端末値引きの問題は、その原資がどこからきているのかという所にあります。 値引き分の料金は、通信料金から都合をつけているため、3大キャリアの料金プランが高止まりしているというのが総務省の見解です。 ユーザーとしても、端末値引きが廃止になる代わりにその分だけ料金プランが下がれば、支払総額は変わらないはずです。 むしろ、長期で同じスマホを使うユーザー、中古や型落ち機種で妥協できるユーザーにとっては、スマホにかかる料金を大幅に節約できることになるはずです。 そこで総務省はガイドラインで、1つの要望を挙げています。 料金プランの契約を条件とした値引きは上限2万円までとすること。 単純に端末の値引きをしてはいけないとは言っていません。 料金プランの契約を条件としていなければ、端末値引き分の原資と言われている料金プランがかからずにスマホを購入できるからです。 【抜け穴】4年縛りがまかり通った理由 ソフトバンクとauが、9月に半額サポート及びアップグレードプログラムEXの新規受付を終了するとした理由は、端末値引の2万円上限にひっかかってしまうためでした。 内容は元の4年縛りとほぼ同じですが、違う点が1つあります。 他社ユーザーであっても端末購入が可能だという点。 これによって料金プランの契約を条件としていないので、総務省の上限2万円という値引きの制限を回避できます。 実際のところ、2万円を超える端末の値引きを行うとしても、料金プランの契約を条件としていないのであれば、総務省としても問題なしという認識のようです。 キャリアが端末を大幅に値引きしたとしても、それを他社のSIMで使えるのであればキャリア間の競争は起こります。 全体的な通信料の値下げへの動きが期待できる点には変わりがないので、キャリアに縛らないのであれば端末の値引きを戒める理由はないわけです。 【問題点】SIMロック解除が100日間できない 新しい4年縛りの問題点は、購入した端末に100日間のSIMロックがかかっているという点です。 (ただし、クレジットカードで購入した場合は即日対応が可能です。 ) これは新しいプログラムで新たについた制限ではなく、そもそも分割で購入した端末の場合には、SIMロック解除に制限がかけられています。 SIMロックをかけずに分割販売を行うと、端末を持ち逃げして他社のSIMで使われてしまう可能性があるという理由で、100日間のSIMロックは黙認されていました。 これでは実質的にキャリアで縛っているのと同じことではないかと、すぐに問題になりました。 これについてはSIMロックの即時解除を求めるなど、すぐに総務省が動き出しています。 その結果、こちらも急遽変更になりました。 公式: しかし、本当にこれで問題は解決するのでしょうか? SIMロック解除が不要な格安SIM! ソフトバンク回線が利用できる「LINEモバイル」であれば、SIMロック解除は不要。 最新のiPhoneをソフトバンクで購入して、SIMカードはLINEモバイルで運用すれば維持費を安くすることができますね。 参考: 【4年縛り】次回も端末購入しなければならない 今回の新プログラムのSIMロック解除の問題についてですが、なんかSIMロックさえ何とかなれば問題が解決しているような風潮にちょっと違和感があります。 つまり、一度端末を半額で購入してしまうと、次も同じソフトバンクまたはauでスマホを購入しなければいけないため、長期の縛りになってしまうという問題点が解決されていません。 個人的にはこちらの問題の方が深刻な気がするのですが、何故こっちはスルーなのでしょうか? ドコモのおかえしプログラムの場合、次回の端末購入の条件はなく、長期でユーザーを縛るものではないので、ソフトバンクやauとは施策が根本的に違います。 4年縛りについては消費者庁からも注意喚起がされていますが、ユーザーは目先の安さに捉われず、冷静に判断する必要があると思います。

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Softbankの「トクするサポート」は本当にお得なのか

