県 北 医療 センター 高萩 協同 病院。 県北医療センター高萩協同病院(高萩市) の基本情報・評判・採用

県北医療センター高萩協同病院(高萩市) の基本情報・評判・採用

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6月診療体制表(PDFファイル)• 18歳以下の方は保護者同行での受診をお願いします。 2019年4月より夜間診療は、 月曜日、木曜日 の週2回となりました。 医師の学会・出張などで変更する場合がございます。 ご了承ください。 急病でお困りの場合は、診療時間外でも、北病院へご連絡ください。 電話番号:• 駐車場は、近隣のコインパーキングをご利用ください。 契約駐車場もございます。 駐車場に限りがあり、駐車できない場合もありますので、できるだけ公共交通機関等をご利用ください。 病院に用事のない方の駐車はご遠慮いただいております。 駐車場は、入院中に駐車されたままにすることはできません。 駐車場内での事故・盗難等トラブルについては責任を負いかねます。 契約駐車場使用料 (メイパーク北病院、メイパークアイランド薬局、メイパークアクア調剤薬局) 当日外来診察のある方 駐車場内の精算機で受付券をお取り下さい。 診察終了後、会計時に受付券をお渡し下さい。 サービス券をお渡しします。 1時間無料 付き添いの方・お見舞いの方等 有料となります。 60分 100円.

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治療実績|県北医療センター高萩協同病院|茨城県

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茨城県最北部の医療圏に位置する。 今春、その病院長に就任された近藤匡先生に、病院の特徴や先生のご経歴をお伺いしました。 茨城県最北部の医療を担う 嶋田:今回は県北医療センター高萩協同病院院長の近藤匡先生にお話を伺います。 先生、どうぞよろしくお願いいたします。 近藤:よろしくお願いします。 嶋田:最初に貴院の特徴を挙げてください。 近藤:当院は茨城県内の一番北にある日立医療圏にあります。 日立医療圏内の比較的規模の大きい病院としては、当院の他に 北茨城市立病院と日立総合病院の計3箇所あります。 かつては当院だけでも急性期の治療を完結させるため、集中治療室や手術室、血管造影室、透析設備などをフルスペックで備えて運営していましたが、 人口の減少と高齢化に対応し、これら他の2院と連携しながら、地域のプライマリーケアを担うような立ち位置に変わりつつあります。 規模としてはベッド数が199、看護師は200人強勤務しています。 当院の柱は二つあります。 一つは周産期医療で、年間約570件の分娩を取り扱っています。 もう一つの柱は高齢者医療で、心血管疾患や消化管疾患などの内科系疾患、 そして整形外科へのニーズが非常に高いことが特徴です。 私自身は消化器外科を専門としてきており、消化器外科も高齢者医療の中で一定の役割を果たしています。 嶋田:ありがとうございます。 先生は消化器外科ご専門とのことですが、どのように専門領域をお決めになったのでしょうか。 急性期から慢性期まで診ることができた時代 近藤:医学部を卒業する時点では、テレビドラマに登場するような救命救急に行きたいと考えました。 しかし医学部長からの「救命救急をするにしても何か専門分野を身につけてからの方が良い」との アドバイスに従い、まず消化器外科に行くことにしました。 消化器外科に入ってみると、そこにはそれまで気づかなかった奥深さや楽しさがあり、 そのままキャリアを積んでいきました。 嶋田:消化器外科のどのような点に惹かれたのでしょうか。 近藤:今でこそ消化器外科も分業が進み、内視鏡は内視鏡医、造影検査は放射線科が行い、 化学療法や緩和ケアもその領域の専門医が行います。 