地震のようなめまい 一瞬。 最近脳が一瞬グラッとすることがあります。エレベーターに乗ってるような…エ...

めまいの色々

地震のようなめまい 一瞬

P3 二.脳に原因があって起こるめまい 脳からの めまいは、耳からくる めまいに比べて、あまり多くはなく、 めまい全体の10%位です。 めまいの原因となる脳の障害は、主に小脳や脳幹などの損傷です。 これらの血管の血流不全で めまいが生じます。 椎骨脳底動脈循環不全により、 一過性または反復性の神経症状をきたします。 めまいの他、視野障害、視野欠損、意識障害、運動失調、麻痺、複視、嚥下障害、構音障害などがあります。 椎骨脳底動脈循環不全の神経症状は、 めまいが最多で、約3分の2にみられます。 椎骨脳底動脈循環不全による めまいは、他覚的所見がほとんど得られないので診断に苦慮します。 一過性の めまいが多く、 眼振検査 がんしんけんさ で、 自発眼振 じはつがんしん 、 頭位眼振 とういがんしん 、 頭位変換眼振 とういへんかんがんしん などの眼振所見を認め得ないことが多いです。 このような循環不全では、CTやMRI検査でも異常が見つかりません。 前庭神経核 ぜんていしんけいかく の 虚血 きょけつ が一過性の めまいを引き起こし、内耳の循環不全が低音部の低下を発現したものと考えられます。 椎骨脳底動脈系の循環障害には、脳動脈硬化などの器質的変化、および血圧異常ないしその変動による機能的変化の二つが考えられます。 このような場合は、早急に、脳神経外科や救急病院を受診する必要があります。 2. 脳腫瘍 のうしゅよう ( 脳幹腫瘍 のうかんしゅよう 、 小脳腫瘍 しょうのうしゅよう ) 脳出血、脳梗塞などに見られるような、中枢神経症状が起きてきます。 三.全身に原因があって起こるめまい・その他 1.血圧異常によるめまい 血圧が安定している場合、 めまいは、普通は発症しないものす。 血圧が不安定で変動の大きい場合、主として 椎骨脳底動脈系 ついこつのうていどうみゃくけい の 循環不全 じゅんかんふぜん の左右差と関連して、 めまいが発症します。 高血圧や低血圧、起立性低血圧、貧血、不整脈などがある場合です。 収縮期血圧が、100以下を低血圧といいますが、血圧が低いと心臓から脳まで、適切な量の血液を送ることが出来なくなり、血流不全が起こります。 若い女性に低血圧の人が多く、 めまいを訴える場合があります。 起立性低血圧とは、立ち上がったときや立っているときに、急に低血圧になってしまうものをいい、クラッとする めまいを起こすことがあります。 臥床させると症状が改善するのが特徴です。 血圧異常による めまいの場合には、難聴は伴わないです。 2. 自律神経 じりつしんけい の 失調 しっちょう ストレスや不規則な生活習慣で、また妊娠中や更年期では、ホルモンの変調から、さまざまな症状が現れます。 めまいや慢性的な疲労感、頭重、頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、手足のしびれなどの症状です。 3. 心因性 しんいんせい めまい パニック障害やヒステリー、神経症、うつなどの精神科疾患が関わるため、または強い不安があるために めまいが起こる場合があります。 地震酔い、下船病などもあります。 4. 貧血 ひんけつ 血液の中の赤血球やそのなかの色素が、減っている病気です。 5. 心原性 しんげんせい ( 不整脈 ふせいみゃく ・ 弁膜症 べんまくしょう ・ 心筋症 しんきんしょう ) 房室ブロック、心房細動などの不整脈があると めまいが生じます。 頻脈性 ひんみゃくせい の不整脈群では、 心拍数 しんぱくすう が多すぎて心拍出量が減少し、脳血流が減少し、気が遠くなりそうな、立ちくらみのような めまいをきたします。 