切迫早産 お腹痛い。 妊娠後期の腹痛!チクチクするのは陣痛や切迫早産?便秘や下痢?

切迫早産、お腹の痛みはこんなにも酷いですか?妊娠24週です...

切迫早産 お腹痛い

妊娠6ヶ月の3週目である妊娠22週。 ほとんどの人がはっきりと胎動を感じるようになります。 お腹の中に赤ちゃんがいることを日々実感するでしょう。 また、妊娠22週を過ぎると、母体から出ても医療の力を借りれば生存できる可能性が高まるといわれています。 「生育限界」の大きな区切りを超えた時期でもあるのです。 「安定期だから安心」と思っている人が多いかもしれませんが、無理をするのは禁物。 早産や切迫早産にも注意が必要です。 では、妊娠22週のママや胎児の状態、早産・切迫早産等について見ていきましょう。 妊娠22週のママの状態 赤ちゃんが成長して羊水の量も増えるため、以前よりもさらにママのお腹が大きくなってきます。 多くの人が胎動を感じますが、同時にマイナートラブルに悩む人も増えてくるでしょう。 まずはママのカラダの変化についてご紹介します。 はっきりと胎動を感じるようになる 多くのママが、はっきりと胎動を実感できるようになります。 羊水に浮きながら、お腹のなかで赤ちゃんは自由に動き回っているのです。 足の付け根、腰などに痛みが出る場合も この時期になると、子宮は大人の頭よりも大きくなっています。 お腹が大きくなるのに伴い、背中を反った姿勢になってしまう人も多いです。 その結果、腰痛に悩むケースや、足の付け根などに痛みが出るケースも。 お腹を支えられるマタニティガードルを利用し、正しい姿勢で過ごすと改善しやすくなるでしょう。 手足のむくみが出たら指輪を外して 手足のむくみは特に妊娠後期にひどくなる人が多いですが、妊娠6ヶ月ごろからむくみはじめる人もいます。 カラダを冷やさないこと、塩分を控えることを心掛けましょう。 今後よりいっそうむくみがひどくなってくると、「結婚指輪が抜けなくなる」といったトラブルが起きることもあります。 血行が悪くなることもあるので、むくみを感じたら、早めに指輪を外しておいたほうがいいでしょう。 血液循環が悪くなると「静脈瘤」ができる? 子宮が大きくなって圧迫され、血液の循環が悪くなることで、「 静脈瘤(じょうみゃくりゅう)」ができることもあります。 ふくらはぎや膝の裏の血管が浮き出てくるのです。 なるべくゆったりした服装にすること、横になる際に足を高くすること、長時間の立ちっぱなしを避けることなどを心掛けましょう。 妊娠前と同じ動きができないことも つわりが終わって体調がよくなった人が多いと思いますが、妊娠前と同様にしゃがんだり、急に動いたり、といったことができなくなることもあります。 ゆったりした動きを心掛け、無理な動作はしないようにしましょう。 妊娠22週の赤ちゃんの状態 妊娠22週は、ちょうど「生育限界」のラインを超えたところでもあります。 万が一赤ちゃんが母体の外に出てしまっても、生存できる可能性が高まる時期です。 これ以降は、どんな理由があっても人工妊娠中絶をすることが許されていないということもあり、ひとつの大きな区切りだといえるでしょう。 ただし、まだ赤ちゃんの体重は500g前後しかありません。 実際にこの時期に生まれた場合、命が助かっても新生児医療を長期間受けることになります。 また、早く産まれれば産まれるほど、重い障がいが残る可能性が高まるのです。 では、そのほかの赤ちゃんのカラダの変化についてご紹介します。 顔やカラダが赤ちゃんらしく 骨や筋肉が急速に発達し、全体的にカラダ体が大きくなってきます。 顔も赤ちゃんらしく整ってきて、超音波写真を見ながら「パパ似かな? ママ似かな?」といった話ができるかもしれません。 胎脂で覆われるようになる 妊娠6ヶ月頃からは、赤ちゃんのカラダは「 胎脂(たいし)」と呼ばれるクリームのような脂肪で覆われるようになります。 胎脂は、生まれるときまで赤ちゃんの肌を守ってくれたり、産道をスムーズに通ることを助けてくれたりする役割を担ってくれます。 また、「 胎毛(たいもう)」と呼ばれる産毛もたくさん生えてきます。 聴力が発達 まだ完全ではありませんが、聴力も発達しています。 お腹の外の音は大きい音でなければ聴こえないといわれていますが、ママの声を感じることはできるのです。 胎動に合わせて優しく呼びかけてあげるといいでしょう。 羊水のほとんどは胎児の尿 赤ちゃんは、お腹の中で羊水を飲み込み、そして尿を出します。 妊娠中期であるこの頃になると、実は羊水のほとんどは赤ちゃんの尿になっているのです。 とはいっても、羊水のなかに老廃物は排出されていないので、汚くはありません。 羊水を飲み込んで排出することで、腎臓の発達につながるほか、肺にも取り込んでいるため、産まれてから肺呼吸をするための準備にもなっています。 妊娠22週にやっておきたいこと・気をつけたいこと 妊娠22週から妊娠37週未満での出産は「早産」と呼びます。 全妊娠のなかで、約5%の人が早産になるといいます。 ここでは、早産や切迫早産をはじめとして、知っておきたい妊娠中のトラブルについて見ていきましょう。 早産になりやすいのはどんな人? 日本産科婦人科学会によれば、早産の原因は体質や感染によるものが多いといいます。 しかし、やはり日常的に無理をするのはよくありません。 普段、仕事や上の子の育児などで重いものを持ったり、お腹に力を入れたりすることが多い人、長時間立ちっぱなしの状況になることが多い人は注意が必要です。 また、ストレスや冷えなどが原因になるといわれることもあります。 特に子宮頸管が短いといわれている人、運動を許可されていない人などは、決して無理をしないようにしましょう。 「切迫早産」と「早産」はどう違う? 早産とよく似た言葉に「 切迫早産」というものがあります。 安静にしたり薬を服用したりすることで、早産を避けられるケースも多いです。 