しかし当時は、初療から内視鏡検査、造影検査、手術、術後管理、化学療法、 そしてターミナルケア的なことまで、全部一貫して一人の医師が担当していました。 入院から退院まで全てです。 結果として、急性期から慢性期まで幅広く患者さんの病態の変化を見ることができ、 やりがいがあり、良い経験にもなりました。 嶋田:先生のご経歴について、より詳しくお伺いしたのですが、 最初に医師になろうとされた頃のことからお聞かせいただけますか。 近藤:埼玉県の秩父市で祖父が歯科医院を開業しており、 子どもの頃「なんだか楽しそうだな」とその様子を見ていました。 小学生ぐらいの時に「大人になったら歯医者さんになる」と言いますと、 祖母が「それなら歯だけじゃなく身体も診られるお医者さんのほうがいい」と言われ 「そうかもしれないな」と思ったのが最初ではないでしょうか。 高校に行ってからはもう少し現実的に考え始めました。 当時から埼玉県は医師不足が深刻な問題になっていて、よくニュースに取り上げられてしました。 その情報に刺激を受けて「やはり医師になり、地域医療に尽くそう」と考えたことを覚えています。 ただ、その後は筑波大に進み、今は茨城の最北部の病院と、埼玉から北へと徐々に離れてきましたが。 剣道部、学園祭、つくば万博の思い出 嶋田:医学部時代に思い出に残るようなエピソードはございますか。 近藤:剣道部の部活動と学園祭が楽しい思い出です。 学園祭では実行委員やその委員長を務め、人集めのために飛び回ったことなどが非常に印象に残っています。 今年の4月から病院長を務め、広報や人集めをしていますが「学生の頃にやっていたこととあんまり変わらないな」という感じもしています。 今でもお付き合いしている医師仲間は、その時にともに苦労した学友や先輩・後輩が多いです。 そのほかには在学中にちょうど、つくば万博が開催され、 会期中にアルバイトをしたことも懐かしい記憶です。 嶋田:大学を卒業されてからは筑波大病院に行かれたのでしょうか。 近藤:筑波大病院で6年間の研修を受けました。 研修終了後、ドイツに2年強留学して肝移植に関係する研究をしまして、帰国後に一時期、 市中病院で臨床医を経た後、大学に戻って教員を務め、胆嚢・胆管領域の臨床・研究・教育に取り組みました。 その後、当院と同じJA茨城厚生連の水戸協同病院に筑波大の教育センターを開設し、 診療科の枠に捉われない総合診療科を中心とする病院システムを構築するという計画が持ち上がり、 そのスターティングメンバーとして参画することになりました。 これは当時、医師臨床研修制度が変更された影響で医師も初期研修医も足りずに 地域医療が維持できない状況に陥ったことに対して、厚生連と筑波大がジョイントで行った対策の一つです。 それ以降も茨城県内にある6ヵ所の厚生連病院で人員をやりくりする状態が続いており、 主に水戸協同病院から応援を出していました。 そして先ごろ当院の先代院長が辞任されるにあたって「今後は病院長を含めて水戸協同病院から応援を」 という話になり、今年4月、私が院長として着任したという次第です。 全職員と個別面接 嶋田:院長に就任され、どのような取り組みを始められましたか。 近藤:まず、職員とコミュニケーションを取りやすくするために院長室のドアを開放し、 アポイントなしでいつでも話しかけていただけるようにしました。 そして全職員との面接を開始しました。 毎朝8時半から1人5分ずつ面接します。 6月にスタートし看護師は概ね全員終了して、今後は看護補助者、検査技師、リハビリスタッフなどへと移っていきます。 なかなか興味深い話を伺えます。 嶋田:院長室のドアを開放されているとのことでしたが、 面接の時間以外にも看護師が訪れることもあるのでしょうか。 近藤:はい。 結構来られます。 「面接で言い残したことがあるので、今いいでしょうか?」と入って来る人もいます。 に続く Photo by Carlos•