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ソフトバンクのトクするサポートを使うと、スマホ本体代が安くなるって聞いたんだけど、本当?注意点とかないの? という疑問をお持ちの方向けの記事です。 ソフトバンクで2019年9月13日から始まった「トクするサポート」は、ざっくりいうと 購入したスマホを2年後以降に返却することで機種代金が最大半額になるサービス。 今回はトクするサポートについて、サービスの詳細や注意点、結局入ったほうがいいのか?という点を説明していきます。 初めに結論を言ってしまうと、 トクするサポート はソフトバンクを継続する人なら加入しておいた方がお得です。 トクするサポートとは まずはトクするサポートの概要と、適用条件、対象の機種について解説していきますね。 トクするサポートとは月額390円で利用できて、 48回払いでソフトバンクのスマホを購入し25か月目以降に返却することで、以降の端末代が免除される仕組みです。 つまり、「機種変更のスパンを短くする代わりに、最新機種を半額で利用できるよ」ということ。 例えば、iPhone11をソフトバンクで購入した場合について考えてみましょう。 以下の表をご覧ください。 (48回払いで購入) iPhone11 64GB iPhone11 128GB iPhone11 256GB 機種代金(月額) 1,860円 1,980円 2,250円 機種代金(総額) 89,280円 95,040円 108,000円 半額サポート+適用時の機種代金(25か月目に機種変更した場合) 44,640円 47,520円 54,000円 2019年9月時点のiPhone11 64GBの価格は89,280円です。 トクするサポートを適用し、25か月目に買い替えた場合は、残金の44,640円が免除されます。 とはいえ、25か月目に新しいスマホに買い替えたとすると、その月からは新しいスマホの本体代の支払いが始まります。 25か月目に買い替えなかった場合でも、48か月目(分割払い終了)まではいつ買い換えてもその月以降の支払いが免除されます。 「買ったときはトクするサポートを利用する気だったけど、使ってるうちに気が変わった」という場合でも安心ですね。 ちなみに、勘違いしがちなのですが、プログラムの利用料は24ヶ月目までの支払いで終了です。 (25ヶ月目以降は不要) トクするサポート(プラス)の適用条件 トクするサポートの申し込み条件は以下の通りです。 申し込み条件• 対象機種を48回割賦で購入すること。 トクするサポートに購入時点で申し込むこと。 申し込みから24か月がたち、トクするサポートを利用する際の条件は以下の通りです。 特典利用条件• トクするサポート加入月を1か月目として、25か月目~48か月目の間に対象の ソフトバンクの機種を購入すること• 加入時に購入した機種を機種変更の翌月末までにソフトバンクに返還し、査定を完了させること• 月額料金や機種代金の未払いがないこと 毎月のスマホ料金をきちんと払い、25か月目~48か月目の間に機種変更をして古いスマホをソフトバンクに回収してもらえばOKです。 ただ、免除してもらうためには次もソフトバンクで機種を購入しないといけないので注意が必要です。 (後述します…!) 回収方法は、ソフトバンクショップ店頭か郵送が選べます。 査定については、基本的には破損や故障がなければOKです。 (こちらも詳しくは後述します!) トクするサポートの対象機種 対象機種には主な最新機種がほとんど含まれており、iPhone11も対象となっています。 対象機種の一覧は、からご確認ください。 1年買い替えオプション:1年での利用も可能 2年未満でも、13ヶ月目以降なら前倒しでトクするサポートを利用可能です。 (「1年買い替えオプション」というらしいです。 そこまで利用シーンは思い浮かばないですが、「1年前に機種購入したけど、どうしても欲しい機種が出てきてしまった!」なんて時に使えるかもです。 トクするサポートを利用しなかった場合は返金される• ソフトバンクを やめるかもしれない人はお金が戻ってこない可能性がある• 逆に ソフトバンクを続ける人で、 4年以内に機種購入する人だったらとりあえず入っておいて損はない ということになります。 トクするサポートの注意点 トクするサポートには注意点もいくつかあるので紹介しますね。 具体的には以下の注意点があります。 ソフトバンクで機種購入しないと適用不可• 月額390円がかかるため、実際には半額の割引にはならない• スマホの故障や破損がある場合は特典利用ができない場合がある• 購入から100日間はSIMロックが解除できない 詳しく解説していきます。 