ただし、安静度合は人によって異なります。 正期産(妊娠37週~妊娠41週)までお腹にいたほうが当然赤ちゃんに障がいが残るリスクは低くなるため、場合によっては、出産まで数ヶ月入院するケースも。 切迫早産は、すぐに対処することが大切です。 出血した、お腹の張りや痛みが続いて休んでもよくならないといった症状が出た場合には、すぐに病院に連絡をして指示を仰ぎましょう。 陣痛が来ていないのに羊水が流れ出る「前期破水」 早産・切迫早産以外にも、気をつけるべきトラブルがあります。 例えば、陣痛が来ていないにも関わらず、 卵膜が破れて羊水が流れ出てしまう「前期破水」。 放っておくと、胎児や母体が危険にさらされます。 「尿漏れかもしれない」と迷うかもしれませんが、前期破水の可能性があると思えば、すぐに受診しましょう。 子宮から胎盤がはがれてしまう「常位胎盤早期剥離」 出血がひどい場合や、激痛を伴って急にお腹が固くなった場合は「常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)」の可能性もあります。 本来胎盤は出産後に出てくるのですが、先に子宮から胎盤がはがれてしまうという病気です。 喫煙・妊娠高血圧症候群によってリスクが高まるとも言われています。 母子ともに危険を伴い、緊急を要するため、症状が出た場合はすぐに受診しましょう。 胎動が半日ない場合も連絡を そのほか、胎動を半日感じないような場合も、赤ちゃんに何か問題が起きた可能性があります。 出血や痛みなどがなくても半日以上全く胎動がない場合には病院に連絡し、状況を伝えて指示を仰ぎましょう。 まとめ ママの体調や赤ちゃんの様子は急に変わることがあります。 起こり得るリスクをしっかり認識しておき、何かあった際にはすぐに病院に連絡できるようにしておきましょう。 「安定期だから大丈夫」と安心している人もいるでしょうが、早産などのリスクを減らすためにも、決して無理をしないようにして過ごしてください。 <監修> 日本周産期新生児医学会 新生児蘇生法 Aコースインストラクター 日本産婦人科学会 専門医 札幌医科大学産婦人科 高田さくら.

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切迫早産??お腹の張りの頻度について

切迫早産 お腹痛い

明日で妊娠9ヶ月 32w に入る、2人目妊娠中のものです。 1人目のときは、30wの検診でお腹の張りがすごくてNSTしたら2~3分おきに張っていて、痛みはまったくないし、頚管長も子宮口も問題なかったけど即入院でした。 24時間点滴して34wで退院しました。 今回もお腹の張りが気になってましたが、1人目のときよりはマシだと思いつつ、どうなんだろ??と悩んではいました。 動くと張って、横になって時間測るとだいたい7分~10分おきってかんじです、常に。 先週の検診でお腹の張りのことを伝え、内診してもらったら頚管長が少し短くなってるということで 3センチありそうには見えるんだけどねーと言ってたので、3センチ満たないくらいだと思います 張り止めの薬をもらいました。 入院はしたくないもんねー、 上の子いるので 安静にしててって言われ、1週間後のあさってに検査です。 安静レベルを聞きそびれましたが、張り具合は人それぞれだと思いますが、どうなんでしょうか??張りやすい体質なんだろうとは思ってます。 10分おきくらいなら、まぁまぁあることでしょうか、いろんなサイトを見ても、様々です。 あと、次の検査のとき聞こうと思ってますが、張り止めの薬をもらった時点で切迫早産の診断名はついてるのでしょうか? 身の上話からで、スミマセン。 私は、31週目に子供を切迫早産で出産しました。 妊婦でしたが、産休に入るまで働こうと、少し無理をしてしまったようです。 ですが、子宮口3センチ開いても痛みもない状態だったので、陣痛も分かりませんでした。 そして、一ヶ月半寝たきり入院でした。 私自身が、赤ちゃんの為の寝袋? ベッド状態でした。 31週目に入った日に、5分毎にお腹の収縮がありました、痛みはなかったのですが、看護士さんを呼んでみると「コレは陣痛きてますよ。 痛みはないですか?」と聞かれたけれど、痛みは分かりませんでした。 ですので、出産時に陣痛促進剤の点滴を投与してからの出産でした。 そして、無事1660グラムの元気な赤ちゃんを出産しました。 収縮が、頻繁にあるのであれば、なるべく動かない事が一番大切だと思います。 私も入院前は、15分おきに起こる収縮は、たまにありましたが 収縮すると、お腹の赤ちゃんは苦しいそうです。 苦しいからココから お腹から 出ようとするとも聞きました。 どうか赤ちゃんの為に、安静にしてあげてください。 A ベストアンサー 現在、予定日を目前に控えた妊婦です。 たぶん、ほとんど同じ痛みを私も体験しています。 まさに膣が刺さるような痛み。 膣とか、子宮口とかの方向に向けて、太めの針でズーンと刺されるような、結構な痛みが、9ヶ月くらいからたまに感じるようになり、臨月になってからはしょっちゅうです。 そして予定日1週間をきってからは毎晩、ものすごく「その痛み」があるんです。 妊婦友達が複数いますが、少なくない人が同じ痛みを体験しているので、「きっと赤ちゃんの頭突きだろうね」と笑っています。 先日、かなり頻繁にその痛みがあり、その直後に検診に行ったら、赤ちゃんが随分下がっており、子宮頸管も短くなり、子宮口も開き気味。 まさにお産に向けての準備として、赤ちゃんがメリメリと下降したんだなぁと思わせられました。 診察では特に異常もなかったし、後期特有の症状かな、と思います。 donpatiさんも検診で特に言われなかったのなら、少なくない妊婦が体験する痛みじゃないかしら? お互い元気な赤ちゃん産みましょうね。 Q 現在9ヶ月(35週)の二人目妊婦です。 