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治療実績|県北医療センター高萩協同病院|茨城県

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子供が生後半年の時インフルエンザで臨時受診しました。 検査は陰性でしたが、家族がインフルエンザ罹患していたことと何よりもお母さんの勘を信じて、とインフルエンザ治療薬を処方してくださりました。 初めての高熱... 子供が生後半年の時インフルエンザで臨時受診しました。 検査は陰性でしたが、家族がインフルエンザ罹患していたことと何よりもお母さんの勘を信じて、とインフルエンザ治療薬を処方してくださりました。 初めての高熱に不安でしたが、先生も看護師さんも優しく安心できました。 人手不足で小児科が休診の時期などもあるようですので、受診前には電話で確認した方がいいです。 産婦人科もあるので、そのまま小児科もずっと診療してくださると安心ですよね。 こちらの口腔外科にて親知らずの抜歯で行かせて頂きました。 下の歯に左右生えていたので片方ずつ別な日で抜くことになったのですが1回目抜いた後が3週間も痛みが続き、痛み止めも足りなかったので、再度来院しても... こちらの口腔外科にて親知らずの抜歯で行かせて頂きました。 下の歯に左右生えていたので片方ずつ別な日で抜くことになったのですが1回目抜いた後が3週間も痛みが続き、痛み止めも足りなかったので、再度来院してもう片方を抜歯した時に、痛み止めを前回より多めに頂きたい。 と頼みましたが、「痛みは、人それぞれですし、本人しか痛みは分からないので。 」と言われて出してはくれませんでした。 まさかこのような発言が出るとは思わなくビックリしてしまいたした。 薬は保険の関係上出せないのは仕方ないかもしれませんが、あまりにも冷たい発言と思いやりのない言葉にがっかりしました。 もう行くことはないと思います。 のどの違和感があり、鏡を見たところ、扁桃腺にポリープのようなものがあると、心配になり、初めて耳鼻咽喉科を受診しました。 待ち時間もなく、すぐに呼ばれました。 先生に症状を伝えると、すぐにのどを治療... のどの違和感があり、鏡を見たところ、扁桃腺にポリープのようなものがあると、心配になり、初めて耳鼻咽喉科を受診しました。 待ち時間もなく、すぐに呼ばれました。 先生に症状を伝えると、すぐにのどを治療してくださいました。 分かりやすい説明で、「細菌の死骸の粒が集まったものが、粘膜の穴に入り込んでしまっているそうで、すぐに取れるけど、自分では取らない方が良いです。 」と、丁寧に説明して下さいました。 治療は痛くもなく、あっという間に終わりました。 また、同じような症状に悩んだ時は、迷わずこちらの先生に診てもらおうと思います。 ただ残念なのは、月曜と木曜の非常勤の先生しかいないので、すぐに診てもらえないことです。 小児科で何度も世話になっています。 子供が肺炎になりやすいので。 今年だけでも3回なりました。 レントゲン室もそうですが、マイコプラズマの検査をしてもその日のうちに病院で教えてもらえます。 小さい病院... 小児科で何度も世話になっています。 子供が肺炎になりやすいので。 今年だけでも3回なりました。 レントゲン室もそうですが、マイコプラズマの検査をしてもその日のうちに病院で教えてもらえます。 小さい病院だと、次の日に検査結果を聞きにまた行くことになったりするので。 入院もできる病院は、この近辺にそんなにないこともあるので助かります。 肺炎でも、入院せずに薬で治せると言われたり 入院させたければその方向でも、と選択をさせてくれたこともありました。 外科、内科、小児科、歯科、産婦人科、耳鼻科などあります。 ロビーにはテレビがあります。 会計の番号は画面に写し出されます。 今は、院内薬局がやっていません。 けれど、病院の外になら薬局もあります。 駐車場はあります。 病院内に売店あり、食堂もあります。 きっずスペースもあります。 外出て、南側にはお散歩コースのような所もあります。 ただ、残念なこともありました。 以前病院にかかった時、後になって病院から電話がきました。 会計の時に保険証を返し忘れたので、取りに来てくださいという連絡でした。 日曜はやってないので、仕事もあり、取りに行くのもそんなに簡単にはいかないものです。 取りに行ったときも、電話の時と同じで謝罪の一言などもなく ただ待たされ なんとなく残念な気がしました。 病院の中はとても広く、綺麗な印象でした。 妊婦健診から出産までお世話になりました。 産婦人科の待合室は、いつもたくさんの人でぎゅうぎゅうでした。 待ち時間も結構長かったので、毎回本を... 病院の中はとても広く、綺麗な印象でした。 妊婦健診から出産までお世話になりました。 産婦人科の待合室は、いつもたくさんの人でぎゅうぎゅうでした。 待ち時間も結構長かったので、毎回本を持参して行きました。 担当の、先生は気さくな方で、スタッフさんも皆さん親切でよかったです。 待ち時間の間に、体重測定や、問診、アドバイスなどがありました。 なので、あまり苦には感じませんでした。 一番よかったのは出産後のお祝い御膳です。 とても豪華でしたね。 治療実績 病気別治療実績(DPCコードに基づく) 種類 DPCコードに基づく病気名 治療実績 順位 合計 手術あり 手術なし 茨城県 全国 神経系疾患 10 - 10 13位 26 - 26 31位 耳鼻咽喉科系疾患 30 - 30 18位 呼吸器系疾患 53 - 53 48位 16 - 16 47位 循環器系疾患 22 - 22 31位 14 - 14 55位 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患 42 12 30 27位 10 - 10 23位 23 23 - 38位 10 - 10 37位 11 11 - 30位 44 44 - 25位 10 - 10 28位 17 - 17 37位 12 - 12 5位 15 15 - 27位 16 16 - 27位 29 18 11 28位 25 - 25 30位 筋骨格系疾患 10 - 10 17位 16 - 16 22位 16 16 - 11位 68 50 18 1位 19位 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 26 - 26 37位 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩 28 28 - 11位 15 15 - 18位 27 27 - 2位 66位 14 - 14 7位 25 - 25 8位 50 50 - 6位 10 10 - 6位 血液・造血器・免疫臓器の疾患 16 16 - 10位 新生児疾患、先天性奇形 86 - 86 12位 外傷・熱傷・中毒 22 22 - 20位.

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