徐脈性 じょみゃくせい の不整脈群では、心拍数が減少し、心拍出量が減少し、脳血流が減少し、同じく気が遠くなりそうな、立ちくらみのような めまいをきたします。 6. 頸性 けいせい めまい 頸部に原因があり、多くの場合頸部の回転または伸展により めまいが生じます。 その原因に関しては、頸部の骨、筋、靱帯の異常によるもの、椎骨動脈、椎骨動脈周囲の交感神経繊維などにあるとされています。 脊椎管狭窄症 せきついかんきょうさくしょう 、 後縦靱帯骨化症 こうじゅうじんたいこっかしょう などの病気でも平衡障害が見られます。 7.薬の副作用 抗生物質や降圧剤、利尿剤、精神安定剤、血管拡張剤など、持病の薬が、 めまいの原因になることがあります。 一.グルグルめまい(回転性めまい) 「グルグル目が回る」「天井や周りの景色が回って見える」などのグルグル めまいです。 耳の病気(良性発作性頭位 めまい症、メニエール病、前庭神経炎、突発性難聴など)に多く見られます。 少ないですが激しい、長く続くグルグル めまいが脳出血などの脳の病気にくることがあります。 二.フラフラめまい (浮動性めまい) 目が回る感じはなく、フラフラ、フワフワする浮動感があり、足が地に着かないふらつく感じがします。 1.一次的なフラフラめまい 椎骨脳底動脈循環不全、脳梗塞、一過性脳虚血発作などの中枢性障害と根元的に発生を同じくし、フワフワ、フラフするものです。 2.二次的なフラフラめまい 耳の病気の「グルグル めまい」のあと、「グルグル めまい」のエネルギーを失って治りかけていく過程で起こり、フワフワ、フラフラするものです。 三.立ちくらみ(前失神性めまい) クラクラッとする立ちくらみ、眼前暗黒感、沈降感、血の気の引く感じなどです。 一. 蝸牛症状 かぎゅうしょうじょう 内耳の障害で起こります。 難聴や耳鳴り、耳閉塞感、音響過敏(キンキン耳にひびく)などです。 二. 自律神経症状 じりつしんけいしょうじょう 吐き気や嘔吐、冷汗(ひやあせ)、頭痛、 動悸 どうき (心臓がどきどきする)、便秘(大便が出なくなる)などです。 一と二は「つらい めまい(内耳性 めまい)」に伴う場合が多いです。 三. 中枢神経症状 ちゅうすうしんけいしょうじょう 麻痺やしびれ、頭痛、脱力、ふるえ、物が二重に見える、「ろれつ」が回らない、呑み込みにくい、うまく歩けない、起立不能、細かい作業が出来ない、排泄不能(便が出にくい)などです。 四.精神症状 不眠や不安、 抑鬱 よくうつ (ゆううつになって気力が悪くなる)、 痴呆 ちほう などです。 頭痛以外の三と四は「こわい めまい」に伴う場合が多いです。 グルグル めまいは、良性発作性頭位 めまい症、メニエール病、前庭神経炎、突発性難聴などの「耳が原因の めまい」に多いです。 すなわち、「つらい めまい」の場合が多いです。 耳性のグルグル めまい発作の後、二次的にフラフラ めまい 浮動性 めまい が、続いてくることが多いです。 その他血圧変動、自律神経失調症、内分泌異常、頸性 めまい、心因性 めまいなどはフラフラしたり、立ちくらみがする めまいです。 二.「こわいめまい」 生命に危険を及ぼす めまいを「こわい めまい」と言います。 フラフラ めまいは、一過性脳虚血発作(TIA)、椎骨脳底動脈循環不全症(脳の血めぐりの悪いもの)、脳出血、脳梗塞などの脳血管障害や脳腫瘍などの中枢性疾患ならびに不整脈、弁膜症、心筋症などの心原性の病気に起こります。 これらは「こわい めまい」です。 グルグル めまいは、耳が原因の めまいに多いですが、わずかの例外があり、小脳や延髄出血でグルグル めまいが起こります。 