9ヶ月初め(32週)の時点で、子宮頸管が1センチ、35週の健診では5ミリになっていました。 即入院なのがよくあるパターンらしいですが、担当医の方針や赤ちゃんの様子、家庭の状況 (上の子の事や身内が近くにいない)等で入院は免れ、自宅にいることが出来ています。 まだまだ早産の域なので、油断は禁物なのですが、先日身内経由で 「子宮頸管が短くて安静にしていたら予定日をかなりオーバーした」 という知人の話を聞きました。 知識不足でお恥ずかしいのですが、私はこのままだとてっきり早めに産まれてくるどろうと思って覚悟(のようなもの)をしていました。 早産しやすいとばかり(又、早産でなくても予定日以前に産まれる)と考えていたのです。 健診まで約1週間あるので、ここでどなたかご存じの方教えてください。 子宮頸管が短いのと早く産まれること(陣痛がきてしまう、出血や破水をしてしまう)事とは、 全くの別物なのでしょうか? 次回健診時に医師に聞こうかと思ったのですが、気になってしまって落ち着かないのでよろしくお願いします。 現在9ヶ月(35週)の二人目妊婦です。 9ヶ月初め(32週)の時点で、子宮頸管が1センチ、35週の健診では5ミリになっていました。 即入院なのがよくあるパターンらしいですが、担当医の方針や赤ちゃんの様子、家庭の状況 (上の子の事や身内が近くにいない)等で入院は免れ、自宅にいることが出来ています。 まだまだ早産の域なので、油断は禁物なのですが、先日身内経由で 「子宮頸管が短くて安静にしていたら予定日をかなりオーバーした」 という知人の話を聞きました。 知識不足でお恥ずかし... A ベストアンサー こんにちは。 切迫流・早産経験者です。 一度破水してしまうと、陣痛が起きるのは時間の問題です。 出血に関しては、子宮口が開き赤ちゃんを包んでいる卵膜と子宮壁の間にズレができることで出血する(俗に言うおしるしですね)わけですから、子宮頚管の短縮だけでは起こらないでしょう。 ただし、子宮頚管の短縮がMAXになれば子宮口も当然開くでしょうけどね。 なので結論としては、子宮頚管の短縮は早産に直結してはいないが、間接的に繋がる..でしょうかね。 元気な赤ちゃんを産んでください。 A ベストアンサー 奥様とお腹のお子さんの事大変ご心配の事と思います。 皆さんの回答と何ら変わらないことなので申し訳ないですが同じ経験をしたので回答せずにはいられませんでした。 私は24週の頃に出血の為切迫早産で入院しました。 最初は処方された飲み薬(ウテメリン)を飲むだけで歩行も自由でしたが、入院中にも症状は悪化し歩行禁止、ポータブルトイレ、入浴禁止、24時間2種類の点滴に繋がれる事になりました。 1つはウテメリンですが流量も次第に多くなり副作用の震え、動機など激しくなりました。 張りが強くなると更に筋肉注射される日々が続きとても辛いものでした。 やはり薬以外での張りを止める方法は絶対安静だと思います。 ストレスも禁物です。 御主人様はどうか奥様の辛いお気持ちを察し優しく接してあげて下さい。 お疲れだと思いますが出来るだけ面会も行って上げて下さい、私も主人の面会だけが支えで気が紛れたものです。 私の場合は結局このまま生まれてしまってもその病院では未熟児の対応は出来ないとの事でNICUのある病院へ明日搬送が決まった日の夜中に破水し緊急でその病院へ運ばれました。 帝王切開でわずか1060gで生まれてきました。 下の回答にもありますが28週なかったので肺の機能と後、目の網膜(未熟児網膜症)が未熟でした。 が幸いそのどちらも大きくなるにつれ問題なく済みましたし、今では普通に生まれた子と何も変わらない成長っぷりです! 未熟児治療の世界では28週あるか、1000gあるか無いかによって凄く変わってくると聞きました。 奥様が今早産の不安のまっただ中の時に早産した話など失礼かと思いましたが、奥様はもう29週との事です、現在の医学は本当に進歩していると思います。 ですがもしもの事を考え新生児治療の施設のある所へ転院されるなどしてはどうでしょうか?少しでも気が楽になれば良いと思うし、そういった事に詳しい専門医による治療があれば張りも少しは治まるかもしれませんよ!可能ならば1日でも長い事お腹の中に入る事が何よりなのです。 奥様とお腹の赤ちゃんが無事に生まれてくる様に心よりお祈りしています! 奥様とお腹のお子さんの事大変ご心配の事と思います。 皆さんの回答と何ら変わらないことなので申し訳ないですが同じ経験をしたので回答せずにはいられませんでした。 私は24週の頃に出血の為切迫早産で入院しました。 最初は処方された飲み薬(ウテメリン)を飲むだけで歩行も自由でしたが、入院中にも症状は悪化し歩行禁止、ポータブルトイレ、入浴禁止、24時間2種類の点滴に繋がれる事になりました。 1つはウテメリンですが流量も次第に多くなり副作用の震え、動機など激しくなりました。 張りが強くなる... Q こんにちは。 つい先日「妊娠中の体重管理」で投稿させて頂いた marukomu6030です。 今回はお腹の張りの事で、投稿させて頂きました。 実は、2,3日前から頻繁にお腹が張るんです。 今日で33週0日です。 18日に母親学級に参加したのですが、2時間30分位 ずっと座りっぱなしだったせいか、家に帰ってからも 張りがおさまらず、前に処方してもらった張り止めの薬を 飲みました。 この時のように張ったのは初めてでした。 この時くらいから良く張るようになった気がします。 昨日もお風呂で湯船に入ろうと立ち上がったら またカチンカチンに張ってしまい、すぐに出ましたが お腹の外から見ても、明らかに張っているのが分かり (おへその右側だけ突き出ていた)歩くのも前かがみ 状態でした。 この時も薬を飲んですぐに横になりました。 そして今朝も、布団をたたんでいたらまた・・。 最近は特に赤んぼがよく動くので、そのせいなのかな とも思いますが、やっぱり心配です。 