ダイニチ 石油 ファン ヒーター エラー。 ダイニチの石油ファンヒーター 【E03エラー】

【E02エラーを5分で復旧】ダイニチ石油ファンヒーターDAINICHIメンテナンス・修理動画

ダイニチ 石油 ファン ヒーター エラー

広告 ダイニチ石油ファンヒーターのエラーコード 自己診断 ダイニチ DAINICHI の 楽天 強制通気形開放式石油ストーブ が故障又は不具合となった時のエラーコード 自己診断 表とその故障内容です。 機種によっては違う表示になることがあります。 E00 停電安全装置が動作した。 一時停電したか、電源プラグが抜けかかっていたなどで自動消火した。 E01 対震自動消火装置が動作した。 地震や強い振動や衝撃を受けたので自動消火した。 E02 点火安全装置が動作した。 着火ミスをしたり、油フィルター、油受皿やタンクに水やごみがたまったため、自動消火した。 燃料の油切れ。 E03 燃焼制御装置が動作した。 燃焼途中で灯油の供給が停止し消火した。 炎検出装置が炎を検出できなくなった。 楽天 にシリコーン酸化物が付着した場合は、交換またはフレームロッドを磨く。 E04,E50,F00 気化器異常高温。 気化器が異常と判定されて安全装置が動作した。 E05 燃焼中気化器温度低下した。 運転中に気化器の温度異常と判定された。 油受け皿内の灯油に水が混入していないか確認する。 E06 予熱時間異常。 気化器ヒーターの断線や気化器サーミスターの異常。 E07 室温異常高温防止装置が動作した。 室温が異常に高温(40度C以上)になったため自動消火した。 E08 ルームサーモがショートした。 室温センサーの異常です。 E09 過熱防止装置が動作した。 燃焼、温風空気取入口やファンフィルター、温風吹出し口が物でふさがれたり、埃がたまったため、自動消火した。 E11 給油時消火装置が動作した。 運転中にカートリッジタンクを抜いたので、安全装置が動作した。 E13 換気が点滅、不完全燃焼防止装置が動作した。 密閉した部屋で使用した場合、不完全燃焼を防止するため、自動消火した。 換気してください。 楽天 の不良なども考えられます。 E56 気化器サーミスタがオープンとなった。 気化器が異常と判定されて安全装置が動作した。 E57,F07 予熱時間異常。 気化器が異常と判定されて安全装置が動作した。 F02 周波数判定不能。 F06 気化器サーミスタがオープンとなった。 気化器が異常と判定されて安全装置が動作した。 F15,F0d アース電位異常。 室温センサーの絶縁不良。 HHH 不完全燃焼防止装置が連続動作した。 修理が必要です 以上のエラーコード表 自己診断 は、あくまでも不良の目安となりますが、この通りでないこともよくあります。

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ダイニチファンヒーターの悪い口コミ評判!電気代やエラーの事例も

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ご自身で 修理されて不具合が発生したとしても当 ブログは責任を負いませんので 自己責任 にて行ってください。 PCなどが置いてある作業部屋のダイニチ石油ファンヒーターがエラーコードのE13が表示され換気サインが点滅し強制停止する様になりました。 部屋の換気をしてもすぐにエラー表示が出るので換気の問題ではないと思います。 製造年をみたら「07年製」でした。 そろそろ買い替え時かな?とも思いましたが一応ダイニチのHPで調べてみました。 エラー対処方法を見る限り写真では見辛いですがこの状態は正常みたい。 その他の原因で考えられるのは 不良灯油使用か炎検知器にシリコーンが付着しているらしい。 灯油はガススタで購入しているから違うと思うので 炎検知器にシリコーンが付着の方かな。 まず 誤操作防止の為にも調べる前にコンセントを抜き正面下部にある ビス 両サイドにあります を外して正面カバーを外します。 カバーを外したら 黒〇のビスを2本外して 赤〇のツメをマイナスドライバーなどで90度起こします。 蓋が取れて写真の様な状態になります。 確かに炎検知器が白くなってました。 これが原因っぽいですね。 色々調べたらサンドペーパーで落とせば良いみたい。 プラモデル制作時に使った物が残ってたのでそれを使用しました。 番手は 400です。 ちなみに番手の数字が大ききなるにつれてサンドペーパーの目が細かくなっていきます。 バーナー部にゴミが磨いたゴミは落ちるのが気になる方はマスキングテープなどで養生しましょう。 白いシリコーンがある程度取れたら分解した順番の逆に組み立てて終了です。 この作業をして1週間経ちますが今の所は換気表示とE13エラー表示はありません。 宜しければ、クリックをお願いします。

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ダイニチ石油ファンヒーターの換気サイン点滅とE13エラー表示を直してみた

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ダイニチの公式サイトでの説明 ダイニチの公式サイトに詳しい説明があります。 燃焼途中で灯油の供給が停止し消火した。 (燃焼制御装置が作動) 炎検出装置が炎を検出できなくなった。 ここで見つけた情報を見る限り、石油タンクの下にあるフィルターが汚れていることが原因のようです。 このフィルターは石油タンクの中にある石油が気化器にたどり着く前に必ず通るところのようです。 さっそく石油タンクを石油ファンヒーターから取り出してみると、確かにフィルターがありました。 円形のフィルターが入っています。 これを取り出してみてみると、フィルター部にホコリがいっぱいついていました。 このゴミのせいで、石油の供給がうまくいかずに、炎が消えてしまっていたようです。 このフィルターを掃除するときには水などで洗っては絶対にいけません。 油のとおりが更に悪くなってしまうことがあるようです。 こちらのサイトに写真入りで対応に関する詳しい説明があります。 また、災害が発生してもしも停電になってしまったときの非常用としても石油ファンヒーターは機能しないので、今度はレトロなイメージが少し漂う、対流型のトヨトミのストーブを購入しました。 こちらの商品になります。

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