これらの脳の病気からくる場合は、しびれ、はげしい頭痛、脱力(手足に力が入らない)、ふるえ、複視(ものが二重に見える)、「ろれつ」が回らない、嚥下障害(食べ物がうまく呑み込みにくい)、歩行障害などの中枢神経症状が伴うことが多いです。 これは、「こわい めまい」ですので、この様な場合は早急に救急病院で診てもらう必要があります。 特にストレスや心配ごと、過労、睡眠状況についてもお尋ねします。 二.生活の障害度を見るために『DHI』(Dizziness Handicap Inventory)という、 めまいに関する質問票を書いてもらいます。 不安や抑うつ状態などの精神状態を、知るための手がかりにするためです。 図10(参考文献14より引用) 図11(参考文献14より引用) 六.内耳が原因となっているかどうかは、聴こえの検査( 聴力検査 ちょうりょくけんさ )や耳に注水して人工的に三半規管を刺激する検査( 温度刺激検査 おんどしげきけんさ )を行うこともあります。 七.脳の検査としては、目の動きの検査( 電気眼振図検査 でんきがんしんずけんさ )や 画像検査 がぞうけんさ (CT、MRI)などが役にたちます。 したがって、以上のような検査を必要に応じて選択して行い、 めまいの原因が耳からきているのか、脳からきているのか、または全身的な病気が原因なのかを鑑別診断していきます。 もし、脳からと考えられる場合は、脳神経外科や神経内科に紹介し、どんな脳の病気かを調べて、治療してもらいます。 また耳からと診断されたら、耳の病気にも めまいがくる病気が、次のようなものがありますので、どの耳の病気かを詳しく検査して調べていきます。 良性発作性頭位 めまい症• メニエール病• 慢性中耳炎由来の内耳障害• 前庭神経炎• めまいを伴う突発性難聴• 外リンパ瘻• 遅発性内リンパ水腫• 聴神経腫瘍• その他の内耳性 めまい | Copyright c 2000 tomitajibiinkouka.

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めまいの色々

地震のようなめまい 一瞬

P3 二.脳に原因があって起こるめまい 脳からの めまいは、耳からくる めまいに比べて、あまり多くはなく、 めまい全体の10%位です。 めまいの原因となる脳の障害は、主に小脳や脳幹などの損傷です。 これらの血管の血流不全で めまいが生じます。 椎骨脳底動脈循環不全により、 一過性または反復性の神経症状をきたします。 めまいの他、視野障害、視野欠損、意識障害、運動失調、麻痺、複視、嚥下障害、構音障害などがあります。 椎骨脳底動脈循環不全の神経症状は、 めまいが最多で、約3分の2にみられます。 椎骨脳底動脈循環不全による めまいは、他覚的所見がほとんど得られないので診断に苦慮します。 一過性の めまいが多く、 眼振検査 がんしんけんさ で、 自発眼振 じはつがんしん 、 頭位眼振 とういがんしん 、 頭位変換眼振 とういへんかんがんしん などの眼振所見を認め得ないことが多いです。 このような循環不全では、CTやMRI検査でも異常が見つかりません。 前庭神経核 ぜんていしんけいかく の 虚血 きょけつ が一過性の めまいを引き起こし、内耳の循環不全が低音部の低下を発現したものと考えられます。 椎骨脳底動脈系の循環障害には、脳動脈硬化などの器質的変化、および血圧異常ないしその変動による機能的変化の二つが考えられます。 このような場合は、早急に、脳神経外科や救急病院を受診する必要があります。 2. 脳腫瘍 のうしゅよう ( 脳幹腫瘍 のうかんしゅよう 、 小脳腫瘍 しょうのうしゅよう ) 脳出血、脳梗塞などに見られるような、中枢神経症状が起きてきます。 三.全身に原因があって起こるめまい・その他 1.血圧異常によるめまい 血圧が安定している場合、 めまいは、普通は発症しないものす。 