張るときは歩いたりしないほうが良いのでしょうか? やはり安静なのかな?? 後期はお腹が張っても問題ないのでしょうか? アドバイスをお願いします。 こんにちは。 つい先日「妊娠中の体重管理」で投稿させて頂いた marukomu6030です。 今回はお腹の張りの事で、投稿させて頂きました。 実は、2,3日前から頻繁にお腹が張るんです。 今日で33週0日です。 18日に母親学級に参加したのですが、2時間30分位 ずっと座りっぱなしだったせいか、家に帰ってからも 張りがおさまらず、前に処方してもらった張り止めの薬を 飲みました。 この時のように張ったのは初めてでした。 この時くらいから良く張るようになった気がします。 昨日もお風呂で... A ベストアンサー 助産婦の意見をさせて頂きます。 切迫早産の状態と考えて良いと思いますが、程度は人それぞれです。 初産の場合は子宮口は閉じていてお腹がただ張るパターンが多く、経産だとさらに子宮口が開きやすくなっている場合があります。 あと逆子でも張りやすくなることもあります。 33週は児の体重が2000g前後、又は大きい場合は2300g位はあり胎外でも育ちますが呼吸状態が未熟な場合もあり、最初の頃酸素療法を行ったり、まれに人工呼吸が必要な場合もあります。 あと感染症の問題もないとは言えません。 でも昔と違ってこの週数ならよほどのことでもなければ後遺症が残ることはほとんどありません。 出産される病院が個人病院か大きい病院かにもよりますが、個人病院だと緊急の設備がととのっていないため、早産で生まれそうになるとお母さんを大きい病院へ搬送(母体搬送)するということもあります。 万が一搬送する間もなく生まれてしまうと赤ちゃんだけ大きい病院へいくこともあります。 お腹の張りは切迫早産もそうだけどお腹が急激に大きくなる時期でもあるのでそ れで張るように感じるのかもしれません。 張りが気になる時はまず張り止めの薬を飲んで横になりましょう。 それでおさまらなければかかっている病院に電話して指示を仰いで見て下さい。 薬の増量など言われると思います。 それでもだめなら受診した方が良いでしょう。 張った状態ですぐ受診すると逆に移動の際にさらに張って症状をひどくさせることがあるのでまず安静です。 身近にいる出産経験のあるお母さん仲間から、「お腹張ってたけど普通に生活していたし、予定日までもった。 」とか言う人もいるかもしれません。 経過は人それぞれです。 自分の体は自分しか守れないのいでとにかく心配な時はあなたの経過を良く知っている病院に聞くのが一番です。 それに予定日まで持たせなければと思わなくても大丈夫です。 37週から正期産なのであと4週間と思えば少し気が楽になるかな??? 元気な赤ちゃんが誕生します様、願っています。 助産婦の意見をさせて頂きます。 切迫早産の状態と考えて良いと思いますが、程度は人それぞれです。 初産の場合は子宮口は閉じていてお腹がただ張るパターンが多く、経産だとさらに子宮口が開きやすくなっている場合があります。 あと逆子でも張りやすくなることもあります。 33週は児の体重が2000g前後、又は大きい場合は2300g位はあり胎外でも育ちますが呼吸状態が未熟な場合もあり、最初の頃酸素療法を行ったり、まれに人工呼吸が必要な場合もあります。 あと感染症の問題もないとは言えません。 A ベストアンサー 私も規則的な張りが陣痛の始まりでした。 初めに気づいたのが10分間隔。 もしかして、と思ったのでお風呂入ってシャンプーしてました 笑 それが朝の4時半頃で、とりあえず病院に行こうと思ったのが7時半。 その頃には5分間隔で、痛みはお腹を壊した時のような感じだったと思います。 実際、汚い話で恐縮ですが下痢気味だったのもあったのかも知れませんが^^; 病院に着いたのが8時で、その頃には間隔は3分無かったです。 お腹が痛いと言うよりは腰が酷くて・・・ 苦しいって感じだったと思います。 でもそこから生まれるまで9時間半掛かりました。 初産婦ですぐ生まれると言うことはあまりありませんが、 病院に一度電話してみた方が良いと思いますよ! いよいよですもんね! 焦る気持ち、よく分かります。 絶対安静で張り止めと止血剤(時には抗生物質)の点滴を24h入れ続けていますが、ここ2週間ほど出血量はようやく少なくなってきたものの、完全になくなってはおらず、さらに5日ほど前から、おなかの張りが強く出るようになり、お尻に張り止め注射をしてもすぐには効いてこない状況です。 出血が少なくなりよくなってきたと思っていた矢先で、先生からは今は張りが出やすい時期、との説明もありましたが、さらに張りがひどくなり未熟児で生まれてしまわないか非常に心配です。 現在26週、700gくらいです。 同じような経験をされた方などおられましたらアドバイスお願いします。 A ベストアンサー moto1070さん、こんにちは。 奥様が切迫早産で、入院されているとのこと、大変ですね。 私も、切迫流産、切迫早産で、入院して、ウテメリンの24時間点滴を受けていました。 入院中は、「これ以上、点滴できない」という最大値を点滴で体に入れていました。 さらに、初期ですが、子宮口をくくる手術も受けたお陰で、なんとか 最後までもち、無事に出産までこぎつけた次第でした。 現在26週ということですから、あと2ヶ月くらい持ちこたえてほしいとおころですよね。 その間、ずっと病院で安静状態が続いても、赤ちゃんのことには変えられませんから 奥様も、あなたも、今が踏ん張り時と、頑張ってほしいなと思います。 トイレなどは、ご自分で行かれてるのでしょうか? 本当に危ない人は、トイレも禁止で、全く寝たきり状態で 出産の時を待つ人もいます。 お医者さんの指示によっては、そのような診断が下るかも知れませんね。 とにかく、病院にいる限り、夜中に何かあっても安心ですから、 奥様もあなたも、不安なのは分かりますが、こうなった以上、 お医者さんを信頼して、頑張っていくしかないと思います。 