ソフトバンクで機種購入しないと適用不可 これ、繰り返しになるんですが、 ソフトバンクを解約する予定の人は損をする可能性があります。 というのも、トクするサポートの特典利用条件は「 ソフトバンクで機種購入をすること」となっています。 また、前述のようにトクするサポートを使わなかった場合の返金条件も「 ソフトバンクで機種購入をすること」です。 要は、ソフトバンクを続けない場合はトクするサポート も利用できないし、返金ももらえないということです。 月額390円がかかるため、実際には半額の割引にはならない 「トクするサポート」という名前のサービスですが、実際は月額料金が390円かかります。 機種代金が高いスマホほど、割引料金に占める月額料金が小さくなるため、実際の割引率がよくなるということも頭に入れておきましょう。 スマホの故障や破損がある場合は特典利用ができない場合がある トクするサポートを利用して新しい機種を買っても、ソフトバンクに回収してもらったスマホが故障や破損などで査定に通らないと、 別途20,000円の支払いが必要となります。 せっかく機種代金がお得になったと思ったのに、20,000円が追加されるのは痛すぎますよね…。 査定に通らないパターンには以下のようなものがあります。 電源が入らない• スマホが初期化されていない• 画面や本体が割れている• 本体がゆがんでいる などなど、詳しくはで確認してください。 トクするサポートの利用を考えている場合は、スマホが破損しないように気をつけましょう。 スマホの初期化も忘れずに! 査定に通らないパターンで忘れがちなのが、スマホを初期化する必要があるということです。 ロックの解除やデータの消去など、回収する前にスマホの全てを忘れずに初期化しましょう! 分割払いとなるため、購入から100日間はSIMロックが解除できない これはトクするサポートの注意点というよりも、ソフトバンクで分割払いをするときの注意点です。 分割払いで端末を購入した場合、購入から100日間はSIMロックが解除できません。 トクするサポートは分割払いが前提のサービスなので、やはり100日間はSIMロックが解除できなくなるので、3~4か月の間にSIMロック解除を考えている人は注意しましょう。 SIMロック解除とは SIMロックを解除すると、格安SIMへの乗り換えや、海外でスマホを使うことができるようになります。 余談:半額サポートとトクするサポートは何が変わったの? 2019年9月に、総務省の省令案がでて「 通信料金とセットでの端末購入補助を2万円まで」と大手3キャリアに呼びかけたんですね。 ソフトバンク以外の人でも(ソフトバンクの機種を買えば)適用できるようになった ぶっちゃけほぼ変わってないです笑 なぜこんなことになっているか、ざっくり説明すると以下のような流れです。 「端末割引2万まで」にしたら高いから売れない• どうしても端末を安く売る仕組みを継続したい• 総務省の要求は「 通信料金とセットにした端末代金の値引きは2万まで」だから通信料金とセットじゃなくすればいい!• 他キャリアユーザーもソフトバンクの契約なしに、トクするサポートを契約できるようにした• 2万円以上の割引もOK なんとなく伝わったでしょうか。 でもこれ、トクするサポートで48分割で購入した端末は当然SIMロックがかかっています。 が、分割で購入した端末は100日を超えないとSIMロック解除ができないんですね。 なので、他キャリアユーザーが契約なしで購入しても、100日間は使えない端末なわけです。 (実質意味ないですね。 ) なので、今回の変更は「 ソフトバンクが総務省の要求を表面上飲む為に実質無駄な条件(他社もOK)を追加した」という感じです。 結論としては、トクするサポート はソフトバンクを続ける人、かつ端末を返してもOKな人におすすめです。 その理由は2点です。 次にソフトバンクで機種購入しないと、割引適用も、返金も受けられない為• 理由は以下5点です。 事務手数料がかからない( 3,000円お得)• 頭金がかからない( 最大10,000円お得)• オプションに加入する必要がない• 待ち時間がない• 店員から営業を受けなくて済む 精神的メリット(待ちなし、営業なし)だけでなく、 金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいので普通にお得です。

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