血圧が不安定で変動の大きい場合、主として 椎骨脳底動脈系 ついこつのうていどうみゃくけい の 循環不全 じゅんかんふぜん の左右差と関連して、 めまいが発症します。 高血圧や低血圧、起立性低血圧、貧血、不整脈などがある場合です。 収縮期血圧が、100以下を低血圧といいますが、血圧が低いと心臓から脳まで、適切な量の血液を送ることが出来なくなり、血流不全が起こります。 若い女性に低血圧の人が多く、 めまいを訴える場合があります。 起立性低血圧とは、立ち上がったときや立っているときに、急に低血圧になってしまうものをいい、クラッとする めまいを起こすことがあります。 臥床させると症状が改善するのが特徴です。 血圧異常による めまいの場合には、難聴は伴わないです。 2. 自律神経 じりつしんけい の 失調 しっちょう ストレスや不規則な生活習慣で、また妊娠中や更年期では、ホルモンの変調から、さまざまな症状が現れます。 めまいや慢性的な疲労感、頭重、頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、手足のしびれなどの症状です。 3. 心因性 しんいんせい めまい パニック障害やヒステリー、神経症、うつなどの精神科疾患が関わるため、または強い不安があるために めまいが起こる場合があります。 地震酔い、下船病などもあります。 4. 貧血 ひんけつ 血液の中の赤血球やそのなかの色素が、減っている病気です。 5. 心原性 しんげんせい ( 不整脈 ふせいみゃく ・ 弁膜症 べんまくしょう ・ 心筋症 しんきんしょう ) 房室ブロック、心房細動などの不整脈があると めまいが生じます。 頻脈性 ひんみゃくせい の不整脈群では、 心拍数 しんぱくすう が多すぎて心拍出量が減少し、脳血流が減少し、気が遠くなりそうな、立ちくらみのような めまいをきたします。 徐脈性 じょみゃくせい の不整脈群では、心拍数が減少し、心拍出量が減少し、脳血流が減少し、同じく気が遠くなりそうな、立ちくらみのような めまいをきたします。 6. 頸性 けいせい めまい 頸部に原因があり、多くの場合頸部の回転または伸展により めまいが生じます。 その原因に関しては、頸部の骨、筋、靱帯の異常によるもの、椎骨動脈、椎骨動脈周囲の交感神経繊維などにあるとされています。 脊椎管狭窄症 せきついかんきょうさくしょう 、 後縦靱帯骨化症 こうじゅうじんたいこっかしょう などの病気でも平衡障害が見られます。 7.薬の副作用 抗生物質や降圧剤、利尿剤、精神安定剤、血管拡張剤など、持病の薬が、 めまいの原因になることがあります。 一.グルグルめまい(回転性めまい) 「グルグル目が回る」「天井や周りの景色が回って見える」などのグルグル めまいです。 耳の病気(良性発作性頭位 めまい症、メニエール病、前庭神経炎、突発性難聴など)に多く見られます。 少ないですが激しい、長く続くグルグル めまいが脳出血などの脳の病気にくることがあります。 二.フラフラめまい (浮動性めまい) 目が回る感じはなく、フラフラ、フワフワする浮動感があり、足が地に着かないふらつく感じがします。 1.一次的なフラフラめまい 椎骨脳底動脈循環不全、脳梗塞、一過性脳虚血発作などの中枢性障害と根元的に発生を同じくし、フワフワ、フラフするものです。 2.二次的なフラフラめまい 耳の病気の「グルグル めまい」のあと、「グルグル めまい」のエネルギーを失って治りかけていく過程で起こり、フワフワ、フラフラするものです。 三.立ちくらみ(前失神性めまい) クラクラッとする立ちくらみ、眼前暗黒感、沈降感、血の気の引く感じなどです。 一. 蝸牛症状 かぎゅうしょうじょう 内耳の障害で起こります。 