赤ちゃんが1000gになるのを、まずは目標に、前向きに頑張って欲しいです。 奥様にとっては、あなたが一番頼りになる存在なので、 側にいて励ましてあげてくださいね!!! 奥様のために、ご相談されるくらい、優しいご主人ですから、大丈夫だと思います!! その日に備えて、頑張ってください!!! moto1070さん、こんにちは。 奥様が切迫早産で、入院されているとのこと、大変ですね。 私も、切迫流産、切迫早産で、入院して、ウテメリンの24時間点滴を受けていました。 入院中は、「これ以上、点滴できない」という最大値を点滴で体に入れていました。 さらに、初期ですが、子宮口をくくる手術も受けたお陰で、なんとか 最後までもち、無事に出産までこぎつけた次第でした。 現在26週ということですから、あと2ヶ月くらい持ちこたえてほしいとおころですよね。 その間、ずっと病院で安静状態... Q 現在妊娠34週の妊婦です。 29週あたりから切迫早産の診断を受けて自宅で安静にしていましたが昨日の検診で「赤ちゃんがだいぶさがってきているし子宮口も開いているからもしかしたら10日以内くらいに陣痛がくるかも」と言われてしまいました…まだ赤ちゃんが出てくるには早いので張り止めの薬を飲みながら自宅で安静に!と言われたのですが赤ちゃんが気になって夜もあまり眠れません…お腹はよく張るし、恥骨もすごく痛みます。 トイレも気をつけないと赤ちゃん出てくるよと言われるし ・・; あと3週間くらいは頑張って欲しいのですがこのような状態で37週以上持ちこたえた方いらっしゃいますか??その時はどのような事を気をつけていたか教えてください。 ひたすら安静!なのはわかるのですが経験者様の意見をお聞かせください。 一人目は切迫早産から早産してしまいましたが、二人目は10週の入院の末、35週に自宅に帰り39週で出産、三人目は約3ヵ月の自宅安静の末37週で出産しました。 切迫早産で安静中なんですね、34週ならもうあと少し・・・というところですね。 実際いま早産になっても、十分生きていける大きさにはなっていると思いますが、あと1~2週頑張ればベビーと一緒に退院も夢でなくなるかも・・・です。 私は一人目26週の早産でしたので、二人目はかなり早い時期から切迫早産の薬を飲んでいましたが25週で子宮口が開いてきて入院し、35週に退院した時はもう内診で赤ちゃんの頭に触れるくらいでしたし、子宮口は5cm開いていました。 でも実際に陣痛がきたのは39週の時でした。 子宮口が開いてきても、陣痛がきて全開にならなければ赤ちゃんは出てこないので、先生も張り止めを飲んで自宅で安静にしていればまだもちそう、という判断だったのでしょうね。 もしもっと緊迫していたら入院の措置をとったでしょうから・・・。 便秘になってトイレでいきみ過ぎるのは良くないので、もし便秘がひどいようなら薬を出してもらうのが良いと思います。 恥骨が痛いのは、赤ちゃんがだいぶ下がってきてのことでしょうが、もうスルッと出てきてしまうほど、赤ちゃんの頭も小さくないので、あとは安静にしながら気楽に陣痛が来る日を待ってはどうでしょう。 出産前に気持ちが疲れてしまわないように、今日がグッスリ眠れる最後の日かも!! 一人目は切迫早産から早産してしまいましたが、二人目は10週の入院の末、35週に自宅に帰り39週で出産、三人目は約3ヵ月の自宅安静の末37週で出産しました。 切迫早産で安静中なんですね、34週ならもうあと少し・・・というところですね。 実際いま早産になっても、十分生きていける大きさにはなっていると思いますが、あと1~2週頑張ればベビーと一緒に退院も夢でなくなるかも・・・です。 私は一人目26週の早産でしたので、二人目は... Q 妊娠29週の8ヶ月の妊婦です。 先日の検診で、 ・切迫早産です。 ・入院勧めます。 ・頚管長が31mmです(25mm以下だと即入院です。 通常35mm以上で正常です) ・早産マーカーがうっすら陽性です。 抗生剤処方します。 通常、うっすら陽性でも、入院になることが多いです。 (子宮のどこかが炎症を起こしていることを示すとのことです。 ) ・おなかの張り止めはどうしますか? と、いわれました。 私は「入院はしないほうがいいです。 仕事も通勤が大変なのですが、楽なところに変えてもらいます。 」といい、入院しなくてよいということになりました。 張り止めの薬(ズラシファン)と、抗生剤(子宮の炎症のため)、鉄剤(ヘモグロビンが規定値以下だったので)を処方されました。 自覚症状はほとんどなく、おなかの張りも歩くときにありますが、私自身は痛くなるほどではなく、あまり気にしていませんでした。 おなかの張りは、立ち上がるときなど、少し動くと、すぐ張るような気がします。 ただし、張りはすぐおさまります。 また、トイレが異常に近いです。 切迫早産自体の知識がほとんどなく、検診のときは、それで終わったのですが、あとからWEBをみると、絶対安静などが多く、心配になってきました。 私の場合、どれくらい安静にしたらよいのか不安になってきました。 まだ、仕事はあと1ヶ月は続けて産休に入る予定で、通勤片道2時間弱のところへ通っていたのですが、週2回くらいに減らしてもらいました。 通勤が、一番おなかに負担がかかっているように思います。 (ほとんど座れますが、乗り換えの際、歩くと張り、すごくトイレにいきたくなります。 ) 先生には、特に家で寝ていないといけないとまでは言われなかったのですが、入院まで勧められたのが、かなり気になります。 絶対、早産は避けたいし、入院もしたくないので、今からなるべく安静を心がけたほうがいいとはおもいますが、まだ、仕事が産休まで1ヶ月ありますが、有給休暇が残っているので、制度上は、休むこともできます。 ただし、「ここまでやります」と宣言したことが終わっていないので、すごく悩んでいます。 