難聴や耳鳴り、耳閉塞感、音響過敏(キンキン耳にひびく)などです。 二. 自律神経症状 じりつしんけいしょうじょう 吐き気や嘔吐、冷汗(ひやあせ)、頭痛、 動悸 どうき (心臓がどきどきする)、便秘(大便が出なくなる)などです。 一と二は「つらい めまい(内耳性 めまい)」に伴う場合が多いです。 三. 中枢神経症状 ちゅうすうしんけいしょうじょう 麻痺やしびれ、頭痛、脱力、ふるえ、物が二重に見える、「ろれつ」が回らない、呑み込みにくい、うまく歩けない、起立不能、細かい作業が出来ない、排泄不能(便が出にくい)などです。 四.精神症状 不眠や不安、 抑鬱 よくうつ (ゆううつになって気力が悪くなる)、 痴呆 ちほう などです。 頭痛以外の三と四は「こわい めまい」に伴う場合が多いです。 グルグル めまいは、良性発作性頭位 めまい症、メニエール病、前庭神経炎、突発性難聴などの「耳が原因の めまい」に多いです。 すなわち、「つらい めまい」の場合が多いです。 耳性のグルグル めまい発作の後、二次的にフラフラ めまい 浮動性 めまい が、続いてくることが多いです。 その他血圧変動、自律神経失調症、内分泌異常、頸性 めまい、心因性 めまいなどはフラフラしたり、立ちくらみがする めまいです。 二.「こわいめまい」 生命に危険を及ぼす めまいを「こわい めまい」と言います。 フラフラ めまいは、一過性脳虚血発作(TIA)、椎骨脳底動脈循環不全症(脳の血めぐりの悪いもの)、脳出血、脳梗塞などの脳血管障害や脳腫瘍などの中枢性疾患ならびに不整脈、弁膜症、心筋症などの心原性の病気に起こります。 これらは「こわい めまい」です。 グルグル めまいは、耳が原因の めまいに多いですが、わずかの例外があり、小脳や延髄出血でグルグル めまいが起こります。 これらの脳の病気からくる場合は、しびれ、はげしい頭痛、脱力(手足に力が入らない)、ふるえ、複視(ものが二重に見える)、「ろれつ」が回らない、嚥下障害(食べ物がうまく呑み込みにくい)、歩行障害などの中枢神経症状が伴うことが多いです。 これは、「こわい めまい」ですので、この様な場合は早急に救急病院で診てもらう必要があります。 特にストレスや心配ごと、過労、睡眠状況についてもお尋ねします。 二.生活の障害度を見るために『DHI』(Dizziness Handicap Inventory)という、 めまいに関する質問票を書いてもらいます。 不安や抑うつ状態などの精神状態を、知るための手がかりにするためです。 図10(参考文献14より引用) 図11(参考文献14より引用) 六.内耳が原因となっているかどうかは、聴こえの検査( 聴力検査 ちょうりょくけんさ )や耳に注水して人工的に三半規管を刺激する検査( 温度刺激検査 おんどしげきけんさ )を行うこともあります。 七.脳の検査としては、目の動きの検査( 電気眼振図検査 でんきがんしんずけんさ )や 画像検査 がぞうけんさ (CT、MRI)などが役にたちます。 したがって、以上のような検査を必要に応じて選択して行い、 めまいの原因が耳からきているのか、脳からきているのか、または全身的な病気が原因なのかを鑑別診断していきます。 もし、脳からと考えられる場合は、脳神経外科や神経内科に紹介し、どんな脳の病気かを調べて、治療してもらいます。 また耳からと診断されたら、耳の病気にも めまいがくる病気が、次のようなものがありますので、どの耳の病気かを詳しく検査して調べていきます。 良性発作性頭位 めまい症• メニエール病• 慢性中耳炎由来の内耳障害• 前庭神経炎• めまいを伴う突発性難聴• 外リンパ瘻• 遅発性内リンパ水腫• 聴神経腫瘍• その他の内耳性 めまい | Copyright c 2000 tomitajibiinkouka.

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脳の病気、内耳の病気、前庭神経の病気等によるめまいについて

地震のようなめまい 一瞬

Q 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっていません、見えています。 お風呂でのぼせる現象に近いですが、時間があまりにも短いし、下に落ちていく感覚がありますので、あきらかに「のぼせ」とは違います。 金縛りの経験は数年前に2回ありますが、あきらかに違います。 身体は倒れこんだり、座り込んだりしません。 体勢はしっかりとしています。 3ヶ月に一度くらい間隔で起きます。 現在まで、20回程度です。 おそらく自分では脳に関係している病状だと思います。 自分が一番気になるのは「エレベーターを一階分0. 3秒の一瞬で落ちるような感覚」です。 いずれ医者に行こうかと思っていますが、その前にこの症状に似ている病名、考えられる病名を知りたいと思っています。 また、同じような経験者様の声や、家族の方で同じ症状が居るというかたの話が聞きたいです。 とても一瞬なので周囲の人にはわかりません。 (気づかれません) 【症状説明】 *エレベーターを一階分落ちるような感覚 *会話をしていたり、テレビを観ていたりしていて一瞬体が落ちる感覚。 *頭がグラッと落ちる感覚。 *周囲の音が一瞬絞られるような感覚。 *症状が一瞬(0. 3秒くらい) *意識はある。 *症状の最中も会話はできている *音も聞こえる *吐き気・頭痛はまったく無し。 *倒れない。 *3ヶ月に一度くらい(20回程度) *脈は正常 *どうき・息切れの経験無し。 (どうき・息切れの症状がイマイチわからない) 【プロフィール】 *男 *30代後半 *身体や性格はかなり丈夫なので貧血や腰をぬかすといった経験はまったく無し。 *意識を失う経験は無し。 *人生いままでずっと血圧正常。 *大きな病気無し。 *服用している薬無し。 *酒やらない *タバコ1日、1箱未満。 *過去に薬物使用経験10年程度あり(症状が出る前にとうにやめている) ちょっと、ここ数日何度か連続して起き、最近は起きた後に数秒「よいん」が残るので質問してみました。 過去に薬物経験とありますが、ちょっとこれは説明が難しいのですが自分は薬物との「直接的な関係」はないと思っています。 たとえば「過去に薬物をしていたなら脳が正常ではない」のではないかとかですが、正常か異常かだと「異常」だと思います。 脳に関する異常だととくに目立って自覚はないのですが、経験のない人と比べると少なからず「記憶障害」くらいは後遺症としてあるのではないのかと思います。 もし目立って後遺症がでるならば、臓器にでていると思います。 もしあるとしたなら、「薬物と脳」の関係ではなく、血管注入していたので「血液と脳」に関する問題や、心臓には関係しているとは思います。 宜しくお願いいたします。 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっ... A ベストアンサー 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液凝固 を生じます。 血栓が脳の微細血管内で詰まると,脳血栓症 脳卒中の一症状 を起こします。 極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって,ごく短時間に外れて回復するという事例は,四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。 加齢と共に血管老化により危険度は増します。 血栓が大きくなると,極めて危険です。 血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては,命取りになる事も後遺症を残すこともありますが,ほんの一瞬で血管が開通すれば,貴方のような状態にもなり得ます。 大事に至らないためには,心房細動を防ぐこと,血流を良くするために血液の凝固防止剤 いわゆる『血液サラサラ薬』 の服用など,医師の診断による処方投薬等が必用です。 