次の検診は2週間後でよいといわれ、赤ちゃんもおもったより下がってはいなかったとのことで、先生もいまいちはっきりしませんでした。 ただし、必要なら切迫早産の診断書は書きますといわれました。 頚管長が31mmというのは、どれくらい深刻に考えたらよいのでしょうか?いろいろ個人差はあるとは思いますが、ご経験談などございましたら、教えてください。 妊娠29週の8ヶ月の妊婦です。 先日の検診で、 ・切迫早産です。 ・入院勧めます。 ・頚管長が31mmです(25mm以下だと即入院です。 通常35mm以上で正常です) ・早産マーカーがうっすら陽性です。 抗生剤処方します。 通常、うっすら陽性でも、入院になることが多いです。 (子宮のどこかが炎症を起こしていることを示すとのことです。 ) ・おなかの張り止めはどうしますか? と、いわれました。 私は「入院はしないほうがいいです。 仕事も通勤が大変なのですが、楽なところに変えてもらいます。 」とい... A ベストアンサー 同じく妊娠29W、子宮の炎症、切迫早産のため一ヶ月ほど入院し、 今は回復しましたが、 怖くて可能なかぎり安静にしている者です。 同じように子宮口はまったく開いていませんでした。 赤ちゃんが下がってもきていません。 個々で違うのでなんともいえませんが、 私は医師にどこまで動いていいのか 確認を取りました。 私の場合、仕事は辞めてください(看護師でした) 家の階段は1往復のみ。 家事は可能なかぎりやらない。 外出は30分以内。 午前、午後とも2時間は横になる。 シャワーは可能、湯船禁。 なので、家事はすべて主人と母が、 とにかく寝て過ごしておりました。 あと、医師から言われたことは、 30W以前に生まれると助けてあげられないと言われました。 (NICIもちゃんとある大きな病院です) そのため、入院。 入院中の頚管長32mmでした。 万が一生まれたら、大学病院へ。。 しかし、NICU不足なので 確実に入れる保障はないといわれました。 仕事もなさっているようですし、 もう一度医師に確認をしてみてはどうでしょうか? 張りが出てしまうということは、 もっと短くなる可能性もありますし、 子宮口に影響も出るかもしれません。。 私は赤ちゃんを守ることができないのではとかなり心配で とても不安でした。 だから安静にしておりました。 安静が一番の薬なので。。 でも、そのおかげで今は長さも問題なくなり、 家事をぼちぼち始めました。 仕事のことは生活があるのでなんとも言えません。 だけど、赤ちゃんのことを守れるのは お母さんしかいません。 慎重に慎重を重ねるくらいでちょうどいいかもしれません。 私の経験なので、なんともいえませんが、 お互い無事に赤ちゃんを迎えたいですよね。 少しでも回復し、いい方向に進みますように。。 長文、乱文失礼しました。 同じく妊娠29W、子宮の炎症、切迫早産のため一ヶ月ほど入院し、 今は回復しましたが、 怖くて可能なかぎり安静にしている者です。 同じように子宮口はまったく開いていませんでした。 赤ちゃんが下がってもきていません。 個々で違うのでなんともいえませんが、 私は医師にどこまで動いていいのか 確認を取りました。 私の場合、仕事は辞めてください(看護師でした) 家の階段は1往復のみ。 家事は可能なかぎりやらない。 外出は30分以内。 午前、午後とも2時間は横になる。 シャワーは可能、湯... Q 二人目の妊娠です。 ウテメリン点滴を経験している先輩ママさんに質問です! 34週6日目に張りが収まらなくなり、入院し、ウテメリン点滴しています。 点滴量は1時間30ml。 入院4日目の明け方から 今日です 15分おきの張り。 そして生理痛のような痛み。 今までとは違う陣痛のような痛みが。 助産婦さん内診では子宮口は1センチ。 ちなみに入院時に子宮頸管1. 9センチでした。 ウテメリン点滴を40mlに増やし、痛みが普通じゃないと夜勤の助産婦さんの判断で、1時間後に先生が内診。 子宮頸管2. 8に伸びていて、子宮口は閉じぎみでした。 「まだ早いかね、でももしかすると突然お産が進む場合もあるから、とりあえず様子見」とのことで点滴したまま現在に至るのですが、NSTでは15分に一度、もしくは不定期に100中の40~70の張りの数値がでています。 でも、夜勤から日勤に代わった助産婦さん、看護師さんは「痛みはないね、入院したときほどではないでしょ。 」と言うのです。 痛いです、と言っても、気にしすぎると言われました。 入院時より張りの数値もあがってます。 助産婦さんが変わる度に対応がかわるので、それも困ってます。 そもそも、ウテメリン点滴量をあげたのに張りが続くってあるのでしょうか? 午後になり、点滴がきいてきたのか、朝よりは楽にはなってきましたが、張るときは一気に痛みが来ます。 これから陣痛になるの?点滴量増やしてひきのばすの?で私の体もどっちつかずで苦しいです。 赤ちゃんの大きさは2500以上、確実にあるそうです。 早産には変わりないので、いま産まれないほうがいいのはわかるのですが、点滴を打っても陣痛がきているのなら、無理に押さえるのも自然じゃない気がして、心配です。 皆さん、経験談や、アドバイス下さい! 二人目の妊娠です。 ウテメリン点滴を経験している先輩ママさんに質問です! 34週6日目に張りが収まらなくなり、入院し、ウテメリン点滴しています。 点滴量は1時間30ml。 入院4日目の明け方から 今日です 15分おきの張り。 そして生理痛のような痛み。 今までとは違う陣痛のような痛みが。 助産婦さん内診では子宮口は1センチ。 ちなみに入院時に子宮頸管1. 9センチでした。 ウテメリン点滴を40mlに増やし、痛みが普通じゃないと夜勤の助産婦さんの判断で、1時間後に先生が内診。 子宮頸管2. 8に伸びていて、子宮口は閉... A ベストアンサー またお邪魔します。 chachatownです。 