血栓は心臓弁膜の不正常でも起こります。 循環器内科,ハートクリニック等で受診されることをお勧めします。 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液... A ベストアンサー こんばんは。 呼吸器内科医です。 専門外なのですが、私と同じ症状をお持ちのようなのでアドバイスを。 神経内科、耳鼻科の診察が必要になりますので総合病院をお勧めします。 まず、脳神経疾患の有無を確認するのが最優先です。 神経内科を受診して下さい。 診察で神経所見を診て、MRIで脳腫瘍、脳梗塞などのチェックをします。 これで、異常なしの場合は、耳鼻科に紹介されます。 耳鼻科では、眼振(目で医師の指を追う、あお向けにねて頭部を左右に動かされる)聴力検査、ティンパノ(鼓膜の動きをみる検査)をします。 この流れで、診断がつくはずです。 ちなみに私は、下を向いたときにふわっと浮く感じが2~3ヶ月つづいていて、突然、激しい眩暈(このときは立てませんでした)がおきました。 神経内科では脳には異常なしで、耳鼻科で右の聴力障害、軽度眼振あり、症状が繰り返すことからメニエール病と診断されました。 完全には治らないようですが、薬で症状は軽減できます。 付き合っていくしかないようですね。 まず、受診して原因を突き止めましょう。 お大事にして下さい。 こんばんは。 呼吸器内科医です。 専門外なのですが、私と同じ症状をお持ちのようなのでアドバイスを。 神経内科、耳鼻科の診察が必要になりますので総合病院をお勧めします。 まず、脳神経疾患の有無を確認するのが最優先です。 神経内科を受診して下さい。 診察で神経所見を診て、MRIで脳腫瘍、脳梗塞などのチェックをします。 これで、異常なしの場合は、耳鼻科に紹介されます。 耳鼻科では、眼振(目で医師の指を追う、あお向けにねて頭部を左右に動かされる)聴力検査、ティンパノ(鼓膜の動きをみる検... Q こんにちは26歳の女です。 言葉に表すのが難しいのですが、 たまに頭の中がくらくらというかふわふわという感覚になる時があります。 これが起きても立ってられないとか吐き気がするような事はないですし、 目の下まぶたをめくってみても白くないから貧血ではないような気がするんですが…。 思い起こしてみると6年前から1年に1回くらい(しかも一瞬)このような感覚になる時がありました。 でもすぐに治るし特に気にはしていなかったのですが 今日またこの感覚がきて、いつもより少し強い気がするし頭を傾けたりするとふわふわします。 それで気になって質問させていただきました。 よろしくお願いします。 ふわふわに関係してるかもしれないので書いておきます。 ・頭を傾ける動作は食器を洗う時に下を向いた時です。 ・自己判断ですが、私は自律神経が乱れてると思います。 よく顔が火照ったり、暑くない場所でも汗を大量にかくことがあります。 ・小さい頃高脂血症の薬を飲んでいました。 ・最近野菜を意識して多くとるようにしてます。 こんにちは26歳の女です。 言葉に表すのが難しいのですが、 たまに頭の中がくらくらというかふわふわという感覚になる時があります。 これが起きても立ってられないとか吐き気がするような事はないですし、 目の下まぶたをめくってみても白くないから貧血ではないような気がするんですが…。 思い起こしてみると6年前から1年に1回くらい(しかも一瞬)このような感覚になる時がありました。 でもすぐに治るし特に気にはしていなかったのですが 今日またこの感覚がきて、いつもより少し強い気がするし頭を傾け... A ベストアンサー >他の科(病院)を受診したほうがいいでしょうか? 大学病院に先月、入院していた時の、他の患者の話を聞いた経験では、眼科や形成外科、口腔外科、耳鼻咽喉科などが、考えられます。 眼科は言うに及ばず、形成外科では眼球摘出手術を行っていたし、口腔外科(頬骨骨折治療等)は、入院していた病院では、形成外科の中にありました。 耳鼻咽喉科は、蓄膿症(悪化すれば重大な病気につながる)等、色々、考えられます。 