うーん、まだ32週でおなかが張るのはあまり良くないですね。 イライラしていたとか、運動しすぎたとか、体を冷やしてしまったなどの生理的・物理的な行動で一時的に張るのはよくありますが、32週で陣痛のように痛む(強い生理痛のような痛み)のは、早産してしまう可能性があるので、骨盤矯正したことでそのような張りが生じたのであれば、私としてはあまりオススメ出来ないです。 ただ、妊娠中で骨盤を締めてはいけない時期というのは特に無く、むしろお産の真っ最中にサラシ、もしくはゴムチューブを骨盤に巻き、そのおかげで赤ちゃんが出やすくなり、また母体も会陰裂傷などのトラブル無しでスピード出産という、いわゆる「安産」が出来たという報告もあります。 妊娠初期の超音波写真はまだお持ちですか?? 赤ちゃんがまだ胎児の形をしていない、胎芽という豆粒のような状態の時のものです。 その写真で、lemon567さんの子宮の形はどうなっていますか? 丸いか、細長いかってことなんですが。 (丸ナス型・細ナス型といいます) 丸い場合は問題無いのですが、細い方が問題です。 本来、胎児の姿勢は、体を丸めるように C の字型をしていますが、細ナス型だと上手く体を丸められず、足を伸ばして、まるでのけぞった姿勢になってしまいます。 そうなると、胎児は顔を上に向けた状態(子宮口の方を向いた状態)、もしくは正面を向いた状態になってしまうので、回旋異常(胎児は普通、お産の際に産道の形に合わせて体の向きを変えながら出てくるのですが、それが上手くいかないことです)を起こし、分娩時間が長引いて母子ともに疲れ果ててしまう、いわゆる難産になってしまう可能性が高いです。 そもそも陣痛中はおなかが強く張るので、赤ちゃんに酸素が行き渡りにくくなります。 なので、「お産が長引く」ということは、イコール「赤ちゃんを何度も酸欠状態にさらしてしまう」ということになり、なんとか無事に産んでも、すぐにオギャーっと元気に泣かずグッタリとしている・肌が健康的なピンク色ではなく手足が青紫色になってしまっている、などの症状が表れる恐れがあるので良くないです。 なので、このまま経膣分娩を続けても長引くだけだと医師が判断した場合は、緊急の帝王切開・吸引分娩を行います。 (吸引分娩というのは、赤ちゃんの頭に金属やシリコン製のカップを吸いつけて引っ張り出すことです。 頭の形が悪くなったり、あとが残ったり、首を変にひねってしまう可能性があります) そのような嫌な処置を防ぐために、赤ちゃんを一度骨盤から出したり、骨盤の形を整えたりする産院もあります。 「仕切りなおし」というのですが、これは「骨盤高位」という姿勢で行います。 以下に骨盤高位がどんな姿勢かイラストで分かりやすくなっているページのURLを貼り付けておきます。 tokochan. goo. html しかし、手遅れであった場合は、仕方なくも帝王切開等に踏み切ることになってしまいます。 それを防ぐためにも、この骨盤高位という姿勢を今から家庭で是非ともやってほしいと思います。 この姿勢を作ることで、個人差はあるようですが子宮を含めた内蔵が本来の位置に戻ります。 また、この姿勢の状態でひざを合わせ、左右にゆらゆらと揺らすことで更に早く戻すことが出来るといいます。 骨盤が歪んでいると、分娩の際に赤ちゃんの肩が尾骨にひっかかって、斜めになった状態で産まれてきます。 そのせいで、首の骨(頚椎)にズレが起き、首が左右どちらかにしか向かなくなり、向きぐせがついて頭が歪むという結果になります。 「左右どちらかの母乳しか吸わない」なんて話を聞いたことがあると思います。 また、頭が歪んでいると、まっすぐに走れない・転んでもすぐに手が出ずに顔を打ってしまう・子供なのに肩コリに悩まされる・でんぐり返りが出来ない・・・・などの症状が出てしまいます。 そして、最近はそういう子供が増えているといいます。 骨盤の歪んでいる母親が増えているということでしょう。 上記のような症状になってしまった子供は、大人になっても体のバランスが崩れていることでヘルニアなどの症状が起きやすくなるそうです。 骨盤高位で子宮をもとの位置に戻すことで、子宮内が広くなり、赤ちゃんが膝を曲げやすくなって、のけぞっていた姿勢が胎児らしい丸い姿勢に戻る可能性は大いにあります。 母子ともに問題なく元気な赤ちゃんを産むためにも、是非、一度試してほしいと思います。 失礼します。 P.S1:骨盤矯正というと、整体院などの施設が思い浮かぶかと思いますが、今は行かない方がいいです。 妊娠中なので骨盤が大変ゆるくなっています。 変にいじられて逆におかしくなる可能性もありますし、刺激で早産してしまう恐れがあります。 なので、妊婦さん専用の施術が行えるような医院でない限りは行ってはいけませんし、行く場合も、まずはかかりつけの医師に相談してからにして下さい。 P.S2:>産後からでも間に合いますでしょうか。 ということですが、「出産に向けて」ということではなく、「産後のスタイル快復」という意味での骨盤締めでしたら、産後すぐに締めるのがいいと思います。 ちなみに、上記の期間にこだわる必要はなく、締めているのが気持ちいいという場合は、何年でも締めてOKです。 余談ですが、よくゴルフ好きの人なんかは、あの微妙な前かがみの体勢から急激なひねりに持っていくときにイテテってなるのを防ぐために骨盤を締めていたりします。 chachatownです。 うーん、まだ32週でおなかが張るのはあまり良くないですね。 イライラしていたとか、運動しすぎたとか、体を冷やしてしまったなどの生理的・物理的な行動で一時的に張るのはよくありますが、32週で陣痛のように痛む(強い生理痛のような痛み)のは、早産してしまう可能性があるので、骨盤矯正したことでそのような張りが生じたのであれば、私としてはあまりオススメ出来ないです。 ただ、妊娠中で骨盤を締めてはいけない時期というのは特に無く、むしろお産の真っ最...