こんなサイトもあります。 「Dr. doctor-navi. 最近よく「あっ地震!?」としょっちゅう感じるようになりました。 周りでは誰もなにも感じていません。 「はぁ?」という顔でみられてしまいます(泣) 足下がぐにゃっと揺れる感じがしたり、ぐらぐらっとしてるように私には感じるのです。 普通に歩いている時、立っている時、ちょっと下をむいたときなどによくなります。 三半規管がおかしいんじゃないの?などと周りの人にいわれたのですが… 先日の関東大震災がくるかも、などの騒ぎ以来、常に頭のすみに 地震のことがあるのは事実です。 気にしすぎからくるものでしょうか? でも気のせい、というのではなく、実際身体は揺れをかんじているというか、めまい?のようなものは感じています。 精神的なものでこのような症状がでることはありますか? すみませんが、教えて下さい… A ベストアンサー 私も5、6年前にあなたのような経験をしました。 私の場合はもっとひどく、立っている時は地震のような揺れ、寝ている時は身体がぐるぐる回っているような感じになり、病院で血液検査、MRIなど検査をうけましたが異常がありませんでした。 血圧はふだんは上が100前後で下が50前後しかありませんので起立性低血圧の検査も受けましたがこちらの方も異常がなく、たぶん精神的なものだろうと言われ、抗不安剤 デパス を処方してもらいました。 メニエール病は吐き気もすると聞いていますが私の場合はメニエール病でもないようです。 立っている時はあなたのように地震のような揺れ、寝ているときは身体がぐるぐる回る症状だけです。 最近はあまり症状が出なくなりましたが、今でも地震で揺れた時は少しパニック状態になり地震で揺れているのか、私の身体が揺れているのかわからなく不安になります。 薬は私の場合は脳神経外科でもらっています。 こんなアドバイスであなたの参考になりましたでしょうか。 A ベストアンサー Qno. 1119640、Qno. 1121566でも書きましたが、めまいの原因疾患の特定は非常に大変です。 どうしても突き止めたければ、大学病院の耳鼻科に行って、様々な検査をしなければなりません。 それでも1~2割はなお原因が分からず、結局心因性ということになってしまいます。 めまいがひどくなる、生活に支障をきたすようなら検査を奨めますが、娘さんのように特発性ですぐに回復するという症状では、解明はなかなか難しいかもしれません。 通常は耳鼻科で第一に内耳の異常を検査します。 中耳炎などの既病歴を確かめ前庭機能の検査、運動反射、視神経の検査などを行います。 ひどいめまいは、しばしば悪心、吐き気、一時的な頭痛を伴いますが、それ以外に偏頭痛や二重視、しびれ、のどの渇きなどあれば、神経内科から受診してもいいかと思います。 ご心配の脳神経系の原因は絶対ないとは言えませんが、普通もっと激しいめまい症状が一般的です。 他の症状がなければ、まず心配ないでしょう。 女性の場合はメニエール症候や内分泌も原因としてありますが、年齢、症状から可能性は低いと言えます。 心因性の場合、最近は身体表現障害といい、心身症の一部ですが、自覚がなくてもストレスなどで起こり得ます。 とくに治療せず自然に軽快することもあります。 東京などの大学病院には「めまい専門外来」がありますので、一応記します。 marianna-u. tmd. kokuinto. html Qno. 1119640、Qno. 1121566でも書きましたが、めまいの原因疾患の特定は非常に大変です。 どうしても突き止めたければ、大学病院の耳鼻科に行って、様々な検査をしなければなりません。 それでも1~2割はなお原因が分からず、結局心因性ということになってしまいます。 めまいがひどくなる、生活に支障をきたすようなら検査を奨めますが、娘さんのように特発性ですぐに回復するという症状では、解明はなかなか難しいかもしれません。 通常は耳鼻科で第一に内耳の異常を検査します。 中耳炎などの既病歴を確かめ前...

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