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切迫早産と診断されるまでの生活やお腹の痛み・張りを詳しく書いてみました。

切迫早産 お腹痛い

日本産婦人科学会認定専門医。 千葉県総合周産期母子医療センター勤務。 一人でも多くのママと赤ちゃんを救いたいという想いで日々診療しています。 また、現役の産婦人科専門医として、医療情報をテレビやラジオ、雑誌... 妊娠すると、「一日でも早く赤ちゃんの顔が見たい!」と思うものですが、赤ちゃんは時間をかけてママのお腹の中で育ちます。 ところが、正期産と呼ばれる妊娠37週~42週未満より前に赤ちゃんが産まれる「早産」、または生まれそうになる「切迫早産」になる妊婦さんもいます。 今回は切迫早産について、原因や症状、兆候、治療法、予防法をまとめました。 切迫早産とは?早産との違いは? 切迫早産と早産は別物です。 早産は、赤ちゃんが妊娠22週0日~36週6日の間に生まれることですが、切迫早産とはその一歩手前の早産しそうな状態になることをいいます。 子宮収縮が頻繁に起こり、子宮口が開き、赤ちゃんが出てきそうな状態や破水してしまった状態で、もうしばらく妊婦さんのお腹の中で成長すべきなのに、赤ちゃんが生まれそうになってしまいます。 切迫早産と診断されたら、早産にならないよう日常生活への配慮や治療を受ける必要があります。 症状の程度や対処によっては、早産にならずにすむ場合も多くあるので医師の指示に従って適切な対応を取るようにしましょう。 関連記事 切迫早産の原因は? 切迫早産の主な原因は以下のようになります。 絨毛膜羊膜炎などの感染症• 子宮頸管無力症や子宮筋腫、子宮奇形など子宮の異常• 多胎妊娠 原因によって予防できることとできないことがありますが、多胎妊娠や何らかの子宮異常があると診断された方は注意が必要です。 切迫早産の症状や兆候は? 切迫早産の症状として、次のような兆候が見られることがあります。 いつもと違う症状が少しでもあれば、すぐに産婦人科に連絡しましょう。 下腹部痛や背部痛 しばらく安静にしても痛みが治まらず、強くなるときは注意が必要です。 子宮収縮が起こっている可能性があります。 お腹の張り 多くの妊婦さんが経験する症状なので、切迫早産とは気づかないこともよくあります。 すぐに治まるお腹の張りだと問題ないことが多いですが、安静にしていても規則的にお腹が張り続けたり、10分間隔より短くなると要注意です。 関連記事 切迫早産の治療法は?入院は必要? 基本的には薬を飲んで安静にします。 早産で生まれる赤ちゃんは、週数が早いほど機能が未熟なので、障害が残ったり、ときには死亡してしまったりすることもあります。 一日でも長くお腹の中での成長が必要なので、安静にしてなるべく妊娠週数をのばします。 子宮収縮抑制剤を服用して安静にしますが、内服薬と点滴があり、症状が治まらない場合には、点滴治療を行うために入院が必要になります。 一般的には、ウテメリン・マグセント・ズファジランなどの薬が使われます。 場合によっては、子宮口の広がりを防ぐ子宮頸管縫縮術という手術を行うこともあります。 入院期間は症状の重さによって異なりますが、2~3ヶ月間入院することもあります。 関連記事 切迫早産の安静とは?便秘になったらいきむのはNG? 自宅安静のときには、できれば外出も家事もせず、トイレや食事以外は横になっているのが理想的な過ごし方です。 妊婦健診で症状がよくなったと判断されたら、徐々に安静は解除されます。 入院となると安静の程度がさらに厳しくなりますが、症状がひどい場合は24時間点滴で、食事とトイレ以外は絶対安静で寝たきり状態です。 トイレに行くときも点滴をしながらの移動で、お風呂も入れません。 「ずっと安静にしているのがつらかった」という先輩ママも多いようですが、お腹の赤ちゃんのため、出産時期が来るまでは我慢のしどころです。 症状が改善すれば退院することもできますよ。 また、便秘になったときにいきんでもいいのかどうかという悩みを持つ妊婦さんも多くいます。 いきむと子宮口が開いてお腹の赤ちゃんが出てこないかと心配になりますよね。 一般的な排便の程度であれば問題ありませんが、便秘は強くいきむ原因になります。 妊婦さんも飲める便秘薬を病院で処方してもらったほうがいいでしょう。 心配なことがあれば、恥ずかしがらずに産婦人科医に相談してくださいね。 関連記事 切迫早産の予防法は? 切迫早産や早産の予防には、日頃から無理のない妊娠生活を心がけることが大切です。 基本的なことですが、動きすぎや疲労に気をつけ、バランスの良い食事をとり、体を冷やさないようにしましょう。 また、早産をした次の妊娠では早産の可能性が高くなるので、前回の妊娠で早産や切迫早産だった妊婦さんは、普段から気になる症状がないかにも気を配りましょう。 また、切迫早産を引き起こす原因があれば、予防または治療しておくことも大切です。 絨毛膜羊膜炎 絨毛膜羊膜炎は赤ちゃんを包んでいる絨毛膜と羊膜が、細菌感染で炎症を起こし、切迫早産を引き起こしやすい状態です。 一番の原因は、腟内の細菌が子宮内に感染することです。 妊娠中に性交渉を行う場合は、予防のために必ずコンドームを使用しましょう。 入浴は問題ありません。 また、歯周病も絨毛膜羊膜炎の原因になります。 特に妊娠中は歯周病になりやすいので、口腔ケアをしっかり行いましょう。 免疫力を高めるため、栄養バランスの良い食事や日光を浴びての散歩などの軽い運動も良いです。

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